00:01I don't want to be angry because it's a joke.
00:05I'm not a joke.
00:06I'm not a joke.
00:07I'm not a joke.
00:08I don't want to be angry at all.
00:22I want to say no more.
00:25I want to be angry.
00:56See you next time.
00:57I miss you. I hate you. I love you. I miss you.
01:05I miss you. I hate you. I love you. I miss you.あなたが大嫌いごまかさないでと言ったら
01:20とぼけたように笑ってよあの日の続きをしようよ
01:51お腹の方は峠を越えました それより問題はお腹のお子さんですプライベートなことなので
02:03これ以上はご家族の方に家族はいません
02:08彼女の両親はずいぶん前に 亡くなりましたし兄弟もいません
02:14それに独身です困りましたねであれば
02:16お腹のお子さんの父親に
02:18ご判断いただくのが最良なのですが
02:26父親は私ですそうでしたか
02:30それで余代は胎児の心音が弱ってきています
02:36おそらく毒物のせいでしょう母体の安全を優先するなら ここで中絶するのも一つの判断です
03:07どうしますかどうですかうんまるでこのワインみたいだえっさっき開けて飲んだ時は固くとっつきにくい感じがしたでしょでもほら飲んでもなあっおいしいあなたの小説もきっとこうなるたくさんの読者を酔わせる素晴らしいワインのように
03:18先生よかったここは病院です助かったのね
03:20私ええ
03:24飲んだ毒物は致死量には達していなかったそうです
03:25ただお腹の子供のこと
03:33医者から聞いたのねはい流産しちゃったんでしょ仕方ないわ
03:34運命だったのよ
03:44父親のいない子なんて生まれないほうがよかったのかもなんで毒なんか飲んだんですかえっ
03:45毒を 私が毒はきっと
03:49例の脅迫状の犯人が
03:55正しいワインを振る舞えば何も起こらないはずだったじゃないですかだから
04:08あなたが選んだワインが間違ってたのよ私も一口飲んで分かったわ犯人も客に混じって飲んで間違いだって気づいたのよだから毒を持ったありえません
04:12えっあの会場の全員が飲んだワインは
04:18確かにあの黒いラベルのワインだったんですあなたに飲ませた一杯を除いては
04:27俺は間違ったワインを飲んだ先生の様子を見たくて再考して先生のワインだけ買えたんですだけど
04:36あなたは毒で倒れた本当に自分で毒を飲むとは思えませんでしたましてや先生のお腹に赤ちゃんがいたなんて
04:45なんてお詫びすればいいか一杯食わされたようねびっくりしたわ先生
05:00なぜこんなことを大丈夫か 一世ああ
05:04大丈夫顔色がすごく悪いよ
05:07そろそろ休もうありがとうしかし
05:23大丈夫だもう少し歩こう限界まで来ている気がするんだ自分の奥から渇望する気持ちが少しずつ上がってくるのを感じるそこまでして探さないといけないのかそのワインってああ
05:24そのために来たんだ
05:36Dartmouthあち
05:41nên風が強くなってきたあそこの廃墟で少し休もう誰もいないけど風はしのげる
05:44It's still going to be a few hours a day.
05:48Yisse!
05:52Wine...
05:53There's no wine here. There's water, so drink it.
05:58Wine...
05:59Yisse! Where are you going? Yisse!
06:11Yisse! Where?
06:13Where are you?
06:15It's so hard, this place. It's already falling down.
06:18Yisse! Yisse!
06:24Wine...
06:31If you're down here, you're going to die.
06:34It's cold. It's like an ice cream.
06:36So I said to eat it.
06:40Why don't you...
06:41Wine...
06:44Yisse!
06:53Yisse!
06:57Yisse!
07:11Yisse!
07:13Yisse!
07:15Yisse!
07:16Yisse!
07:17Yisse!
07:18Yisse!
07:37Yisse!
07:40Yisse!
07:57Yisse!
07:59Yisse!
08:01Yisse!
08:03Yisse!
08:05Yisse!
08:05Yisse!
08:05Yisse!
08:07Yisse!
08:07Yisse!
08:08Yisse!
08:09Yisse!
08:11Yisse!
08:16Yisse!
08:20Yisse!
08:21I was hoping that this story was in my heart.
08:28I didn't end that story.
08:31I was looking for wine.
08:33But it's too late.
08:35My children are...
08:37I helped.
08:38It's奇跡.
08:43How are you?
08:44I will take care of your concerns, but...
08:47at this time...
08:49Are you able to help me?
08:51What?
08:52Please!
08:53Please help me!
08:55It's me and her children!
08:57What if!
08:59I want you to be born here, right?
09:02Of course!
09:06The two-year-old felt like he had a heart.
09:10Perhaps...
09:11He has a son.
09:12The one who lives in my father...
09:15He's just a little too.
09:18But it's also a little too.
09:19I have to be afraid of her parents.
09:19And if I had been in my father,
09:20I wanted to give up my father...
09:25...
09:25...
09:26...
09:27I was born alone.
09:29I was born alone.
09:32It was good.
09:35Well, I'll solve those two people.
09:38I might be able to get wine to the wine.
09:42You know, wine is such a drink, right?
09:45Yes.
09:49I've also been able to get to the wine of the second time.
09:52I could have been able to get to the other side of the chair.
09:54I don't care for a drink.
09:57I'm just going to drink it.
10:00I'm going to drink it.
10:00Toomei.
10:06My mother, had a bottle of water.
10:08Please drink something.
10:10Don't worry about it.
10:11I'm still doing it.
10:12I'm not sure.
10:14I'm going to drink it.
10:15I'm on top of the chair.
10:18Please don't drink it.
10:20I'll drink it.
10:21I'm so excited.
10:25Ah.
10:33Lohran?
10:34I...
10:35I got the feeling of cold and cold.
10:39My eyes were so soft.
10:42I didn't get any way, so I warm it up.
10:46But I'm okay.
10:47It's okay, right?
10:48Rolan, my mouth is dry.
10:50It's cold.
10:52I've been waiting for that word.
10:56I saw it from the river.
11:00This is... wine?
11:03It's the one who had to drink.
11:06Are you okay?
11:07Can I drink?
11:08Yes.
11:12Ah...
11:14Wow!
11:15Is it good?
11:18I can see it.
11:20I've been looking for it.
11:23Really?
11:25It's for you.
11:27It's good.
11:33It's a strange drink.
11:35It's a drink.
11:36Is it the first wine?
11:38Yes.
11:41It's a red light.
11:43It's warm.
11:45It's a hard time.
11:48It's a hard time.
11:51What?
11:52Did I say something strange?
11:54No.
11:55I was interested.
11:57It's a great imagination and expression.
11:59You have a wine taste.
12:01You have a good taste.
12:02If you're interested in Japan, you'll be able to come to Japan.
12:06If you're doing my practice, you'll be a wonderful taste.
12:10Really?
12:12But I've only lived here in this desert.
12:16You can think slowly.
12:20You're kind of優しい, Issei.
12:23You've been told that.
12:25It's been a long time for you.
12:28Let's go, Rolan.
12:31Yes.
12:32It's a good thing, are you what you ask of?
12:35I'll come back to me.
12:37You'd already have to.
12:39I've already found the final wine.
12:42But now I'll find the wine.
12:46I've heard it.
12:48Do you want that.
12:48It has been in my memory.
12:49It was thanks to you, róla.
12:52I can take your feliz δ hand for you.
12:55You and I'll bring it over.
13:19何やってんだあいつはこの前飲んだワインのファーストワインが第2の使徒だと踏んであとはヴィンテージを特定するだけなんですだからああやっていろんなセカンドワインを飲んで絞り込んでてだったらファーストワインを飲んで特定した方が確実だろダメなんです
13:48ああ聞いてたの仮に2人とも酒を当てたら飲んだ時の表現が勝敗の判定になるワインの第一印象を大事にするために奴はあえて本命を飲まずに来るなるほどだから俺も飲むわけにはいかないここにあるセカンドワインを飲んでヴィンテージを当てるしかないんだうんすごい勝負になりそうですね絶対に負けられない神崎豊のたった一人の実の息子として
14:01実の息子かよし何とかこの2本に絞れたん?遊びに来ちゃった今日ここで撮影なのもしかして第2の使徒のテイスティング?ああそうだよ知ってる?東峰一世がしばらく行方不明らしいのえ?どうも中国の方に行ったって噂よ
14:29奴め逃げとこ連絡も取れないのうん何か知ってるかと思ったんだけどまあ知らないよねセイラちゃんは何で東峰を探してるのああだってワインマニアの間じゃ人探しはちょっとした話題じゃない?
14:41雫さんも知らないかまあそりゃライバルだしねそれにしても妹にも何も言わないで一体どこで何してるわけ?
15:01はいセイラですちょっと大変なのよ一世さんがねえたくらまかん砂漠で行方不明?使徒の死因会まであと1日だしもし間に合わなかったら無条件で負けよまったく連絡くらい欲しいよなるほどそういうことねえ?たぶんお兄ちゃんは負けないわ
15:34もちろんちゃんと帰ってこれたらだけど教えてくれモナリザ真実を間違いない親父が愛したモナリザはこのヴィンテージのファーストワインだ申し訳ありませんわ絶対来るはずですからしかし約束の時間をもう1時間も過ぎています危険という判断もやむを得ないかと
16:02俺はいくらでも待ちますよそんな勝ち方なんか望んでないほうではどんな勝ち方を望んでいるのかな遠峰お待たせしましたでは始めますお二人の答えのワインですどちらが先にお飲みになりますか第一の使徒は雫くんが先だった今回は私が先に飲みましょう
16:14言っとくか先だから有利とかじゃないぜ誰もそんなことは言っていない何を焦っている焦ってなんかない早く飲みたいだけだ飲みたい本当にそうか何
16:43今の君は傲慢なバッカスだあなたは誰あなたは何を語ろうとしているのですか?
17:00イッセイよ表現してみよお前の持ってきたワインは何ぞや?母です
17:11私のたどり着いた先には母なるモナリザの潤いと癒しが待っていたしてそのワインは
17:17?それは雫くんが飲んだ後で明らかにしましょう何?
17:29今の私には君を見ているだけで色々なことが見えてくる君のこのワインを飲んでみるといい飢えも渇きも忘れたその傲慢なバッカスの舌で傲慢
17:37?冗談じゃない俺はいつだってワインを求めて渇いているんだ真実を捕まえたのはあんただけじゃない
17:59モナリザよあなたはあなたの正体はダヴィンチ
18:27どうした?雫くん雫よ表現してみよお前が味わったワインモナリザだったこのワインは確かにモナリザのはずだ俺はアトリエへ誘われそこにはモナリザがあったんだ描き上げたばかりで強い絵の具の匂いがする
18:58夏に描いたモナリザだ灼熱の太陽のようなエネルギーを放つその絵を見た時俺は気づいた目の前のモナリザのモデルは他ならぬダヴィンチ本人だとモナリザのモデルはダヴィンチ本人という説があるわねあの微笑みこそ謎かけを楽しんでいるダヴィンチのいたずら心の表現ではないかってでも遺言にあった第二の人は
19:17ダヴィンチが自分をモデルに描いたモナリザじゃなかったわよねええそれは彼が一番よく分かっているはずですが分からねえ俺は確信を持ってこのワインを選んだ同じヴィンテージのセカンドワインアルテレゴの2000年を飲んだ時俺は確信したんだ
19:34あのワインには確かに春の光の中に佇む秘密めいた女性の姿があったそれがなぜファーストワインになると夏の光の中のダヴィンチなんだなるほどそういうことか君はセパージュの罠にかかったのだよセパージュ?
20:00セパージュとはワインの世界ではブドウ品種を意味し時としてそのブレンド比率を指すのだパルメの主要品種は力強いタンニンと酸味を持つカベルネソービニオンそして芳醇な果実味を持つメルロー雫君はメルロー主体のセカンドワインの持つふくよかな味わいにモナリザを感じその延長上にあるファーストワインに第二の使徒があるとみた
20:29だからこのシャトーパルメの同じ2000年を選んだんだだが違いは飲んだ瞬間にわかるこれは優しさというよりもっと力強い自己主張が感じられる2000年のセカンドワインアルテレゴは柔らかでエレガントな質感だしかしこのファーストワインのシャトーパルメ2000年はカベルネソービニオンの出来栄えが素晴らしく例年より多くブレンドした
20:54そのため力強いタンニンにより骨格を感じるフルボディのワインとなっただからモナリザでありながらダ・ヴィンチ本人でもあるのねトーミレだったらあんたの持ってきた答えは何なんだもう一枚のモナリザ体内に命を宿したふくよかな優しさそして謎めいた曖昧さそれらを全て兼ね備えた一本
21:09それは99年のシャトーパルメ神に選ばれし第2の使徒だシャトーパルメ90年代の最高傑作99年しずくさんこれ
21:26なぜだなぜわからなかったんだあの時出会っていたのになぜか教えてやろうしずくよ乾きのままにワインを飲み始めた
21:32お前にはわからなかった世界が今ようやく見えてきたのだよえ
21:53?しかし見えれば見えるほどそれは奥深く謎に満ちた世界でもあるわかるかしずくよお前は知り始めたがゆえに見誤ったのだ勝負は最初から見えていたしずくくん忠告しておこう今の君ではこの先使徒探しを戦い抜くことはできない
22:21この勝負遠峰さんの勝ちです使徒探しの勝敗は1対1となりました次回はもう少し楽しませてくれたまえもう一杯飲んでもいいっすかねうんわしも一杯いただこうお前の敗北と新たな旅立ちにすごいすごいやつだ遠峰一世という男は親父
22:27俺はどうすればあの天才に勝てるんだ一体どうすれば
22:51くちづけたあとふくほほ笑むきみがいた生まれ年の香りにおどけあう
23:10かんの日のブルドイン美しい日々重ねそして終わる日はスタインウェイの元の海よと涙すてて
23:30並んだ並んだロンラッシェグラスのようにとふたりは永遠に寄り添うと信じた銀河にきらめく
23:31星座 指差し年を重ねるほど綺麗になってゆく君を見ていた今日を歌にしようなんてはない髪の雫に
23:54重ねるほど綺麗になってゆく君を見ていた今日を歌にしようなんてはない髪の雫にかたつむ君を
24:00ご視聴ありがとうございました
Comments