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00:02.
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00:14Don't worry.
00:17Don't worry.
00:32Well, let's take a look.
00:34I'm sorry, but there's one thing I need.
00:37The captain of the Exoccius, who told me about the奇妙 of things,
00:41he told me about the secret.
00:45It seems to be called the鬼's絵.
00:47It seems to be called the Quintan坂.
00:51It seems to be called the name of the鬼's絵.
00:55It seems to be something strange about the鬼's絵.
00:58It seems to be strange.
01:22That's true.
01:30I'd like to make sure you have to fix it.
01:33I have to admit.
01:35Of course, I don't want to work alone.
01:39I'm going to take my money.
01:41I'll help you.
01:44If you're finished, I'll take a break.
02:08I'll take a break.
02:08I'll take a break.
02:11I'll take a break.
02:13Kira meいた月あたり騒がしくなる街で見つけられずに君の歌を歌った明日はきっと会える気がしたんだ期待よく重ねて待ってたけど約束した場所で笑ってしまうよ来ないのは知ってたから止めのない想いのままで歩き出した面の中で忘れないでと泣きそう
02:42騒がしくなる街で見つけられずに君の歌を歌った明日はきっと会える気がしたんだ期待よく重ねて待ってたけど約束した場所で笑ってしまうよ来ないのは知ってたから止めのない想いのままで歩き出した面の中で忘れないでと泣きそうそれでも暗闇は怖いから
02:57いつか僕忘れてしまうからそんな世界で今日も探している下手な生き方でも夜明けは綺麗だねいつでもやり直そう
03:04君と会った場所で君と会った場所で
03:32いらっしゃいませどうぞ外は寒かったでしょう
03:43Oh
04:31そんなもんうちに持ち込まないでほしいんですがああすいませんこれを見てほしいあこいつは天魔町の絵蔵師屋が仕入れたものでやはり九段坂の浮世絵というらしいこれも鬼の絵という話だ俺が持ってきたやつと同じかなんだろうが曰くつきの呪いの品が複数あるってのはしまらない話だなそうだな
04:35綺麗な絵に見えますけどん
05:01?禅師さん何かわかることありますかああと色褪せはあまりなく髪に劣化も見られないすられて一年も経ってねえんじゃねえかなあと天魔町の絵蔵師屋は俺も知ってるところだちょいと頼めば絵師まで遡れるはずだぜそれはありがたいなあにお嬢さんが散々世話になってんだここいらで恩返し
05:16ってなもんだよここで待ってな聞いてくるああこれは禅師さんちょうどよかったいい集合が入ってきてますよ
05:31すいませんその話はまた今度に旦那九段坂の浮世絵ってのは置いてないんですかいあああれでしたら今は出しておりません鬼の絵などと言われて店先に並べるのも気が引きまして
05:48それは絵師が言ってただけでしょいえ実際絵師は病に伏せておりますそれにあの絵を買った者が殺されたという話もあるとかあまり妙な評判が立ってもいけないもので
06:13いえそいつはまたところでその絵師この近くにお住まいで待たせたななんだそれはこいつはいいんだよそれより聞いてきたぜ絵師は堺町にいるってよ助かったあとはこちらで受け持とう
06:41気をつけてなああごめん佐賀道州殿はおられるかおお勝手に入ってくれ来客なんざ懐かしいなどちらさん誰失礼神也と申す鬼伝に聞きたいことがあり
07:11尋ねさせてもらったそんな賢まられるほど上等な男でもねえさとりあえずすまんな佐賀殿は病を患っていると耳にしたが病というほどのこっちゃないさ人間老いたなら衰えるもの
07:34昔のように書くにはもう体がついていかんのだ鬼の絵のたたりではないとおおなんだぶっちょうそらお前は宣言堂の使いかそうではないがこいつを書いたのが奇伝と聞いて九段坂本当に懐かしいじゃないか
08:00私は私は九段坂の浮世絵の真実がいかなるものか調べているこの絵について話を聞かせていただきたいまあ構わんよ何から話そうかねえまず絵の名は九段坂という江戸の九段坂とは関係ない画題の女を指している書かれた女性の名ということだろうか
08:15そいつも少し違う以前門野の太刀をぶら下げた男が呼び名をつけたんだ九段坂とな昔元春という男がここに通っていたのだ
08:43掘れた女さえ守れないったか情けねえなあ俺はなあジンタ俺はな初めは夜風のことが嫌いだったんだ見込もりに選ばれてはいいが
09:07あいつは何考えてるのか分かんなくてよでも俺は嫌いだったあいつを守りたいと思うようになったそのはずだったあらゆるものは歳月の中で姿を変える変わらぬと誓った心さえ永遠に続くことはないお前は俺のようになるなよ
09:24ジンタお前は憎しみを大切にできる男になれあとは任せた白雪を頼むで鈴根と仲良くなあ
09:49すまないその彼元春についても教えていただけるだろうかん私は角野の出だ元春は岐阜にあたるおおそうかそうかあいつの義理の息子か望むなら話そう
10:18どの道九段坂について語るには元春に触れねばならんまだ俺が若造だった頃あんたはここの住人かああそうだが今日から世話になる佐賀同州だあんたは
10:47名乗れないが嘘はつかないだから名なしで構わない名なしああ今日も生が出るないい絵は描けたかおいよ俺は江戸市の絵師になるんだふざけたことふざけてねえよ本気だそうか
11:12みこもり元春いつき姫の命に従い文を届けに来たうるさいと思ったらお前かあったかなんでみこもりが飛脚の真似事をしなくちゃなんねえんだよちくしょうあの女ほんとにかわいくねえまた愚痴か
11:26そのいつき姫なる女に不満だらけのようだなそりゃそうだろう栄誉な役についたと思ったらただの使いで江戸まで行かされてあの女本物の鬼より鬼みたいだ
11:37お前の親父はな年に一度江戸に来て散々愚痴をこぼしておったよ
11:43元春さんがなんだ息子の前では気取った言い回しでもしていたのか
12:13残念ながら案外適当な男だぞでだ九段坂の話だったなあれはもともと七志がここにいた頃俺が描いた肉質の紅絵だそれを後になって宣言堂が売りたいと言い出した今出回ってるのは俺が改めて描いた下絵をすった木版画だなつまり七志という女性を描いた絵だと
12:40そうだと言えるしそうでもないとも言えるキデンは九段坂を鬼の絵と呼んだそれはなぜだあれは事実鬼の絵だからな根幹に呪いがあるのは間違いないさてそこに踏み込むとなるとまずはお前に聞かねばならん九段坂を見た時どう思った
12:58川と巫女翡翠の組み合わせにまずシナノに伝わる布川姫を思い起こしただが大田たちに門野と五木姫に関わりがあるのかとも考えた
13:12うんうんうん十分だでは鬼の絵について話そうただ聞けばおそらくお前は後悔する知らねばよかったと思うかもしれんぞ
13:38長い間本春はお役目のために江戸に来てはここで愚痴を吐き故郷へ帰っていっただが本春の巫女様に対する態度は変化していってなそんな折りだった絵を描いてほしい絵を?
13:39さては巫女様の絵か?そうだ昔はあんなに不満ばかりだったくせに和解したどころか惚れに惚れやがってからかうなそれにあいつにもいろいろあるんだよしかし書くといっても俺は巫女様本人を知らねえぞそれなら問題はないここには七子がいるからな七子が
14:08?どういうことだ?
14:29七子はもともとシナノの国の生まれなんだがどうもそっちで不幸があり門野に逃げてきたそうだそうして門野を離れた後江戸に移り住んだらしい待てそいつは驚きだが巫女様の絵の話には関係があるんだよ
14:31ん?夜風はな七子と瓜二つなんだもしや九段坂の浮世絵というのは夜風さん門野の巫女を描いたもの
14:48?そういうことだな瓜二つという七子の姿に
15:01元春の助言と俺の想像を加えたのが九段坂ってわけよ布川姫を思い浮かべたが実際に描かれていたのは五木姫と夜雷子
15:30では鬼の絵というのははじめあの女は本物の鬼より鬼みたいだと元春が言ってたんだだから鬼の絵昔の罵り用をからかうための呼び方だだが懐かしさから宣言堂に下絵を描いた後俺も随分猛力した今じゃ時々思うよ鬼の絵で人様の思いで商売したから
16:00罰が当たったんじゃないかってな宣言堂はそれを真に受けて病を引き起こす呪いの浮世絵とはっきり言うとそれだけの話だ偶然が重なっただけ特に驚々しいもんのない真っ当な絵だよ聞けば後悔するというのは一体九段坂の絵美人だろよしどうだ元春
16:23いいや全然ダメだ俺の話聞いてたか夜風はそんなんじゃないまだご不満かどうすりゃいいってんだ
16:43もっと綺麗に描けつまるところ九段坂は元春が美化した巫女様の姿だあ、どうだもう一つお前さんは九段坂を見て布川姫を想起したようだが元春は違ってな
16:55まるで八坂留守の神のようだと言っていたそっちの方は分かるか幼い頃元春さんに仕込まれたもので一応は
17:07シナノの巣話に伝わる女神だろそうだシナノで生まれたという名なしにちなんだろうだろうが親子揃ってシナノの女神にたとえたとはな
17:20随分と満足そうじゃねえかなんなら絵に名前でもつけるか名前
17:35?そうだな八坂留守いや、うちの嫁さん女神より美人だ八坂じゃ足りねえもう一段は綺麗だから名付けるなら
18:03九段坂な、知らないほうがよかっただろ九段坂の浮世絵は徹頭徹尾お前さんの親父の呪けいわば呪いの絵というわけだそうか九段坂は呪いではなく呪いというわけかついでにお前さんずっと普通に九段坂と呼んでるが
18:19そいつはうちの母ちゃんは女神より美人って意味だからな勘弁してくれようやくぶっちお面が崩れたないや、笑わせてもらった
18:26まあ、今の今まで九段坂を知らなかったというのなら元春は子供に話していなかったんだろ
18:44ほれこれを当時試しに書いたものだ汚いのは仕方ないと思ってくれればありがたい散々言ったがどうか元春を嫌わないでやってくれ
19:02あれはアホだが家族を思う男だった娘が生まれてから江戸に来る回数は減ったそして義理の息子と娘ができたと言ったのを最後に二度と来なくなったそういうやつだよ
19:31ああ、知っている父はいつだって私に大切なことを教えてくれたそうかはい、かけそばお待ちどうしたんです、旦那
19:37俺はじーっと見ていやいい父親だなとん
19:41?ジーヤ君本当にどうしたんですか
19:45?もしかして浮世絵絡みで何かありましたか
19:58?別に大したことはなかったただ義理の父の知らなかった一面を知ってしまったとでも言うべきかそういうものですよ
20:20うちの父だって別にいいところばかりじゃないです口うるさいですし心配症ですぐに慌てて結構抜けていたりもしますおい、俺のこと話してるななんでもないですよそうかそれも含めてお父さんですから
20:42そういうものか例の浮世絵に問題はありませんでした鬼の絵というのは絵師のわずかな後悔がそう言わせただけ売ろうがもとうが実害はないかと死者が出たという話は
21:07言い方は悪くなりますが偶然死を遂げた者が所有していた浮世絵を手にしましたがこちらも別段変わったところはありませんでした確かに騒ぎになるほどの話は聞かん幸も不幸も巡り合わせかご苦労だった金を帰りにでも渡そう今は喉を潤すといい
21:34どうぞ一魂お前もやれ酒はよく召し上がるのですか逃げるための酒だった
22:05いつしか楽しむ酒に変わった近頃は味も良くなったなお前は酒を好む立ちかはい月を魚に飲む程度にはまたこうして酒をやるか機会があれば
22:32ぜひいくつの夜を数えた君と歩いた道をたどればそれぞれにあったな物語どれもが心の炎明かり
22:57今君なしでも生きていく悲しみは強さへと満ちていくどこにいるのかも分からないがどこかで受け取ってくれたらいいあれから何年経ってる関係意外変わんねえいない世界はつまんねえ来世にまた期待したどんな世界線でも逢いに行くまでいで憎しみも悲しみも超えた聞こえてるかこの声が
23:18そこにいないから届かないでも書き続けている物語千の夜を越えてはまた君と出会い千の音届けてただ君を歌る生き出すことに響ます想い
23:19綴ろう二人 千が一夜尽きることなんて走りだ
23:33尽きることなんて走りだLaLaLaLaLaLaLaLaLaLaLaLaLaLaLaLaLaLaLaLaLaLaLaLaLa
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