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00:07水族館ごめん昨日つい言いそびれて前みたいにサボったわけじゃなくて
00:11ちゃんと放課後に誰とあ
00:13秋くん
00:17であんたたちってどこまで行ったわけ
00:19えっと
00:29日本平動物園とお祭りと瀬戸場の映画館昨日が松坂屋の水族館かな
00:36大丈夫調子悪い
00:38もう学校行ってきて
00:40うん
00:57私はあなたと出会うために生まれて消えてくんだね
01:02明日の声が彼女を呼んでる
01:09私はわからないけど
01:18白いシャツあなたの笑顔
01:23読み終えた昨日抱いて
01:32めぐり逢えたこれは運命
01:38今日も愛しい名前をなさる
01:42今日も愛しい名前をなさる
01:53私はあなたと出会うために生まれて消えてくんだね
01:59誓いの言葉は
02:00いらないよ
02:03ずっと
02:09私の手を握っててくれた
02:13愛川さん
02:15お弁当一緒に食べない?
02:17最近ね
02:20鼓動ご飯でご飯食べながら会議してるの
02:23昼休みの有効活用
02:25うわー
02:27愛川さんのお弁当美味しそう
02:29ありがとう
02:30みんなのも美味しそう
02:32うち冷凍ばっかだよ
02:34おっ ハンバーグだ
02:35タッキー
02:36誰かぶどう食べる?
02:37いるー
02:38デザートバンザイ
02:40おっサナだ
02:42いいもん持ってんじゃん
02:431個分けてちょ
02:445000万
02:45タッキー
02:49真田くんってさちょっといいよね
02:51ううん
02:52コウハな感じ?
02:54意外と優しい
02:55他の男子と違うよね
02:57うん
02:58ヨッシーとは大違い
03:03清涼祭でさカップルとか生まれるのかな
03:05どうする?
03:08お化け屋敷暗いからさキスとかされちゃうかもよ
03:09うわー
03:11ねえ 愛川さん
03:13うん
03:13キスってどんな感じなの?
03:16え?
03:19なんでそんなことを私に…
03:22あっ…
03:24あっ…
03:25うん?
03:26どうかした?
03:27顔は赤いけど
03:28うん
03:29ちょっと熱くて…
03:31今日…
03:34相川さんって文芸部だったっけ?
03:36え?
03:37うん
03:37おすすめの本とかある?
03:52え?
03:53ああ…
03:54それなら…
03:55うん
03:55佐藤は激怒した
04:01必ず彼の邪地暴虐の吉井を覗かねばならぬと決意した
04:03走れメロスだ
04:04正解
04:05あいつ
04:08昨日も装置の段ボール壊しちゃったんだよ
04:09え?
04:10大丈夫だった?
04:12うん
04:14すぐにサナダ君が直してくれて助かったよ
04:15え?
04:19あたしってさ…
04:20根本的にアウトローなのよ
04:22うん?
04:25グループの誰かと揉めるとそこに居づらくなるでしょ?
04:29それで他のグループを転々として…
04:30しばらくして戻ると…
04:34揉めたって事実もなかったことになって歓迎される
04:36ヒット&アウェイっていうのかな?
04:38こういうの
04:41一人でいても…
04:42相川さんは全然惨めじゃないよね
04:45うん
04:46でも時々…
04:48本当に時々…
04:50寂しそうに見えたりする…
04:52これは気のせいか…
04:56とか、分かったようなこと言ったりしてね
04:59こんなだからあんまり女子に好かれないんだよね
05:01そうなんだ
05:02そうなのよ
05:04でもそれは…
05:06その人たちに見る目がないだけだよ
05:08あ…
05:10相川さん、それくどいてる?
05:13え?
05:13ちょっとドキドキしちゃった…
05:16えっ…
05:17えっ…
05:18あ…
05:18この辺がダザイか…
05:22この前映画化したやつどこかな…
05:39あ…
05:41りっちゃん…
05:41えっ…
05:42な…
05:43なお先輩か…
05:45びっくりしました…
05:46ごめんごめん…
05:48ところで、事件って何の話?
05:50あわわわわわわわ…
05:53えっ…
05:55もしかして声に出てました?
05:59その事件がなんちゃらって出てたよ…
06:01ふっ…深く!
06:03ビラを巻いた犯人探してるの?
06:05えっ…
06:06あっ…
06:06えーどーですねぇ、それは…
06:08Are you sure?
06:10I was there.
06:13I'm sorry, but...
06:15I tell the judge, I'm sorry.
06:15I might say I'm saying about the Vera.
06:16I am sorry...
06:20I will...
06:21No, no...
06:24Hey, find me to help me?
06:29Okay, but I can tell you to be angry.
06:33I need to get started.
06:34I'll let you know, Aki-kun.
06:37This is my secret to Ritcha.
06:40If you're a kid, I'll be in the room and sit down.
06:45You can't put a bucket?
06:46Yes, I'll be right back.
06:50But I can't find it.
06:52It's been a week since 2 weeks.
06:55I can't find it.
06:58But I'll be in the room, Nao-senpai.
07:07必ず犯人は見つけてみせます
07:10リッちゃんの名にかけて!
07:12それが言いたかったんだね
07:22とはいえ、ビラマキ犯が簡単に見つかるわけもなく
07:28私もリッちゃんも清涼祭の準備に追われる日々が続いて
07:32にしても来ないわね、観察団ご一行
07:37作ったもの一式、事項委員にチェックしてもらうんだよね
07:38うん
07:39生徒会室ちょっと見てくるよ
07:41ほんと?助かる!
07:45なんだよこの点数
07:51やっぱり答案用事なんてこんなところに隠しちゃダメか
07:57まさかとは思うけど、勉強そっちのけで遊び歩いてたりしてねーよな
07:58そんなことするわけないでしょ
08:00だったらおかしいだろ!
08:03なんで森のくせにこんなバカみたいな点数!
08:05うるさいな!もう、関係ないでしょ!
08:09私が5点だか10点だか取ったからって
08:13なんでそんな小言みたいなことを言われなくちゃいけないの?
08:165点だか10点だかがありえないからだろ!
08:18寝てても取れないよ、こんな点!
08:20うっさいうっさい!
08:24勝手にかぐや姫なんか押し付けて、偉そうに説教しないで!
08:27じゃあ、そんなの断ればよかっただろ!
08:28僕となんかやりたくないって!
08:30勝手な言い分やめてよ!
08:31何にも知らないくせに!
08:40何にも知らないくせに!
08:48何にも知らないくせに!
08:50相川か?
08:53はぁ…
08:58先輩、一つだけいいですか?
09:00何だよ…
09:04あんな言い方されたら、誰だって傷つきます…
09:05フッ…
09:07森先輩、泣きそうでした…
09:12そっか…そうだよな…
09:14相変わって口固い…
09:15固い時も柔らかい時もあります…
09:18真面目か…
09:21でもそうだな…
09:24それくらいの方が信用できる…
09:27夏休み…
09:30森と一緒に阿部川の花火大会行ったんだ…
09:33で、告白したんだけど…
09:36未だに返事を保留にされてる…
09:37あっ…
09:40森は頭も良くてな…
09:42学年で三本指に入るくらい…
09:47勉強頑張って、東京の大学に行きたいって言ってた…
09:48まあ…
09:51それもあって保留なのかなって…
09:53それなのに…
09:54あいつすごいよ…
09:57夏休みの間、何も連絡してこないで…
10:01明けてからも顔色一つ変えず話しかけてくるんだから…
10:04こっちは毎日、心の中でのた打ち回って…
10:06死にかけてるって言うのに…
10:08それは悶々としますね…
10:11もう十分忙しいけど…
10:13もっと多忙になりたいくらいだ…
10:15そうすれば…
10:18なるべく余計なこと考えずに済む…
10:38うん…
10:44腹式呼吸…
10:47先輩に教えてもらった呼吸法です…
10:49あ…
10:51あ…
10:51あ…
10:53あ…
10:54あ…
10:54ちなみにそっちは…
10:56真田とは付き合ってんの?
10:58えっ…
10:59そうだよな…
11:03保留にされてる奴の目の前で認められないか…
11:06そういうわけでは…
11:11相変わって、思ってたのとちょっと違う…
11:153年の間じゃ、孤高の姫君とか、クール美人とか…
11:17そんな風に言われてっから…
11:23私がこんななのは、文芸部のみんなといる時だけです…
11:24そうなん?
11:25はい…
11:27まあ、ともかく…
11:30今度の舞台に関して、僕は本気だ…
11:32来週末、頑張ろうな…
11:34はい…
11:41おう、真田じゃん…
11:42どうも…
11:45ありがとな、相川…
11:51観察来たよ、問題なく進んでる…
11:54そうだったんだ、よかった…
11:56餅月先輩と何話してたの?
11:59な、内緒の話…
12:00俺には言えないようなことか…
12:03言えるようなことだよ…
12:06餅月先輩の恋愛相談に乗ってたの…
12:08恋愛相談?
12:09そう…
12:12適格なアドバイスをしたから、お礼を言われただけ…
12:13うん…
12:15うん…
12:19なら、俺の相談にも乗ってほしい…
12:20困ってることあるの?
12:22ある…
12:25恋人が他の男と話してるだけで…
12:28もやもやしちゃったんだけど…
12:29うん…
12:31うん…
12:32かなり重症かな…
12:34はい…
12:36でも…
12:40恋人も同じ症状に悩んでいるみたいなので…
12:42大丈夫だと思います…
12:47それは朗報…
12:57スピンオフ小説、完成しました!
12:59おー…
13:00お疲れ、りっちゃん!
13:04それと、赤井先生からのお差し入れでーす!
13:06なんと、夏入り!りっちゃんが書いたのは、おばあさん目線の竹取物語…
13:20おばあさんとおじいさんにとって、どれほどかぐや姫が可愛くて、宝物のように大切だったのか…
13:25血が繋がっていなくても、愛おしい娘だったのか…
13:33原点では語られることのない3人の日々について、おばあさんがとつとつと語っていく形式になっていた…
13:37どう…でしょう…
13:38よかった…
13:40すごいよ、りっちゃん! おじいさんとおばあさんのこと、とっても好きになった!
13:47うん、俺も面白かった…
13:50はぁ…嬉しいです!
13:51me
13:55we are
13:58I'm sorry I'm going to cry
13:59I don't know, I can't say that it's very good
14:04I think I love this story, in the event, I love the story of the scene
14:09Oh, I'm so proud of you
14:12I'll make the poster of the file even soon I'll be ready to wait
14:16Yes
14:29You don't have to practice today, right?
14:32No, I don't know. I'll tell you something about this case.
14:36What?
14:39I've been able to figure out how much of the building from the building.
14:42Really?
14:44I think the building from the building is built from the building.
14:48I think it's true.
14:50But the door is always closed, right?
14:54Actually, in the 10th of June, there was a construction of the building, and there was a construction of the
15:00building in the building.
15:02The construction was done at night at night.
15:05That's when someone entered the building, and after the building, the building was built?
15:11At first, I thought that was different.
15:43By the way, they would be released from the building that could becheduleed just for the building.
15:44That's why I thought I was thinking about a new plan.
15:48What?
15:51I'm going to go to the next door.
15:53I'm going to go back to the place.
15:56Hey, hey, come on!
16:00I'm not sure...
16:01I'm not sure...
16:03It's a little fun.
16:05I've always thought I was the same thing.
16:08Hey, hey!
16:10I'm not sure!
16:10I'm not sure!
16:12I'm not sure!
16:13Yeah, I'm not sure!
16:15Nao-senpai!確保
16:16!あれ?ヨシー君
16:18?およ、相川さん
16:20?ここで何やってるの
16:22?え?何だろう?何だったかな
16:28?ヨシー君...さては掃除サボって野球やってたね
16:29?うわ、バレた
16:31!頼むから作らないでくれよ
16:33!伺いたいことがあるんです
16:35!え?10月1日の金曜日もあなた方はここで掃除をサボってましたか?
16:42え?日付言われても昨日の晩飯すら覚えてないし...中間試験が終わった次の日だよ
16:54!お化け屋敷をやるって決まって、放課後にビラがまかれた日...ああ、あの日か
16:56!分かった分かった!その日、ここで見かけた人はいませんでした
17:00?見かけた人?いや、そんなのいない...あ...ソイヤーいたか?
17:07その人の名前は分かりますか?分かるよ...あれは...
17:22分かるよ...あれは...センパイ!
17:42相川さん、ポスターちょうど完成したとこだよ...待たせてごめんね...どんな場面を描こうか悩んだんだけど、やっぱり今回の竹取物語は家族のお話だと思う...だからこの絵にしたの...
18:01ありがとう...誰かに頼まれて絵を描くなんて初めてだったよ...お疲れ様でした...リッちゃん達もきっと喜びます...それなら良かった...ビラを撒いたのは、森先輩なんですね...すごい
18:02!どうして分かったの?目撃者がいました...
18:29あの日、点検作業に付き合ってた先生が、生徒会室にやってきて...手洗いに行くから施錠だけ頼むって、鍵を渡されたの...それでとっさに思いついた...パソコン室で刷ったプリントを100枚、放課後にばらまこうって...
18:57鍵はすぐ職員室に返しておいたから、誰にもバレないと思ってたけど...わざわざ名乗り出てくれてありがとね、相川素直さん...じゃなくて、相川さんのドッペルちゃん...私に、何の用ですか...そんなに警戒しないで...
19:23変な研究機関に送って解剖してもらったりしないから...それに、調べなくても、私はあなたのことをよく知ってる...普通の人間と何にも変わらないのも...知ってるよ...ドッペルゲンガーは、私でもあるから...あなたも、レプリカなんですね...レプリカ?
19:29素直は、オリジナルは私のことをそう呼んだから...
19:37レプリカにオリジナルか...なるほど...あなたたちはそういう呼び方をしてるんだ...
19:43せ、先輩...ねえ...
19:59こうして、せっかく会えたんだもの...お願いだから教えてくれない...怪我をしたオリジナルを...直す方法はある...もしくは...オリジナルの傷を...レプリカに移す方法とか...
20:07教えてよ、レプリカさん...あなたが代わりに死ねば、オリジナルを助けられたりするの!
20:20あなたが...私...が...知ってるのは...レプリカは死んでもよみがえります...
20:21どういうこと?レプリカは...死んでも...オリジナルが呼べばよみがえります...オリジナルが無傷であれば...それって...逆はダメなの
20:35?オリジナル自身は死んじゃったら...それまでってこと
20:37?ん?たとえばさ...身代わりになったりはできる
20:46?あいかわすなおさんが死ぬとき...レプリカのあなたが代わりに死ぬことは...なお、話してください...
20:51アキくん...なんで
21:02?俺もレプリカです...聞きたいことがあるなら...俺に聞いてください...じゃあ、もしかしてヒロナカさんも
21:05?文芸部はレプリカの集まりだったりする
21:15?違います...リッちゃんは普通の...とにかく俺たちも...自分たちのことはよく知らない...あなたと変わらないと思います...
21:31そっか...そうなんだ...分かった...ならもういいや...ナオ
21:33!大丈夫か
21:41?ごめん...バカ...
21:56ヒロナカに聞いたよ...こんな危険な真似して...俺、やめろって言ったのに...ごめんなさい...でも...会って話してみたかったの...もし私たち以外にも...
21:57レプリカがいるなら...
22:26でも...私たち以外にも...私たち以外にも...
22:28I'll take a walk
22:30I'm going to fall down
22:31and have a loss of tears
22:32I'm coming up with a light
22:34I'm seeing the sky from the moon
22:35I'm seeing the stars
22:36I'm seeing the stars
22:37and the sky
22:38I'm seeing that
22:40your feeling is
22:54how far
22:55Where'd it go?
22:56Where'd it go?
22:57Where'd it go?
22:58Where'd it go?
23:01Where'd it go?
23:03It's the sun that's gone
23:05Blood and red sun
23:06Where would it go?
23:11Where'd it go?
23:14Where'd it go?
23:15What'd it go?
23:20I'm going to take a moment
23:21There's no way to put it
23:21But that's what I'm trying to do.
23:26Well, that's right.
23:30But...
23:31I'm trying to do it like that.
23:35I'll do it for the清涼祭.
23:36I'll do it.
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