00:19足利義昭を追放し、朝倉、阿財との戦いにも勝利した信長は、長篠の戦いで宿敵武田を破り、その勢力を拡大していきました。
00:46近江坂本城を拠点とする明智光秀、若狭の三羽長秀、北伊勢の滝川和増、そして信長に反旗を翻した松永久秀にとって変わり、大和を任された筒井純慶と、摂津という機内の重要地を支配した荒木村重。
01:11新たな武将たちが頭角を現し織田軍が一層強固になる中その名を羽柴筑前守秀吉と変え織田家の家老となったこの男も兄者兄者殿
01:32このころ小一郎も名字を橋場と改め、橋場小一郎長秀と名乗っておりました。
01:57天正三年、浅井長政の領地であった北近江を与えられた橋場秀吉は、ここに長浜城を築きました。
02:21織田信長に仕えてからおよそ20年、ついに秀吉は城持大名となったのです。長かったのう、いや、あっという間とも思える。誠、良い眺めでござるな、殿!
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30:26I'm not thinking about it.
30:29It's a way that I can't believe it.
30:35I'm not thinking about it.
30:37I can't do it.
30:39But I'm not thinking about it.
30:47I'm not sure I can't believe it.
31:06皆にそれを分かってもらえぬいら立ちでつい暴れてしまうのじゃあやつのことよう分かっておるの正しいことをやろうとしてなかなか皆に分かってもらえんかった男わしはよう知っとるからなうん?
31:27ここまでようやったじゃが初めに言うたとおり家臣として召しかかえるは三人じゃこの中から誰か一人は諦めてもらわねばならぬその一人は
31:37そなたたち自身で決めよ
31:43それが最後の席じゃうまく相手を眺略せよ
32:06はっはっはっはっはっ
32:07さてどうしたものか
32:10うん
32:16片桐殿どうかここは折れていただけませぬか
32:19なぜわしが?
32:23片桐殿ほどのご陣であればほかにいくらでも歯間の道はござりましょう
32:52あっかいかぶりでござる長く使えていた麻生家が滅んでこの方明日をも知れぬその日暮らしじゃこのままでは一家もろとも琵琶の湖に身を投げるほかはなくなる引くわけにはいかんのじゃそれは私も同じでござる兄は私に学問をさせるために身を子にして働き体を壊してしまった兄は何よりも私の出世を望んでおります
32:56兄のためにも私もここで降りるわけにはまいりませぬ
33:04みんな抱えているものはあるそれを今話しようだところでどうにもなりますまえ
33:10ここはもっと理にかなって話をしようではないかというと
33:17誰が橋場家の家臣として一番役に立たないか
33:20ここまでの取り組みを考えれば
33:25東堂殿やはりそなたがふさわしくない
33:28みんなはどう思う
33:35残念だがそれは事実じゃな
33:37石田殿
33:42うん
33:46わしもそう思う
33:51いろいろやらかしてしもうたからのう
33:55それを言われたらぐうの音も出ぬわ
34:00あなたはまことにそれでよろしいのですか
34:08わしはお主らのように差し迫った事情もないしの
34:16これが一番丸く収まるということじゃ
34:22ではこれでまとまりましたな
34:25いや
34:28私に考えがあります
34:38答えは出たか
34:39はい
34:40して
34:42誰が外れる
34:51誰も外れませぬ
34:58私と東堂殿で一人分の六で構いませぬ
35:01四人まとめてお召しかかえくださりません
35:05おう
35:06なぜそうなる
35:08あの寺で
35:09勘違いも華々しいが
35:14東堂殿が私を助けようとしてくれたことだけは事実
35:18私はそのような借りを作るのが嫌いなのでございます
35:22わしはそんなこと切りせんでいいと言うたんじゃが
35:25石田殿が何とも強調で
35:26お願い申し上げまする
35:37お殿様はこの最後の席で相手を調略せよと申されました
35:41それへ私は今
35:46お殿様を調略しているのでござります
35:49なんじゃと
35:54これは一本取られたな兄者
36:01そなたらの申し出は相分かった
36:01はいわかった
36:04ではこれより
36:08わしの返答を伝える
36:13石田三成
36:15はっ
36:17平野長安
36:18はっ
36:20片桐勝本
36:23はっ
36:28そなたら三人をわしの家臣として召しかかえる
36:39はっはっはっ
36:40おめでとうございまする
36:46では邪魔者はとっとと消えまする
36:49待て!
36:56小一郎に言われたじゃろ
36:59そういう気の短さがお前の短所じゃと
37:05東堂高虎
37:12そなたは小一郎の家臣となれ
37:16お前たちもこれなら文句あるまい
37:21はっはっはっはっ
37:22どうじゃ小一郎
37:30はっはっは
37:32さすが男じゃん
37:47少し狭いか
37:49今は我慢せ
37:54何故に
37:59わしのことなど何も知らぬくせに
38:00なぜ?
38:06町で商人たちに追われていたとき
38:12お前は橋が壊れそうだから後戻りしたと言うたな
38:22だがお前一人なら何とか橋を渡って逃げられたのではないか
38:28じゃがそうすれば追いかけてきた連中で橋は壊れて
38:32みんな水の中に放り出されてしまうやもしれん
38:45お前はあの連中のことを気遣って向きを変えたのではないか
38:51あれしきの堀なら落ちてもどうということはないとは思っておった
38:58だが万に一つ頭を打って溺れる奴がいるかもしれん
39:06姉川の戦いのとき友が川へ逃げて目の前で溺れ死りました
39:12あんな眺めは二度と見たくなかった
39:29お前は気が短いがいざというとき人を助けることができる男じゃ
39:37あの時からわしはお前を家臣にしたいと思っておったのだ
39:45わしにとっての初めての家臣じゃ
39:50よろしゅう頼むぞ高虎
40:01この東堂高虎
40:04新名をとしてお使いいたしませる
40:17お前は見せろ
40:27ちめておう
40:28ちょっと
40:32ちょっと
40:33ちょっと
40:35すっかりして
40:36徒歩!
40:40手で曲げてて!
40:46良き家臣たちに巡り会えたの。
40:48ああ。
40:51じゃが、まだまだこれからじゃ。
40:55国を治めるのは容易いことではないからの。
40:58上手くできるかな?
41:00あんたらならできる!
41:05お母様、またいい加減なこと言うて。
41:06いい加減じゃないよ。
41:07あんたらならできる。
41:12いや、あんたらだからこそできるんだ。
41:19だって、あんたらはずっと向こう側にいたんじゃないか。
41:27あの頃、あんたらがいてほしかったと思うようなお大名になりんさい。
42:02あんて!
42:09みな、わしらの宝じゃ。
42:15こいちは、みんなで良き夢を見よ。
42:18どこまでも、ついていきまするぞ!
42:20トワー!
42:22よし!
42:23行くぞ!
42:24よし!
42:24よし!
42:44私は、あずちへ移る。
42:45もう一生、言うて見えよ。
42:47あんて!
42:47、知カニ子が。
42:48ロイチロは様です。
42:50佑一郎抱きしめとうございます。
42:52誰がお楽しみになるものか。
42:57わしは地下のこと、まだ何にも分かってなかった。
43:06滋賀県長浜市。
43:12天正2年に秀吉はこの地に長河町を築きました。
43:22かつては今浜と呼ばれていましたが、信長の一時をもらい、長浜に変えたと言われています。
43:34町の中に年貢を免除する区画を設けるなど、秀吉は長きにわたり、この町を栄えさせる仕組みを作ったといいます。
43:41秀吉が築き、上司となった長浜城。
43:52琵琶湖の水際には井戸の跡も見つかり、城が湖にせり出す形で建てられていたと考えられています。
43:58城跡に立つ長浜城歴史博物館。
44:05秀吉が治めた時代の長浜の様子を知ることができます。
44:19また、秀吉が出した証文も残っており、この地方で所領を与えられ、納めていたことが分かっています。
44:28城持大名となった秀吉、兄弟の新たな活躍がここから始まります。
44:42歌舞伎役者尾上右近がフランスで名作映画、美女と野獣に秘められた歌舞伎とのつながりを探ります。
44:45いやー、僕もちょっとグッときてます。
44:49ドラマ、火星の女王。
44:53火星に残りたい住民には酸素も水も供給しない。
44:57この物体の秘密を時を馳せるかもしれません。
44:59Here we go!
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