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WBS 動画 2026年04月15日 動画 9tsu

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ニュース
トランスクリプション
00:20こんばんは
00:23WBSです
00:24サントリーホールディングスは今日
00:26ロキソニンなど医薬品を手掛ける
00:29第1産協の子会社第1産協ヘルスケアを買収
00:33すると発表しました2465億円を投じて完全子会社化しますが
00:38その狙いをサントリー幹部がテレビ東京の単独イ
00:42ンタビューで明かしました今日買収発表後インタビューに
00:48応じたのはサントリーホールディングスの宮永徹経営戦
00:53略本部長
00:55今後の国内のですね人口動態と考えた時にお酒です
01:03とか変わる需要というのがありましてまさにそれが今日お話した
01:08いセルフケアみたいな領域だと思ってまして
01:11ちょっとした不調に自分で対処するというこの需要もしっかり応えて
01:16いかなきゃいけなかったという中で今回の買収を決断いたしました
01:23今回サントリーが2465億円で買収する第1産協ヘル
01:29スケア
01:31解熱鎮痛剤ロキソニーや風邪薬ルール
01:35胃腸薬のガスター10など知名度の高い市販薬に
01:39強みを持ちます
01:43サントリーホールディングスの2025年12月期の健康食
01:47品を含むその他事業の売上高は3234億円
01:52今回の第1産協ヘルスケアを買収することで飲料や
01:56酒などに次ぐ収益の柱にしたい考えです
02:01不調時の対処ができる分野を手に入れることによって
02:07グループ全体の成長ドライバーにしたいという考えからや
02:12りました
02:14一方、親会社の第1産協は売却で得た資金を新
02:19薬開発などへの投資に充てる予定です
02:24ビール大手をめぐってはキリンホールディングスが2024
02:27
02:28健康食品大手ファンケルを子会社化するなど健
02:32康関連事業を強化する動きが相次いでいます
02:382030年までにグループ全体で4兆円の売上収益を
02:43目指すサントリー
02:44買収は目標達成の足掛かりとなるのでしょうか
02:51ケース目標のために事業を切り替えていくというのはあまり
02:55考えておりません
02:56健康食品、健康飲料に不調に対する対処という手段を
03:03加えることによって
03:05セルフケアという領域が初めて完成するんだと思います
03:10私どものヘルスケア関係ビジネスを一歩前に進
03:15めるピースになるというふうに考えております
03:20というふうにサントリーの幹部は語っているわけですが
03:23山川さん、逆にこの売却した側の第一産協の狙いというのはどう
03:28見ればいいんでしょう
03:28そうですね、もともとサントリーというのは実は医薬品を結構やって
03:32まして
03:33それを2005年に売却した相手が第一製薬、今の第一産協
03:38なんですよ
03:39この第一産協というのは今抗がん剤などが非常に好調で
03:43そちらのいわゆる医療用の医薬品の方に経営資
03:47源を集中させたいという中で
03:49過去にそういう縁もあったのでサントリーに売却するという判断
03:53になったんだと思います
03:54ではその買った側のサントリーの狙いというのは改めて何でしょうか
03:58サントリーはこれ、そうすると医薬品にまた再挑戦するように見
04:01えるんですけれども
04:03やはりこのOTCという市販薬というのは処方箋もいらないし
04:08やはり莫大な研究開発投資が必要な医療用の
04:11医薬品とはビジネスモデルが違うわけです
04:14この市販薬であればサントリー自身もこれまでサプリだ
04:18とか
04:19いろんなものを手掛けてますから
04:20ドラッグストアなどにもかなりパイプもありますし
04:23相乗効果があるんじゃないかという判断だと思います
04:26どうでしょう、今後その相乗効果というのはどういうふうになっていくというふ
04:29うに
04:30サントリーというのはもともとマーケティングに力のある
04:33会社ですよね
04:34例えばハイボールの市場を創造したりとか
04:36あるいはサプリでも定期便によって継続販売するとかという
04:40力を入れてますし
04:41最近セサミンを飲料にして発売したりもしてます
04:45ですから単にこのOTC市販薬をドラッグストアに並べ
04:51るだけではなくて
04:51新しい売り方を開拓すると面白いんじゃないかと思います
04:55分かりました
04:58さて、今日はご覧のようなラインナップでお送りしていきます
05:02激動のマーケットについて
05:03アメリカの大手運用会社CIO
05:06最高投資責任者にインタビューしたほか
05:09普及が加速するオンライン診療の現場を取材しました
05:14続いてはイラン情勢についてです
05:17戦闘の終結に向けた期待感が高まっています
05:21トランプ大統領はアメリカとイランの間の協議
05:24について
05:252日以内に再開される可能性があるとの認識を示しました
05:3214日、アメリカメディアの取材に応じたトランプ
05:35大統領
05:37パキスタンの首都イスラマバードに滞在する記者
05:41に対し
05:42次のように話したそうです
05:45パキスタンにとどまるべきだ
05:47今後2日間で何かが起こるだろう
05:522日以内にアメリカとイランとの間の戦闘終
05:56結に向けた協議が
05:57パキスタンで再開される可能性に言及
06:02前回の協議でアメリカ側の責任者を担ったバン
06:07ス副大統領は
06:19協議再開への期待感から原油価格は急落
06:2514日のWTIニューヨーク原油先物価格は
06:29一時1バレル86ドル台をつけまして
06:37ただホルムズ海峡ではアメリカ軍が逆封鎖を継続
06:44これまでに6隻の商船がアメリカ軍の指示に従い
06:49イランの港へ引き返したとしています
06:54こうした状況を受け原油由来のナフサをはじめと
06:58する
06:58原材料不足の影響がますます顕在化しています
07:05積水化学工業は住宅などで使われる建材製品に
07:09ついて
07:10来月20日出荷分から15%以上値上げすると発表
07:17軍勢も子会社がペットボトルの包装などに使う
07:22ラベルを
07:22来月出荷分から25%以上値上げすると発表し
07:28取引先に対して過剰な発注をしないよう協力を呼び
07:33かけました
07:36きょう会見を開いた朝日化成は
07:40ナフサの調達は相当苦労はしてるんですけども
07:44多角化することによって調達自体は
07:46私はでき続けるんじゃないかなというふうに思っています
07:51政府から調達先に関する情報提供もあるといい
07:556月までの調達はめどがついていると明らかにしました
08:01とはいえコストの上昇は避けられません
08:05サランラップなど看板商品の値上げについては
08:09現時点で決まっていないと説明しつつも
08:14ナフサの高騰が5パー、10パーではなくて倍近い高
08:20騰になっていますので
08:21実情努力をしっかりしながら
08:23ギリギリのところで天下をお願いするということは必要じゃないかなと
08:29戦争が終結するかはなお不透明ですが
08:32きょうの東京株式市場では日経平均株価が
08:35およそ1ヶ月半ぶりに5万8000円台を回復しました
08:40終わり値ベースの市場最高値にも迫るなど
08:44なぜ株式市場は強気なのでしょうか
08:47世界での運用額が200兆円を超える
08:50アメリカの資産運用会社の最高投資責任者に
08:54その理由を聞きました
08:57日経平均、先ほど取引を終えました
08:595万8000円台まで回復しています
09:04今日も上昇した株価、終わり値ベースの史上最高値
09:08更新まで
09:09あと717円です
09:16投資家はなぜ強気なのか
09:21今週来日しているのは
09:23日本を含め世界の株式などに220兆円を投資する
09:28アメリカの大手運用会社
09:30ヌビーンのサイラマリクCIOです
09:34日経平均は正式に音源を支える
09:36Nrim合体にも隠れる
09:37日本の株式市場に関わっています
09:43日本はAAGICILPy Saundraの協議を救い
09:45エクオリティに関わっています
09:49なぜなら
09:49日本の株式市場に関わります
09:50それは日本の株式市場に関わらか b
09:53日本のコンビスはおたしにとっても良いです
09:55やくんやないことができるところによる事実を持っています
10:00その後、アリジナルのコンビスが進んでいるので
10:02それは、お店のお店から始まっています
10:06日本のコンビスをしているとして、
10:08そしてとても高いということをやっていることを期待するとしています
10:10どなたか悪いことができるかもしれませんか?
10:14なにかもしれませんか?
10:16オーダーのコンビスはフォーラーに向かいです
10:18もし investors decide that this war will end in a reasonable timeframe,
10:23then the markets will react to that immediately.
10:25They don't need to see the war actually end, they will already price that in.
10:29And then if expectations vary from that, you'll see volatility around the market.
10:34So that makes it very difficult to say,
10:36okay, I'm going to wait till all of this is over and then buy equities.
10:40Because if you do that, you'll be too late.
10:42The second half of last week and the beginning of this week,
10:51ただホルムズ海峡の封鎖と原油高が今後景気に
10:56逆風となるインフレを加速させることはないのでしょうか
11:23このように強気な見方が語られる一方で世界の投資家が
11:27最近不安視している問題があります
11:29それがこちらプライベートクレジットです
11:33これはですね投資家から集めた資金をこのように中小企業など
11:39に融資しまして
11:40それらの企業から利子や返済される元本をリターンと
11:44して受け取るというものです
11:46通常ですねこうした企業への融資というのは銀行が行いますが
11:49プライベートクレジットは高いリターンを求める投資
11:53家がですね
11:53時に銀行が貸さないようなこうしたハイリスクな企業
11:57にもですね融資をしているんです
11:59ただ去年頃から巨額のですね母外債務を抱えるなど
12:04こうした企業の不正行為とですね経営破綻が目立つよう
12:08になり
12:08資金の回収が難しくなる例も出てきました
12:12アメリカの金融大手JPモルガンチェイスのト
12:15ップはですね
12:16ゴキブリを一匹見かけたらおそらくもっとたく
12:19さんいるだろうと述べるなど
12:21投資家の資金が焦げ付く企業がまだいるんじゃないかと
12:25警告を発していました
12:27今日取材しましたヌビーンのプライベートクレジットへの投資
12:32を行っており
12:33マリックCIOに今後のリスクを聞きました
12:38So as Jamie Dimon said
12:39there will be more coccolochises coming out or they're all out
12:43I think in any sector across from private to publics there always can be that
12:47So oftentimes where you're seeing an asset class struggle or a certain segment struggle
12:51that's usually an opportunity to look and say okay is this overdone
12:54Now in some cases it is overdone
12:56I think generally it will continue to grow
12:58What's important is making sure that an individual investor is educated
13:02In terms of the liquidity profile of private credit and the length of time that you would want to stay
13:07invested in
13:10ということで、あちらにありますように、投資家がですね、この企業への貸し
13:14付けなどを行っていくというスキームなんですけれども、実はこのプライ
13:17ベートクレジット、実は最近はですね、日本の基幹投資家、個人投
13:21資家も、いよいよ投資に本腰をですね、入れ始めようと
13:24している時期なんですが、山川さん、この問題、深刻なんでしょうか?
13:29現時点では大きな金融システムリスクに発展して
13:32いくような可能性は私は低いと考えているんですが、まさに先
13:36ほどあのインタビューの2つのテーマでしたけど、このイラン
13:39情勢とプライベートクレジット、これが共振し合うような
13:42展開になるのがちょっと心配なんですよね
13:45特にこの今、現有価格の上昇が長く続いていて、これインフ
13:49レを止めようとして世界の中央銀行が利上げに走り
13:53始めるとリスクが高まると思います
13:55つまり金利が上がると融資先が焦げつくリスク
13:58が高まると
13:59そうですね、プライベートクレジットというのは基本的にはこの信用リスク
14:03が高くて、あまり銀行が貸せないような相手にノンバン
14:07クなどが貸しているものが多いわけで、当然そうした融資先
14:10というのはエネルギーコストや金利が上昇すれば苦しくなる
14:13わけですよね
14:14一つこのグラフを見ていただきたいんですけども、これはアメリカの
14:18政策金利の推移とそれから大きな過去のリスク、ショック
14:23の関係を示したものなんですが
14:25大体この利上げ局面でずっとその果てにショックが起き
14:30ている、あるいは最後に利下げを走るんだけども、それでも危機
14:34が止められなかったというケースが
14:36ITバブル崩壊でもリーマンショックでもコロナショックでも
14:39同じですよね
14:40であれば、この先FRBがどう金利を動かすかに注目ということ
14:45ですか
14:45そうですね、現時点で市場は年後半、むしろFRBは利下げ
14:50に動くという観測の方がちょっと強いんですけれども
14:53これがもうどうしようもなくなってですね、インフレ抑止のために利
14:57上げせざるを得ない局面になった時に
14:59このプライベートクレジットの問題もリスクとしてより顕
15:03在化してくると思います
15:04わかりました
15:07次です
15:08即戦力の人材を獲得するため中途採用を強化する企
15:12業が増える中、課題となっているのが早期離職です
15:17人間関係などの理由で中途入社した人が半年以
15:21内に離職している企業は60%を超えています
15:26こうした早期離職を防ごうとAIを活用した新たなサ
15:30ービスがきょう発表されました
15:34都内にオフィスを構えるセールシード
15:38企業の営業を代行するサービスを行っていて
15:42売上高は5年で16倍に伸びているといいます
15:48その急成長を支えているのが
15:51毎年倍々で社員が増えておりまして
15:547割ぐらいが中途社員
15:5750人ほどいる社員の多くが中途入社だといいます
16:03彼が中途の4年目の社員です
16:06彼は前職は?
16:08プロのフットサル選手をやっておりました
16:11彼はまだ入社浅いんですけれども2ヶ月目だよね
16:15そうですね、ちょうど1ヶ月目ぐらいになりまして
16:19前職はキャンプ場のマネージャーをしておりました
16:22ちょっと新しいチャレンジをしたくてですね
16:26様々な経歴を持つ人材を抱えていて
16:29採用の基準は人間性
16:35ただ、一方で課題もあるようです
16:38前職はスポーツジムのインストラクターで
16:414年前に入社したこちらの社員は
16:46全く違う世界に行った身ではあるので前提なので
16:50用語も何も理解ができない
16:54当時1ヶ月、2ヶ月目で話してます
16:57辞めたって
17:00全職が割とアナログチックな会社でして
17:05こっちはもう正反対で
17:07まだ分かんないことだらけですけど
17:11業界や会社の監修
17:14システムの違いに戸惑う社員も見られました
17:20そして採用した側にも
17:23いかに早く戦力化できるかみたいなのが
17:26一番テーマではあります
17:28中途採用をどんどん取っていく中で
17:30マネージャー層も同じぐらい増やしにいかないとい
17:33けない
17:33みたいなところは結構大変で
17:39街の人に聞いてみても
17:42やっぱり思った仕事と違ったって言って
17:45短期で辞めてしまう方も
17:46やっぱりちょこちょこいたりするので
17:48そこですぐ抜けてしまうと
17:49またゼロから採用活動しなきゃいけないので
17:55そんな課題に対して動き出したのが
17:59中途採用が活性化してくる中で
18:01この育成教育という部分に
18:03企業自体がすごく課題感を持っているところが
18:05見えてきました
18:07転職サイトを運営するVizReach
18:11今日から中途社員の定着につなげるサービス
18:15オンボードAIの提供を開始しました
18:19通常上司などが教える内容を
18:22AIが行ってくれるシステムです
18:26記者が人材派遣会社の営業職という立場で
18:30顧客役のAIと会話形式で研修を受けると
18:36お世話になっております
18:37採用課題はたくさんありますので
18:39ぜひ墓地から沿いをいただきたいです
18:42本社の具体的な採用課題について
18:45お伺いできればと思います
18:47現状特にエンジニアとプロダクトマネージャー
18:50の採用が
18:51急務となっております
18:53より実践的な会話を気兼ねなく繰り返し行えます
18:58また業界ならではの用語などをクイズで学ぶコース
19:02もあり
19:02正しく業務知識を得るのに役立ちます
19:07企業はあらかじめAIに営業資料やサービス概要
19:12などを
19:12学習させて利用可能になります
19:17他にもAIが社員の学習データから
19:21サポートが必要な社員をリストアップする機能もあり
19:25管理職側の負担軽減にもつながるといいます
19:45続いては幅広いニュースを短く伝える
19:48WBSクイックです
19:51アジア各国の原油確保を後押しします
19:57高市総理大臣はアジア各国とのオンライン首脳
20:01会合に出席し
20:02原油の調達に苦しむ国に総額およそ1兆6000
20:08億円の
20:08金融支援を行うと表明しました
20:12日本は石油由来の医療製品などを
20:15東南アジアからの輸入に頼っていて
20:18原油調達を金融面で支援する代わりに
20:21重要物質の安定供給につなげたい考えです
20:25会合後、高市総理は
20:28日本の備蓄を融通するものではないと
20:31国内の需給に影響はないと説明しました
20:38経済産業省が発表した
20:40レギュラーガソリン1リットルあたりの
20:42全国平均小売価格は
20:44前の週より10銭高い
20:46167円50銭でした
20:494週ぶりの値上がりとなる一方
20:52政府による補助金によって
20:54目標とする1リットルあたり
20:56170円程度の目安は
20:58前の週に続いて下回りました
21:05観光庁は1月から3月の
21:08訪日客による消費額が
21:101年前より2.5%増え
21:132兆3378億円だったと発表しました
21:18市販機別で過去3番目に高い水準です
21:22また3月の訪日客も
21:241年前より3.5%多い
21:27361万8900人で
21:303月としては過去最多を記録しました
21:34国・地域別では
21:36日中関係や中東情勢の悪化で
21:39中国や中東が減る一方
21:41台湾や韓国などが増加しました
21:48高市政権が掲げる
21:49労働時間規制の緩和検討に向け
21:52自民党は時間外労働を可能にする

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