プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 2 日前
➡️➡️➡️ https://www.nicovideo.jp/watch/sm43343614

モーサテ 動画 2026年06月09日 無料 動画 バラエティ

カテゴリ

📺
テレビ
トランスクリプション
00:19おはようございます
00:226月9日火曜日ニュースモーニングサテライトです
00:26週明けの日経平均株価は大幅下落となりましたが
00:30今日はどんな展開となるのでしょうか
00:32世界と日本のマーケットの動きを詳しくお伝えします
00:37では8日のニューヨーク株式市場株価の終わり値
00:40を確認します
00:42ダウンは続落80ドル安の5786ドル
00:47ナスタックは4日ぶりに反発
00:49220ポイントプラスの25929
00:54S&P500は反発
00:5621ポイントプラスの7405でした
00:59セクター別の投落率です
01:01情報技術とエネルギーが上昇
01:04公益と不動産が下落しました
01:07為替です
01:08ドレンは現在160円の16銭から20銭で推移しています
01:14それではマーケットの動きをニューヨークからお伝えします
01:19先週末雇用統計ショックで大きく下げた株式相場
01:23ですが
01:23週明けはAI関連株を中心に反発です
01:27ただ中東情勢の不透明感から上値は限定的で
01:31主要産指数のうち特にダウンは冴えない動きでした
01:37先週金曜日に急落した反動によって
01:40反動対価部が買い戻され
01:42ナスタックは一時1.8%上昇しました
01:46特にグーグルとの提携を発表した
01:48インテルの株価が11%上昇したほか
01:51マイクロンテクノロジーも大幅高
01:54韓国企業との提携を発表したエヌビディアも買
01:58われ
01:58反動対価部が全体を支える展開となりました
02:02ただイランとイスラエルをめぐって
02:04戦闘が中止されたと報じられる一方で
02:07依然先行きへの警戒感が根強く
02:10長期金利は高止まりしています
02:13開発者会議が始まったアップルの株価もさえず
02:17ダウンは取引中盤からマイナス圏に転じました
02:22さて原油価格高騰の影響が広がっています
02:25アメリカの航空会社が負担した燃料費が
02:281年前からおよそ8割増えたことが明らかになりました
02:32この後お伝えします
02:36この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:47岩谷は世界からガスを運び
02:52安全と安心のネットワークで
02:54カセットガスやLPガスなど
02:57様々な形に変えて日本全国にお届け
03:02こんにちは
03:02今日も見えないところであなたの暮らしを支える
03:08そうご近所の岩谷は世界の岩谷です
03:12岩谷
03:14土地を買い土地を貸す
03:16自ら建物を建てず所有もしない
03:19土地をお貸しするのはスーパー
03:21ホームセンタードラッグストア
03:23家電量販店物流倉庫ホテル
03:25スポーツクラブ保育園老人ホームホスピスなど
03:28地主に徹し貸している土地を
03:30機関投資家や個人投資家の皆様に
03:33不動産金融商品として提供する
03:36それが地主ビジネスです
03:38社業地主
03:40地主株式会社
03:44足立社長
03:45鉢掛け社会で未来はどうなりますか
03:47これから労働人口が今の鉢掛けになってしまう
03:50それを見越して仕組みそのものも変えていくと
03:53例えば
03:53医療とか介護とかそういう分野でも
03:57我々のITソリューションで
03:59いろんな医療施設に対して作業の効率が分かっていく
04:03お医者さんや看護師さんの手が開けば
04:06結果的に医療の質が上がりますもんね
04:11キャノンマーケティングジャパングループ
04:14攻撃の応酬を続けてきた
04:16イスラエルとイランは8日
04:18アメリカのトランプ大統領が
04:20戦闘停止を求めたことを受けて
04:23共に作戦を中断したと明らかにしました
04:28アメリカのトランプ大統領は8日
04:30自身のSNSに
04:32イスラエルとイランは直ちに砲撃を
04:35やめなければならないと投稿し
04:36両国は戦闘を中断しました
04:40ただイラン側はイスラエル軍が
04:42レバノンの新イラン民兵組織
04:44ヒズボラに対する攻撃を続ければ
04:47イスラエルへの攻撃を再開すると警告しています
04:51一方イスラエルのネタニヤフ首相は
04:54この警告を容認できないとした上で
04:56イランが戦闘を再開すれば
04:59圧倒的な力で反撃すると反発しました
05:03依然として先行きが見通せない状況が続いています
05:08アメリカの運輸省は8日
05:10アメリカの航空会社の4月の燃料費が
05:131年前から78%増加したと発表しました
05:18中東情勢の混乱で負担が増大しています
05:23アメリカの航空会社の4月の燃料費は
05:26総額64億7000万ドルに達し
05:301年前から78%増加しました
05:33前の月と比べても26%増えました
05:37一方燃料の消費量は
05:401年前から0.2%の減少にとどまっていて
05:44物価高の中でも旅客需要の底堅さが
05:47うかがえる結果となりました
05:50ではそのほかのニュースをお伝えします
05:54ニューヨークレンギンが発表した
05:565月の消費者調査によりますと
05:581年先の期待インフレ率は3.46%で
06:01前の月から0.17ポイント下がりました
06:05低下したのは3ヶ月ぶりです
06:08一方景気に対する認識は悲観的になっていて
06:11家計の状況が1年前と比べ
06:14悪化したと答えた人の割合は
06:16全体の43%と
06:183年4ヶ月ぶりの高水準となりました
06:24アメリカの半導体大手NVIDIAと
06:26韓国のSK Hynixが
06:28メモリー半導体に関する
06:30長期的なパートナーシップを発表しました
06:33NVIDIAの次世代AIシステム
06:35Rubinなどに組み込むメモリーを
06:37両社が共同開発し
06:39安定した供給体制を整えるとしています
06:43韓国を訪問中のNVIDIAのファンCEOは
06:46AIインフラへの需要を満たすには
06:48SKの協力が不可欠だと述べ
06:51提携の意義を強調しました
06:54アメリカの半導体大手Intelが
06:57GoogleのAI半導体PPUを
07:00自宅生産する見通しだと
07:02ITニュースサイト
07:03Gインフォメーションが
07:048日報じました
07:06台湾のTSMCの生産能力が
07:09AIブームで逼迫しているため
07:11Googleから2028年向けに
07:14300万個を超える受注を
07:16獲得したということです
07:18この報道を受けて
07:19インテルの株価は急遽
07:2111%の大幅高となりました
07:29さてここからは
07:30野村グループの塩崎亮太さんに
07:32お話を聞きます
07:33お願いします
07:34まず8日の日本株式相場ですが
07:36まちまちの展開となりましたね
07:39週末にイラン・イスラエルによる
07:40攻撃が報じられた一方
07:42トランプ氏が両国に
07:43即時停戦を要求したほか
07:44イランはイスラエルに対する
07:46軍事作戦の終了を宣言したと
07:47報じられたことが材料となりました
07:50DAOは下落に転じましたが
07:51ハイテク株中心に力強い動きを見せ
07:54S&P500とナスダックは
07:55プラスで取引を終えました
07:57そして今日は半導体株が
07:58先日の急落から一変して
08:00大幅上昇となりましたけれども
08:02値動きが大きくなっている
08:03背景には何があるんでしょうか
08:06半導体株はAIの成長ストーリーに
08:08期待する相場が続き
08:094月から急進していましたが
08:11業績に対する市場の期待が
08:12かなり高まったため
08:13先週発表された大手半導体株の
08:15決算を皮切りに
08:16即死数は5日10%下落しました
08:20株価の下落に対して
08:21敏感になっていた投資家による
08:22利益確定の売りが進んだ様子です
08:24特に個人投資家の間で
08:26下落に対して敏感になっていたことが
08:28伺えるデータがあるということですね
08:30はい
08:31個人投資家に人気とされる
08:32半導体関連株のETFの
08:34資金流出の変動を見ると
08:36先週の4日間で資金流出は
08:3818億6千万ドルと報じられています
08:41このETFには5月に
08:43大幅な資金流入があったため
08:44半導から一気にポジションを落とす動きが
08:46目立ちました
08:48結果として半導体株全体の
08:49株価の下落にも
08:50拍車をかけた可能性があり
08:52個人投資家による影響力が
08:53高まっていることが伺えます
08:55ただ今日は反発となりましたけれども
08:57今後の半導体株の
08:58見通しはいかがでしょうか
08:59はい
09:00半導体関連株の決算は
09:02そうして非常に好調で
09:03供給逼迫も当面続くと
09:05想定されるため
09:06株価にとってポジティブな状況に
09:08変化はないと見ています
09:09今後も一時的に調整する局面も
09:11あるかもしれませんが
09:12今回一連のポジション調整も進んだと
09:14見られるため
09:15AI需要による上昇トレンドは
09:17続くと考えています
09:18そういう意味では
09:19個人投資家の
09:20買い余力はある状態とも
09:21言えそうですね
09:22塩崎さんにはまた後ほど
09:23お話を聞きます
09:24ではその他のマーケットです
09:28再建です
09:2810年再利回りは現在
09:304.564%
09:322年再利回りは
09:344.164%です
09:36商品です
09:38ニューヨーク原油先物は
09:393日ぶりに反発
09:41イランとイスラエルによる攻撃の応酬を受け
09:44警戒が続いています
09:46金先物は続落です
09:48ヨーロッパ市場です
09:50イギリスは3日続進
09:52ドイツは続落しました
09:54おしまいは
09:55シカゴ日経平均先物
09:56画面の一番上
09:586万5,570円です
10:01以上
10:01マーケットの動きをお伝えしました
10:05昨日の東京株式市場で
10:07日経平均株価は
10:08大幅に続落し
10:09市場5番目の下げ幅となりました
10:148日の終わり値は
10:15先週末より
10:162563円安い
10:196万4024円でした
10:22下げ幅は
10:23今年2番目で
10:24市場5番目の大きさとなりました
10:28先週末
10:28アメリカで
10:29半導体関連株が
10:31急落した流れを受け
10:32日本でも
10:33ソフトバンクグループや
10:34東京エレクトロンなどの
10:36ハイテク銘柄に
10:37利益確定売りが広がり
10:39午前には
10:40下げ幅が一時
10:413100円を超えました
10:44イランとイスラエルによる
10:45攻撃の応酬が続いたことで
10:47中東情勢の先行き
10:49不透明感も
10:50重しとなりました
10:53今朝のゲストを紹介します
10:55マーケットリスクアドバイザリーの
10:57新村直博さんです
10:58おはようございます
11:00よろしくお願いします
11:01そして為替などの見通しは
11:03JPモルガンチェイス銀行の
11:04田瀬純也さんです
11:06おはようございます
11:07おはようございます
11:07よろしくお願いします
11:08よろしくお願いいたします
11:09さて田瀬さん
11:10日経平均
11:10昨日大幅安となりました
11:12為替面から見て
11:14注目はどういったところですか
11:16日経平均と円ということで言うと
11:19逆相関ですね
11:21株高円安
11:23株安円高の
11:24イメージが強いんですけれども
11:25近年の顕著な動きとしては
11:27その逆相関が
11:28かなり崩れていて
11:30相関不安定化している
11:31というところはあります
11:34なぜ株高円安の
11:36逆相関が
11:37少し崩れているんでしょう
11:38いろいろな要因は
11:40考えられるんですけれども
11:41一つあるのは
11:42海外投資家の
11:43ヘッジ比率というところですね
11:45日本株を買う上で
11:47その為替ヘッジするかどうか
11:48というところが
11:49聞いていると思います
11:50ヘッジ比率が高くなると
11:53ヘッジのリバランシングの需要で
11:56株高になると円売りが出てということで
11:58逆相関が強まるんですけれども
12:00近年はヘッジ比率が低下しているので
12:02それも相関の低下の一つの要因になっていると
12:06考えられます
12:06今後はどうでしょうか
12:08円の先安感が強い中では
12:10ヘッジ比率が高まっていく可能性
12:12十分あると思いますし
12:14そうなった時には
12:15おそらく相関にも変化が生じると思いますので
12:17そういった観点からも注目しています
12:19分かりました
12:21続いてはこちらのコーナーです
12:29ここからは
12:30今日の東京市場は
12:31どのような展開が予想されるのか
12:33お伝えしていきます
12:35今日の為替相場を展望します
12:37まずは各国の為替です
12:41ドル円は160円17銭から19銭
12:44ユーロ円は184円の72銭から74銭です
12:49人民元のオフショア本土買い市場は
12:521ドル6.784から84銭です
12:56オーストラリアドルです
12:58112円80銭から89銭
13:01イギリスポンドは213円56銭から77銭です
13:06そしてブラジルレアルが30円83銭から84銭
13:11最後にトルコリラが3円47銭近辺となっています
13:18今日の為替の見通しはゲストの田瀬さんです
13:21よろしくお願いします
13:22よろしくお願いします
13:23予想レンジが159円80銭から160円50銭ということですけれども
13:29今日の見通しはいかがでしょうか
13:31ドル円については基本的に底堅いんですけれども
13:34上根では介入警戒感もあって
13:36なかなか上昇しづらい展開で
13:39硬着状態続いています
13:41マーケット目先の注目は
13:43明日発表のアメリカのCPIだと思いますので
13:45今日は同意に乏しい展開が予想されます
13:49そして注目ポイントが
13:50介入と日銀利上げ
13:52見通しと影響ということですけれども
13:54これは具体的にどういうことでしょうか
13:57為替介入に関しては財務省が発表したデータでは
14:015月の介入額が11.7兆円ということで
14:04月次ベースでは過去最高になっています
14:07また今後については160円の70ということで
14:11前回の高値を超えて
14:12ドル円の上昇が加速するような局面では
14:15追加の介入が行われる可能性は十分にあるというように見ています
14:19日銀に関しては来週の決定会合で
14:2125ベースポイントの利上げを行って
14:23政策金利を1%に引き上げると予想をしています
14:27為替介入とそして日銀利上げの可能性について
14:30お話しいただきましたけれども
14:31これで円安を止めることはできないんでしょうか
14:35結論としては難しいというように思っています
14:39日銀利上げと為替介入の円相場への影響を見
14:42る上では
14:432024年7月から8月の動向との比較が
14:47参考になると思っているのですが
14:49当時は日銀利上げと円外介入で
14:52ドル円が1時20円ぐらい下落するような
14:55大きな動きが見られたんですけれども
14:58今回は同様な展開になる可能性は低いというように見ています
15:02具体的にはどこが異なるんですか
15:05一つは2024年の介入と日銀の利上げは
15:09どちらもサプライズだったんですね
15:10ただ今回に関しては来週の日銀利上げは
15:13もうほぼ織り込み済みですし
15:15介入に関してもある程度織り込まれているということなので
15:19サプライズに乏しい
15:21従って円相度はそれなりには積み上がってはいますけれども
15:24それの大規模な巻き戻しにつながるには
15:27力不足かなというように見ています
15:30サプライズか織り込み済みかの違いがあるということですね
15:33おっしゃる通りですね
15:35その他注目点はいかがですか
15:37ドルの全般的なトレンドも重要だというように思っておりま
15:41して
15:41今見ていただいているチャートは
15:43アメリカの政策金利FF金利のターゲットと
15:47ドルの1年先1年のスワップ金利
15:49これはマーケットの政策金利見通しを反映して動くもの
15:53です
15:54これを見ていただきますと
15:562022年24年の介入時には
15:59介入の後にアメリカの利下げ期待が高まって
16:03ドルが全般的な下落トレンドに入ったと
16:05それがドル円の下落を主導したというような局面もあった
16:09んですが
16:10今回に関しては
16:11先週金曜日に発表された雇用統計強い結果になりま
16:14して
16:15それを受けてマーケットが年内の利上げを
16:17織り込み始めているというような状況ですので
16:202022年24年とは
16:22ドルのフェドの金融政策見通しと
16:24それを受けたドルのトレンドというのが
16:27逆方向を向いているというようなことですので
16:29そういった観点からも2024年の再現というのは
16:32難しいのかなというように見ております
16:35分かりました ありがとうございました
16:37ありがとうございました
16:39続いて再建市場です
16:42昨日の日本の10年祭の利回りは
16:452.715%でした
16:49ここからは株式相場を展望します
16:51まずは8日の世界の株価です
16:54中国・上海総合指数は3日続落です
16:57心理的な節目の4000円を割り込み
17:004月7日以来2ヶ月ぶりの安値水準となっています
17:03インドセンセックスは続落
17:05ドイツダックスも続落です
17:06イギリスFTSEは3日続進
17:09ブラジルボベスパは3日続落
17:11ニューヨーク市場ダウは続落です
17:14続いて先ものの値です
17:15大阪取引所の夜間取引は
17:17画面の真ん中5万6万5400円です
17:22では今日の株の見通し
17:24野村アセットマネジメント鈴木さんです
17:25おはようございます
17:26おはようございます
17:27よろしくお願いします
17:29予想レンジですが
17:306万4600円から6万6000円ということですが
17:34今日どんな展開でしょう
17:36昨日の日本株は大幅下落となりましたが
17:39昨晩の米国市場では
17:40ハイテク株中心に反発しておりまして
17:43本日日本株を反発化期待できると思います
17:46ただし相場が不安定な中で
17:48変動が大きくなるリスクには
17:49注意が必要だと思います
17:52そして注目ポイントですけれども
17:54アメリカ利上げの過度な警戒は
17:56不要かということなんですね
17:59前週末に発表された
18:015月のアメリカ雇用統計は
18:03雇用者数が市場予想を大きく上回り
18:06金利先もの市場は
18:07FRBの年内1回の利上げを
18:09完全に折り込みました
18:11週末の米国株は
18:12米長期金利の上昇背景に大きく下落し
18:15昨日の日本株も大幅下落となりました
18:19過去米長期金利が4%台後半
18:22近辺で上昇する局面では
18:23株価は下落で反応してきました
18:26こうした金利上昇は
18:28特に成長期待の高い
18:30半導体などのハイテク株にとって
18:32比較的重りとなりやすいと考えられます
18:35これらは最近の株価上昇の
18:37権威役となってきただけに
18:38当面、利上げリスク、金利上昇リスクが
18:41意識されやすいことを考えると
18:43日米ともに株式市場が
18:45不安定になることが警戒されます
18:48そうするとやはり
18:49FRBは利上げに突き進んでいくんでしょうか
18:52そうとも言えないと思います
18:54今回の雇用統計は
18:55強い雇用者数が注目されましたが
18:58平均時期の伸びは
18:59前の月から鈍化しました
19:01雇用の伸びが顕著の中でも
19:03賃金上昇圧力は落ち着いております
19:06賃金上昇は人件比率が高い
19:08サービス部門のインフレに
19:09つながりやすいと言えますが
19:11この観点では
19:12インフレ圧力の強まりは
19:13さほど心配いらないと言えます
19:16また市場の期待インフレ率は
19:18イランへの攻撃による中東情勢
19:21悪化後も大きく高まることなく
19:23落ち着いて推移しておりまして
19:24市場のインフレ感は上振れておりません
19:28この賃金上昇率
19:29インフレ期待の2点は
19:30FRBも重視しておりまして
19:32両者が落ち着いているということであれば
19:35どんどん利上げが進むといった方向に
19:37傾くリスクは高くないと思います
19:40そのため株価の調整も
19:41長引くものではないと考えられます
19:45ではこの先も日本株顕著だと見てますか
19:48はいそう思います
19:49こちらのグラフは
19:51トピックス17業種別に
19:52横軸に26年の予想EPSの変化
19:56縦軸に株価の変化を取りまして
19:58イラン攻撃開始直前の2月末から5月末までの
20:033ヶ月間の変化を示したものになります
20:05これまで日本株は右上の電気精密
20:09情報通信サービスが大きく上昇してきましたが
20:12これらは業績見通しの改善に伴って
20:15株価が上昇してきました
20:17業績改善という裏付けがあるだけに
20:19一時的に調整しても
20:21相場が落ち着けば持ち直しに期待できると思います
20:25また右下の機械
20:26消費卸し売り
20:28食費などは
20:29業績見通しが改善しているのに
20:31中東情勢の不透明感などもあって
20:33株価が下落してきました
20:35この先こうした業種への見直し買いも
20:37期待できると思います
20:39日本株は物色の質を広げながら
20:42中長期的な株高トレンドの継続が
20:44期待できると思います
20:46分かりました
20:47ありがとうございました
20:48ありがとうございました
20:50以上株価の見通しでした
20:52時刻は6時6分になるところです
20:55ニュースをお伝えします
20:58中国の習近平国家主席は
21:00昨日北朝鮮を7年ぶりに訪れ
21:03平壌で金正恩朝鮮労働党総書記と会談しました
21:10習主席は平壌の空港に到着すると
21:13出迎えに来た金正恩朝鮮労働党総書記と
21:16握手を交わしました
21:18中国外務省によりますと
21:19会談で習主席は
21:21両国の戦略的連携を拡大すべきだと
21:25表明した上で
21:26それぞれの主権と安全
21:28発展の利益を断固として
21:31守るべきだと述べたということです
21:33これに対し金正恩朝鮮労働党総書記は
21:35両国関係の発展を
21:37最も重要な戦略的事業にしていくと応じ
21:42中国と台湾を不可分の領土とする
21:45一つの中国の原則を支持すると伝えたとしています
21:50一方で今回の会談で
21:52北朝鮮の核問題についての言及はありませんでした
21:58ニュースを続けます
22:01内閣府が発表した
22:03今年1月から3月までの
22:05GDP国内総生産の改定値は
22:08物価変動の影響を除いた実質で
22:11前の期に比べ0.5%増え
22:14年率換算で1.8%のプラスでした
22:18ソフトウェアなどが震わず
22:20設備投資が低調で
22:22速報値の年率2.1%のプラスから
22:25過方修正しました
22:27ただ中東情勢の影響は
22:30限定的だったとみられ
22:31改定後も2四半期連続の
22:33プラス成長は変わりませんでした
22:38財務省がきのう発表した
22:40今年4月の国際収支によりますと
22:42海外との物やサービス
22:44投資の取引状況を示す
22:47経常収支の黒字額は
22:481年前に比べ64.9%増え
22:523兆9078億円でした
22:55黒字は15ヶ月連続です
22:58半導体など電子部品の輸出が好調で
23:01貿易収支は3957億円の黒字でした
23:09内閣府がきのう発表した
23:115月の景気ウォッチャー調査によりますと
23:13足元の景気を示す現状判断指数は
23:1743.6で
23:18前の月を2.8ポイント上回り
23:213ヶ月ぶりに上昇しました
23:24また2ヶ月から3ヶ月後の景気の見通しを示す
23:28先行き判断指数は
23:30前の月から1.3ポイント高い40.7で
23:342ヶ月連続で上昇しました
23:37ただ内閣府は先行きについて
23:39中東情勢による不透明感が見られるとしています
23:45東京商工リサーチによりますと
23:471月から5月に倒産した飲食業の件数は
23:501年前より2.2%多い411件で
23:54この期間として過去最多となりました
23:58食材費や人件費が上昇する中
24:00価格転嫁による客離れや
24:02客単価の下落などが原因とみられます
24:05人手不足による倒産は2倍に増え
24:08このうち人件費の高騰による倒産が
24:116.6倍に急増しました
24:15続いてはお天気です
24:16気象予報士の平井出さん
24:19おはようございます
24:20今日も雲の広がるところが多くなります
24:23南と北では雨で雷雨となるところもありそうです
24:27では今日の予報です
24:29まずは西日本です
24:31各地で雲が多くすっきりしないでしょう
24:34九州南部と天海は断続的に雨で
24:37激しく降るところがありそうです
24:40四国も夕方までところどころで雨が降るでしょう
24:43近畿は朝のうち雨で
24:45南部では夕方にも一雨ありそうです
24:48沖縄では夜から雨となるでしょう
24:51最高気温は25度前後の見込みです
24:54東日本です
24:55こちらもすっきりしない天気が続きます
24:58東海は朝まで雨で
25:00北陸も午前中ところどころで降るでしょう
25:03関東は朝のうち雨で
25:05夜も一部でにわか雨がありそうです

お勧め