00:00Filmc
00:01The For Creator
00:09It's just that movie
00:11It's not good
00:13It seems that I try playing in the world
00:17I'm in my sense of stirren
00:24I'm quite capable of saving
00:43Here is the end of the city of名古屋 in the city of名古屋 in the city of名古屋.
01:18NICE CATCH!
01:46飼い主が虚勢手術を行わず放置された猫の救助にやってきたのは坂田さんはここ名古屋で人間の身勝手な理由で捨てられたり放置された猫の保護活動を続けています。
02:03こうして1匹また1匹と預かってしまう結果がどうなるのかはすぐに分かります。
02:27だってやっぱ普通に考えて40過ぎたおっさんが毎日毎日猫がどうだってわわわわわ言ってるってやっぱちょっとおかしいですよねって思いません?とたまに自分で何かこうふかんすると何かおかしなことやってんなと思うんですけど。
02:45毎日おかしなことをやっている。その結果が1個建てをまるまる借りて運営しているこの花の木シェルターです。
03:04名古屋市の中心部から車で15分。こうして次々と猫を保護してしまうため、12年前まだ20代だった彼が1000万円の借金をして作りました。
03:17保護されているのは自分で生きていくことができない野良猫や飼い主が飼うことができなくなった猫たち。
03:31その数およそ150匹。そこに新たな飼い主希望者がやってきます。
03:51シェルターは連日猫を引き取りたいというお客さんでにぎわいます。
04:07シェルターは連日猫を引き取りたいというお客さんです。今日はそこそこの花の木シェルターさんのインスタグラムを見て。かわいいでしょ。
04:29一週間先に自宅に来るんです。ネットで次男の家族に教えてもらって、選びました。捨てる人もいれば、新しい家族にと迎える人もいる。あ、これか。
04:56その間に立って、一匹でも不幸な猫を減らしたいというのが、坂田さんの願いです。一見、とっつきにくそうなおっさんですが、気持ちは少年のようにまっすぐです。見た目は、私達さん、コアモテというかね、どっちかっていうと。黙ってるとね。黙ってると分かんないと怖い人かなって一瞬思うけど。
05:23やっぱ、寝寝好きな方だから、絶対寝輪、寝輪、寝輪っていうか、見た目も全然ない。いい人って分かってるんで。うん、面白いに。アルバイトを含めると、現在、スタッフは20人。それだけの人がいても、新しい飼い主へのもとへ猫を届けるときは、
05:28必ず自分で、というのが、坂田さんの流儀です。
05:51完璧ですね、準備。もう、待って待って。よいしょ。猫の到着を心待ちにしていたのは、60代で一人暮らしをしているという女性。
06:11もう、ご飯も食べるって問題ない。あ、そうですか。なんで、花の木って。えっとね、もう、高齢だし、私一人暮らしなんで、顔を変えたいと思って、近くの譲渡課に行ったんですけど、
06:24結構いろんなこと言われて、で、花の木さんに行ったら、うちは、高齢でも一人でも可愛がってくれる人だなっていうことだったんで、もう、ぜひと思って。
06:36普通の施設は、先行きを気にして、なかなか高齢者に猫を譲ってくれませんが。僕の携帯だったら、深夜でも明け方でもいつでもいいです。本当に
06:52?全然大丈夫です。細かいことでもいいので、何かあれば、いつでもご連絡いただければ対応しますので、遠慮なくすぐ電話ください。はい。あと、あれは寝たっけ。ください。ありがとうございました。気をつけて。ありがとうございます。
07:16坂田さんは、最後は自分が面倒を見る覚悟で、高齢者にも猫を譲ります。私たちが、坂田さんと出会ったのは、5年前。当時から、トレードマークの革ジャン姿で。きっちゃね、お前。どうなってるんだろう、これ。え
07:18?あ、なんかついてますね。
07:41懸命に、野良猫たちと向き合っていました。うわぁ、すげぇな、これ。どうしよう。うわぁ。これ、皮いっちゃうかなぁ。うわぁ、ごめんごめんごめんごめん。ちょっと、ハサミはもう切って。その頃からの口癖は。
08:02僕は活動家です。ボランティアではないので。そこに出したりたいですよね。うん。テレ隠しの活動家宣言。本当は、多島街で生活が崩壊したこんな家まで、片付けを引き受けてしまうため、活動費は持ち出しばかり。
08:10その上、猫だけでなく、人まで救い。
08:24もう一回、同じことさせないっていうことも考えなきゃいけないので。やってることは、ほぼボランティアという姿に、大きな反響がありました。
08:52この仕事が必要な世の中っていうのは、絶対いい世の中では決してないので。納得いくまでやって、納得いく結果が出て、もう俺らいらないよねってなるのが、最終ゴールなので。反響はそれは、大きいですよ。まあ、里江さんも増えたし。あのノンフィクションがなかったら、今のうちにないわけですからね。それは、今よりしょっちゅう電気止まってましたからね。
09:21放送後、山のように届いた支援物資。その後、人気動物番組への出演も重なり、活動は安定していたといいます。お金の方も、まあ、だいぶいろいろ払えたなっていう感じですね。
09:40ちょっと正確なのでわかんないですけど、たぶん、7、800万あったんじゃないですかね。まあ、やっぱりたぶんその分敵も増えましたけどね。もちろん。まあ、僕が新しい、いろいろなんかやろうとする、いろんなことをやるから、こういうことになるんですけど。
09:52そうですね。メディアにも認められ、運営がうまく回り始めた途端、ある炎上騒動が起きました。
10:02それが、坂田さんが関わった猫放題というサービスでした。
10:17月額380円で、高齢者や単身の人でも、簡単にシェルターの猫を譲り受けることができる。こんなサービスに、坂田さんが手を貸したわけは。
10:43こういう仕事してると、買えなくなりましたっていう相談めちゃくちゃ多いんですよ。引き取る施設とかって結構あるんですけど。高いんですよ、とにかく。100万近いみたいな。月に何百円の、その積み立てで、もしもの時に備えれるっていう制度を作りたかったんですよ、僕的に。
11:08そもそも、あれはそうです。あれ、僕の本当の狙いはそこです。ところが、その狙いは世間には理解されず。猫の命を軽視していると、批判が殺到したのです。驚いたのは、シェルターのスタッフたち。
11:30なんか、勝手に炎上したっていう感覚なんですよ、私たちは。なんか、いつの間にか訳のわからんことがスタートしてて、あっという間に、うわっと。きっと、サブスクのようなネーミングも、SNSに火をつけてしまった原因だったのでしょう。
11:522024年12月。坂田さんが珍しく東京を訪れたのは、猫放題の元運営責任者と会うためでした。
12:16実は、坂田さん。本当は、シェルターとして提携していただけで、生地、メディアに出ていたために、矢表に立った。
12:36というのが、本当のところでしたが、その影響は大きく。会社の方には、電話とかメールとかで、山本が来ましたけれども、自宅周辺を撮影しながら歩いている不審な人とかが、当時は。
13:02結局、猫放題は、あっという間にサービス停止。その後、運営会社も解散しました。上の仕方としては、反省すべき点は多々あるでしょう。ただ、方向性が間違ってたとか、伝わってないことに関しての意図が間違ってたとは、
13:31僕は今のところっていうか、多分今後もでしょうけど、ずっと思わないと思うので。1匹でも多くの猫を救えるなら、そんな思いに突き動かされている坂田さんは、また、1000万円もの借金をして、花の木シェルター2号館を作っていました。ここには今何匹くらいでしたっけ?
13:46今70くらいだと思います。本館の150匹と合わせると、もう200匹超えです。二次比ってどのくらいかかるんですか
13:52?本館2号館を合わせて。固定比で、
14:10300弱ってとこです。僕らの仕事を辞めたって、辞めれない仕事ですからね。一番は金ですわね。
14:26金。そう、坂田さんの悩みはいつもお金です。メディアに出たことで集まった寄付金も、次々とやってくる猫の前では、
14:32焼け石に水です。これが、あれですか
14:34?花の木の。残高。
14:49うん。給料も全て払い終わって、またお金がなくなって。それ、ずっと繰り返してるんですか?
15:15ずっと繰り返してる。十何年ずっと繰り返してる。奈良県に生まれ、北海道の大学に進んだ坂田さん。卒論のテーマに、猫の殺処分問題を選んだことで、
15:38あまりにむごい現状を知り、29歳の時、たった一人で保護活動を始めます。それから14年。金太郎。
15:49200匹を超えるシェルターには猫以外の仲間も増えました。
16:15手作り。最高やん。猫シェルターだけど、犬もいるんですよね。趣味です。芝見ると連れてきたくなっちゃう。動物好きなんですね。今更。じゃあ犬も拾ってくるんだと思って。犬は本当に趣味です、たまに。
16:24そして、犬だけでなく、不思議な生態のスタッフも増えていました。
16:45その一人が。おい、石川さん。わけねえだろ、その時間通りにいて。出勤時刻を2時間も過ぎて、やっと姿を見せる。新人スタッフの石川さんです。
17:15おはようございます。おはようございます。おはようございます。今、11時前ぐらいだと思うんですけど。11時前ぐらいだと思うんですけど。2羽に来るかなって言ったら、11時だったわ。世界の時計が間違ってるのかもしれないです。新人にして、この物言い。おはようございます。おはようございます。毎日のことなんで、誰も何も言いませんけど。
17:16日々なんですか?日々です。あの人が時間通りに来てるのを、僕は1回か2回ぐらいしか見たことないです。本当ですか
17:25?そんなもんです。それででも仕事として成立するんですか
17:40?まあ、人には得意不得意がありますからね。石川さんの遅刻は日常茶飯事ですが、本人に言わせると。
17:51わたつじゃないです。ちゃんと。前日の夜はちゃんと起きようって思って寝てます。あ、そうなんですか。周りのほら、スタッフの人ってどうですか
18:04?どう思ってるんでしょうね。こういう人だぐらいにしか多分思ってないかもしれないですね。そう思う。と、なんともつかみどころのない石川さんの前職は。
18:33前はそういう仕事してました。デザインの。デザイン会社で。復職専門学校を卒業し、デザイン会社に勤めていた石川さん。現在は、坂田さんからSNS担当を任されています。坂田さんにすごい変人変人変わってるって言われるんですけど、そこまで変わってるかなって思ってます。
18:53変わってるじゃん。いやいやいや、めちゃくちゃ変わってますよ。こいつ変人なんでって言われるんですけど、そんな、そこ、言うほど、そんなかな。そんなセールスするほどじゃない。変わり者と言われても、どこ吹く風。
19:01自宅は穴の木シェルターから自転車で15分ほどのマンションです。
19:07驚いたのは。
19:25いただきます。ほら、知らない人だよ。あ、いた。いないかと思った。ここ行ったかと思った。旦那です。夫婦です。
19:52飼っていたことと、猫の数。何匹飼ってるんですか。7です。7匹。7匹います。黒が3匹いるんですか。
20:22友達の服屋さんに急に迷い込んできちゃったとか。なんでそんな猫好きなんですか。なんでそんな猫、猫可愛いじゃないですか。結婚して、5年。旦那さんにも石川さんの生態を聞いてみると。不注意みたいなところで、時間の段取りがすごい悪いんですよね。
20:51言うて、どこに行ってもポンコツではあります。スマートなことが苦手なんですよ。泥臭いことの方が多分得意で。もがいてることの方が多分、できるので。だからそこが多分、坂田さんが多分のかなって思いますね。私は猫を拾い、坂田さんは私を拾ってくれたという石川さん。
21:13いいじゃん。いいじゃん。坂田さん。いいじゃん。柴犬も拾えば、人も拾う。自分もまた、はぐれ者という自覚があるからなのでしょう。
21:24本当に足、足。坂田さんを慕うスタッフたちは、どこか不器用で、この社会では生きづらそうな人ばかりです。
21:37中でも、坂田さんが気にかけている若者が、この青年です。
21:50もめてて、相続がどうとか言って、坂田さんの姿にも、ちょっと恥ずかしくて言えないんですけど、本人の方に。ちょっと憧れみたいなところもあって。
22:00坂田さんの、底抜けのバイタリティに憧れ、花の木シェルターにやってきたという、大学生の寺田さん。
22:29自ら、コミュニケーションが苦手というだけあって、人との距離感の取り方には、不器用さがにじみ出ています。例えば、お給料を受け取るときも。優しいです。優しいです。お菓子のおそそ分けをもらうときも。
22:39何で全部取ろうとすんだよ、バカ野郎。何か、凄い。凄いこと。何
22:56?友達も彼女もいない。基本的に、暇なので、アルバイトしかやることがないんです。静岡から来てるんですよ。
22:57早い?早い。あの、コミュ力にだいぶ問題はありますけど、まあ、ただ、うちの仕事はちゃんとやってくれるし、掃除もちゃんとやってくれるし。
23:26えっと、社員じゃない?ファイトです。ファイトです。ファイト。
23:57ファイトです。ファイト。ファイト。ファイト。ファイト。
23:58A big reason is one of the
24:02one of the two-year-old children.
24:04This is the one who is a child.
24:13I am a child.
24:15My child is very cute.
24:18I have a child.
24:20My child has a child.
24:23My child is a child.
24:23He has a child.
24:24It's a girl who can't do anything to see.
24:26I'm not a child who can't do anything.
24:29So, as a child, I can't wait to see the girl who died.
24:35I can't wait to see the girl who died.
24:39I can't wait to see the child's time.
24:46The name is the Nekono-hatt-hatt-kets-bio.
24:54儚い命を懸命に生きるトトロの存在は
25:02もう一度逆風に立ち向かおうとする寺田さんにとって
25:06何より勇気をもらえる存在なのかもしれません
25:13一言で言うと生きる支えだと思います
25:19ただ何かそのかわいいから好きっていうよりは何か何だろう
25:30何かこう猫っていうこの命を通じて自分の生きる意味だったりを見出す
25:35すごく貴重な存在
25:42病気の猫と不器用な自分
25:47うまく生きることができない2つの命が
25:50坂田さんのシェルターで工作していました
26:10その2月後 花の木シェルターにはいつもいる寺田さんの姿も
26:15そしてトトロの姿もありませんでした
26:27あれからすぐトトロは容体が悪化し天国に旅立ってしまったのです
26:33まだ2歳でした
26:42何日も出てこない寺田さんを心配する坂田さんの耳に
26:45信じがたい話が飛び込んできたのは
26:48それから10日後のこと
26:53はっ
26:56あいつバカじゃねえの
26:59何も聞いてないの
27:02あいつマジか
27:09それはスタッフから坂田さんに届いたメッセージ
27:16寺田さんの耳に一体何が起こったのでしょう
27:28突然のメッセージとともにいなくなってしまったアルバイトの寺田さん
27:39連絡を最初に受けたのは2号館のスタッフ加藤さんでした
27:40日曜日にリクタスが終わって
27:52深夜にいきなりLINEが来て死にますみたいな感じのひと言だけ
27:55寺田が一番懐いてた人ですよ
28:01もう寺田が遠くに心を開いてるって言われました
28:06仕事決まりましたって言ってきて
28:10来年の4月から働くことになりましたってから
28:28そうなんだおめでとうって言って正社員なのって言ったらバイトでって言ってて本人はもう受かってるつもりでいたんですけど口約束だけの状態だったからそれは受かってはいないのではって思っていたら案の定受かってなかった
28:39彼はまた人の思いを計り損ね勝手に合格したと思い込んでしまったのでしょうか
28:48私たちが再び寺田さんと出会えたのは
28:57シェルターに来なくなって2月後のことでしたこんにちは
29:00よろしくお願いします
29:23お願いしますなんと話しかけてよいのやら思いあぐねているとちょっと就職とかでいろいろちょっとこうトラブルがあったりトトロも死んじゃったしなんか何だろう自分のその生きる目標を失ってしまっていて
29:39それでなんかぐちゃぐちゃぐちゃになってなんか本当にもうダメだと思って死のうと思っちゃってやってきたのがこの後半だったといいます
30:00顔ちょっとしか見えないぐらいのところまで行って思いとどまったっていううーん1ヶ月後ぐらいにちょっと大切に持っていたトトロのカード
30:20同じ猫好きの吉見で花の木シェルターの仲間を頼ることはできなかったのでしょうか何者かになりたいっていうのがすごく強くて
30:48なんか佐賀さんの心に働いてないかみたいなことも言ったんですかそうですねそれも言ってただその時に坂田さんに言われた言葉はでもそれお前雇うメリットあるっていう話をされてその時になんかその叩きつけられましたね現実になんか自分のその甘さっていうかトトロに対しては確かに気持ちは強かったんですけど
31:17ただやっぱあくまでトトロだけであって他の猫とかそのこの花の木シェルター全体のことを考えているかっていうと別にそうではなくてただ自分がお気に入りの猫がいるからとかなんか面白そうだからやってるっていうまあその中途半端な気持ちっていうところをやっぱ見透かされてたというかそこはやっぱありますよねそこはやっぱ佐賀さんから見たら全然こいつ
31:36人生かけてないなだから多分ここにこれ以上いても多分自分自身が苦しくなるだけっていうのを分かってたのでやっぱ止めたんだと思いますね自分が何とかしていかないといけないんだなっていうのはすごく感じましたね
31:46憧れだった坂田さんにさえ何も告げずシェルターを去っていった寺田さん
31:51でももう逃げるのはよそうと決めました
32:08お前それ何だ紙切り立てか何だ何だ切り立てではないんですよいつ行ったら1ヶ月前ですもう一度直接会って話をしよう
32:16でもいざ本人を目の前にすると何も言い出せません
32:26何を迷ってるのお前いかがですか何者かになりたいって思いが強くて何者かって何
32:27?何?何かお前さ家に行った時も思ったし今も思うけどずーっと何か空回りしてるよね吹き溜りみたいなとこなんだからもう何か行くとねみたいなエフラが来るんだから
33:07うんじゃねえよてめえ別に本当にマジで何ともならんのかだったらじゃあうち来ればって言うけど周りとの関係がうまくいってないんじゃないかって思い込みだったのかもしれないです長手言ってこいよはいお疲れ様ですはいお疲れ様
33:32どうしようもなくなったらうちへ来い坂田さんからの鼻向けです猿スタッフがいても来る猫の数は減りませんこの日やって来たのは
33:46名古屋市が運営する動物愛護センター坂田さんは月に一度猫を引き取りに足を運ぶためスタッフは皆顔見知りです
34:06箱の中には生まれたばかりの子猫が
34:24さかたさんが受け取ったのはまだ生まれたばかりの子猫持ち込まれた猫なんですかここに
34:45えっと引き取りではなくて親猫が産み捨てた猫ああ野田猫がこの時期結構完食するんですそのまま産んだけども何のかも関係で親猫いなくなっちゃったり猫だけ取り残されてそのままにしてたら死んじゃうようなそれで我々のところに使用しています
35:13犬猫の殺処分ゼロを実現している名古屋市でも自治体だけでは保護施設が足りずもらいます実際には多くのボランティアが協力することで達成しているのが現実ですそれが一番でかい段ボールなんですね
35:41今日5頭なんでこいつ結構でかいな引き取り先の一つが坂田さんが運営しているような保護猫シェルターとはいえこれほどの変わり者は
36:03こういう猫の保護をやっている人って他にいないですねこういう釜ちゃんに来ている人はいないですねいないですねあと銭だ金だって言う人いないですよねみんな活動するにはお金が必要ってなるそう我々もそうですね言い方にいらないからね
36:19それについては特徴がありますはいお願いしますありがとうございます今受け取った子猫たちのようにたとえ人が捨てたりしなくてもすでにいる野良猫たちが繁殖し
36:35無限に増えていく現実があるそんな現状を変えようと坂田さんが懸命に取り組んでいることがありました
37:01今仕掛けたのは何をあれ捕獲用のトラップです今これは何をされているところなんですかいわゆるTNRですけど野良猫捕まえてフリーシューツして元の場所に戻すっていうそれをやることで要は野良猫自体の
37:28今の数は減らないですけどもう増えないじゃないですかこの代だけっていう基本的に僕らはそっちの方がメインTNRとは野良猫を捕獲し不妊、虚勢手術を行い元の場所に戻すことそうすることで
37:55野良猫の爆発的な繁殖を食い止め殺処分を未然に防ぐそれは行政や動物愛護団体からも指示される人と猫が共に生きていくための数少ない解決策の一つですこれTNRよこの子もともと野良猫あったんだもんね
38:16何で元の場所に戻すんですか?基本的にうちで保護するやつシェルターに入れるやつってうちに来なきゃ死ぬやつなんですよ無人像にその保護する場所があるわけでもないしっていう意味でリリースする
38:39で、うーん、かな猫たちにせめて一台限りの命を全うさせてやりたいそんな思いから坂田さんは常時20匹ほどの野良猫のTNRを行っています
39:00そして、それは名古屋市自体も力を入れていることそのため野良猫の数は減りつつありますが
39:18運び込まれる猫がゼロにはなりません今、猫のほう、令和6年度は自活不能猫、野良猫が生み捨てた赤ちゃん猫ですねこれが380年間で令和6年度、一昨年度は収容されました
39:34野良猫が安易にたくさんいる状況っていうのが問題を引き起こしているということもありましたやっぱりこう、TNRをやっていくっていう、坂田さん、取り組みについてっていうのはどう思われます
39:47?もちろん我々もそういった地域における手術を推奨する最初なのでそれについて一緒に取り組んでいただくというその趣旨は非常に尊いと思うと思います
40:08それは、とある日の2号館でのことでしたそこに、突然現れたのはお邪魔しますはい、どうぞこちら女です女
40:13?女ですうん
40:29まさか、あの坂田さんに彼女ができたのでしょうかだとしたら、あまりにぶっきらぼうですが
40:45深夜の花の木シェルターには、大概、一人、黙々と子猫の世話をする坂田さんの姿があります
40:54時間に関係なく、小さな命が、人の助けを必要としているからです
41:06この子たちが生まれたばっかりですか?これ、ケージに入っているのは、もうでも、1ヶ月半、2ヶ月まではいかないかなっていうくらい
41:14そうですね深夜、こう、ただただひたすら猫を見るっていう、あの、謎の時間なんですけど
41:28なんか、ふと、いいことを思いついたがあるんじゃないかなと思うんですよねまあ、たぶんないですけどね
41:51活動内容的に、どうすればいいかな、この後っていうのも、やっぱり考えるわけじゃないですかTNR、どうやって進めていこうかなその金、どこから引っ張ってこようかな誰に頼もうかな、とかもしかしたら、TNR間違ってるのかな、とか
42:18なんか、思いついてないだけでそうか、その手があったかっていうのが、なんか、あるんじゃないのかなっていう気もするのでそうやって、時折降ってくる斬新なアイディアをあの石川さんが、パンフレットにまとめていました
42:41見やすく、読みやすく、あの、分からない人にも分かるようにイラストとかをなるべく入れたりあと、邪魔にならない程度にカラー入れたりして、作りましたねそこには、猫革命なる言葉が
42:50どうやら、また坂田さんが、突拍子もないアイディアを思いついたようです
43:12これ、あの、裏の金額のとこはい一口月額3万円かな何でした、これは名古屋中の野良猫不妊手術それ、それのためのお金集めの金額的に相当な金額なので、必要なのは
43:263万5千円かかる不妊手術を6千頭に3年間続けることでその額、6億円超え僕の最終的な目的としては
43:52名古屋中の猫の不妊手術をするっていうのがそれが解決策というか、ある種のゴール地点なので1日25頭の捕獲オペで、年間6千頭で、名古屋市がやっている4千頭と合わせて1万頭っていう計算ですそんな中、現れたあ、プライベートいらないです、私そうなんですか
43:53?はい、いらないちょっとお騒がせなスタッフ
44:23人間裏切るもん、動物裏切らんもん人間嘘つくもん保護っていうか、まあ活動には全く向いてないですまあ、完全に自分のキャパをとか能力をあの、把握できてない人たちがみんなそうなってくるのでいや、もう僕はもうとにかく猫革命やりたいだけなそれがやりたいだけです、もう本当に
44:39一方結婚生活に向いてない気がするじゃないですか朝田さんがさかたさんもまた、大きな人生の選択を迫られることに
44:55なんか、こういうことやりたくないから、僕こういう仕事してたつもりなのに生涯をかけて猫と向き合ってきた、はぐれものがついに、自分の人生と向き合います
44:59ご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございました
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