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00:38西の風ブランドは瀬戸内海から日本の食を買える仕掛け人 サーモンで郵里の未来を変えたい
00:47東日本大震災をきっかけに地元の名産品と掛け合わせたサーモンブランド化の挑戦が始まっていました
00:55今回来てくれた宣伝部長はこちらですお茶のうまのついどこです
01:04よろしくお願いしますお願いしますパフォーマンスがむちゃくちゃかっこいいんですよスキルフル
01:12ダンスも歌もバキバキに踊りながらすごい正確なピッチで歌い上げるはずさな姿本当そうですよね
01:15超かっこいいメンバーですうれしい ありがとうございます
01:39香川県の一番東に位置する東香川市瀬戸内海の穏やかな海に面したこの場所である名産品と掛け合わせたブランドサーモンがあるそうです調査するのは上村さん、西野さん、お久しぶりですアーレスケアアナウンサーの新田真子です
01:46今日はここ東香川このエリアで日本の食文化を変えるあるものを取材していきます
01:51ということでまずは街を散策
01:57すごい昔ながらの素敵な街並みが残ってますよね
02:04なんかこうやって昔のものが残ってたら歩くだけでもすごく楽しいですよね
02:13ここは比北エリアかつての醤油蔵や古い商家が残るレトロな街並みが広がっています
02:35お近所の方ですかねすいませんいいですか少しお伺いしても東香川ってどんな街ですかもう傘の街ほんとにこの辺りでもね空き家多いからもうね外家からそうといてても人に会うこともないよお昼でもあそうなんですねね
02:53テレビでようよで一日一回笑うとかは東香川市の人口は昭和40年以降減少傾向にあり2045年には1万6000人程度まで減少すると予測されています
03:09そこで打って出たのが県内外のアーティストを招き色鮮やかなボールアートを展開アートの街として新たなにぎわいを生み出そうとしています
03:33そんな東香川市の名産品といえば東香川市は実は防寒用やスーツ用など国産手袋の全国シェア90%を誇る手袋の街なんです
03:3690%なんでそれだけ手袋作りが有名とか知ってますかそれはね伊豆津屋敷ご存知ですか伊豆津屋敷行ったら取材させてくれるの違いますなかなかなかないことやからせっかくなので名産品の手袋についても調査教えてもらった伊豆津屋敷に行ってみます
04:19すいません急に社長さんですか急にありがとうございますこのエリアでその手袋作りが有名になった理由とかって知ってますかこれはね歴史が古くてねもう双子春麗さんをお坊さんがね
04:21あの。
04:23どういうこと?
04:36東加賀市で手袋産業が始まったのは明治時代その理由はお坊さんが下からといわれています一体何かわかりますか?
05:04何だろうめっちゃ寒がりだったからあっちょっとささくりできちゃったとかでは正解は歴史が古ってねもうあれ双子春麗さんいうお坊さんがねあの駆け落ちしたんですよ駆け落ち?駆け落ちのことはね大抵握って大阪へ出ていたそこでところを学んで帰ってきて広めたというのがこれはそういうのがあったんですか?
05:34その後この地で手袋専用ミシンが開発されたこともあり手袋産業が広まったそうです手袋作りが有名っていうのはすごくよく分かったんですけど食べ物とか何か特産品ってありますかそれがもうまずちょっとハマチですよねハマチぶりハマチの養殖の発祥が阿戸池いうとこで養殖したのが日本で初めて来たんですよ
05:46実は東香川市が世界で初めてハマチ養殖に成功した場所そんな旅行の未来が生まれた場所で今新たな挑戦が始まっているそうで
06:06いろんな養殖って中でも最近ね鮭鮭がサーモンかなんとサーモン養殖でもサーモンといえば寒い地域で育つイメージでしたがまずはそのサーモンが食べられるお店
06:59そこで作られてるはい他にはないさっぱりとした脂身が特徴の洋食サーモンこれが今全国の食を変えるべく東加賀市で育てられているんです
07:14あっもしかしてあちらのあそこで作業してる方かなこんにちはすいません突然服部さんですかはいこんにちは
07:29養殖サーモンいただいてきたんですけどあのサーモンを作られてるのがあっここでこちらが日本養殖を変えるべく東加賀市でサーモン養殖を手がける服部さん
07:48緑とか青い箱が載っているのがサーモンのいけすですあっそうなんですね何かちょっとぐるっと囲まれてるからこれ何ですかこれね2か所の水門で外の海と水の入れ替わりがある海水の池になっています
08:03全国的にも珍しい海水でできた阿戸池潮の流れが穏やかで魚がストレスなく育つといわれこの池こそが世界で初めて浜地養殖が行われた場所なんです
08:25あの洋食サーモンってどういった特徴のあるものになるんですかあのオリーブサーモンといいましてオリーブの葉っぱの粉末を混ぜたものを餌に与えてますえオリーブハマチオリーブマダイオリーブサーモンと3種類今オリーブのシリーズがありますそうなんですね
08:47実は服部さんは4世代にわたりハマチ養殖に携わっておりエサにオリーブの葉を使ったオリーブシリーズのブランド化に成功オリーブハマチオリーブマダイに続きオリーブサーモンの挑戦が2024年に始まりました
09:17オリーブの葉はもちろん香川小豆島さんこれがサーモンが色鮮やかでうまみと甘みを兼ね備えさっぱりと仕上がる秘密なんです私自身小豆島に一度行ったことがあるんですけどもオリーブオイルがもう本当にそこのしか食べたくないっていうくらいおいしかったことを覚えているのでそんなオリーブを使ったエサを食べているハマチだったり
09:25サーモンだったり絶対おいしいに間違いないと思っています そんなご当地ブランドオリーブサーモンのいけすを見せてもらいます
09:33見えますかねどこだちょっと覗き込んでもらったらあいたいたいたいたあ見える
09:36そんな見えるかな結構いますね
09:50サーモン養殖を始めたのは2011年そのきっかけは
10:10サーモン養殖ってある東北の方がその当時すごい多かったんですよね で震災の被害を受けた漁業者の方がおられて海で養殖ができなくなったんですよねで瀬戸内海の水温海の水温だったらサーモンの養殖ができるんでこちらでやってみませんかと
10:13勧められたのが最初のきっかけですね
10:21じゃあちょっと復興の意味合いもあってそのサーモン養殖が始まったんですか
10:29瀬戸内海は陸に囲まれた海域で平均水深が浅く外気温の影響を受けやすいそうです
10:38そのため冬に急激に水温が下がる瀬戸内海でもサーモン養殖ができるはずと立ち上がったのが服部さんなんです
11:0112月1月2月3月4月ぐらいまではだいたい15度以下で海水温が推移するんで水温の低い時期だけを利用しているじゃあその冬から春にかけての5ヶ月間限定で育ててるんですかなんでもう5月になるともう全部出荷してしまってここからいなくなるんですよ
11:10で終わったらまたハマチの養殖が外の海でスタートするっていう1年中仕事ができるように考えてやっております
11:25先代から次いできたその技もあるからこそ半期ずつ分けてもできる職人技みたいなものが培われてるのかなって思うのでより何か興味が湧きましたサーモンに。
11:34もともとハマチ養殖の技術があったとはいえサーモン養殖は別物。とても苦労したそうです。
11:46いやもう異次元の世界でしたね。同じ魚とは思えないぐらい難しさがあって真水の養殖からやっぱ海水の養殖に切り替えないといけないんですよね。
12:02サーモンは川で生まれる魚稚魚の時は淡水で育て生魚になるにつれ海水で育てなければいけません当たり前のサイクルに見えてこれこそがサーモン養殖における最大の難所なんです
12:31まあ本当に最初の頃はまあ自ら海に入れた途端にもうなんか半分ぐらい死んでしまうっていう環境が変わってそうですねこうやったらうまくいくかなどうやったらいいかなって思いながらまあまあ最近上手になってきて15年ですへえまあまずそこが難しいではここで問題環境の変化で個体が減ってしまうのがサーモン養殖の難しいところ
12:32当初は生存率50%だったそうですがある秘策を行うことで90%以上に安定するようになりましたその秘策とは何でしょうか
12:56今回もミュージックビデオを見ながら考えてもらいます今日の曲はお茶ノーマの女の愛想は武器じゃないですそれではフリップにお書きくださいどうぞ
13:00可愛いだけなんて言わせない
13:03きっと誰だってほしいです
13:05なんかヒントとかいる?欲しいです
13:09いきますか
13:11いいんですか?
13:19そうですねまあ繊細なサーモンということにして水温や水質の変化に強くないといけないんです
13:24強いっていうところがまあヒントになるのかな
13:25ではフリップをオープン
13:31おっそれぞれ違う答えが出ました
13:34塩分濃度を変える
13:38どう変えるのかわかんないですけど
13:44塩を取ることによってなんか固体も強くなったりするんじゃないかなと思って演武にしました
13:49私も上村さんと結構似てて海水で作った氷を入れるです
13:52氷を入れて海の温度下げるっていうのと
14:01やっぱり水だとあの耐えられないので海水でちゃんと作ってあげて耐え抜いてもらうっていうのにたどり着きました
14:16そして西田さんがリラックスはい分からなかったですこの問題はサーモン養殖で生存率を90%以上に安定させることに成功した秘策とは?
14:21オスメスやっぱりおるじゃないですか
14:29オスがその海水に順地なれる能力に劣るんですよね
14:31でメスの方がやっぱり強いんですよ
14:35で全部今これメスです
14:40オスはやっぱり環境変化に弱いんですよね
15:10人間と一緒で女性の方の方が環境の変化には大強いようで生存率アップの秘策全メス作戦メスの染色体だけを持つ特別な親を作ることで稚魚は全てメスになるんですもちろん実際に飼料に出回るサーモンでは食としての安全性も確保
15:33豊かな味わいを安心して楽しめますオスとメスの違いを全然知らなかったので気温の環境にすぐに対応できるかっていう能力がそれぞれ違うっていうのをびっくりしましたしそれに気付いたっていうのがめちゃくちゃすごいなと思いましたね。
15:50そんなオリーブサーモンは現在服部さんをはじめ香川県内の6カ所で生産されておりその出荷量も年々増加。今年は過去最高を予定しているそうです。この現状に香川県は。
16:09どうなるかも分からない事業ですね羽鳥さんが手を挙げてくれてすごくありがたいなと思っておりますもともとサーモンって香川県にはなかった魚ですからなおかつ子どもたちにも人気の魚なのでやはりサーモンが香川県で養殖できるというのは大変喜ばしいことだと思っています。
16:35爽やかな味わいが特徴のオリーブサーモンは多くの料理とも相性抜群全国各地にその味が届けられていますこちらは大阪市内で10店舗展開しているレストランここでのオリーブサーモンの使い方はなんと燻製に!
17:05燻製したいってなった時に今回いろんなサーモンを探る中でオリーブサーモンがいい安定になった経緯基本サーモンとまったりしてるんですけどさっぱりも感じられるし臭みもないっていうのと発色もいいですし全然違いますね甘酸は美味しかったです全然脂っこくないですめっちゃさっぱりして食べやすい何もでもいけます色味が確かに濃い!
17:33甘さがねスモークされてるのもそうかもしれないけどこのサーモンのポテンシャルを感じるっていうのとあっさりしててほんとになんぼでもいけちゃううんうんずっと口に残しておきたいって思うぐらいおいしいです。
17:43大きな広がりを見せつつあるしかしその裏には服部さんの毎日の飼育があるからなんです。
18:061回の餌やりでどれくらいの量まあ一番最盛期で80キロから100キロぐらいこの1つのいけすでえっいやでも1日にそれだけの量をね上げるってなかなか大変ですけどそうですねそうですねそうですねではここで問題1日におよそ80キロ分の餌やり作業
18:11この労力を半減させる秘策があるそうですがなんだかわかりますか?
18:27どうしてもいけすから離れなければいけない状況でも大丈夫になりました。
18:32戦うなら食いしばたくよって
18:47では3人フリップ一斉にオープン!
18:48お!これもそれぞれ違うかなもしかしたら全然違う
18:57!ドローン
19:07!ドローンはこう餌をちんどいてこうボッてボッてこう思い切って投げちゃうんかな
19:31自動餌やり機っていうものがこういろんなペットになんか使われたりするじゃないですかワンちゃんとかそういう感じで時間になったらこうばらまいてくれるような機会があるんじゃないかなって思いました私は餌の大きさを大きくするですお薬とかでもあると思うんですけどカプセルに入れたりとかして溶ける時間をちょっと長くしたりとかあるじゃないですか
19:41ああいうのも使ったりとかして溶ける時間を長くして餌をいい状態のままたくさん出せるようにしてるんじゃないかなと思いました
19:49餌やりの労力を半減させる秘策とは?
20:071日およそ80キロの餌を与えるオリーブサーモンの養殖その労力を半減させる奇策とは?
20:24機械の下からポタポタポタポタ餌が落ちていくんですよ携帯でストップする機械なんですよ携帯電話で電波使って出したり止めたりができる機械なんですこれ
20:26えっそれが? 遠隔操作このこの青い機械?
20:30えっすごっ!正解は自動餌やり機自宅用のペット餌やり機みたいなものでスマホから操作して自動で餌やりができるんですすごい!
20:43出だした!出てる出てる!
20:45すごい!
20:46すごいすごいすごい!でカメラもついてるんでこのそこに活発に食べてる時は続けてやるし魚が見えなくなったらもう携帯でストップする
20:59えっじゃあもう本当にどこにいても携帯が繋がってたらあげられるってこと
21:04?はい僕東京に出張に出る時に東京からやったことあるすごい!最先端すぎる!西田さん大正解
21:08!すごーい!本当にあるんだジュドウエサやり機が
21:38しかも遠隔で東京から香川に餌やりができちゃうっていうのがものすごい技術だなって思います惜しかったですね私絞り込みすぎましたわ今回そうですねさらにこの機会にすることでもう一つメリットがトラウトサーモンっていう魚はチャイなんですよねあんまり人影が見えると餌食べないことが多くて
22:08遠隔で操作することによって結構活発に餌を食べに来てくれるんですこうやってさっきより多いでしょ確かに
22:19ここ今釣り堀もやってるんですけど釣り堀の中でサーモン釣ってもらったりそれを料理して食べてもらったりもできるので釣り堀でサーモンってすごく贅沢じゃないですか
22:39そうですねそういうので人が集まるのにサーモンを利用できるようになったら育てがいい作りがいがあるなと思ってます本当にあの最先端の技術にはびっくりしましたオーナーになってくれたりですねそれでね1万円いただいて餌やりしてもらって大きくなった魚を送る
22:55そういうこともまた考えてますけどねえっ面白いオーナー制度みたいなやつ浜地の伝統を継承しサーモンで革新に香川の海が今服部さんの手で新たな輝きを放とうとしています
23:24なんかオーナーになってもらって大きくなった魚を送るみたいなめちゃくちゃいいなって思って自分がこう餌をあげた魚だって思ったら食べる時の思い入れも強くなるし気になりますやってみたいですうーんでは上村さん最後にダジャレで締めてくださいお願いしますこうちょっと難しいんだよなぁおーすごいあーもう
23:49では上村さん最後にダジャレで締めてくださいお願いしますこうちょっと難しいんだよなぁさあ問題をいっぱい解いたぞおーすごいさあ問題はいさあ問題いっぱい解いたぞ
24:02次回の西の風ブランドは夕日の街でネオ商店街を作るローカルヒーローの物語地元民だけでなく観光客をも巻き込む地方創生の秘策とは?
24:04えーそこー!えーそこー!
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