00:03This is the end of the game.
00:05Don't do it!
00:18You're not going to have your skill.
00:22You're not talking about it.
00:24And then, who is it?
00:26You're not going to be able to do it!
00:27I don't think I'm going to do this
00:31What are you going to do?
00:34Lidia, Lidia!
00:35I'm going to take care of it, so I'm going to put it in the guild.
00:39It's not bad, right?
00:42That's why Lodd is so bad.
00:45I'm sure he's going to take care of it.
00:48It's because it's because it's because it's because of it.
00:51So is it, Lidia, Lidia?
00:54Ah, I'm going to go to the guild.
00:59Hey, you're going to stop?
01:02That's right.
01:04Ah, I'm going to go to the castle.
01:08I was going to go to the castle.
01:11I'm going to go to the castle.
01:13I'm going to go to the castle.
01:17It's all right.
01:19All right.
01:19Look out of all of the spells.
01:23Yes, yes, yes.
02:12I'll see you next time.
02:31I'll see you next time.
03:06I'll see you next time.
03:49I'll see you next time.
04:04Bye.
04:32Bye.
04:37I'll see you next time.
04:46Bye.
04:49Bye.
04:54Bye.
04:59Bye.
05:29Bye.
05:31Bye.
05:32Bye.
05:32Bye.
05:33Bye.
05:43Bye.
05:44Bye.
05:45Bye.
05:54Bye.
05:58Bye.
06:59Bye.
07:01Bye.
07:05Bye.
07:08Bye.
07:10Bye.
07:13Bye.
07:14Bye.
07:14Bye.
07:17Bye.
07:17Bye.
07:28Bye.
07:29Bye.
07:32Bye.
07:33Bye.
07:44Bye.
07:48Bye.
07:58Bye.
08:03Bye.
08:06Bye.
08:07Bye.
08:08Bye.
08:12Bye.
08:14牛女の話なんて聞くことないです!
08:21ああの牛と何度も言うが私はそんな太ってるだろうか。
08:50ふん。
08:58お前ってやつはまあまあアレルちゃんを心配してこんな田舎までよく来てくれたわね。
09:01いいえ私もこの村の出身です。
09:03あらそうなの?
09:31それと私はアレルだけが目的ではありません実はファラさんに弟子入りを願いに参りましたあらまあファラ殿ファラ殿はご在宅か緊急事態ですこの声はエヴァンスさんおおよかったファラ殿がご在宅で先ほど西の山にて天変地異が発生しましてああなるほどああ
09:57現地は切り裂かれた木々が転がる異様さでぜひファラ殿にも自警団と共に調査をお願いしたくそれには及びませんそこで先ほど魔物を倒してきたのですあっ何とそうでしたかおお切り抜けたであれば解決ですかよかったならば避難した皆にも知らせねばん?ライナ?パパ?
10:25ああエヴァンスさんの娘さんでしたか亡くなられたお母様そっくりですね一体どうしてファラ殿の家に私のもとで花嫁修行をしたいそうでライナもそんな年頃にそんなこと言ってません私はただ弟子入りにと花嫁修行の弟子では?違います剣を教えてほしいのです私は強い剣士になりたい
10:51なら花嫁修行も剣士も両方頑張っちゃいましょうおおそれは名やん私は妻が死んだ時ライナを立派に育ててみせるそう誓いましたしかし剣士が教えてやらずライナが家事も学んでくれるならとてもうれしい
10:57任せてくださいライナちゃんを立派な淑女にしてみせます
11:11わら殿ありがたくいやその気持ちはうれしいが私の意思はでは自分は任務に戻りますライナ頑張るんだぞだから私の意思は
11:30騒がしいと思ったらやはり帰ってきていたがおかえりアレルただいま父さんは魔法の研究をしてたのか
11:35ああちょっと大詰めでな父さんの必殺技みたいな魔法なんだが
11:36必殺技ね
11:46それより荒れたミラの声が聞こえたが可愛い彼女でも連れてきたのか
11:47可愛いというより美人かな
11:54本当に連れてきたのかいやまさかお前が女の子をな嬉しいぞ
12:17いやそんなことより今日剣で母さんに勝ったんだおおおめでとう努力が実ったなだから父さんアレルまさかお前ああ俺に魔法を教えてくれないか残念だが無理だ諦めろ
12:26ではまずお野菜をざく切りしていきましょうか
12:28はい
12:34もしかしてお野菜切ったことないんですか
12:37切ったことないが問題ない
13:07あららあのライナちゃんギルドではお料理しなかったの?
13:08得意な子に任せてまして
13:14これは徹底的に家事を叩き込む必要がありますね
13:15あのやっぱりケンギだけで
13:17ダメです
13:22シンギタイすべて揃って最高の犬種です
13:26そのためには毎日の生活に気を使えるようにならなくては
13:28はい
13:33でも娘が一人増えたみたいで嬉しいです
13:38あれ娘といえばアレルの上に確か一人いませんでしたか?
13:41はいお姉ちゃんがいますよ
13:42ああお姉ちゃんはね
13:59無職のアレルが住みやすい環境を作るのだって出てっちゃった元気だといいのだけど確かに無職は差別されることが多いが一般人より強いやつを気遣う必要があるのだろうか?
14:05まあそろそろ直そうと思ってたしいい機会だったな
14:10父さんなら魔法で簡単に直せたんじゃないか?
14:16だって母さんがおがくずの匂いがするお父さんも素敵って
14:17はいはい
14:20ああ魔法見たかったのか
14:22うんそうだな
14:27リビルド
14:35片付けながら話すか
14:40さっきも言ったが魔法は諦めた方がいい
14:43人は誰もが魔力を持っているわけじゃない
14:47魔力持ちとは特別な才能だ
14:48才能か
14:54魔力もスキルもなしで魔法を発動したなんて聞いたこともない
14:57不可能とは限らないだろう
14:59そうだな
15:01無職が献身杯優勝
15:05お前は前例のないことをなした
15:06だが
15:09アレルお前はこの通り努力家だ
15:12しかし努力しても無理なことはある
15:13捨ててなかったのか
15:15息子の努力の証と思うと
15:19直すのも捨てるのも違う気がしてな
15:21でもな
15:22魔力がないのは
15:25刑事で言えば剣を掴む腕もなく
15:29目隠しで剣技を見て覚えるようなものだ
15:31努力のしようがない
15:33確かに
15:36だが俺にも魔力がないと断言できるのか
15:40魔力があるなら祝福で魔術師になって
15:43今頃魔法を使えているだろう
15:44いやあるそのはずだ
15:46何か根拠があるのか
15:52俺がギルドで毎日ライナに殴られていたときのことだ
15:55はあ暴力系ツンデレとかそういう
15:56父さんちょっと心配だな
16:02違う頑丈スキルを得るために体を殴ってもらってただけだ
16:05そうかそれは安心安心か
16:09とにかく傷ついた女神の加護を癒すためには
16:11精髄を飲む必要があるが
16:16もうアーレルさん少しは節約を覚えてください
16:19毎月精髄消費しすぎですよ
16:23ギルドの資金のほとんどは俺への賭け金じゃないか
16:25どうもらしい
16:28そんなに体をいじめたいならこれを飲んでください
16:30なんだこれは
16:31倉庫に眠っていた薬です
16:36回復はこちらをまず試してくださいね
16:39大丈夫なのかそもそも何の薬なんだ
16:43さあでも古い精髄ならラッキーじゃありません
16:45毒だったらどうするんだ
16:49まあでも毒でも内臓を鍛えるのにはいいかもしれないな
17:18あっほんとに飲んだ飲むなよ問題は中身が毒じゃなかったことなんだ毒じゃなくてよかったじゃないかいや飲んだら何かが回復した気がしたんだでもそれは女神の加護じゃなかったならそれはなんだあなるほど回復したのが魔力だった可能性かそれなら父さんは魔法を教えられると思う父さん?
17:19嬉しそうだな
17:25ああ実は剣を教えてた母さんが羨ましくて仕方なかったんだ
17:33よしその回復した何かの存在は今も感じ取れるか
17:34ああ
17:36体の中で移動させたりできるか
17:38なんとなく
17:45それを放出して見せてくれ手のひらの一点から絞り出すイメージだやってみる
18:02ああ成功だ
18:04今のしょぼいのか?
18:07紛れもなく魔力がある証拠だ
18:08そうか
18:13魔力を全部使い切ったようだな
18:14今のでか
18:17そうアレルは剣の都市で一番になった
18:22しかし魔力量に関しては魔術師になりたての子にも劣る
18:27魔法を使うには今の何百倍もの魔力がいるぞ
18:30どうすると魔力が増えるんだ?
18:32剣の練習と同じだ
18:45え?
18:46俺はアレルに諦めろなんて言いたくなかった
18:56どんなことでも何でも可能にして決して諦めないお前は最高の息子だ
19:07この金で店で売ってるマナポーションを全部買いたい
19:08マナポーションかい?そんなに?お父さんのお使いかね?
19:15いや俺が使うんだはあ?うん?
19:40おーすごいぞアレル 祝福後の魔術師ぐらいの魔力量だ
19:45ってことはそろそろ魔法を発動できるってことだ
19:49いやまだ一つ厄介な問題が残ってるんだ
19:52まずはこれを見てくれ
19:55この模様がどうしたの?
19:57こいつは魔法文字というものだ
20:04魔法を発動させるためには魔法文字で構成された術式が必要なんだ
20:05術式?
20:13スキルがあれば魔法を発動するとき必要な術式が半自動的に頭の中に描かれるんだ
20:14そこでスキルか
20:16そう
20:22アレルは毎回自分の頭の中に術式を構築しなければならない
20:23確かにこれは厄介な問題だ
20:29一度魔法都市の学院を頼るのもありかもしれないな
20:31そこって父さんも通ってた?
20:34基礎をすべて習える場所だ
20:38まず入学レベルまで鍛える必要があるが
20:41詳しく聞かせてくれ
20:46スキルを作ることができる
20:50母様のお料理はどれもおいしいのです
20:51特にこのスープが鉄品です
20:54そうか ありがとう
20:56え? ウース女が作ったのですか?
21:01で、でもお野菜は固めで食感が悪いのです
21:02修行が必要なのです
21:06俺はこれくらいの固さ好きだけどな
21:08そ、そうかならよかった
21:13ライナちゃんはずいぶん上達しましたね
21:16料理も剣も本当ですか?
21:18母様は甘すぎです
21:22母さんはすっかりライナのこと気に入ってるみたいだな
21:23父さんも気に入ってるぞ
21:25気投げだし美人だしな
21:30いえあらあらお父さん
21:33も、もちろん母さんの方がきれいだけどな
21:53フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ
22:05母さんだけの願いの魔人にさあお任せやれ魔法かよし俺はもっと強くなれるぞ
22:42果てしなく続く空その広さにああ 決意がひるこのままじゃ嫌なんだそう言って漕ぎ出した誓いは揺れない
22:55当たり外れで価値を決めるなよ僕だけの道で僕を生きていけ
23:08神様が運んだ奇跡なんかいらない僕はこの手で取りに行く
23:15どんなに怖くて傷つきそうな明日でも
23:19その一歩で帰ろう
23:24いいんだよ自由だよ笑っていいんだよ
23:30地球気にもない場所を探しに行こう
23:41地球気の様子は震災
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