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00:00:06イランの核開発を理由にアメリカとイスラエルが開始した軍事行動
00:00:10その後の戦火の中ではミサイルやドローンだけではなく
00:00:14神や善と悪といった言葉が飛び交い
00:00:18イラン戦争は宗教色を強めている
00:00:24ローマ教皇レオ14世は戦争の狂気を止めよと訴え
00:00:28神の名で暴力を正当化してはならないと警鐘を鳴らし
00:00:35これにトランプ大統領は強行はイランがいかに危険か理解すべきだと批判
00:00:39強行がイランの核兵器保有を容認していると主張し
00:00:41弱腰だなどと発言
00:00:46また一部の極右グループが使用するシンボルなど
00:00:51複数のタトゥーがあることで知られるアメリカのピートヘグセス国防長官は
00:00:59イランのような宗教的予言に囚われたイスラム主義政権は核兵器を持つべきではないと主張
00:01:03果たして宗教が政治を動かすのか
00:01:05政治が宗教を利用しているのか
00:01:10政治と宗教の問題は日本にもある
00:01:16政治と宗教は距離を保つべきであると憲法が定める政教分離
00:01:22信仰は個人の自由だが政治は社会全体の問題
00:01:30しかし政党とその党を支持する宗教団体の関係など問題は決して単純ではない
00:01:38そこで本日のそこまで一定委員会NPは政治と宗教の大トーク集
00:01:45安倍晋三元総理準益事件で明らかになった旧統一協会と自民党との関係
00:01:49公明党中道改革連合と総科学会
00:01:53立憲民主党と立証公正会の関係は
00:02:03一部メディアで報じられた高市政権が消費税減税の財源として検討しているという宗教法人への課税は可能なのか
00:02:10土葬や学校給食など在日外国人の宗教にはどこまで配慮すべきなのか
00:02:20日本の神道とその最高祭祀者である天皇の存在 そして皇位継承を定める皇室天般は今のままでいいのか
00:02:30様々な政治と宗教の問題について旧統一協会の取材を続けるジャーナリストの鈴木栄都市
00:02:36宗教学者の島田博美氏を交えおなじみの委員会メンバーが徹底討論
00:02:43そして今回創価学会を支持母体に持つ中道改革連合の衆議院議員
00:02:46伊沢新一氏が委員会初登場
00:02:50そこまでいって委員会NP緊急特別企画
00:02:54政治と宗教徹底討論スペシャル
00:03:11今回は様々な政治と宗教の問題について徹底討論してまいります
00:03:12本日の委員会の皆さんですよろしくお願いいたします
00:03:15よろしくお願いいたします
00:03:23党委員会初登場になります中道改革連合の衆議院議員伊沢新一さんですどうぞよろしくお願いいたします
00:03:53初めてその衣装のイサさんお会いするんですけど思った一瞬まぶしいですねこれが一番の清掃ですからそうなんですかもともと旧公明党なんですよね公明党ってなかなかいいこと一生懸命やってるつもりでも地味やと誰かが衣装を変えてポーズ決めなあかんみたいな話になって上野のマジックショーの衣装屋さん行って一目ぼれしたのがこの衣装ですそれ以来ずっとこれで
00:04:10でも服が地味だって批判されたわけじゃないんでしょ今日は中道の立場でいらっしゃってるということですけどもともと公明党所属でいらっしゃってまさに今日の政治と宗教のテーマにはまあうってつけの方というかそうですね私自身も創価学会のメンバーでもありますので
00:04:36でもさ何くばな顔でやってるけどさ2人もめてたんじゃないのこの2人はこの番組でね公明が連立離脱をするって時にねみんな離脱離脱って言うけどあれは下脱なんだと多分煩悩から解き放たれてね下脱して次の選挙で入滅するって言ったらまあそれはいろんな批判も浴びまして公明党の方総科学会の方とね対談対話をしたいですみたいにSNSで言ったら声かけてくださって
00:05:06公明党サブチャンネル出ませんかって言われて竹田チャンネル同時放送でやったんですよそれで会話ができたかなと私のところにも支援者の皆さんからもうあんなことテレビで竹田さん言ってて竹田を許すなみたいな声ですごいいただいてたんですけど話せば分かり合える分かり合えるそこから飲み友達です飲み友達だもんね
00:05:31お客様の席にはゲストのお二方にお越しいただいておりますまずは宗教学者の島田博美さんですどうぞよろしくお願いいたしますよろしくお願いいたします続きましてジャーナリストの鈴木エイトさんですどうぞよろしくお願いいたしますよろしくお願いしますお二人には宗教を取材されている立場や宗教学者としていろいろとこの後ご意見を伺っていきたいと思いますよろしくお願いしますこの政治と宗教とはちょっとまた話は違うんですけれども
00:05:55今日ご出演の方の舞台になんと明大さんも出演されるんですかそうこのね大野さんが脚本演出すべてやってらっしゃるこのコンプレックスというミュージカルにですね私がですね演技力を買われてですね出ることになりまして演技力買ったんですかもちろんですもう那田高東大で培った演技力を
00:06:12でも議長さよく本業もちゃんとやってない男をね朝番組頑張ってるんで今何もしゃべんない人でも出れるんですかだからしゃべる命題さんが見られますからね
00:06:35セリングちゃんと赤へともらってるみたいで頑張ってくださいね頑張りますはいでは政治と宗教徹底討論スペシャルにまいりたいと思いますまずは日本国憲法のもとで政治と宗教政治家と宗教団体の関係がどうあるべきかを考えます政治と宗教徹底討論スペシャル
00:07:01政教分離はできているのか日本国憲法第20条は信教の自由として信仰の自由宗教行為の自由宗教的結社の自由を保障する一方で政教分離の原則としていかなる宗教団体も国から特権を受けてはならない政治上の権力を行使してはならないと定めている
00:07:25しかしこの原則は本当に機能しているのか政治と宗教の距離は保たれているのか記憶に新しいのは安倍晋三元総理銃撃事件で明らかになった自民党と旧統一協会の関係選挙支援イベント参加など多くの政治家が関係を持っていたことが判明している
00:07:45また公明党と公明党が立憲民主党と共に結党した中道改革連合と支持母体である創価学会との関係は公然の事実と言ってもいい立憲民主党と支持基盤の一つである立証厚生会との関係も知られている
00:08:09とはいえ民主主義において企業も労働組合も政治に関与しており支援団体の存在は自然なことであるではなぜ宗教だけが問題視されるのか政治家の多くの信仰心を持つ一人の人間であり完全に宗教と切り離すことはできないのではないか
00:08:37個人の信仰心といえば総理が靖国神社という一宗教法人に参拝することは宗教活動にあたるのではないかという指摘がある1975年当時の三木武雄総理は初めて終戦記念日に詩人として靖国を参拝1985年には当時の中曽根康博総理が公式参拝に踏み切ったが
00:09:051978年に靖国神社が永久戦犯14人を合使しており永久戦犯を祀った神社を総理が参拝するのは侵略戦争を正当化すると中国や韓国が反発し始めた経緯がある政治と宗教の関係はどうあるべきなのか政教分離の原則はどこまで守られるべきなのか関係があること自体が問題なのか
00:09:34それともその関係から生まれる影響力が問題なのかそこで皆さんに質問です今の日本は政教分離ができていると思いますか皆さんに伺っております今の日本は政教分離ができていると思いますかできているとできていないで意見が分かれていますけれどもまず古市さんから伺いましょうか
00:09:53特定の宗教を優遇したりとか断したりということは問題だと思うんですけど現状逆にこれ以上政教分離って難しいと思うんです例えば世界で見るとフランスが一番政教分離している国って言われてますけどでもフランスでさえ祝日とかはキリスト教のクリスマスとかの日が多いわけですねだから現実的に考えて
00:10:09これ以上政教分離を進めるということはなかなか難しいんじゃないかなというふうに思います一般的なイメージのことを政教分離って言うとね野村さんこう政治に一切宗教が関わっちゃいけないみたいなイメージがあると思うんですけどそれとはまたちょっと定義が違うそれはちょっと勘違いでですね
00:10:38これもともと何のためにあるかっていうと信教の自由っていうのがあるんですよねこれを守るためには国家がどこかの宗教団体をエコヒーキするみたいなことをするとみんなが自分の信じたい宗教を信じることができなくなってしまうそれを制限するような行為はしてはいけませんというそういう話なんですよねですから政治家が例えば選挙の時に特定の宗教団体から選挙応援をしてもらうこと自体は
00:11:05何も問題はないんです憲法が禁止っていうのは国が宗教団体に特別な特権を与えたりとかあるいはその政治団体の方が立法権とか司法権とかそういうようなものを自分たちが行使してしまうみたいなことを制限してるんだっていうふうに我々理解してるわけなんですよねだからかなり狭い範囲の議論なんです統一教会の問題ありましたけども統一教会の問題はですね別に宗教団体だからっていう話ではないんです
00:11:30違法な行為をしている人たちとの接触の問題ですからあれは宗教団体じゃなくてもですね違法な行為をしている団体の広告等のような活動をしてはいけませんという議論をしているわけであれは政治家が宗教団体と接点を持ったことを問題にしているわけではないんだということは整理した方がいいこの政教分離の話がテーマで選ばれたっていうのはだからこそ私伊佐さんがいらっしゃるんだろうと思うんですよ
00:11:56やっぱり総科学会員でありかつて公明党今は中道改革連合で議員をやられているということでその中でやっぱり政教分離っていうのが常に問題になってきたでも過去の国会答弁なんか見ていくと例えば逆の言い方をすればね宗教家が政党を持つあるいは政党で活動するということもこれは禁じられているわけじゃないんだとそれは政教分離の原則とは全く違うんだというような言い方で
00:12:20要するにだから公明党と総科学会の関係っていうのもきちんと政教分離の観点に立ってたというような立ち付けにはとりあえずなってるんですよね公明党と総科学会って逆に真面目すぎたと思いますけど例えば1969年に総科学会を切るっていう本について言論出版妨害事件みたいなのがあって総科学会と公明党政教一致じゃないかっていう批判がされましたよね
00:12:46その時政教一致っていうのは政党と衆教の一致ありませんよっていう反論する代わりに政教分離しますって言ってその党組織とそれから総科学会かなり分けてその役員は兼任しないとかそうやって公明党もやっぱり国民政党としての道を歩んでいって学会以外を候補に擁立したような時期もありましたし結構思惑も違うみたいな形で分かれていったじゃないですかだから真面目に分離しすぎたがゆえに
00:13:12あ、政党と宗教って分離しなきゃいけないんだっていうそういう感覚が国民の中に根付いていたように思うんでそこら辺どうですか我々は必要以上に分離してきたと思ってます憲法上の解釈とかっていうのも皆さん言っていただいたとおりで合憲でこれは何度も何度も国会答弁出てるのでそこは問題ないんですがただ海外見たらやっぱり政治というものと宗教というものに対する距離って極めて近いんですよ
00:13:37例えばドイツだってキリスト教民衆同盟社会同盟っていうのが一番多数ですしインドだったら確かモディ首相はインド人民党ってあるヒンドゥ市場主義なんですよねとかアメリカの大統領なんて大統領を就任した時に聖書に手を置いて宣誓するわけでやっぱり私政治やっててすごい思うのはだいたい政策考えると100点の政策ってないんですよだいたい55対45点とかで悩むんです
00:14:03どっちにするかって悩む時に絶対その政治家は自分の判断の基準があるんですよこれが理念であり哲学であり宗教的な思想やと思うんですよねこれがないとじゃあ何を軸になるかこっちの方が票を取れるとかこっちの方が得するとかということで政治家が動いてしまうだからやっぱり理念哲学宗教的な思いというものがしっかりと人間の中にあるっていう人が政治を行っていくというのは私は大事だと思っています結局総合会公明党もそうなんですけど
00:14:30政権与党に入ることによって体制保護を受けてきた側面が結局あるわけですよね僕は表向きできているがって書いたのは結局統一教会の問題に関しては本来であればもっと早く取り締まりを受けたり解散命令を受ける団体であったにもかかわらず政権与党との関係国の中枢となる政治家との関係によって体制の保護を受けてきたということがあるんですよだから正しい行政手続が取られなかった
00:14:59っていう点において逆に言うと特権を受けてきたんじゃないかって側面もあるので僕はこう言っかけとおっしゃったんですけどエイトさんがおっしゃったように今統一教会が非常にずっと与党に対して影響を与えていて例えば同性婚の問題とかあるいは選択的夫婦別姓の問題とかっていうのは政論調査では国民の多くが若い世代を中心にそれを支持しているとしかしそれが伝統的な価値観を壊すなどという理由で
00:15:24その与党が特に自民党がそれにずっと反対してきて慎重であったというのがあってそれは一つは統一教会をはじめそういった特定の宗教の価値観が与党の政策に影響を及ぼしているのではないかという話があるんですよねそれともう一つやはり先ほどおっしゃった統一教会がずっとなんだかんだ
00:15:39もっと早くにいろいろと取り締まれるべきなのに鈴木さんが言うことと大野さんが言うことはこれはね下巣の勘繰りって言うんですよね例えば統一教会があの自民党をコントロールするほどの力があったかったらないですから僕そんなことひと言も言ってません
00:16:05いやいやだから影響を与えたのがさも悪いことだということですよねしかもこのね伝統的な価値観がうんぬんしてると別に統一教会だけが言ってるわけじゃないむしろあの人たちは日本でのやっぱり信者を獲得するので日本の伝統を肯定するってことでああいう立場を取ってるだけでそれ以外にも私も言ってるし日本会議も言ってるしいろんなとこが言ってるわけですからだからさも宗教が政治をねじ曲げたというようなこれ言い方不当な印象の強さでしかない
00:16:35そこはイサさんにぜひ与党にいらっしゃった立場からこれねたとえじゃあ特定の宗教が政治に影響を及ぼすのが駄目なんじゃなくてどういう価値観がどういう団体が政治に影響を及ぼしてるのかっていうのを見るべき
00:17:01でもねその点ねどういう価値観がどういう団体が政治に影響を及ぼすのかっていうのを見るべき
00:17:02でもねちょっと石田さんねいい? 時効連立時効連立が公明党が離脱したあそこの経緯ですよであれをずーっと取材していくと本当に公明党だけのね意思でこれが離脱さえしたのかどうなのかそこにはすごくね創価学会の宗教団体のですね移行もかなり影響したんではないのかっていうのが私のですねあのあの取材結果の持っている感触なんですよね
00:17:55そうするとじゃあ公明党っていうね政治団体は創価学会の影響力ものすごく受けないんじゃないかそういったところがやっぱり国民有権者から見せてすごく強い違和感を覚えるんじゃないかなと思いますけどあの私自身今まで今5期目ですね衆議院議員なんて5期ですけど今まで1回も創価学会の団体からこの政策をやってくれあれやってくれって言われたことはありませんこれ普通の支援団体だったらそれぞれの団体はそれぞれの支援する政党に対してあれやってくれこれやってくれって言うわけですよ
00:18:17ところが創価学会の場合はこの政策とあの政策をやってくれ今年の要望はこれやとか言われたこと一度もありませんもともと一体だからじゃないというかもともと老若男女今昔はね貧乏人と病人の集まりと言われてたのが今はそれは成功したお金持ちの方もいれば貧乏まだやっぱり生活大変な方もいれば老若男女いろんな人がいて社会の縮図なんですよね
00:18:30そこのところで声を聞くのがある意味一つ現場の声を聞くのと私は同じような感覚だったのでもちろん創価学会の人以外回らないと当然選挙なんか勝てないのでいっぱい回りましたけどそういう見方なんでどこかが特別影響を受けていたとは私は思ってないです
00:19:00逆に選挙の時には必ず公明党なり中道を応援するとだけどじゃあ創価学会の人たちが政治的にどういう考え方を持って政治はどういう方向に行くかっていうことをですね考えてるかっていうと創価学会の一員だからそこら辺の感覚ってお分かりだと思うんですけど僕はむしろその気迫さみたいなところに問題があるような気がするでも逆に創価学会といってもさっき申し上げたように多種多様いろんな方々がいるので
00:19:11創価学会として一つの政策っていうのがまとまってないっていうのがある意味この多様性というかだからそこは一人一人の声社会のしくずの声を聞いてるという感覚でしか私はない
00:19:27これまでの話の腰折りょうで大変申し訳ないんですけども宗教が政治に影響を与えるのが悪いこと前提で話が進んでるんですよねだからいいことならいい悪いことならダメでもないと思うんですよ
00:19:46これ要するに個人もどの宗教を信じるか自由でこの宗教団体も政治結社の自由があるから政党を作ったっていいし政治関係団体を作ってもいいその団体が政府に働きをかけて自分たちの考えを政治に反映させようとしてこれだって全部自由に認められて自由な政治活動なんですよ
00:20:10武田さんの指摘は大丈夫だと思っていてやっぱり統一協会と自民党の関係性というのがあまりにも陰謀論的にメディアを含めて語られすぎたんじゃないかということはあると思うんですねそうなくても公明党と総合会の関係ほど自民党と統一協会の関係というのは普通に考えたら強くないわけですよねそこの中で統一協会と自民党の関係というのは本当にメディアが騒いだほど強いかというと僕はやっぱりすごい違和感がある
00:20:37私も同じような感覚を持っていて一歩踏み込んで統一協会のところに行けなかったのはむしろ役人がやっぱり宗教というものに対して踏み込んでいく勇気というものを持てないんですよねですから犯罪がなければというふうにずっと言ってたんですよむしろ権欲的だったのは政権がどうなるというよりも役所の立て付け役所の論理がやっぱりずっと阻害してきたんだというふうには思います
00:21:00藤井さんがおっしゃるようにそこは陰謀論的という見方をされる方も当然いらっしゃいますけど僕も別に統一協会が裏で政権を操ってたなんてことはひと言言言ってないんですよ武田さんがお伺いしてますけど私はゲスの勘ぐりと言ってたんですけど僕はそう言い方をしているわけじゃなくて本来規制されるべきものが規制されていなかった中には政界との関係をそこは最低限ありましたよね
00:21:22これ野村さんにもご解説いただきたいんだけども要するに民事事件でいくら損害賠償が認められたとしてもそれいくら積み上げてもですねなかなか役所って動かないんですよいろんなケースでやっぱり刑事権化しないと要するに役所は動かない法律は変わらないというのがあってだからその役人がすごくお呼び越しだったっていう側面が強いんじゃないですかそれはもうどこの宗教団体に対してもそうですよ前例のないことをやりたがらない
00:21:50前例がないからだからそれようやくそこは解釈が変わったからいけたって話なのでかなり高いハードルを超えただから一番最初に山口さんがおっしゃったみたいにそのなんでね私たちは創価学会から影響を受けてませんっていうことを今ここで言わなきゃいけないのかよくわからなくて逆に言うとむしろ公明党の議員さんとほとんど創価学会なんじゃないんですかだったらみんな影響を受けてて当たり前じゃないですか同じ考えなんだもん
00:22:14影響を受けてなかったら違うでしょ政治家になった途端に違う考えになるわけじゃないですよもちろん野村さんそこじゃなくて問題視してるのはいわゆる伊佐さんはね我々有権者が選ばれた代表ですよねだからそうでもない宗教団体あるいは宗教団体の役員がそれをね彼らをコントロールしていいのかってポイントなのよなるほどそれはね確かに制度的にはあるかもしれないけど
00:22:36でもやっぱりむしろ堂々と自分たちはこういう思想のもとに宗教団体としても活動してるしその宗教活動の一環として私たちは政治にもちゃんとコミットするんですっていう風に言えばいいのになんか私たちは創価学会とは関係ないっていうのはどうか打ち込めたいように言えちゃうんだよいや関係なくないですよ自分のある意味政治家としての根底やと思います
00:23:03ただ一個言いたいのは私大体選挙勝つ時って小選挙区で10万票ぐらい取るんですよで公明党の比例表って3万ちょいなんですよつまり7万票は自民党応援してるけど伊佐新一応援する人が3万5000と維新が好きやけど伊佐新一応援する人が3万5000で10万取ってるわけですよだから公明党支援者創価学会の人だけでは選挙に勝てないですだから私自身はやっぱりみんなに応援してもらって小選挙区で勝ってきた
00:23:32そこは決して一対一じゃないんですよ国会議員として全般で見てて政治と宗教団体関わりみたいなものって何か感じることとかもちろんその政治家も一番大事なことやっぱり政治家って感度やと思うんですよ感度っていうのはやっぱりいろんなところに応援してあげるとかこの場においでとかこういうところで人が集まってるからおいでって言ったらやっぱり喜んでいくんですよ呼んでくれてありがとうと有権者集まってるところにねただその時にいやこの団体はちょっと言い噂聞かないなとかこの人はちょっと一緒に写真撮っていいのかなとか
00:23:44その辺のやっぱ感度を磨いていかないと多分巻き込まれていくだから一定の影響力がある人たちに何でもかんでもよろしくお願いしますって言っちゃダメやと私は思いますだから俺と写真撮ってくれないの?
00:23:52ちゃんと関東が働いてる伊佐さんその格好ってさ創価学会が何か注意受けないの?
00:24:12むしろなんか最近これで来てくれって言われますけど ライト演説もめちゃくちゃ夏の暑い参議院選挙でもこれで全国もあって
00:24:20政治と宗教徹底討論スペシャル
00:24:24宗教法人への課税は強化できるのか?
00:24:35長田町では長らく聖域とされてきた宗教法人その聖域に高市政権は踏み込もうとしているのか?
00:25:03宗教法人には公益税の高さを理由に税の優遇がある宗教活動に使う土地や建物にかかる不動産取得税登録免許税固定資産税は原則非課税オフィスやお守りなど宗教活動に伴う収入も課税対象外駐車場経営や土地の賃貸などの収益事業にかかる税率も
00:25:27税法上公益法人等に分類されるため一般企業よりも低い一方で活動実態のない宗教法人が第三者に取得され脱税やマネーロンダリングに悪用されるケースが相次いで報じられている後継者がいない宗教法人に対しブローカーらが宗教活動を引き継ぐ
00:25:44退職金の代わりに金銭を寄付すると持ちかけ売買のような形で第三者に宗教法人の代表役員の地位が譲られる事例もあったというそこで文化庁は先月から宗教法人の不正利用の実態を把握する調査に乗り出した
00:26:04全国におよそ18万ある宗教法人のうちおよそ1割にアンケート調査を行い今後不正利用対策のガイドラインを策定する方針を示しているこうした中高市政権内での検討が報じられたのが宗教法人への課税強化案
00:26:29背景に悪質な宗教法人の存在があるのはもちろん食料品の消費税をゼロにする法案の財源確保のためだと指摘する声もある一部には宗教法人の税優遇を見直せば年間4兆円から5兆円規模の税収増になるとの見方もあるというがいくつかのハードルを超えなければならず
00:26:56宗教団体や宗教団体を支持母体とする政党や政治家からの猛反発が予想される実際の課税の強化案としては課税する収益事業の範囲を広げる固定資産税の非課税範囲を絞る寄付や献金の透明化を進めるなどが想定されるが一律にそうすることで小規模の自社への負担が増したり
00:27:06文化財保全地域行事への悪影響が出たりさらには信教の自由を侵害するなどさまざまな問題が生じる懸念もあるが
00:27:29そこで皆さんに質問ですあなたは宗教法人の課税強化に賛成ですかさあ皆さんに伺っております宗教法人の課税強化に賛成でしょうかはい賛成と反対で意見が分かれていますけれども高石さんに伺いましょうか
00:27:56うんなんか公平感がやっぱり重要かなと東京の都心に行くと大きな建物はメインな宗教関係の建物でそれはとっても美術的価値の高いものもあるんですけどこれはいいだろうというのもあってそんなものまで保護する必要があるのかなと思ってしまってはい庶民的実感ですなるほどでもそんな中でマフル市さんがまさにおっしゃっていることですけど会計がどうなのかというところですね
00:28:25そうやっぱりお布施文化って現金とかも多くてだから別に貧乏なお寺とかもたくさんあると思うのでそういうお寺を潰せた話じゃなくてまず会計を全部透明にクリアにした方がいいと思うんですねだから僕お再生箱も良くないと思っててあれ現金じゃないですかもう全部お再生箱開始して全部キャッシュレスでお金とか振り込んだりとかもうお葬式のお布施も全部キャッシュレスとかという風にしたら別に納得しますけどでも一定規模以上は会計帳簿を付けないといけないんですね
00:28:50弱小なところは逆に申告の義務もないぐらいなんですよねそもそもお布施とかお再生箱のお金ってこれは寄付金お布施寄付は非課税だから嘘をつく必要がないんですよねそれをもし小さい神社は1日単位のお再生を全部記録して申告しろみたいになると膨大な事務が発生しちゃって今存続ギリギリの神社お寺って山ほどあるので
00:29:13これ以上仕事は増やしてほしくないなというのは私の感じ今、武田さんが一部触れていただいたようにやっぱりこれ分けて考える必要があると思うんですよ宗教法人と一言に言ってもこの宗教活動と営利事業2つやってるんですよねだから例えば営利事業っていうと駐車場を経営したり幼稚園を経営したりこれについてはきちんと納税しなきゃいけないんですよ
00:29:30実はね、私の友人で最近ですね宗教法人買ったやつがいるんですよ何が一番メリットなのと聞いてみたらですねその営利活動の方なんですよこの営利事業にかかる法人税も大体一般事業法人だったら同じ例えば駐車場経営やっても23
00:29:33%ぐらい法人税かかるのに宗教法人の場合19
00:29:35%なんですよ
00:29:58加えてですねそれ以外の収益売り上げに対して上限2割として宗教活動に寄付することでいいんですよつまり損金扱い経費として計上できちゃうこれが一番うまいんだってうまみなんてそしてなおかつ自治体に払う事業税もこれほぼゼロなんですってだから3段階でメリットがあってそいつなんてねフェラーリ乗ってるのよ
00:30:00その方でも脱税してるに等しいじゃないですか?
00:30:21これちょっと説明が必要なんですけど公益財団と同じ扱いなんですね宗教法人は宗教だから特別融合じゃなくて公益事業をしてる法人だからということで他の公益法人と一律になってるというでもしこれをやめてしまったら宗教だけ逆差別してるって話になるととにかく言いたいのは須田さんの周りにいる人がヤバすぎるって話
00:30:51これがN1で宗教を隠されちゃいけない周りにこんなグレーなのばっかり周りに置いちゃいけないって話なんですけど何が言いたいかっていうとやっぱり日本人は信心深いって私思いますよ私だって神社の前通れば必ず手を合わせますだけど信心深い割に宗教に関して極めて冷淡で宗教は公益に役立っていて公共空間を形作ってるって感覚が全然ないんですよだから学校法人とかに対して文句はないのに宗教法人に対しては文句を言う政治は宗教を優遇してるって言われたくないために宗教を優遇してるって言われたくないために宗教を優遇してるって言われたくない
00:31:15宗教をかなり冷淡に扱ってるところがあるあんなの課税強化して明治神宮を固定したんで払ってくださいよって明治神宮に行ったら大変なことになる宗教法人って収益事業をやるための法人じゃないじゃんこれ今ね山口さんとか竹野さんが言ってる話っていうのはなんか制度変えて宗教法人だけ課税強化するって言ったらそれは確かに公益法人一般のルールからなんで宗教法人だけってなると思うんですよ
00:31:37今問題となってるのはね実態として本当にその事業性の高い活動の方なのに非課税の方に回せるものはないのかとかいわば運用がずさんになってるんじゃないかっていうことでもっと取れる税金あったら取りましょうって話だと思うんですよだからいかがわしいお友達みたいないかがわしいってやめてくださいいいやつなんですよ
00:32:03そういう人たちがいるっていうのがなんとなくみんなの中でうまい汁を吸ってるんじゃないかと思われてるところをクリアにするそうなるとやっぱり古市さん言ったみたいに透明性しかないんじゃないかなと僕ほら京都に住んでますから京都って本当に宗教法人がもちろん多いわけだよやはりこの宗教法人お寺さんとか神社が大切な日本の文化をずっと守ってこられた
00:32:29これは事実じゃないですか人知らみに例えばこの固定資産税とかをかけたらばこれは大変なことになりますよ実際に今お寺さんとか神社とかってかなり有名なところでもやっぱり結構大変でもう境内にマンションを建てなきゃやっていけないとかっていうのがあってそれを本当に日本文化を壊していってしまってるようなところもあるわけで例えば京都のお寺さんってやっぱりそういうところがちゃんとしてて
00:32:56境内に保育所とか作ってそのおかげでずっと待機児童の問題は京都ではほとんどなかったっていうことがいいこともたくさんあるわけでだからそこはもうちゃんと守っていただきたいしそれこそ公益の素晴らしいものだと思います他方でもね須田さんの周りの人が悪いわけじゃなくて普段はそうかもしれませんけれどもそうじゃなくてこれ実際に本当にあって一つ僕は聞いたのはお寺のあれを使って
00:33:20じゃあもう全然関係ない教室とかほとんどのやっぱりこの小さなお寺さんとか神社ってもう何の収益もないんですねただだからそれを何かそれ専用のコンサルみたいな人がいて一つ僕は聞いたのはお寺のあれを使ってじゃあもう全然関係ないピラティスの教室とか
00:33:34それってもちろん精神とか体がこうヨガだったらギリギリでも下脱できるんじゃないピラティスには僕が見たらどう見てもピラティスのもんをやっぱり違う風に言ってるわけですよ
00:34:00別の修行みたいな私は大野さんと見ているのを同じようなものを見ていてやっぱり企業のような形で買収するみたいな人たちつまり休眠しているような宗教法人というのを狙ってそこに自分たちが脱税のために使ったりとかマネーロンダリングのために使ったりとかそういうような人たちがいるという現状を規制していかなきゃいけない
00:34:26島田さんにもぜひ伺いたいですけど天理教というのはありますよね天理師というのは天理教から来て奈良にありますが天理師のかなりの面積を天理教のいろんな建物が占めているから固定資産税が取れなかったわけですよどういうことをしたかというと市と教団が協議をしてその分に代わる寄付金を教団の方から市に出すという
00:34:54ところが天理教さんもだんだん信者の数が減ってきてそういうお金が入らなくなったのでその額が激減しているというそういう例もあって私これ賛成で書いているのは何かというとおっしゃる通り公益事業と収益事業をちゃんと分けられるのであれば公益事業についてはもちろん宗教法人だけ切り出すというのは問題だと思いますよただ教育をやっている団体は学校法人だったりとか社会福祉事業をやっているところとか
00:35:24そういうところも一緒になってねやっぱり今の税収を考えると少しちょっと負担してくれっていうんやったらそれはありやと思うただその時に先生おっしゃるとおり固定資産税だと思ってますで例えば明治神宮が固定資産税払うとあれ多分100億か200億ぐらい毎年出すことになると思う
00:35:38やっぱりそこで一番重要なのは古墳ビジネスをやられてるようなそれですご大まうきをしている武田さんみたいな会社からはいっぱい税金を取るっていうのが一番いいと思いますけど
00:36:05武田さんのあれは宗教法人じゃない私は開発企画開発施工販売を担当してますから全部課税売り上げですこれっていうのは霊園さんと一緒になってやってる共同事業なのでだから永代使用料それから管理費はこれ全部非課税売り上げでこれ全部お寺に入るんですねだからお寺とか霊園がやってる宗教法人がやってる事業の一部サポートしてるということで
00:36:31武田さんが宗教法人を買い取るって手もあるんじゃないそれは宗教法人買い取るっていうよりも霊園を買い取ると自動的に宗教法人がついてくるっていう場合ありますよね菅さんに紹介してもらってあの数億円で京都にいい物件があるんですけど霊園に今買いたいの怪しいかそんなことよりもねちょっと真面目な話するとそもそも何で宗教優遇かって言ったらこっちなんで信教の自由を守るために優遇してるんですね
00:36:49何か新興宗教だけをイメージするんじゃなくてそれこそ明治神宮だったり増上寺とかね以前の神宮とかそういうものも含めてですねぜひ皆さんこの問題考えてほしいと思います結論返しをすると結論返しをありがとうございます
00:36:56例えばイランのホメイジさんのお母さんって壮大なお母さんになってましてねホメイジさんの周りに埋めてもらったら
00:36:59ええ。
00:37:10政治と宗教決定討論スペシャル在留外国人の宗教をどこまで配慮すべきか
00:37:24日本で暮らす在留外国人は年々増え続けており去年の6月末時点で400万人に迫っているという 彼らの多くは異なる文化や宗教を持っているが
00:37:35その中で今注目されているのがイスラム教徒の習慣と生活環境である 例えば1日5回の礼拝
00:37:42これはイスラム信仰の基本とされており 時間と場所の確保が必要になるが
00:37:48現在神奈川県藤沢市などで進むイスラム教の礼拝堂
00:37:50モスクの建設に対して 騒音や周辺道路の渋滞などへの懸念から住民らの不安の声が相次いでいるという
00:38:04そして土葬の問題イスラム教では遺体を仮葬することが禁じられており
00:38:07土に返すことが原則とされるが
00:38:15日本では仮葬が法律上の原則となっているそうした中宮城県の村井義博知事が
00:38:29気も入りで検討してきた土葬可能な墓地の整備について去年9月の知事選直前に撤回を表明曽根岩村井氏は6戦を果たしたが選挙戦ではSNS上で村井氏が推進する
00:38:35外国人労働者の受け入れや検討していた土葬墓地整備について批判が噴出
00:39:04他の候補に猛追された土葬墓地の整備については大分県でも頓挫しており政府が外国人労働者の受け入れを進める中地方で歪みが顕在化しているさらに学校給食を巡る問題もある宗教上の理由で特定の食材を避ける必要がある子どもたちもおり2023年北九州市議会にアフガニスタン出身のムスリムの女性から
00:39:31豚肉やポークエキスを除去した給食をムスリムの子どもに提供してほしいとの陳情があったが宗教上などのあらゆるニーズに対応するのは困難として去年2月に廃案になっているしかし北九州市はアレルギーなどに配慮し豚肉など28種類のアレルゲンを含まないニコニコ給食を提供していることから
00:39:47SNSではムスリム対応の給食が提供されているとのご情報が広がったまた給食をめぐっては2023年千葉県の一部に給食前のいただきますの挨拶を
00:40:04宗教的な配慮から各自の判断で行うとする小学校があるとの情報がSNSで拡散された実際に宗教的配慮から任意化された事実は確認されていないが拡散の背景として
00:40:15日本の文化喪失への危機感があるとも指摘されているさらに先月小学校に子供を通わせている女性からの投稿が話題を呼んだ
00:40:36小学5年生の娘が先生にお守りをランドセルにつけるのは禁止特定の宗教のものを身につけるときは親の申請が必要とか言われたらしいと娘から聞いた話を報告その後担任からキーホルダーの持ち込み禁止を伝える際に
00:41:05うっかり宗教というワードを間違えて出してしまったと説明されたとのことだがそこで皆さんに質問ですあなたは在留外国人の宗教について今以上に配慮すべきだと思いますかさあ皆さんに伺っております在留外国人の宗教について今以上に配慮すべきだと思いますか配慮すべきの声が多いですけども高橋さん伺いましょう
00:41:33はい今たくさんインドネシアバングラデシュマレーシアからイスラム教徒の皆さん来て働いてくださってて日本もだんだん彼らにとっては住みやすいところになりつつあるんですけどねイスラムに対する理解も少しだけ深まってきてただ墓地がないと日本では生きていけるけど死ねないんですよこれってやっぱり問題ですよねだからなんとかご理解をいただけないかなと
00:41:48出ないともう日本には行かないということになってしまって日本を支える人が来てくださらないというそういう状況があるのかなちょっと土葬の問題がですねごっちゃになりがちなんですけれども特に宮城で問題になったのは公営墓地だからなんですね
00:42:10ですから例えば個別の霊園がムスリム用の土葬墓地を作るとちょっと別の問題になりますというのは一般樹木層と比べて土葬はね1人当たり100倍から150倍面積が必要なんですね日本人とムスリムで同じ公営墓地で100倍150倍の金を取るわけじゃないじゃないですか
00:42:38それを行政がやるのはどうなんだという問題が1つありますこれ一点にちょっと疑問があるって高橋さんにぜひ伺いたいんですけれどもやっぱり相当な面積取るじゃないですか土葬にするとイスラムの国では問題になってないんですかそういうところってあんまり聞いたことないですねどんどん土葬同じところにできるんで墓として守ることはないから守んないって日本でもそうですイスラムの国の方も同じところにどんどんどんどん埋めていくことはOKなんですか
00:42:58いや、それも宗派によって違いますよ。だから、やっぱりお墓参りする人たちもいるし、例えばイランのホメイニさんのお墓なんて、壮大なお墓になってますしね、ホメイニさんの周りに埋めてもらったら、天国に行くときに口を聞いてもらえるとか、いろいろ見直して、墓地の値段も高くなっています。
00:43:081つ、高橋さんに聞きたいんですが、こういうテーマになると、イスラム教っていうところがフューチャーされるっていうこと、ここについては、高橋さんはどう思われますか。
00:43:25実はユダヤ教でも火葬は避けるんですよね、ですから、日本で土葬を許されるということになれば、ユダヤ人もたくさん来てくれるし、才能のある人たちも来てくれるし、とっても日本が栄えると思うんですけどね。
00:43:48僕もね、実は2か月ほど前にシンガポールに取材に行ったんですよ、土葬という文化がないんだけれども、土葬墓地を作ったという、作られているという話を聞いてね、国に1か所あるんですよ、15年たったら、もっともっと小さな所に移しますよ、あるいは、仮葬して葬りますよという、大前提で15年間で1つのインターバルを作ろうとしている。
00:44:13だから1か所の墓地で対応できるという状況だったんですね。西部の人にいろいろ話を聞いていくと、やっぱりちょっとさっきの高橋さんの話と進行してくるんだけれども、シンガポールは多民族、多宗教国家だからと、それによって国を発展させていただ、だからイスラムであるとか言われたようにユダヤの人にもどんどん来てもらいたいし、あるいは中国の一部の人たちは土葬文化というのがある。でも国としては仮葬を提供している。
00:44:31ここね、やっぱりシンガポールの国の方針として、多民族、多宗教国家という国で国を発展していくんだという、国としてのコンセンサス、国民のコンセンサスができているわけなんですね。だからそういった土葬で埋葬するというところに対しても、ほとんど反発は起こってないし、異論は出てきていない。
00:44:45でも日本の場合はどうかというと、移民問題に端を発して、そういった多民族、多宗教国家をこれから目指していくのかどうなのか、そういったコンセンサスはおろか、議論がされていないんです。やっぱりこの議論をしていくべきだと私は思います。
00:45:07今ね、国民が一番不安に思っているのは、そのイスラムの人が嫌いだとかね、そういう話じゃないんですよ。その生活習慣が嫌いだとか困るとかっていう面ももちろんないわけじゃないですけど、一番なのは、なし崩し的にわからないうちに日本の私たちの暮らしが変わっていってしまうんじゃないかっていう不安なんですよね。
00:45:15ですからやっぱり今決めなきゃいけないのは私たちがどんな形でみんな暮らしていくのかっていうことのルール作りだというふうには私は思います。
00:45:43イスラム教徒が標的になりやすいと、それ世界的にそうだと思うんですよね。アメリカとかわりと宗教に関して寛容だと言われている国でもユダヤ教って比較的理解されやすいのに、イスラム教っていうのはかなり厳しい扱いを受けている。だけど宗教を理解するっていうことは今後、私たちのすごい強みになる。アメリカを本質的に理解するのはやっぱり福音派の考え方を理解しなきゃいけないし、中東本質的に理解するのはおそらくイスラム教徒も抜きにしては理解できないので、なんとなく嫌。
00:46:03みたいな議論じゃなくてもっと具体的にいやだからさっきから言ってるようにそのね嫌とか好きとかじゃなくて要するにどういう国家を目指すのかっていう議論が全くされてないじゃないですかだから成熟的にやってきてそしてだからイスラムの人が嫌いなわけじゃないんですよ土葬が駄目なわけじゃないんですよでもどういう状況そのいった不安が出てくるそれを解消するためにやっぱり議論しましょうと。
00:46:12違う人たちと暮らしていくんだからやっぱりそこは簡単には分かり合えない国がやっぱり国家から示さないとそこに逃げてると思いますよ。
00:46:25こういう議論になった時に日本人って僕すごい真面目だと思うのでカチッとこれやらなあかんとか給食はカチッと分けなあかんとかってそっちに議論がなりがちっていうか
00:46:37でこうなんかやっぱそこまでコストかけてやんのみたいな私やっぱそうじゃなくて今回のこの議論で一番大事なのは国民一人一人がちょっとだけ配慮するちょっとだけ意識することでだいぶ世の中変わってくるんじゃないかと思ってます。
00:46:53例えば何か食べれないものありますかって一言聞いてあげるとかあるいはちょっとお祈りで5分間仕事外すのを許容してあげるとかその場所会議室使っていいよって言ってあげるとかそういうちょっとした配慮を我々一人一人が持てるかという意味ではもう一歩配慮してもいいんじゃないかと思ってます。
00:47:22いやまさにそう思うんですよ特に給食の問題って他にもアレルギーとかで食べられない人たくさんいらっしゃってでもなんかやっぱりこれね皆さんおっしゃってるようになんかイスラム教が本当になんかそういう対象になっているっていうのはそういう関係はありますよねでその私自身は豚肉食べますけれども人様が豚肉食べようが食べないが僕は気にならないですでそれはそういうふうに合理的な配慮というのはやるべきだしそれと土葬に関して言うと正直今でも
00:47:51ずっと伝統的に土葬の地域日本人でそういうところはございますし公園にブワッと集まってきてこうみんなでなんかお祈りを始めるとかそういうところに僕は出くわしたことはないんですけれどもそういったじゃあここでどうぞやってくださいとか合理的な判断でしっかりとそういったもう少ないなんないとかいうのが普通に合法的に立てられるようにするっていうのは普通の配慮じゃないからね例えばまあ給食に関しては本当にアレルギーの人もいるわけだから別に食事の配慮って簡単ですよね
00:48:13でまあ土葬に関してもキリスト教徒とかユダヤ教徒とかもしかしたら日本の人でも土葬が選べるなら土葬がいいって人がいるかもしれないそうだからそうやって別に実はその宗教的配慮って形じゃなくてもちょっとまあ工夫するだけでこれが別にその宗教特定の宗教を言う具って意味じゃなくて日本に生活している他の宗教の人に例えても選択肢を広げるってことはできると思うんですね
00:48:28だからあんまりこれをその国家間とかそんな大きな話題で議論する人は少なくとも現段階においてはまだないのかな私ルールって言ったからなんかすごく細かく給食の何分の1はこういうふうにしましょうとかね何日のうちの何日はとかそういう話じゃないんですよ
00:48:46要するに日本の国自体で外国人の人たちをどういうふうにして受け入れていくのかっていうことについての基本的なコンセンサスを取る努力を国はやらなきゃいけないと思うんですよそこは全くないまま先に進んでいるこれね合理的配慮っていうのはね確かに聞こえばいいかもしれないけど
00:49:14日本人ってみんな真面目だから優しいから表向きはむちゃくちゃ配慮すると思いますよ公園でみんなお祈り始めたら私たちじゃあ遊んでるのみんなちょっと避けてでもお祈りさせてあげましょうってやると思うんですよだけども心の中はねみんなグツグツになっててあいつらなんだというふうに思っているから爆発するんですよ違う人たちと暮らしていくんだからやっぱりそこは簡単には分かり合えないことを前提に置いた上で
00:49:43国がやっぱり国家間示さないとそこに逃げてると思いますよもちろんね大事なことは来るのは人間ですから別に我々は例えば労働力が必要だと思って外国人入れなきゃいけないと思う方もいるかもしれないけど来るのは人間なのでそこにはやっぱり子どももいらっしゃるし病気になることもあるし高齢化されることもあるとそういうのをセットでやらないと当然受け入れて労働力してそういう問題があるからじゃあ帰ってくださいって誰も労働力としての話なんかしてなくて人として来る人たちと文化が違うんだから
00:50:05その文化の違う人たちが一緒に暮らしていくためにはどうやったらいいのっていう議論をちゃんと国はやれって言ってるだけの話で国は受け入れてる受け入れると言ってるわけですから多文化共生をやるんだということを言って一定の予算もつけてやっぱりここ今の労働力じゃないとおっしゃいましたけど今の介護現場だってあるいは工場だって工場だって外国人いないと回らないですよ
00:50:17やっぱり受け入れざるを得ない現実があってだからそれだったらちゃんとやりましょうよまた海外と違って移民問題がまだ日本の場合はそこまで確か多いですよ多いけどまだ海外と比べて今なら間に合いますから
00:50:40でも伊沢さんねかつて連立予党の一角にいた公明党の所属議員なんだから伺いますけどもじゃあ連立予党で移民問題って議論しましたやってましたよ要するに国民を巻き込んで移民問題は是なのか非なのかっていうそういう国民のコンセンサスを取るための議論を提起しましたかということ外国人技能実習制度でしょそれ移民じゃないじゃん
00:51:10だからそれはやっぱり巨弁巨弁書面するだけだというのでそれをやめたんですよ結局これなし崩し的になってきちゃってるわけですだからねかつて選挙でね移民入れるかどうかなんてことが選挙の論点になったことなんかないんですよね妹の旦那がトルコ人でイスラムなんですよだけど全く礼拝をしたことは一度も見たことがない酒も飲むだけど豚肉に関して言うとパーソナルな体験なんですけど
00:51:30妹の旦那がトルコ人で今長野に行ってワイン作りしてるんですけどその土葬の問題と豚肉の問題で彼のやってることは非常に一つ参考になるなと思うんですけどイスラムなんですよねトルコ人だけだけど全く礼拝をしたことは一度も見たことがないで酒も飲む
00:51:40だけど豚肉に関して言うと最初旅行していた時に食べるものがないんでカップラーメンとか食べてたらしいんですよ
00:51:57ところがカップラーメンに豚肉のエキスが入ってるって言ったら途端に食べなくなってそれはなぜかっていうと宗教的な戒律っていうよりもやっぱり豚肉は汚いっていうそういう感覚がすっかり身についてるんでもう絶対そこはダメ
00:52:21土葬に関してはですね妹から聞いた話なんですけど彼はやっぱりもうトルコには帰りたくないんで日本で死ぬ覚悟をしてるんですけれど何か仮装されてもいいって受け入れたとかってまだ本人から聞いてないんですけどイスラム教徒って言っても一括に何とかっていうふうに言えない非常に多様な人たちだからそこも考えないといけないんじゃないですか
00:52:51私もそこを聞きたいんですイスラム教徒ってのは絶対に豚肉を食べられない絶対に土葬じゃなきゃもう生きていけないものなのかそれとも合理的に受け入れる余地があるのかどうなんですかそれはなんかやっぱグラデーションがあるんですよお酒飲んでプッてやるアルコール消えるから神様許してくださると思ってる人もいるし私なんかイスラム教徒の人と話してて日本の習慣ってすごくいいと素晴らしいとだから我々もねそれに付き合っていきたいけど地域でお祭りやってみんなでお酒飲むというのはちょっと
00:53:19勘弁してとか神社に行ってとはできないとでもその他のねカレー屋出してお祭りに参加するとはぜひやりたいとだから我々は5に入ったら4まで頑張るから最後の5だけはちょっと理解してほしいっていうんですねそれが土葬なんですかいや土葬の人もいるしお酒の人もいるしそれぞれですよねで日本人はイスラム教徒にとって何が5になりそうかなっていうのは分かってないでしょ学校で教えないからですよ結論?
00:53:47なかなか入れなくてね竹田さんがさっき移民の件でしたけど選挙の争点になってないとおっしゃいましたけどそれなくとも外国人問題という形でここ数年それが国政選挙の争点になってしまっていてとにかく対立をあおって排外主義につながるような流れを国が率先して作っているような状況があるのでそこを皆さんさっきおっしゃったようにちゃんとみんなで対話していかないと本当に対立をあおるだけになってしまうなという感じですよね。
00:53:58では続いてのテーマいきましょう続いては時代とともに変わってきた日本の皇室の在り方皇位継承において最も重視されるべきは伝統化国民の気持ち化
00:54:16政治と宗教徹底討論スペシャル神道と天皇そして皇室天般改正の行方日本には特定の宗教を信仰しているという自覚がなくても宗教的な行為を行う文化がある
00:54:38例えば初詣七五三自沈祭その根底にあるのが神道でありその中心にある存在が天皇である天皇は日本国及び日本国民統合の象徴であり古来神道の最高祭祀者として国家と国民の安寧を祈る役割を担ってきた
00:55:05その天皇の継承をめぐって今大きな議論が展開している現在の皇室天般では皇位は男系男子によって継承されると定められているこれは長い歴史の中で守られてきた原則だが現在男性皇族の数は減少しており将来的に安定的な皇位継承が難しくなるのではないかという懸念もある
00:55:33その中で議論されているのが女性天皇そして女系天皇の可能性である男系による継承こそが日本の歴史と連続性を支えてきたそれを変えることは国家の根幹を揺るがすことになるという意見がある一方で制度は時代に合わせて変わるべきだ継承が途絶えるリスクを回避するためには
00:56:01柔軟な対応が必要ではないかとの意見もあるそうした中高市総理は2月27日の衆議院予算委員会で高等に属する男系の男子に該当するものに限ることが適切とされています政府としても私としてもこの報告を尊重いたしておりますとの考えを示した高市総理は皇室天般の改正に積極的だが
00:56:28その念頭には戦後に皇室を離れた旧宮家の男子を皇族が養子にするという案がある現在議論になっているのはこの養子案の他に女性皇族が結婚した後にも皇室に残る女性宮家創設の案があるがそれが女性天皇さらには女系天皇に道を開くことになると男系男子での継承にこだわる星派は警戒している
00:56:48そして先月15日衆参両院は安定的な行為継承に関する与野党の全体会議をおよそ1年ぶりに再開会議には13の党会派の代表者が出席し中道改革連合とチーム未来が初めて参加
00:56:491. 女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案2.
00:57:04旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案についてそれぞれに見解を表明1.
00:57:09中道や未来を含め主要政党の大半が賛成
00:57:28結婚後の女性皇族の夫と子に皇族の身分を与えることに関しては自民党や国民民主党公明党などが反対中道は立法府の総意に基づいて適切に対応するとして結論を先送りにしている2.
00:57:36陽子案には自民・日本維新の会国民民主・賛成・公明の各党などが賛成
00:58:02中道は旧十一宮家の子孫を対象に認める方向で大筋一致している立憲民主党は極めて慎重な検討が必要だと指摘し共産党は議論の白紙化を求めた会議後森英介衆院議長は今国会中に皇室転搬改正案の成立にまでこぎつけたいと
00:58:06との考えを示したが本日のゲスト
00:58:24島田博美氏は将来における行為の継承を男系男子に限るという方向性は世論とはかけ離れたものだと指摘読売新聞が去年の9月から10月にかけて行った世論調査で女性天皇を認めることに賛成が69
00:58:27%に上り反対はわずか7%だったことについて
00:58:30国民は女性天皇 つまりは愛子内親王の天皇即位を望んでいる愛子内親王は男系ではあるが即位すれば女系への道も開かれるその点で高市総理の考えと世論とは真っ向から対立している予算委員会での発言も愛子天皇待望論を唱える人たちからは強い反発を受けたと指摘しているが
00:58:41愛子内親王は男系ではあるが即位すれば女系への道も開かれる
00:58:56その点で高市総理の考えと世論とは真っ向から対立している予算委員会での発言も愛子天皇待望論を唱える人たちからは強い反発を受けたと指摘しているが
00:59:05そこで皆さんに質問ですあなたは皇位継承は男系男子に限るべきだと思いますか?
00:59:10さあ皆さんに伺っております
00:59:14皇位継承は男系男子に限るべきだと思いますか?
00:59:18限るべきと限るべきでないで分かれていますけれども
00:59:21エイトさんからお伺いましょうか
00:59:31女性皇族は今どういう立場に置かれているのかということをまずちゃんと定義したうえで男系男子男系女子ってどう違うのかとか
00:59:50じゃあ今愛子さんはどういう立場なのかどういう道があるのかということをちゃんと議論したうえじゃないと多分入り口において単純に愛子様が手伸ばれるのおかしいみたいなそういう議論になるよりはその辺り含めて少なくとも養子のところに関しては武田さんが養子になって皇族に入るということだけは避けてほしいので
01:00:20なるわけないでしょ私はなりませんよなりたくないですか私ねラーメン屋ですようちの店どうなるんですか王族が古風売ってるとおかしいでしょちなみにこの旧宮家の男系男子の方って現在何人ぐらいいや満ほどいますよまあどこまで養子の範囲に入れるかですけども私はもう制限なしがいいと思ってますそういうような志を持ってらっしゃる方っていうのは旧宮家の方の中にいるんですか本当にそれについては発言を差し控えます
01:00:49なんでじゃあその旧宮家の男性と愛子さんが結婚してその子供が天皇になるってことに関して武田さんはこれはですね条件がありましてどっちが党首になるかなんですね歴史上は無効で入った人が党首になるっていうことでつないできてるんですよ無効ではないとなるとですね生物学的にはね男系を継承してますけども口頭として男系を継承してることにならないので
01:01:05私が同意するならばその向こうに行ったものがその三宅の党首なり行為を継ぐなりっていうことじゃないとあのちぐはぐになるという考えですということは愛子様と結婚したその相手の男性がゆすぎ天皇陛下になるってことですか
01:01:22あのもともと今そういう話にはなってないですよね少なくとも政府国会ではあの久人神皇殿下まではこれは揺るがせにしてはいけないと言ってるわけですがさっきね島田さんの話で非常におかしなとこあるのはその女性天皇を認めていいかどうかって聞かれたらまあ将来そういうのがあってもいいかなと思う人いるでしょう
01:01:35じゃあ久人神皇殿下を排着にして愛子ない神皇殿下になっていただくって聞いたらまた数字は変わってくるはずなんでそれにごっちゃに説明してるから非常にあの不当な印象操作をするようなあの語りですね
01:02:01いやちょっとそもそも前提としてね男系男子がこれまでの長い伝統なんだって出てましたけどあの少なくともこれまで男系男子じゃなくて男系女子が今まで8人10代あったわけですよ歴史上だから女性天皇じゃないんだともう男性男系男子だけなんだっていうのは明治22年に皇室天般を改正作ってからですそれまでは女性天皇も認められてましたし
01:02:16それもちょっと違うんですけど女性天皇っていうのは女系天皇とセットになってるんですよね今の時代であればだから歴史上OKだから今OKかというとそうではなくて本当に一代限りで結婚もするなみたいになればいいですけどさすがにそれはできないじゃないですか
01:02:41僕は中道の中の意見の割れ方っていうのは非常に重要な意味を持ってるんでこれが簡単にまとまるっていうふうに私ちょっと思えないんですかもともと旧公明党っていうのは自民党とほぼほぼ一緒な案でしたで立憲はちょっと違ってました今これを今まとめようとしてるわけですよで少なくともこれもまとめます中道の政策決定って結構橋渡しになるような案をこれからどんどん出していくことになると思うんですよ
01:03:11どことどこの橋渡し公明党立憲なのかそれとも自民と立憲権なのか例えば皇族に女性が残られたとしますでその結婚する配偶者と子供が皇族に含めるか含めないかで意見が割れてるわけですよそこを今答えを見つけ出そうとしてるということです養子案に関してもかなり反対が強いですよね何について養子案旧宮家の養子案に関しても特に立憲権はそうです多数は賛成中道の中でも多数は賛成
01:03:39選挙で公明系が勝ったからでしょええええそのことないそのことないです完全に別にこれって一人一人の価値観なので旧どこどこ党出身だからどれとか旧っていうのはそこそんなにリジットじゃないですね古市さん伺いましょう男系男子に固執すると制度自体が終わるだからこの国が手の性をねあとどれぐらい維持したいかって話にかかってくると思うんですけど少なくとも現状の仕組み本当に男系男子で現状の仕組みにこだわっていると数十年か100年か200年か分かんないですけど
01:03:51相場のことは目に見えてるわけじゃないですかだからもしも男系男子にこだわりすぎて天皇制をなくしちゃうぐらいだったら伝統を重視する人ほど逆にもっと柔軟な制度を受けられた方がいいんじゃないかということは僕は思いますね
01:04:08皇室転搬というのは天皇家の家権なんですよねだから一つの慣習としてずっと来たわけでそれをそういうふうに皇室転搬という形にして戦後法律にしたことによって相当縛られてるできないことが増えたわけ
01:04:24養子というのもできないし側室を設けるということも皇室転搬によってできなくなっているわけで結構がんじがらめになってしまっているということが今古市さんが言ったように将来は危ないというそういう状況を生んでいるわけですよね。
01:04:50これは下田さんにちょっと質問させていただきたいんですけどもずっと長い間で万世一継という形が取られてきたこれずっと断経断して築かれてきたと私は理解しているその正当性であるとか宗教性というものはでこれを超えきてじゃあどうなんでしょう変えるということがその正当性であるとかその権威を失うことあるいは宗教性を希薄化させることになるんじゃないかという心配があるんですがその辺りどうなんでしょう?
01:05:13これが非常に複雑な関係があると思うんですよねだから伊勢神宮っていう存在があってそこに皇宗神としてのアマテラスを祀ってるとでその神社本庁なんかは神社会の中心に位置づけてるといろいろなようなその伝統文化っていうものが非常に幅広くあるっていうことがこれがですね天皇制の重要性っていうことだと思うんですよね
01:05:23だからもう宗教も政治も経済も全て含み込んだような形で受け継げられてきてるからそれは日本の骨格にあるのは間違いないわけで
01:05:43それで言うとまあ今それであの男系に限る女系がどうするとかいうのは今おっしゃったそのその国の形としてのその天皇制をまあ時代によってこう受け継いでいくという意味ではいろいろとその微修正しながらやっていくっていうのは一つの考え方じゃないかなとは僕は思うんですけどそれはどうなんでしょうか
01:05:56本当に問題になっているのはおそらくその皇室の方がですね結婚できるのかあるいは皇室に嫁ぐような人がいるのかっていう結婚問題っていうのが非常に大きい
01:06:22だから今未婚の女性のですね内親王とか女王っていうのが非常に増えてるわけでそれやっぱり皇室に関わるってことによって非常にそのスキャンダルを暴かれたりですねいろいろなことを言われるっていう状況が生まれてるんで非常に結婚のハードルが高いだからいかなる案を採用したとしてもこのハードルを乗り越えない限り天皇制の未来っていうのなくなってしまう
01:06:39条文になっていないのに2000年間保たれたこれが正当性なんやっぱりそういうなんか伝統と現代のその風圧って今こういう人内部にいる人たちに強烈にかかってくるじゃないですか
01:07:08秋篠宮様が自分たちは生身の人間だって言ったでそれからその紀子様がSNSとかの情報について心を痛めることがあるっておっしゃったことについていじめ的情報だっておっしゃったその伝統っていうのの歪みが今おそらく生身の人間とかにポーンってかかっていて秋篠宮様とか結構公務あのお家は公務をちゃんとになっていてすごく時刻にもきっちりされているというお話なのに結構そのいろいろなところでSNSとかでは非常な誹謗中傷されていてやっぱりなんかもうちょっと
01:07:37ちょっと柔軟に何かならないのかなと思うんですけどちょっとそれも含めてね皆さんおっしゃったとこ触れていきたいと思うんですけども皇室をバッシングする風潮というのはちょっと異常です昔まで日本人はね皇室を集団でこき下ろしたりましては週刊誌がいくら売れるって分かっててもその領域には踏み込まなかったわけですよ今なんで皇室バッシングやってるかって編集長に聞いてみたら売れるからだって言うんですよねいつから日本人でそうなってしまったかYouTubeでね皇室のことを扱っているんですよ
01:07:52チャンネルでいっぱい最近立ち上がってきたでよくあるパターンは天皇陛下素晴らしい政子様素晴らしい愛子様素晴らしいって20本ぐらい上げるんですよで21本目にそれに引き換え秋篠宮とか始まっちゃうわけですね
01:08:09それで徹底的にあることないことないことないこと言ってもない嘘を著名人が語って秋篠宮みたいな悪口言ってるこれねいくつか発信元暴かれたものがありましてこれジャーナリストがいくつかね検証したんですけども香港からアップされてるのが多いんですね
01:08:24これはもはや外国勢力が愛子天皇論を語ることによって日本を拡乱させ国家を分担させようと意図を持ってやってるともはやもう考え始めた方がいいもし私が習近平だったらそれをやります日本共産党も
01:08:43だから外国勢力が仕掛けていってそれに反日のユーザーが乗っかるんじゃなくて皇室ファンみたいな人がうわーって乗っかっちゃうわけなんですよ
01:09:12あの悪口言ってるチャンネル調べるといろいろわかりますよねはい僕も自分の悪口言ってるチャンネル調べたら竹田つねやすチャンネルだった悪口じゃない批判だからねそれから島田さん間違えてるのは監修だって言いますけども監修っていうのは法律と同じ価値があるんですよだって2000年続いた監修法なんですねだから条文になってるから価値があるんじゃなくて条文になっていないのに2000年間保たれたここにですね規範性を見出す
01:09:38そういうね長い間の伝統これが正当性なんですよもし断経の血筋を引かない天皇が将来立ったとしましょうそしたらですねある人はよ俺を認めるよというでしょうでもある人は認めないわけですよねそうすると何千万人もの人が認める何千万人もが認めないそんな天皇になってしまったら国民の統合の象徴じゃなくなってしまう少なくとも現在の天皇を天皇として認めないなんていう人はまあなかなかいない共産党員だって認めてる
01:09:44だから本当の合理主義をね突き詰めていったら守っとけばいいじゃんってなる
01:10:06なんで天皇陛下は私と違うのかっていうふうに聞かれた時にこれはやっぱり血筋がずっとつながっているんだっていうことで私とは違うんだとところがもしここで一般的にそのDNAを継いでいない方が何らかの制度によって天皇陛下になってしまいましたってことになったら
01:10:26私とどうしてあの人は違うんだろうって話になってしまうんですよこれっていうのは日本の社会の中で天皇陛下っていう制度自体をやっぱり安定的な形で国民が象徴としてずっと仰ぎ続けるためにはある程度特別な存在っていうものを何らかの形で作っていかなきゃいけない
01:10:52でその時私は最終的に思うのはそれはもうギリギリまでいくと男系っていうことなんじゃないかなと思うんですよ今はその現状のその行為継承についてはそのままにした上で将来女性しかいなかった時にどうするかっていうようなことを今から決めておく三沢さんこれだけこういろんな方のね価値観のこだわりがある議論これ国会で落とし所見つけるめっちゃ大変じゃないですか多分今日ご覧になっている方ってすごい混乱されるんじゃないかと思ったのは
01:11:22今国会で議論になっているのは男系男子の養子縁組みを認めるかどうか女性皇族を結婚されたとしても身分を保持するかどうかここだけなんですよ今は少なくともみんな男系だと久人様をないがしろにしないっていうのもみんな合意事項なので今ちょっと今日の議論そこを乗り越えた議論になってしまっていたのでありがとうございます今日は結論を言ってくださるキャラがたくさんあるのですごく私としてもやりやすかったですありがとうございます伊沢さん今日初めてご出演でしたがどうでしたいやあのまあ須田さんと写真撮らなくてよかったなって
01:11:34もう一度見たい方は今日午後6時から見逃し配信で
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