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居酒屋プライム放談 第2回 鈴木貴子・自民広報本部長/藤田文武・維新共同代表 - 2026年04月07日
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00:00:17日本の政治は酒の場で動く自民党の広報トップがあのポスターの裏話を告白。
00:00:46そして人生を動かした父親の存在その娘に父が見せた姿はそこに座っててすまんって言ったんです。
00:01:09政治家鈴木宗はここにありですよ。失礼します。どうぞ、ようこそ。歴史的連立合意のキーパーソンが登場。酔っ払いますよ。何でもしゃべりません。もう何でもしゃべりません。美味しいお酒につられ、ついつい裏の顔が。
00:01:20仕送りは来月から止める。そしてお前はもうこの家に帰ってくる。これ本舗初公開なんですよ。これめっちゃチャラそうですよ。チャラそう。
00:01:29政治家は何を飲み何を食べ何を語るのか?
00:01:48普段は見せない政治家たちの素顔と本音に迫る居酒屋プライム砲弾スタートです。
00:02:15こんばんは。長野美里です。昭和の頃から日本の政治は夜に動くと言われてきました。令和の今も夜に動いているのでしょうか。今日はそんな政治家の夜を実際に探ってみたいと思います。ご一緒いただくのは、産経新聞編集長、水内茂之さんです。よろしくお願いいたします。よろしくお願いします。
00:02:42長く政治記者を務め、多くの政治家との太い人脈を通じて、政界の表と裏を見続けてきた産経新聞編集長、水内茂之。著書、居酒屋コンフィデンシャルでは、安倍晋三元総理をはじめ、高市さなえ総理や、
00:02:58石破茂之前総理など、数多くの政治家たちが、行きつけの店で見せる素顔と本音を鮮やかに描き出しました。プライムニュースのキャスターとしても、日々鋭くニュースに切り込む水内さんと、
00:03:15まず向かったのは、ここはどちらかというと、東京駅近くのオフィス街ですよね。そうですね。日銀本店ありますよね。すぐ向こうには、産経新聞、我が会社の本社もあったりするようなところなんですけれどもね。
00:03:32再開発が進む東京大手町。今夜1人目のゲストとは、この超高層ビルに入るお店で待ち合わせです。ビルの中に入ってきましたけれども、こちら。
00:04:01エゾラ、北海道、ラウス漁協、全面協力って書いてますね。こんにちは。どうもこんにちは。よろしくお願いします。今日は、いらっしゃっていただいたのは、自民党広報本部長の鈴木孝子さんです。よろしくお願いします。エゾラへようこそ。自民党広報本部長の鈴木孝子です。
00:04:252025年10月、39歳の若さで自民党広報本部長に抜擢され、若者を引きつける広報戦略で注目を浴びた鈴木孝子衆院議員。1986年、政治家鈴木宗夫さんの長女として北海道で生まれ、
00:04:432013年、27歳で自身も政治の道へ。選挙区は北海道、九州路から根室、知床半島まで、同東の広いエリアです。
00:04:54その鈴木議員の地元、同東グルメを堪能できるのが、北海道、ロバタ、エゾラ。
00:05:03北方領土、くなしり島を望むラウス漁港から届く、北の幸が売りの居酒屋です。
00:05:31メニューを見て注文をしていければなと思うんですけれども、鈴木さん、ラウスといえば海鮮だと思うんですけど、何がおすすめですか。店長、お願いします。今日はラウスでしか取れない茨ガニというカニがありまして、朝も届いたんで。朝、ラウスから届いたわけです。地元では結構召し上がるんですか、茨ガニ。
00:05:59いや、ていうかまず頼もう。頼もう。そうなんですよ、そうです。お刺身なんかこう、良きところを盛り合わせて、かしこまりました。では、今日はゴシモリを。1杯目おすすめ何かありますか。まずはソラチビールというビールがあります。ソラチビール。これってちっちゃいサイズでもいいですか。鈴木さん、多分私、本当に同世代で、86年11月なので、ほぼ学年違い。
00:06:17そうなんですよ。なので、同世代のもう政治家の方、ずっと若い時から頑張ってらっしゃるっていうので、ずっとこう注目していた方なんですよ。そんな私ももう、始終にもなりました。始終にもなって。響きがちょっと。では今日はよろしくお願いします。
00:06:42はい、よろしくお願いします。はい、いただきまーす。飲みやすい。飲みやすいですよね。すごい飲みやすい。おビールと一緒に飲みます。ぜひぜひ。ラウスといえば昆布なんですけども、今日はお酢揚げにしています。ラウスの居酒屋に行くと、必ず出てくる。うん。なんか想像以上においしくないですか。おいしい。
00:06:46鈴木さんと水口さんの、そもそもの関係性ってどのくらい?関係
00:07:11?習慣詩的な。我々、ある政党をね、実は立ち上げているわけですよ。そうなんですよ。新党、甘党という政党を立ち上げておりまして。代表ちょっとね、宮崎県にいる、名前言っていいと思うんですけど、たけいしゅんすけき。おしゃれパンケーキが流行った時に、パンケーキだけ、生クリームだけ食べたいと。パンケーキじゃなくて。そう、でもそれパンケーキ屋さんに失礼じゃないですか。
00:07:40なんで我々がね、パンケーキを食べに行く要因として召集されて、甘いものだけ食べて、意見交換して、はい解散みたいな。そうそうそう。健全な。健全な。お刺身の盛り合わせですね。今日は北海道からブリですね。ブリ。ブリってちなみにどこで取れたやつですか。これも同等です。ですよね。同等ですか。最近ブリがすごく取れるんですよ。分厚いんですよね、これ。何ミリあるのっていう。
00:08:10うん。
00:08:18うん。しか私も見てないんですよ。うちの母から一切愚痴みたいなこと聞いたことないんですよ。
00:08:28あなたのお父さんはこのふるさとのために、ポンのために働いてるんだから、寂しいなんて思わないで、誇りに思いなさいぐらいな。
00:08:39子供ながらに、家にいないけど、うちのお父さんってなんかこう、世の中のために働いてるんだっていうのは、漠然とはやっぱ思えてた。
00:08:44そうすると小さい頃に、私も将来政治家になりたいな、みたいな気持ちとか芽生えたり。
00:08:51それはもう真逆で、もうやっぱり家族と一緒に過ごすことすらできない。
00:08:59私、幼稚園の時に書いてた短冊が、家族で一緒に暮らしてみたいって書いてたんですよ。
00:09:28切ない。もう両親が忙しかったから、兄たちはもう寮生活。それをうちの父って、うちの両親はすごく覚えてて、ちょうどうちの父が沖縄北海道開発省長官で、閣内に入っていて、どうしてもその東京時間が増えると。で、もううちの兄が就職とかでどっか行っちゃったら、一緒に住めることって多分なくなるだろうから、今しかない。今だから来いって言われて。
00:09:54それで3年間だけ家族と一緒に初めて住みました。3年間だけ家族で初めて。だからもうそういう感じ、家族って。失礼します。茨ガニですね。これちょっと、いや、これいいんですか、これ。ちょっと。弾力が。
00:10:06あっ。うん。甘い。このフォリュームいただきます。おいしい。
00:10:12うん。
00:11:12うん。うん。うん。
00:11:13出てて。
00:11:28事実を事実として報道してくれないメディアって何なんだって。事実を事実として伝えることの大事さを私以上に訴えられる人っているんだろうか。
00:11:38みたいな逆に考え方に変わって。その構造というか、中から見てみたいと思ったんですよ。入ってみてどうでした?
00:12:02うん。なんで世の中こんなこと起こってるんだろうみたいなこう、ふとした素朴な疑問をちょっとお話伺えませんかって言ってこう、こっちが飛び込んでいきさえすれば、いろんなこう、これまであったこともないような人にも、知らないことを知らないからお願いしますってこう、言えた経験ってなんか今にもすごくつながってるなとは思います。
00:12:05のど自慢のディレクターもやったことあります。マジですか
00:12:30?そうですか。はい。あれは歌番組じゃないんですよ。のど自慢はドキュメント番組、ドキュメンタリーだというのが先輩の教えでした。その人がなぜこの歌を選んだの。絶対そこにはその人の人生がある。それを映し出せ、みたいな。すごいなって思いました。歌が持つ力もそうだし、人生いろいろあるなっていう。
00:12:55そしてそのNHKに勤めていらっしゃる時に東日本大震災もあって翌日には長野もそうなんですよNHK長野放送局に勤めていた2011年東日本大震災の翌日に長野県北部を震源とする最大震度6強の地震が発生しました
00:13:08服着たまま時計つけたまま寝てて。そして夜中にボンと揺れて。とにかく会社に向かって走ったら一番乗りで駆けつけて。
00:13:09お前現場行け!みたいな感じでそれで現場担当だったんですよね。
00:13:27その後に私結果として4月から福島に応援で、要員で福島も入らせてもらって南相馬の方なんか取材を主にしてたんですけど。
00:13:39聞いたこと感じたこと嗅いだあの匂いやっぱああいうものが原体験で私自身今も防災減災をライフワークにしたりとか。
00:13:582012年の末当時26歳だった鈴木さんはNHKを退職し公民権が停止していた父宗男さんに代わって衆院選に出馬することになったのですが。
00:14:23自分の出馬をヤフーニュースで知ったみたいな。会社に出て私当時年末の特番の担当ディレクターで2時間の生放送の初めての。ヒーヒーながら仕事してて。会社に出てなんか雰囲気違うんですよ。
00:14:50パソコンをパッて開いたら当時そのヤフーニュースのトップに鈴木宗男の娘出馬かって書いた。ちょっと待ってちょっと待ってみたいな。え待って宗男の娘って待って待って私が知る限り。私しかいないけどどういうことだろうみたいな。なんかその公民権停止のため出れない宗男に代わって講演会が宗男の娘に打診かって。その時何も知らない。何も知らない。報道部長とか呼ばれちゃってお前出るのかみたいな。お前出るのか。
00:15:18そこからよし出るとっていうところはどういう。人生ってほんと面白くって。どういうことだろうみたいな。どういうことだろうみたいな。どういうことだろうみたいな。公民権停止のため出れない宗男に代わって。後援会が宗男の娘に打診かって。そういう時何も知らない。何も知らない。報道部長とか呼ばれちゃって。お前出るのかみたいな。お前出るのか。
00:15:32そこからよし出るとっていうところはどういう。人生ってほんと面白くって。同級生の結婚式があって。ちょうど実家に帰らざるを得なかったんですよ。帰ったらそこで。
00:15:59それこそ公民会の皆さんとかがたかちゃんで戦わせてくれと。つまり当時いろんな建設とかに呼ばれて取り調べを受けられた皆さんが。鈴木なんか応援しなかったらお前の人生もこうじゃなかったんだろうなとか。いろいろこう悪魔のささやきみたいなことを。俺たちは本物の鈴木宗男という政治家を世の中にもう一度示したいんだ。鈴木とかかせてくれと。
00:16:28家帰ったらこれぐらいのうちダイニングテーブル。うちの父がそこに座ってて。椅子の上であぐらかいて。何にもでも言わないんですよ。もう30分。1時間くらいずっとほんとにらみ合い、にらかを。頑固だから二人とも。二人とも頑固だから。様子を見てたうちの兄が通りがかり越しに。父さん。なんか言ってやれよ。って言ったんですよ。
00:16:47そしたら鈴木宗男が。すまん。って言ったんですよ。すまん。宗男のすまんってこう。何だろう。多分。何にって多分本人もあるわけじゃないと思うんですけどね。全てにすまん。
00:17:02出てくれって言われたら私はふざけんなってやってたと思うんですよ。あなたが誤解をされ、あなたがそれを覆したいのであれば、あなたがそれは証明するべきだ。
00:17:09それはあなたの責任だって言ってやろうと思ってたのに、出てきたのがすまんなんですよ。
00:17:18ボールは私に渡されてるわけですよ。確かに。ずるいな。その3文字は。その3文字はずるい。押し付けるわけでもなく。
00:17:41後援会、鈴木宗を苦しい時ほど支えてくださった皆さんが、たかちゃんで一回勝負させてくれ。でも、勝てるなんて思ってないんですよ。勝ち負けじゃないんだと。なんかこう、これで私、何もせずにごめんなさいしたら、多分もう二度と地元の後ろに帰れないと。二度とこのおっちゃんたちに会えない。
00:18:11って思った時に、やっぱり私、地元に帰らないって無理だって思っちゃったんですよね。鈴木宗を親子で実はね、写真を撮ってもらった高巻カメラマン。高巻さん、ご参加してます。いやいやいや。我々ちょっと居酒屋コンフィデンシャルって本を書いた時に、鈴木宗を親子に実は二人に出てもらったことがあって。
00:18:32あの時、胸夫さんが泣きだしちゃった。坂本さん、ちょっとカメラ貸してっつって、いきなり父親を撮り始めたわけ。プロにじゃなくて、なぜ私がやったのかね。私が撮るからっつって。泣くっていうのはどう見るんですか、普段なんか。やっぱ、政治家は人間ですから。
00:18:53水石さん、もう2杯目いきますか。じゃあ2杯目。いいお酒がありますので。同等ではもう皆さん、これを知らない人はいないというぐらい、有名な北の勝というお酒。北の勝。お。鏡割とかにもいいでしょ。いいですね。演技がいい。勝。選挙の時にも。選挙の時にも。本当だ。いやー。すごい。すごい。
00:19:19ありがとうございます。すいません。いやー、本当でね、これを飲むたびに、いい仕事だなと思いながら。今日のね、これも。せっかくこの表面張力してくれたのに、もうここにグラス置いちゃうんだもん、ビールの水石さん。ねえ。そうです。このじゃあちょっと表面張力で今あるうちに。
00:19:44あっ、お米おいしいっていう感じのお酒ですね。そうですね。厚缶にしてもおいしいですね。周囲の思いに応える形で国会議員になった日から12年。2025年の自民党総裁選では、ボスと慕うモテギ陣営で、持ち前のプロデュース能力を発揮。
00:20:09すると、ある人から直電が。ディスプレイみたいな高市早苗代議士って入ってて、何の電話だろうみたいな。なんかモテちゃんのことコロコロ使ってね、汚れとったり、寒がりのモテちゃんにセーター用意してたり、なんかうらやましかったわみたいなことがあって。
00:20:24私の発信力とかは前々から知ってたけど、あんなに気配りができることあって知らなかったって言われて。私、あげられてんのです。あげられてん。何の電話なんだろう、これはみたいな。
00:20:35あなたのその気配りとか目配りを私もそうだし、自民党に今度向けてほしいの。でもその今度そこから怒涛のように宿題というか。
00:20:58もう若い人たちにしっかり届くメッセージを発信していきたいの。ショート動画とかも足りないと思う。党員に対して直接アプローチできる。党員の声が直接聞けるようなシステムってないんだろうか、できないんだろうか。だから広報法務省、断らないわよねって言われて。断らないわよね。断らないわよね。
00:21:25ちょっと解説すると自民党の広報部長って党の七役って言われてるところで、これって結構こう閣僚を経験したとかいろいろなのがないとなかなか慣れないポストだから結構ね大抜敵ではあるんですよ。次の人事、広角人事しか待ってないんですよ。いやいやいやいや。いやでも今回の衆院選挙でもやっぱりその広報本部長としての力量をもうずんぶんに発信されて。
00:21:53岡市さんのね、ポスターをちょっとね。そう。これね。これがね。高子さんプロデュースのポスターなんですよね。これ。高市総裁による新しい政治活動用のポスター、完成をさせていただきました。日本列島を強く豊かにです。自民党広報本部長として制作した政治活動用ポスターが大きな反響を呼びました。
00:22:10私がこだわったのは、絶対に視線は前。視線は皆さんに。まっすぐ向き合う。正直言って挫折もあったと思うんですよね。
00:22:27それを乗り越えてのこのポジションを取られたっていうところで見せるのは、どこか上を見るじゃなくて、もうしっかと見据えるっていう。
00:22:40なるほど。このポスターが結構皆さんがご評価いただけたもう一つの理由は、シワを残してるんです。シワを残してる?
00:22:55だから作り込んでないんですよ。しかもこのスーツもこの撮影用のスーツじゃなくて、普段着てらっしゃるやつなんですよ。普段着てるソーリといえばこのパールのネックレスと。
00:23:14もういつものほんと入れたち。それをあえてしないという。それをあえてしないでそのまま。だからリアルなんですよ。この全身を映した一枚には、あるメッセージが。総理の日本国総理大臣の生足って見たことありますか
00:23:23?いやー、ない。確かに。ないですね。ないんですよ。女性活躍とか、女性とかガラスの天井を破ったとか欠かずして、
00:23:45女性のリーダー、新しいリーダーの誕生っていうのをあのフルフィギュアに込めた。さらに高市総裁が差し伸べた右手にもこだわりがありました。美しく見せるって結構難しい。美しく見せるってのは確かにそれは。あなたと共に感じがある。
00:24:12そうですね。店長、開いてます。そうですね。僕でもね、このハイボールちょっと飲んでみたいな。このヨイチのハイボールものすごくおいしい。このちょっとスモーキーな香りが鼻に抜けるのがたまらないですね。
00:24:21野田さんと斉藤さんがこうやって上を見るのと明らかに違うなっていうか。
00:24:272人がこう見てる先に何があるんだろうっていうのが多分つながらなかったんだと思う。
00:24:43キャッパーのポン酢を見たときにガッツポーズ。公務長としてこれは。ちょっと水だこもちょっといってみていいですかこれ。タコもダウスだってさっき聞きました何か。
00:25:11この飲む人はたぶん吸盤のところも好きだと思う。この食感も相まって。ポン酢のポン酢のちぎりを。ありがとうございます。ポン酢のちぎりを。私は結構ポン酢で食べるのが好きなんですよね。ツーな感じですよね。ほんとだ。おいしい。すごい。ポリンって。ポリン。ポリンって。
00:25:3452歳でコリンって言うとは思わなかった。いやその女性議員としての側面っていうのもお話を伺いたくて。私みたいになって子育て世代とか政治家になってから結婚して子供を授かって育ててっていう人って意外とやっぱ少ないんですよ。
00:25:49現在2人の子供を育てる鈴木さんですが2017年31歳の時に第一子の妊娠を公表した際心ない言葉が寄せられたといいます。
00:26:08確かこう妊娠された時にあの例えば衆議院とかでねまあ産休せざるを得ないような時に投票できないような議員だったらおかしいから選挙出ないほうがいいんじゃないかってバッシングされたこともあったじゃないですか。
00:26:23はい。とある記者の方がうちの事務所に来られて鈴木さん妊娠されてるんですかみたいな。そうですと報道の通りですみたいな話したらおめでとうございますでいいんですかって言われた。
00:26:39えっ。おめでとうございます以外があるんですか。と思いますよね。まあその人気中の妊娠出産いかがなものかと。鈴木たわこ次の線が出ないんだなとかキャリア捨てたんだなとか。
00:27:08だからもしかしたらその記者さんもおめでとうございますでいいんですよねってそのあなた本当に計画的に妊娠考えて今本当に産みたいときに妊娠したんですかみたいなことだったのかな。かなりの衝撃だったんですよ。確かに。そんなに。産休中だってまあリモートであの賛否をやれるようにとかいうのを結構頑張ってやろうとしたけども。
00:27:36いやー。北海議員の方が作られたときってオンラインって概念がそもそもないわけだから。だから今の時代にやっぱり応じて答えていくっていうのが私はやっぱり政治の責任だと思うし。この前ね僕ねコバフォークちょっと話したんですけどもすごくあの感謝してましたよなんか。どうですかこう鈴木さんから見た小林さんっていうのはどうですか。
00:27:54コバフォークの弱点。じゃあこれは聞きたいな逆に。コバフォークの弱点なさそうですもんね。たらざる点。聞きたい聞きたい。それは弱点がないところですよ。
00:28:08なんかもう何て言うんだっけそういう弱点というかスキャンダル一つ。天下の文春さんも天下の新朝さんもまだ終えてないでしょ。
00:28:22だからちょっとこの間私一応ギウダ先輩。ハギウダ先輩。ハギウダ先輩。ハギウダ先輩。ハギウダ先輩。ハギウダ先輩ね。にも言ったんですけどちょっと今広報本部長鈴木沢子として
00:28:50週刊文春。新朝さんを超える週刊高子っていうのを発刊しようかと思うんですけどどうですかって言ったら。週刊高子。そしたらあのギウダ先輩も。怖えな。怖えな。そのくらい恐怖感を感じると思いますよ。小林さんの弱点一つ言うと娘さんが中学3年生か高校1年生ぐらいなんですよね。一切口引いてくれないとか。あー言ってましたね。
00:29:18全く口聞かないと。あのうるさいとかも言われなくなってきたんで声かけてみたいな。声かけて。伝えといてください。あの鈴木沢子のところに行けと。政治家の娘という肩書きはですね。確かに。彼これ丸39年。そっか。ましてやなんとその親が現職っていうね。現職がすごいですよね。
00:29:26小林さんの娘さんの気持ちが誰より分かるかもしれない。ある種ね。まあなんか多感な時に父親のポスターが貼ってあってとか。
00:29:31やっぱり嫌なもんなんですかなんか。
00:29:44まあそりゃ。ねえ。だけど私はなんかちっちゃい時は。そのポスターとか剥がれてたりとかしたら。どこどこのポスター剥がれてたよ。事務連絡してるような。すごいな。
00:29:59でもそういういろんな境遇いろんな思いを感じられてきた鈴木さんが今一番その経験を踏まえて進めたい政策っていうと何になりますか。
00:30:10やっぱ私なんかもう誰か一人が頑張る世の中とか誰か一人が頑張る政治ってもう終止符を打ちたい。そこはそうです。
00:30:36みんなをどう巻き込んでいくか。そうですね。頑張りたいと思わせる社会を作るか。もう一回こう働きたい。働きたいと思える社会を作っていくことが持続可能な社会でもあるし、成長していく国でもあるし、成長から成熟していく。
00:31:04どうとツアーしなきゃですよね。どうとツアーしなきゃいけない。でもね、みなさんもうファミリーで、総出で。鈴木ファミリーで。もう、鹿も出るぞ、キツネも出るぞ、ムネオも出るぞ。ムネオも出るぞ。広げていくの。やめだな。ようこそ、我が家へどうぞ。あんまり難しいですね。広げていくの。やめだな。
00:31:24居酒屋プライム砲弾の放送は今回が3回目。これまで総理経験者から次世代の総理候補までお酒を共にしてきました。
00:31:37はい、お願いします。よし。なんか手慣れてらっしゃる。今日は特別に厨房に入らせていただきたいと思います。はい、どうもお世話になります。
00:31:58広島のお好み焼きは薄く均一に生地を焼く必要があります。
00:32:14で、このぐらいでいいか。無理やな。あ、だめだな。ちょっと足りなかった。あんまり難しいですね。広げていくのは。
00:32:17総理大臣って大変だなって思ったことって率直に何でした?
00:32:34いっぱいありますがやっぱり最後は決める難しい決断ほど全部上に上がってくるし誰も助けてくれないから自分で決めるやっぱり孤独な決断。
00:32:47マイナンバーカード、健康保険証、防災の話。大手のマスク水すらね。もうそら考え直せやめろとか言ってたけど。
00:33:08まあただでさえね世界的にデジタル化が遅れてる日本でコロナになってみたらね保健所にねもうあのファックスの紙があふれかって紙が足りなくなったとか言ってもうあの悲鳴が聞こえてくるような日本。
00:33:34うんデジタル化やっぱり進めなきゃいけないんじゃないかそういう時にじゃあやるかやらないかとか誰も助けてくれないから最後はやるかやらないかそれは決めなきゃいけないとかうんまあいくらでも決めなきゃいけない総理に委ねられる総理どうしますかっていっぱいあった。
00:33:57何かうわさに聴くのはもう最初のころは結構泊まり込みなんていうのもあるみたいな本当なんですか本当ですねうん1日目は何かこの新流星歓迎会みたいなやってくれて2日目からもう皆さん本当にもう仕事量めちゃくちゃ多かったんでみんな普通にもう終電で帰れない状況だったんですよねうんうんうん
00:34:06もう次の日からあのシュラフ寝袋を持ち込んできてで床で僕寝たんですよ
00:34:09床で寝てたんですよ1週間ぐらい
00:34:16大倉庄の床でもう寝だしたんですよ 1週間ぐらいだからパッと目開けたら先輩が上に立って
00:34:42起こされて床で寝てたから仮眠室があるんだよって言われて簡易ベッドで上は全部つながってて仕切りはあるんですけどほとんど使ってる人いなかったんですけど私は冒頭部の合宿に慣れてたからどこでも寝れるんですよ
00:34:54仕切りが仕切りがあるんだみたいな最初12奴がザコネいっぱいいたからだから全然もうすごいなんかもう高級ホテルみたいに高級ホテル
00:35:15月曜の朝来るじゃないですか財務省の建物に入って予算編成期だと次出るのが土曜日の朝まあ太陽を見るのが結構最後そのなんか土曜の朝太陽をもう一回見た時はなんか多分あの小シャンクの空みたいな
00:35:45太陽があるみたいな太陽がある太陽がある太陽
00:35:53小林さんの後輩がテーマソングがあった方がいいのでは?とAIを使ってあっという間に作ってくれたそうです
00:36:22愛媛の城崎明さんが去年の総裁選で地元の松山で集会を開いてくれてた時に僕が入っていったらこの音楽が大音量で大音量でブワーッと流れてオファーホークでみんながワーッとかやってくださって去年の総裁選の時はひたすら流れまくってて
00:36:36でそれでそれに対してまあいろいろ評価はあるんですけど意外と肯定的に評価をしてくれるとか娘さんどういう反応されたんですかそこは反応なかったですね
00:37:06対峙する相手として安倍総理ってどういう風に写ってましたいややっぱり戦闘的でしたよねいろんな総理とやってきたしその後も今度は野党の立場でね岸田さんとかやったし今井芝さんとかもやりましたけど一番やっぱり戦闘的な討論になるのはやっぱり安倍さんおーっ
00:37:22ですよね2012年の12月に選挙に敗れてそしてあの新任式で新しい総理が選ばれると その交代の場面に呼ばれるんですよね呼ばれて残酷な儀式だなぁと
00:37:30ただ自民党から自民党だったら先輩から後輩の主人への引き渡しじゃないですか
00:37:38でもね政党が違う交代ってのも時を選んだけど 時やる時ってのは残酷なもんですよねと待合室があるでしょ
00:37:49別々ならまだねまだセレモニーだけ立ち会えばいいんじゃないですかだけど待合室同じなんですよ
00:37:53広い待合室に秘書館も何もみんな入ってこれない
00:37:552人だけなんですポツッと で最初はね席離れてたんですよこっちは負けた側ですから
00:38:09まあね憔悴してるし疲れてきってるしがっくりきてでしょ それがあまりにもかわいそうに見えたんじゃないですかね安倍さんにはね
00:38:15それでだんだん彼がにじり寄ってきて声かけてくれて
00:38:44それがなんとなくあったかい言葉になってくるんですけど考えてみると安倍さんの体調の問題で総理辞められて福田さんに変わったじゃないですかその時の記憶が多分彼は呼び返ったんじゃないですかね自分としてはやり残したこといっぱいあったけど不本意ながら福田さんに変わるとその場面で同じ待合室で同じ状況があったんじゃないでしょうかね
00:39:09それを多分思い出しながら最初遠慮がちに来られてきてからだんだんだんだんなんかあったかい言葉をお話しされ始めて気を使う人なんだなと思いましたけどねつまり小泉さんにとっても初当選してきたとしかし自民党がガサッと議員の数を減らしてしまって
00:39:32あの時の選挙は新人議員は4人しか当選しなかったつまり私にとってはその時総裁になったわけですからいわば一番生まれたての子供って言っちゃ小泉さんもらえるから失礼だけどそういうので私にとってもひと際ねあの時の4人は印象の深い4人なんです
00:39:55だから今ちょっと小泉さんにとって思い出すことはやっぱり俺が初めて当選してきた時もこういう危機の時だったなっていうのはでやっぱりきのう我が家に来てくださったわけだけどやっぱり成長してきたなとこんな偉そうなこと言っちゃなんですけどね本当にそういう感じはしますね
00:40:14同じく小林隆之政調会長も何度も谷垣邸へ足を運んだ一人谷垣総裁時代に自民党に入り2025年の総裁選でも谷垣さんのエピソードを話していました
00:40:43アメリカの大使館に勤務してた小林さんが分厚い手紙をくれたんですアメリカで仕事をしててもアメリカの友人もみんな心配してるとなんとか自分で役に立つんならお役に立ちたいっていうアメリカ大使館に一等職館として勤務してる人が紅葉でもなく日本に帰ってくるっていうのは
00:41:13俺は全部自腹切って帰ってくるわけですよね後遺で帰ってくるわけだからそうやって彼がアメリカの会議の私に会いに来たとでね彼と話をしたらああこういう男が自民党でやりたいと言ってくれるならまだ自民党にもね救いがあると思ったのが小林隆之でした
00:41:21だから彼にはやっぱりもっともっと成長して頑張ってもらいたいなっていう気持ちはありますね
00:41:40次の政治家が待つのは東京赤坂ビジネスや政治の中枢として発展してきたこの街には飲食店も多く立ち並び多様なグルメも楽しめます
00:41:56さあ続いては赤坂にやってまいりましたねそうですね水下さん赤坂にはよくいらっしゃるんですかはいもう国会の真裏ということで政治者がですねよく国会議員と懇談する場所たくさんありますよねもう目つむってても歩けるみたいな
00:42:24散々こう飲んだくれる街っていうこんな感じでもありますけれどもねさあそして今日はこちらのお店ということですねお好み焼き前はね岸田さんに広島風お好み焼きをいただきましたちょっと今日は違うお好み焼きということなんですけどお好み焼きといえば関西かなそうですよねそれにゆかりのある方がこちらにいらっしゃるということで早速ちょっと行ってみましょうか行ってみましょうか地下なんですね
00:42:51そうですねさあやってきました失礼しますどうぞようこそ我が家へどうぞ我が家へ今日ご一緒いただくのは日本維新の会の藤田郷土代表ですよろしくお願いしますありがとうございます赤坂駅近くにあるお好み焼き野呂
00:43:06この道20年以上の店主が鉄板で焼き上げる本格的な関西風のお好み焼きはもちろん旬の食材で作る料理が人気のお店です
00:43:14そんなお店を厚く押すのは日本維新の会藤田文武共同代表
00:43:282025年8月に協同代表に選出され現在は与党の立場に転じた新体制のもと高市政権を支えるアクセル役として政策実現を目指しています
00:43:52今注目を浴びる政治家藤田共同代表はお酒の席でどんな素顔を見せてくれるのでしょうかということで今回ご登場いただきましたのは改めまして日本維新の会共同代表の藤田文武さんですよろしくお願いいたしますよろしくお願いしますありがとうございます
00:44:21普段のこのプライムニュースのスタジオを飛び出してこういうのもいいじゃないですか最高の環境じゃないですかこれ今日ね最高の藤田さんここのお店はよくいらっしゃるんですかめちゃくちゃ行きつけでお好み焼きがおいしいのみならずあとすごい大将と仲良しなんで優秀聞いてくれるし大将ともお尻が大将ね結構藤田さんどんな人ですかそうですねそのまんまの人です
00:44:50自然体っていうことですだから一次会で使う時もあれば二次会とか三次会で使う時もあれば党の皆さんで来たりとか党の皆さんもあるし他党の人とかメディアの皆さんとかもあるしいつも何を召し上がってるんですかじゃあ頼みますかおすすめを飲み物は僕はねハイボールなんですよいつもハイボール縛りぐらいの感じ
00:45:06だいたいハイボールもうめんどくさいから大ね大大どうですかじゃあ僕もじゃあハイボール大僕もじゃあハイボール大行ってみますかじゃあ釣られて私もじゃあ今日ハイボールスタートでとりあえずもうこれはまず注文はいもう入れました
00:45:29すぐ持ってきてください手際がいい料理はねまずこのおつまみ茶豆ねおつまみ茶豆ですコーンバターこれね動物になった時で食べてくださいはい来ましたよ来ましたねちょっと待って長野さんも台で良かったんか大丈夫です
00:45:45もう頼んだ後でそんなこと言ってもらうねおー来ましたね大ですね大大ですねいつも頼むのめんどくさいからありがとうございますじゃあすいません今日はようこそ呪恵ありがとうございますよろしくお願いしますよろしくお願いしますよろしく
00:46:15いただきます今日何も食べてないからマジで酔っ払いますよもう何でも喋りませんもう何でも喋るでも染み込みますねおいしいおいしいですねいつもあれですかハイボールいつもビールですかビール飲んだりハイボール飲んだりとか茶豆ね茶豆ですね冷静なもので冷やしトマトではないありがとうございますまずちょっとベタなところからね
00:46:41いやいやいやいやいやちゃんとお野菜もとってっていうどうぞ食べてくださいいただきますすいませんいただきます藤田さんも何回もプライムニュースにもおいでいただいてますけど10月からもう与党じゃないですかどうですか与党になって半年ぐらいですよねまあでも早かったですねこの5ヶ月であっという間というか激動のしかもその間にね選挙もありましたしそうですよね
00:46:54やっぱり与党になると自分たちの推してる政策というか国民のためにこれしたいっていうのが実現できる可能性が上がりますからね本当にやりがいはありますよね
00:47:05いろいろもう自民党との間のいろいろ政策協議もどんどん進んでるじゃないですかなんか高橋さんってどんな感じでしたかその時ってなんかまっすぐな人
00:47:11でやっぱり5ヶ月やってみて思うことは入り難いなとも思いますし
00:47:36筋を大事にする人だし
00:47:56まあなんせ勝負し確かに深井総理は勝負をかける時にカットをかける方ですよねなんかでも年末ぐらいから多分僕たちと自民党が一緒になっても衆議院も参議院もちょっと足りないっていうところでまあ足元も当然見られるし
00:48:24なかなかこううまく進まないっていうモヤモヤ感もある中でこれだけ打ち出した政策がまあ進んでいくんだろうかっていうモヤモヤはあったと思うんでなんかあの行き詰まったらドンと勝負したろうっていうそういう気概みたいなのは最初から感じてたんでだから行動に出てその後その直後にまあ特に木原長官とかといろいろ喋ってたんですけどまああの大人の会話をしたんですけど
00:48:54なんか決断したんやなって感じで僕はそういう感じでしたねもちろん事前に聞いてないかったんですけどでもなんか受け止めとしてはああ勝負しやなって感じでああやるよなってこれでも維新にとっても勝負でしたよねめちゃくちゃ難しかったっすよ選挙そうですよねめちゃくちゃ難しかったっすよ選挙ねねえ中市政権のアクセルですって言ってでも維新に入れてくださいっていうのはあれでもねあの時考えてみたら
00:49:15やっぱり中道改革連合っていうのができましたと公明党と立憲がそれで足し算したらそっちが勝つんですよ普通にやっぱり公示日迎えるまでの世論調査ってそんなに対象じゃなかったし党首討論とか私も出させてもらってで結構こうねパートナーとして戦うから
00:49:32やっぱり総理の方が責められるわけですよ僕らよりもね結構援護射撃でねいやそれ違いますって僕が逆に総理が言いにくいこと言ったりしてこういう共に戦いある時は助けようともしたしなんですけどあれよあれよと自民党が伸びていったから
00:50:01あのヘルプ俺いらんかったんちゃう二人三脚かと思いきや向こう上がっててるの狙い上がってきて最後本当僕ら踏みつぶされそうになって踏みつぶされそうになって僕あの選挙の時に吉村代表と二人でドラマ仕立ての動画あれはなんかあれちょっとなんか日本維新の会吉村代表が社会保険料引き下げをテーマに制作した
00:50:31話題のショートドラマそのドラマに藤田さんもおい社会保険料を下げる改革どうなってんねん自民党がほんまになかなか動かんくてどういうことやねん自民党の中にも前向きな人も確かにおるんですけどなかなか固くて進まないんです跳ね返されてるんですよそんなもん高いさんでしょ突破せんかいななるほどそれしかないやろそのためには国民の皆さんの力借りて比例は維新ってたくさん書いてもらうしかないですねそうや
00:50:57いやあれはね吉村さんが好きなだけで僕は好きなだけでね僕はすごい嫌やったんです嫌だったんです吉村さんがやりたらある感じなんですか僕はもう嫌嫌やってたんです嫌嫌やってたんですどうしたよこんぺーこんぺーちょっとこんぺーありがとうございますこちらがとんぺー焼きでございますねお長い
00:51:13こちらはイカのゲソでございますイカのゲソさっき藤田さんお好きっておっしゃってたやつですねこれめちゃうまいですよバター焼きでねちょっと醤油風味醤油風味ですか醤油バターですねマヨネーズをねマヨネーズをちょっとつけながら
00:51:41おいしいバター焼油おいしいですかうんすいませんハイボールもう一杯頼んでいいですかなんか早いですねちょっとすいません早いこれでも政治家の方と一緒に時間を過ごせていい仕事だなとちょっと思ったりはしますけれどもこれはとんぺー焼きですね藤田さんに切っていただいたこれ切ったところからもう豚肉の量が半端ないですね半端ないですねちょっとうまく切れなかっただけ
00:52:10ソウルフード的っていうかなんかでもこうすごく食べやすくてしかもお酒の当てにもなりやすいっていうのがめちゃくちゃ多い感じがして最高でしょこれ使ってくださいここ予約取りにくいですよ予約取りにくい人気でお酒も進んできたところでここからは藤田さんの素顔に迫っていきますプライムとかだとやっぱこう藤田さんっていうのはキッとして
00:52:29すごいこうなんていうんですかねシュッとした感じクールな感じシュッと演出してるんですよなんかあそうなんですねすごいクールなイメージがあるから実際素顔ってどうなのかなと思って今日すごいあのプライムニュースとは違う藤田さんが見れるんじゃないかなって思ってすごい楽しみにして
00:52:31まああのぶっちゃけ大阪のめっちゃシュッとした
00:52:33ビバリーヒルズって呼ばれてる地域の出身なんですよ
00:52:48大阪のね寝屋川市っていうね大阪のビバリーヒルズ寝屋川で生まれて小っちゃい頃どんな感じのなんか空手やられてたっていうか
00:53:05そうそうそううちのね親父が空手の道場をやっててもともとうちの父親はもうだいぶ前に亡くなったんですけどまあ亡くなったから別に個人情報を言ってもいいと思うんですけど関西大学の空手部の首相がやったんですよ
00:53:33当時関西の空手部って強くてうちの親父の年代って実は2年の時に全国制覇してるようなそういう年代やって強かったんですよねそれでうちのおじさんとうちの親父が空手の団体を一派作ってトップがおじさんでナンバー2がうちの親父やったんでだからなんかこうすごいプレッシャーがあってね稽古も普通の子供さんらより居残り稽古させられるわけですよ
00:54:02しごかれてただ確かに腕っぷしは強くなったんですけどなんかすごい苦行でしたね今から振り返ればただそれで精神的にも鍛えられたしで体も強になったしそうするとずっと武道を極められてで大学っていう感じですか違うんですよ空手はね3歳から始めて中学の時に空手も週2回なんで
00:54:25タイルがあれ余るんで中学はバスケ部にそんな厳しいとこじゃなくてすごい楽しく楽しむようなバスケ部に入らせてもらってほんで高校に入った時にそうそうなんか今思い出したら空手部ってなかったんですよ僕が空手強かったから空手部作ろうと思って位置から
00:54:49ほんで行ったら中学のバスケ部の先輩で副キャプテンやった先輩がいておい藤田お前一回見に来いよって言われてあ行きます行きますって言ったらすごいね楽しい練習やるわけですよほらボールって弾球やねんですごいわーってめっちゃ楽しいやーみたいないい汗かけるやろーって言って入部ってバンってやった瞬間に
00:55:17鬼のような練習が始まるからおい騙されとるやんけみたいになってもうすごい大変なこんな端の確かにそれはもう詐欺級のでもねなんか僕はもともと格闘技やったから格闘技と球技でラグビーってなんかいいかもと思ってちょっとインスピレーション的にポジティブに受け入れてすごい楽しい
00:55:44なんかこう部活動生活を送らせてもらいましたじゃあ授業っていうよりかはどちらかというと部活に明け暮れるみたいな授業はほぼ寝てましたね授業はほぼ寝てましたほぼ寝てましたちょっと待ってこれどういうことですかこれがねほら見てくださいこれこれいいでしょ量がすごいこれすごいおいしいんですよ
00:55:54もぐじたさん仕様ですねこれね今はねなんかちょっとこうやっぱ夜もほけてくると餌っぽいの食べちゃうんですよ餌っぽいの
00:56:00?牛からこう動物本能が働いてきてさっき動物になった気持ちでってそういうことですか
00:56:08?そういうことですうちの高校生の次女がこれを見たらすごいねこう羨ましがってしょうがなくなると思いますコーン好きなんですよ
00:56:32コーン好きですよこれまたね味付けがね味付けがちょうどいいんですようわー失礼しますうんちょっとあっこれなんか外のこう屋台で食べトウモノコシをガリガリって食べるようなコーンの香りがすごい立ってる感じがする仕事をされてる感じがすごいしますよ
00:57:01ほんとだめちゃくちゃいい香りするコーンの香りがすごい立ってる感じがそうですよこのアスバラベーコンねあっうーんおいしいおいしいでしょコーンの甘みうーんおいしいいいでしょこれあの最高なんですあーとこのシャキシャキっていうこのいやー歯応えがたまらないですねうん夜に食べたくなるの分かる気がする分かります分かりますじゃあ結構部活にこう労力を注いだっていう
00:57:29エネルギー注いだっていうのは高校時代だったわけですかまあラグビーラグビーとかって言ってやって大した選手でもないのにそれを言い訳にまあ授業はもう寝まーすみたいな感じだったんでまあろくでもない高校生だったと思いますけどねでもだって筑波大学にね一応高校自体はすごい進学校だったんですよただあの一浪してるんで浪人時はめっちゃ勉強しましたよ
00:57:59あそうですか
00:58:12そして大学時代の話題へ今日はですね秘蔵の藤田さんの大学時代のお写真をお借りしておりますのでちょっと見たいと思います
00:58:21これねいやーこれちょっと恥ずかしいんですよね大学時代もだからこうラグビーをやられてたんですね大学時代4年間ラグビー頑張りましたここからのやっぱりここつながりで
00:58:26この筋肉のねこれからねーすごいんですよ
00:58:36ブキブキブキブキブキブキ藤田さんあの大体90キロ弱ぐらいあるんですけど80多分7、8キロぐらいでまあ体脂肪もまあ10
00:58:37%前後ぐらいの
00:58:521日どのくらいこう練習をラグビーに練習はうちのね部活はあのラグビー部はそんなに長い練習しなくて週にだから3回から4回でウエイトトレーニングだけの日とかもあるんですよ
00:58:56でグラウンドの練習が3回か4回でウエイトトレーニングだけの日がまあ2
00:59:15.5回ぐらいあってでも1日1回の練習はまあ3時間ぐらいですかえっその時はウエイトトレーニングっていうのはどのくらいのこうもうむちゃくちゃやってましたよもう僕結構上げれる方やったんですけどベンチプレス130キロベンチプレス130キロ
00:59:16?130キロ?でこうスクワットも250キロみたいなへー
00:59:49マックスですよこの中でねもう1枚写真がこうあるんですけどこのね金髪写真っていうのがね藤田さんの金髪写真これ本舗初公開なんですよこれねーありがとうございます初公開のこれめっちゃチャラそうでしょチャラそうチャラそうチャラそうチャラそうな学生時代に長野さんこれと出会ったらどう思います?
01:00:04チャラチャラいなーってチャラいなーってどうしようこの人チャラーいって思いますチャラいよ結構チャラかったんですようちの父親ってすごい昭和の頑固親父みたいな人やったんですよむちゃくちゃ厳しい
01:00:20うちの家くんって執実豪堅ほど遠い感じでしょこれ全然遠いそれでまあやっぱりそういう親元を離れてね大阪から茨城の地に筑波の地に行くわけですよ
01:00:40だからこう羽が生えてねすごいこう楽しんだわけですねなるほどある時実はうちの祖母がまあなくなるっていうことで急遽帰ってこいってなってでいつも帰る時は茶髪とか金髪をいつもオフになると黒く染めて帰いとったんですよ
01:01:05あっそうなんですかいちいちいちいち黒にちゃんと染めて帰いとったんですよへー怒られるからうーんだからだったんですけど急遽もう明日帰ってこいみたいな感じだから染めんとうっすら茶髪ぐらいやったからまあ大丈夫かなと思って帰ったんですよほんでまあその葬儀とか終わってうちの親父に呼ばれてちょっと来いとか言われてお前はなんでその髪型をしてるんだ
01:01:34いやいやいやってなってなったわけですよいやいやいやってなって分かったと俺の主義には合わんとだから仕送りは来月から止めるへーそしてお前はもうこの家に帰ってくるなって言われたんですよへーでそれを言われた瞬間にごめんなさいって次の日にすいませんでしたってすぐ染めて帰ってで染めて帰って向こうでまた染め直した染め直した金髪へのこだわりすごい執着
01:01:56でもじゃあ藤崎ではやっぱりそのお父様の存在感っていうのがやっぱ当時やっぱりすごかったいやむちゃくちゃ執事都合憲で厳しかったんですよねまあ僕は政治家になるきっかけでもあるんですけどなんか父親に大学1年生の時手紙をもらうわけですよ
01:02:00でその手紙には結構熱いことが書いてあって
01:02:11君は健康体やしで新学校に行くぐらいの勉強もたまたまできたそうやって大学1年生になったんだから
01:02:19人の5倍努力をして公のために働けと人の世のため人のために働けということが書いてあったんですよね
01:02:29僕はそれはむちゃくちゃ感銘を受けたんですよそれでやっぱり社会のために働こうと思い始めたんですよそれで
01:02:33で2年生の時に9
01:02:58.11が起こるわけですよでなんかすごいザワザワする気持ちがあって世界動いてると日本って大丈夫なんだろうかとこんな平和ボケしていいんやろうかっていうまあすごく素朴なインスピレーションがあってそれで社会のリーダーになりたいって思い始めたのが大学生でまあでも金髪ではあったんですけどね金髪ではあったんですけど
01:03:27金髪はあったんですけどここに証拠がありますおっしゃってましたこれはぜひえーとまずこちらがおすすめ貝割れおーこれはすごい貝割れの量すごいですねこちらが藤田さんがもう一番大好きな明太子持ちあーもう外さないやつですよすごい量ですねこれ貝割れの量がこれはノロさんならではのメニューなんですか
01:03:50そうですね一応できるなすごいわー美味しそういやー幸せだななんかじゃ食べましょういただきますとりあえず美味しくいただきましょう貝割れでもやっぱりこう関西出身としてはこのお好み焼きっていうのは東京来ても外せないわけですよねまあたまに食いられますよねやっぱ粉物文化ですか
01:03:54大阪っていうと粉物文化うんまあたこ焼きですよね
01:04:09あはいあれ美味しいうまいっすねこれうまいっすねシャキシャキ感新しいこれちょうどいい感じのこのねなんかすごいお好み焼き粉物食べてるのに健康にいい感じがする
01:04:34うーんで噛めば噛むほどちょっとピリ辛がきてシャキシャキの食感がねいいですねこれもちょっと食べたらそれ食べ終わったら行ってくださいね明太もちチーズこれね明太もちチーズこれが僕が一番好きなメニューなんですよ明太もちチーズは絶対に外さないですよね好きっすか大好き明太もちチーズさすがお目が高い大好き
01:05:03うん安定のありがとう安定の味うんこれたまんないっすねこれいいでしょなんか酒を飲ませざるを得ないというかこの猫が伸びる美容っていうのがもうすぐちょうどいい感じでしょいい感じちょうどいい感じのねここがこう維新の拠点っていうのは羨ましい限りちょっと贅沢なこれはもう絶対外れないこれはもう鉄板のね
01:05:21これはもうみんな好き大学卒業後海外留学就職そして起業と着実に歩みを進めていった藤田さんは2012年維新政治塾の一期生として入塾
01:05:35政治を心して維新の政治塾にまず入られるわけですよねそうそう2012年うん維新政治塾一期生なんですけどうんだから当時は橋本徹さん前世紀
01:05:49で石原さんと組んで国政に打って出るぞっていう直前期やったんですよねうんで3000人から4000人ぐらい集まってすごい当時まだ若かったんで勝ち気なとこもあって
01:06:10こいつらほんまにやる気なんのかなみたいなノリもあったんですよなるほどちょっと中覗いてみようと思ってうんで行ったら結構僕は感動した部分もあってうんでそれは一緒に来たその熟成の皆さんもなんかすごいリスクテイクしてきた感じあったんですよ
01:06:39うんでその一つの証拠に週刊誌にその熟成名簿が出たんですよへぇーあの数千に集まった中から最後888人が2次に進むんですよでこれが日本を変える888人だって全部へぇー仕事と名前と実名出たんですよ仕事の名前と名前がだからね他都の議員とか地方議員ねとか無所属の人とかあと公務員の人とかも結構いたんであと大手のね社員とかもいたんで
01:07:08結構これリスクあったんちゃうかなぁと思ってねまぁでもリスクテイクしてあんなまだ国政制度もないような維新の会になんかかけてやってみようやって思った人があんだけいたっていうのは結構誇りで行ってよかったなと思ってますねそこからやっぱりじゃあ維新塾に入って政治家を志して本格的にそして初当選をされるわけですよね7年後ですか初当選までは結構長い道のりで
01:07:17そうですよね結構長かったんですよね2012年の時も2014年の時も実はあの維新の関係者から出へんって言われたんですよ
01:07:33でも当時は私も会社がまだ小さかったしまぁ自信もなかって正直なかったんでで2015年に都構想が1回目勝負して負けるわけですね
01:07:49で橋本徹引退宣言で維新は終わったと言った時になんか僕も天の弱なところがあって僕は維新の大阪の改革もいいなと思ってたけどそれより石原さんと組んで
01:08:14維新発作っていう今につながる政策誌を出してこんな素晴らしい政策みんな思ってることあったやんとでも自民党って言われへんかったやんって今まさに僕らが訴えてるようなことを思ったんですよねこう維新成熟に行ってすごい勉強したしそこで出会った人たちが頑張ってる様を見てなんかなくなっていくとか無責任なことみんな言ってるの嫌やなと思って
01:08:38それで本気で自分もそろそろ手挙げようと思って2016年に公募で選んでいただいて17年に選挙に出るっていうそういうステップだったんですよねこの人生を経た上で来た永田町ってどういう風に見えました
01:08:41?なんか実際国会議員になった時に一番最初来た時は
01:09:06経営サイドから来た人間としてはまあ効率悪いことやっとんなこいつらと思うし周りの文句言うだけやったらかっこ悪いじゃないですか文句言うやったら自分で変えてみんやと今日何も食べてないからマジでで染めて帰って向こうでまた染め直した染め直した
01:09:12この人生を経た上で来た永田町ってどういう風に見えました
01:09:25?なんか実際国会議員になった時に一番最初来た時は経営サイドから来た人間としてはまあ効率悪いことやっとんなこいつらとも思うし進むの遅いなとも思うし
01:09:46でもなんかその時思ったのはなんか周りの文句言うだけやったらかっこ悪いじゃないですか文句言うやったら自分で変えてみんやと自分で変えようと思ったら力がいるからそこまでたどり着いてみんやってやっぱなんかそういう思いで実業家としてもやってきたからまあとにかくここまで来たんやからやれるだけやったろうと思って
01:10:16一期生過ごしましたねうーんもう一歩言うとね今回のまあね維新がやっぱり地味と連通したわけじゃないですかでもその中でこの政策をやりたいっていう時にじゃあどうすればいいのかって考えた時に割と現実的な路線っていうかその手法を選んできてるのが維新のような感じもするんですよねまあでもおっしゃる通りで一応大阪では与党じゃないですか
01:10:44でやっぱり橋本徹さん松井さん吉村さん横山さんって首長をつないできて大阪で知事やってたら指示を出す側だから金返ってくるじゃないですかだからちゃんと現実的であり政府が気づかないことをちゃんとそこはズバッと言わないといけないっていうバランス感を結構求められるんやなってだから維新の会ってすごい僕の性格に合っててなんかやっぱり正しいことを
01:10:54なんか誰の行き金もなくこれだ国家国民の代理に正しいんやっていうことをスパッて言いたいでそれ言える政党って結構ないので
01:11:15だから存在価値がまだあるんかなと思うし良かったなと思いますそうするとその今言いたいことを言ってるっていう藤田共同代表ですけど今から見た藤田さんの将来の夢ここからこういうことを成し遂げていきたいなっていうのって何なんですか今見据えるもの夢ってなんかちょっとこうドリームみたいなね
01:11:38ちょっと遠いかもしれない夢を見るみたいなのはもうこのその立場をいただいてはむしろなくて現実的目標としてやっぱり日本を再生させるっていうのがすごい大事でなんかやっぱりちょっと抽象的になるんですけど今の社会って漠然とした不安をどの世代も感じてません?
01:12:07すごくそう思いますよ何が不安なんて言ったらなんかこれっていうのがそれぞれみんな違うんですけどいやこれも不安やしあれも不安やし全体的な雰囲気がやっぱり将来不安ってすごいあると思うんですよでも多分うちの親父の世代とかはそういうのがなかったのかもしれないし今日より明日明後日が良くなるでそうやって社会も良くなっていくみんなが生き生きと前向きになんかこう働いてる生きてるみたいな
01:12:37そういう時代が日本にもあったはずなのに長い歴史で見たらそういうこのすごくどんよりしてえも言われぬ漠然とした不安が蔓延する社会ってそんなに長くあったんかなって思うと今がそうだとしたらやっぱ変えたいなと思うんですよねだから難しい道のりかもしれないけどその劇的に変えを変えないとそのいけないこともあるだろうしそれって一番責任を負ってるのって政治やと思うんですよ
01:12:47そうですねだからそんな思いでやってますよねこう伺ってもやっぱりお父様の存在感がすごかったのかなって
01:13:06ほらちょっと長野さんほんまね性格悪いねお父様見てますかまあ天国からねいやーほんとに今日ほんとにおいしいご飯とね楽しいお話で今日は藤田共同代表にお越しいただきまして今日はどうも本当にありがとうございました
01:13:09ありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございました
01:13:10Later.
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