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  • 11 hours ago

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00:00The first time of the year of the Koube
00:04Kouba Yaki is a chef of the world
00:09He's a man named Koube
00:15He is a man named Koube
00:15He is a man named Koube
00:19I want to make a lot of money
00:21I want to make a lot of money
00:30The one is called the Kwonabe.
00:36I've been in the first place.
00:37I've been trying to get a lot of fun.
00:38I've been looking for a lot of love.
00:39I've been having a great fun time now.
00:42Thank you so much.
00:52There's nothing from this thing.
00:54The butter is better than you are, so it's better.
01:00But this is not a good taste.
01:02No, it's a good taste.
01:06But this taste is butter?
01:08I don't know if this taste has a lot of Japanese.
01:13I don't want to take any difference from the middle of the year.
01:24But it was a very interesting one that was made of butter.
01:24The butter was used in the beginning of the year.
01:28The butter was used in the year of the year of the year.
01:30When it happened to be over the year of the year-old,
01:38it was a real estate that was made of the first time.
01:45So, S.S.S.S.S.K.E. is
02:10想いついたサスケは当時神戸に入ってきていた輸入小麦と卵や蜂蜜を使ったハイカラなお菓子を製造。
02:37うまい。 でもこのままやったらすぐ割れてまうな。ほな、もっと固くしますか。いや、それやったら割れへんけどこのサクサク感がなくなってまうやろ。
02:54どうやったら割れへんせんべいができるんやろか食感はそのままに割れない方法を思案していた時。
02:59うん?え?これや瓦の形のせんべいにして重ねて運んだら割れへんのちゃうか?こうして生まれた神戸を代表する名家がそう瓦せんべい。
03:38明治初期に生まれてそこからですね短期間ですごい勢いで広がっていったというふうに聞いてます。地元神戸だけでなく瓦せんべいは数年のうちに日本全国へと波及。
04:03東京名物の文楽人形焼きを生み出した上野亀井堂も実は明治23年に亀井堂がのれん分けをしたお店なんです。鎌倉のハトサブレーを生み出した豊島屋も最初は瓦せんべいを売っていたのだそう。そうか。そうなんやね。50年前は
04:16神戸市内だけで100社以上の瓦せんべい屋さんがあったと聞いてます。神戸で石を投げると医者か瓦せんべい屋に当たると言われるぐらい瓦せんべい屋さんが多かったらしいです。
04:35そのように流勢を誇った瓦せんべいですが。昭和50年代には洋菓子など多種多様なお菓子が増えたこともあって瓦せんべいは一定の流行を終えることに。今も売れてるんですか
04:42?そうですね。今は50年前に100社あった瓦せんべい屋さんが10社ちょっとに減少はしています。
04:55やはりこの瓦せんべいというものを100年後に残していくというミッションがありますので、それを達成するために新しいお菓子を作り出しました。これですか
05:06?はい。こちらがバターサンドです。瓦せんべいというものを進化させたら実はバターサンドに行き着いたんです。
05:24えぇ。悪くやってる。伝統の瓦せんべいが進化した結果、バターサンドが誕生。さらに、伝統菓子を進化させた人物は京都にも。
05:31住宅街の中に突如現れるこちらのおしゃれなお店で売られているのは。
05:40こちらはですね。作った砂糖漬け甘納豆になります。これ甘納豆なんですか
05:50?甘納豆って今どんどんなくなっていってるんです。これを残していきたいという思いで、いわゆる甘納豆を進化させて作ったお菓子。これはちなみに売れてるんですか?
06:15これまでで言うと、燃焼の3分の1が1にして売れたこともあります。甘納豆を進化させて、大ヒット商品の開発。えぇ、なんやろ。ということで今回は、100年ものの伝統菓子を進化させた男たちに迫ります。
06:30もしものマネード、もしマネ。まずは、神戸元町に本店を構える河原せんべいの名店。今はどんな人が買われてるんですか
06:45?今はですね、河原せんべいが一番役に立てているのが、企業や団体の、例えば、終年記念であったり、営業の手土産っていうところで役に立てているかなと思います。
07:05企業が河原せんべいを重宝?その訳がこちらそう企業や団体のロゴなどの焼きいごをしたオリジナルの河原せんべいが人気なんです。
07:31普通のお菓子であれば、のしを取って、皆様オフィスの方に配られたときは、誰からもらったかわからないおいしいお菓子が広がるわけなんですけども、河原せんべいであれば、一枚一枚に会社の名前が入っているので、一番最後のもらった人にまで、誰からもらったかが明確に伝わるという強みがあります。
07:37今の売り上げの大部分を占めているのが、そういった企業向けの河原せんべい。
07:50ここでサリナさんに10秒クイズ。さらに松井社長は企業ロゴを超える、斬新な河原せんべいを考案し、注文を激増させました。
08:10一体どんな河原せんべいを考案したか、分かりますか?メッセージ、ありがとうとかごめんなさいとかいう、メッセージのせんべいを作った。普遍的なメッセージね。はい、私が考案した河原せんべいがこちらです。
08:19QRコードそしてハズレですよ。
08:20はい。え、すごくない
08:30?実際にこのように、このおせんべいから企業のホームページなどに遷移することができます。
08:43このQRコード入り河原せんべいにウェブサイトの閲覧数を増やしたい企業などが反応受注が増えているそうですさらに
08:59こちらがバターサンドです河原せんべいっていうものを突き詰めると実はバターサンドに行き着きました何だよ
09:14〈しかもこのバターサンド普通のバターサンドではないそうでそこには松井社長の熱い思いが込められていました〉
09:33昭和61年亀戸総本店の息子として神戸で生まれた高政流通を学ぶためにスーパー業界に就職していたが母親に呼び戻され亀戸総本店に入社することになった
09:46昔に比べたら店舗の売り上げは徐々に下がってるな
09:51売り上げの6割は企業向けの河原せんべいですからね
10:09うーんこのままやと次の世代に河原せんべいを残されへんのちゃうかやっぱり企業だけやなく一般の人にも買ってもらわなあかん
10:17ということで全国の百貨店で販売を開始してみたが
10:23明治生まれの神戸の河原せんべいですお一ついかがでしょうか
10:24確かにお一ついかがでしょうか
10:40散々といってるアレなんですけどもやはりあの関西では河原せんべいっていうと知ってくれている人が多いんですけどやはり思ったような成果が出なかった
10:57現実を思い知らされた高政 そうして思い至ったのがいつまでも河原せんべいに頼ってたらあかん
11:04サスケさんが生きてたらそういうはずや
11:07新しい
11:13亀井道総本店のお菓子を作る必要があるんとちゃうか
11:29明治初期に求められたものを作ったその形味がたまたま河原せんべいだったのであって創業者は河原せんべい屋ではないと思っているはずなんですね
11:34イノベーションを起こす新たな驚きや楽しさを皆さんに知っていただく
11:51それが目的だったはずなのでその目的に立ち返って私たちも新たなチャレンジをしないといけないなというふうに感じてましたこうして河原せんべいに代わる新たなお菓子の開発に取り組んだ高政
11:55まず
12:02なんで今の時代に河原せんべいが受け入れられへんか考えるとな
12:08と目に入ったのが
12:23そういえばうちのせんべいはバターが入ってないねんなそうですねそう
12:31まだバターに馴染みがない時代に作られたため主に卵と小麦粉だけでできている河原せんべい
13:00河原せんべいの最大の特徴ってバターを使ってないことだったんですよまあ明治初期の日本人はバターが苦手だったけどもバターが入ってないクッキーである河原せんべいにはすごく親しみがあった逆に今の時代はバターのような味が施行されるのでそのバターというものを使ったものを例えば創業者が今生きてたら確実に使うはずなんです
13:18今はバターを使ったお菓子の方が好まれる時代やよしバターを使ったお菓子を作ろう新たな名物菓子はバターを使ったものに決定しかし
13:38とは言うてもバターを使ったお菓子なんてこの世にあふれ返ってる何を作ったらええんやただバターを使っているお菓子というのはもちろん今でも当たり前に使われているのでみんなが知っているけど神戸にないもの
13:56そうしてたどり着いたのがその当時はまだバターサンドっていうのがそれほど多くなかったんですよ 例えば北海道で言うとマルセやバターサンドは誰もが知っているお菓子ででもよく考えたら神戸にないやん
14:12そう神戸発のバターサンドお疲れさん亀井道総本店が作る新しいお菓子はバターサンドや
14:33ええですね確かに神戸のバターサンドってないですもんねそうやろでも同じものを作っても全国にあるバターサンドに負ける何か亀井道総本店ならではの付加価値が必要や付加価値ですか
14:58今の河原せんべいのように何かを伝えるお菓子にしたいね私の中では河原せんべいはメディアだと思っています1枚1枚入っている焼きの情報が人から人に届けられるからこそこの河原せんべいというものには価値があって
15:23やはり次に作るお菓子というのはやはりそういう機能がないといけないなというふうに考えてでは一体バターサンドを通して何を伝えればいいのか悩みながら神戸の街を歩いているときにおしまねポイントがこれは難しいなバターサンドで何を伝える
15:41そうやこれの魅力を伝えるバターサンドにしたらええんやこれですかここで問題高政さんはバターサンドで一体何の魅力を伝えようとしたのでしょう
16:02バターサンドにサンドされてるわけじゃないですか今までは片面しか使ってなかったのが両面使えるわけですよなるほどだから会社名プラス実はこういうことやってますみたいなつまり表には会社名バターサンド裏向けるといろんなことがさらにサブ情報が
16:25こういうこともできますとか社員募集中とかなるほどねわかったかも降りてきましたね降りてきたやばいこれは神戸のバターサンドでしょお土産にもしてもらえるように神戸の魅力を伝えようとしたバターサンドです海もあるし山もあるよって書いてるとかまあちょっと大阪人よりかはきれいなカットしてるよって
16:32何かその神戸いわゆる神戸の魅力をテキストで刻印してある
16:40高政が目をつけたものそれは間違ってんの
16:48?そうやこれの魅力を伝えるバターサンドにしたらええんやえっこれですか
16:52?果物?どういうことですか?兵庫の果実の良さってあんまり知られてないやろ
16:59えっ何それ?イチジクは全国有数の産地やしそうなの
17:03?そうなの?ナルトオレンジやえっ?オリーブなんかも作ってる確かにオリーブも
17:23?そうですね兵庫県の果実の良さをバターサンドなら伝えられるはずや意外とやっぱりその知られていない地産品っていうのはたくさんあってバターサンドであればそういった情報をお菓子として届けて
17:29あっそんな神戸にイチジクあるんだとか淡路島ナルトオレンジって何
17:47?そういう発見っていうのがこのお菓子を通して知ってもらうことで我々の役目が果たせるのかなとそうバターサンドを通して兵庫産の果物の魅力を伝えようと考えたのだなるほどそういうことか
18:08こうして誕生したのが淡路島ナルトオレンジは地上にほとんど流通していない幻のオレンジと呼ばれる果実チョコレート風味のバタークリームと一緒にサクサクのクッキーでサンド
18:21神戸イチジクは濃厚な甘さや芳醇な香りが魅力ドライではなく丁寧にじっくり見続けしたものをバターサンドにうん
18:24!イチジクのプチプチを感じます
18:26香りもいいです しっかもしっとりしてますクッキーがああバターの新しい感覚っていうかバターサンドなんですけどでもオリーブがいい感じにこの香りがすごい爽やかに抜けていくんでおいしい
18:57やっぱり自分が生み出したお菓子が社会的に特にこのお菓子屋さんの全国大会と言われる菓子博覧会で認めていただいたことは本当に嬉しかったです
19:03現在は兵庫県だけにとどまらずいちご食べたい
19:13!全国各地のストーリーのある果実をバターサンドに組み合わせどれもがヒット若い子バスで運んでくれるようになりました
19:25?めちゃくちゃ増えましたね確かにこれは食べたい!やはり新しいお客様が知って初めてこの場所に来てくださる方が増えたのでやはりそれは地域にとってもいいことだなと思ってます
19:53100年ものの伝統菓子を進化させた男たち続いてやってきたのは京都おしゃれやなこちらのおしゃれた店を営むのがこんにちはお願いします2人目のもし真似さん近藤武さんすごいおしゃれなお店なんですねありがとうございます
19:55これが全部甘納豆ですか?はいまあ甘納豆を現代的に解釈したお菓子なんですけども主化っていましてそう近藤さんは京都で100年続く甘納豆屋さんの4代目
20:20こちらが伝統的なお豆類ですね今回それだけではなくて新しくこの取り出たお菓子を作っております
20:41京都で100年続く老舗が作るちょっと変わった甘納豆
20:44一体何でできているかというと
20:49こちらは何の甘納豆になるんですか?はいこちらがカカオですねカカオ
20:52?カカオ?カカオ豆って甘納豆にできるんですね
20:55?できます
20:58近藤さんが作るのは
21:05ナッツ類やカカオ豆など従来のイメージにとらわれない材料を使った甘納豆
21:16さらに季節限定のタンパグリの甘納豆なども人気だそうですなぜそういう変わった今までになかったものも甘納豆にされたんですか
21:21?これはですね甘納豆を残していくためなんですけども最近甘納豆って食べられましたか
21:32?いやもう10年ぐらい食べた記憶がないですありがとうございますそういう方がほとんどなんですだからこそ新しい人に知っていただきたいという思いで
21:38新しい素材を取り入れて作りましたこのカカオの甘納豆って売れてるんですか
21:57?カカオはうちのもう看板商品で一番売れてます作った当初はですね本当に1年の売り上げの3分の1ぐらいがもう1日で売れちゃうようなこともありましためっちゃヒットしてる甘納豆を作る老舗、登録屋に生まれたたけし
22:15幼い頃からの生物研究の夢を叶えるため京都大学大学院に進み微生物の遺伝子研究に励んでいたその当時、周りからよく言われたのが
22:27なんかまた難しそうな保育んでんなこんにちはところで、たけし君は登録屋を継ぐ気はないんか
22:33?いやー、継ぐ気はないですね微生物の遺伝子の研究したいんです
22:54そうかもったいないなそれに今の時代甘納豆って売れませんしねそうですね、絶対嫌でした甘納豆屋だけはなりたくないと思ってました
23:09その時は先代ですね3代目伯父がやってました伯父は子供もなかったんでやっぱ自分の代でお辞めようかなって思ってたっていうふうに聞きました
23:25漠然と研究者か学者になる将来を夢見ており、家業を継ぐという選択肢はなかったのだが、ある日突然、天気が訪れる。
23:34人の人生ってどういう時に…あ、ただいまたけし、節分の日、甘納豆屋に手伝ってくれへんか
23:40?あー…アルバイト代くれる
23:50?おう、だしたるほんなら手伝うわだろうどうせ悲鳴ろうしね
24:15ただいま普段は業者向けに甘納豆を卸している登録屋だが、節分祭の時限定で一般客にも販売していたそこで驚きの事態に直面する
24:16ええ、何ですか?えっ
24:23?ちょっと待って頑張れれれれれれれ
24:24?神見、お願いします injuries. 矢倉なぁまくんの
24:34?あ、あっはい小豆だよオッツ売れてるやん駆もで3つちょ、まあ、ダイヤ
24:37slept楽しくて
24:40Virginねめっちゃ忙しいやあ
24:58軽い気持ちで手伝ったものの予想に反して3日間で3000人が甘納豆を購入しにやってきたのだ特にたけしの心を動かしたのがありがとうございます
25:27お客さんがめちゃめちゃたくさんいらっしゃったんですよね3日間で3000人ぐらい来てくださっててまずそれもびっくりしましたしあとは皆さんにたくさん言っていただけたんですよ毎年おいしい甘納豆ありがとうってすごく感謝されて
25:45飲み直しましたすごくいい仕事なんだなと思ってうわー変わるんやこれで人生が俺のこれまでの生活はこの甘納豆によって支えられてきたんやな
26:04自分の学費がこれだったんだということに気づいたんですよね当時の売価から考えた利益で自分の学費を稼ぐのには何キロいるんだろうって言いましたら奈良の大仏ぐらいの重さがいるんですよね
26:26甘納豆に支えられて自分は好きなことができてきたんだなってのがよく分かりまして恩返しですねをしたくて都合と決心をしました研究者の道はやめえ家業を都合こうしてたけしは家族に家業を継ぐ意思を宣言
26:27おじさんお
26:36?俺登録やだと継ぐわあと継ぐてえ
26:50?今は甘納豆も売り上げは落ちてるせっかく京大の大学院まで行ったんや研究者になった方がええんとちゃうか
27:18今まで育ててもらった恩返しさせてほしいねそして2016年26歳で家業に入ったここからやおいしい甘納豆売りまくるぞ楽しいよなあ
27:36ということで早速自社の製品である甘納豆を自らの手で作ってみた研究は好きでしょうかねそういうことですよ建物の研究やってたからできたしかしここで驚きの事態が
27:54何だこれまずいびっくりともらえないな何や甘納豆なんか簡単に作れると思ってたか甘納豆はな
28:08長年の経験なものを言うんや見た目的にねお豆が甘いって簡単そうじゃないですかこんなもんできるやろと思ってやってみたんですよね
28:30で食べたら本当においしくなくて難しいや履いて捨てたんですよ本当に簡単そうに見えて意外と難しいやなって思ってちゃんとやらなあかんやなと思い直しましたここからたけしの甘納豆追求の道が始まる
28:54じゃあ数値化おじさんの甘納豆は何でいつもうまいんや見た感じ感覚で入れてるけどな確かに量ってないねや目分量でいいねそうや甘納豆作りを数値化したら俺でも作れうんとちゃうか?
29:21まず取り掛かったのは製法の数値化実験を繰り返してきた大学院時代の経験が生きての発想だった観察してた時にデータ取ってみようと思ったんですよね僕は研究をやってきたんで研究はできるとデータさえ取れれば再現といいますか同じようなことができるなと思って
29:33材料の量とか投入するタイミングを数値化してみようまずはおじさんの作る様子を観察や
29:52あいつ何してんの作りづらいな100度の温度を5分キーブ一度洗い流して本炊きを1時間か
30:02こうして甘納豆作りの工程を数値化すると
30:19うん美味しい自らの手で美味しい甘納豆を作ることに成功
30:45こうしてこれまで存在しなかった登録屋の甘納豆レシピを完成させたたけししかしでもきっとおいしいだけじゃあかんえ?今の若い子に買ってもらうにはこれをさらに進化させんとなるほどね若い子が興味持つう
31:06もうほとんど60歳以上のお客さんでだんだん心配になってきまして10年後とか僕は36ですけどお客さんね来るんかなみたいな
31:20なんとか若い人に甘納豆にどうやったら興味を持ってもらえるんだろうってずっと考えてましたとはいえこれといった対策が浮かばないまま数ヶ月が過ぎた時
31:44ある写真を目にしたことで事態が動くあっこの写真懐かしいなあもう一回ここ行きたいなそうや一度で撃ってみよう
31:56ここで問題若いファンを取り入れるためたけしさんが甘納豆を売りに向かった場所とは
32:16懐かしいなあまたここ行きたいなって言ってましたすると何か見て言ってましたね子どもが集まるところ絞られてくる若いファンやから私は遊園地なるほど遊園地行って天納豆を売ったというか
32:32僕はもうさっきそのセリフ言われて確かにそうかなと思ったんですけど僕はもう何も気にせずパッと思い浮かんだのはあの駅のあの改札の中にある売店みたいなあるじゃないですかありますよキヨスクみたいなキヨスクみたいな電車使う方ってやっぱ若い方多いのかなと思うので
32:59甘納豆を売りに向かった意外な場所とはたけしさんは甘納豆を売るアルバイトをしたときに家業を継ぐ決心をしましたお二人は今の仕事をする決心をしたきっかけこれは聞きたいこの仕事を本当に仕事として決心したのは息子ができてからですね
33:28それまでは好きなことをやってただけです息子ができてから自分で育てていかないとダメなんでこれが稼いでいくんやじゃあしっかり責任感を持ってやらないとなって言って仕事を遊びじゃなく思ったのは子供ができてからです多分ね今の子は普通はねデビューしたときからやってると思うんですゴロつきやったからそれは仕方ないそれぞれの人生ありますからありがとうもちろんもちろん
33:41辰巣さんはどうですかこの仕事でいくね演歌歌手やねん僕はそうですねでも言うて僕もデビューする1ヶ月前とかぐらいかもしれないですね僕デビュー前ずっとストリートライブをやってたんですよ演歌で
33:51?演歌ですごい東京の下町でそれこそ5年配の方が多くいそうな例えば須賀茂であったりそういった場所で路上ライブを行ってたんです
34:10ある日突然1人の方が足を止めて歌を聴いてくれたっていうのがすっごい嬉しくてそれがこうやって自分の歌で幸せにできる人が1人でもいるならばこうやってしっかり歌手になってたくさんの人を幸せにしたいって思うようになったのがそのデビューする1ヶ月前ぐらいですねなるほど
34:18若いファンを取り入れるためたけしが甘納豆を売りに向かった場所とは
34:37?この写真、懐かしいなぁイタリアもう一回行きたいなイタリアあ、そうや一度、イタリアで売ってみようえぇ
35:06日本の若い人が海外で認められたものだったらなんかこう興味を持ってくれるんじゃないかってまあ仮説を立てるのが最初でその中でイタリアのスローフードっていうものを知りましてこれは地域の食文化を大事にしようっていう運動なんですけども世界中の人集めた大会みたいなものをもう2年に1回やってたんですねまもなくとぴったりだなと日本の食文化でもあるし海外の中でも興味を持ってくれる人が多いんじゃないかっていう
35:23まあ剣ともあってきましたよう考えたら甘納豆も日本が生んだスローフードの一つや日本では無理でもスローフード文化を根付いたイタリアやったら
35:38売れるかもしれへんこうしてたけしは世界で甘納豆が受け入れられるかを知るべく単身イタリアへもうイタリア一体?
35:42食に関するイベントで試食ブースを出した
36:01よしもし甘納豆が海外で受け入れられれば日本でのイメージ転換にもなるはずや確かにイタリアで何かなったら何かそんな思惑もあったたけしだったが
36:30日本のイメージ転換にも美味しい日本のイメージ転換にも食べてみよう食べてみよう食べてみよううん甘い甘い甘い甘い甘い甘い甘い甘い甘い甘い甘い甘い甘い
36:57甘い甘い甘い甘い
37:07日本人で例えると牛乳のお粥みたいなイメージかなと思っています。
37:18お米も食べますし、ミルクも飲みますけど、そんな感覚で豆も結構食べる国だし、お菓子もすごい甘いんですけど、豆を甘くはしない。
37:48失意の中町に出たたけししかしこのイタリアの地でもしまねポイントに出会うジェラート店かせっかくイタリア来たし地上調査して帰るかこのあと何気なく食べたジェラートです。
37:52甘納豆が驚きの進化。一体どういうこと?
38:05甘納豆を売りにイタリアに来たたけし。何気なくジェラート店に立ち寄ったことが思わぬ天気となる。
38:25たけしが選んだのはチョコのジェラート。
38:29そこで気づきが。
38:57甘納豆を組み合わせることはできへんやろか。
39:49カカオ豆の甘納豆だったのだ帰国後たけしは地元のチョコレート店の協力を仰ぎ2年の年月をかけカカオ豆で作る甘納豆に挑戦。こうして誕生したのがカカオ甘納豆。
40:03伝統的な甘納豆の良さを残しながらも芳醇なカカオの香りとココナッツシュガーの自然な甘みが口に広がる進化した甘納豆。
40:11カカオ豆ってそのまま食べられるんですか?ちゃんとお菓子として食べれるように砂糖漬けされてなってます。
40:32大人の甘納豆です苦みというかカカオのコクみたいなのすごいありますね噛めば噛むほどカカオの香りと後から甘納豆の甘さがくるんで何やろ新感覚
40:51〈そして販売したところ初日で当時の年商の3分の1を売り上げたんです〉〈現在はシュカという新しいブランドを立ち上げカカオ豆以外の様々な種を甘納豆に〉
41:21〈カシューナッツとかピスタチオスーパーグリーンで若いピスタチオです〉〈あとは季節物ですね〉〈タンパグリーンともありがとうございます〉店を訪れるお客さんが〉〈いつか来たいなと思ってやっと今日来れました〉〈ここでしか食べれない感じがあって食べたいなと思って買いに来ました〉〈感動しましたカカオのナッツとかいろんな味でピスタチオがあんな味になるっていうのがとても不思議で色も可愛いし
41:46〈豆なのでやっぱりお体がちょっと弱っておられる方とか〉〈元気出してもらいたいなと思って〉〈さらにお店をよく見ると〉
42:11〈そのどちらも挑戦したいと思ったそうでジェラートも商品化したのだそう〉〈僕らは甘納豆屋なのでこのお豆や今回のナッツの良さをお伝えしたいという意味で作ってますので〉〈牛乳とか卵は使わない豆とかナッツだけで作ったジェラートになっています〉〈ミルクの代わりに豆乳やアーモンドミルクを使ったジェラート〉
42:40〈今年世界大会でカカオショコラが健康部門の4位入賞を果たしたそうです〉〈ちょっと時間がジェラート作ったことなかったんで修行に行ったりしてたんですけど〉
42:54〈日本中で伝統菓子の進化が進んでいるのだとか〉〈本日その一例をご用意いたしました〉〈入ってきた〉〈こちらなんですけどね〉〈さあお二人はこれ何だか分かりますか
42:57?〉〈一体何が進化したお菓子
43:05?〉〈こちらなんですけどね〉〈さあお二人はこれ何だか分かりますか
43:06?〉
43:19鈴木さん正解です創業1659年名古屋ウイローの元祖といわれているもちぶん総本店さんが作る進化しウイローの一口生ウイローっていうものなんですね
43:34名古屋名物ウイローの老舗もちぶん総本店サオ状のウイローを食べやすい一口サイズに更に最近はやりのもちっとした生食感に進化させました
44:02カステラも小分けした方が売れるんだっていうところをヒントにして一口サイズの酵素にしてると。ということでいざ出してみたら1日に1万個売れました。えぇすごい。
44:24このぐらいのサイズでいいですもんねなんかねちょうどいいですねちょうどいいですねほんとにねそしてねこちらもヒットしてるんですねわらび餅とウイローを組み合わせたわらびウイローというものなんですよ絶対好きやんあれですかこれ当然これもうご用意ありますわーありがとうえぇっ!
44:42日本一口でいくわーうーん
44:43Wow.
44:45Good.
44:46It's a great thing.
44:47Good.
44:50Magyutino's flavor is good.
44:53Magyutino's flavor is slightly stronger.
44:59Magyutino's flavor, and it can grow lemon come out.
45:03It's okay.
45:03It's a taste of minted.
45:05It's a tradition.
45:08Thank you very much.
45:10Thank you very much.
45:12Yeah, that's right.
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