00:17You
00:33That's right, NaNuka. I'm going to meet you on the right side of the Ma-o-sama.
00:38Yes.
00:41I've got a lot of feelings.
00:45Hey, Ma-o, where are you going?
00:50It's the Lio Unkaku.
00:52It's the Lio Unkaku.
00:54Lio Unkaku?
00:55Oh, I got to go to the Lio Unkaku.
00:58Oh, it's a great building.
01:09This is Lio Unkaku.
01:13It's a great place.
01:25Otoya.
01:26Yes.
01:35Hmm?
01:36Hikari?
01:39Ma-o-sama.
01:41Oh.
01:49Oh.
01:55Oh.
01:56Oh.
01:56Oh.
01:57Oh.
02:08Oh.
02:10Oh.
02:11Oh,
02:11I'm sure I'm going to kill you!
02:21Who wants to come?
02:23I'm back.
02:43Hey! Hey!暗い闇から聞こえるMy
02:47nameHey! Hey!不安が胸を蝕む寸前薄巻いた欲望が息苦しいことまとわりついて進めない強くなれたら痛みは消えるなんてやけに敵の悪い飯粉々今破り捨てたら
03:17君の声は届くだろうか心肌はハラハラ
03:24煙気がハラハラ何度も傷つき救われる雨がハラハラ
03:37煙気はハラハラどうして心震えてしまうのだろうハラハラハラハラ
04:04ハラハラハラハラハラ
04:09あなたは百花様ん
04:16?なんか見た目が変わっちまってるけどお前裏切り者の魔王か
04:17!裏切り者?お前のせいで俺たちが!
04:22きた!きた
04:30!百花様
04:37話をお聞かせくださいその刃破軍星のたちか
04:43いかにもいかにも私がお師匠様から授かったものです
04:53このたちはわしの後継者たるしるし
05:00魔王お前に代々伝わる秘伝書すべてを託す
05:07私が後継者だがこのたちは
05:17そのたちをもらって嬉しいの?そんな様
05:44いえお前はそれほど馬鹿ではないわねわかっております破軍星のたちはコトホギとは程遠い不吉の刀知らなかったぜ破軍星のたちってのはそんなにすげえ刀だったのかいこの百花様の術を跳ね返すとはな
06:12うわぁ自分にさまづけする人初めて見た手前も長くこの世におりますがめったに出会いませんそんな用途お前にはもったいないぜまだまだ捕まえたぜ百花様その刀に触れてはいけない
06:35あああっそういえばあの刀真央と私以外の人が持つと病気の血の毒が流れ込んで百花様死んでいるえ
06:37?死んじゃったの?
07:00んんんもうちょっと来いん真っすぐ来いはい百花様んああ雑に掘り返した後何かマジモノが埋めてあるなどうしたいいから真っすぐ来い
07:06船船船船船船はいすぐ参ります
07:24おおどうだすげえだろ真央さすがです百花様だなさすが俺だなおお大変だ
07:51あっんん百花この愚か者がこれは怒られるだろう真央の兄弟子さんだった人ああ姿は少し変わってしまっているが雰囲気も術式もあの頃のまま百花様だなぜこの時代に生きていたのか
08:19本当に死んじゃったのああ完全に生き絶えている聞きたいことが山ほどあったのだが残念だ真央様泣き殻どうします埋めますかえおてーくんそれ死体息死体息ですかそうそんなことしちゃ絶対にダメだからね死死ぬかと思った
08:42ああああああタオル使うああなんか態度でかいけど小さいし
09:07ん兄弟子って言うけどあなたもしかして真央より年下それがどうした百花様は私より十日早くお屋敷に入ったからねだから俺の方が偉いんだよああお笑いで一日でも早く入った人が兄さんみたいなまた七日さんが謎の解釈を
09:35それであなたも真央と同じようにずっと生きてるのふん何度も死にかけたがなこうして生きているぜなぜ死ねないのですいやさっき破群星のたちに触れたとき百花様は確かに死んでいた病気の体と融合して生き続ける私と何かが違っている
09:50マオお前さお師匠様に気に入られてたと思ってんだろあお前お師匠様の顔見たことあったか顔
10:02?お師匠様の右側は常に表で隠されていた怪我なのか病の跡なのか
10:16決して表を外そうとなさらなかった俺は見たぜマオが後継者とされてから間もなくお師匠様に俺と何人かの兄弟子が
10:31屋敵外れの五色堂に呼びつけられた五色堂には五つの壁にそれぞれ入り口があって顔を合わせず一人ずつ入っていく造りだ他に誰が呼ばれたのかわからない
10:49中も壁で仕切られていてなお前たちも知っておろうがこの五孔家に伝わる秘伝の数々は呪言道の流れを汲む今の世では禁じられた呪術
11:17受殺法のみならず死せる魂を呼び戻す半言法さらに人の寿命を欲しいままに操る秘法そのすべてをマオに授けることとした不服な者はいるかど、どうしてどうして、マオなのですか
11:18優秀だったからじゃないの?こいつはすげえ不真面目だった銃砲の一つもろくに使えなかったんだぜへぇ…私は呪いなど、好きではなかった自分こそが秘伝を継ぐべきと思う者は魔王を呪い殺せ
11:47ここに呼ばれた五人の中で奪い合うことだ
12:04最後に生きていた者が真の後継者それができぬというなら…ここで死ねえよ呪言の秘法はこうやって代々受け継がれてきた
12:17わしもまた、呪殺の戦いを勝ち抜き生き残った者魔王はお前たちのための生贄だ
12:41私が…生贄…五人の兄弟子たちが魔王を呪って…先に呪い殺した人が優勝ってこと
12:46?ひどい…私は…大勢の弟子の中でも末席で…
13:11修行した日数も浅かったでも、師匠様は妙にお前を可愛がってたよなろくに呪術を使えないのによ魔王、お前に代々伝わる秘伝書すべてを託すなんで魔王が…ふさがしくない…嫉妬や不満、負の感情が渦巻いていた
13:40お師匠様が言ってたぜ呪いの秘術の数々を継承するには暗い感情の気もまた、必要かくべからざるもの最初からお師匠様は、お前を生贄にするつもりだったんだろうぜお前は知らなかっただろうけどなお師匠様が私に、この破軍星の太刀を授けたのは、そういう意味だったのか?
13:43どういう意味?百刀様は、もちろんご存知でしょうがああ
14:08?破軍星は、北斗七星の第七星この星の指し示す方角は、万事に京という不吉の星へぇ…だからこそ、この太刀を授けられた時には、なぜこんな縁起の悪いものを…と思いましたへぇ…
14:16おう、破軍星な、知ってたよこいつ、知らなかったなな、それでか
14:22!お前呪いに気づいて、俺たちに呪い殺される前に、病気と手を組んだのか
14:26!手を組んだって、はぁ?
14:32それは、誤解です魔王、貴様も知らんのか
14:40?はめられたのさ、わしも貴様も…ふっ
14:42!百刀様…
14:56魔王、俺はな、あのイカれたお師匠様が死んだことも、屋敷が滅びたこともどうでもいいんだでも…
14:57なんで、サナ様まで殺したんだ!それだけは許せねぇ
15:09!サナ様…え、サナ様…誰
15:10?魔王様が殺したと?
15:16兄弟子たちが言ってた…もう、お前の顔なんか見たくねぇ
15:17!じゃあな!私が、サナ様を…あの…サナ様って、誰
15:39?お師匠様の娘だった人だ女の人…その人…
16:02その女の人を、魔王が殺した?あの時、自分が何をしたのか…覚えていないんだ…魔王…また若い娘が姿を消したらしいぞ別の避難所に移ったんじゃないのか
16:04?いや、それがさ…
16:22この敷地を解放してくださっている茨城様のご子息がさ…やってんじゃねぇかと…俺も聞いたことがある…地震の前からなんやかんややらかしては…揉み消してたって噂だし…
16:35ふぅ…ふぅ…口縄…あら…タネヒコ坊ちゃま…またやっちゃいましたか
16:38?噂になってますよ…
16:56いくら王自身のドサクサでもね…心配しなさんな…ちゃんと身寄りのない女を選んでるし…その子、白いご飯をお腹いっぱい食べたのは…生まれて初めてだって…
17:15そりゃあ、喜んでたよ…さぞ、満足していったんじゃないかな…それに、口縄…お前が片付けてくれるから、僕は安心だ…はい、タネヒコ坊ちゃま…
17:41王自身の前ここは立派な温室だったんだよごめんねもっと美しい場所で送ってあげたかったけど大澄さんは知らないの?さな様のこととか?
17:58私が作られたのはずっと後ですから…真央様がお若い頃のことは存じません…お待たせ、白白くんあ、うん
18:09!レトロで可愛い部屋だね…そう?ありがとう…で、呪言堂のことなんだけど…うん、呪言堂ね…ざっくりなんだけど…
18:28呪術によって、病の元になる邪気から身を守る、医術の医師だね…医術…奈良時代、律令制の国家機関に天薬寮という医薬を扱う役所があって…
18:38病気治療の事実を使う一方で、毒を持った生き物を使う孤独や、人型を使う縁味で、受殺も行っていた…
18:40陰陽寺との関係は?天薬寮と別に陰陽寮があって…こっちは元々、天文や小読みの技術機関だった…それが、平安時代になると、陰陽や鬼によるたたりの信仰、五陵信仰が広まって、女才や悪陵封じの陰陽術が生まれたんだって…
19:28一方の呪言堂は、縁味孤独事件が頻発したことで危険死されていたため、天薬寮は陰陽寮に吸収合併され、呪言の制度自体が廃止された…陰陽寮に吸収…で、騎馬さんが言っていた五孔家なんだけど、いくら探しても出てこなかった…でも、今ママにはなんか聞きにくいしな…
19:29なんで、佐奈様まで殺したんだ!魔王にしては、珍しくショックを受けてたみたいだし…佐奈様って、どんな人だったんだろう
19:55?俺は一体、何を調べさせられているんだろう?ああ、でも、騎馬さんの部屋…なんかいい匂い…ハイマル!
20:01降りておいで!佐奈様
20:05!俺が下ろしてやるよ
20:10!百貨…ハイマル、来い
20:12!来い!来い
20:15!ハイマル!お前
20:16!やめろ!
20:17いやあ~!いやあ
20:28!あっ…私が…おいで
20:37!まあ…ハイマルは、私以外のものに触られるのを嫌がるのに…
20:53アイマルお前真央が好きなのフフフフサナ様思えば最初から私は狙われていたのか?
21:12もう少し片付いてる診療所は焼け残ってるなのかさん
21:21皆さん協力的で
21:28やっぱりなんか話しかけにくい
21:30なのか
21:34私が怖くないのか
21:36怖い
21:44記憶がないとはいえ私はお師匠様の娘をサナ様を殺したかもしれないんだよ
21:50うーんそう言われると怖いと言えば怖いんだけど
21:52ねえ
21:53なんだい?
21:562人付き合ってたの?
21:58ええ
22:06遺伝書のすべてを受け継ぐということは真央が私の妻になるということね
22:10サナ様はそれでよろしいのですか?
22:15私は父に従います
22:20でもサナ様は
22:27なんかまずいこと聞いちゃったかな
22:42お嬢さん
22:46こんな寂しいところで一人歩きは危ないよ
22:47乗っていきなさい
22:48いえ結構ですわ
22:51人探しをしているんです
22:58女級仲間がこの近くの親戚の安否を確かめに行ったっきり帰ってこないもんですから
23:08うわさではこの辺りで何人も若い娘が行方知れずになっているって言うし心配になってしまって
23:09へえ
23:18こりゃいい女だ
23:22遠出して得したなあ
23:37フフッ
23:39あなたの猫が唸った
23:41とこしえの限り
23:43まざらぬ月
23:45あなた
23:46ジョクセアはなければ
23:48この胸は
23:52孤独なんて知らずにいれたのに
23:54なんて
23:55きれい
23:57あなたがくれた
23:59チューパー
24:04ポン
24:13舌ゾラ
24:16混じわら
24:19赤字切り
24:21待たす旅の
24:23あたしゅう顔の無性
24:24Oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh.
25:05Oh, oh, oh.
25:25Oh, oh, oh, oh.
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