Skip to playerSkip to main content
  • 21 hours ago

Category

📺
TV
Transcript
00:16痛みの数だけ
00:25それは僕の情脈を通り
00:30心臓を突破して
00:39忘れた頃到達のに
00:40末落はないが
00:42この小さな この小さな
00:47恨みわびの隙間
00:50風は許してくれ
00:55この不甲斐ない
00:59僕の言葉も涙も全部
01:00気分次第で愛
01:03誰だって
01:04回せで受けとくよ全部
01:07それじゃまた
01:12心に置いていくから全部
01:16怖くないこの空へ
01:19風になっていく我に
01:21降ろしたがって
01:30この不甲斐ない
01:35僕の言葉も涙も全部
01:36気分次第で愛
01:43気分次第
01:45はい 着替えたご飯
01:48そのままだと目立つから
01:49とりあえず着替えて
01:57関東居?
01:58そうそう
01:59で こっちは袴みたいな
02:01あとこれ
02:03下界の造りな
02:05先輩
02:07チンピロスタイル似合うっすね
02:09そしてこれは
02:11さすがにおにぎりは分かるでしょ
02:14中割白米
02:16雑穀なし
02:17こっち昆布
02:19高級食材っては
02:21ああ あの村だとそうなるわな
02:25これどうなってんだ
02:26どうなってんだ
02:27ああ
02:37ああ
02:40はい
02:50うんまー
02:51なにこれ うんまー
02:54神の食べ物か?
02:56おおそうか
02:57これも食え
02:58もっと食え
02:59親戚のおばちゃんですか
03:04朝にも食べさせて
03:06やりたい
03:10おい出らよ
03:13ここは何じゃい?
03:14ああ
03:16サービスエリアってやつで
03:18昔でいうところの宿場的な
03:22飯屋とか革屋とか入ってて
03:24土地の土産も買えたり
03:25ああ
03:27おうおう
03:28おう
03:30中見に行く?
03:32いやいい
03:34柱はゆるについている
03:35お主たちこそ
03:37飯など行ってきてはどうだ?
03:39ゆるは私たちが見ているから
03:43そんじゃお言葉に甘えて
03:44あのちゃん 飯行こう
03:46両車席 触らないでくださいね
03:50中の馬には 餌やらんでいいのか?
03:54あとで油飲ませます
04:05どこまで話したんすか?
04:09ずっと妹だと思ってたのが妹じゃなかったってだけで
04:11十分頭パニックでしょうが
04:14それ以上は情報を入れないほうがいい
04:16優しいんすね
04:18彼はまだ子供だよ
04:20私 子供嫌いなんで分かんないっす
04:24ごちそうさました
04:26で これからはどうします?
04:31先輩のネグラまでお二人を運べばいいんすか?
04:33いや 俺 顔と名前セットで漏れちゃったし
04:36今のネグラはこのまま捨てるわ
04:38いや その子抱えて家なしっすか
04:42大変っすね
04:45何一言みたいに言ってんだよ
04:49東村のつがい小物として君も協力するんだよ
04:52まあ私にできることはしますけど
04:53よっしゃ
04:54そんじゃ結婚しよう
04:56花ちゃん
05:01結婚由美は
05:04いつもそれ持ち歩いてんの?
05:08なんで私が先輩と結婚しなきゃいけないんすか?
05:09しっしっしっ
05:10偽装だ偽装
05:12これからユルを守るために
05:14人混みに紛れて暮らさなきゃならない
05:18田舎だとよそ者の噂が一発で広がるから
05:19ある程度でかい街だな
05:24でも俺一人じゃ守りきれる自信がなくて
05:26じゃあ結婚じゃなくてもいいんじゃないすか?
05:28ルームシェアとか
05:30家族の方が家を借りやすいし
05:32世間の信用度が段違いなんだよ
05:34家族っつうなら
05:38私とユルくんが年の離れた兄弟って設定でもいいじゃないすか?
05:41寺さん父親でシングルファザーで
05:44奥さんに子供を押し付けられて逃げられたパパ?
05:46逃げられたらしい
05:49ああTVかしら浮気かしら
05:54奥さんに先立たれて男で一つで子供を育ててるけなげなパパ?
05:56かわいそうに
05:59つらいね困ってたら助けてあげよう
06:01どっちにしろ
06:02近所で噂にされそうじゃん
06:05目立つじゃん
06:06夜は俺の連れ子
06:08若い子と再婚という設定でいこう
06:10あくまでそういう設定な
06:13理想よろしく
06:14よろしくねっす
06:16苗字と世帯主どっちにする?
06:19どっち?
06:24嫌だ!私はジェイソン・ステイソムと結婚するって決めてるんだ!
06:27ああああああ!
06:30うん?
06:33こんな小さい箱のどこにうまく入っとるんだ?
06:36今の下界の技術はすごいな
06:39左右様ごめん
06:41俺ばっか飯食べちゃって
06:43二人とも腹減ってないか?
06:47今度の主が優しいな!
06:48気にするな!
06:51私たちは人間のものは食わん
06:53えっと…
06:56左右様はそれぞれ何て呼べばいい?
06:58好きに呼べ!
06:59新しい名をつけてもいいぞ!
07:03右様と…
07:05左様?
07:07堅苦しいな!
07:09お主はシラの主なのだから!
07:11もっと砕けていいぞ!
07:14じゃあ…
07:15右さんと…
07:17うん!
07:18左さん…
07:20早速だけど…
07:24俺たち兄弟について知ってることを教えてくれ…
07:25うん…
07:30先に言っておくが…
07:34わしらはここ400年ほどはあの村の…
07:38東村の入り口にずっと座っておったので…
07:39出入りする者のことしか見ておらん…
07:44村の中であったことは詳しくは分からない…
07:48村人が双子が生まれたと話をしていて…
07:52しばらくしてお主の姿を見るようになった…
07:57お主チビスケの頃から父親に連れられて…
07:59狩りに行っておったな…
08:01うん…
08:04斧心ついた時から父様に狩りを仕込まれた…
08:09しかし双子の傍れはトンと見ることがなかった…
08:11そんななので…
08:15生まれてすぐその子は病か何かで死んだのかと思っていた…
08:18が10年ほど前…
08:36お主の父母が小さい女子を連れて村から逃げていくのを見た…
08:41お主と同じ血の匂いがする小さい子だった…
08:49それがでかく育って村を襲いに来たと…
08:55父様と母様は俺と朝二人とも置いてったと思ってたけど…
09:03置いてかれたのは俺だけか…
09:12ってことは…
09:13あの自称本物の朝は…
09:18父様と母様の居場所を知ってるかもしれないんだな…
09:21よし…
09:22よし…
09:23お待たせ…
09:27あっ…
09:28花さん… どうした?
09:31いろいろありまして…
09:32ゆるくんの保護者になります…
09:34よろしく…
09:36保護者?
09:39君がなんかやらかした時に責任とる人です…
09:40ところでゆる… またしばらく走るけど…
09:43川屋に行かなくていいのか?
09:45うん… さっきその辺で…
09:48早速やらかしてる!?
09:49あと… 車の屋根に乗るんじゃありません…
09:52目立っちゃうでしょ?
09:54ダメなのか?
09:56さゆさまはずっと上に乗ってたぞ…
10:00ふつうの人間にはツガイは見えないから…
10:01そうなのか?
10:05お主のようなツガイ使いにはわしらが見える…
10:06ツガイの方から干渉して…
10:10特定の人間に姿を見せることもできる…
10:15あとはたまたま勘どころがあって見えてしまう奴がおるな…
10:16どう… どうしたの?
10:19何に吠えてる?
10:32何に吠えてる?
10:34どういう一族?
10:36めんどくさい一族…
10:38東村を出て…
10:40下界で地位を築いた…
10:44村の分家みたいなものの一つだ…
10:45考え方の違いから…
10:47村と欠別した…
10:49正直…
10:51関わりたくない相手っすね…
10:52下界にいる元…
10:54東村結族のネットワーク…
10:56えーと…
10:58繋がりがあるんだが…
10:59そこで少し前から…
11:04影森んとこに双子の片割れがいるって噂が流れてたんだよ…
11:07噂通りだったってわけだ…
11:32あやく…
11:47あやく…
11:53早く…
11:55早く閉まって…
12:03アオイちゃん…
12:04なんで逃げるの?
12:07やめて!
12:08近づかないで!
12:10そんなこと言われても…
12:13近づかなきゃ…
12:15殺せないよ…
12:20来ないで!
12:22来ちゃダメ!
12:24それ以上…
12:26近づくと…
12:31こっちの…
12:33テリトリーよ…
12:43もしもし…
12:45アオイさん…
12:46ジンです…
12:47例のストーカーですけど…
12:49話がつきました…
12:57あなたに二度と近づかないって…
12:59約束させましたから…
13:02もうお店に出ても大丈夫ですよ…
13:05マスターにも…
13:07後で連絡入れておきますので…
13:11お疲れ様でした…
13:12また…
13:15お疲れ様でした…
13:34話を聞きました…
13:35もし…
13:40お疲れ様でした…
13:45Are you able to see people?
13:55Well, that's a secret.
14:00I and Hana-chan are not aware of any details.
14:04Me and Hana-chan are always a doctor.
14:07I just took this job from the first time.
14:10I've been in the garden.
14:11I'm ready to take this job from the first time in the village of Yamaha.
14:11I'm aware that I've got to spend the rest of the village of Yamaha.
14:21I'm a member of the city of Yamaha.
14:24I'm not aware of this.
14:27I've been able to meet the village of Yamaha.
14:28I don't know what the village is saying.
14:34I'm not aware of the village.
14:37Oh, my name is Tadera Liu, but I'm just like Dera.
14:43My aunt was telling me that I was going to bring him up like that.
14:49Actually, Dera also has a lot of words that I can say.
14:54What are you doing, what are you doing?
15:25What is this?
15:55そして朝はおそらくすでに手に入れている。
16:20あれな、やっぱりカイだよな。カイ、世のあらゆるものを強制的に解くことができる。強力な結界だろうがなんだろうが、いとも簡単にこじ開ける。それと対になるものがフー。世のあらゆるものを強制的に閉じることができる。
16:29カイとフーがぶつかったらどうなるんすかね。矛盾だね。過去にその両方を手に入れた奴はいるのか
16:33?私たちが知っている限りではいない。
16:43ってことは、何が起こるか誰も知らないっつーわけだ。何か起こるって噂が独り歩きして、村の人たちが踊らされてるってことはないっすか?
16:50そいや、結界ってやつ、村にも張られてたよな。デラさん、どうやって出入りしてんだ
17:09?通り抜けられる決まった道筋があるんだよ。ここの岩場を左に何回回る。この筋を右に行った後、次の筋で戻って谷を抜けて、次にこの大木を直角に曲がる、とか。そんな感じもめんどくせえの。
17:32俺はその道筋を知ってる一族なので、東村の結界に自由に出入りできるってこと。ゆるの母親は、偶然その道筋をたどって村に入り込んでしまった下界の民だ。たまーにいるんだよ。遭難してさまよってるうち、偶然あっちに入っちゃう人間が。
17:56ゆる、あなたの名前は私が生まれ育った土地の言葉で、夜という意味なのよ。
18:04母様の故郷、いつか父様も朝もゆるも連れて行ってあげたいな。
18:32母様の故郷、いつか父様の故郷、信じられ、夜の道を癒せると、先に入って行ったような方を、主人間がオサイズの背中でおいてあった。母様の故郷に入っていきたいと、それがオサイズのだろう。
18:39水を流す。手を洗う。
18:46この龍の鳴き声みたいな奴は音がでかくて苦手だ。
18:50使わない部屋の明かりは消す。
18:52よし!下界の顔屋の掟は完全に覚えたぞ!
19:03しかし井戸に水汲みに行かなくていいってすごくないか?
19:06あのポチッと押したら火がつく仕組みもどうなったんじゃ?
19:11夜になると街中に明かりがつくのもそうだな。
19:15石でできた高い城がボンボコ立ってるのも驚いた。
19:16下界の殿様は何人おるんじゃい?
19:20城じゃなくて、あれ家だってさ。
19:24あれ一つの中に何十人も生活してるってデラさんが言ってた。
19:26さすが都は人の数が違うな。
19:29いや、ここ都じゃないって。
19:34都は東京で、そっちは一千万人以上いるって。
19:37一千万!?何万国必要だ!?
19:42というかこんなに人間がいて、都ではないのかここは。
19:45えっと、なんだっけな、ここの地名。
20:15花さんに教えてもらった軍玉剣軍玉剣覚えた確かにこれだけウジャウジャ人間がおれば隠れやすいな木を隠すには森ってやつだそのウジャウジャの中からたった一人の妹を探すとうんデラさんも花さんもいい人だと思うけど俺がずっと妹だと思うよ。
20:22えっと妹だと思ってたものとそれを秘密にしてた村の人たちと繋がってるなら、全面的に信用できない。
20:27かといって、あの自称朝をいきなり信用することもできない。
20:36子供を連れて村から逃げ出すってことはよほどのことだ。
20:39会って話を聞きたい。
20:44あの朝を捕まえて父様と母様のところに案内させる。
20:45手伝ってくれるか?
20:47左様。
20:51右も左もわからんこの外界で人探しか。
20:53面白い。
20:55400年ぶりの暇つぶしだ。
20:57楽しもう。
21:00主が必死なのに楽しもうとかいうものじゃないよ。
21:02右の。
21:03そういうお主はどうなんだ?
21:05左の。
21:09追われるより。
21:13追うほうが性に合っている。
21:15フフフフフ。
21:19おいおい。了解。ありがとうね。
21:21おう。おかえり。
21:23ただいま。
21:24ハナちゃんから連絡があって。
21:27新居が決まったってよ。
21:30やっとこさ車中泊ともおさらばだ。
21:34ところで、それよく使ってるけど。
21:35何?
21:37これ?
21:39うん。
21:41電話って言っても通じないか。
21:45文やら声やら遅れるのろし。
21:46いや、違うな。
21:50ま、なんかそういうものだ。
21:51なるほど。
21:54なんかのろし的なものか。
21:56わかった。
21:57フフフ。
21:59やっぱ雑だな、こいつら。
22:05フフフ。
22:06ロッフ
22:17また見てて。
22:23ぼくがはなれないように。
22:53Ah,ねえ、僕がまた飛べそうな羽を見つけたよもしさねえ、君もまだすらず生まれなればねえ一緒に飛ぼうよ
23:52紹介するね!
23:58飛べそうな羽を見つけたよ
Comments

Recommended