00:01Kazu-kun is being accepted.
00:06But I'm afraid of it.
00:12Kazu-kun, where are you really feeling?
00:30Kazu-kun...
00:37Kazu-kun...
00:38How...
00:42Kazu-kun...
00:43Kazu-kun...
00:49Kazu-kun...
00:58Kazu-kun...
01:11Kazu-kun...
01:13Kazu-kun...
01:15Kazu-kun...
01:52分からない何でこんな全部鞘花のためにやって来たのに橋本千恵と連絡を取っていたのも鞘花さんのためですかえっ何でそのこと俺言ったっけゆっくり召し上がって
01:56Kazu-kun...
02:21Kazu-kun...
02:50事件の手掛かりになればと思ってあと追ったんです久しぶりに会えてうれしいさやかあんな格好してこの2人と会ってたのか問題はこのあとです和尾美さんのことなんだけどさ彼に対して不思議思うこと今まで何もなかった?
03:05彩香が入院してる時和尾美さんに呼び出されたの話があるってそのまま家に連れてかれて手握られてキスされそうになったの
03:32はあそっちが出そうみたいって言ってきたんだろたまに電話も来て相談とか予定で彩香の口まで行ってきそうこいつ彩香が心配なの彩香には絶対絶対に幸せになってほしいのこんなこと言いたくないけど彩香のためを思ってあえて言わせてもらうね
03:42和尾美さんとは別れた方がいいと思うはあんな浮気男絶対別れた方がいい
03:48和尾美さんとは別れた方がいいと思うはあんな浮気男
03:54俺がこれが
03:59林田さんが信用に値すると思った人です
04:06最低じゃねえか
04:10何なんだよこの女
04:19橋本知恵は自分とさやかさんの幸せレベルが一緒じゃないと耐えられないんでしょうね
04:21幸せレベル
04:27結婚して一抜けしたさやかさんをその幸せの安全地帯から引きずり下ろしたかった
04:39いい人だと思ってたのに
04:44まさかこんなに悪いやつだったとは
04:46それ いつも言いますよね
04:51あの人はいい人 あいつは悪いやつって
04:54で その評価は頻繁に変わる
05:00そんなの
05:03相手の責任だろ
05:04どうでしょうか
05:09目に見えている善意も悪意も
05:15本当は自分の都合のいいように解釈しているだけかもしれません
05:20林田さんの善意だって
05:24同じ意味合いでさやかさんに移っていたとは限りませんよ
05:27えっ
05:32さやかさんが入院している間に 林田さんと橋本知恵を密かに会っていた
05:35いやそれはだって
05:37そして
05:43夫のスマホに自分の親友からの親しげなメッセージが届く
05:44さやかの相談を
05:46さらに
05:49林田さんは帰りが遅くなることも多かった
05:51この状況
05:53どう思いますかね
05:56そう聞くと
05:58何か
06:08林田さんは純粋な人です
06:10でも
06:13純粋と単純って
06:15紙一重だと思いませんか
06:19いい人
06:20悪い人
06:23なんて簡単な二択じゃ
06:27相手の本質は見極められないですよね
06:28本質
06:33物事の浅い部分だけを見て判断してたら
06:38いつか取り返しのつかないことが起きるかもしれない
06:39今回のことだって
06:44あなたが良かれと思ってやったことで
06:49さやかさんが傷つくことを考えたことはありますか
06:56さやかが
07:00自殺を選んだ理由って
07:07全部さやかのためだった
07:10なのに
07:14どんな顔してさやかに会えばいい
07:38起きてたの?
07:40起きてたの?
07:42うん
07:46先生と話してきた
07:52明日退院していいって
08:21和君こんなことして怒ってるよねはっ怒ってないやんコンビニ行くけど何か欲しいものある?
08:22寝てた因子
08:23寝てたん
08:45寝てた因子
08:56I don't know what to do.
09:18Do youose me then?
09:22Yes.
09:24It's good to see me.
09:27If I can see you in this future...
09:32I'm just gonna make it happen to me.
09:39So...
09:40I'm really sorry.
09:43Gotta go my way.
09:46It's...
09:50It's not...
09:52Why do you go to the hospital?
09:54Is it where you're going?
09:57Ah...
09:58My mother...
10:00What?
10:04What? Are you okay?
10:07Well...
10:08I'm sorry...
10:10I'm sorry...
10:17医者とか薬に詳しい人とか誰かいませんか?
10:21胃海洋を誘発するような毒って何なのかなって。
10:23何?
10:28胃に悪影響を与える薬って何かある?
10:30ふっふっざっくりだな。
10:31例えば胃海洋を引き起こす薬とか?
10:37うーんまあ飲み方とか器官によっては仲はないけど。
10:39一瞬で効果が出るやつは?
10:42急性胃海洋。
10:47胃だけに速効性がある薬ってのは考えにくいな。
10:49なんで?
10:52いや、ちょっと。
10:56じゃあ、溶けると青くなる薬。
11:01気になっただけだ。
11:02ほら、あれ、あれだよ。
11:05興味本院。
11:12溶かすと水の色が変わる薬ならある。
11:16睡眠薬だ。
11:17睡眠薬?
11:24でも、水の色が変わるなんて聞いたことないけど。
11:27作られたのここ数年の話だからな。
11:34ほら、睡眠薬を悪用した性犯罪、増えてんじゃん。
11:40色が変わると薬が盛られたことも一目でわかる。
11:44そういうことを。
11:45だから。
11:47わざわざ青いシャンパンに混ぜたのか?
11:53まあ、全部が青くなるわけじゃないんだけどね。
11:59なあ、このあと一杯どう?
12:01えっ。
12:03怒らせてよ。
12:07結婚式のこと、マジで悪いと思ってんだ。
12:12悪いと思って。
12:15いらっしゃいませ。
12:17マスターいつも。
12:18立ち込まれました。
12:20ウイスキーのことで。
12:21立ち込まれました。
12:22はい。
12:23乾杯。
12:28鞘花に盛られたのが毒じゃなくて睡眠薬だったとしたら、
12:31犯人に殺意はなかった。
12:36えっ。
12:38じゃあ何のために?
12:42さっきの結婚式の話だろ?
12:44えっ。
12:47ごまかすの下手すぎ。
12:53鞘花薬盛られたんだ。
12:59絶対誰にも言わないから安心しろって。
13:06でも、血吐くとか、いかいようになる睡眠薬なんて聞いたことないけどな。
13:10だとしたら。
13:11鞘花。
13:14何であんなことに。
13:15鞘花!
13:16鞘花!
13:16鞘花!
13:20ヴァイオリンは鞘花に極度の緊張とストレスを与えていた。
13:32睡眠薬のせいで意識が朦朧とする中でストレスが重なって急性化ように。
13:33うん?
13:34何?
13:47それにしても、主役の花嫁なのに敷きぶち壊されて。
13:51つくづく幸薄な女だよな。
13:56幸薄?
14:02せっかくお前とだったら幸せになれると思ったのにな。
14:04ふぅ。
14:08あたメンタルやんじゃうな。
14:09鞘花、薬のこと知ってんの?
14:12えっ?
14:14なんで呼び捨て?
14:15えっ?
14:18あ、え?
14:21俺、呼び捨てにしてた。
14:22わりわり。
14:23酒回んの早い子。
14:25なあ。
14:26また病んじゃうってなんだよ。
14:30うんほら、あれだよ。
14:34本人からいろいろ聞いたことあったし。
14:39お前、友達の友達だって鞘花のこと紹介したよな。
15:09ごめんって余計なこと言ったわ。
15:13俺の目を見て答えろ。
15:17ふぃ。
15:19ちゃんと俺の目見て答えろ。
15:19ああ。
15:20ふぃ。
15:21だーる。
15:26ふぃ。
15:28ふぃ。
15:28ああ。
15:39ああ。
15:40いつ?
15:42えっ?
15:45えっ?
15:45えっ?
15:46えっ?
15:46ああ。
15:46和泉に、紹介する?
15:50ちょっと前まで。
16:03えっ?
16:05それって。
16:06うん。
16:07そうだよ。
16:09二股だよ。
16:11おい。
16:12なんでそんな顔すんの。
16:16こんなのどこにでもある話だろ。
16:17こちらが。
16:21だから、鞘花が友達の友達って話。
16:23あれは嘘。
16:29本当は、マッチングアプリで出会ったんだよ。
16:32やりもくで有名なアプリな。
16:39でもそんなので出会ったって言ったら、
16:42和泉鞘花に引いてただろ。
16:45だから隠してたんだよ。
16:50二人には、ちゃんとくっついて欲しかったから。
16:56まあ、付き合いって言ったもん。
16:59背触れに毛が生えた程度にしか思ってなかったんだけど。
17:01背触れって。
17:05お互い兄弟になったって気にするもんじゃねえだろ。
17:06兄弟?
17:10で、ある時、本命の方に子供ができちゃって、
17:11責任取って結婚。
17:13鞘花とは別れる。
17:15ちゃんちゃんってなるはずだった。
17:22なのに別れよって言ったら、鞘花のやつ一気に激ヤマになっちゃって。
17:24鬼電話当たり前。
17:25ブロックしても手紙送ってきたりして。
17:29家とか職場の周り、うろうろしてさ。
17:30そんなのお前の双手が問題だろ。
17:33おい。
17:35鞘花だって、大概なんだぞ。
17:36ほら。
17:39鞘花の母親って、ちょっとあれだろ。
17:42その反動なのか。
17:49大人になってから、いわゆる無双状態になったみたいでさ。
17:57俺以外にもセフレ作りまくってたと思うよ。
18:08それはまあ、毒親に関しちゃ気の毒だとは思うけど、こっちもしつこくて困り果ててたわけ。
18:17そこに、恋人募集中の和臣くん登場ですよ。
18:27自分がいらなくなったもんなを。
18:34俺にあてがったのか。
18:39俺のおかげで鞘花と結婚できたくせに。
18:40そんな言い方。
18:51そもそも、二人を引き合わせたのはさ。鞘花のためでもあったんだよ。
18:52どこ? どこか鞘花のためなんだよ!
18:57俺だけ結婚して幸せになるなんて。
19:01あまりにもかわいそうじゃん。
19:06二股の末に結局振ったけど。
19:14それでも俺は鞘花のことがちゃんと好きだった。
19:15鞘花?
19:19それなりに大事にしてたんだよ。
19:22だから別れるときは責任感じたし。
19:24うん。
19:26結構お胸痛んでさ。
19:28適当なこと言うなよ!
19:30ほんとだって。
19:35鞘花もカズオミとなら落ち着けるだろうなって。
19:37その結果?
19:40無事にボールイン。
19:41あっ。
19:47終わり受ければ、すべてよしだ。
19:57綺麗にまとめてんじゃねえよ。
20:03鞘花と付き合って報告したときはさぞかし安心したんだろうな。
20:08結婚式でもあんなヤジなんか飛ばしてどういう神経してんだよ。
20:14神父の元彼だって伏せてゲスト席に座るのはどんな気分だったの。
20:15何マジになっちゃってんの。
20:19大体どんな口が言ってんだよ。
20:24お前だって似たようなもんだろ。
20:28ああ。
20:33一緒に住んだよ。
20:39鞘花がお前みたいな奴と結婚しなくて本当に良かったよ。
20:48真ことのことは親友だと思ってた。
20:51あいついつからあんな性格になった?
20:55昔はああじゃなかった。
20:57あいつのことはいいやつだと。
21:01良い人悪い人なんて簡単な二択じゃん。
21:05相手の本質は見極められないですよね。
21:09俺は…
21:13真ことなんかとは違う。
21:23鞘花は俺の妻だ。
21:32鞘花のことを守ってやれるのは俺しかいない。
21:50鞘花。
21:52鞘花。
22:00僕は…
22:05鞘花を愛してるから、
22:06何があっても…
22:10俺が鞘花を幸せにする。
22:11I'm sorry, I'm sorry.
22:46無職のままの睡眠薬があることを知らなかった それとも
22:52たまたま処方されたのが 青くなる薬だけだった
22:57色の変化をごまかすためには
23:01結婚式で青いシャンパンが出てくることを
23:03知っている必要がある
23:08新婦の母 若松香織なら
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