00:079月30日 木曜日
00:14私の好きな人と同じ名前の季節がやってきた
00:40私はあなたと出会うために生まれて消えてくんだね明日の声が彼女を呼んでる
00:52私はわからないけど白いシャツ
01:01あなたの笑顔読み終えた昨日抱いて
01:16めぐり逢えたこれは運命今日も愛しい名前をなさる
01:32私はあなたと出会うために生まれて消えてくんだね
01:47誓いの言葉はいらないよずっと私の手を握っててくれた
01:53おはようナオセンパイ
01:59お久しぶりです会いたかったー私も会いたかったよあ、そうだ
02:01中間試験はどうだったの
02:08?うっさて 次回作の構想でも寝るとしますか
02:11掃除当番 お疲れうん何読んでるの
02:26?どこ行くの
02:31?ガンを読んでいるときなんて絶対話しかけられたくないと思って
02:33何で?そりゃガンは胸を焦がすような切なさをはらんだ名作ですからね誰にも邪魔されずに存分に浸ってほしいからあっ話して
02:59アキ君いやだけどえっ久々の部活なのに遠いとかボツゲームじゃあ、はいん?
03:07あっはいん
03:12?どうも今少しいいかなモーリリン
03:15!モーリの妖精モーリリンだ
03:29!改めまして三連四組の森すずみです前生徒会長ですよろしくね文芸部部長の相川です
03:33あっあのーモリリンっていうのは知らないんですか
03:51?5月の全校集会で生徒会がお披露目した妖精さんですよ風紀の乱れた高校生たちを嘆かわしく思った森の妖精モリリンが高速にギリギリ引っかからないラインの制服の着方を教えてくれるっていう
04:06モリリン効果は絶大で高速違反する生徒は3割も減ったとかへーご紹介ありがとうモリンちなみにこの髪は天然パーマだから高速違反じゃないモリンよ
04:19ファンサービスだー次、餅月くんね前生徒会副会長の餅月だ3年2組
04:49ところで文芸部には何の御用で言いにくいんだけど文芸部は廃部になるかもしれません部活動の予算案年々厳しくなっててね部員が少なくて活動実績のない部は徐々に廃部にしていこうっていう流れがあってまさに文芸部のことだなそんな突然の廃部宣告だなんて
04:59落ち着いてリッちゃんこれが落ち着いていられますかだってこんなの…こんなの…こんなの興奮するじゃないですかー
05:01!え?アニメとかラノベでよく見る展開ですよ
05:07!唐突に訪れる廃部の危機超熱いです
05:12!それで、どうすれば文芸部は廃部を免れるんですか
05:18?百冊来月の清涼祭で文芸部の武士を
05:30百冊販売してもらいたいのこの条件をクリアして実績さえ作ることができれば先生たちも無理に廃部にしようとはしないと思うどうかな?
05:48分かりました、頑張ります何か私たちに手伝えることがあったら遠慮なく言ってね森、そういうのやめろって小さい頃の春君だったら同じこと言ったんじゃない
05:49?昔の話はやめろ!あと、学校で春君呼び禁止だって何度も言ってるだろ
06:04人んちの部室で、ラブコメするな!そんなの一組で間に合ってますからリッちゃん
06:14!武士百冊か毎年清涼祭で販売してますよね
06:16?去年は何部売れたんですか
06:18?えっと、五冊かな
06:23五冊って激ヤバじゃないですかそうかな
06:32?随分と余裕だなだって、今年の部室にはリッちゃんが書いた小説載せることになったでしょ
06:45?だから大丈夫かなって甘い!ド素人の本がいきなり百冊も売れるわけないじゃないですかでも、リッちゃんの小説面白いよそれでも…です
06:59ここはしっかり作戦を練らないと…なるほどねじゃあ、しばらく私の代わりに学校行ってくれない
07:00?え
07:01?どうして?まだ詳しくは話せないけどお互いにいいんじゃない
07:13?なおは文芸部の件で頑張らないといけなくて私は今、学校に行ってる場合じゃないんだから
07:22行きたくないならいい、無理にとは言わないしい、行きたい
07:25!けど、本当にいいの
07:30?いいよ清涼祭には行くんだよね
07:36まあ、たぶんねでも、なおも行きたいんでしょ
07:46?うん…なら、今年は一日ずつ参加ね日程はまた今度決めるそれでいい?
07:50うん、わかったで、今日はどうする
07:52?夕食は?ベッドで寝る
08:02?平気…そっか…じゃあ、また明日の朝ね待って
08:08!最近、朝の支度が終わってから呼んでくれてありがとう
08:21ああ、別に眠気覚ましにやってるだけだからじゃあ、また明日うん、なお…消えて…
08:37一日ずつ参加というわけで我ら二年一組の出し物は、お化け屋敷に決まりましたお化け屋敷ですか
08:50?楽しそう自分のクラスはクレープ売りますよいちごと生クリームのやつ食べたい俺はツナとチーズしょっぱい系を選ぶなんて大人ですね
08:52そうか?あ、それで先輩方武士の件なんですがね何か思いついたの
09:04?はい早速ですが、生徒会室に行きましょうえ
09:18?頼もう!なんだ文芸部か森はいないぞいえ、今日は望月先輩にお話が
09:20僕に?まず、質問です文芸部の他にも、ハイブの危機を迎えている部活はありますか
09:34?あるよ、一つ演劇部、ですよね?
09:49助っ人頼みの弱小部として知られてますから弱小部で悪かったなま、まさか…僕が演劇部唯一の部員だ知ってますよ演劇部が文芸部より苦境に立たされていること
09:58そこでご提案です今度の清涼祭、我々文芸部と手を組みませんか
09:59?何?自分が台本を書いて、その台本も演劇部が演じるんですで、そのスピンオフ小説を文芸部では武士として販売しますあ、当然部隊のお手伝いもしますよ
10:14え?力を合わせて最優秀賞を取りましょうさすれば、ハイブの話はなくなるはずです演目は竹取物語いろいろ言いたいことはあるが…断る理由はないな本当ですか
10:38?ただし、条件がある何でしょう?かぐや姫役を森にやらせてくれえ
10:41?僕は帝役だ
10:52お…何か誤解してるだろしてないですはぁ…僕は森と幼馴染でなん
11:11?幼稚園の時、白雪姫の劇をやったんだ森は白雪姫をやりたがったけど人気のないママ母の役をやらされたその時約束したんだいつか一緒にお姫様と王子様をやろうってはぁ…
11:18僕たちは進路も違うし、今回が最後のチャンスなんだだから…どうします
11:22?全然いいと思うよま…ありがとう
11:24お前たちは…お前たちは役、どうする
11:27?お前たちは役、どうする
11:30?俺はおじいさんやりたいなおはおばあさん、どう
11:31?おばあさん?うん、分かった
11:40衣装は6月の羽衣伝説で作ったのが使いまわせそうだし…
11:42残りの役…ん?
12:11まさか…
12:40お前たちは…お前たちは…お前たちは…お前たちは…
13:08お前たちは…お前たちは…
13:16それも…それも…それもだけど…演技なんてやったことないから…そうでもないんじゃねん?
13:19Today, I'm going to be honest with you. I'm also going to be真田修也.
13:25That's right, but...
13:29Half-up, it's hot.
13:32I'm going to go to school for a long time.
13:41That's right. I'm happy.
13:55Ah...
14:04Ah...
14:06Doppel-Gengar...って...私のこと?
14:11This is correct. Let's go.
14:43Ah...
16:13Ah...
16:41Ah...
16:44森先輩です。
17:11Ah...
17:12先輩...
17:33Ah...
17:37Ah...
17:38Ah...
17:38Ah...
17:41Ah...
18:13Ah...
18:14Ah...
18:14Ah...
18:28Ah...
18:52Ah...
18:54Ah...
18:55Ah...
18:57Ah...
18:59No, I don't know. I'm going to say that she's the mother of the MAMA-HAMA or the Moririne.
19:06No, I'm going to be able to get it.
19:13I'm going to go to the南部図書館. I'll go back to the next day.
19:17Yes, I'm going to go.
19:31Nau, I'll wait for you.
19:43Nau, that's...
19:45Let's go to a date.
19:49Eh? A date?
19:52A farm?
19:54A farm?
19:55I wanted to go before. It's the city, so I'll be able to go.
20:00Yeah.
20:05Ah! A snake!
20:10Nau, it's a snake with a snake.
20:12Eh?
20:15What?
20:17Aki-kun, you're hungry?
20:19It's not me. I'm a man.
20:26It's so good.
20:31It's not me.
20:32It's not me.
20:32Nau, you're hungry.
20:32If you're hungry, it would be a replica, or a real one.
20:36It's not me.
20:51Aki君は真田君よりも背やお尻が大きいってこと?じゃあ、尚も相川より大きい?
21:16なおが、かぐや姫じゃなくて、よかった大根だから
21:27?泡になろうとした次に、月に帰ろうとしたら困るもう、あんなことしないよ
21:46どうしたの?嘘ついたら、針千本のますからなえ
21:48?針を千本じゃなくて?それは痛いだろだからいいよ指切りしよっか清涼祭、頑張ろうなうん
22:17俺がそばにいるからうんじゃあ指切った
22:35!私は透明誰からも見えているけど当たり前のこともできなくて謝ることになれて誰よりも腕を振って走ったら転んでしまってばかり傷が増えてばかり
22:46眩しく光る夜の街とあまり星と見えない星空光が強くなればなるほどに何かが霞んでいく
23:07ぷかぷかぷかぷかぷかぷかぷかぷよあわみたいだわ
23:09割れないように 景色に馴染む 色がないまま 手に過ごすだけ これで本当にいいんだっけ?
23:30私は透明 どこまでも弱虫で 勇気立てないけど だけど今なら
23:39私は透明 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない
23:40色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない
23:40色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色がない 色
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