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  • 5 hours ago
熊本地震10年 熊本城 復興の道~つなぐ思い、受け継ぐ技~ 熊本地震10年 熊本城 復興の道~つなぐ思い、受け継ぐ技~ - 2026年04月15日

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00:07瓦がすべて昨日と違って落ちてしまいまして裸になってしまった熊本城という感じがします。
00:182016年4月の熊本地震で被災した熊本城。
00:42崩れる崩れる崩れる崩れるまた石垣が音を立てて崩れています全身と本身その後も続く余震で甚大な被害を受けましたボロボロになっても人々を元気づけようと城に光が灯されました
00:59壊れてもライトアップしてるって何かみんな頑張ろう熊本って言ってるじゃないですかでその何か象徴かなと思いなみんなが笑顔になれば
01:05城は心のよりどころ
01:09尽きる力
01:15いいこと言うねそうですね元気のもとだろうね一言ね
01:19だから
01:30あの勇士を再び
01:38伝統技術と最新技術を駆使し
01:42復旧工事が着実に進んでいます
01:58そんな熊本城を地震直後から見つめ続けるタレントの石原良純さんとスザンヌさんが熊本地震から10年の節目に
02:03すごい
02:07技の継承に力を入れる職人の努力や
02:11城を愛する市民の思いを伝えます
02:27さらに熊本市の大西和文市長との特別対談も熊本城のこれからについて切り込みます
02:39石原良純です
02:40スザンヌです
02:47さあ今回はこの熊本城復興の奇跡とそして現在地
02:54そして今後この熊本城がどう姿を変えていくのかを徹底的に研究したいと思います
02:55ありがとうございます
03:00スザンヌにとっても熊本城というのは慣れ親しんだ存在でしょう
03:01そうですね
03:05熊本城は熊本県民のシンボル的な存在なので
03:06やっぱり見ると元気もらえますし
03:10いろんな技術で熊本城さらに良くなってたりとか
03:12綺麗になった部分もたくさんあるので
03:18新しい熊本城という形でお客さんもたくさん来てくださるし
03:22この復興の時しか見れない景色があるので
03:25そういう意味も含めて良かったなっていうふうには思います
03:27そんなことを含めまして
03:28今日はゆっくりと熊本城を巡っていきたいと思います
03:38お願いします
03:39お願いします
03:58じゃあまずは困るのにちょっと参りましょう
04:00はい
04:00詳しいですね
04:00なんです
04:04吉住さんスザンヌさんが立つ天守閣は
04:05復興のシンボルとして
04:09城の中でも優先的に工事が進められました
04:19天守閣の石垣は伝統的な石の加工と石積みの技術で
04:21およそ3年かけて復旧しました
04:26さらに同じ規模の地震が起きても
04:27倒壊しない最新の技術も
04:32天守閣は2021年に復旧が完了しておりますけども
04:36その際に熊本地震の教訓を踏まえまして
04:40今回新たに導入しました最新の耐震技術になります
04:41クロスダンパーと呼ばれるもので
04:44これこう圧縮するやつですね
04:45こうやって動くんですよね
04:46そうですね
04:47油圧でね
04:48地震の容量をこちらので吸収すると
04:51こちらの方が摩擦ダンパーと呼ばれるもので
04:55地震の細くて速い振動を耐えると
04:56いうようなものになりまして
04:58速い振動大きい振動みたいなこと
05:03この2種類のダンパーを組み合わせることで
05:06より小スペースか場所を確保しながら
05:09天守閣を守ると耐震化を図っております
05:14このようなダンパーを大天守小天守に
05:15合わせて48カ所設置し
05:20熊本地震と同規模の揺れに耐えられるものにしました
05:23観光客もこの仕組みを実際に見ることができます
05:28そして地震後に全国から注目された
05:31あのヤグラにも最新技術が使われています
05:34この上にまた
05:37高いヤグラを今から建てていくというところで
05:39今その工事の期間中にヤグラを囲うための
05:44素屋根の基礎をこのコンクリートを設置しているところです
05:49これが簡易的にというか工事期間中の仮設ということになります
05:52これに全国の皆さんもそうですし
05:56やっぱりニュースで希望になった方が多かった場面でもあります
05:57そうですね これが堪えているっていうんでね
06:02最初来た時はグラグラでこれ倒れちゃうんじゃないのっていう状況で
06:04残ってて補強したんですね
06:07かなり補強も大きく足場組んでやってましたよね
06:09それが終わって今度はヤグラの工事と
06:14令和6年に石垣の方の復旧が完了しておりまして
06:16その石垣の際に この石垣の内部にもですね
06:24故郷の方を起こしています奇跡の一本石垣として注目された
06:26飯田丸五階ヤグラ 墨石だけでヤグラ全体を支える姿に
06:33多くの熊本県民が勇気をもらいました
06:39復旧の過程で地震の時に石垣が崩壊しないように
06:44グリグリッとと呼ばれるシートを石垣内部に設置
06:49さらに石垣の外側の受圧板を固定し強化しました
06:51なんか光ってなかった?
06:53なんかねイメージ
06:55少し馴染んできたかな
06:56かなり馴染んだんじゃない?
07:00金属っぽかったよね確かですよね最初
07:01そうですねちょっとあの光が目立った
07:09目立ちません設置当初は金属部分が光を反射して目立っていましたが
07:14塗装をして石垣に馴染んできました
07:21あの全然なんか石ころみたいに見始めた
07:22あのまた連結重ねていきながら馴染んでいければ
07:25馴染んでいく
07:26いやこれはようそんなに違和感がないじゃん
07:28違和感ないですよ
07:28うん
07:32最終的にあの2028年度に完了を目指しています
07:33早い
07:41続いて敵を防ぐ仕掛けとして熊本城の見どころの一つでもある連続マス型
07:47こちらも石垣が崩れるなどしたため現在は通ることができません
07:53ここは吉住さんの思い入れのある場所でもあるんです
07:56そうそうこれ崩れてさ
08:03僕は震災の翌年の4月にここへ来たら本当にまだここに桜の木が横たわってて
08:05ああそっか
08:08崩れて横たわった桜の木に花が咲いてた
08:19しかし現段階の計画では復旧完了後も安全面から人が通ることはできないかもしれません
08:22さあここをどうしましょうですよね
08:23そうですね
08:25あそこ見ても分かるようにもう膨らんじゃってるじゃん
08:31積み直したとて人を通していいのか論争があるところですよね
08:32危険な場所でもあるんだ
08:40ここまでやっと来てここで天使を見てまだまだ手が届かないっていうのがこの熊本城のね
08:41確かに
08:44一番の見所だったと思うんだよね
08:48南高フラッグと呼ばれる城の非常に重要なスポットと
08:52自分たちも子供の頃から来させてもらったので
08:56自分たちの子供の代にも通らせてあげたいな
08:57見せてあげたいなという思いはありますね
09:00安全性というような部分と
09:07やっぱり皆さんがこういった地震の前のように見たいという気持ちを
09:08やっぱりしっかり受け止めながらですね 検討していきたいと思っています
09:19この後は吉住さんが熊本市の大西和文市長に鋭く切り込む特別対談が実現
09:30これからの熊本城を熱く語ります市長どうも
09:32石原吉住です 市長の大西です
09:33ようこそいらっしゃいました 今日はありがとうございます
09:40石原吉住さんと熊本市の大西和文市長が対談
09:44特別に商店主の最上階で実現しました
09:502052年度の復旧完了を目指す熊本城の
09:53これまでとこれからをどう見るのでしょうか
09:58やっぱり10年前のその景色をリアルに見た人間にとっては
10:02今の熊本城というのはかなり直ってきたな
10:07あの時はあまりにも崩れすぎていたので
10:08これは無理だと思ったんですよ
10:14それよりもまだ避難所で生活している方たくさんいらっしゃったし
10:17まずお城もやらなきゃいけないんだけど
10:20まず市民の生活をどうやって守るのかっていうのが
10:22まず先にあるじゃないですか
10:25その上でやっぱりお城っていうのは
10:29そうは言ったって熊本市民にとってのシンボルでもありますから
10:33それを何とか立ち直らさなきゃいけない
10:36これは大変なことだなっていうふうに思ったっていうのが
10:37あの時なので
10:38それからすれば
10:40やっぱり10年経って
10:44まあまだまだこれから時間はかかりますけど
10:57本当によくここまでできてきたなとは思います2052年というふうに期限がなりましたはいはいはいしょういくつですか
11:02私今58歳なので85歳ぐらいになります
11:03俺もたんかもしれないなって
11:05まあそういうふうにね
11:06バンバンバンだけど
11:10その工事がやっぱり時間かかるっていうのは
11:11物理的な問題もそうですし
11:13これやっぱり歴史的価値というものを
11:16どう保全していくかっていうことと
11:18市民のよりどころとして
11:20非常に憩いの場であり身近なものだと
11:23そうすると早くね
11:25元のように使いたい
11:26どっちを取るか
11:27二者卓一ではないのかもしれないんですけど
11:30二者選択する必要ないのかもしれない
11:32すごく難しいと思うんですね
11:35元の状態には完全に
11:37ものその2052年までかかりますから
11:42相変わらず入れないところがあったりしたりするかもしれないけれども
11:43だけれども
11:44やっぱり市民の皆さんが
11:47この崩れた過程も含めて
11:50一緒に一体に共有していくっていうんですかね
11:53そのプロセスが僕は大事じゃないかなと思うので
11:54そういう意味では
11:56やっぱり文化財として
11:57この石垣っていうのが
11:59この崩れたことによって
12:00いろいろ解明できたわけですよね
12:02だから崩れないと
12:05こうやって石垣を外したり
12:07中にグリ石があんなよってあって
12:09いろんなことがあるというのも分からなかったから
12:11じゃあそれは新しい発見として
12:13市民の皆さんと共有する
12:14あるいは観光客の皆さんも
12:16こんなふうになってるんだっていうのを見ていただく
12:20それをだから一つの財産にしていこう
12:26石垣の石一つ一つに番号をつけて
12:27元の場所に積み直し
12:31できるだけ当時の部材を使うなど
12:34文化財としての復旧には時間がかかります
12:38一方で観光資源としては
12:39早い復旧と安全性が求められる
12:44それをどう両立させるか
12:47僕がやっぱり一番好きだったのは
12:50二重の石垣があって
12:52南口っていうんですかね
12:53ずっと上がってくる
12:55これが熊本城の妙みたいな
12:57いろんなところから上がれるんです
12:59これはできなくなってしまう
13:01文化財とした時に
13:05歴史的にずっと正しい価値のものであるかっていう
13:06昔のままあるっていうことですね
13:10それも非常に重要だと思いますけれども
13:13一方でやっぱり今の現代の人たちが
13:16安全にそこを例えば通れるようにするっていう意味では
13:20そういう最新の技術もやはり織り交ぜながら
13:24やっぱり古い文化財を守っていって
13:26将来にやっぱりつないでいく
13:27だってまた地震が起こって
13:31もし石垣が崩れてしまって
13:33そこでやっぱり被害が出たら
13:38本当に熊本地震の教訓は一体何だったんだってことになるんですよね
13:43じゃあどうすればっていうのは分からないですけど
13:48表面の石は元に積んどいて
13:51中だけ変えてとかっていう方法はないのかなとかね
13:55新しく僕らの目にその瞬間新しく見えても
13:58100年後の人の人が見たら
14:01やっぱり歴史的の価値のある
14:02熊本城になるんじゃないかと思うんですけど
14:05そうですね
14:10ですから今やってるこの復旧プロセス自体が歴史なんだと思うんですね
14:13だから私たちすごく葛藤するわけですよね
14:14文化財の保存をするんだったら
14:16ここも立ち入り禁止にしよう
14:17ここも立ち入り禁止にしよう
14:19ということになってしまうと
14:22文化財的価値は守られるかもしれないけれども
14:24じゃあ本当にそれでいいのかっていうですね
14:26そういうものに触れられない世界って
14:30本当に果たして文化財的な価値があるのかっていう議論にも
14:32多分なると思うんですよね
14:34だけどそれは対立概念ではなくて
14:37やっぱりそれを共にどうやって乗り越えていくか
14:38だからその実用性というか
14:44要は皆さんが入ったり親しめるように僕らの時代の実用性だとあると思うんですよね
14:46だから多分時代時代で
14:51例えば宇都矢倉が昭和2年に大改修をされてますけども
14:55あの時には結構いろんな補強をされてるんですね
14:56だけどそれがあったおかげで
14:59今回崩れなかったかもしれないっていうことが
15:01やっぱり今回分かってるわけです
15:02だからそういう意味では
15:05その歴史歴史をたどりながら
15:07過去にちゃんと遡れるかどうか
15:09そういう確認できるかどうかっていうのは
15:11すごく大事なとこだと思うんですよね
15:13それがやっぱり文化財としての価値としては
15:15大きいかなと思ってます
15:22宇都矢倉は地震で柱や床に歪みが生じ
15:23続き矢倉は倒壊しましたが
15:29昭和2年に大改修が行われた矢倉部分は倒れませんでした
15:32僕は宇都矢倉も何度か入らせていただいて
15:34今本当に鉄が入ってますよね
15:35そうですね
15:36あれをどう捉えるか
15:41その時代その時代の中で最新鋭の技術を投入して
15:45それと歴史というものが融合したときには
15:49そういう文化財のあり方もあっていいんじゃないかなと
15:51私もそう思います
15:52私いつも思うんですよ ここ復旧してるときに
15:59もし築城した加藤清政公が今生きていたら
16:01どんな判断するだろうなと
16:06そうするとやっぱり強いお城をつくれと
16:12そうするともちろん文化財的な価値は守りながらも
16:16最新の技術で最強のお城をつくれというのが
16:20多分加藤清政公のオーダーになるんじゃないかなと思う
16:24お互い頑張って元気にいって
16:25そうですね
16:30おそらくこの対談をまた復旧した後にもう一回
16:31これでできたらすごいですね
16:33その時どんな姿になってるんでしょうか
16:35どんな姿になってるかね
16:38元気でいたら杖をつきながら
16:40いやー吉住さんなんて言いながらね
16:43そうするとここにエレベーターをつけても
16:45それは違うっていうね
16:49一日も早いですね僕ら復興を楽しみにしてますので
16:51どうぞ今後ともよろしくお願いいたします
16:52今日もありがとうございました
16:58続いて吉住さんとスザンヌさんが訪れたのは
16:59本丸御殿
17:06豪華絢爛な襖絵や天井画が見どころの建物です
17:12現在は非公開ですが特別に中に入らせていただきました
17:17これすごいですねやっぱりね
17:18本当やっぱりね
17:20跡がありますね日々がね
17:22今ところがね日々が入ってるわけが
17:24ここもね
17:27やっぱりヘルメットをつけないと危ないですよね
17:29そうですねまだ
17:29県が起こっていませんので
17:31そうかそうか
17:35そして見えてきたのが本丸御殿の中で
17:36特別な体験ができたあの場所
17:41こちらが大温台所と呼ばれるところになりまして
17:45食事の場所を復元したところになります
17:48こちら吹き抜けの構造になっておりまして
17:50小役の方が見えますけども
17:51こちら2階がございます
17:522階の方で地震の前は
17:56王子の食事の体験というのを行っておりまして
17:57私行ったことあったんですよ
17:59俺もあるよ
17:59赤酒だっけ
18:04そうですそうです熊本の赤酒をいただけた
18:05料理は覚えてないんだけど
18:06赤酒っていうのは何なのか覚えてる
18:112008年に完成した本丸御殿の中で
18:14食事ができる特別団を体験できるということで
18:17多くの人が訪れる人気スポットでした
18:23やっぱりここにも少しずつこのひびだったりとか
18:25そうですね
18:26こちらのまだ生えない兵器とか
18:28やっぱり亀裂が入ってますので
18:30またこれから修復をしていきながら
18:32また一般の方はですね
18:35そういったところでお見せできるようにしていきたいと思います
18:36お食事体験はね 本当に貴重だったから
18:40またぜひね 京本の皆さん
18:42県外の方にも食べてみてほしいですよね
18:44いやー もう10年か ここ使われなくなって
18:52さて 一旦お二人は城下の町へ
18:59本丸御殿で地震が起きるまで料理を提供していた
19:00熊本郷土料理 青柳を訪れました
19:04岡本さん
19:07はいそうなんです
19:07お久しぶりです
19:10いらっしゃいませ ありがとうございます
19:12この辺りも大変だったんですか
19:13そうなんですよ
19:17一番やっぱりこの辺りが古い場所でもあるんですね
19:23なので大体70年以上経ってる建物ばっかりだったっていうのもあって
19:26この辺結構だから今建て変わってるんですよね
19:27もうこれすごい変わった感じなの?
19:29めちゃめちゃ変わりましたね
19:30でも青柳さんも本当にもうね
19:35一番先頭に立っていろんなことをされて
19:36炊き出しもされてたりとか
19:38炊き出しとかもやった?
19:39炊き出しもそうですね
19:45ちょうど冷蔵庫の中にはいろいろ食材があったので
19:46炊き出ししようっていうことで
19:49うちのみんな料理人さんたちが
19:50張り切ってこういろんなところにですね
19:53自身もとった
19:53当時で
19:54あのこの御前みたいなのはまだ
19:57そうなんですよ
19:59まだ本丸御殿が復帰できないので
20:03うちの方で本丸御前を提供させていただいて
20:05本丸御前を提供させていただいて
20:05本丸御前に出てるんですか
20:05はいそうなんです
20:07いや喜ばれますよね
20:09あれを食べたくて
20:10来られてる方たくさんいらっしゃいましたからね
20:13もうね忘れちゃったからもう一回確認したいんですけど
20:14はい
20:16せっかくだから
20:17ありがとうございます
20:18ありがとうございます
20:22通していただいたお部屋には
20:25熊本城への思いが込められていました
20:31天井画など本丸御殿をイメージしたお部屋で
20:32本丸御殿で提供されていた
20:34本丸御前をいただくことに
20:40本丸御前とはおよそ220年前
20:43藩主細川家の料理人が書いた
20:45料理方日などの古文書をもとに
20:49お殿様が客人のおもてなしに出した
20:51御前を再現したものです
20:57こちらがその豪華絢爛な本丸御前
21:00季節によって内容は変わりますが
21:04お殿様が食べたものと同じものを食べることができます
21:08しかも味はもとより
21:12お殿様の遊び心が詰まった御前なんだそうです
21:15これどんなものが特徴なんでしょうか
21:18そうですねお殿様はアワビ料理がお好きだったみたいで
21:20この柔らかアワビっていうのがあるんですけど
21:22それだけなかなか食べれないじゃないですか
21:24アワビって高級なので
21:25なのでアワビもどきっていうですね
21:28コンニャクとか
21:29これアワビじゃないの?
21:30アワビもあるんですけど
21:31アワビもどきも一緒になっております
21:32コンニャクとかも一緒になっております
21:33これ?
21:35そうなんですこれがアワビモード
21:36これ
21:40コンニャクをアワビに見立てた精進料理
21:42気になるそのお味は?
21:49アワビですか?
21:50いやコンニャクです
21:52いや思って食べてください
21:55アワビと思って食べてください
21:57オモモなにもアワビがあるんだから
21:58本物がありますからね
22:00めっちゃ美味しいですアワビもどきも
22:01美味しい
22:02うん美味しい美味しい
22:03すごい味付けがちゃんとしてあって
22:09こちらもお殿様の遊び心が生かされた料理なんですが
22:11皆さん何だと思いますか?
22:16これもちょっとイチゴもどきっていう料理で
22:18イチゴもどき?
22:19はい タイをこう切ってですね
22:23その中にキクラゲとか他の中
22:24ちょっとプツプツしたものを入れて
22:28和えてイチゴに見立てたお料理とかですね
22:29果物のイチゴですか?
22:31イチゴです
22:31はい
22:33タイがイチゴになって美味しい
22:34そうそうそう
22:36なんかね意外なところから出るから
22:37楽しみなんだと思いますね
22:39遊びに?
22:40いやこれ美味しい
22:41美味しい
22:41美味しいですよね
22:43さっぱりしてますね
22:44美味しい
22:48こういう昔の言われのあるお料理を
22:49はい
22:50でもこれは僕は最初にね
22:52本丸御殿であったんだけど
22:54はい
22:55いずれはまた本丸御殿で
22:57はい そうなんです
23:00戻れることをすごく切に願ってますし
23:01そうですよね
23:08そして一行は町の中心部へ
23:12熊本地震当時はどんな様子だったのでしょうか
23:13スザンヌね
23:15はい
23:18このさ熊本城が見守ってくれる
23:20この熊本の町も
23:23やっぱり10年前の地震の時は大変だったでしょ
23:25すごい大変だったんですよ
23:26なので結構そこからお店も変わって
23:31もうこの雰囲気は一緒なんですけど
23:33ガラッと様変わりしたっていうのもあるんですよね
23:35なんかこう町を良くしようっていう
23:37皆さんの思いで成り立ってるっていう
23:41町をこよなく愛するスザンヌさん
23:45地震前と後の町の変化を見てきました
23:46このコーヒー中川さんは
23:5024時間営業でやられてる地下のお店になるんですけど
23:53こちらももう昔からあるところだったので
23:55結構地震で傷ついて
23:57しばらくお店休まれてたんですけど
23:59また復活してっていう
24:00じゃあそこはもう老舗なんですか
24:02あそこは老舗ですね
24:03そうやって意味では
24:05その地震で生活が変わっちゃった人は
24:07たくさんいたんだよね
24:09いらっしゃいますね
24:13そしてスザンヌさんが
24:17町に来たら是非立ち寄ってほしいというお店にも
24:19さあ次は?
24:21吉住さんにですね
24:23是非行ってもらいたいお店があるんですよ
24:25それがこちらなんです
24:27あっ!
24:28あっ!
24:29知ってる?
24:29知ってます?
24:31キャサリンズバーでございます
24:32開いてます
24:33あっ! いいですか?
24:34はい どうぞどうぞ
24:34あらら!
24:35どうもどうも!
24:37初めまして石原です
24:38紹介して紹介して
24:39いいですか?
24:40うちの母キャサリンでございます
24:41どうぞどうぞ
24:42初めまして
24:43どうぞどうぞ
24:47そうスザンヌさんのリアルママキャサリンさん
24:5222年前から町の中心部で立ち飲みの店を経営しています
24:57被災後熊本城は前を向かせてくれる存在でした
25:01でももうあれから10年です
25:02ねぇー
25:04今回は熊本城なんかいて
25:08お母様も熊本城を昔から見てるでしょうし
25:11今どんな感じで見つめられてますか?
25:17最初のうちは25、6年で復元しますって言ってたでしょ
25:18今なんか計画も入れて
25:202052年でしょ
25:22だから私の目標
25:24それまで生きてる
25:28結構多いでしょうねそういう人
25:30本当希望の光っていうかね
25:32グランドオープンの時にはなんかちょっと
25:34どんな状況か分からないけど生きて
25:36見に行きたいなっていうのがちょっと目的、目標
25:40いけるよ
25:41そうね、頑張りながら
25:42いけるいけるいけそう
25:44キャサリンさん
25:47熊本城をこんなにも大切に思っているのですね
25:50この後は
25:52熊本城も喜ぶんじゃないかなと思って
25:55城を愛する市民の声
26:04熊本地震から10年
26:08多くの人が熊本城と共に生きてきました
26:21この子が浸ってるんですよ
26:22最近こうやって人を入れるように
26:25それはどうしてですか
26:27あのーやはり街のにぎわいっていうのを
26:29表現したくって
26:30それやってたんですけど
26:32やっぱり人が入ることによって
26:33熊本城も喜ぶんじゃないかなと思って
26:54熊本城を撮りたくなかったっていう時期が
26:56言う人を撮りたくなかったっていう時期が
26:57熊本城を撮りたくなかったっていう時期が
26:59一月、二月あったんですよ
27:03ある時、街の先輩から
27:06夕日と熊本城の天守閣が重なる時間があると
27:096月の水曜の時期なんですよ
27:11だから晴れて
27:12天守閣から夕日が見えるのは
27:13今日しかないから撮ってくれって言われて
27:15行って撮ったんですよ
27:17その時に
27:18あ、撮らなくちゃいけない
27:21今、ある姿を見て
27:23復興していく様を
27:27見て、見届けたいなっていう
27:28だから熊本城が復興する前に
27:29私は死ねないと思って
27:31それまでは撮りたいかなと思ってるんですけど
27:36光の当たり具合にはつけます
27:37眩しいです
27:40レンズ中心軽く見てて
27:41行きますよ
27:42はい、撮ります
27:42その間行くよ
27:43はい、撮ります
27:44ちょっと上にするんで、この辺見て
27:46そう、2、2
27:54今の子供たちに
27:57こういう熊本城があったんだよってことを
27:58願いながら撮ってるっていうところもあるんで
28:03まあ、復興していくとともに
28:06人も、人間も元気になっていくし
28:09まあ、世代も変わっていくじゃないですか
28:10そういうところで
28:12でも熊本城は変わらなく
28:13みんなを行きつけてるっていうところを
28:15取りためていきたいなっていうのは
28:16思いますけどね
28:20ありがとうございます
28:21お疲れ様です
28:23お疲れ様です
28:23ハースカッションは思って
28:25あれですね
28:46あれです
28:51It was 7 years ago, when it happened, it was about 4 months ago, but it was about 7 months
29:05ago.
29:09This is the Niohono石垣.
29:14This is the Skiya-Maru.
29:19This is the Skiya-Maru.
29:41The Skiya-Maru.
29:41The Skiya-Maru's
29:41The Skiya-Maru.
29:47The Skiya-Maru.
29:55I've been here for about 20 years.
30:01The Skiya-Maru.
30:03The Skiya-Maru's
30:06There are many things that are fast and wonderful things, but we should be able to leave the situation as
30:11soon as possible.
30:13I am trying to keep the situation in order to keep the situation in the future.
30:36It's been a long time since I've lived in熊本.
30:44I've been living in熊本 in熊本.
30:46I've been living in熊本.
31:02I've been living in熊本.
31:04I've been living in熊本.
31:18I've been living in熊本.
31:19I've been living in熊本.
31:22I've been living in熊本.
31:26I've been living in熊本.
31:45I was a student of the city of Okiwara.
32:03I was also a student of the city that took place to the city.
32:06I was a student of the city of Okiwara.
32:07I was a student of the city of Okiwara.
32:09I think there's a lot of difficult parts of the world.
32:15I think it's been a long time for 10 years.
32:19I think there's a lot of pressure.
32:21I think it's hard for myself.
32:24I think it's hard to protect myself.
32:27I don't know if I'm going to be able to protect myself, but I don't want to be able to
32:32protect myself.
33:10This is the end of the day of the day of the day of the day.
33:29実際石を積み直しているところになります。
33:32ほとんど今積み直しが終わったところなんですけど、
33:36ここは完全に崩れてしまって、向こう側にですね。
33:37奥側に崩れてしまってまして、
33:41写真とかもないので復元がかなり難しい。
33:43写真ないんですか?
33:45ここは写真が残ってなかったので、
33:46じゃあどうやって積むんですか?
33:49大体落ちていた位置の上位にですね、
33:54石があるはずっていうところでそれで割り当てて今やっているんですけども、
33:55It's hard to find that it is a lot of hard work.
33:57It's a lot of fun.
34:01The city of石門北側 is located in the city of石垣.
34:07It's a lot of the need to be able to find out about 1400 acres.
34:11The 80 acres are cut off or the way that can't be found.
34:15It's a lot of wood and wood.
34:17It's a lot of wood.
34:20It's a lot of wood.
34:25I moi
34:26I want bright
34:29this
34:33can help
34:34absolutely
34:36wo
34:37and
34:39I
34:39but
34:43I
34:50getting
34:53Yes, that's what it is.
34:56And you can see that there is another one that comes from there.
34:57Yes, I can use it as a long way.
35:01This is what I am doing.
35:04It's a small piece of wood, but there is a structure of the rock.
35:10So if I use it as a small piece, I can use it as a large piece of wood.
35:17not so much
35:20think
35:22that
35:24I
35:25keep
35:25I
35:31yeah
35:32yeah
35:52熊本城は他の城で経験ある方に入っていただいていますので、そういう方が中心となって、ベテランの医宿の下で、熊本出身の医宿に入っていただいています。
36:21ベテランの医宿さんも集まっているけれども、その下で地元の若い人たちが、今、練習を兼ねて復元に当たっているんですね。その中で勉強しながら、今ここに加わっていただいている。頼もしいですね。熊本城への入り口、三行坂の横に位置するバグヤグラ。2016年4月の熊本地震には耐えましたが、翌月の余震で石垣が崩落しました。
36:44現在は解体工事が進んでいます。熊本市出身の医宿、田中信光さん。就職して3年目。医宿の世界ではまだ新人です。
36:51もともとは自衛隊にいて。社会人になってもずっと自衛隊だったんですか
37:14?そうですね。4年間。また全然違うジャンルの仕事ですね。そうですね。
37:27だからかっこいいなと思って入ろうと思います。高校時代は土木を学んでいた田中さん。古くは戦国時代から伝わるとされる、
37:41医宿の技術に憧れ、この世界に飛び込みました。令和の医宿たちにも熊本城築城当時のような石垣を築く技が求められます。
38:01昔ながらの道具を使い、ひたすら体に叩き込む修行期間を経て、飯田丸五階や石門北側で仕事を任されるようになりました。きついんですけど、無心でずっと作る。ひたすら叩く。
38:22物を作ったりするのが好きで、加工とかは好きで、そこが一番やりがいで仕事を続けさせてもらってるって感じなんですけど。熊本城の石垣で、積み直しが必要な石はおよそ10万個。そのうち完了したのは7
38:28%です。当初、2037年度に完了としていた
38:58熊本城の工期が延長された要因の一つは、想定以上に石垣の工事には時間を要するということでした。どの範囲までを解体するか、どのような方法で積み直していくか。すべての石垣に慎重な議論が重ねられる上、石を積むにも1日多くて5、6個です。工事が始まってからも一筋縄ではいきません。
39:13石垣解体中にクレーンのフックが斜面に当たり、一部崩落が起きたこともあり、安全に工事を進めるために試行錯誤をしています。
39:30石垣の確保も大きな課題です。2022年度以降、作業量を倍増させることが可能としていた当初の計画でしたが、増員は困難で、計画変更をせざるを得ませんでした。
39:43人材育成のために熊本城では、城内の石垣の復旧を手掛けた石垣が直接指導する研修会を開くなど、
39:58取り組みを続けています。うちの会社では足りてないので、応援を呼んでいるような状況もあるので、実際、うちの会社でも熊本市の校を2人採用した。
40:25去年、一昨年で。まだ30年近く復興にかかるので、できるだけ早く来ていただいて、覚えてもらえればと思います。未来の熊本城を担う人が、1人でも多く生まれることを願っています。地元出身である田中さんが、石垣になったことについて、先輩石垣は、
40:54会社が大阪なもので、熊本城をもっとたくさんの方が入ってきてくれて、地元の方でやっていっていただくというのが、一番いいのかなと思います。若い頃が、自立いたらおかしいですけども、自分でやっていけるようにしていけたらいいなって思いながら。田中さん。自信に負けない強い石垣を目指して、石と向かい合います。
41:08次、積んだ時は、やっぱり崩れないような石を積みたいなって思います。今、25歳です。何年目ですか
41:18?3年目です。3年目というと、初心者、初級者、中級者、上級者というとどのあたりですか
41:20?初心者でちょっとかじったぐらいです。
41:33まだまだまだ。昔ながらの遺宿の技を近くで見せていただきます。谷森さん。谷森先輩。よろしくお願いします。ちなみに何年
41:39?24年です。どうですか?先輩から見て、田中君は。やる気があって。
41:56はい。でもまだ、やっぱりなかなか難しい。それはまだまだ。まだまだ。違う。違う、やっぱり技が。せっかくなんで、谷森さん、どんな感じなのか。見させて欲しい。
41:58わー!すごい、この線に沿って。本当にこう、なんか…いいですか、ちょっと。細長くやっぱり、ペロンと落ちたほうが。そうですね。長く落ちたほうが。これなんかやっぱり、コツというか、何かあるんですか
42:21?コツというか、ひたすらやるのみ。角度が入ったり、手の感覚でやったり。
42:45この手の感覚で。はい。じゃあ、同じようにこう、叩いているようだけど、一台一台違うんですね。そうですね。ここで、吉住さんが、石の加工を実際に体験することになりました。ご安全に。お願いします、吉住さん。この辺りだな。その辺り。あ、でも、先輩どうですか
42:51?違う、うんと、うんと、うんと。うんと、うんと。でも、同じところを何回もやるのが大事なんですよね。そうですね。
43:00もうちょっと、こっちの角度。ここぐらいにしていただいて。ほーほーほー。角度が大事。こっちでこそぐ。はい。気をつけてくださいね。あ、あ、あ、あ、でもでもでもでもでもでも。来た
43:08!このぐらいの一周だったら、何時間ぐらいで、整形できるもんだから。ああ、やったらまっすぐ。すぐ
43:12?すぐできちゃうね。すぐできるんですか
43:13?すぐできるんですか
43:13?すぐ。はい。え
43:19?これ、終わらないよ、これ。
43:31残業だ、残業。残業ですね。では、選手交代ということで、谷森さん、お願いします。こんな違うもんかね。
44:01うわっ。わー。おっきい。あれは俺がやってたから。そうですね。地盤も。高く出ましたね、地盤も。そうそう。今、いいとこを取られた感が。自分の思った形にすると、これがカポッと入ると。そうですね。まあ、そんな簡単には入らない。何回もやって。
44:28そうですね。あ、一回やってみて、ダメだったらまた成形し直して。はい。で、上の石を置いて、また上を加工して。大変な作業ですね。大変な作業ですね。大変な作業ですね。さらに、原石に矢を打ち込んで割る加工法も。まずは、お手本。あ、すごいすごい。あ、中に入れ込むんですね。なるほど、なるほど。
44:38で、あの矢がくさびみたいな形になってて、で、それがちょっとずつ刺さって、聞いていく。はい。もう割れます。もう割れる
44:42?もう割れるそうですよ。今、音変わったと。あ、音変わった。はい。うわー
44:44!うわー!すごい。今、音変わった。はい。音の変化、分かりますか?
45:03あ、音変わった。あ、音変わった。はい。うわー
45:04!今、音変わった。はい。うわー
45:20!すごい。ばっこりいった。なんか断面もきれいですね。じゃあ、まずこのぐらいのを作って、えー、こっちが石ですね。こっちを使う。はい。この面を使う。はい。これを差し込むために使う。
45:21終わってもらえると思います。どれ
45:41?丸矢だと、これまた形が違うんですよ。形が違いますね。それが今、現代風の。あ、これ違いますね、道具が。はい。さっきのこの道具は、ただ単に。これ。昔風のやり方。これ、これ。これ、昔ながらの、なんですか
45:49?こっちが。こっちが、はい。これはちょっと、いろいろ。今風。すごい。ガイドが聞く。はい。せーの。
45:57順番に。あ、順番に。順番に。はい。ん
46:17?もう変わってますね。もう、響く入ってきて。なんか、おっ。なんか、もっきん。なんか、もっきん。もっきんを叩いているみたいですよ。吉住さん。きゃよ、次。次いくよ。次いくよ。せーの。あれ。せーの。あれ。せーの。あれ。せーの。
46:47おー。おー。次だ。よ。ほら。いけ、いけよ。あれ。せーの。あい。あ、きてる。よいしょ。
46:50すみません。ありがとうございます。本当に。
47:11おー。おー。おー。おー。最後に、復旧への応援の気持ちを込めて、石垣の中に入るグリーシにメッセージを書きます。これまでも、石垣を積み直すときに、未来を担う子どもたちのメッセージが収められてきました。
47:40お二人の思いとは。どうぞ。まずは。まずは私から行かせてもらいます。はい。じゃじゃん。熊本城とともに、大好き熊本。スザンヌです。あ、スザンヌです。僕の好きな、ケロヨのモチーフですね。えー。復興の願いを込めて、元に帰る済み。これどっか地中深く、地中深く、二度と日の目を見ないようなところにですね。
48:02一番上に入れとします。いや。石杖となるようなところに入れてください。ありがとうございます。ありがとうございます。よろしくお願いします。ありがとうございます。熊本城に寄せられる様々な人々の思いが、この先、何百年も残っていきますように。さあ、熊本城の現在地を見てまいりましたけど、どうだったんですかね。
48:17いや、もう本当にこのいろんな方の思いを、背負ってじゃないけど、思いを受けて、熊本城を復興に向けて頑張ってるんだなっていうのをすごく感じて、なんかもうちょっと長いなとか思ってたんですけど、このできるまでが。
48:30でもさらに楽しみになりましたね、できるまで。思いを背負って、そして毎日毎日この現場を進めてる方がいて、また若い力も育っていく。
48:57で、僕の大好きなね、この仁王の石垣からこれですよ。連続真姿を果たして、いつ通れるようになるのか、どうなっていくのか、まだまだ目が離せませんね。まだちょっとね、全面復興には時間がかかると思いますけど、その日を楽しみに。また、僕は結構よく訪れる機会があるんで、変わりゆく熊本城を見つめ続けたいと思います。
48:59お、ありがとうございました。ありがとうございました。
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