00:00I am happy to meet you at the same time.
00:04I am happy to meet you at the same time.
00:07I am happy to be a student.
00:13Welcome to the Harum University.
00:17Thank you!
00:19Today, my husband is finally at Harum University.
00:42I don't forget to use Suppose I could use aiko on the phone.
00:46The peering of the house is a beautiful星
00:49who叫 Butcher to share with us this tone.
00:51I can crack not use and ignore tsura's words.
00:55I'm hungry for being trapped inside the colors.
00:59I'll tell you the name I'll call you
01:04I'm a threat to the future
01:07I want you to look for your neighbor
01:11I want you to see you when you're near
01:13I want you to see you
01:16I'm a great girl
01:21It's not so good for you
01:24But I'm not so good for you
01:26I'm not so good for you
01:28It's time for the moment, the想い will be解決
01:32I'll wait for the moment, and I'll wait for the moment
01:37I'll tell you now, I'll捧げよう
01:41I'll see you tomorrow, you and me
01:45I'll see you two together
01:48I'll see you next time
01:50I want you to think about it
01:58Well, you know, you're a flower of the Queen
02:02You're the first woman, right?
02:05So, you're very beautiful
02:08You're a beautiful woman
02:08You're a future girl, I want to talk to you
02:13I'm a person like that
02:15A little girl
02:18You're a beautiful woman
02:20I'm such a real woman
02:22You're really a real woman
02:25You are only interested in art.
02:26I thought you were only interested in art.
02:29But you're a young man.
02:32Of course!
02:34That kind of muscle!
02:36I'm a king of the king of the king.
02:37I'm a king of the king.
02:40You're not a king of the king.
02:41You're not a king of the king.
02:44You're not a king.
02:47Sorry, Charles.
02:49Actually, the king of the king is the right.
02:52You're still a king of the king.
02:55You know, the response was a bit of fun.
03:00I mean...
03:01You're already from the king of the king of the king.
03:01You're no longer King of the king of the king of the king of the king.
03:03You've indeed seen him in the king of the king of the king of the king?
03:07I don't know the king of the king of the king of the king.
03:10You're the king of the king of the king of the king.
03:15I'm really true, Charles.
03:16I'll never forget to say that.
03:18I'm very ugly,anis.
03:19I am cold, was...
03:24相変わらず真面目だな。ちょっと硬すぎる気もするけどね。
03:27殿下、そろそろお時間です。
03:32あ、悪いけど、私はこれで失礼させてもらうね。
03:35あ、もしかしてバーティア城に会いに行くとか?
03:40そうだよ。可愛い婚約者が入学してきたんだから、当然だろ?
03:42マジか!生徒の前で愛想を振りまいている時以外他人に興味ありませんって顔してるあの殿下が!?
03:53そんなことはないよ。面白いと思う相手には興味があるしね。
04:00ふーん。殿下が損得考えずに何かやるところ、初めて見たよ。
04:03そうだ、ならみんなで一緒に行こうよ。
04:09我らが主、セシル殿下の大切なお方に挨拶するなら、早い方がいいですよね。
04:12要はバーティアに会ってみたいんだな。
04:15僕も兄上と一緒に行きたいです。
04:19そういえば最近、ショーンの笑顔は天使の笑顔。
04:23私は堕天使の笑顔と言われることがある。
04:24なぜだろう。
04:30それじゃあ、みんなで行こうか。
04:31待って!
04:35待って!
04:37待ってったら、ピーちゃん!
04:45もっとゆっくり飛んでちょうだい!
04:50もう、あんまり遠くまで飛んでいっちゃダメよ!
04:56プールガン、ちょっと。
04:58はい。
04:59彼女を。
05:02そうでしたね。
05:04そうでしたね。
05:07おいしいですね。
05:07やあ、バーティア。
05:10殿下!
05:15そうそうたるメンバーだけど、一番目を引くのは黒。
05:17君だね。
05:23バーティアの任惑に合わせて、そばにいるのにふさわしい擬態に変えたつもりなんだろうけど。
05:28まあ、耳と尻尾がみんなに見えないようにしていることが救いかな。
05:31殿下、遅れてくるはずじゃ。
05:32それに他の攻略隊…。
05:37生徒会のメンバーの方々までいらっしゃるなんて。
05:38ん?
05:39おかしなことを言うね。
05:41この時間に約束してただろ?
05:44いえ、でも…
05:45お久しぶりです、セシル殿下。
05:49少し発言してもよろしいでしょうか。
05:50ジョアンナ女、久しぶりだね。
05:53かまわないよ。
05:56彼女はジョアンナケルツウォーレン公爵霊女。
05:59私とはハトコの関係にあたる。
06:03バーキア様はお忙しい殿下が来てくださらないのではないかと、
06:06とても心配されておられたのです。
06:10落ち着かない様子で周囲を見回してはしょんごりなさっていて、
06:13その姿はとても愛らしく。
06:15ちょ、ちょっとジョアンナ様何を!
06:18あら、本当のことではございませんか。
06:22そ、そんなことないわけではありませんけれども。
06:26なんだろう、彼女からは私と似たものを感じるな。
06:28嘘、そんなことより殿下!
06:33私、たくさんお友達、もとに取り巻きができましたの!
06:38今、わざわざ友達を取り巻きと悪い方に言い換えたね。
06:41悪の花っぽくしたかったんだろうけど。
06:45バーティア、大切な友人をそんな風に言ってはいけないよ。
06:47あ、違いますの!これは、その…
06:53申し訳ありません。
06:56セシル殿下、お気になさらないでください。
07:00私たちはバーティア様をめでる会のメンバー。
07:04ある意味、バーティア様の取り巻きですので。
07:06バーティアをめでる会?
07:11非公式な会ですが、ファンクラブみたいなものですわ。
07:16運営理念はバーティア様の健やかな成長を見守ること。
07:19バーティア様は男女問わず大人気ですから。
07:20えっ、どういうことですの?
07:23あ、本人も知らなかったんだね。
07:27バーティア様は見ていると癒されますからね。
07:31社交会では腹に一物を抱えた方が多いですから。
07:36優しさが透けて見えるバーティア様のそばだと安心できますの。
07:38それに放っておけないのですわ。
07:44この子がこのまままっすぐ育つことができるようにお守りしなくてはっと。
07:46最後のはもはや母親目線ですわよね。
07:52もうもう、皆様冗談を言って私をからかわないでくださいませ。
07:56殿下、そろそろお祝いをお渡しした方がいいのでは。
07:58ああ、そうだった。
08:03バーティア、ちょっとこちらへ。
08:13バーティア、入学おめでとう。
08:14バ、バラ?
08:23ということは、出会いイベントをお済ませになったのですね。
08:26色はゲームと少し違うようですけれども。
08:27うん。
08:32で、そういえば、青いバラって伝説級のアイテムではありませんか?
08:34しかも、なぜ鉢植えなんですの?
08:36その色を好きだよね。
08:42君にプレゼントするためだけに作ったから、世界に一鉢しかないバラだよ。
08:46えっ、そんな貴重なもの受け取れませんわ。
08:50せっかく君のために用意したのに、気に入らなかったかい?
08:51えっ、そんなことはありませんわ。
08:54えっ、そんなことはありませんわ。
08:59深みのある、まるで、殿下の瞳のような、きれいな…
09:01えっ、はっ!
09:04えっ、違いますわ!
09:07ただ、きれいな青だったから気に入りましたのよ。
09:09うん、そうだよね。
09:11えっ、本当ですのよ!
09:15バーティア城って、イメージと少し違うな。
09:18うん、うん。
09:25あちこちシナリオを変えてしまったので、どうなることかと思いましたけれど、
09:30無事に出会いイベントを終えられたようで、私も一安心いたしましたわ。
09:35さっきも言っていたけど、その出会いイベントって何のことだい?
09:38えっ、え、え?
09:43お茶会へ来る途中、白い鳥と戯れる、かわいい女性がいらしたでしょ?
09:49ああ、妙に高い声で笑いながら白い鳥に話しかけたりして、
09:54不審者のようだったから、教師に報告するよう、クールガンに言っておいたけど…
09:55不審者!?
10:00武士付けに人をちらちら見てくるものだから、鬱陶しいなぁと…
10:01鬱陶しい!?
10:04て、殿下、これは一大事ですわ!
10:06その方はゲームのヒロイン!
10:10殿下にとっての運命の乙女なんですのよ!
10:11うん…
10:14うん…
10:26彼女を一目見た殿下は、私に贈る赤い腹の花束から、一本抜き取ってお渡しする。それが出会いイベントですのに…
10:27それが本来のシナリオ? 君に贈ったのは鉢植えだから、一本だけ抜き取るなんて無理だよ。
10:41鳥と戯れる、他とは違う御霊状だと、ご興味を惹かれたりは!?
10:47狐を生きたまま首に巻いて現れた御霊状の方が、よほどインパクトがあったかな?
10:53うわぁ、出会いイベントが、めちゃくちゃですわ。
11:00君を喜ばせたかったのだけれど、かえって困らせてしまったようだね。
11:00いいえ…
11:09もう済んでしまったことですし、今くらいは、ちょっと喜んでもいいですわよね。
11:22やあ、よく来てくれたね。
11:23ジョーアンナジョー?
11:31殿下からお誘いを受けて断れるものなど、この学院にはいませんもの。当然ですわ。
11:34どうぞ座って。
11:35ありがとうございます。
11:39バーティアのお茶会に君がいたのは意外だったよ。
11:40そうですか?
11:46私はバーティア様に初めてお会いした時から、ぞっこんですのよ。
11:55中にはバーティア様がお書きになった、今が旬、オートのおすすめスポットマレット全集で、会のメンバーになった方もいらっしゃいます。
12:00ああ、悪役のここがいいの時にも見せていた謎の才能だね。
12:05実は今日君を呼び出したのは、それについて尋ねようと思ってね。
12:06バーティア様をめでる会についてですか?
12:13非公式とはいえ、大きなグループになってきているそうだね。
12:14現状、危険分子はいないのかな?
12:18いやですわ、殿下。
12:19もうご自身でお調べになったのでしょ?
12:25乙女の秘密を探るなんて、物粋ですわよ。
12:30うん、バーティアよりもよっぽど悪役令状っぽいね。
12:35そっか、なら、君がショーンのことを調べているって本人に伝えても?
12:37あっ!
12:42そう、実はジョアンナ嬢は私の弟のことが大好きなのだ。
12:47あー、もう、これだから嫌ですわ、ハラグロは!
12:49それはお互い様だろ?
12:54あの純粋で可愛らしいショーン殿下と血が繋がっているとは思えませんわ!
12:58その上、婚約者はバーティア様で、しかも愛されているなんて!
13:00うらやましいの?
13:05うっ、うらやましくなんて、うらやましくなんて…
13:06うらやましいんだね。
13:10殿下、からかうのもほどほどになさりませんと…
13:12そうだね。
13:17じゃあ、君が把握している危険分子について教えてくれるね。
13:20もう、分かりましたわよ。
13:23会のメンバーは問題ありません。
13:26長居…指導を徹底しておりますから。
13:31ただ、バーティア様の人気に嫉妬する方がいらっしゃいます。
13:33ブラックリストだね。
13:38ヒローニアインデロン男爵霊場…か。
13:44大まかにですが、女性はセシル殿下に憧れている奇特な方か。
13:46うん、棘がある。
13:50自分の婚約者などがバーティア様に好意を持っている方。
13:56男性はバーティア様にセシル殿下への不満をぶつけている方ですわね。
13:59そう、これから楽しいことになりそうだね。
14:01どこがですか!? バーティア様のピンチですのよ!?
14:06私はピンチだとは思っていないよ。
14:09バーティアには君たちがついているし、
14:14特にジョアンナ嬢、君と私は思考パターンが似ているから。
14:17安心して任せられるよ。
14:22仕方ありませんわね。
14:23私のお友達ですもの。
14:25しっかり守ってみせますわ。
14:30それでは失礼いたします。
14:36疲労には断捨霊場か。
14:39癒しの光から身を守るためにも、
14:42バーティアには黒の力について勉強してもらっている。
14:46黒の属性は防御に引い出た闇。
14:50光の精霊からはうまく守ってくれるだろうが、
14:53一般に精霊の存在が秘得されている以上、
14:58人間相手にはむやみにその力を使うことはできないな。
15:00さて、どう出るか。
15:06さあ、行くようぜの。
15:07バーティアとの待ち合わせの時間だ。
15:11中庭のバラを見に行かれるんですよね。
15:13そう。
15:16珍しく助けを求められる以外でのお誘いをされてね。
15:19いつになく目を輝かせていたから、
15:20ワクワクしているよ。
15:24何をやらかしてくれるんだろうという期待でですか。
15:27よくわかったね。
15:44待ち合わせの場所に婚約者の姿はなく、
15:45そこにはヒロインが昼寝をしていて。
15:52ということにしたいのかな、バーティアは。
15:58着いた時からずっと見えていたんだけどね。
16:00ご本。
16:01ご本。
16:02ご本。
16:04ご本。
16:05ご本。
16:06ご本。
16:06ご本。
16:07ご本。
16:11ご本。
16:22ご本。
16:23Oh, thank you for having me.
16:25Oh, Lord! Thank you!
16:28How are you?
16:29So, are you ready to go?
16:33What's that?
16:37It's my mistake.
16:39So, let's go on a walk.
16:42No, that's...
16:45Oh...
16:47You can't wake up!
16:51You can't wake up!
16:54You can't wake up!
16:55You can't wake up!
16:57You can't wake up!
16:58You can't wake up!
17:00You were invited to a date,
17:01and I was excited to be here.
17:03If you look at it,
17:05we'll have a drink.
17:06There's a delicious,
17:07delicious food.
17:09It's delicious!
17:10It's delicious!
17:12It's delicious!
17:13Oh, I'm happy to be here.
17:18Oh, my God!
17:19Oh, thank you!
17:20Oh, you're the only one!
17:23Oh, I'm happy to be here.
17:26Oh, I'm happy to be here.
17:36Oh, I'm happy to be here.
17:43私はこの後用事があって取りに行けません。
17:45そうですわ!
17:48セシル殿下お願いできませんか?
17:50演技が大根すぎる。
17:52いいよ、どこの教室だい?
18:00まあ、セシル殿下、こんなところでお会いするなんて。
18:06先生から教室の書きかけておくように言われてたの、すっかり忘れてた。
18:09ん? なるほどね。
18:17ああ、どうしましょう殿下。私たち閉じ込められてしまいました。
18:18そのわりに嬉しそうだね。
18:25そうですわ殿下。この前は素敵な薔薇の花をありがとうございました。
18:28薔薇なんてあげてないけど。
18:35私嬉しくて窓辺に飾ってるんです。空に赤色が生えて綺麗で。
18:41色も違うし、なかったことを無理やりあったようにしようとしてる。ってことかな。
18:46あの鳥が光の精霊か。
18:56この子はピーちゃんです。あまり人には懐かないんですけど、殿下は特別みたいです。
19:03私と一緒で、殿下のことが大好きなんだ。
19:10手袋がダメになってしまった。
19:18あ、先生。女子生徒が教室に閉じ込められているみたいです。
19:27こんな風に、バーティアの悪巧みが始まってから、一年近く経った頃。
19:31殿下、その後ヒロインとはどうなっていますの?
19:32ん? ああ、鳥の子ね。どうもこうも、私たちはお互い自己紹介すらしていないからね。
19:44ハルム学院では、多くの社交界のルールが反映されている。
19:51その最たる者が、事務的用事以外、下位の者から上位の者に声をかけてはならない。
19:56紹介がない限り、知らない人として振る舞うのがマナーだ。
20:03これにのっとれば、ヒローニア男爵霊場と私は未だ知らない人同士。
20:08向こうはマナー通りにする気は一切ないようだけど。
20:09な、なぜですの? あれだけイベントスポットにご案内してきましたのに。
20:15おや?ご案内ってことは、やっぱり今までのはわざとだったんだね。
20:31バーティア、私には私の考えがあって、彼女と今の距離感を保っているんだよ。
20:35だから、見守っていてくれないかな。
20:40殿下、何か深いお考えが終わりでしたのね。
20:43殿下が愛しい姫君を逃すはずはありませんものね。
20:45もちろんだよ。 可愛い姫君を逃さないために、私は日々頑張っているからね。
20:56そう、可愛い姫君を逃さないために、ね。
21:00私、勘違いしておりましたわ。
21:01いいんだよ。
21:05なぜかな。
21:14最近は、ヒローニア男爵霊場と私をくっつけようと奮闘するバーティアを楽しんでいる反面、面白くないとも感じる。
21:20単に、ヒローニア男爵霊場と関わるのが面倒というだけでなく、
21:24それ以上の胸の使い。
21:27分からない。
21:32この感情は一体、何なのだろうか。
21:47鮮やかに、鮮やかに、華やかに、華やかに踊る横顔に、惑わされてたの私。
21:59軽やかに、軽やかに、軽やかに、軽やかに、心盗む魔法をかけに、飛び込んできたあなたへ。
22:10どうか、どうか、そばにいて、と願うほど、軋む鼓動。
22:20それでも、それでも、それでも、見つめているの。
22:32牙が手を繋ぐように、この暗い目を晴らすように。
22:43あなたの頬が、絡むように、僕も、同じような言葉が欲しい。
22:50鮮やかな、鮮やかな、華やかな、そのすべてを、覚えていたい。
22:54手を取っていたい、寄り添っていたい。
23:05あなたが、思い出すように、僕も、同じような言葉が欲しい。
23:11こちらがお使いの調べた、バーティア様をめでる会についての報告書です。
23:12ああ、ありがとう。
23:19他にも多数のファンクラブが存在するようですが、そちらも併せて調べさせますか?
23:21他?
23:23セシル殿下に見下されたい。
23:27セシル殿下の黒さを愛したいなど、さまざまな…
23:31うん、そっちは深く調べなくていいかな。
23:33かしこまりました。
23:38自称悪役令状と恋のキューピットの観察記録。
23:39自称悪役令状と恋のキューピットの観察記録。
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