Skip to playerSkip to main content
  • 6 hours ago

Category

📺
TV
Transcript
00:27よろしくお願いいたします。
00:56家の中ですってん転びましてちょっと腰をひねりまして元気なんですけれども大事をとって今日はその腰も大変ですけど中島先生がはしゃぐっていうことにもベージュでございましたそうか88鑑定士の皆さんもだんだん年齢的には上になってきましたからそろそろ美術さんに椅子を殿堂にしていただいて。
02:20これから10年にも及ぶ長いスランプにそれでももう一回日本一の景色を見たい。
02:2912秒99を記録。消えた天才少女は再びトップレベルに返り咲いたのでした。
02:37その後は走るたびに自己ベストを更新し去年の日本選手権で銀メダルを獲得。
02:52さらに30歳で日本歴代2位となる12秒71を叩き出し初の日本代表入り世界陸上に出場しました。
03:16結果は準決勝2組の7着でしたがその力走とともに大きな話題となったのがモチベーションアップのためのド派手なネイルやスタート直前に決める鬼滅の刃の赤さのポーズなど天真爛漫なニューヒロインとして今大注目です。
03:45依頼人の登場です。競技展開の中島ひとみさんです。よろしくお願いします。陸上選手に見えないですね。アーティストとか。足長いですよね。今日もその爪なんですか。この島赤さは意識していますか。赤さは意識しています。
04:08番組でハードル段階も使ったんですけど走っていくじゃないですかもう止まりますもんもう無理やって腰の高さくらいあるじゃないですかそうですね私だったらバネがすごいジャンプ力とかちっちゃい頃から結構バネバネしいタイプだってバネバネしいタイプいいですねバネバネしい次の目標とかあるんですか?
04:20今年アジア大会が名古屋で行われているので頑張っていきたいなっていうのが目標でまた期待しておりますので頑張っていただきたいと思いますそれでは参りましょうお宝オープン
04:42さあこれ何でしょうブラックオパールのペンダントトップになります普通のオパールよりもいいものっていうじゃないですかオパールは少ない蛍光色の緑みたいなのがオパールの色のイメージですけどちょっとそれだけじゃない色ですよね入ってますよねいろいろ
05:05グリーンもすごいはっきりしててきれいですねデザイン性もありますし私のヒーヒーおばあちゃんが旅館のお仕事をされててそこでこういろいろアクセサリーとかつけて働いていたっぽくてこれをつけていやー派手ですよねギャルだったのかなギャルだったの?
05:35日本最古のギャルじゃないそのヒーヒーバーちゃんからヒーヒーバーちゃんおばあちゃんで私のお母さんに今こう受け継がれてダイヤが入ってるんですけどおばあちゃんの代の時に入れてそれにも30万ぐらいかかってるらしくてそれ以上は絶対に欲しいこれ安かったなこれあの本当に買えれなくてなので私本当に
05:46すごいこの番組を見てちっちゃい頃から見てるんですけどやっぱりそういう瞬間を見るんで受け継いでくれば受け継いでくるほどなんか安い結果が出せるんですよね
06:02本人評価格です。
06:03お幾らでしょう?家族の思いを背負って50でお願いします。なるほど。まいりましょうオープンザ・プライス。うわっ怖い。いって。
06:22いって。1、3、3、7、840いかなかったか。
06:23How do you think about this?
07:20日本語でちょっと違いますねちょっと足りなかったので私が持ってるってことで値段上げれるような選手になると。
07:48続いては福島県いわき市から次なる依頼人は飼い猫におやつをあげているこの方草野保さん79歳ミミちゃんは推定10歳の男の子5年ほど前庭によく現れるようになったのですがしょっちゅう怪我をしていたため保護したそうです
08:01とっても愛嬌よくてうちのアイドルですよ猫ちゃんを抱いていると非常に平穏の感じですね。
08:132011年の震災で沿岸部にあった自宅が全開。当日は偶然内陸にある娘さんの家にいたのですが。
08:25様子を見に戻ったところが骨組みだけになっていました。10メートルぐらいの高台に立ってましたのでそういうことは全く想像できなかったです。驚きました。
08:43なんと当時娘さんは臨月県内で出産できなくなり大慌てで一緒に東京の病院へ10日後に孫が無事生まれましてあれから15年たちますんであっという間ですね
08:50この春からは高校生だそうところでお宝は何ですか?
08:58戦火も大震災もくぐり抜けた奇跡のツボです。
09:17それは戦前東京で働いていた父が手に入れたもの。東京大空襲に遭遇しながらもお宝を携えなんとか福島に帰郷。その後はずっと自宅に飾っていたのですが、あの震災の日。
09:29津波でうちの中が全部流されてしまったんですがそのお部屋の中にあのツボだけがポツンと残っていたんですね。
09:32全く無地図というような状態だったんです。
09:34まさに奇跡的なんでしょうね。
09:38うちの守り神のようなツボです。
09:42一つ鑑定よろしくお願いいたします。
09:56よろしくお願いします。
10:16しかしまあもう震災から15年というふしめの年も変えますけど今日はうちの孫がね来てるんですがね震災の情報に生まれた大きくなったね15年ってすごい年付きですねあっという間でしたねでもそんな中今回のお宝っていうのは?
10:35室内をですねザーッと津波がこう流れ込んでなってね全てなくなってにもかかわらずそのツボだけが若干ずれたところで転がってたんですよでも割れずに割れずにですねどんなお宝か拝見しましょうお宝オープンおら!お!
10:54しがらきのですねうずくまるというツボ人がちょうどうずくまったような状態のそういうふうな形なもんですから一般的にはうずくまるとこう言われてるそうですねいつごろ作られたもんなんですか?
11:02風呂町時代私は子供の頃にこれを見てね大層汚いツボだなと思ってねみんなも嫌だったんですよね
11:07汚らしいからね汚いのツボだな
11:08言い過ぎじゃないですか
11:20ところがそのだんだん歳とともにですね安定感があってねなかなかいいツボかなとこんなふうに思うようになったんですね
11:24見るところの場所によってなんか違いますね
11:28持たせてもらってもないのにもう重みがあるように見えるというか
11:48見ただけでね分厚いですよねなんか模様もありますね模様もあるよねエピソードも含めてただものじゃない感じがしますよねですよね今回もし高額がついたらどうしますかうーんどうしましょうハワイにでも行きますか突然ひろとくんはハワイ行きたい?行きたいです
12:19そんでダメでしたらね地元にすぐ近くにそのハワイアンセンターとかアップルの創業者で日本美術の愛好家スティーブ・ジョブズは来日した際こしがらきのうずくまるを見てこう語ったというこの自然なカーブを見るととてもいい感じですよ
12:31気分だ柔らかでロマンチックだこういうなだらかな肩の感触を私の製品にも取り入れたい
12:48中世から現代まで続く日本を代表する釜いわゆる六古葉しがらき焼きもその一つで特に室町時代までに作られたものをこしがらきと呼ぶ
12:58その始まりは13世紀鎌倉時代後期 琵琶湖の地層から取れる良質の粘土を用い 大きな穴窯で壺や亀などが大量に作られた
13:27紐状にした土を巻き上げて作るため形はいびつだが荒い土肌は通気性に優れ茶葉や種の保存に適していた大壺などは口と底を小さくして虫や湿気の侵入を防ぎつつ
13:37収容量を多くするために銅を大きく膨らませているそのほとんどは日用雑貨であり
13:51当然装飾には無頓着であったところが鉄分の少ない白土は焼き上げるとヒーロと呼ばれる絵も言われぬ石化色に変わり
14:03釜の中で降りかかった灰は生地の中の長石の粒とともに溶け鮮やかなビード露油となる焼き締めの際
14:07石粒が表面に顔を出したものは石はぜといい
14:15これも一つの景色として高く評価されたそのすべては偶然の産物
14:18いわゆる天候によるものであり
14:45作為の無さがかえって見るものを引きつけるその魅力にいち早く気づいたのは千の利休ら桃山時代の茶人たちであった中でも二重口でずんぐりとした小さな壺は人がうずくまっている姿に似ていることからうずくまると呼ばれ
15:08花入れや床飾りとして珍重された主に種入れなどの貯蔵用として製作されたものだがこじんまりとした佇まいは茶室という狭い空間をより引き立てたのであるその多くは高さ20センチほどで
15:27肩の部分に平行線に挟まれた連続模様日垣門が刻まれているものもこれは一説によると壺の中身を守る魔除けあるいは結界を意味すると言われるが定かではない
15:42改めて依頼品を見てみようこしがらきのうずくまるで高さは18センチ銅のほぼ一周に大きく日垣門が刻まれており
15:58イシハゼやハイカブリの羊変がいかにもしがらきらしいうずくまるはその人気の高さゆえ近代の写しも多いが果たして鑑定やいかに
16:08?日垣門がこの壺の中身を守るための魔除けとか結界ってその外側も守ってくれたわけですもんね命をねすごい力持ってますよこの壺は
16:19恐ろしい奇跡の壺のような気がするそうですねいやでも売ってハワイ行くんですよ奇跡の壺はハワイへ連れて行ってくれるのか
16:21?イェーイ!
16:47生命力の強い何か形してますよこれ室町時代感はあると思いますよ
16:49ハワイは何か言われてるんですか?いやもう行ったことないですよ私はハンバーガー高いらしいですよ少々高くてもいいですよ本人評価額ですがおいくらでしょうか
17:03?まあ霧のいいところで100万100万?
17:05Hawaii Anchor
17:07Hawaii Anchor
17:09Minus Open the price
17:141
17:152
17:163
17:173
17:192
17:192
17:202
17:202
17:333
17:35ビジネスクラスでいってらっしゃい
17:37すごーい
17:56室町時代中期に焼かれたコシガラキの壺うずくまるです安定した形口のところが二重になっているあとは肩の丸みとか刻まれた火垣紋どれもですねこの時代のものであるということを語っている
18:15正面のところに植物の肺が降りかかって自然に生じた上薬がついていてあと焦げたようなザラザラっとしたところもあって小さな壺の中に豊かな景色がある名品と思いますこれからもぜひ大切なあさってください
18:33すいませんそれはねちょっとね過行としてね長らくえっじゃあハワイはどうされますかいやーハワイアンセンターでありがとうございます大丈夫ですか独断でヒロト君ハワイ行きたかったんじゃないの全然もうハワイアンズで大丈夫
19:03今回の舞台は徳島県阿波市奇跡の絶景と呼ばれるのが阿波の途中およそ130万年前川底に堆積した砂礫層が地殻変動で隆起しその後
19:20風に削られてできたまさに第一の芸術 アメリカのブライスキャニオンイタリアの南チロル地方と並び世界三大途中とされる今阿波市民に大人気なのがこのイチゴトマト
19:29形がイチゴに似ており糖度が8度以上あることからその名がついた
19:53皮が薄く食べやすいため数時間で売り切れることもイチゴトマトを食べたら他のトマトは食べれなくなりますね阿波のソウルフードはタライうどん茹でたうどんを木製のタライに入れたいわゆる釜揚げで大勢の人が集まる際には欠かせない一品である
20:22うわなるほどこっからすくってねうん長い長いよ熱熱熱熱熱熱熱いなぴちゃぴちゃうんうんコシガールすごいあったまりますねうんうんうんおめでとうございますありがとうございますありがとうございますバラー!
20:39大学に行ったらやってみたいことがあるはいコスプレサークルがあるので趣味のコスプレの幅をもっと広げたいと思ってますおいそのコスプレ写真がこちらおおかわいらしくやってるじゃないでしょ
20:52初めてまだ1年ほどだが大好きなキャラクターに近づけるのが何よりうれしいこれウィッグとかどうしてんの?売ってるの合うように切ったりとかコスチュームは?コスチュームは買ってます大変やねでもお金かかるやろそうですねやっぱりだからちょっと今日はこれで今日はこれで期待のお宝はこちら
21:37合格祝いにおじいちゃんがいじ壺があるけんあげるよってくれました祖父は大の骨董好きでこれがコレクション中一番の名品とご恩をしている本音を言えばお金の方がありがたかったがよくよく考えるとお金よりもしかしたら高価なものかもしれんと思ってめっちゃワクワクするんですよ
21:57鑑定団に出してめっちゃ言いながらついたら売ろうと思って来ました祖父はお金に困った知人から10万円で買ったそうで本来ならばそれ以上の価値があるとのこと今日は祖父をはじめ兄弟やいとこも応援に駆けつけてくれた
22:24私自身としたら間違いなく本物だと100万円はするんだとOKなるほどおじいちゃんはそう言ってますお孫さんたちの声聞きましょうどうですか自分に偽物だと思いますねえまあおじいちゃんを信じて本物だと思いますちょっと自分も偽物だと思います本人評価額はとりあえず祖父を信じて100万円
22:35大学生になったら東京のコスプレイベントにも参加してみたいのでぜひその費用に当てたい果たして結果は?
22:36ジャガジャン!80万円!これはすごい!
22:50おじいちゃん信じてよかったですありがとうおじいちゃん!
23:20薩摩山菜いいものですね褐色と緑の上薬が別光のように見えるので別光油というふうに言われています恐らく明治の頃に焼かれたものだと思います明治の時代というのは薩摩焼きは豪華な大型製品をよく輸出していたんですねこちらのちょっと細工のある形なんかもそういった明治の薩摩焼きの雰囲気に合っているお茶碗とか小さいものは薩摩焼きの雰囲気の雰囲気の雰囲気の雰囲気の雰囲気に合っている
23:29これだけのサイズのものって私も見たことがないので資料的にも価値があるなというふうに思います。
23:58やったね五輪ちゃんおじいちゃんちょっと喜びの声をね惜しいなと思って続いては洋服作りが趣味の高橋さんあらあらあらねえ素敵なお召し物でいえいえ自分の手作りでございますえゆる子さんこちらも自分で作ったんですかはいそうですじゃぐるっと回ってきますかいやいやもう恥ずかしい
24:25素敵ですからそうですかありがとうございますちょっとモデルのように回っておきましょう全然回らないですねはいカバンもミシンで寝たんですよだけどもうやっぱりね皮の裁断ちょっと難しいから主人に切っていただいたロックミシンもこう何本も糸を落とすけどそれを今主人がみんな知っていただいてるほとんどご主人じゃないですかそうです
24:55お宝はこちらウンリューズである70年ほど前父が休暇の人に頼まれ買ってあげたものはいあの何とかえいやこの間ね娘と息子がねスマホで調べていただいて誰かの息子さんっていうね
25:14楽観に栄心とあることからすると作者は加納康信江戸賀農四家の一つ中橋加納家の創始者でその父は桃山時代に活躍した加納高信
25:29この掛け軸は物心ついた時から床の間にあり家宝として大事にしてきたそこで出張鑑定に是非出たいと夫に話したところいい争いになってしまった
25:50今日こういう場所に出るのは大反対でねあら離婚寸前までいておりました離婚ギリギリまで行って今ここにゆり子さんがたたいてるってこともう頑張ってもういいと思ってねいやいやいやもうなんでもいいわと思ってそんなことない完全なきっかけに離婚なんて
26:07本人評価額はこれくらいはしてほしいと50万円夫の反対を押し切って出場したのでもし偽物だったら気まずいなんてもんじゃない果たして結果は?
26:21残念ながら偽物でした怖いですね怖いですね
26:50加納派の中では忠孝の祖といわれる加納丹雄の弟でございます幼少の頃から加納派の技法というのをみっちり仕込まれておりますのでこういう墨の作品で龍の絵ですからやっぱりもうちょっと迫力が欲しい特に雲の描き方がワンパターンになってしまっているでも江戸時代の後半期は十分ある立派な掛け軸です掛けて楽しむ分にはよろしいのかなと
27:17遠崎さんは徳島県の有名な観光地のガイドあのね渦の道っていう鳴門の大渦について案内しておりますうわ知ってる知ってますかはい渦の道は大鳴門橋の車道の下に設けられた施設でガラス張りの床から渦潮を見ることができる
27:40しかし季節や時間帯によって渦が小さく見えにくいこともあり渦ってどこにあるんですかっていう方がね結構おいでるんですよそこにありますよって言って指さして見るとあっホンマやっていうねちょっと再現しましょうかはいどこに渦があるんですか?
28:321目見るなり1000秒とですね色の塗り方全てがね私の心にぐちゃっとね突き刺さってきたんですよどうしても自分のコレクションの中に入れたいなと思ったんですけどもやはり国谷といえば愛好家水前の品のため?
28:58500万以上するんじゃないかっていうふうに考えたんですけどもよく見てたら傷があるんですえっ傷があるはい何と裏に真っ二つに割れた跡が店主からは傷もろなので120万円でいいと言われたがそれでも予算オーバーだったためちょっと粘りまして座って何だらかんだら
29:08世間山話をしまして長い間付き合いしよったよねみたいな感じでそしたら100万で大丈夫ですよ
29:38しかし一括では支払えないので3番ずつの33回でどうですかって言うてうわー格安でしかも分割で買うことができた運が良かったとしか言いようがない本人評価額は買った時と同じく100万円割れていても名品は名品この鮮やかな色彩を見るたび心がときにくるときにくるときにくるときにくるときにくるときにくるときにくるときにくるときにくるときにくる
30:08果たしてどうなるのか注目の鑑定結果はCMのあと空も幻想的で真っ二つに割れた跡がある黒炭様式の大皿傷物として100万円で買えたが果たして結果は?
30:37濃厚な色彩とね大胆な構図っていうのがコクタニらしいところなんですがやはり写しですので文様に勢いがありません
30:56縁の部分に描かれている矢羽模様丁寧に整いすぎてますあと緑の色っていうのが17世紀のものとは違うしかも真っ二つに割れていますこれ割れてなかったら3万円ぐらい涙が出てきた涙が出てきた!
31:34東京と栃木、福島、茨城、群馬、5県飲みに歩いて
31:35行ったな!家族は何も言わないんですか?
31:47ちょっと飲みに行ってくるって言ってフラッと東京…ちょっと飲みに行ってくるは距離じゃないんですよお宝はこちら!
32:10色紙に描かれた不鮮鉄の絵である不鮮鉄は東京の寺に生まれた後各地を転々としながら作品を制作戦後表舞台にほとんど出ることなく画業に徹したため幻の画家と呼ばれている
32:38実は7年ほど前この番組に登場した不鮮鉄の絵に一目ぼれ是非手に入れたいと思い値段は15万円だったが13万5000円に負けてもらい購入実際に絵が届くと?
32:56ああもう感動したねもううわこれ本物やと思って自信あるあるあるあのノスタルジックな感じと飽きない感じとホント知ってますお酒抜けてないじゃないですかそうそうそう
33:16本人評価額は握る前の値段15万円もしも高値がついたら行きつけのスナックを貸し切って縮小パーティーをするつもり飲み仲間も期待に胸を躍らせている先生頼んまずだよー!
33:46もうママに見えてきました
34:13手前の塔はしっかり描かれているんですけれども奥のその山っていうのはにじんだような描き方をしてらっしゃる手前が現実世界奥が浄土かなと思って拝見いたしました商品ながらもとてもいい作品だと思います
34:31いやあ見る目があったなと続いては林業の会社社長坂本さんあんまり出ないんですけど社員がトラブった時に謝りに謝るんが本業ですね
34:50お宝はこちら直径およそ45cmの去年土地を購入しそこにあった古民家を解体しようとしたところ
35:18壊している途中に作業は一時中断その際解体途中の古民家をのぞいたところ戸棚の中に残されていたこの皿に気づいたもし穴に落ちなかったら潰れてますですよねはい助けてくれっていう合図だったんだと思う落ちた
35:43家に持ち帰り図柄をじっくり見てみるとこんな模様は見たことがないのできっと大賃品のはず。
36:03実は自分よりも社員の方が高値を期待しているというのも高かったら旅行を連れていかないかということはちょっと待って高額ついたら社員を旅行に連れていくで安かったらフグを乗して食べる
36:20本人評価額は旅行費用の足しになればと10万円社員全員どこに行こうかと盛り上がっているので期待を裏切るわけにはいかない果たして結果は?
36:28旅行の夢構わず!
36:32自分の目でこい!
36:51こいまりって言いますと江戸時代に有田で焼かれた時期のことなんですけれどもこれはずっと新しいもの一見古い良いものな感じに見えるんですけれども金とか赤とか緑とかそういう色のところですねプリント技法を使っている
37:08もっと江戸のお祝りだと筆の跡みたいなものが感じるんですけれども全くないただ非常に見事にね出来上がってるお皿ですしこれはもうぜひふぐさしを乗せて宴会をしていただければなと
37:16鑑定団は日本全国どこでも出張いたします続いては京都府京都市から
37:32こちらのゴルフ練習場にお伺いしましたナイスショー!次なる依頼人は高橋俊明さん75歳毎月1回コンペありますんでね週に1
37:35,2回練習切れますね
38:03ゴルフを始めたのは意外に遅く61歳の時そのきっかけは飲み会に参加したことなんですけどねその飲み会がゴルフばっかりするメンバーでしてねこの飲み会に参加するんやったらゴルフやらんとあかんでということでもう渋々やることにしましたやるのが非常に遅かったんでね苦労しました
38:14もうスコアの差がもう歴然としてて悪くてもう下手やねえとか言われながらやりましたけどもまだまだ伸びしろあるぜとか言われて今までやってるみたいなもんです
38:29これからも頑張ってくださいところでお宝は何ですかパリのオルセイ美術館にモネやルノワールと一緒に展示されている印象派の有名な画家の絵でございます
38:44それは絵画コレクターだった父が残したもの父は生前画廊やアンティークショップに通うのみならず家にデパートの外商を呼び寄せては絵を購入していたそう
39:08私はもう絵に興味がなかったもんで父が亡くなってからずっと15年間ほったらかっちにしてましたただちょっと調べてみましたら最近のニュースで高額で取引されているというものがありましたので画前興味が湧いてきました官邸よろしくお願いします
39:10果たしてその絵とは?スタジオで拝見しましょう依頼人の登場です京都市からお客の高額と瀬内さんですよろしくお願いしますいやーやっぱ61から始めると苦労しますかどこ飛ぶか分かりませんねあっどこ飛ぶか分からないあっそうですか15年たってどうですか今はいやー前行くだけマシなの言われてますマシなの言われてますざっとですかもうちょっとうまくなりたいってことですか?
40:03そうですね今日トップアスリートがいるんでうまくなる秘訣というかコツというかスポーツは基本的に体幹がすごい大事洗い物とかしてる時に少し腹圧を上げるというかちょっとお腹に力を入れるだけでもちょっと力を入れてはいどうぞいや家帰ってからそれではお宝拝見しましょうお宝オープン
40:17ああ印象派の巨匠アルフレッドシスレイさんの絵ですアルフレッドシスレイルノワールとか聞きますけどその時代の方ですか?
40:1819世紀らしいです19世紀え?
40:48シスレイって書いてあるよ1878分かりやすく書いてあるな美術館に飾られてるよそのクラスの栃木県の美術館が何か買ったというニュースがあったもんですからこれが冬の夕日というシスレイの絵が3億6000万はぁサイズはどうでしたサイズ?
41:18ちょっと大きいぐらい見比べますさ何か暗いんですよちょっとシスレイの絵はもっと明るいんですかちょっと明るいの色がね菅井ちゃんはどうですか空も幻想的で何か行ってみたいなぁとは思いましたこう色も何かねたくさんちょっと変わった感じですよピンクとかねお父様がデパートの外相さんから買ったんですかいやそれが分からない分からない妹がこの絵があるのを知ってましてねはい
41:41父が亡くなってから欲しいなって見てきたんで金打ちあるんかなと思って妹さんは絵にお詳しい方なんですか妹美術大学ちょっと行ってましたんでねで何であげなかったんですか間違えて違う絵をもっと立派な額の絵を送ってしまったんですよこれ額もちょっとしょぼいんでね額もっていうことは絵もしょぼいと思ってるの?
41:54その落ち着きがありますよ見ててこの風景のさすが印象はああいう感じでしょさすが印象は分かってますいい加減ですね
42:15新緑がまぶしい牧場水面が揺れるセーヌ川雪雲に覆われた村派手さもケレンみもないが序上にあふれ見る者のこころを和ませる
42:28アルフレッド・シスレイ、印象派の中の印象派と仲間に称賛されながらも、一人孤独と貧困のうちに散った画家である。
42:521839年、パリ在住の裕福なイギリス人家庭に生まれる。後に印象派の巨匠となるモネとルノワールに出会ったのは20代の初め。同じ画塾に通っていた3人はパリ郊外のフォンテーヌブローの森に出かけては制作に励んだ。
43:18彼らが目指したのは自然の一瞬の輝きを目と心で感じ取った印象そのままに描くこと。最大の課題は光や大気を色でどう表現するかであった。絵の具は混ぜると色が濁ってしまう。それでは光や大気の透明感は表現できない。
43:31そこで彼らは絵の具をパレットで混ぜず、キャンバスの上で細かな点や線を重ねるという新たな技法を生み出したのである。
43:43シスレイは27歳でサロンド・パリに入選するも、翌年は落選。絵は全く売れず生活は困窮した。
43:58さらに30歳の時、父が経営する貿易会社が破綻。後ろ盾をなくし、妻と幼子2人を抱えたシスレイは路頭に迷い、やむなくパリを去った。
44:17失意と孤独を癒したのは、のどかな田舎の風景だった。セーヌ川の土手や小道をひたすら歩き、気に入った場所があれば、夏の日も雪の日も、イーゼルを立ててひたすら描いた。
44:38自然を見る目は鋭く、例えば同じ雪でも、光の加減で白さが全く異なることをつぶさに捉えた。とりわけこだわったのが空である。空は決して単なる背景ではない。
45:02それは画面に奥行きを与えるだけでなく、画面に動きを生み出すことができる。光と質感のすべてを与えてくれる源なのだ。私はいつも空から描き始める。秋の気配漂う高台の村。
45:26日が落ちかけた空は青白く光り。大地は深い静寂に包まれている。道を行く農夫は籠を抱え、右手で子供の手を引いているが、その姿をほんの数回の筆さばきだけで表現。シスレへの波外れた力量が伺える。
45:46しかし、絵は依然として売れなかった。その一方で、旧友たちは徐々に注目を集め、モネは現実を超越した色彩を。ルノワールは人物画を取り入れ、スタイルの転換を図ったのである。
46:07一人取り残されたシスレへは、若い頃に通ったフォンテーヌブローにほど近い、モレシュロロワンに転換。生活は困窮を極めたが、それでもスタイルを変えず、ありのままの風景を描くことだけに集中した。
46:25その結果、色彩はより明るく、タッチも多彩になっていった。59歳で癌を患い死去。死の直前、二人の子供の世話を託されたのはモネであった。
46:47モネはその意思を果たさんと、翌年シスレへの絵を競売にかけたところ、買い手が殺到。生前180フランだったこの作品は4万3000フランで売却され、生前一度も得ることができなかった莫大な金額と称賛の声が集まったのである。
47:13改めて依頼品を見てみよう。シスレへの風景画である。夕暮れ時なのか、夏雲が浮かぶ空はほのかに赤く染まり、川の水面はわずかに揺れながら、木立を映している。土手には色とりどりの花が。
47:26サインに1878年とあることからすると、39歳の作家。果たして鑑定やいかに。
47:36あなたも番組に出てみませんか?お宝の写真とエピソードを添えて、ご覧の宛先までご応募お待ちしています。
48:09評価額です。お幾らでしょう?不安を振り払って。振り払いましょう。1000万円で。1000万円。2万で。1000万か。2万か。参りましょう。オープンザ・プライス。
48:29一、一、二、三、三、二…
48:31千円!
49:00いや1000円残念ですが全くの偽物です色使いそれから筆のタッチ全然違います本物の作品というのは描かれている時間帯が分かるこれは朝の空気だなとか夕方に近い光の感じだなとか単に風景を描いているというわけではなくて空気を描いているんですね
49:28それからほとんどの場合シスレの絵は主役というものがないんですよ空も川も木も全体が一つの空気というものを表しているんですねところがこの絵は右手前の花なんかが装飾的でですねちょっと見せ場を作っちゃっているようなこれはシスレはやらないですちなみにこの絵がもし本物のシスレの絵だとすれば3億は見えます
49:40海南をくぐり抜けた奇跡のツボをもう一度見たい方はTVer u-nextで配信中見てねうずくまるー!
Comments

Recommended