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  • 1 day ago

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00:00Ah
00:04We got a day that始まるよ
00:222014 人の手が入らず荒れていた土地そんな土地を里山として再生しようと水を引き
00:29ひとつひとつ丁寧に人の手を掛けていったところお
00:35島原五郎ですね地域によっては絶滅危惧種になっていたりしてあ
00:37タガメ入ったやりました タガメ ゲットすげえ 来た
00:49袋さまざまな生き物たちが里のいろいろなところに住みつき
01:12豊かな生物多様性に恵まれた里山になったんですそして今回は来たる来たぞー科学の里の専任プレゼンター阿部さんが南米エクアドルへその目的はエクアドルで開かれた
01:31イプシの第10回定例会合に参加するため国連大学と日本の環境省が提唱している里山イニシアティブ人が関わることで里山・里海を利用管理しながら生物多様性を守り
01:48人の暮らしとの両立を目指す取り組みイプシとは里山イニシアティブ国際パートナーシップの略称で里山イニシアティブを世界各地で実践・推進するため国際的に協力していく枠組みです
02:082022年カナダ・モントリオールで行われた生物多様性の国際会議COP15に引き続きよろしければこの番組さんも参加をいただけたらなと思ってエクアドルで行われるイプシの国際会議に
02:35阿部さんがメガテンを代表して行くことに阿部さんが見たエクアドルの里山とはそんな阿部さんにカコつけてバグボーイズの2人もエクアドルへアマゾン側と共に暮らす人々の文化に触れ2人が憧れてきた巨大昆虫をジャングルで捜索
02:59今回からメガテンエクアドル特集科学の里が世界に羽ばたいたスペシャルですなんと南米のエクアドルですかすごいところにいきましたねまたエクアドルの場所ですが南米の北西部にあり日本の3分の2程度の面積だそうです太平洋側なの?
03:11ガラパコスもそうなんだよねエクアドルだよね8年前メガテンではマスタイジさんと里穴でガラパコスに行っていましたねそれ以来のエクアドル上陸です
03:15上陸ですかオラーオラー
03:21そのままあっち行っちゃってください来たんです今ここに何してたの
03:25?実は海外にですね阿部が8年ぶりに行ってまいりまして行ったの
03:29?行ってきましたエクアドルから遊び行ったんだろ
03:34?しっかりとちゃんとした国際会議に出席してきたんですよあれ?
03:53はいやだなこれ日本代表だと思われやってきましたよ代表として行った理由私から説明させていただきますどうぞそもそも環境省から科学の里の取り組みが認められて民間などの取り組みで生態系が保全されている場所である自然共生サイトとして認定されましたなるほど
04:07これをきっかけに日本テレビが環境省と国連大学が主導するイプシに加盟したので阿部さんが代表してその会議に参加することになりました展開が面白そうだねありがとうございますちゃんとやってきた
04:11?阿部が代表して行ってまいりましたのでこちらさっそく見てください
04:41ブエノスディアスブエノスディアスブエノスディアスアイムジャパニーズコメディアンの阿部ですエクアドルにやってきました見てくださいこの景色すごいでしょこちらがですねキトの旧市街ということですごいですよねこの赤いレンガとか白い壁が
05:07特徴ということで阿部さんが訪れたエクアドルの首都キト16世紀までインカ帝国第2の都市でしたが大航海時代にスペインに征服されました旧市街には征服後に築かれた数多くの美しい建築物が残っていて世界で初めて世界遺産に登録された街の一つとなりました
05:36そんなエクアドルには
05:43エクアドルの国土の中央を縦断しているんですブエノスディアス!
05:53実はこのオープニングをとっている首都の木とは富士山の6から7合目に当たる2850メートルという標高なので
06:16ちょっと生き切れてんのよ酸素が日本の平地より3割ほど薄いんですそしてもう一つエクアドルの大きな地理的特徴が今僕は赤道に立ってます!
06:17北!南!北!南!北!南!北!南!地球を南北に分ける緯度0度のライン、赤道エクアドルは赤道直下にある国でスペイン語で言うと赤道という意味なんです
06:51あ、そうなんだ!ちなみに安倍さんがかぶっていたのはキトのお土産屋さんで買った太陽の神を称えるインカ帝国の伝統的なお祭りでかぶるもの太陽からまっすぐ太陽光が降り注ぐ赤道直下は熱いイメージです
07:10ですが、キトは標高が高いので比較的過ごしやすい温暖な気候エクアドルはアンデスの高地からアマゾン流域の低地までバリエーション豊かな環境がある生物多様性にも恵まれた国なんです
07:30ひとまず初日はコーチに体を慣らすためキトでゆっくり休み2日目から始まる会合に備えます2日目出発するホテルの前にいると久しぶりの再会が
07:55この方は去年国連大学の関係者の方々が科学の里に来てくれたんですがその一人だったスニータさん
08:22みんなで田植えをしたり昆虫採集や餅つきをしたり日本の里山を体験してもらいましたイプシのメンバーであるスニータさんも会合に参加するそう会場へ向かう貸切バスに乗り込むと里の稲狩りを体験したエチオピアのメスフィンさんも
08:43世界中から集結したイプシのメンバーが続々とバスへ安倍さんの横に座ったのがオーストラリアのタスマニアから来たピーターさんタスマニアといえば
08:54去年メガテンのマスタイチさんとバグボーイズが訪れ自然豊かでここにしかいないたくさんの生き物に出会えた場所
09:14タスマニアに里山ってあるんですか?
09:28そうか、アイランド
09:40オーストラリア大陸の南に位置するタスマニア島ピーターさんはそこで地元住民や学校と連携しながら
09:53土壌や農業用水路の回復海岸地域の管理や在来植物を植え直すなどタスマニアの景観の保護・復元を目指す活動を行っているそうです
09:58ピーターさんはイプシの会合の意義について
10:48イプシのメンバーと交流しながらバスに揺られていると他の国のイプシのメンバーと交流しながらバスに揺られていると
11:15これがエクアドルの最高峰、チンボラソ山です標高6263メートルのチンボラソ山は
11:39国のシンボルとしてエクアドルの国旗にも描かれていますそんなチンボラソ山エクアドルの最高峰というだけではないんです地球は完全な球体ではなく時点によって少し真ん中が膨れた楕円体になっています赤道直下にあるエクアドルのチンボラソ山は
11:55標高6263メートルしかし赤道付近が膨らんでいるため地球の中心からの距離で言うと標高8848メートルのエベレストよりもおよそ2100メートル高いんです
12:12つまりチンボラソ山の山頂は地球の中心から最も遠い地点なんですすごい景色だな大自然この後、安倍さんが国際会合に参加
12:38人からおよそ4時間バスは両番橋に入りエスポッチ大学到着しましたエクアドルの国立大学エスポッチ大学持続可能性をビジョンの一つに掲げながら農業、工学、環境などの分野に力を入れておりイプシにも加盟しています
12:54わっ、イプシって書いてありますよ大学の行動で各国からメンバーが集結する国際会合が行われますおー、これだ
12:55!おー!イプシ10!国際会議で上が里山イニシアチブかすごいハロー
13:13今から開会式が始まるそうですいよいよ始まります
13:32およそ80カ国が加盟するイプシの第10回となるこの会合について
13:37国連大学のプログラムコーディネーター浜さんに聞くと
13:55里山の概念って非常に大事でやっぱり生物・生物の保全というものも一つの目的なんですけどそれと同時に持続可能に利用していくそういう概念を里山ってすごい持っているのでそういった部分でですね
14:15生物多様性の世界目標を貢献しているので戦略的な行動計画みたいなものを今後、よりみんなで力を合わせていこうということですねそれがやっぱり今回の一個大きなテーマということですねそうなりますつまり、自然を保全するだけでなく維持しながら利用するということ
14:35里に来た杉板さんが今回の会合で行ったプレゼンで何度も言っていた言葉がありますセプルス、ソシオエコロジカルプロダクションランドスケープス
14:37&シースケープスの略です
15:06サトヤマもそのセプルスに基づく考えの一つその目標に賛同した世界の人たちが各地域の活動を共有し
15:32今後の具体的な行動や計画について考えるまさにローカルで実践しグローバルに考える会合なんですうん、ローカルで実践しグローバルに考えるそういうことですかだから実は科学の砂糖もセプルスをローカルに実践していたということなんですよねそう分かってやってたわけじゃなくてねやってたらそうなってたってことですからね
15:54今回イプシーの会合では何が採択されたんですかもともとこのイプシー行動計画2023から2030というこの2023年から2030年までの間にメンバーが何を目指すか何をやるかを決めたこの大枠の計画というのがあったんですけどもその実施に向けて今回実行可能な実施計画というのが採択されたんですね
16:16つまり誰が何をやってどうやってやっていくかというのを細かく決めていったということなんです大変だったでしょだって実行可能なのってこれできないよって首かしげたらできないからねでもできるって言うあれでやりだすとやっぱり計画しておかないとできないしっていうことでしょ皆さんで確認したということですね今回ですね所さんお土産があるんです
16:39この会場となったSポッチ大学があるリオバンバの首長がですね取材に来た私たちと会いたいということでスタッフがここにお会いしたら所さんにお土産をいただいたんですよあらはいということでそれがアンデス地域の伝統的な楽器これリオバンバの首長はずーっと代々持ってたやつじゃないの?
17:05そんな感じするもんな分かんないですかね分かんないですかこれがボンボという楽器になります街で開催されるカーニバルに使うタイプの楽器ですああそうなんだこれはいこれでおおおお収穫じゃん収穫
17:31素晴らしいじゃないですか踊るんじゃないこれいいねこれ今後の音楽活動です本当ですかこれボンボって言うんだボンボって言うんだ市長どうもありがとうございましたありがとうございました本当にありがとうございますこの後も続くエクアドルスペシャル阿部さんが高知の里山へ会合の後
18:00イプシが主催する歓迎の食事館へおおうわーなんかすげーうわーめちゃくちゃすごいぞなんか伝統的なダンスや音楽が披露されテーブルに運ばれてきたのは
18:21エスポッチ大学教授で伝統食を研究するバスティダスさんが考えたメニュー羊の肉と豚肉の盛り合わせとアンデス地域原産の穀物キヌアのリゾット
18:36キヌアはタンパク質や食物繊維に加えビタミンやミネラルが豊富に含まれるスーパーフードインカ帝国時代から食べられてきた重要な穀物と言われています
18:57地産地消の食材を使ったエクアドルの料理を楽しみました
19:11食事会の会場で今回の会合の開催に尽力した大学の一つアメリカジョージア大学のファウスト教授に話を聞くことができました
19:31ファウストさんは地理学部の教授でアンデス山脈を中心とした熱帯山地の環境保全と持続可能な発展を研究してきた第一人者教授は今回この会合がエクアドルの山岳地帯で開催されたことに大きな意味があるといいます
19:58ちんぼらそさんはリオバンバ市に向かうバスの中で
20:25安倍さんが見たエクアドルの最高峰イプ市では自然共生社会の実現には先住民や地域社会が持つ伝統的知識や工夫観光を継承し活用することが重要だと考えています
20:39伝統的知識や工夫観光には自然と人間の持続可能な関係を保つ実践的な知恵が入っているんです日本の科学の里を背負って立つ安倍さん
20:43エクアドルの山岳地帯の里山を
20:58是非見たいと目指したのはちんぼらそさんにあるモヤムラですすごいよケーシーめちゃくちゃ高台牛とか馬とかめっちゃいるし
21:18道中に現れたのはアルパカ標高の高い環境に適応した動物で
21:31アンデス地方では数千年前から家畜化されています車で山を登り続けおよそ2時間到着しました
21:50標高3300メートル富士山のおよそ8号目に位置するモヤムラに到着現在、村には45世帯の人々が暮らしています丘の向こうには
22:18ちんぼらそさんが圧倒的な異様でそびえ立つ高地です村を案内してくださるエデリーナさん村の住人はエクアドルの先住民ケチュアと呼ばれる人々
22:40ケチュアの人々はインカ帝国の公用語だったケチュア語を話す少数民族でインカ帝国の末裔といわれていますアンデス山脈に住むアンデスケチュアとアマゾンに住むアマゾンケチュアがいて安倍さんが訪れたのはアンデスに住むケチュアの村
23:02今は1年に1回の毛狩りを終えたばかりですが毛が多いときはこんな感じ
23:21アルパカは寒い高地に適用し非常に細く密に生えた毛で体温を保ちますさらに毛の断面を拡大するとストローのように中空になっていて毛の一本一本に空気をため込むので保温性が高いんです
23:45村を見ていきたいところですが本日はここまで次回もメガ10エクアドルスペシャル
23:59アベさんがアンデスの里山を体験また開催地エスポッチ大学の取り組みとは科学の里の取り組みも学生たちに広めていきますTVer
24:02Huluで配信中お気に入り登録もお願いします
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