- 22 時間前
モーサテ 動画 2026年04月24日
カテゴリ
📺
テレビトランスクリプション
00:25おはようございます
00:26おはようございます
00:41それでは23日のニューヨーク株式市場
00:43株価の割値を確認します
00:46産出数揃って下落
00:48いずれも反落です
00:49DAOは179ドル安の
00:5249,310ドル
00:54NASDAQは
00:55219ポイントマイナスの
00:5724,438
00:59S&P500は
01:0129ポイント下落の
01:027,108でした
01:05セクター別の投落率です
01:07公益や資本財が上昇
01:09情報技術や
01:11一般消費財が下落しました
01:13続いて為替です
01:15ドル円は現在159円の
01:1770銭台で推移しています
01:20それではマーケットの動きを
01:22ニューヨークからお伝えします
01:25はい
01:25ホルムズ海峡をめぐって
01:27アメリカとイランの間で
01:29緊張が高まっていることに加えまして
01:31前の日に発表された決算の内容が
01:34相場を押し下げる展開となりました
01:38ウォール街では
01:39引き続き
01:40イラン情勢の混乱は
01:42織り込み済みとの声が
01:43根強く聞かれるものの
01:45これまで最高値を
01:46更新してきた流れにあって
01:48ホルムズ海峡をめぐる
01:49緊張の高まりは
01:50利益確定の売りを誘いました
01:53またセクター別に見ますと
01:5523日は
01:56ソフトウェア関連銘柄が売られました
01:59その要因となったのが
02:00前の日の決算です
02:02IBMの業績見通しが
02:04慎重と受け止められたほか
02:06クラウド業務管理ソフト大手
02:08サービスナウの収益の伸びが
02:10減速したことで
02:11株価はそれぞれ大幅に下落しました
02:15この2社のみならず
02:16パランティアやオラクルなど
02:18ソフトウェア関連は
02:20掃除で根を下げました
02:23さてアメリカの半導体大手
02:25インテルがつい先ほど
02:271月から3月期の決算を発表しました
02:29この後お伝えします
02:34この番組は
02:35ご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:42いろんなものが水素で動く時代
02:46陸でも
02:48空でも
02:49そして
02:51海でも
02:53岩谷の水素エネルギーが
02:55これからの暮らしを
02:57産業を支えていく
03:002030年
03:01水素は世界のエネルギーへ
03:04さあ水素の未来へ
03:06ご一緒に
03:09岩谷
03:11土地を買い
03:12土地を貸す
03:13自ら建物を建てず
03:15所有もしない
03:17土地をお貸しするのは
03:18スーパー
03:19ホームセンター
03:19ドラッグストア
03:20家電量販店
03:21物流倉庫
03:22ホテル
03:22スポーツクラブ
03:23保育園
03:24老人ホーム
03:25ホスピスなど
03:26地主に徹し
03:27貸している土地を
03:28基幹投資家や
03:29個人投資家の皆様に
03:30不動産金融商品として
03:32提供する
03:33それが地主ビジネスです
03:36社業地主
03:38地主株式会社
03:41足立社長
03:42鉢掛け社会で
03:43未来はどうなりますか
03:45これから
03:45労働人口が
03:46今の鉢掛けになってしまう
03:48それを見越して
03:49仕組みそのものも
03:50変えていくと
03:50例えば
03:51医療とか介護とか
03:53そういう分野でも
03:54我々のITソリューションで
03:57いろんな医療施設に対して
03:59作業の効率が分かっていく
04:01お医者さんや
04:02看護師さんの手が開けば
04:04結果的に
04:04医療の質が
04:05上がりますもんね
04:12ホルムズ海峡を巡って
04:14再び緊張が高まっています
04:16アメリカのトランプ大統領は
04:1823日
04:19機雷を付設する船舶に対して
04:21たとえ小型の船であっても
04:23攻撃するよう
04:24海軍に命じたと
04:26明らかにしました
04:29ホルムズ海峡周辺での
04:31機雷の除去作業について
04:33トランプ大統領は
04:34体制の規模を
04:363倍に増やすと
04:37自身のSNSに投稿しました
04:40またアメリカが
04:41ホルムズ海峡を
04:42完全に掌握していると述べた上で
04:45イランが合意に応じるまで
04:47完全な封鎖が続くと
04:49改めて主張しました
04:51このほか
04:51協議再開のめどが立たない中
04:53イランに残された時間は少ないとし
04:56応じなければ
04:58事態がさらに悪化すると警告しました
05:03ではそのほかのニュースをお伝えします
05:06速報です
05:07アメリカの半導体大手
05:09インテルが先ほど発表した
05:111月から3月期の決算は
05:131年前から赤字が拡大したものの
05:16売上高は7%増加し
05:19調整後の人株利益とともに
05:21市場予想を上回りました
05:24インテルは政府出資の受け入れや
05:26新たな生産技術の導入で
05:28経営改善が期待されています
05:31この決算を受け
05:32時間外取引での株価は
05:342000年につけた最高値を上回る場面がありました
05:41アメリカン航空が発表した
05:431月から3月期の決算は
05:45売上高が1年前から10%増加し
05:48最終赤字額は縮小しました
05:52一方イラン情勢に伴う燃料価格の高騰を受け
05:56今年通期の見通しを従来から引き下げ
05:59人株損益が赤字になる可能性を示しました
06:03またユナイテッド航空と合併する可能性について
06:07決算説明会でイソムCEOは
06:10合併は反競争的と述べ
06:12改めて否定しました
06:17アメリカの大手投資会社ブラックストーンが発表した
06:201月から3月期の決算は
06:23純利益が1年前からおよそ6%の増加
06:27投資家に還元できる利益
06:28分配可能利益はおよそ25%増えました
06:33未公開株の運用が好調で
06:35全体の業績を牽引しました
06:38一方プライベートクレジット関連融資を手掛ける
06:41クレジット保険部門の分配可能利益は
06:44およそ26%減りました
06:49アメリカの4月の製造業PMI
06:52購買担当者景気指数の速報値は
06:5554.0と市場予想上回り
06:58およそ4年ぶりの高水準となりました
07:01新規自中が活発となったためで
07:04指数を発表しているS&Pグローバルは
07:07原油高や供給不足に備えた
07:10パニック買いが報告されたと指摘しました
07:14一方サービス業の速報値は51.3で
07:17こちらも市場予想上回りました
07:26さてここからは日本生命ニューヨーク投資源地方人の
07:30徳重徹さんにお話を聞きます
07:31よろしくお願いします
07:33まず23日のニューヨーク株式相場ですが
07:35下落となりましたね
07:37はいセクターごとにまちまちの展開となりました
07:40昨日発表されたサービスナウの決算は市場の期待
07:43ほど強い内容ではなく
07:44ソフトウェア関連銘柄が下落しました
07:47一方で再エネ大手ネクステラエナジーの高決
07:49算などを受けて
07:50広域セクターは上昇しました
07:52決算内容が材料されましたよね
07:54その他にもですね23日に発表されました大手投資会社の
07:58決算なんですが
07:59プライベートクレジット関連の収益が減少するなど
08:02この分野に対する逆風が強まっていますよね
08:05先週発表されました大手銀行決算の開示内容
08:09ここにも変化の兆しがあったということですね
08:12はい多くの銀行でプライベートクレジット分野について
08:15より詳しく開示する動きが広がっています
08:18ウェルズファーゴは自社のプライベートクレジット
08:20関連融資の
08:2198%以上が最優先で資金を回収できる
08:25担保付きであることなどを示し
08:27投資家の懸念を和らげようとする説明が目立ちました
08:30これ銀行側は具体的にはどの程度リスクがあると見
08:33たらいいんでしょうか
08:34はいアメリカの銀行は主に中堅中小企業向けに
08:38資金を貸し出す
08:39プライベートクレジットファンドへの融資を行っています
08:42こうした融資はBCIローン信用仲介業者向け融資に
08:46含まれますが
08:47銀行全体の融資に占める割合はおよそ3%と
08:50限定的です
08:52足元の資本余力を踏まえれば損失が出たとして
08:54も
08:55銀行の経営全体に大きな影響を与える可能性は低
08:58いと見ています
08:59ただクレジットサイクルが終盤に差し掛かるにつ
09:01れて
09:02貸し倒れは増えていく傾向があります
09:04そうなると貸し手の伸長姿勢が強まり
09:07業界全体で貸し出しが絞られる
09:09いわゆる信用収縮につながるリスクがあり
09:11この点は特に注意が必要です
09:13マネーの流れが滞るリスクはありますね
09:15分かりました
09:17徳重さんにはまた後ほどお話を聞きます
09:19ではその他のマーケットです
09:23債券です
09:2410年差入り回りは現在4.325%
09:262年差入り回りは3.836%にそれぞれ上昇しています
09:32商品です
09:33ニューヨーク原油先物は続進
09:35ホルムズ海峡をめぐる不確実性が意識されました
09:39金先物は反落です
09:41ヨーロッパ市場です
09:43揃って4日続落しました
09:46おしまいはシカゴ日経平均先物
09:48画面の一番上です
09:505万8985円です
09:53以上、マーケットの動きをお伝えしました
09:58昨日の日経平均株価は初の6万円台をつけ
10:02取引時間中の最高値を更新しました
10:13昨日の日経平均株価は取引開始直後に
10:16節目となる6万円を超え
10:19一時、6万13円まで値を上げました
10:23おとといのニューヨーク株式市場で
10:25半導体関連株が上昇した流れを受け
10:28ソフトバンクグループやアドバンテストなど
10:31一部の銘柄が相場全体を牽引しました
10:35アメリカとイランの戦闘集結に向けた
10:38協議再開への期待が投資家心理を支え
10:41去年10月の5万円超えから
10:43およそ半年で大台を更新しました
10:47ただ、その後は利益確定売りの動きが強まり
10:50結局、終わり値は前の日と比べて
10:53445円安い5万9140円でした
10:59では、今朝のゲストを紹介します
11:02東京大学の柳川範之さんです
11:05よろしくお願いします
11:06よろしくお願いします
11:07そして株などの見通しは
11:09大和証券の壁谷裕和さんです
11:11よろしくお願いします
11:11よろしくお願いします
11:12さて、壁谷さん、日経平均6万円に
11:15一時載せましたけれども
11:17その中身を見てみると
11:19楽観視しすぎもできないような
11:20相場展開ですよね
11:22そうですね
11:23最近の株価指数の上昇というのは
11:26本当に非常に歪な形で進んできている
11:31ということも事実だと思うんですよね
11:34ニュースの中にもありましたけれども
11:36AI、半導体関連株といったようなところ
11:38への集中的な資金流入によって
11:42本当に特等の銘柄中心の株価上昇になっている
11:45ということだと思うんですね
11:47そういう銘柄の影響が
11:49相対的に小さい
11:51投資を株価指数
11:53トピックスと値動きなんかを見ますと
11:55最高値更新にはいたっていないということで
11:58イラン情勢緊迫化前の水準を
12:01まだ5%以上下回っているという状況なんですね
12:04そうした結果日経平均株価をトピックスで割った
12:08いわゆるこのNT倍率というやつですけれども
12:10こちらも過去最高水準ということで
12:1315.9倍あたりのところに達しているということです
12:17ですので言ってみれば
12:19日経平均株価は市場最高値につけているという状況です
12:23けれども
12:23市場のいびつさも市場最大級になっているという
12:27そんなイメージだと思うんですね
12:29ですので本当に我々といいますか
12:32市場関係者投資家
12:33これから日本株にどう向き合っていくべきかというのを考える上
12:38で
12:38こういった日経平均株価が相対的に上がりやすい
12:41状況が
12:42いわゆる新状態なのかニューノーマルなのかという
12:45ところを
12:46見極めていくこれが重要なのかなと思いますね
12:49新しい状態に慣れていく必要があるかもしれません
12:52これがまだ完全にそうなったとも言い切れないかもしれないので
12:55ちょっとそれが悩ましいところですよね
12:57見極めが必要ですね
12:58さて株式市場が最悪シナリオを回避できそうと織
13:02り込むイラン情勢ですが
13:03柳川さんはここまでの動きはどうご覧になっていますか
13:07トランプ大統領はかなり交渉の人なので
13:10先ほどニュースにあったように発言はかなり強気でですね
13:14なかなか心配するところなんですけれど
13:17交渉ごとなので結局のところはうまく落ち着いてくれるん
13:21じゃないか
13:22交渉ができればですね
13:24ただイランとしてもやはりここはなかなか引けないところでも
13:27あるので
13:29最悪のシナリオとしてはやっぱりぶつかってしまって
13:33交渉がうまくまとまらないと
13:35そういうところでいくとやはり原油価格であるとか
13:39引いては日本の景気に影響が出てきてしまうんじゃないかという
13:43のは
13:44ちょっと心配しているところですね
13:45これ仮に合意に至ったとしても
13:47ホルムズ海峡の問題はやはり解決にはいたらないという
13:51見方もありますよね
13:52そうですね合意といってもというところはあるので
13:55もう全面解決で全て解放というわけにはなかなかいかない
13:59んだろうと思いますので
14:00しばらくは不安定な状況というのが続いて
14:04原油価格は高止まりというところはやっぱり
14:08確保しないといけない状況じゃないかなと思いますね
14:12分かりました
14:14続いてはこちらのコーナーです
14:23ではきょうの東京マーケットを展望していきます
14:25まずは各国の為替から確認します
14:27ご覧ください
14:29ドル円です
14:29現在159円の74銭から75銭です
14:34ユーロ円は186円の61銭から64銭大金ペンです
14:39人民元のオフショア本土会市場は1ドル6.83銭大
14:43金ペンとなっています
14:45そしてオーストラリアドルです
14:46こちら113円の83銭から88銭
14:50イギリスポンドは215円の4銭から16銭です
14:55そしてブラジルレアルです
14:5731円の80銭から82銭
14:59トルコリルは3円の55銭台近辺となっています
15:05ではきょうの為替相場の見通しにまいります
15:07きょうは三菱UFJ信託銀行ニューヨークの横
15:10田さんです
15:11横田さんよろしくお願いします
15:14よろしくお願いします
15:15横田さんのきょうの予想レンジからです
15:17159円ちょうどから160円の10銭と
15:21きょうはどういった展開を見てますか
15:24はい、足元の為替当場は、礼儀断動向に左右される状況
15:28が継続しています
15:30週末リスクから積極的な取引は控えられやすい
15:34ものの
15:35和平合意への先行きに不透明感が漂う中
15:38ドル反発試合の流れから
15:43そしてきょう挙げていただいている注目ポイントです
15:45中東情勢次第もレンジ感強まるドル円ということなんですけれ
15:50ども
15:50直近のドル円159円台のレンジで推移してますけれ
15:54ども
15:54これどうでしょう、当面続くというふうに見てますか
15:59はい、2月末にレイラン情勢が緊迫化してから
16:02地政額リスクの高まりや
16:04原油価格急騰による公益条件の悪化権限によ
16:08り
16:08ドル買い円売りが進み
16:10ドル円は一時160円台半ばまで上昇しました
16:14その後は平行正規帯からドルは反落しましたが
16:18原油価格の高止まりや
16:20一人の利上げ先送り観測から
16:22結局は119円台で差し減っています
16:26に対して160円超の介入警戒感が
16:29一段のインネットを抑えやすいこともあり
16:31足元、狭いレンジでの硬着が続き
16:34短期のボラティリティは年初代休めまで低下
16:38中東情勢に左右と上げながらも
16:39ドル円は上下ともに動きにくい状況です
16:43イラン情勢の悪化の中で
16:45日米の金融政策への影響というのは
16:48どう見ていますか
16:51中東情勢を金融とするインフレ懸念は
16:54中東危機前に進んだ米利射撃隊を交代させ
16:57現時点ではFRBの年内末置きシナリオが
17:01メインとなっています
17:03日銀態度も中東情勢の影響を見極めるべく
17:07見上げ時期を先送りする見通しであり
17:10今回の中東情勢緊迫化が
17:12金融政策の先行きにも影響を与えています
17:16中東情勢をめぐる動向に対応される展開が続く
17:19ものの
17:20レンジ環境までの中で
17:22円売りポジションの積み上がりと
17:23ボラティリティが低下した環境下での
17:26キャリートレードが先行されやすい事例となっています
17:29中東情勢の早期終結が見通しにくくなりつつ
17:33ある中
17:34ドルの底堅さを支えに短期的なドル円の下落
17:37は想定しにくく
17:38介入警戒感ある中でも
17:40エネルギーが継続しやすいと考えています
17:43以上を踏まえますと
17:44今後のドル円相場はどう見ていますか
17:49来週は日銀金融政策決定会合が開催され
17:52利上げ見送りの場合も高なスタンスが示される
17:57との見方が優先です
17:59ただし足元を折り込む年内2回を上回るほどの
18:02利上げ期待が進むとは考えにくく
18:05円高が進んだ場合も一時的な動きに留まると想
18:07定しています
18:09中東情勢に明確な進展が見られない場合は
18:12160円超えを見出す可能性が高いと予想しています
18:16わかりました横田さんどうもありがとうございました
18:20ありがとうございました
18:21続いて債券市場も振り返っておきます
18:23昨日の日本の10年祭の利回りですが上昇しています
18:262.420%でした
18:31ここからは株式相場を展望します
18:33まずは23日の世界の株価です
18:36中国・上海総合指数は4日ぶりに反落
18:39アメリカとイランの戦闘集結に向けた競技の
18:42先行き不透明感が主にとなりました
18:45インドセンセックスは続落
18:46ドイツダックス・イギリスFTSEは4日続落です
18:50ブラジル・ボベスパーは続落
18:52ニューヨークダウは反落でした
18:55続いて先ものの値です
18:57大阪取引所の夜間取引画面の真ん中です
19:0158,880円です
19:04今日の株価の見通しはゲストの壁屋さんです
19:06よろしくお願いします
19:08カベイさんの予想レンジは58,700円から59,200円とな
19:13っています
19:13昨日は6万円タッチした日経平均ですけれども
19:16今日の見通しいかがでしょうか
19:17はい、そうですね
19:19昨日6万円到達しましたけど
19:21その後達成感からかやや売りに押されてということで
19:26昨日のアメリカ株の方も安く返ってきておりますので
19:30今日のところに関してはやや難聴な展開というところになりやす
19:34いかなと思いますね
19:36はい、そして注目ポイントは日本株優位のトレンドは継続化
19:41ということですけれども
19:42足元の株価は日米ともに最高値圏にありますよね
19:45はい、まずこの企業業績を確認いたしますと
19:50日米の市場予想のEPS
19:5512ヶ月先までを予想した1株当たりの利益ですけれども
19:59こちらの方は大きく崩れることなく
20:02着実に水準を切り上げてきているということが分かります
20:07さらにアナリストによる業績予想の修正動向を
20:11示します
20:12リビジョンインデックスというものを見ますと
20:15日米ともに足元でやや弱含んでいる点というのは共通します
20:20けれども
20:20日本はまだ未だプラスで
20:23情報修正が優勢な状況にあるということです
20:27これから本格化してくる決算発表で
20:29こういった見方に変化がないか
20:31見極める必要はありますけれども
20:34現状では日本企業の業績の見通しというのは
20:37それほど悪化していないというのが実情です
20:40それが日本株優位につながっているということなんでしょうか
20:43そうですね、一因になっていると思います
20:47改めて株価の動きを確認いたしますと
20:51昨年はトランプ関税ショック後に
20:54日米ともに最高値の更新を繰り返しました
20:59今年はイラン情勢の緊迫化を経験しても
21:02なお上昇基調を崩していないということで
21:06そういった中で注目されるのは
21:09昨年の終盤あたりから
21:11日本株が米国株をアウトパフォームしてきているという点
21:15です
21:16日本株好調の要因というのは
21:19先ほどの業績の顕著さというところに加えまして
21:22企業の資本効率の改善ですとか
21:25高市政権の下での成長戦力
21:27それから貯蓄から投資の継続といったあたりで
21:32日本株独自の高材料が株価上昇の
21:35原動力になっているというふうに思います
21:37ではこの日本株優位の傾向というのは
21:39まだまだ続きそうでしょうか
21:41そうですね、ちょっとこちらのグラフを
21:43ご覧いただきたいと思うんですが
21:4510年国債の利回りから株式の益回りを引いた
21:49いわゆるイールドスプレッドということで
21:52一般にこれが上昇してきているときというのは
21:55株価が相対的に割高の方向に向かっているというふう
21:59に
21:59解釈されたりしますけれども
22:01その一方でですね