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  • 7 minutes ago
The Secret Kitchen Episode 4 (English Subtitles)

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Transcript
00:07ケイのこと、分かった?
00:10え?
00:24ケイは、本当は、私、この人の婚約者なんです。
00:28アユミさん?
00:38リストランテ・エレディタのシェフで、本名は若林アキラだった。
00:39アキラ?
00:51そう、あの、漢字だと、これ、アキラともケイとも読めるから、お店の人を愛称で読んでたみたい。
00:52え?じゃあ、これはあだ名ってこと?
01:00そう。だから、ケイで調べても何にも出てこなかったんだね。
01:02なるほどね。
01:04うん。
01:07と、なんか思い出した。
01:09うん。
01:10若林アキラね。
01:13うん。
01:14や、ピント来ないな。
01:16店の名前を聞いても何も思い出せない。
01:19そっか。
01:21言えなかった。
01:27生きていることも、婚約者がいることも。
01:35伝えたら、ケイを失ってしまう気がして。
01:43アキラに今、何をしようとしてたんですか。
01:43うん。
02:12うん。
02:17I'm going to put your hand on the table.
02:23Here we go.
02:29It's a great combination.
02:33It's good.
02:34It's good.
02:35It's good.
02:35It's good.
02:38I didn't have a little bit of it, but I didn't.
02:42I don't know how much it is.
02:43It's delicious.
02:45It's good.
02:46Before the party, you know how much it is.
02:50I'm learning.
02:52I've been learning.
02:54I've been learning so much.
02:55If you have time for a long time,
02:57you can do it perfectly.
02:59Yes.
03:05Let's go.
03:12Okay, let's go.
03:15Take care.
03:17Good morning.
03:18Good morning.
03:20I'm going to go.
03:21I'm going to go.
03:21I'm going to go.
03:30I'm going to go.確かに最近の歩みちょっと怪しいんだよね。
03:54誰かいい人いるんじゃないかってリカとも話してたの。歩みは否定してたけど。そうか。何かわかったらすぐに知らせてくれ。わかりました。
04:18どう説明したらいいのか。どう説明したらいいのか。
04:43さっきはありがとで。リンタロウさん。今日も精が出ますね。この家ではほこり一つ落ちてないのが当たり前ですから。どうぞどうぞ。ありがとう。お茶でいいですか
04:44?ん?飲めない飲めない。失礼しました。気にするなって。よいしょ。
04:56それにしても不思議だよな。ん
05:03?ケイ君は何で飲み食いできるんだろう。どうかした
05:05?歩みさん?生きてるんです。は?ケイ。本当は死んでなかったんです。山から落ちて。
05:40病院でずっと。昏睡状態なんです。そういうことか。いや、ちょっとどこか違うなって思ってたんだよ。あと、婚約者がいました。
05:41え?トウコさんっていう、私も知ってる方で、本当のこと伝えたら、ケイの記憶が戻って、彼女のもとへ行っちゃうんじゃないかって思ったら、怖くて言えませんでした。
06:10ずるいですよね。いや。
06:30あ、あゆみさんの気持ちも分かるけどね。あゆみさんの気持ちも分かるけどね。昨夜、ケイ君と話をしたんだ。このまま成仏しないで、あゆみさんを一生見守り続けるのもいいなって、彼笑ってた。
06:53でも、生きてるとなったら話は別だ。戻れる体があるのなら、戻してあげたほうがいい。それにね、あゆみさん勘違いしてる。え?
07:00記憶が戻ったとしても、成仏したり、生き返ったりするわけじゃない。え
07:12?そうなんですか。何か、心残りがあるんじゃないのかな。ここのキッチンに。心残り…
07:33よっぽど強い気持ちがないと、特定の場所に縛られたりしないはずだから。心残りが解消されたら、魂は本来の場所へと帰っていく。幽霊なら成仏するし、生きているなら元の体に。
07:44今の彼は、自分の帰り道がわからなくて、迷子になってるのかもしれないね。
07:58心残りって、ここに何があるっていうの?
08:15でも、もしそれが解消されたら…やっぱり嫌だ。怪我消えちゃうなんて。
08:44どうぞ。ディスピナット。
08:57It's not finished yet.
09:00It's the end of the day.
09:02It's a note.
09:05I'm not sure what it's going to do.
09:07It's not worth it.
09:07It's not worth it.
09:07If you've seen this,
09:09I'll have to see it.
09:38It's not worth it.
09:41It's worth it.
09:42It's not worth it.
09:43I'm
10:04I'm
10:04I'm
10:04I'm
10:05I'm
10:05I'm
10:06I'm
10:07Kauza
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11:29Kのレシピノート隠すなら渡さんしかいないイタリアンのシェフでKっていう人知らない?いや知らない
11:59Okay.
12:01アイ?
12:05渡さん、やっぱり名識があるの?
12:19歩さんいないか。
12:44うらやましいね。 幽霊になっても恋ができるなんてさ。えっ、おいしい。
12:51もう一度、頑張りたい。
12:55私の人生。
12:59私の専属シェフってことですか?
13:02何なりとお申し付けください。
13:07うん、おいしい。
13:08作戦大成功!イェーイ!
13:19もう、心臓もないのに恋する感情はあるなんて。
13:25ケイ、今、笑ってた?
13:27いや、笑ってないよ。
13:28えっ、笑って。
13:30あれ、こぜ君?
13:35いや、熱もないし、たぶん大丈夫だと思うんだけど。
13:36引き始めが肝心だから気をつけてよ。
13:38はい、気をつけます。
13:43その点俺は病気もしないし、怪我もしない。
13:44ある意味最強じゃね。
13:51成仏しなきゃ、ずっとここにいられるしね。
13:59アユミさんがこれから年をとっていくのをずっと見ててあげるね。
14:03俺はこのまま変わらないからさ。
14:09アユミさんが幸せになっていくのも楽しみだな。
14:17えっ、今の怒るところでしょ。
14:21えっ、ああ、確かに。
14:24ねえ、自分だけ若いまんまとかずるいからね。
14:33ねえ、アユミさんの専属シェフとしておすすめの料理作ってあげるよ。
14:34おすすめ?
14:35うん。
14:40オレンジと鶏肉とライムギパン買っておいてくれる?
14:42分かった。
14:48うん。
14:49ごちそうさま。
14:52うん。
15:06はい。
15:08うん。
15:16ひなちゃん今スイミングね。
15:17うん。分かった。
15:19うん。
15:22うん。
15:23わかった。
16:16新しい店へ出す看板メニュー、一から考え直すことになりました。
16:21いや、ホームパーティーのときのお料理すごくおいしかったですけど。
16:26社長はもっと圧倒的な一皿を求めてるんです。
16:27完璧なものを作らないと。
16:31完璧。
16:36あのあゆみさん。
16:37はい。
16:50この前ホームパーティーのとき、社長があゆみさんに、その、かなり強く当たってるのを見ちゃって、ずっと気になってたんです。
16:54全然大丈夫ですよ。ご失敗おかけしてすいません。
16:55あ、いえ、余計なこと。
17:19いえいえ。
17:24実は別の候補の方がいたみたいなんですが、急に白紙になったそうで。
17:25そうなんですか。
17:30詳しくは分かりませんが、かなり腕利きのシェフだったと聞いています。
17:37でも、僕も最高の一皿作るんで、期待していてください。
17:42はい。よろしくお願いします。
17:50この間は、いろいろ教えてくれてありがとね。
17:54まゆみ、ちょっと様子が変だったよ。
17:55うん。
17:59若林明とは知り合いなの。
18:01うん。
18:08え、この間さ、あの、単なる転落事故じゃなくて、事件の可能性があるって言ってたよね。
18:12うん。
18:18若林明は、丹永さんに食材を探しに出かけて足を滑らせた。
18:20それが警察の見解。
18:30でもね、事故の前に彼には引き抜きの話があって、その相手とかなりもめていたっていう情報があるの。
18:33それが。
18:35坪倉グループよ。
18:43かなりもめてたって、え、なんでだろう。
19:06それは今調べてる最中でも単なる交渉決裂じゃないっぽいんだよねもしかしたら渡さんがこの件に深く関わっているかもしれない何か分かったらすぐに連絡してほしい。
19:24明日、お時間いただけませんか。
19:36明日、お時間いただけませんか。
19:41明日、お時間いただけませんか。
20:01明日、お時間いただけませんか。
20:08How do I use this?
20:19This is a flashback.
20:33I mean, I'm going to go to Kinoa and jump on my feet.
21:07I don't know.
21:41I don't know.
21:42Oh!買ってきてくれたんだ
21:44!うん!チキンもあるよ
21:46!あっ
21:47!ハーブは何かある
21:54?えーっと…あっ…タイムとミントとパセリはあるそれ全部ちょうだい
21:55!OK
22:01え?何を作ってくれるんですか
22:11?チキンオレンジスティック気を補って巡らせてくれるからきっと元気になるよえー楽しむうん
22:16果汁も使うんだねそう
22:27!イタリアでは風邪をひいたらオレンジをたくさん食べてゆっくり休むのが一番だって言われてるんだようんよく生のハーブ揃ってたねうん
22:52前に金身菜のスープにミント入れてたでしょ?うんあれからハーブとか薬膳にもう一回興味出てきたうん薬膳についてちゃんと勉強してみようかなっておーそうなんだうんいいねよしケンはそう、何で薬膳に詳しいんだろうねあー確かに、何で詳しいんだろう
23:00薬膳とイタリアンの組み合わせってええのも珍しいよねうんえ、お店は普通のイタリアンだった
23:06?うん薬膳って感じではなかったからうんじゃあ、何でなんだろう
23:23あ、オレンジのいい香り!でしょ?
23:53FUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNF
23:55Let's go!
23:58Take a look!
24:11It's so good!
24:16It's so good!
24:18It's so good!
24:19It's so good!
24:20It's so good!
24:20It's so good!
24:20It's a good one!
24:22It looks good!
24:23It's so good!
24:24Yeah!
24:30K's is like a mistake, right?
24:33What?
24:34I think it's good to eat, and I think I'll do it tomorrow.
24:43That's the greatest thing, right?
25:03It was delicious.
25:06Thank you so much.
25:16How did you get it?
25:21I'm...
25:25I...
25:26I'm...
25:29I'm making a meal for my sake.
25:34What?
25:38I was back to the flashback.
25:40What?
25:40What?
25:41When I fell down, there was someone's face.
25:47A face?
25:48What?
25:49I don't know.
25:52I don't have to think about it.
26:00Really?
26:04I'll be the same.
26:17What?
26:23I'm ready.
26:25I'm ready.
26:26I'm ready.
26:29I'm ready, too.
26:30I'm ready.
26:31What?
26:35What's the name of the shop?
26:36I don't know.
28:03I'm sorry, I'm sorry.
29:04あの藤子さん説明してもらえますかどうしてあゆみさんが彼の病室にいたのかケイさんとは料理を通じてお世話になって入院してるって聞いたんでお見舞いに伺ったんです前から知り合いだったんですか?
29:14おかしいですよねアキラが働いてたお店のこと何も知らなかったじゃないですかはいそうなんですけど
29:30あのこれだけは信じてほしくて私ケイさんの料理に救われたんです自暴自棄になってた私に食事は明日の自分への贈り物だって
29:40食事ってさ自分への贈り物だと思わない?ん
29:49?美味しいのはもちろんだけど今日食べたものがこの先の自分の体を作るわけだから
30:01未来の自分への贈り物今日食べたものが明日の自分を支えるって教えてもらいました
30:21本当に明と会ったことがあるんですねはいとても感謝していますお二人はいつからのお付き合いなんですか?
30:262年ほど前です
30:39テレビの収録雑誌の連載
30:57新商品の監修過密スケジュールに疲れ果ててはぁとびきりおいしいものを食べようと思って入ったお店にいたのが彼でした
31:17すみませんこの鮮魚のカルパッチョと白ワインをいただけますかそれとこのリゾットもお願いしますかしこまりました今は体調で何か気になることはありますかえ
31:27?あ、えっと疲れが溜まってて冷えとむくみも少し承知しました
31:54少しお待ちください特製リゾットお待たせしましたいい匂いタイムとシナモンいただきます
32:10じんわりと体の芯に染み渡るような
32:40初めて知った味わいでした初めて知った味わいでした
32:53生姜が入ってますよねはい顔色が少し優れないように見えたのと冷えやむくみが気になるとおっしゃってたので体を温めるものを
33:04私のために私のために実は薬膳の勉強していてお客様一人一人に合わせてお出ししているんです
33:34えぇ凄い
33:39どういうようになってうんじゃあトマト出してみよっかいいねいい
33:41?うん
33:552人だけの勉強会がいつしかデートに変わって結婚の約束をして今年の6月に
34:24式を挙げる予定でしたあの日も料理に使う食材を取りに山へそこであんなことになってしまって私は絶対に事故じゃないと思っていますあの山には彼は何度も行ってるんです足を滑らせるなんて
34:53考えられませんあけいさんあけいさんごめんなさい同じ人なのにまるで別の人の話をしてるみたいそうですねとうこさんの見ている人と私の見ている人は
35:07違うのかも違うのかもあの私がけいさんに初めて会ったの1ヶ月前だって言ったら信じてもらえますか
35:10?何を言ってるんですか?
35:22アキラが事故にあったのは2ヶ月前ですよそれ以来ずっと渾水状態なんですはいあのそうなんですそうなんですけど
35:23私は私を馬鹿にされてるんでしょうか
35:31?あ、いえそういうわけじゃなくて本当にすいません今日はこれで失礼します
35:45彼の荷物の中に1つだけ見当たらないものがあるんです何でしょう?
35:53レシピノートです彼はよく言っていました
36:05ノートが完成したらイタリアン薬膳のお店を持ちたいってそれが夢だってレシピノートは
36:21アキラが生きてきた証なんです未完成だからきっと彼も心残りだと思います見つからないのが残念です
36:39小倉東子と若林明の関係性が分かりました何なんだ
36:43?婚約者ですあ
36:52?結婚の日取りも決まっていたそうで何でそれを早く調べなかったんだ
37:01?申し訳ありませんうちは若林明の婚約者に仕事を発注していたのか
37:04?しかし小倉東子に監修を持ちかけたのは
37:083ヶ月前の話なので本当に偶然としか…いい訳はどうだって
37:14!ホームパーティーの時何か怪しい動きはなかったか
37:30?そういえば何か探すような素振りをレシピノートが見え足らないんだもしかしたら小倉東子が持ち出したのかもしれないあれが持ち出されたら…分かってる!
37:40和食レストランの監修の件はどうされますか?あと1週間でスタートなんだ今更やめられるわけないだろ
38:02あらやだ…随分深いため息だね…そのノートは?
38:07ケイの心残りの正体ですえ
38:15?たぶん…このレシピノートを完成させたかったんだと思います
38:35婚約者の東子さんにも会いました二人の間には…私なんかには踏み込めない…強い絆があって…
38:46そうか…ケイは…元の世界に戻るのが幸せなんだって…頭では分かってるんです
39:16レシピノートを完成させて…心残りを解くのが…唯一の正解なんだって…分かってるんですうん…分…分…
39:40ケイ君に真実を告げ…心残りを解消して…人間として生き返らせる道…もう一つは…真実を墓場まで持って行き…このまま…ケイ君と秘密の関係を続ける道…秘密の関係…
39:55アユミさん…ちゃんと眠れてますか
39:57?わあ、待って待って!捨てるんじゃなくて…生かす
40:00!今のままじゃ誰も幸せにならないんじゃない
40:12?やっと本音が聞けた…何も思い出せなくてもいいから…アユミさんと…こうして…ずっといたいなって…
40:36ケイと…離れたくない…でも…今の先は大事な用があって…
41:07フェイルをぬられて決めた…アユミさん
41:08affiliated with a 緑… ethical польз?ええ…ぜひ上げて…海苗…
41:15Hey, this is my?
41:18Yes.
41:20K is the recipe note that I made it, and it was my dream.
41:25Really?
41:27Yes.
41:29It's Italian.
41:30Yes.
41:32K is here, he has the recipe note that there was a memory of the recipe note.
41:38What is this?
41:41I don't know.
41:47I don't know.
41:47I don't know.
41:48And then, the last recipe is not made, but I can't think of anything.
41:59I don't know.
42:00K, let me finish the recipe.
42:32I don't know.
42:33I don't know.
42:33I don't know.
42:33I don't know.
42:35I don't know.
42:59I don't know.
43:00I don't know.
43:03I don't know.
43:32I don't know.
43:34I don't know.
43:37I don't know.
44:03I don't know.
44:06I don't know.
44:35I don't know.
44:37I don't know.
44:40東子さんと幸せにならなきゃいけない。
44:42I don't know.
45:12I don't know.
45:18It's so funny.
45:20It's all about that.
45:21I don't know.
45:22I don't know.
45:23I don't know.
45:40I love you, I love you
45:59K君が生き返ったらここでの記憶が消えてしまう可能性がある
46:21Kには生き返ってほしいですだからちゃんとお別れしますまた戻ってくるからあなたの元にアキラ今夜秘密のキッチンではこれまでの全エピソードをTverで無料配信中見落としを防ぐ便利なお気に入り登録をお願いしますそしてFODなら無料期間の終了後も独占配信
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