00:28さあ新しい人生を選ぼう家の中の無駄を断ち必要なもの以外は捨て物への執着から離れる自らの決断で新たな暮らしと生き方を選ぶそれが断捨離決断を後押しするのは断捨離の提唱書
00:57数え切れない人々を導いてきた断捨技と人生の達人です選び抜こう自分らしい生き方を人生の扉が今開きます
01:45ふと思い悩むようになったんです自分の人生それだけでいいのかとこうやっておもしろになってるのはお父さんお母さんに対する思いお父さんはもういいよって言ってるかもしれない
01:58押し込めてきた自分自身を解放し私らしく生きられる部屋へ断捨離の先に見えてきたのは
02:03主人のアレアのおかげかなというふうには思うね。
02:29夫婦が見過ごしていた互いの存在の大きさでしたこれが私の生きる部屋親から継いだ波乱万丈人生に決着。
02:46岐阜県海津市基礎三線と呼ばれる大きな川に囲まれたこの町が今回の舞台です。
02:55市政列列列これは私銀ですか?
03:13健康を貫く依頼者のかよこさん55歳。
03:31市銀が最近の趣味だそう一つ一つの市に思いがあるのでその思いをどう伝えていくかどう伝えられるかっていうところが何か楽しいというかうん。
03:49しかし大好きな市銀も週に1回リモートでレッスンを受けるくらいそこには事情があるというんですが。
03:57二人の息子を育て上げ現在夫と二人暮らしのかよこさん。
04:11家を拝見すると市銀をしていた和室は多少段ボールなどは出ていても散らかっちゃいません。
04:41おうちは2階建ての5LDKその1階にあるリビングもはいはいどうぞきれいにしているじゃないですか一度トレーナーさんとはい5回ほどはいだいぶきれいになったんですこれではいはい実は去年
05:11断捨離トレーナーの指導を受け片づけをしていましたわあもともとはこんなにものが頑張ったんだねえキッチンを見てもリバウンドはしていないようでここもあの断捨離というか整頓をしましたすごかったんですけどものすごくありましてもうこの辺もこんな感じですよ。
05:34全部すっきりさせたんではいもうあの基本上には物入れないっていう何かお話でトレーナーさんのほんとだものが少なくてすっきりうんかよこさんのお悩みって何だろう?はい。
05:542階にある夫婦の寝室ここも問題なさそうだしここが主人の自分のスペースみたいな寝室奥の夫の書斎もきれいです
06:03部屋は他にも長男と次男の部屋でここが一応長男の部屋で
06:20長男は10年前に成人し独立だけど部屋はそのままだそううん奥にもスペースが?はてここは?
06:39あの婚礼ダンスとかが最初入れた場所なんですけどおっとものがいっぱいだ4畳ほどの難度にいろんなものが突っ込まれています
06:50昔子どもがスポションやってた時のクーラーボックスとかうんなんかいろいろありますアルバムとか。
07:10聞けばかよこさん自分なりにできるところを断捨離したのですがきれいに見えるリビングも視認をしていた1階の和室もなんだか落ち着かず満足していない。
07:21そこで長男が育った部屋と難度を整理して自分の部屋を作りたいというんですが。
07:45自分の中ももうなんかやっぱりもうちょっときれいにしたいなってもやもや感があるんできれいにしたらなんか自分の部屋になるのかなと思わなくもないですけど毎日毎日ね本当にやれるといいんですけどやっぱり仕事をしながらだともう家に帰ってきてご飯作るのだけが精一杯で。
08:08実はかよこさんは毎日大変なスケジュールをこなしています朝7時半慌ただしく向かった先は自宅近くにある建物。
08:17中に入るとそこはかよこさんが営む喫茶店。
08:26この三角屋根のお店を切り盛りしています。
08:30茹で卵をとっくりやっとかんとする。
08:36オープンは朝8時。準備に終われます。
08:38準備に終われます。
08:38準備に終われます。
08:39準備に終われます。
08:39そうですね。
08:48この地域は朝食を喫茶店で食べるモーニング文化があり朝から大忙しい。
08:54メニューはモーニングが楽しいです。
09:01人気はあんこやクリームをのせた黒糖トーストのセット。
09:06飲み物代プラス100円でいただけます。
09:21更にお店の人気者がラボットっていうんですけどうちのスタッフのお餅っていいます。
09:50声も出るんですかかわいいねぇ店内を自由に動き回るお餅ちゃんが看板娘ならぬ看板ロボットその人気のお陰もあってか朝8時。
10:15お店のオープンと共にお客さんがありがたいことに休む間もないようですそんなこのお店始めたのは加代子さんの意思ではなくお父さんでした。
10:31この三角屋根に一番上に登ってすごい月がきれいでなんかそこをなんか自分の頭上なんかずーっと渡っていく月っていうイメージでトゲツにしようって思ったって言って。
10:4856年前にトゲツという粋な名前でこの喫茶店を始めたお父さん熱心な実業家だったそうでホテルの経営もスタートさせました。
11:12商売が好きだったって言ってよく皆さんに聞く聞きますで実際本当にいろんな皆さんに喜んでもらいたいみたいなところがすごく旺盛な人だったからうんすごいチャレンジしてきたなというのを見てるので父はあの尊敬してますうん。
11:30幼い頃からとても可愛がってくれたお父さんしかし23年前脳梗塞に倒れますそこで事業を引き継いだのが当時32歳の加代子さんでした。
11:58がむしゃらにやらないとみたいなそんなこと考える余裕もなくうんもう必死でしたねもう本当にまだ当時借金もかなりありましたしうんなのでもうとにかくうんあのもう一回リニューアルをしてうんもう一回頑張る自分で頑張らないとっていうのがあったんでうん。
12:17今も基本的に朝から喫茶店夜はホテル業務と働き爪20年以上父の事業を守り走り続けてきた加代子さん。
12:45しかし2人の子育ても終えたあと自分自身の人生がこのままでいいのか思い悩むようにそこで一度断捨離に踏み出したもののまずこの一歩動いたことがすごい自分ではすごいなとは思うんですけどうんすぐに戻っちゃいそうな感じがするからうん。
12:55多忙もあり気持ちよく過ごせる空間は作れていないというんです。
13:05なんかくつろげれないっていう感覚ですね。
13:58夫婦の時間は夕食の時のみだそう親を継いだ人生から私の人生へその足掛かりに自分らしい空間を手に入れたいという加代子さん。
14:27きれいに一日一日時間を過ごしたいなって思うんですよね整ったら本当の自分に向き合えれるかもしれないなと思ううんさあ生き方を見つめ直す断捨離です山下さんよきアドバイスを!
14:33ごめんくださーい。
14:34こんにちは。
14:36はいこんにちは。
14:37こんにちは。
14:38はい初めまして。
14:39お願い致します。
14:40はいお願いいたします。
14:43どうぞ。
14:47あっきれいにしてらっしゃるじゃないですか。
14:49ここは?
14:51いやいや。
14:51中開けると大変とかね。
14:54ちょっとごめんなさいね。
14:56うん。
14:57おぉ。
15:01えっ、断捨離歴長いの?
15:06いやいや。まだ年末にトレーナーさんに5回入っていただいて。
15:07トレーナーさん入る前はどうでした?
15:21そうですもう片づいているからこそどうしたらいいですかねぇ。
15:27ああ減らしたよねだよね。
15:28すると。
15:31ここだってなんかすごい窮屈するでかわいそうじゃんね。
15:33ここにいる鳥欲しいよね。
15:35なんかこう何て言うんだろう。
15:38そうそう分かった分かった分かったこれで分かった。
15:39分かります?
15:44うん。
15:45ご自身も。
15:47ああ。
15:48そうかな。
15:49うん。
15:55こんな感じでもう過ごしているのか生きてきたのかってそんな感じ。
15:57ああ。
16:01食器棚って毎日見て毎日買うからね。
16:02すごい自分が出ちゃうんだよね。
16:04家族関係とかがね。
16:06うん。
16:06そうなんですか怖い。
16:09続いて2階。
16:13唯一物が多い部屋へ。
16:15そう。
16:22ここは一応長男の部屋でもうちょっといなくなって10年ぐらいもう東京行ってるんで。
16:23はい。
16:24ここにもあるんだ。
16:26そうなんです。
16:26こんな広い。
16:29なんかそうやって皆さん言われるんで。
16:30ああ広いんだと思って。
16:32うん。
16:33広いと思ったことないんで。
16:34狭くしちゃったのよ。
16:39ドブ池からも脱出して。
16:40ドブからドブ池。
16:42うん。
17:28うん。
17:29うん。
17:30うん。
17:31うん。
17:41うん。
17:54すると加代子さんが語ったのは亡き父との記憶。
17:57病院のベッドではあとは頼んだね。
17:59頼んだぞって。
18:01うん。
18:03頼んだぞって。
18:05うん。
18:06頼んだぞって言われるのが本当に。
18:24うん。
18:46うん。
18:47うん。
18:54うん。
19:27このきれいに見えるリビングをどうやって。
19:31家具の大移動から始めます。
19:36その家具の大移動の目的はここの圧迫感。
19:43それから閉塞感を可能な限り減らしたいなということですね。
19:45これがすごい圧迫感。
19:51これも余計だからこれだけをこっちに持ってく。
19:54そしてこれは逆にこっちに持ってく。
20:02しっくりこない現況は圧迫感にあり、部屋が激変します。
20:19家具の大移動の目的はここの圧迫感。
20:24それから閉塞感を可能な限り減らしたいな。
20:31片付いているけどしっくりこないリビングの家具を大移動。
20:33はい。
20:34これを回すんで。
20:47かよこさんと夫のさとしさんは圧迫感があると言われた上の棚を外します。
20:50これがなくなるだけで。
20:53すごいスッキリしましたね。
20:55それだけでも違うでしょ。
21:02さらに下の棚を動かすと。
21:04あ、動いた動いた。
21:07あ、よかった。
21:08お金を作る。
21:10あっ。
21:12あっ。
21:14あっ。
21:14おっ。
21:15あっ。
21:16あっ。
21:16あっ。
21:17はい。
21:17なに?
21:18あっ。
21:19どってひどくたんがいちい。
21:22ひどくたんをね。
21:24あっ。
21:37あっ。
21:38どっちが。
21:40どっちが。
21:40怖くて言えない。
21:42どっちが。
21:43どっちが。
21:43どっちが。
21:49一方、山下さんは食器棚を動かす準備。
21:50コーヒー。
21:51コーヒーのままいきますよ。
21:53大事なわけね。
21:54コーヒーは趣味です。
21:56選び抜こう。
21:57いいですね。
22:00よく豆からひくんだそう。
22:02必要なものは捨てませんから。
22:03お願いします。
22:29と、ここで問題がなるほど壁から電気の線をつなげて食器棚にコンセントを作ったんだ。
22:32こりゃあ、移動できないねえ。
22:34すると、早子さん。
22:38ちょっと隙が来てもらわなきゃいけなくなってしまったんで。
22:39以上5人が待ってるんで。
22:45以前あの、食器棚をうちつけてもらったじゃないですか。
22:49で、背がひっついとるもんで、その家具が動かないもんで。
22:54相手は、コンセントをつけてくれた電気屋さんみたい。
22:58その辺もたぶん森さんなら、ごめんなさいね、急に。
23:01とにかく、すいません。来てください。10分ぐらいで。
23:05腰が低いんだから、お気がつい。
23:08その場にこれ。
23:10その場にこれを。
23:13かやかさん、もうちょっと減らそう。
23:15そうですね。こんなにあったのよ。
23:16そうそう。こんなにあったのよ。はい、頑張れ。
23:22電気屋さんが来るまで、食器を選び抜きます。
23:26どんぶりとかいりますもんね、でも。
23:27お待たしに聞かないで。
23:30自分で、自分で考えて。
23:32これ、これはもういいですね。
23:35これ、ホテルとか。
23:37あ、はい。
23:40結婚式の引き出物とかいらない。
23:42じゃあ、これは。
23:53さすが自分で断捨離していただけあって、決断が早いね。
24:00どんどん食器の処分を決め。
24:19あっという間にこれだけのものとお別れそうこうしているとすいません。
24:27わけも分からず駆けつけてくれた電気屋の森さん。
24:30あの、取材が入ってますか、お前らが。
24:33で、どうすんのこれ、あと。
24:38かよこさんが子供の頃からのなじみで、頼りにしているそう。
24:45食器棚の移動は、かよこさんにとっても急遽の展開で。
24:46何これ急に決まったの?
24:48急に決まったの。
24:49何でな。
24:52あの、こうなると分かったんですよ。
24:54こうなる予定ではなかったんですよ。
24:56人生そんなもんですよ、でも。
25:01何が起こるか分からんちゃってすごいさ。
25:04波乱万丈だったかよこさん。
25:08言葉に実感がこもっているね。
25:16電気扇が外れ、食器棚が動きました。
25:19あ、そこに持っていくんだ。
25:27食器棚と木目の大きな棚を入れ替えた形に。
25:31すると。
25:35お父さんのコーヒーコーナーを作ってあげたいぐらいだよね。
25:41山下さん、ちゃんとさとしさんのことも考えているみたい。
25:43スキル戻して。
25:47あれ、お茶碗の通り。
25:56選び抜いた食器を、山下さんが棚板を調整した食器棚に戻します。
26:14ポイントは一番美しい立ち姿で置いてあげて大事なのは食器が美しく見えること。
26:35おやそれはパンダと食器かわいらしいじゃないですか。
26:44これまで食器を楽しむ余裕なんてなかった加代子さん。
27:00空間のゆとりも見栄えのワクワク感もある棚に生まれ変わりました。
27:21その横にさとしさんの趣味コーヒーのコーナーを作ると今度は木目の棚をさらに小さくすることを提案。
27:50急に呼ばれて事態が把握できないまま仕事を終えて帰っていきました急な対応ありがとうございました引き続き大きな棚も分解して圧迫感を減らします
28:09そこでその位置にテーブルを配置。
28:16シートを外して見栄えもアップ。
28:31さらに隣の部屋にあったソファーを持ってきて気持ちよく過ごせる空間を目指します。
28:55すると山下さんいいじゃないこのね写真夫婦の写真とってもすてきだねえ
29:24背の高い棚などで圧迫感がありましたが棚や椅子を小さくし位置を変えてすっきり片付いていて断捨離の余地はなさそうにも見えたけどこんなに変わるもんなんだねえ。
29:29かよこさんしっくりきたかなあ。
29:30あのかよこさんあそこ見て。
29:38これね第二の新婚ハウス。まだハウスになってない。第二の新婚ルーム。
29:41本当にできた感じ。ラブリーでしょ。
29:46ラブリーです本当に可愛い。あそこは本当綺麗にすごい。
29:54ほんとすっきりしたんでこれだけ変わると気持ちがすっきりするのがすごいなって思いました。
29:54ありがとうございました。
29:57はい。
29:57ごくりはいかがですか。
29:58あのーね。
29:59ありがとうございます。
30:03これだけミニマムな感じにできるとは夢にも思ってなかった。
30:05すごい。
30:05すごい広い。
30:28ここねずっとねかや子さんが邪魔にしてたどうするどうするってここサトシサトシコーナーっていうサトシさんのためのコーヒーコーナーもいい感じまだやるべきはい空間やるべきものが見えてきてるねはいご苦労さまでしたありがとうございました。
30:44空間も心も軽くなりここからは目指せ自分らしく生きられる部屋断捨離が夫婦の絆をも強くしていくんです。
31:14喫茶店やホテルの仕事を忙しくこなしながら断捨離を始めました。
31:30これはもう何とかしましょう。
31:35さとしさんも一緒とは心強い。
31:41まずは何度に積み上がったものを外へ出してみることに。
31:49一体何をため込んでいたのかねぇ。
32:03その中身は2人の息子が小さい頃に使っていたものが多いみたい。
32:18もう20代になり巣立っていった息子たち。
32:22かよこさん子供のものとはお別れ。
32:28どんどん始末をつけていきます。
32:33長男次男が残していった洋服も処分。
33:03次の人生へ進むためですそうしていると難度から出てきたのはお菓子の本お菓子作りが好きで大阪の専門学校に通っていたんだそうです。
33:19母たちがあの作ってたでしょパフェとかさああいうの父が作ってるのを見たりとかサンドイッチ作ったりホットケース焼いたりとかそういうのを見てたからやっぱり興味があったようでうん。
33:43専門学校を卒業後大阪でパティシエにそこで大阪が地元のサトシさんと出会い結ばれましたケーキ作っとる時は無になれるから一番好きな時間やったねうんそういう時間がどんどんどんどん少なくなってっちゃったからさうんうん。
34:13大阪で結婚生活を送る中父が病に倒れ夫婦で岐阜の実家へ授業を継いだ時多額の負債ももらったんじゃなくて私がやりだした時点で奥で奥やったね結構頑張ったね全部で2億3千円ぐらいやったな見たこともないよこんな感じで本当に3千円ぐらいやったね結構頑張ったね結構頑張ったね全部で2億3千円ぐらいやったな見たこともないよこんな感じで
34:141日になるともういつもドキドキしとったけど 血洗い部屋で 血洗い部屋でそれでああ終わったのにあとお昼食べるのがいいお昼ご飯食べるとああ良かったと思って遅いお昼を今月もやりっぷりできたみたい
34:41そうやって言われると要頑張った言われると涙が出そうになるけど
35:09うんまああれはねうれいないやまあ本当にね二十何年も経ったやなと思いますね夫妻はほぼ返済親から継いだ人生をひたすら全うしてきた加代子さん断捨離で再会できたのは自分自身の楽しみ
35:31これ親を見たなでも好きやったでうーんこれはうーん取ったかよな気がするこういうのも親がね買ってくれたやねうーん親が買ってくれたらあのレシピも全部ここには捨ててないけどね
35:47学生時代に作ったレシピノートは取っておくことにびっしりとメモが本当にお菓子作りが好きだったんだね
36:04本当に自分らしく生きてくってことが大事やなと思うねうんこれからは二の次にしていた自分のことを第一にお菓子の本は残します
36:19過去の子育てグッズでパンパンだった難度には自分らしい人生を共に歩むものだけが残りました
36:45本当これが理想な形はすごいこんなふうに見れるなんて一日でこんなに処分頑張りました
37:05断捨離も終盤この日は念願だった自分の部屋づくり1階にあるかよこさんのものを元長男の部屋へ運び込みます
37:17好きなものを置いて思いっきり自分らしくいきましょう
37:42これは本当にあらかわいい何度には若い頃買い集めたというムニムニの洋服を飾ります
37:51立ち止まり自分の人生と向き合う中でかよこさん
38:01心も体も本当に自分のすべてはね生活リズムとかそういうのもなんか見直す時期なのかもしれないなと思って
38:14それの気づいたというかなんかこういうのを見ると自分の本当好きなんか好きに戻れたというか今が
38:32今がやっぱ主人のあれはねあのおかげかなというふうに思うねそう思うと何も言わず見守ってくれとる感じやからうんうんうんうんうん
38:44実家の事情で共に夫妻を抱えることになっても、地元の大阪から一緒に岐阜へ来てくれた夫。
39:00思えばずっと言えていなかった謝罪と感謝の思いをかよこさんはさとしさんにまっすぐ伝えたといいます。
39:16悪いことをしたねって言われても、大阪だったら人生が変わったかもしれないけど、俗に言う、採用が生まれ、その通その通のかな、いいことも。
39:29だから僕はいつも言うんですよ。こっち来て人生逆転、いいことと悪いことやったらどっちかって言ったらちょっといいことの方が多いよねっていう。
39:43この断捨離中、夫婦の気持ちまですっきり整理されたみたい。そこには夫の妻に対するこんな思いも。
39:49本当にダメ、どうしようってなったときに、必ず誰か助けの手が入るんですよ。
39:52ディスペルトはしてます。この辺はすごいなと思う。
40:01常に全力で、どこか人を惹きつけるかよこさんを尊敬しているんだね。
40:08さあ、夫婦で新たなスタートまで、もうすぐです。
40:16断捨離開始から1ヶ月。
40:22はい、こんにちは。お願いします。
40:25無事に終わったそうで、どうなりました?
40:26はい。
40:30はい。
41:00何だか落ち着かないと言っていた1階の和室はかよこさんのものを2階にあげてほんとすっきりしたねえはい押し入れもパンパンだった服がまあはい洋服が詰まっていた押し入れもこのとおりかよこさんにはある警戒です。
41:18計画が息子たちが帰ってきたらここで寝てもらおうと思この客間なら息子さんたちくつろげそうだでは肝心の2階に作っていた自分の部屋は?
42:02ここにあるのは自分の時間。
42:18どんどんどんどんどん物を捨てていく中で余裕感、隙間というかスペースができていくとすごい気持ちが楽になってくるっていう感覚がすごい気持ち良かったです。
42:30だからシンプルにいきたいなあっていうか私は私でいいんだみたいなもう自分らしく生きていこうと思ったかな。
42:46勝負どころって自分が望んで勝負するっていうところじゃなくて思わぬところからやってくるのが多分私たちの人生かもしれないですよね。
42:55そこをどうこう引き受けていくか、前向きにこう諦めて引き受けていくのか、そして踏ん張っていくのかっていうね。
42:56それは試されますよね。
43:15とにかく必死の時は余計なことを考えている時間もエネルギーもないけれど、ふっと落ち着いた頃に、あ、私の人生このままでいいのかな。え、こんなはずじゃなかった。あ、いや、こんな程度かもしれないってこういろいろな枚の中に入ると思うんですよね。
43:44で、その時にじゃあ何をするかって言ったらば、空間に自分をこう引きずり戻すようなものがないかどうか、そしてこの空間をどうクリエイトしていったら自分の人生もよりクリエイトできるかっていう、そういう時に断捨離に出会うんだと思います。ものを通して自分に問いかけていくというこの地道な痛みなみが結果的に自分の人生の問いかけになっているっていうね。
43:49人生を問いかけるためにいらっしゃりするんだっていうことではないんですよね。やっていくうちに、あれ
43:50?あれ?あ、なんていう、そんな感じでこう気づきが積み重なっていくと思うし、結果的に空間が変わるわけじゃないですか。
44:19あ、自分の人生もこうやって蘇らせていくことができるんだ。それは言葉になってないけれども感覚としてね、分かるんですよね。気づいたら、あ、夫は思うような寄り添い方ではなかったけれど、あ、寄り添ってくれてたんだっていう感謝がね、湧いてくる。
44:33でもその感謝が逆にね、邪魔になるときがあるんですよね。だから感謝は感謝。でも自分は自分はどう生きたいのかっていうところを見ていく必要はあるかなと思います。
44:48喫茶店がお休みの日なのに、かよこさん、今日も厨房でお仕事?と思ったら、好きなお菓子作りですか。
44:51うまくできるポイントは?丁寧に、一つずつの工程、丁寧にかなぁ。
45:12元パティシエ、さすがの手さばきです。夜こだわりのコーヒー担当は、さとしさん。
45:39はい、どうぞ。お味はどうかしら。2人の好きが詰まったケーキとコーヒーで。はい、お疲れ様でした。ありがとうございました。ありがとうございます。いただきます。もう、本当にきれいになったよね。うん。やっぱり部屋が変わると気分が変わる。気持ちいいね。うん。
45:58この家で自分たちの時間を生きる見守るお餅ちゃんもこう言いたかったのかもしれませんあとは夫婦お二人で。
46:03お疲れ様でした。あっ、パイクした。ははは。
46:05all you play your friends .
46:06yeah
46:06yeah
46:06you
46:06yeah
46:07yeah
46:08yeah
46:09yeah
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