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00:06本日は大阪市内から車で1時間30分
00:10奈良県の山奥のお店に
00:15行列がこれはすごい
00:17家出たんだ3時です
00:19はいはい
00:24更に畑に囲まれたこちらのお店にも
00:54今回の裏マヨはゴールデンウィーク直前企画時間に余裕のある連休にわざわざ遠出してでも食べる価値のある行列グルメの裏側を公開ああいいね家族で遠出して友達とか兵庫県丹波の田舎町でひっそり営業するパン屋さん
01:21お客さんのお目当てはわざわざ食べに行きたい究極のハンバーガーの裏側とは田舎の方にっていうよりもここまで来てほしいなと思ったんですなるほどな奈良県吉野の山奥のお店では
01:27営業時間わずか2時間で客席は屋外の9席も
01:36ミシュランガイド7にも掲載された幻のラーメン
01:54うわ吹いたえー食べたい外いいな兵庫の丹波笹山市からは1日4組限定ミシュランガイドで星を獲得し食べログ兵庫県蕎麦ランキングでも1位に輝いた蕎麦屋さん
02:05目にはこだわりのそばや創作そばをはじめとしたK10社のそばフルコース
02:26そして京都の田舎の村には1日1400を売れるここでしか食べられない最高品質の抹茶を使った極上スイーツが食べたい
02:54そんな田舎に行列を作る店主たちには田舎にこだわる裏側が丹波の雪野菜に惚れ込んだっていうのが1つと美味しい水美味しい空気この中でパンを作ってみたいっていうのが一番の動機です大阪市内ではラーメン屋をする気は全然ない水が悪いここでラーメン屋をするのが夢だったんです
03:14ウラマヨゾールデンウィークに遠出してでもさらに行きたい行列レストラン田舎編始まります今回のウラマヨは田舎にもかかわらず行列ができる人気グルメ店が続々登場
03:29東出しでも食べたい行列グルメ店の裏側に迫りたいと思うんですけども今回紹介する東出していく価値のあるお店ですがすごいななんかめちゃくちゃ渋いところを紹介させていただく
03:38やっぱちょっとあの東出今回時間があってゴールデンウィークに東出それからこそ今ちょっとねしないとかじゃない東出してご飯とか行きますか
03:50?私もあの東出紹介言うて友達とあの神奈川県のもう横須賀のもっと先にマグロが美味しいなんか三崎港みたいながある言うてであのドライブがあったら行ったんですよ車で
04:19そしたらちょっと途中に中華街があってねやばい一回ちょっと豚満潮かそんな言葉ないね一回豚満潮かって豚満潮言うてほんの唐揚げもあるわシューマイもあるわわ言うてもう腹パンパンなんて満たされて満たされてちょっと今度にしよう言ってそして本田美羽ちゃんなんですけども初登場感半端ないですけども裏前は初登場じゃないんですよねそうなんです実はあの15年前
04:20そんなちっちゃい時?私はこの番組が初バラエティーその時、小学生の頃でそう
04:29!あちっちゃい!めちゃめちゃ覚えてるんだよほら覚えてるちっちゃいあ、いる
04:35!お子さん!いる!若い
04:44!何てこと言うの何これ一番早くできるかはい
04:55うわ、すげぇなすごっ
05:00!うわ、頭触ってる確かにどうですか
05:02?ゆーちゃん今度のこと覚えてる
05:05?頭触られたの覚えてないですねなぁ、俺もびっくりしたいの見てて
05:17ごめんなぁ、ほんまに一番涙出てませんねすげぇな両目から出てますね何の涙やねとか
05:30やだぁゴールデンウィークに東電してでも食べに行きたい行列グルメ一軒目が関西グルメバーガー界のパイオニアが作る世界中から人が集まるハンバーガー
06:00お店があるのは兵庫県丹波市市島町大阪市内から車でおよそ1時間30分のエリアで道中には城下町の街並みが美しい人気観光スポットでもある丹波篠山市丹波の特産物やお土産が手に入る道の駅丹波おばあちゃんの砂糖などお店に行くついでに大量のお店があります。
06:24行列ができるハンバーガーを食べられるのが2017年オープンの店主夫婦が手作りする缶を販売しており店内建設のカフェでイートインもできるお店です。
06:49全てその日の朝に手作りしておりお店に並ぶのはクロワッサンやレイブルなどおよそ10種類。
07:02その中でもほとんどのお客さんが注文するという丹波で行列ができるハンバーガーがこちら。
07:12自家製のバンズでベーコン、チーズ、パティ、野菜を挟んだボリューム満点のハンバーガー。
07:27パティは牛肉100%使用のものでも、スケーキのような肉肉さを感じられ、ベーコンはお店で燻製して作っており、香りが抜群。
07:37中でも特にこだわりの部分は。
08:00バーガーソースとバンズのポイントですうちはパン屋さんなんでパン屋さんのハンバーガーやからバンズがやっぱり評価高くまずカリッとしてします最初にそこ驚かれると思いますでカリッとしてフワッとして存在を感じないぐらいの口どけの良さをしてるので最後にバンズが残んないんですよ口の中にえっ?
08:03食感はあるのに。
08:08使っているのは北海道十勝産の小麦粉。
08:14ご主人自ら何度も現地まで行って視察して決めたこだわりのもの。
08:20バーガーコークもハンバーガーに使うために開発した完全オリジナル。
08:31トマトベースなんだけどりんごとかバナナとか入れてちょっと甘みもありながらあと玉ねぎをしっかり炒めて。
08:50果物や野菜を8時間じっこり煮込んで作った自然な甘みが特徴的そしてもう一つこの行列バーガーに欠かせない食材がここは丹波市なのでできるだけ丹波の野菜は使うようにしてます。
09:17これはもう最高ですね実はお店がある丹波市市島は有機の里として知られ有機野菜を栽培する農家が多い地域その野菜にほれ込んだ三沢さんはパンやハンバーガーにたっぷり丹波の野菜を使っており地元農家から直接仕入れている。
09:44いい野菜が手に入りやすいっていうのが僕ら料理人にとってはもう地元農家から直接仕入れることで普通に買うと価格の高い有機野菜がより新鮮で安く手に入るのだという。
10:11あとブツブツ交換かなパンあげるから野菜ちょうだいみたいありがとういや多分食べれる多分めちゃめちゃありがとう今も煮できたトマトを切ってハンバーガーで出すとかねもうそんなことって街中ではまず絶対できないことなんで夢みたいな話やからね。
10:29サンバでのお店は夢みたいな話そう語る三沢さんには実はこんな経歴が僕はそもそも西宮市でパン屋さんをやってたんですけどハンバーガーを前もやってたのでそのハンバーガーもこちらで提供してるって感じです。
10:44実は三沢さんは1993年から同じ兵庫の西宮市で25年間パン屋さんとカフェを経営当時関西では珍しかったグルメバーガーをいち早く販売し
11:13関西グルメバーガー界のパイオニアといわれたほかにはあんまりなかったですねで勉強するにして東京のハンバーガー屋さんによく食べに行ったりロサンゼルスも行ったりとかしながら自分なりのハンバーガーどんなんかなっていうのを模索して今の形にたどり着いたって感じです結構大きくなってすごい人気もあったんですけどその時は6店舗ありましたうんやり手!
11:38そんな成功を収めていた三沢さんだが2017年に突如そのすべてのお店を後輩に譲り丹波に移住したのだというそこにはこんな理由があったお店の裏がさらに奈良吉野で行列ができるラーメンに京都の山奥の極上スイスも登場
11:43うわおいしそうやで。
12:05丹波の田舎町で行列ができるハンバーガーを作る実はもともと西宮でパン屋さんを6店舗経営していたのだがお店を全て手放し丹波に移住一体なぜ丹波に移住したのか?
12:06その理由が。
12:11ここなんですか?
12:29店の裏がもうすぐ家族も行くとただいまはい飽きてたシフィルかシフィルはやっと思うなこれいいでしょうんうんうんどこで買ったの?ねえ?
12:42このゆったりとした家族団団こそが三沢さんが丹波に移住した一番の理由。
13:01ちょっと規模が大きくなりすぎて朝から晩までっていう僕は働いてたんですけど子どもができたタイミングでこの子とずっと一緒にいたいなっていうのもあって家族でできる小さいお店をしたいっていうので丹波に来たっていう感じですね。
13:09田舎で家族とゆったりお店をするつもりで丹波に移住した三沢さんだったが。
13:14関西グルメバーガー界のパイオニアの再スタートを聞きつけた。
13:33昔からのファンやバーガー好きがこぞって丹波に集まりお店は大盛況にさらに丹波の食材を使ってグレードアップした三沢さんのパンやハンバーガーはSNSで話題を集め瞬く間に行列ができるお店となった。
13:41来てからわかったんですけどSNSのおかげで田舎であればあるほど変な価値観があるんですよね。
13:49ここにわざわざ行こうみたいなんで行く方が多くてそこに一つの物語となんかやっぱり体験みたいなのがあるなと思って。
13:57来ることが一つのイベントになっているっていうそういうのにちょうどマッチしたんじゃないかなと思ってます。
14:20そこからもうずっと大変でしたねなんかあれってあれあれって言うてる間にお客さんがどんどん増えちゃってあえて遠出して食事に行くグルメ旅の流行やSNSによる情報発信力が発達したことでたとえ田舎であろうとおいしいものであれば行列ができる。
14:35三沢さんが作るハンバーガーはまさにそのことを証明しているのだ行列ハンバーガーの秘密と移住の裏側を本人に直撃します
15:05行かなくて食べられるわーごっつい!
15:06美味すぎる!
15:08美味い!
15:10ひーはー!
15:13出ました。
15:14嬉しい。
15:16嬉しい。
15:17生で聞けた。
15:22今この辺でそれ言ってくるのほんま、三沢さんだからです。
15:24めっちゃ嬉しい。
15:24嬉しい。
15:29西宮の時に作ってたハンバーガーが全然パワーアップなのに変わったんですか?
15:30ちょっと変わりました。
15:37丹波に来て色々食材を勉強して、今が一番いい形になっていると思います。
15:43このパンに合う肉を考えたのか、この肉に合うパンを考えたのか。
15:44いい質問ですね。
15:45ハンバーガーギザメアキラ!
15:55もうね、言われる通り、僕パン屋なんで、まずお肉に合うパンを作れるんですよ。
16:06っていうのが一番のメリットなので、さっきお肉を完成させて、肩ロースなんですけど、手切り肉にして、つなぎ一切なしの塩コショウのみで。
16:16すると肉汁がいっぱい出るので、それをしっかりと受け止められるバンズを作ろうと思って、ちょっと軽めの食感のバンズにしました。
16:17なるほどなぁ。
16:25西宮を中心に6店舗を経営。絶好調のお店をすべてやめて、丹波へ移住。
16:31全部やめて、丹波に移住ってなかなかの決断と言うじゃないですか。
16:34僕が50歳の時に初めて子供ができたんですよ。
16:49その子供を見た時に、もうずっとこのこと言いたいなと思って、すると今の生活では絶対無理なんで、計画的に店を少なくして、後輩に譲渡して、私たちはもう家族だけで丹波に移住しました。
16:54でもその行くってなった時に奥さんとかお子さんは反対しなかったですか。
17:05子供はね、年長の時に来たので、多分よく分かってないと思うんですけど、妻は初めて丹波を見せた時には、すごいノリノリで、もう行こ行こーみたいな。
17:06これ心強いですね。
17:08そうなんですよ。すごく助かりました。
17:14でもここからでお子さんと一緒にいるってことは何十年もこそですので、お金の心配とかはなかったんですか。
17:29そうですね。そこは若干あったんですけど、でも田舎の方が固定費が圧倒的に少ないので、家族が食べていけるぐらいは、なんとか西宮の実績もあったんで、なんかいけっかなぐらいの感じで行きました。
17:36西宮の人の口には高評価されたけど、丹波の人の口に合うかどうかみたいな不安とかはなかったんですか。
17:43そうですね。僕、丹波の方にっていうよりも、ここまで来てほしいなと思ったんです。
17:56丹波を紹介したいっていうか、神戸大阪から丹波に来ていただいて、もっと丹波のいいところとか、自然とか、野菜とか、そういうのを紹介したいなと思ったんで、来ていただこうと思いました。
17:59丹波に支配されるんじゃなく、俺が丹波を支配する。
18:01言うてないよ。そんな。
18:05言うてないよ、そんなこと。そんな乱暴なこと言うてないよ。
18:06来てほしいだけやないか、ほんま。
18:19いやだから50ってちょっとあのターニングポイントじゃないですけど、まだなんか環境変えてもやれるし、まあね、家族の理解があればやれるなと思って、どっか私行くとかありますかね。
18:22自分で決めはるな、そんなの。
18:23空き家いっぱいあります。
18:25空き家あります?たんまに。
18:27都会にずっぷりハマってんねんかな。
18:36すごいのが、あの、パン自体がね、あの、おしゃれなちょっとあの、普通のパン屋さんというよりかはちょっと今流行りのブーランジェリーみたいな。
18:41ね、おしゃれなパンを作ってらっしゃるから、あの、一見ね、そんな作らなさそうな。
18:44あかんねー。そんなことないやろ、ほんまに。
18:46アンパン以外作ったことないみたいな。
18:48見た感じは。
18:49なんかデニムちゃんのおじさん。
18:53すっごいおしゃれなね、パンで。
18:55エムは三沢のエムですか?
18:57あ、そうです。
18:58あ、そうなんや。
18:59おしゃれ。
19:00じゃあ、カツオと同じ。
19:03なんでそれが全部カツオ源流やな、お前。
19:05考え方としてはやっぱり。
19:06カツオ源流ちゃうね、名前のケース。
19:10クイズです。
19:16丹波に移住した三沢一家でしたが、思わぬ誤算が一体何があったでしょうか。
19:17何でしょう?
19:19あ、孫さんの。
19:24やっぱり自然が多いところなので、人々に混じって、ちょっと狸も飼いに来る。
19:26かわいいですね。
19:29かわいいですね、違います。
19:32娘さんに祀ることかなと思って。
19:35引っ越したら近くに学校がなかった。
19:39考えなさすぎやろ。
19:41どんだけ田舎やもんてんね、丹波市のこと。
19:43あるわ、ほんまに。
19:45孫さん。
19:46まあ思わぬ誤算って嬉しいことだと思うんですよ。
19:54だから、自分とこの庭を掘ってみたら、埋蔵菌が出てきて。
19:55実は仕事のモチベーションがなくなっている。
19:57なくなったらやれへん。
19:58パン焼けまへんねんやれへん。
20:01違います。
20:02正解こちらです。
20:07お店を紹介したYouTubeが海外でも大バズり。
20:11ありがたいけど忙しい。
20:15これまさに今のきの誤算ですよね。
20:22取材を受けてそれをアップしたら世界から供客さんが来はるんですよ。
20:42でそのハワイからとかオーストラリアフランスで台湾とかアジアはいっぱいなんですけどそれが一番ですねやっぱあの環境の中でパンを焼いてハンバーガーを作るっていうとこに何かストーリー性があったのかもしれないです。
20:47正直本音で言うとここまで忙しくなってる現状どう思われるんすか?
21:03いやもうありがたいことで村の方も喜んでるしこんな人来るん初めてやみたいなんでまあ当の僕はねもうほんと時間なくてまああの大好きな釣りも行けなくちょっと今年ぐらいいきたいなと思ってるんですけど。
21:05うわ忙しいですもんね。
21:09最終的にはもうなんかこの辺ぐらいまで行くしかなさそう。
21:12釣りするためにな。
21:16ほんならもう世界中からみんなここに来るからほんとまたまた来る。
21:17また来るから。
21:18ティッシュワーズあそこしかあれへん。
21:20またそれが流行るから。
21:22あれへんから。
21:28さあ、ゴールドウィングでゴールしていきたい行列グルメ。続いては、ザッ!
21:37兵庫県丹波笹山市食べログ兵庫県そばランキング1位古民家で味わうそばのほにゃらら。
21:41兵庫県丹波笹山市。
21:48笹山城跡周辺の歴史的街並みが観光スポットとして有名な地域。
21:51そこからおよそ15分。
21:57車で山奥に進んでいくと一軒の古民家が。
22:04このお店こそわざわざ食べに行きたいそばが食べられるロアン松田。
22:19店主の松田さんが毎朝売っているこだわりのそばが人気で、スマホの電波が入らないほどの山奥にありながら、かつては行列ができるお店として評判に。
22:24現在は完全予約制のお店です。
22:36日本の在来酒を使わせてもらってて、その日によって水の温度調整したりとか、あと配合も少しずつ変えたりとか、その日に一番いいおそばが売ってるように精進してます。
22:44食べログの兵庫県そばランキングでは1位評価は食べログ全体の上位数%に当たる3.99の超人気店です
22:52ちなみにメニュー表とかはないんですか?
23:06もううちは2時間半かけて召し上がっていただくそばのあまり聞きなじみのないそばのコースとは?
23:32合計10品の料理が味わえるコースでそばを使ったメニューは5種類そば以外には地元丹波笹山の野菜や食材を使った料理も楽しめます笹山土がすごくいいのでおいしいお野菜がたくさん取れるのでそれを使って来たお客さんをもてなしさせてもらいたいなと思ってはい
23:451種類目のそばは盛りそば最初のおそばはバランスを考えたおそばコシも香りも味も余韻も全部あるようなおそばを目指して作ってます
23:58数種類の粉を独自でブレンドして作る定番のそばで食べ進めるほど口の中で風味がしっかり広がるように計算されています
24:02濃いごと椎茸の芽物を挟んで
24:066品目が粗びきそば
24:15一口目からガツンとくるようなちょっと太めになってますので荒々しくしっかり噛んで味を出していただくような
24:23蕎麦本来の食感と味わいを楽しむために塩をかけることのシンプルな食べ方
24:317品目は蕎麦にお酢をかけて海苔で巻いた手巻き寿司をイメージしたそば寿司
24:38さっぱりした味わいが特徴の新感覚の創作そば料理です
24:43そして8品目におろしそば
24:483番目は薬味とよく絡むように細くしているおそばです
24:53細いのでつるつると最後の締めに召し上がっていただくようなおそばになってます
25:05このようにお店で出しているそばは全て材料の産地や作り方麺の太さまで変えており同じそばでも飽きないように工夫している
25:15最後にそば湯とお口直しのお菓子で計10品のそばのフルコースになっています
25:21しかしなぜコースのみでそばを提供しているのか
25:31もともとおよそ30年前に松田さんの両親が丹波笹山の自然に惹かれてお店をオープン
25:38山奥にあるお店ながら徐々に口コミで評判が広がり
25:49ミチュランガイドでの一つ星獲得を機に行列ができる人気店に最初はコースじゃなかったんですけどもだんだんとこう
25:50増えていって今のコースになってます 両親枠ですけどもせっかくこうやって山奥まで来てもらうのでゆっくり時間かけてお食事していただきたいなと思って
26:07半端笹山の自然を感じながらおそばをよりゆったり楽しんでもらいたい
26:12そんな思いから完全予約制のコースのみの営業に
26:18本田さん食べたいですよねもちろん食べたいです
26:24営業があるためスタジオには来られませんでした
26:30自分で予約して食べに行ってください
26:48続いては早起き必須先着50人限定幻のラーメン
27:15大阪市から車で1時間30分奈良県吉野にある山あいの細道を進めて幻のラーメンが食べられるお店ラーメンカワに到着お店の中が厨房となっており幻のラーメンを作っているのがこちらの店主
27:39今年86歳の店主永田さんが1人でお店を切り盛りしておりそのラーメンを食べようとお店の前には行列が。
27:47吉野に来て並んででも食べたい永田さんが作る幻のラーメンとは?
28:13世界一うまいあっさりしてて全然あの僕結構脂も苦手なんですけどあのスープまで全然飲めほしそうなもう塩が体に染みてますね小髪色に輝くスープが特徴の塩ラーメンスープの90%は鶏ガラでそこに野菜や豚足のうま味を足したあっさりした一杯
28:21吉野の綺麗な水を使わなければこの澄んだスープは作れないのだという
28:48自家製チャーシューは宮崎県のブランド豚を使っておりとろけるような食感の特徴このご主人こだわりの一杯はミシュランガイド奈良に掲載されたこともあり確かな味わいです行列に並んでいたお客さんたちに話を聞くと?
29:02おいしい6時50分ぐらいに出てちょうど2時間ぐらいついたって感じです去年実は来てるんですよ去年来た時に食べれなかって今回リベンジで来ました
29:12家出たんが3時です実はお店のハーメンは先着50分限定
29:21営業時間も10時から12時の2時間のみで開店前から多くのお客さんで行列ができるのだという
29:23早いもん勝ちやめてほしいだろうなこれ
29:34仕込みとそれと営業時間とそれと片付けてあくる日をあれすると12時間ずっと働く
29:35それでも12時間
29:37楽じゃないんですよ
29:46ご主人が1人で仕込みから営業片付けまでをしているため2時間で50人分のラーメンが限界
29:58スマホやめてこれ撮ってください12人のうち4人はいはいはいはい返事ええけど行動が遅いな
30:01怒られしめ
30:03塩対応やな確かに
30:09そんなご主人の姿を見てお手伝いをする常連さんも
30:17はい助かりますありがとうございます給料なしでごめんね
30:27よしの中で1人でラーメン屋さんを営む永田さん86年の意外な反省とは
30:5650歳になったらもう寿司屋をやめてそれで女房と2人でどっか行こうと実は永田さんはもともと大阪の堺で寿司屋さんをやっており50歳で吉野に移住犬好きの奥さんの要望で犬がのびのびと遊べるように自然豊かなこの地に夫婦と47匹の犬でやってきました
31:16犬を飼うのも夢ここでラーメン屋をするのも夢だったね移住後しばらく奥さんとワンちゃんと悠々自適に暮らしていたが68歳の時にかつての夢だったラーメン屋さんを開業
31:44創業から18年奥さんやワンちゃんはこの世を去りましたが永田さんは独学で作ったラーメンと寿司屋さん時代の経験を生かしたマグロ丼で多くのお客さんを幸せにし続けています
31:50気さくですごい面白い方ですお手伝いできるのが嬉しいというか
31:51自然の人柄みたいなそうですね
31:57本田さん食べたいですよね食べたいです
32:02こちらも営業があるため用意できませんでした
32:05早起きして自分で食べに行ってください
32:06何で?
32:12切れ慣れてない?全然切れ慣れてない
32:15いきますすいません
32:183回転半のドロップキックしたのかとか言えば
32:26いやでも食べたかったなぁ
32:27事情は分かりますけど
32:29小芋と椎茸だけでも食べたかった
32:33あれやったら持ってこるんですよね
32:35パッパに入れて
32:37パッパでいけるなあれは
32:39誰か持ってこるだよ
32:39なんか食べたかったわ
32:40お腹すかして来てるんですよこっちも
32:45なんか出してもらえるって聞いてるから来てるんですよこっちは
33:15そばもそうでしたしあとあのね奈良吉野のこの早起きのラーメンこれもすごかったですね早朝からそのラーメンカワさんなんですけど実はこう自転車とかバイクでツーリングがてら行く人が多いんですってなんでこうツーリングの聖地みたいな感じになっているとそうなんで先ほどのハンバーガーでもありましたけどわざわざ遠くに行くっていうのがこう付加価値にもなっているようですねえ
33:29なるほどそのなんかうまさ同じもの食べてても空気で全然ねああなるほど現場で食べる違いはみんながなんかハッピーな感じうーんまあやっぱその86歳のね天使がすごかったんですけれども
33:42境でお寿司をやって50歳でやっぱなんかこうターニングポイントにねなりますねなるんですよ三沢さんもそうでしたけど奥さんと2人っきりかと思ったらあと47匹のワンちゃん多いな多いんですよ
34:01合計49人で移動してるしばらく自由に生活されてたんですねだから麻雀ゴルフの見歩き方が15年で飽きたっていうことなんですよな15年も楽しんだんやなのかそこ今日疑問になりますよねさあ
34:22そのあたりいい質問ですね早くなったらなんで三沢さんに憧れてるんやん三沢さん憧れここでラーメン川に関するクイズです50歳で吉野に移住した永田さんが68歳で突然ラーメン店を開業した理由とは一体なんでしょうか
34:48ほっはちみつ50からずっともう遊んだわけじゃないですかうん68歳の時に通帳見たらすっからかんなってたんじゃないですかもう一回働かなあかんでおー血に火がついたはい多分ですけどまあ飲み歩きも含めだいたいまあ50ぐらいから血圧高くなったんですねでずーっともうあのラーメン我慢して蕎麦ばっかこう食べる人生が始まって
35:17もう68歳でもうどうせ死ぬならいいやつってラーメン食べるやつどんなに自暴自棄のやり方やん自暴自棄ラーメン店ですこれ自暴自棄ラーメン店やないねん違いますゆーちゃんやっぱお金がなくなってきちゃってある日ラーメン屋さんやってガッポガッポ稼ぐ夢を見たおーなるほど急にこの夢見たっていうはい史上最年長の正夢やねそれそうみたいなアスリートっぽい答えというかなあー確かにお告げ的なな
35:23遊びすぎてブクブク太ったので健康のために始めたん
35:26?ラーメン屋を
35:37?なんかそのメンタルがスイッチ入ったとか今までお付き合い食らったとか言って太ったからラーメン屋やったことだよラーメン屋をあるんでしょ理由が
35:45そもそも長田さんの親戚が中華そば屋さんを営んでいたので長田さんも30歳の時に中華そば屋さんをやろうと思ったんですって
36:02でも周りから絶対売れへんって言って反対をされたのでお寿司屋さんをまずしたとで移住してからとにかくひたすら遊んでいたそれとブクブク太ったお医者さんに生活改善を進められたので仕事せなあかんなってなってラーメン屋さんの夢はあった
36:30だから今やろうって思ったそうですなるほどはいさあゴールデンウィークにですねここで締めたい行列グルメ4軒目が京都府南山城村こちら道の駅最強ランキング全国1日1日1400個売れるほにゃららスイーツでございますどうぞそのスイーツを食べられるのが大阪市内から車でおよそ1時間30分
36:49京都府唯一の村南山城村にある道の駅お茶の京都南山城村山に囲まれた村の人口はおよそ2000人京都府の山奥にある道の駅です
36:58南山城村はそのお茶の産地富士のお茶を作ってきた産地なので
37:04基本南山城村のお茶を使ったそういうそのオリジナルのスイーツがこちらにあるということですね
37:34南山城村は京都府で生産量
37:36おいしいですねこれ目がけてきたんで
37:43山奥の道の駅までわざわざ食べに行きたいその行列スイーツが
38:12わーおいしそう
38:18披露4万円みたいな飲み物としても飲んでいただけるようなグレードのものをですね
38:37ソフトクリームに入れてるっていう感じですね南山城村の最高塩抹茶さらにその中でも最も高品質だといわれる1年で一番最初に収穫した春摘みの一番茶を使っている
39:02そこにほろ苦い特製の抹茶ソースをかけて食べる抹茶といわれるほど濃厚な味わいながらさっぱりした後味が特徴お茶どころである南山城村だからこそ作れるこのソフトクリームを求め年間6万本多いときは1日1400本も売れているすごい!
39:31冬場でもね皆さんねもう大体の方々がソフトクリーム持って出ていかれるので初めて来た人とかびっくりするんですよ皆さん持ってますねみたいなオープン前からずっといろいろ誰のお茶を使うとかその濃度をどんなけにするとか試作にも時間かけてずっとやってきましたしかし一体なぜ田舎の道の駅のスイーツがこれほど脚光を浴びたのかそのきっかけが
39:49道の駅のマニアっていうとはちょっと変な感じですけれどもそれを巡っておられるライダーの方とかそういう方々が本当に推していただいててそれがきっかけでテレビに出たりとか雑誌に出たりとか。
40:15そのライダーというのが過去に裏前よりも登場した道の駅旅ライダーの平賀さん。全国の道の駅を巡り300種類以上のご当地ソフトを食べた平賀さんが今まで食べた抹茶ソフトの中でこれがダントツでうまい!と紹介したことがきっかけで一躍注目を集めたのだ。
40:28さらに2019年には西日本エリア100以上の道の駅のスイーツが参加した道の駅ひんやりスイーツ総選挙でも1位を獲得!
40:39いまだにお客さんが伸びているところもあるので京都南山城村といえば今までのソフトクリームみたいな感じにはなってますね。
40:57道の駅の業績も大展示から販売しているソフトクリームの売り上げとともに右肩上がりで。道の駅全体での来場者数は年間60万人。売り上げは7億円超え。
41:04村の人口の300倍以上の人が訪れる一大観光スポットに。
41:232024年に出版されたムックの道の駅最強ランキングでは全国1213の道の駅の中で1位に選ばれた駅長の森本さんに道の駅成功の裏側と苦労を伺います。
41:46それではこれから行列ができる村抹茶ソフトクリームをここで作っていただくので皆さんで並びましょう。ここで行列作っちゃいましょう。最近並んでないなあんまり。コーンとカップとございます。コーンとカップ。1番に並ぶんじゃなかった。
42:13コースが見たい。俺カップで。ワッフルコーンらしい。どうしよう迷う。あ、もうできた。濃厚ですな。濃厚ですな。関西でも濃厚やないから。お待たせしました。おいしそう。
42:43俺これ食ってからもう1回買うから。並び直してください。並び直せそれやったらアホーお前。やってるからみんな。なんで続けていこうと思ってんの。コーンとカップいかがしましょうか。じゃあコーンで。うわコーンかなあ。コーンと合わせたいなあ。うっふっ。うっわ。抹茶が濃すぎるので。抹茶が濃すぎるので。
43:08ちょっと普通の抹茶アイスとはパワーが違うわ。1位だよ。うっまっ。マジで抹茶の味だよこれ。キロ4万円。確かにね。贅沢な。すごい高級だね。うっまや。ほうが違います。確かに。めっちゃ濃いですもんね。
43:30すっごいいい苦味。大人。開発段階から結構こだわったんですか。農家さんいろいろおられるんですけど。本当にこう色の綺麗な抹茶とか。上質な抹茶とかいろいろこう。いただいたり協力していただいたりしながら。試作をずっとやってきたんですよ。はあ。これ橋本ちゃん。はちみつより前に並んでたけど。怒られへんから大丈夫。
43:58レディファーストで押してくださったね。そういう育ちで僕も。さすがでこだいるわ。争わへんね。優しい。振り切れろ。振り切れろ。振り切れろ。育ち。育ち。見えるでしょ。あんた買い足してくれてください。京都で2番目の生産地やから。山盛り抹茶があるから。どれが合うか探すのも大変ですよね。
44:19そうですね。いろいろとグレードもありますし、それこそお菓子用とか小手前とかに使う、いろいろあるので、それどれを使うかとかね。本当に色がすごくきれいでしょ。きれい。さあそんな道の駅、南山城村の裏側がこちら。村の危機を救うべく道の駅プロジェクト始動。
44:20これはどういうことですか?危機?関西の中心にあるんですけども、ここだけ山みたいなんで、若い人たちが転出していくとか、そんな感じで人口が減って、全国17番目に消滅する地帯ということで掲げられたんですよね、名前を。
44:39いい言い方ですけど、国から消滅のお墨付きをもらっちゃったってことですよね。
44:46これはつらい。それで道の駅のプロジェクトが立ち上がったってことなんですか
45:04?魅力ある村づくりっていう当時の村長が掲げて、その担当をやれってことで、僕もともと役場の職員だったので。そうなんですね。南山城村出身の森本さんは、高校卒業後に公務員として村の役場に就職。
45:23そこで道の駅プロジェクトの業務を担当していたのだが、とある出来事が。道の駅開業に向けて頑張っていた森本さんですが、農家さんからのあるひと言がきっかけで、途中で役場を退職してしまいます。
45:53何と言われたでしょうか。では早押して下さい。ババザロン、お前それ。考えてへんやろ、お前。ほんまに考えてるか、お前。何やろな。何やろなって。ほんまに止まらないですよ、これ。ちょっと、ちょっと、考えてほしいね。これ問題やから。クイズですね。早く。大久保さん、お願いします。農家の人ですよね。
46:21それね、ほんまっすね、でもた、おかしいよ。さあ、なんでしょうか。考えるももとなさよ、お前。ガブガブ、かまんと。熱でいいでしょ、えーと。えーとって言いながらないやん。えーと、お役所さんの、お役所さんに我々の気持ちが分かってたまるかいなんと。適当やな、お前。何やそれ、ほんまに。
46:25同じ、同じです。同じ、同じです。同じ、同じです。どうやってんの
46:51?ひどいです。一度も一句一緒。一度も一句一緒。一度も一句一緒。あんまり。さっきまであんな横やったのに環境が変えたから。どうしちゃったんだ。人って変わるな、環境で。うまいな。家帰ったらお母さんに、もうこういった時って言われるよ。正解はこちらです。どうせ3年で人事異動するんやろ。あら。これはこれでなかなか厳しめですけど、これどういうことですか。
47:12計画を作る時にね、こうしたい、ああしたい。それでね、お茶を売っていってっていう、いい話するじゃないですかっていうか、役所がいいことを考えるじゃないですか。その時にやっぱり、じゃあ協力してくださいって言った時に、じゃあどうせお前に3年も経ったら人事異動で変わってしまうやろと。責任もたへんやろみたいな話で、だからそういうこと言われるんですよね。
47:24それで役場辞めはったんですか。そうです。まあその辺の覚悟を見せないと、まあ協力もしてもらえないし、やっぱり僕も一緒にね、あの村で生きていくっていうことを決めてるわけですから、じゃあ辞めてやるみたいな。
47:39熱っすごい覚悟と熱いそれ辞めた時そのお世話 3年で移動するんやろって言った村人たちはどうしたら辞めましたじゃあって言ったらじゃあ協力するよっていう結果で1位だってとか
47:42Yes, yes, yes.
47:43And then, that's what I was saying.
47:46I'm just a little scared.
47:51But I'm sure that you're saying that it is falling off.
47:58I'm a little scared.
47:59I'm a f*****g.
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