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00:28本日のゲストは1987年群馬県の生まれ小さい頃は人見知りで引っ越し始めました。
00:54そこで快活な母のようになりたいと小学校で思い切って演劇クラブに入り表現する面白さに目覚めたそうです。その後も演劇を続けていたのですが大学の新入生歓迎イベントで突然落語研究会の面々に取り囲まれそのまま入会。
01:10はじめはお呼び越しだったものの江戸時代にできた話が今でも笑えることに感動し中央邸かわいいの講座名で落語一色のキャンパスライフを送りました。
01:14卒業後9代目林屋肖像に入門。
01:24その際師匠から女性の話し家にしかできないことも俺はあると思う。
02:08俺さいやなんか嬉しかったんだよお嬢さんがさこの味うまそうだって思ってくれたのが。私はね。生き生きと仕事をする勝五郎に惚れたおかみさんの姿を描き。
02:23飲んだくれる夫へのやるせない気持ちを前面に押し出すことで多くの女性たちの心を掴んだのです。私もどうしたらいいかわからなくってさ。おととし新内に昇進。
02:50先輩12人を抜く抜擢真打ちとして大きな話題を呼びました。一方、YouTubeでラップにも挑戦。落語をもっともっと盛り上げたいと奮闘中です。依頼人の登場です。
03:18東京都から落としの林康子さんです。すごいね。ノリのいい寮邸ですよね。中央邸かわいい。いいじゃないですか大学生が。代々名乗る名前みたいのがありまして。お前にやるっていうのは先輩から直接?
03:24中央先生、嫌だって言いましたよもちろん。嫌でしたよ。落語界どうですか
03:26?やっぱ新しい人材っていうのはいっぱい入ってきてます
03:29?いやでもなかなか厳しいですね。え
03:41?厳しいときは厳しい顔しないと。めちゃめちゃいいときの顔やから。めちゃめちゃ厳しいですねやないと。
03:55そうそうそう。そっちじゃないとおかしいですから。師匠とかもう自分より先輩が控えているときは、このネタだけはやったらあかんとか避けなあかんみたいな。あります。やっぱりその師匠のお得意のネタもありますので。
03:56若手はいないんですか?そのなんか関係ねえよみたいな。落語界の粗品みたいなはいないんですか
04:14?なんかこう、転敗でも関係ないよみたいな。俺が先に柴濱やってやるよ。師匠なら超えれ師匠みたいな。そういう人材を待ってますよ。
04:20お宝オープン!おー
04:23!あら、うわ、うわ、これは何でしょう
04:31?6代目尾上菊五郎さんが娘道場寺をやられたときの押しグマ。
04:53そのまま布にパッと押し付けて、最後にこういう形で残されたという。娘道場寺1時間半かかるんで。やっぱりこれをできる体力あと色気ですとか、いろんなものを持ち合わせてる方じゃないとできない絵目だったので。主人公が女の情念というか、裏見で蛇に化けてしまって。蛇の化身になったらこのメイクになるんだ。
05:02その道上寺に対して三代目柳家古参師匠が俳句を書かれた掛け軸になります。
05:19歌舞伎界とね、学後の世界のもう2トップが同じ1枚。これすごいもんじゃないですか。これすごいですよ。なんて書いてあるんですか。これがですね、分からないんです。分からへんのかい。
05:27私、実は踊りも習っておりまして、踊りの師匠、坂東長師匠から譲り受けた、きょう、いらっしゃっておりまして。
05:45私が持ってた丸なので、やっぱり系統的に差し上げようと思いました。
06:09本人評価額です。
06:11おいくらでしょうか。
06:12100万円。
06:13100万円。
06:14ダブルネームですからね。
06:15そう、ダブルネームで。
06:16県外です。
06:18まいりましょう。オープンザ・プライス。
06:261、10、4、3、4、10万。
06:2820万。
06:29おおー!
06:30Yeah, yeah.
06:31Wow, wow, wow.
06:34Wow, wow, wow.
06:36That's the one!
06:37Wow, wow, wow, wow, wow.
06:39Oh, wow, wow, wow.
06:40It's amazing.
06:40It's been a stunning comeback.
06:45It was one of the best投稿.
06:47It's good to see the big thing.
06:48That's why it's schmaukl.
06:48It's called The Haku Acts of the которую it is.
06:51It is called the 地下 1610月市村沢工業と書かれています.
06:56It is called the Haku.
07:00美容もありましたので、見事な桜の絵を添えています。
07:04俳句には、「たがつくぞ。金に恨みを言う桜。」
07:12空気を震わせるようにですね、ゴーンと鐘が鳴って、その音とともに見事に咲いている桜の花びらがサーっと散ったと。
07:20こんなにも美しい桜を散らせた鐘の音、その鐘をついた人を恨めしく思いますと、そういう意味にもとれるんですが、
07:36言葉を発する言うをかけてですね言う桜とまるで恨みを言ってるのが桜というようにも感じられるいくつもこう意味を持たせてるちょっと面白い句だと思いますこれからも大切になさってください
08:03続いては山梨県笛吹市から日も暮れかけた夕方ウォーキングをしているこの方が次なる依頼人向井梢さん47歳ウォーキングコースの中でちょっと楽しみなところがあってそれがここなんですけど
08:32用水路にどんな楽しみがその生き物は暗くなってから現れるそうです懐中電灯を照らして探すとえっ何かいるんだあっいたいたいたナマズ
08:37現れたのはなんと大きなナマズ
08:58もうかわいいあの動きがしんぽがいやめっちゃくちゃかわいい3匹4匹何これこんなの初めて見たあ泳いでる
09:04今ではウォーキングよりもナマズを眺めることが目的になっているほど
09:05可愛い
09:11あのよかよかったですね見れて嬉しいです
09:15くれぐれも気をつけて楽しんでください
09:38ところでお宝は何ですか母が退職金で買った絵です母さなえさんは2005年35年勤めた郵便局を退職若い頃から絵が好きだったので自分へのご褒美として展示即売会で1枚の絵を買いました
09:51すると数日後さなえさんのもとに即売会の方から他にも作品を買いませんかと電話が
10:20自宅まで訪ねてきて気に入ったものがあればと10点ほど見せられました最初に買った絵がとてもよかったので同じ作者の方の絵を2点追加で買ってしまいました3点どれも小さな絵だったのに結構値段が高かったんですよ娘としては本当に価値があるか心配です鑑定よろしくお願いします
10:39いったいどんな絵かスタジオで拝見しましょうなまずそんなかわいいですかかわいいですはい
11:09主人と歩いてるんですけどそれでこう見つけたらそっちが楽しくなってしまって今日もねまず見に行くかとあっはいこのままずっと照らしながらあんなに大きいのないですよお宝オープンうんうん藤井勤さんという画家の絵ですはい自分の娘の絵を描いていらっしゃる方は?
11:27三つ編みをしている少女の絵を気に入ってその場で買ったんですよねこれが最初の1枚後からね2点また買いませんかって訪問販売に来たっていうのでだまされてないのかなとか金額がねすごいえ?って思って聞いた時にそれぞれおいくらで買った?
11:42少女の絵が両方とも80万ぐらい1個8080で一番奥のなんですけどそれが50万ぐらい今日お母様お越しですけれどもお母さんどういうところが気に入ったんですか?
11:55女の子の可愛らしさとか小さいのにすごく丁寧に描いて描いてますね綺麗なものででやっぱりもう1個どうですかって誘われたのでもうちょっと買ってみようかなって思ったんですか?
12:15はいでさすがに3枚目はちょっと変えてみようかなって思った全然違ういやほんと細かい細かいんですよ髪の毛1本1本の描かれ方とかすごい美しくて写真みたいですよ本当に鶴子さん3つの中だとこれが一番好きだなっていうのはどうでしょう
12:24?いやそうですねあげませんよあげませんよいただけなのかないただけないですよそのテンションの上がり方
12:51驚異的な細密描写藤井勤はマナ娘の成長や東北の自然を真摯に描いた画家である1948年秋田県千南村の生まれ幼い頃から絵が好きで岩手大学教育学部特設美術科に進学
13:03しかし当時は学生運動が盛んで授業どころではなく心の拠り所となったのが森岡の小さな飲み屋であった
13:08やがて店を手伝うようになり
13:22在学中その女主人千恵子と結婚した24歳の時千房を持った少年を岩手県美術展に出品何だろうその世界観
13:38何の賞も取れなかったが当時勤めていた印刷所の仕事をうまくこなせなかった藤井は絵の前でこう思った絵を描いていくより他に生きる道はない
13:57かつて夫婦で営んでいた店の使い古した鍋を描いた生物があの頃これは青春の証であり貝が一本で生きていこうという決意の一枚でもあった
14:22ほどなくアメリカ人画家アンドリュー・ワイエスのクリスティーナの世界を目にし衝撃を受ける抽象画前世の時代にあって具象画で深い精神世界を表現する姿勢に共感そして生まれたのがジャクである
14:48枯葉が散る大地に一人の少女が後ろ向きに座り込んでいるモデルは長女マキコこの子の背に注ぐ日の光は手のひらで救えるほどに透き通って暖かい愛する者の上を過ぎていく時を一つの風景と共に採取し
15:06とどめておくことは可能なのだろうか藤井はこの後3人の娘たちの肖像を描き続ける大らかで心優しい長女マキコ
15:21病弱だったマキコを支え続けたしっかり者の次女アキコ小さい頃からおしゃれが大好きな三女ユキコ
15:32彼女たちが身に着ける古風で上品な洋服は全て妻知恵子の手作りであるそうなんだ
15:53マナ娘の成長を描いた作品群はいつしか藤井の代名詞となった彼の眼差しは身近な品々や植物にも向けられたまるで写真のように描く高い技術力には
16:20ただただ驚かされるが藤井の絵には写真にはない温かみがあり深い史上が漂っている人気画家になっても岩手を離れることはなく晩年は自らが開墾した山に移り住み大自然に囲まれて捜索に励んだ藤井はこう語っている
16:41そのものを取り巻く空気を描きたい冬の厳しさ夏のすがすがしさそして春の美しさと儚さ
16:57改めて依頼品を見てみよう藤井勤の絵3点である2点は油彩による少女の肖像でいずれもその顔立ちからすると
17:17モデルは次女秋子のようだもう1点は水彩によるバラ咲き始める瞬間を捉えており開花したものもあればまだつぼみの状態のものも自然を愛した藤井ならではの
17:18確かな観察眼といえよう
17:23果たして鑑定やいかに?
17:37人を弱中の花鳥の図です出ました!
17:38出ました!
18:07本人票価格です
18:17どうしても主婦目線で行くと3点で100万円参りましょうオープンザプライス1
18:20,2,3,3
18:23,0,3
18:25,0,3,0,3,0
18:26,0,3,0,0,3,0,0,3,0,0,0,3,0,0,0,0,0,0,0,0
18:30,1,0,0,0,0,0,0,0
18:37I don't know, it's about 2005 years ago,
18:39it was 60 years old.
18:41I was painting a painting in the 60s.
18:44The two of them were born in Akiko.
18:47The texture, the texture, the texture, the texture, the texture, the texture, and the texture.
18:52The father and daughter, the daughter and daughter,
18:54the very love of the深さ, and the love of the soul, and the love of the soul.
18:59The more one thing is, it was the love of the flower.
19:02It was a good idea of a motif.
19:19ただ展覧会も多くされていたんでこういう商品はたくさん市場にあるんですよ数が多い価格は下がってしまっているけれどもそれぞれ大変上品でね性質な作品のコレクションだと思いますんで大切にしてください
19:48やっぱりいい絵ですからこれからも眺めて楽しんでください大切にしますはいどうもありがとうございました出張何でも鑑定で今回の舞台は福岡市に隣接するベッドタウンである市の形が親指をグッと上げた手のようで思わずいいね!
19:50と言いたくなる魅力がいっぱい その一つ大野城憩いの森は緑あふれる総合公園子どもたちに大人気のローラースライダーや
20:09気軽にキャンプができるロッジがあり家族で楽しめるスポットとして愛されている
20:21もう一つのいいねが鶏ぼっかけ鶏肉や野菜を甘めの醤油で味付けた出汁で煮込み ご飯にぶっかけて出来上がり
20:33昔から食べられてきた郷土料理で2022年文化庁の100年フードに認定された
20:38そのお味は?
20:39うん!おいしい!
20:53うん温まる心まで温まる甘いお醤油の吸収らしさを感じますね
21:23まずは熱々なライオンズファン井上さんライオンズファンという悪いはホークスのジャケット着てますけどはい今おいくつですかゆうじさんは今66ですあということは何ライオンズ西鉄ライオンズ西鉄ライオンズはかつて存在した福岡が拠点のプロ野球チームであるその後に
21:49幾度かチーム名が変わり1979年本拠地を埼玉の所沢に移して西武ライオンズに一方1989年地元に福岡大英ホークスが誕生してからはホークスも応援しているが西鉄ライオンズのことが忘れられずライオンズ愛を叫びたくて叫びたくて叫びたくて!
22:16西鉄ライオンズの本拠地だった平和大野球場の座布団である。
22:25当時は客席が木製の長いすだったためこの座布団を敷いて観戦した。
23:11イベントでOBたちに出会った際直接頂いたものその数18名これっていっぺんにみんなもらえたんですかいやいやもうやっぱり10何年かけてもらってます10何年かけて?
23:23こちらは1950年代のオウムン期を支えた外野手高倉輝行70年代に当主として活躍した柳田豊は?
23:51ギータのおじさんにあたりおじさんこれすごいですよすごいですよ知らない人多いですからギータのおじさんがもともとプロ野球選手だっていうのしかも西鉄ライオンズいたという本人評価額は西鉄の西にかけて2万4000円ファン歴60年今日はあふれるライオンズ愛を皆さんの前で叫べて最高!
23:53果たして結果は?
24:01やったー!ありがとうございます!
24:32なかなかの珍品です今から大体50年ぐらい前ですかねすごく状態が良いです西鉄ライオンズ最後の年1972年に新人であった若名義晴さん太平洋クラブライオンズと名称が変更になった1973年に新人であった真弓明信さん幅広いOBのサインが書かれております
24:50チームが不甲斐ない試合をすると怒ってグラウンドの中に放り投げてそして勝って興奮して喜んでもやはりザボトンを投げるという熱狂的な応援スタイルが名物でしたこれからもぜひ大切になさってください
25:20続いてはネットオークションで骨董を集めている吉岡さんサイバー空間というのはこういう画面の前に座ってポチポチやるやつですねクリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリックク
25:38見るからに演技がよさそうなこれどうやって手に入れたんですかネットですサイバーサイバー空間でおいくらでポチッとされたんですかおよそ10万争ったでしょいえ即決でした
25:56手元に届くと必ずある道具を使って独自の鑑定を行うこれは通常の怪獣電灯怪しい怪獣電灯でございます
26:18当ててみると線が見えるでしょ点々があ点々が細かくはっきり見えるでしょこれを見てあっやったえっ本文だと本文だとそれ視力が低下してきたとかじゃなくてああ言えますねあれ?
26:43〈鍋島焼きは江戸時代佐賀藩の御用河まで焼かれごく一部の特権階級のみが手にする事を許された最高級時期である〉
27:08なるほどだからこれマルヒの焼き物なんですだからやっぱこの怪獣電灯であぶり出さないとあぶり出さないともう一回ですかもう一回はいいいですよはいまだこれ真ん中にコトブキがコトブキという字がこれ分かりやすく言うとおめでとうございます分かれてませんこれコトブキの字は怪獣電灯当てなくても見えますから
27:19本人評価額は堂々の500万円森さんしっかり鑑定してくださいよ
27:29懐中電灯必要なとき言ってくださいありがとうございますご家族も大いに期待している果たして結果は?
27:59じゃかちゃん来い!
28:15ということなんですが青い染め付けの線鍋島焼っていうのはもう本当に滑るように滑らかにきれいに描かれているサイバー空間ではなく美術館でぜひ本物を見てますますお勉強していただければと思います
28:44ソガメさんは老後の不安で頭がいっぱいどういったことが不安なんですかうち長寿系なんですよすごく長生きの家系らしくてじゃあ何もね心配することないんじゃないですかいや生きていくにはお金が必要なもので何せそっちの不安はいそれで鑑定団が来たからってそうやったと思ってうちにある父が残したお宝をちょっとこれ鑑定してもらって将来の足しにはできないかと
28:45なるほど。
29:06そのお宝がこちら亡き父が仕事で知り合った大金持ちから頂いたもの無料で?
29:34はいしかし父は本物と確信していたこの番組で弱柱のニセモノが出てくるたびにうちのは本物やけんねえってずっと言ってました私も調べたんですけど楽観は本物っぽいですポイポイ箱にカチョウズとあったのでネットで弱柱カチョウズと入力し検索してみたが同じものは出てこなかった
30:02本物なら出てこないですよねネットで検索してもここにあるんでなるほどはい確かに調べても出てこない何で出てこないんだ私が持ってんだものはいこれ高額ついたらどうしますか良子さんもちろん老後の資金ですそうでしたこのシャツは父のなんですよえ?お父さんのシャツ着てきてくれはいもし違った文句も言えますこれにハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ
30:25本人評価額は父を信じて300万円もしこれが本物なら老後についての不安な気持ちが少しは軽くなってくれるはず果たしてどうなるのか注目の鑑定結果はCMのあとやっぱり!
30:47本物なら老後資金の足しにしたいが果たして結果は?
31:15Aまりにも違うので時代も違えば絵の具も違うし構図も違うしというようなことで寂聴ってこんなにいろんなものを詰め込まない恐らくこれは昭和に入ってからの絵だろうと思います
31:43まあ別に損はしてませんしそうですよねそうですもらったもんでただでただでもらったもんですから続いてはカブトムシの飼育に熱中している岩倉さん何がきっかけだったんですか会社で上司にですね岩倉さん息子さん2人いるよねって言われまして急にであっいますって言ったんですけど数日後会社に行きますと私の机の上に何か虫かごがあるんですよ
31:52その時頂いたカブトムシを息子たちと育てているうちにその生態に釘付けになってしまった
32:04幼虫からカブトムシの形にサナギになるじゃないですかあのサナギになった時めっちゃテンション上がりませんし本当にこの形なんだっていうあの空洞を作るからですね
32:22洋室を作るから紙コップか何か入れてこう作るんですよ作りやすいように最初はそうなんですよねそれ洋室が壊れちゃったらそうしないといけないんですなんですよねちょっと一回育てる方YouTube上げてもらっていいですか?
32:51お宝はこちら読売ジャイアンツの監督と選手たちの寄せ書きである40数年前福岡空港で東亜国内航空の職員として働いていた母悦子さんがチームの皆さんをVIPルームに案内した際手に入れたもの?
32:55〈こちらが母悦子さん〉
33:17どうやってもらったんですかビープルームにあのなんていうんですか用紙を誰かが置いちゃったんでしょうねそしたら選手の方が勝手にもう自主的にうわ神対応ですね今でいうそうですねこれがまだ残ってたのすごいですねあっそうですかまあ皆興味がなかったので結局あっ
33:32そのため母はどれが誰のサインか全く覚えていない僕一つだけ分かりますサイン私も一つだけ分かります分かるでしょ王さんのねサインがここにあるんですよそこだけ分かります分かりますよね
33:47本人評価額は当てずっぽうで5万円王さんの他は一体誰なのかお宝に興味津々の息子たちに教えてあげたい果たして結果は?
34:17ジャカジャン20万円やったーカブトムシが飛び立った時だよ大変面白い寄せ書きです1981年から83年ごろの藤田監督大定晴助監督時代のサインになりますメンバー的にはその両名に加えて先発の3本柱であった
34:35江川すぐるさん西本隆さん佐田岡庄司さん81年に新人を獲得した原辰典さん原さんも10名のサインが書かれております日本にいくつもない珍品であると言えます大切になさってください
34:58続いては陶芸歴10年の小ヶ原さん中でも自慢がこちら実はこれ息子の結婚式の引き出物として
35:12150枚作ったんですえっ人生の大事な節目に父親が思いを乗せてくれてるっていうのは本当にね大事にしますよそれは売れますかね?
35:17お宝はこちら
35:35国谷の大皿である10年前なじみの骨董店で一目ぼれる鮮やかなものが好きだったのでもう迷わず購入させていただきました
35:36おいくらで購入されたんですか?
35:45ちょっと高いなと思ったんですけど230万ぐらいでうわぁ230万!
36:05国谷の中でもこのように木緑紫などで塗り込めたものを青出という通常は裏も同じように彩色されているがこれは白いままひょっとすると半端物をつかまされてしまったのではないかと心配している
36:10懐中電灯当てないとわからない感じじゃねえ?
36:17本人評価額は買ったときと同じ230万円
36:27陶芸をやっているので絵付けの難しさは100も承知悪いものではないと思うのだが果たして結果は?
36:56これはすごい!17世紀に作られたコクタニの皿です迫力のある作品ですね絵の具をちょっとこう厚く盛るような感じで着色をするっていうのが特徴線がこうかなり伸びやかな感じに見えますけれども勢いと色のコントラストで見せるっていうのが魅力があるので
37:14裏の面が塗り埋めになってないということが気になられていましたけれども確かに裏も塗り埋めてしまうものは多いですけれども必ずしも全部がそうというわけではございませんのでぜひ大切になさってください。
37:24鑑定団は日本全国どこでも出張いたします続いては宮城県川崎町から
37:31次なる依頼人は丹野正男さん71歳
37:41それにしても広い玄関ですね 私大工なんです35年前にこの家も私建てました
37:47丹野さんは16歳から大工一筋
37:55個人住宅を中心にこれまで200軒以上を手掛けてきたそうです
38:03今現在ほとんど引退してるんですけども昔建屋所のリフォーム工事をやってます
38:163年前ご自宅の一部も自らリフォーム 木がたくさん使われていておしゃれですね
38:23息子夫婦が一緒に住むようになったのでリフォームしました
38:28建物が呼吸するようにキープのケイソードで仕上げました
38:32湿気吸ってくれるのでカビだの発生しなくなるんですね
38:35あと前は窓側に流しあったんです
38:41それを真ん中に対面にしたから使い心地はいいって言ってます
38:46今までやった建主さんたちはみんな満足してるね ずっと
38:48喜ばれるのが一番だね やっぱり
38:51あんまり儲かなかったな ずっとやってきて
38:58これからも元気に頑張ってください
39:01ところでお宝は何ですか
39:073年前103歳で亡くなったおばが残したものです
39:13おばのリオさんは特別骨董が好きだったわけではないのですが
39:14頼まれると断れない性格で
39:21焼き物や掛け軸などさまざまなものを買っていたそうです
39:26おばには子供がいなかったので自分がいろいろお世話してました
39:31それで20年前に骨董を全部もらいました
39:39自分には骨董があまり興味がないので正直いらないなと思います
39:44ただその中で一つだけすごいと思うものがあるのです
39:59それは昔から海の宝石と呼ばれ珍重されているもの果たして海の宝石とはスタジオで拝見しましょう
40:14でもいいですねちょっといたんだら自分でリフォームできるんですもんね
40:21ちょこちょこ直していますちょこちょこやっぱり今も家を直している一家に一人いたら便利だな一家に一人大工さん
40:34ドアとかあるじゃないですかここにこう金具がこうあって長いこと立つとこのネジのところちょっと回しても回してもガチッとならないですよ
40:36はいはい 直してくれませんね
40:40簡単に直ります?
40:42簡単に?簡単に?簡単に直る!
40:44マジ来てください!
40:46このあと何かあるんですか?
40:49お宝オープン!
40:51やっぱり!
40:54すごい!きれい!
41:18桃色サンゴです出ました泳げた焼き君桃色サンゴが手を振って僕の泳ぎを眺めていたよ嘘みたいなきれいさ生きてるじゃないですけどいや本当です生命力を感じますすごいなどこで採れた桃色サンゴっていうのは分かるんですか?
41:20小笠原諸島 なるほど!
41:29おばさんはこれどうやって手に入れたんですか?41年前に展示会で勧められて購入したらしいんですいくらですか
41:32?200万えっ!200万!?おばさんめちゃくちゃ金持ってますよ
41:44!今日息子さん夫婦来られてるんですよはい息子さん夫婦はすごく価値のあるもんだったら
41:47?売って旅行に行きたいなと思って
41:49ちなみに行き先は?小笠原諸島に行って本物のサンゴを見に行きました本物のサンゴ
41:59?本物だったらここあるじゃないの!何か調べました?桃色サンゴについては
42:08?いろいろ見てるんですけど売ってるのこのぐらいのはまだ見たことないですどれぐらいのサイズでした?
42:16こんなもんですみたいな指ぐらい小っちゃいサイズのいろんなところで見たときに大体いくらぐらいで売ってました
42:19?180、200ぐらい
42:21これが?このサイズこれで100
42:23?え?こんなもんだな全然親指いちゃいますよちょっと思っちゃった全然ちゃう
42:42いきなりですがクイズです依頼品の桃色サンゴは次の3つのうちどれに属するでしょうか?
42:591植物2動物3石鶴子さんえっいや1じゃないんですか?えぇ何か生きてそう動物俺も動物2番だって手を振ることができるぐらいだからいやそれ打たねえよ
43:28正解はイソギンチャクやクラゲの仲間で四方動物門に属しますそういうことかそもそもサンゴはゾウショウサンゴとホウセキサンゴの大きく2つに分類されるゾウショウサンゴは細胞内にモノイッシュ
43:56カッチュウソウを矯正させその光合成で生まれる栄養分からエネルギーを得る水温が比較的高く浅い海に生息早いもので1年に10センチ以上成長し巨大なサンゴ礁を形成する一方ホウセキサンゴはプランクトンを捕食することでエネルギーを得ており
44:12ほとんど光の届かない深い海で樹木のような形で生息骨格が硬く磨くと宝石のように美しく輝くことからその名で呼ばれる
44:33桃色サンゴはこの宝石サンゴの一種である成長は極めて遅く大人の小指ほどの大きさになるのに数十年を要する宝石サンゴが初めて採取されたのは紀元前の地中海
44:52これは紅サンゴと呼ばれるもので交易品として世界各地に運ばれると宝石に加工され王公貴族の送信具などに用いられた1812年土佐の室戸沖で
45:16寮の最中赤い宝石サンゴが偶然採取されたことにより日本近海にも生息することが判明しかも紅サンゴより色が濃く質も良かったため瞬く間にヨーロッパで評判となり最高級品として扱われるようになったこれが赤サンゴである
45:45中でも最も色が濃いものはチアカと呼ばれ世界中の愛好家水善の的となっている明治時代になり日本各地で本格的にサンゴ漁が始まると赤サンゴだけでなく白サンゴ、桃色サンゴも発見された白サンゴは白とはいえ
46:12乳白色や薄いセピア色のものが多く3つの中では比較的安価で取引される桃色サンゴはその清らかな美しさから赤サンゴとともに最高級品とされるとりわけ色ムラのない淡いピンクはエンジェルスキンと呼ばれ人気が高いこれを愛したのが
46:31かのモナココーヒ、ブレースケリーで公務の際には桃色サンゴのジュエリーを愛用していた近年その価値は高まるばかりで2023年の入札会では重さおよそ20キロの桃色サンゴの原木が
46:55なんと1億2300万円で落札されている改めて依頼品を見てみよう高さ50センチ幅35センチの桃色サンゴである小笠原諸島近海で採取されたもので色は全体的に赤みを帯びたピンクだが
47:13枝先の一部が白くまだらになっている桃色サンゴはその人気の高さから精巧な模造品も出回っているが果たして鑑定やいかに?
47:29グレース・ケリーの桃色サンゴに比べるとちょっと赤みが強すぎる気がする白いマダナのとこもあんまなかったですもんねそういうのはきれいすぎて何かすくっているようにも見えちゃうぐらい見ていたらカニカマにも見えてきてます
47:53すごいシュースーなんで、ちょっとね、せきたくなってくるね、桃色サンゴ、あなたも番組に出てみませんか?お宝の写真とエピソードを添えてご覧の宛先までご応募お待ちしています詳しくは番組ホームページをご覧ください
48:10入りの濃さみたいな差はちょっとね、お値段に響きそうな感じですね
48:12そこにおるとちょっと薄い薄い
48:27本人、教科学です。お幾らでしょうか?
48:28200万
48:36本物だと信じて、まいりましょう。オープンザ・プライス。いや、どうだろう。
48:371, 10, 8, 7, 8, 9, 1
48:553
49:29生息していたのはだいたい水深がまあ250mここまで成長するのに約300年ぐらいはかかっている今後ですねこれだけ大きなものなかなか手に入れることは難しいと思いますのでね先ほどから売られるという話もありましたけどもぜひ末永くですね持っていただきたいなとびっくりしました
49:48海の宝石桃色サンゴをもう一度見たい方はTVerUnextで配信中見てねキラキラ!
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