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  • 14 hours ago

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00:00始まりました。
00:01川島山内の漫画沼!
00:06今回のテーマはこちらです。
00:10人気漫画雑誌の編集者に聞いた、この第1巻はすごい!
00:12第6弾!
00:16漫画沼第272巻!
00:19今回のラインナップは…
00:24人気漫画雑誌の編集者に聞いた、この第1巻はすごい!
00:26第6弾!
00:27BE-1編集者5人が選んだ未来のヒット作品を大調査!
00:38今回紹介したいのはこちらの新幹線行き決定!
00:43新幹線。
00:47川島山内の漫画沼!
00:55この番組は漫画が大好きな川島と山内が漫画のことだけを好き勝手に喋りまくる番組です!
01:04今回は5社、5人の編集者の方が教えてくれます。最初はこちらです。
01:08人気漫画雑誌の編集者に聞いた、この第1巻はすごい!
01:13まず初めにやってきた出版社は…
01:16秋田書店さん!
01:22今回おすすめの第1巻を教えてくれるのは…
01:29週刊少年チャンピオン編集部の田中と申します。よろしくお願いいたします。
01:31お願いします。
01:38まずは、弱虫ペダルや陶芸暗記などが連載中の週刊少年チャンピオン!
01:46おすすめ漫画を教えてくれるのは、編集者歴5年の田中さん!田中さんの主な担当作品はこちら!チャンピオンの看板作品、浦安鉄筋家族を筆頭に数多くの作品を担当中!それでは、週刊少年チャンピオン編集部、田中さんが選んだおすすめの第1巻とは?
02:13浜岡賢治先生の猛烈浦安鉄筋家族になります。こちらは浦安鉄筋家族シリーズの第5シリーズ目となるものになります。
02:24あらすじとしては、主人公の大沢木小徹くん、小学校3年生なんですけれども、その子がクラスメイトだったりとか家族だったりとか、浦安市中で大暴れするというギャグ漫画になっております。
02:37皆さん、浦安鉄筋家族といえば、一度は見たことや聞いたことがあるんですけども、まだまだ元気に連載中だぞ。なんなら今が一番面白いということをお伝えさせていただきたくて、紹介させていただきました。
02:49やっぱりギャグの面白さは当然そうなんですけれども、やっぱりキャラクターがすごい生き生きとしているというのが一番すごいなと思うポイントですね。
03:09最初にこういうキャラクターだよって見せた後に、それに必ず裏切りを入れてくれるという。なんか優等生でちょっといけつかねえなと思ってたら、裏で放課後を買い食いして楽しんでるという小学生みたいなことなんですけれども、そこがすごい可愛いな気になっている。ギャップをすごい見せている印象ですね。ギャグ目線で見たときにすごいポイントってどこですか
03:17?天岡先生が持論でおっしゃってるんですけれども、コミュニティは会話劇で笑わせるものだと。でもギャグは動きとかアクションで笑わせるものだというのをおっしゃっていて。
03:28必ず話のギャグの振りだったりとかオチとかだったりには、面白いような絵で見せるっていう動きだったりを入れている。それはどういうテンポ感が出てくるんですか
03:46?というと、このめくったときのすぐのページ。これがめくりと言われるページなんですけれども、そのめくりのページに必ず面白いことが起きるような。つまりは、めくって面白い、めくって面白いって繰り返しているので、2ページにも1回、必ず面白いことが入るなという作品になっています。おいしかけえね。なるほど。ちなみに浜岡先生はどんな方なんですか?
04:06浜岡先生はこれはいろんな人にびっくりされるんですけれども、本当に普通の人で。実際お会いしたら腰が低くて、なんならシャイであまり喋らない。この人がこんなぶっ飛んだ漫画を描くなんてどうなってるかという。漫画に出している分、外側は逆に静かなのかなとか、そういうことを思ったりしましたね。
04:19続いてやってきた出版社は、終焉社さん。今回、おすすめの第1巻を教えてくれるのは。
04:37続いては、ジョジョの奇妙な冒険シリーズ第9部、ザ・ジョジョランズや、ワン先生原作のバグエゴなどが連載中のウルトラジャンプ。
05:05おすすめ漫画を教えてくれるのは、編集者歴21年、副編集長の横井さん。横井さんの主な担当作品はこちら。キャプテン翼シリーズや、ジョジョリオンなどを担当し、作品の立ち上げも多い敏腕編集者。それでは、ウルトラジャンプ副編集長の横井さんが選んだ、おすすめの第1巻とは。
05:12今回紹介させていただくのは、ミナミ・ザ・スーパー・エボリューションという漫画になります。こちらはどういう漫画なんですか
05:34?この漫画は、ミナミという高校3年生の少女が、中学、高校と自分が主役になりたいと思いながらも、気づいたら高校3年生になっていて、彼女が何かの自分を変えたいなと思っていて、ある日、超能力に目覚めて、そこから日常が変化していくという漫画になります。
05:52その超能力を使って、YouTubeでお金を稼げるんじゃないかとか、半ば滑稽な変な使い方をしていくというような部分で始まっていくんですけども、そこからでもやはり超能力があるということで、超能力バトルが始まるんじゃないかというような流れにもなってくるんですね。
06:02そうした緩急がよりどんどん加速していく形になるんじゃないかなというのは、こちらも思っているところなので、ぜひ期待して読んでいただけるとありがたいです。面白そうですね。
06:32面白そうですね。面白そうですね。
06:37これが1話1話の構成としてもすごくうまくできてるなというふうに思ってます。
06:50続いてやってきた出版社は、小学館さん。今回、おすすめの第1巻を教えてくれるのは。
07:13ビッグコミックスピリッツ編集部副編集長の茂木と申します。よろしくお願いします。続いては、九条の滞在や平休みなどが連載中の週刊ビッグコミックスピリッツ。おすすめ漫画を教えてくれるのは、ビッグコミックスピリッツ副編集長の茂木さん。
07:42モテキさんの主な担当作品はこちら。イヌヤシャやオイシンボといった看板作品や、デッド・デッド・デーモンズ・デデデデストラクションなどの話題作も担当した、スゴ腕の編集者。それでは、ビッグコミックスピリッツ編集長のモテキさんが選んだ、おすすめの第1巻とは。今回紹介したいのは、こちらのバニーナイトトリートメントになります。
08:09いいですね、この人。主人公は大学生のミナトくんっていう少年なんですけど、彼が住んでいる部屋には、毎晩12時になると酔っ払ったバニーガールが現れます。と言っても、彼女は幽霊とかではなくて、この部屋から徒歩1分のバニーのお店で働いている仕事帰りのお姉さんなわけなんですが、ヘトヘトに疲れているお姉さんは一刻も早くお布団にダイブしたいので、メイク落としとかしたりするのも嫌がるんですね。
08:22そんな彼女のメイク落としを代わりにやってあげたり、マッサージしてあげたりして、1日の疲れを癒して眠りにつくまでのお世話、いわばナイトトリートメントをしてあげる心優しい弟くんの話になります。
08:34ここまで聞いて、川島さんや山内さんは何かエロそうって期待したかもしれないんですけど、ごめんなさい、この漫画あんまりエロくなくて、むしろエモいです。何言ってんの
08:38?エロいじゃん、この設定が。エロくせんかい。
08:59実はこの2人本当の兄弟ではなくてですね、こうやって一緒に生活するようになったきっかけは、このミナトくんの亡くなったお母さんが関わってくるんですけど、何話かに一度入ってくる、そのお母さんが生きてきた頃の話が、とにかくエモいので、そこにも注目してほしい作品になっています。いい話なんだね。
09:27つまりカメラワークですね。この作者の忍先生のコマ運びは非常に映像的なんですけど、読者の方はバニーお姉さんのお世話をする弟くんの目線で読めるので、作品への没入感がVR動画ばりで、彼と一緒にドキドキしたり共感したりできます。こういうカメラワークって作家さんの才能みたいなことなんですか?
09:57これは結構ほんと才能で、同じような話でも、どういうふうに撮るかっていうことで、全然表現方法が変わってくるので、漫画家さんって、役者の能力と監督の能力と、脚本家の能力を両立してなきゃいけない部分があるんですけど、僕は監督の能力というか、カメラマンとしての能力ですので、この先生は特にカメラマンとしての能力がすごい優れた作家さんだなって、
10:18特に思います。なるほど。ということで、まずは秋田書店周囲者小学館から、編集者の方がおすすめ漫画を教えてくれました。はい。後ろにご用意しておりますけれども、私の大好きな売れやすてきん家族。ただ正直、これ僕、読んでなかったわ。一番新しいやつですね。
10:34なんとか売れやすてきん家族がめちゃくちゃあんねんけどね。結構、売れやすてきん家族の単行本買ってるんですよ。はいはいはい。で、これ、安心したのがね、いつもこれ読むじゃないですか。
10:48で、めっちゃおもろいんですよ、毎回。はい。毎回読み切りでおもろいんやけど、総評自分で書いてはんねん、これ。絶対。で、今作これあるのかなと思ったら、もちろんありまして。で、あ、おもろかったなーと思って。
11:17その和の総評を読んだら、いまいちとか自分で書いてるよ。これマジですごいと思うね、この先生。普通と。で、その中で結構好きとか。これはこのキャラをこういう意図で出しました。これがうまく思ってたよりうまく転がりましたとかもあんねんけど。まあ、辛いね。これ、この話おもろかったなーと思ってみたら、いまいちって書いてるんだけど。どういう気持ちであればいいんだっていう。
11:30はい。そして、これ面白そうですね。ミナミ・ザ・スーパーエボリューション。はい。はい。あー、これいい。あ、もう買います。もう買います。なんかトレンドっぽい。これなんかめっちゃ売れそうじゃない
11:40?これ。これはいいっすね。パッと見た感じで。買おうこれ。まだ1巻なんです。2巻出てるの
11:46?OKOKOKOK。合格。合格。
11:57新幹線行き決定。じゃがじゃん。新幹線。新幹線行き決定。そして、
12:10マーニーナイトトリートメント。これなんて。篠野目先生ですね。なんか、俺らがエロいのを期待してるかのような言い回しでしたけど。失礼。失礼。
12:30お前だろエロい。パラッと見たら十分セクシーですけどね。セクシーなんすよ気になるわ。十分絵がうまいからですよ。絵がうまいし別にそういう直接的に表現はないにしても線がきれいやからきれいやからエロいなと思いましたけど。
12:45いやいやいや。ちょっと待ってください。45ページ見てください。45ページ至急。いやいやいや。これはさ。いやこれもう敵。もうもうそれじゃんこれ。書いてるやんこれ。書いてる。
12:58我々が中学生やったらな。はい。偉いこっちゃよ、俺。これで十分いけば。十分。沼沼沼沼沼沼沼。この後は週刊
13:01&マガジン編集者のこの体感はすごい
13:13!この設定は確かにないんじゃないかなと思います。漫画沼ライブ開催決定!
13:415月30日土曜日東京虎ノ門で開催されるコミックシーモアプレゼンツ漫画沼ライブチケット絶賛発売中です。漫画家ゲストは脇シリーズ板垣圭介先生とろくでなしブルース森田正典先生のお二人です。我々のほかに漫画好き芸人たちも参戦します。詳細情報は番組ホームページまで皆さんのご来場お待ちしております。
13:51人気漫画雑誌の編集者に聞いたこの第1巻はすごい!続いてやってきた出版社は講談社さん!
14:01今回おすすめの第1巻を教えてくれるのは…。
14:11ヤングマガジン編集部の柴田隆介と申します。よろしくお願いします。爽やかな。続いては、ザ・パブルやアンダーニンジャなどが連載中の週刊ヤングマガジン
14:17!おすすめ漫画を教えてくれるのは編集者歴8年の柴田さん
14:21!柴田さんの主な担当作品はこちら!
14:36みなみ家や妹は知っているなど、連載中の作品を5つも掛け持ちするヤンマガのヒットメーカー!それでは、ヤングマガジン編集部柴田さんが選んだおすすめの第1巻とは?
14:42僕が紹介するのがロー笑いです。こちらはどういった漫画なんですか
15:03?聴覚障害を持った大学生のヒラリというキャラクターと、その手話の通訳書をやっているシマというキャラクターが、大学生なんですけれども、初めてお笑いというのに挑戦して漫才のネタを披露するというところから始まるお話になっています。これが、とにかく見てほしいんですけど、漫才が面白いんですね。
15:22この作中のヒラリとシマの2人がやる漫才というのが、耳が聞こえなくて話せない人がやる漫才なんですけど、これが見事に描かれてて、読んでてこれ面白いなってちゃんと思える、すごく笑えるネタになっているのがすごいなと思います。こちらは、芸人さんとかは監修入ってたりするんですか
15:31?この作品に関しては、お笑いのネタがめちゃめちゃたくさん出てくるとか、漫才が主体の漫画なんですけど、一切誰も入ってなくて、監修が。
15:48全部一人で作られていて、その元になっているのが、ノースタイルの石田さんの動画だっていう話がありまして、朝方の方がYouTubeの動画を見て、すごい研究して、自分でもこんなネタが作れるんじゃないかっていう風に考えて作られたという話を聞きました。
15:49大丈夫?あいつ伸びながらやってますよ、あれ。熱くは語ってますけどね。そんな意外?
16:11お笑いってどうしても作品の中でのさらに作品みたいな感じ、作中作みたいな描かれ方になっちゃうので、ここに対してリアリティを持たせるためには、そもそもの絵が結構ちゃんとリアルに描けてないといけない。
16:39みたいなところがあるかなと思っていて、その表情の圧力みたいなのが、もうめちゃめちゃすごくて、老後話者が主人公の漫画なので、それに対する偏見とか差別みたいなものもあるんですけど、それを跳ね返すというか、それに対しての都市人公の反発とか、っていうところの顔、表情、セリフっていうのが、すごい聞き迫るものがあって、
17:05はい。老後笑い。ヤングマガジン。お笑いのね、漫画っていうのが数あるんですけど、この設定は確かにないんじゃないかなと思います。漫才の漫画の時点でむずいのに、そこにさらに、老後者という設定を入れて。で、漫才のシーンはちゃんとネタ書いてますからね、これ。生どもどもどもどもども。
17:30この後は、週刊漫画娯楽編集長のこの第一巻はすごい。人気漫画雑誌の編集者に聞いたこの第一巻はすごい。続いてやってきた出版社は、日本文芸者さん。今回、おすすめの第一巻を教えてくれるのは。
17:38週刊漫画娯楽編集長の中坂光一を申します。お願いします。
17:49続いては、南の帝王やガンニバルなど、骨太な作品を数多く輩出している、週刊漫画娯楽。
18:07おすすめ漫画を教えてくれるのは、漫画娯楽編集長の中坂さん。中坂さんの主な担当作品はこちら。南の帝王や天廃など、漫画娯楽の看板作品を手掛けた大黒柱。
18:14それでは漫画娯楽編集長の中坂さんが選んだ、おすすめの第一巻とは。
18:21玉井幸雄さんのジ・ガノ島になります。こちら、どういったものなんですか。
18:43こちら、太平洋戦争が舞台なんですけれども、日本軍が援護軍に負け始めて、ガナウカナル島というところから撤退するというのが大本営が命令が下るんですけれども、そこに主人公の菱垣将尉という海軍に属する軍人がいるんですけれども、
19:07その軍人が撤退作戦を指揮している三倉将尉の暗殺命令を大本営から受けて、ガナルカナル島に降り立つところから物語が始まるんですが、三倉将尉のガナルカナル島にいる2万人の日本軍人を生還させるという任務に惹かれて、
19:35暗殺命令を行わずに三倉将尉と共に生還させる稼働作戦という作戦を命がけでやっていくことになるという、そういうお話でございます。この作品、なんで今回選ばれたんですか。とにかく熱いからですね。この戦争という究極の状態で、軍人としての責務と人間としての感情、
19:46この狭間で動く人間描写がものすごく熱くて、毎回クライマックスのような読み味となっておりますので。
20:00軍艦が沈むシーンが出てくるんですけれども、この軍人たれ、軍人たれと人であることに意味はなし、
20:12海で生きる軍人は人である必要なしっていう、人間であることを否定するこの軍機のような言葉っていうのが、この後にも繋がってくる感じになってるんで、
20:31ここでもう印象的に曲者から忘れられないコマとして、試さえ描かれたんかなっていうふうに思うんですが、ここも素晴らしいなと思います。G、岩の下。これはすごいね。かなりシリアスなところから活気上げてますよ。
20:47ちょっと最初、戦争漫画ちょっと重いのかなって一瞬思ったんですけど、今、編集長のプレゼン聞いてたら、めちゃくちゃ面白そうですね。事実、こんな街型時代があったわけですからね。
21:02バニーナイトトリートメントなんかもう自分だったら絶対開いてないんであとはミナミ・ザ・スーパーエボリューションが一巻の段階ではちょっと読みたいこれ買おう。
21:12次回はマンガ沼年に一度のロケ、ロケマン!今年は川島と山内が高段車巡り
21:21!高段車の全出版物が所蔵されている一般非公開の巨大地下書庫に潜入
21:28!ここでしか見られない超貴重なお宝漫画を川島と山内が大調査しちゃいます!お楽しみに!
21:59俺この間そうですね、自分のラジオに秋元治先生来てくれたよ。1対1で1時間喋るっていう。うっすらパイプが繋がったから。ここ。ヒルちゃんも呼びましょう。ヒルちゃん呼びましょう。ヒルちゃんも呼びましょう。ヒルちゃんそうそう、あれがあったのよ。インポシブルなの。コチカメ記念館みたいなのがあって、それをポケラ落としの時に一緒にやって。ヒルちゃん見て涙流してもらってたもんね。
22:01こんなやつマジで生きてたんかみたいな。
22:03ハッハッハッハッハッ!
22:04ハッハッハッ!
22:04ハッハッハッ!ハッハッ!
22:06ハッハッ!ハッハッ
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