00:01It's her...
00:03It's her...
00:05It's her...
00:07It's her...
00:15I'm called水原千鶴
00:56水原千鶴二人ならなしがふえてくふと知った瞬間に君の顔が浮かんでくる一人様は得意な方って思ってたはずなのに
01:00印象がいい気のせいで
01:05最近ちょっと色々あったから
01:09なんと言い訳だらけ
01:13それは幕開けの合図
01:22本音と成立がごちゃまでになってく
01:27二人のエチュートは終わらない
01:34急展開だらけのストーリーはいつか
01:42きっと特別なエンディングへと期待ください
02:03三神外村でも同じやめく
02:04しっすっ
02:07三 Sinn
02:08二神然というわ
02:13犬ではないらん
02:22四神様じゃない
02:36What?
02:37Is my smartphone...
02:39Oh, sorry.
02:42I can't wait to hear anything.
02:43I can't wait to hear anything.
02:49What? What?
02:52What? What's your smartphone?
02:53Yeah, yeah, yeah, yeah.
02:54I'm the rental girl?
02:56Chizuru-san you saw it, but...
02:59Chizuru-san...
03:00...the rental girl?
03:01Hey, so...
03:03...na-na...
03:07...kora...
03:08...gazoo!
03:08...I'm the one who made my own...
03:13...gazoo?
03:14...gazoo?
03:22...gazoo?
03:44This is the home page.
03:48Then, yeah, it's...
03:49The rental car is something that's what it is.
03:53It's like a client's face.
03:55Chizuru, is it an Albuyot?
04:04What... What... What...
04:07What... What... What... What...
04:18水原がレンタル彼女だって今ここでこんな大勢の前で大丈夫なのかこれ
04:24こんな状況じゃ水原否定も肯定もできねえしこんなのどうすれば
04:28レンタル彼女だぞカフェ店員とはわけが違う
04:30平層なんだで済むような代物じゃ
04:36ナンバーワンだってすごいわねもう長いの
04:41しかもマミちゃんが必死に隠したのも逆効果
04:44ただならぬ空気ってのはこういうのを言うんだろう
04:51落ち着け俺
04:55まだ二人の関係がバレたわけじゃ
04:59ちょっと待てよカズチンは知ってたの
05:01シロキルシカ
05:09当然だろ顔に出すな顔に出すな顔に出すな顔に出すな
05:12どうなんだいけてるのかみんな信じてくれた
05:15だめだ誰の顔も見れねえ
05:18行こうぜチズレ
05:25水原も完全に動揺してるだめだこんなところで
05:28とにかく今はなかったことに
05:36あの金
05:49あの金
05:50金渡してるところ
05:56えっお金
05:57見たんだ
06:01カズヤと千鶴さんが金のやり取りをしてるところ
06:05お父さんなんでそんなこと黙って
06:06カズヤが借金でもしてるのかと思った
06:09訳よりなら相談しろって
06:16ちょっと待てよじゃあ二人は
06:23ダメだもう止まらんこれじゃ本当に
06:29やばい頭がクラクラする意識が飛ぶ
06:33何で今どうしてここで東京で終わりにする
06:35その覚悟はできてたのに
06:50頼む
06:55神様仏様もう何でもいい
07:25誰かこの場をごめん二人ともマミちゃんカズ君には幸せになってほしい不幸になることなんてしないって私私私もう
07:27隠していられない
07:40隠してって
07:42それじゃ本当に
07:48バレた終わった
07:49終わった
07:52金のことなんて言い訳のしようがねえ
07:53それにほっといたって
07:56マミちゃん全部喋っちまいそうじゃねえか
08:00景色がねじれる
08:03地球が歪む
08:07ダメだ終わった
08:08バレた
08:13水原がレンタル彼女だって本物の彼女じゃないって
08:15もう頭が回らねえ
08:16何も考えられねえ
08:18何々
08:20レンタル彼女がどうとか
08:24周りもざわつき始めてる
08:25当然だ
08:26なところで謎に立ち止まってたら
08:29キベは
08:30親父は
08:31母ちゃんは
08:32何考えてる
08:33どう思ってる
08:36何でばあちゃんずっと黙ってんだ
08:37打ち切れて固まってる
08:39声が出ないほど悲しんでる
08:42それとも呆れてものも
08:44ダメだ
08:46一秒先の未来が見えねえ
08:48こんなの最悪じゃねえか
08:52待てみんな
08:57カズヤ
09:00お主の口から聞きたい
09:04千鶴さんはレンタル彼女なのか
09:10お主の彼女ではないそういうことか
09:20何だよ
09:21何だよその顔
09:24何でそんなに冷静に
09:25駄目だ
09:26言葉が
09:34出会って1年半ようやく最近は思わんようになっていた
09:37カズヤの彼女にしては完璧すぎると
09:42そうか
09:45そうか
09:54駄目だ
09:55謝るしかない
09:59土下座してこの場で
10:00殴られても蹴られても
10:03洗いざらい本当のことを話して
10:05全部俺が悪いんだって
10:08もうそれくらいしか
10:10ゴメン
10:12ゴメン
10:13ゴメン
10:14ゴメン
10:35ゴメン
11:05ゴメン
11:07Hey, what are you doing?
11:10I told you to tell you what happened.
11:14But I told you to tell you what happened.
11:17I told you to give you a job.
11:22What are you saying? What are you saying?
11:26What are you saying?
11:30I told you I knew what happened.
11:35I know we didn't know what he was doing.
11:40I told you what you were saying.
11:45You wanted me to tell you what happened?
11:48You may have told me you dare to say it.
11:54I don't know how to make sure it was clear to me, but for a year, it's been a long
12:02time for me to live in a long time.
12:03I also thought I was going to have a bad idea.
12:06The bad thing is that I'm going to keep going.
12:09I'm going to work.
12:14I don't think I'm going to live in just a moment.
12:18But I didn't know what I was going to say.
12:26I can't sleep.
12:30I can't sleep.
12:31I can't sleep.
12:39I'm gonna be so happy.
12:44I can't sleep.
12:47I'm going to be so happy.
12:48I'm going to be so happy.
12:52I'm going to be so happy.
12:58I want to see you.
12:59I'm going to be so happy.
13:14千鶴が和也くんをどのくらい好きか?
13:26すまんの、二人の交際も13ヶ月と2週と5日と11時間を過ぎたし、実祖母であるさゆたそに肌愛を伺えればと。
13:35ただでさえ千鶴姫とぐそんでは、その、釣り合いがいまいちというか、なんというか、いまだに信じられんというか。
13:39そんな、和也くんは立派なお孫さんですよ。
13:43そう言ってくれるのはさゆたそだけじゃ。
13:51でもごめんなさい。あの子あけっぴろげに自分の気持ちを語るほうじゃなくて、現地があるわけでは。
13:55いやいや、そうめい。奥ゆかしい千鶴さんならではとも言える。
13:59いいえ、ミステリアスを気取ってるだけですよ。
14:03影のある人は美しい。
14:07彼氏だなんて紹介されたのも初めてなんですよ。
14:11おお、今時珍しい。あれほどの美虐が。
14:16裏で何やってたかは知りませんけどね。あの子は隠し事がうまいから。
14:18おお、そうなのかい?
14:22いいえ、さまつなことで。
14:26でも少なくとも私は二人の未来を信じていますよ。
14:28おお。
14:29二人を見てると見えるんです。
14:36お互いの家族とその子供に囲まれ、仲睦まじくやりとりする二人が。
14:38おお、奇遇じゃな。わしもじゃ。
14:41そうでしょう。
14:51幸せの岸辺は常に霧がかり、山あり谷あり、鬼もいれば道すら見失う時もある。
14:56でもそんな時、死んだ亭主がお尻を叩くんです。
15:04お前はそんなことで信じることをやめるのかって。
15:08それを聞けただけで一千万人力じゃ。
15:13ベージュの祝いは桜満開の飛鳥山でやろう。
15:17ええ、きっとにぎやかで病気も退散しますよ。
15:47子供は2人かの3人かの名前何にしようかのそそんなきっと何かの間違いよ千鶴さんが私たちをだましてたなんてねえ千鶴さんいやいやちょっと待ってくれよ置いてくなよ
15:55千鶴さんがカズヤの彼女じゃないそんなわけねえだろだって2人はずっと一緒だったじゃねえか。
16:09飲み会の時はカズヤのことかばって下田の時だって体張って助けてあれも全部演技だったっていうのかよ。
16:16それになんだ指輪?
16:19レンタル彼女ってそんなの受け取っていいのか?
16:22本当のばあちゃんにまで嘘ついてたって。
16:23いったい何がどうなってんだよ。
16:26おいカズヤ!
16:27なんとか言えよ!
16:29く、きべえ。
16:32なんだ、なんだよこれ。
16:33冗談だろ。
16:36なんで水原が悪いみたいになってんだよ。
16:39なことあるはずねえだろ。
16:43マミちゃん、あんな風に言ってたのに。
16:46どうしてそんな誤解されるようなことを。
16:48く、ごめん。
16:50ごめんきべ。
16:51許してくれ。
16:53俺はどうなってもいい。
16:56でも水原だけは、それだけは違う。
17:00なんでばあちゃん動かねえんだ。
17:01ずっと黙ってんだ。
17:05ワンちゃんばあちゃんだけは、水原を信じて、
17:08許してくれたり。
17:14おい、きべえ!
17:21お客様!
17:23落ち着けよし!
17:24ごめんなクリー!
17:26腹の虫は治まらねえ!
17:27カズヤ!
17:28てめえは知らねえだろ!
17:33なごみさん、旅行前に一度、病院に運ばれたんだぞ!
17:38さゆりさんをなくした千鶴さんに、自分は何もしてやれないって!
17:41一時期ずっとへこんでて!
17:44でも千鶴さんに伝わるとまずいからって!
17:46お前にもずっと黙ってて!
17:48なことか…
17:52千鶴さん励ますのは、お前の役目だからって!
17:53ずっと信じて!
17:55今日まで待ち続けて!
17:57いったよな!
17:59なごみさんには嘘つくなって!
18:02話がちげえぞ、こら!
18:04騒ぐな、ヨシアキ!
18:09施設の方に迷惑じゃ。
18:14でも、なごみさん、嘘だったんだぞ、全部!
18:17なごみさん、あんなに悲しんで…
18:18わしはいい…
18:21でも…
18:22わしはいい!
18:26わしはいい…
18:28わしはいい…
18:30わしはいいんじゃ…
18:55孫に初めて紹介された彼女がレンタル彼女だと知っても、片身の指輪や家族の鐘が夢の大価と消えても、語らった言葉や笑顔が全て嘘だったとわかっても、もとより出来過ぎた夢。
19:00馬鹿な自分を笑い飛ばす日も来るじゃろう。
19:05ばあちゃん…
19:10でもな、千鶴さん…
19:16サユリさんは信じておったぞ、あなたを。
19:20最愛の孫娘に初めて彼氏を紹介されたと。
19:25きっと最後の最後、その瞬間まで。
19:33マミ殿の話が本当なら、亡き友の名誉に賭け、それだけは感化的。
19:44願わくば誤解であると信じたい。
19:45釈明の道理はあるか?
19:48あるわけない。
19:49言えることなんて。
19:53だって、嘘をついてたのは事実なんだ。
19:57言おうとしたけど、どっちでもいいって。
20:03私が言いたいなら聞きたいし、言いたくないなら聞きたくないって。
20:09そんなこと言われたら、なんか私、言いそびれちゃって。
20:10違う!水原は悩んでた、苦しんでた。
20:17ほんの少しだけ、言いそびれちゃっただけなんだ。
20:18でもダメだ。
20:23一年半嘘つき続けた俺たちがもう何言ったって。
20:24言い訳にしか。
20:27ずりぃよ。
20:32だってもう、この場にはもう、さゆりさんはいないんだから。
20:36もう、俺たちにできることなんて。
20:44聞いてくれ、水原。
20:47まだ話は終わってない。
20:48俺。
20:50俺。
20:55でも、彼ほど、あなたにふさわしい人はいないわ。
21:16でも、彼ほど、あなたにふさわしい人はいないわ。
21:17そうか。
21:21もういい。
21:22もう。
21:30少し疲れた。
21:43違う。
21:44違う。
21:45違う。
21:46違うよ、みんな。
22:01人類史上、最もダサい告白をあげろと言われたら、間違いなくこの時だろう。
22:13もはや告白とも呼べないその心の叫びは、気づいたら口をついて出ていて、誰が見ても終わり、そんな状況に、こん棒一本で臨むような。
22:17水原はそんな子じゃないよ。
22:22泣いと気取りの最後の嘘が始まった。
22:32柔らかい君の温度に触れてしまった、触れてしまった。
22:38僕は君のことが好きです。
22:56先延ばしにすればするほど、かさむ炎帯料金。
23:02君と過ごす時間なら、プライスレスです。
23:06先延ばしにすればするほど、かさむ炎帯料金。
23:07先延ばしにすればするほど、かさむ炎帯料金。
23:13染み付いた気持ちはもう、返却不勝手。
23:20手伸びしても、届かないとわかってるけど。
23:28手を伸ばしてみないとこ、届かもわからないね。
23:32柔らかい君の温度に触れてしまった。
23:33重ねてしまった。
23:40僕は君のことがどうしようもなく。
23:42二人それのフリした。
23:44エポコ身長。
23:45痛く順調。
23:51僕のすべてだけで守りたい。
23:54君の隣にいたい。
23:58水原は何も悪くない。
23:59悪いのは全部俺なんだ。
24:04俺がどう思われようが、軽蔑されようが、殴られようが。
24:08水原千鶴のことだけは絶対に守るって決めたんだ。
24:12だって、あんなにいい子が、大好きな子が。
24:16悪く思われるなんて、そんなの耐えられるわけないだろ。
24:20だから、今の俺にできることは。
24:24次回のカノカリは、クライマックスと彼女。
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