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00:11I've got a trip to Tokyo
00:13I've got to do this
00:13In the same way
00:14It's obviously going to be a job
00:15We did it
00:17I thought I was a guy who was in Tokyo
00:20I've got to die
00:23I don't think I'm a strong feeling
00:26So I'm afraid of myself
00:29I'm afraid of moving
00:34It's so easy to walk
00:35I want to find something
00:37But why'd I stop here
00:39To be honest.
00:41To be honest.
00:44This is what I thought.
00:46I thought I was wrong.
00:48I thought I was wrong.
00:50JK.
00:52JK is scary.
00:53JK is scary.
00:55I'm scared.
00:56I'm scared.
00:58I'm scared.
01:00I'm scared.
01:03I'm scared.
01:05Yes, I'm in hair fitness...
01:08I'm not working.
01:09I'm working.
01:09I'm running in hair.
01:11So, for example.
01:13I'm very positive.
01:19Can I do anything?
01:20No, Sorry!
01:21Pardon me, Momisusa.
01:23I asked whoaress.
01:24Sorry for that, not affect me.
01:29Sorry...
01:30I'm a color model and cut model, but if you're interested, I'd like to be interested in Instagram.
01:39Okay?
01:40Okay.
01:42Okay.
01:45Okay.
01:46Okay.
01:46Okay.
01:52Okay.
02:201人ゲット。状況物語ではありますが、今回は都心から少し離れた多摩センタ駅のエレンという美容室がその舞台。開店と同時にひっきりなしにやってくる客は老若男女を問わず、まさに地域密着型。
02:30その人気ぶりに系列店のスタッフからも思わずこう聞かれるほどだとか。
02:36エレンのランスのお客さん来るんですか。質問だらけです。
02:47他の店って50人来たら結構いい方だよ。落ちて150か200ぐらい私は来るからです。しかも今度。
02:59そんな繁盛店を縁の下から支えるのが、2025年4月に入社した7人の新人たち。
03:12みな美容師の国家資格は手にしたものの、お店の試験に合格して晴れてスタイリストになるまではカットはできません。
03:25メインの仕事はシャンプーやマッサージ、さらにはカラーリングのヘルプに、お客が帰った後の掃除です。
03:44その上、全員20歳の新人は6人が上京組。
04:07中でも高知出身のカノンさんは、新人の中で一番の売り上げを誇る期待の新人。彼女は半額でカラーリングなどのモデルになってくれる人を募る、モデル集めの達人で、この日もまた。
04:37カノンさんのモデル集めは、街へ出て声をかける、いわゆるモデルハンティングよりも。
05:03アプリで見て、ミニモっていうアプリがあるんですけど。まだスタイリストになっていない練習生のモデルさんで、半額でやらせて。ページがおしゃれで。かわいかったんで、黄色がいい。そうですね。
05:26そう、彼女の戦略は、今流行りの集客アプリを徹底活用すること。ありがとうございました。ありがとうございました。全力で仕上げた紙に、満足してもらった客を丁寧に見送ると。
05:35ミニモと呼ばれるアプリに、できるだけ多くの写真をアップし、技のバリエーションをアピール。
05:43半額料金で、こんなにかわいい髪になるなら、と感じてもらう作戦です。
05:49ただ、そんな彼女も、実は。
06:05なんか、とりあえず高知県を出たくて。でも、銃車は絶対東京都って書きたくて。絶対東京都って書きたくて。絶対神奈川って書きたくなくて。うちにそんな美容師になりたいってわけじゃなかったんですけど。
06:30商業高校を卒業し、なんとなく地元の美容学校に進んだカノンさん。とはいえ、夢中になったのはよさこいでした。本気で美容師になりたいと思ったのは、
06:57カットやカラーリングをするうちに、だんだん楽しくなり。いつしか大会でも、いい成績が取れるようになったから。仕事選びなんて、案外、そんなものなのかもしれません。ここに大地さんが来てて、こうやって見てて、カノンの動きを見てて、カノンは伸びるよね。
07:23ありがとうございました。1年生っぽくない貫禄を持ってるんですよね。ちょっと時々テンパるけど。あれは、成長とともになくなるはずなんで。こんにちは。こんにちは。そして、この日も、カラーリングのモデルさんが。
07:53今日ご予約いただいてたのが、はい。プレイカラーのシェラーの画面で。はい。はい。そうです。だいぶ暗くてんで、このぐらいで。はい。ここら辺で、押し込まりました。けれどこの時、私たちは、新人たちが置かれた厳しい現実を知ることになります。
08:14でも、本来の彼女たちの仕事は、スタイリストのアシスタントです。1人客が終われば、道具を片付け、散らばった髪の毛を掃除し、やっと自分の作業をしようと思うと、
08:34また別のスタイリストが仕事を終え、また、アシスタントに。の、繰り返し。結局、この日は、モデルさんを30分も渡せてしまいました。
08:59お願いします。もちろん、待つこともあるというのは、モデルさんも了承済みなのですが。お店がバタバタしてきて。はい。やはり、心は痛みます。しかもまだ、自分は半人前。
09:28今回も、モデルさんは、とても満足してくれたようです。そして、口コミをくれた人には、それ以上の文字数で返すのも、カノンさんのこだわりでした。
09:31よっか、でも4.9。え、5
09:57.0がいいな。でも、口コミ頑張ってますよ。口コミ。お願いしますって言ったら、帰ってくれるんで。多分、同期の中で、一番、口コミはもらってるはずです。すごい。地元には帰らないです。帰らないんだ。帰らないです。絶対に帰らない。だって、サイゼリアないんです。
10:08人、人が違います。人の多さが。超多さ。イコカとパスモンも使えないです。
10:237人の新人の中には、ひときわ態度が大きい、唯一の男性、富山出身の、ロイくんがいました。
10:33お疲れ様です。お疲れ様です。お疲れ様です。その佇まいは、まるで先輩のようですが、もちろん、新人研修を受ける側。
10:49お疲れ様です。お疲れ様です。お疲れ様です。僕らから見ても、ちょっと気になるなって言うのは、一番言葉の世界なんですよ。ちっちゃにつつく人、結構いるんですよ。予約が埋まっちゃってて、お電話を取る時、言う人いません?
11:15お疲れ様でした。本当に、お疲れ様です。お疲れ様です。お疲れ様です。お疲れ様です。言葉遣いは、自分は、
11:17I think it's better to do this, so I'm going to try to do it a little better.
11:23It was a good time, so I'll try to do it a little better.
11:29Thank you so much.
11:32It's almost like a school home room.
11:37I've got a job.
11:38...
11:41...
11:41...
11:41...
11:41...
11:41...
11:44...
11:44...
11:44...
11:44...
11:51...
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11:52...
11:55...
11:55...
11:56...
12:06先輩の手元を観察し盗もうとする姿勢も立派です
12:15ですがたまに傷なのが
12:22A little bit of a fancy fashion
12:24and a big mouse
12:26to get a big mouse
12:27I can't do this
12:32This is a big mouse
12:33I don't have a cat
12:34This is a cat
12:35What is that?
12:38I've seen the cat
12:40The river.
12:40The river.
12:41It's a pretty game.
12:44What's wrong with this guy?
12:46I'm sorry, and I'm confused.
12:50What?
12:52What?
12:57I'm going to eat this.
13:01It's about 30 minutes.
13:09I'm going to eat this.
13:10Roy-kun is following...
13:12I'm going to eat this.
13:16I'm going to eat this.
13:19So I'm going to be staying here.
13:20That's right.
13:24I'm going to eat this and not eat this.
13:26I think I should eat this.
13:30I'm not going to eat this.
13:32I'm not going to eat this.
13:34Why did you get this?
13:37I was born in an old school.
13:40I didn't do this.
13:41I loved my experience.
13:46I've been on a bus.
13:47What's that?
13:48It's 32%.
13:49How does that?
13:51You need to get Scotland once in the middle
13:52You need to get prender
13:54Yes
13:56You need to get everything outside,
13:57I don't have to get people outside
13:58That's the way I'm going to get people outside
14:03Because I want you to get people outside
14:06I want you to get someone out
14:08I want you to get people outside
14:11Because you need to get people outside
14:12I want you to get to music
14:16夢ありますしね。美容師と別に夢 ないんですよ、正直。
14:30突然夢はミュージシャンと言い出すあたりかなり心がブレていそうですが、彼にはもっと深刻な問題があるようです。
14:36だからまずは結婚したいです。
14:40I feel like I'm leaving here
14:41because I was like and I did not think I was even living here
14:45so I'm leaving here
14:46I think I don't know
14:47but I was actually in love
14:50had no way to take the different cácien
15:00想っていた東京とは違い過ぎたのでしょう。
15:15幼い頃両親が離婚したロイくんにとって、
15:163 人兄妹を引き取ってくれたお父さんは、
15:19He was an advisor for a long time, and he was an advisor for a long time.
15:27He was in my life with my mother, from high school to high school,
15:32and he was able to enjoy sports.
15:41So, as I said, I wanted him to be able to do his job.
15:49He was like not a美容師 to go to Tokyo, but he was waiting for me to go to Tokyo.
15:56He was waiting for the state of the city.
16:06He was one of his own men.
16:11He was one of his own feelings.
16:15That's what I feel like.
16:43But he's always the same as Roy-kun.
16:50I'm sorry, I don't want to go to Roy-kun.
16:55I'm sorry, I don't want to go to Roy-kun.
17:02It's like a dog.
17:03It's a dog like that.
17:05It's like a dog like that.
17:06Yes, it's a dog.
17:07It's a dog like that.
17:09It's a dog like that.
17:13It's a dog like that.
17:14I can't leave.
17:18It hurts.
17:23Do you know how you do this?
17:29How are you doing?
17:30I got to go to the江ノ島 I had to go to the other end
17:32I was going to go to the江ノ島 I just wanted to go to the江ノ島
17:35I was like, yeah
17:39I was in the village of江ノ島
17:41and I went to the江ノ島 trip to the江ノ島
17:44but I was in the same time
17:47I was in the summer of江ノ島
17:47I got to go to the江ノ島
17:48I didn't know that江ノ島 trip
18:06進めてきましたけれど、時が経てばただの仲良しではいられません
18:13入社から4ヶ月が経つ頃
18:16The stylists came back, and the new people came back to the美容室.
18:23It was a little bit of a緊張感.
18:30The stylists came back to the美容室.
18:35The stylists came back to the美容室.
18:38The stylists came back to the美容室.
18:57同期の中には日付が変わる直前まで練習に打ち込む人も。一方でロイ君はやっぱり仕事に集中できません。
19:10一方でロイコンを作ることができます。付けたわからなくてこんな感じです。接着剤で何回もくっつけたよ。繰り返します。分からなさすぎて。
19:28しかもお父さんのお下がりなんでちょっと大事にしようかなと。おばあちゃんがよく仕送りしてくれるんですよ。無料です。めっちゃ美味いんですよ。あとおばあちゃんのハンバーグとか。ハンバーグ
19:32?おばあちゃんが作った。美味しいですね。
19:48あとおばあちゃんのカレー。おばあちゃんの味で結構育ってきてるんで。言葉の端々に、ふるさと、富山への思いがにじみ始めたロイ君。
20:14一体、どんな暮らしをしていたのか。実家を訪ねると、家族は心よく迎えてくれたばかりか。富山名物のホタルイカを振る舞ってくれました。
20:42酢味噌の方がでも。これは酢味噌なんですね。これは酢味噌なんですね。これは…こちらは、ロイ君が尊敬するお父さん。うん、そのままかけていい。どんどん料理を出してくれるのが、カレーとハンバーグが得意なおばあちゃんです。はい。えぇ。どうぞどうぞ。うん、その当時はね、やっぱり、技術を身につけるのには東京がいいっていう。
21:04周りからの、そういうのなのか。一番手がかかる子なんでね。父親になって、ロイは。こっち行かれ、あれ知られ、言うても絶対言うことは聞かないと思いますよ。自分で好きなことをして納得すれば、すると思います。
21:32そこまでがなかなか、はい。悪い子ではないんですよ。すごい優しいし。うん。友達思い出し。優しいんだけども、ちょっと足りない。もうちょっと。うん。結局多分、本当にやりたいことが見つかってないんですよ。うん。だから今まで高校時代、ずっとサッカーしかしてなくて、それが一気に専門行って、
21:56遊ぶ子の楽しさを覚えちゃったんで。うん。だからサッカーの時みたいに、没頭すれば、多分とことん行くんですよ。うん。それだけ多分、これだっていう、はまるものがないんですよね、今多分。うん。でもロイはちゃんと行くときに、手紙置いて行ったよね、あの子が。へぇー。お手紙
21:57?お手紙置いて。
22:16薄くて見えんかもしれない。妹さんが見せてくれたのは、その置き手紙。今までたくさん迷惑かけましたね。これからいっぱいお金を稼いで、恩返ししていきたいですね。一滴安、ロイ。
22:17ご覧になりました?その手紙。はい。ちょっと、ちょっとぐるっときて。はい。すごく涙もろいんです。びっくりして。これが、ロイくんの育った家庭でした。
22:37状況前と同じ台所に立つのはおばあちゃん。
22:55お兄さんは地元に残り、製薬会社の工場で働いているといいます。
23:12妹は、高校2年生。ああ、ほんとですか。ほんとですか。よかったです。きっと、このお惣菜も、ロイくんの好物だったのでしょう。
23:35彼が、いかに愛されて育ったのか、少し分かったような気がしました。けれど、そんな家族の思いを知ってか知らずか。
23:59ロイくんは、地継ぎテスト本番の日を迎えても、シャキッとしません。どうやら、試験に使うウィッグを忘れてきたようです。
24:08心配した同期のミンクさんが。行くの
24:09?俺、行くの
24:13?でも、行かないと、あの、あれじゃない
24:16?もう、行かないやろ。いや、行かないと、あれじゃ、行かんじゃない
24:27?まあ、そうだよ、もう。だから、ウィッグちゃん、貸してよ。だから、それでいいの、いいんだって。いいって、いいって。それ、行かないとまずいです、まだ。
24:31行かないとまずいんです。ウィッグは
24:34?ウィッグにある
24:47?これ。エレンに送ってた。お父さんの言う通り、どこにいても手のかかるロイくん。いや、私らは今日エレンじゃない。
25:00テストは、同じグループの系列展で行われます。彼らにとっては、初めて見る、自分の店とは違う美容室。
25:02ちょっとシャレてるんじゃない?ねぇ、シャレすぎじゃない
25:04?シャレすぎじゃない?シャレすぎじゃない。エレンと全然違う。ね、売りしたかったもん、本当。えっ、すごい。ギブルみたい。ロイくん、ウィッグは借りられましたが。ここ、ミンクが買ってくるんだし。どうして?
25:28何で持ってきてるんだろう?えっ、買ってきた
25:38?ないよ。びっくりないよ。その上。あたこと、あたっちめく前。はい。ここで
25:51?いや、あさびで行った方がかっこいいかなって。いや、かっこいいな。かっこいいな、こいつらかっこいいと思ったらいいけど。確かに。じゃあ、みんな、そろそろ当たれますよ。よーい、スタート。
26:12入社から4ヶ月。スタイリストになるための第一関門は、レイヤーカットを25分以内に切り終わり、スタイリングまで済ませること。男性のロイくんだけは、メンズカットで受験します。
26:23数十三。はたして。やったな。今折る。3、2、1。果たして
26:29?終わりです。
26:57Royくんの採点は思わず笑ってしまう試験館別の試験館もまた厳しい目というよりは笑いをこらえているようにも見えます結局
27:25合格した人はアスカと続いてセナ続いてアカリ以上ですなんで?
27:39合格したのは別の店の新人ばかりでしたこれでまた一段と
27:43モチベーションを失ってしまったロイくん
27:52音楽作っておったんですよへぇで普通に寝ようと思ったんですけどはい仕事いかんなんしと思ってはいこれ自分朝弱いんではい
28:05さすがに寝ようかなと思ってもきっとなかなか頭から音楽が離れんきてうん無限に流れとって音楽がうんいろんな音楽がはい
28:17で寝れなかったっすうんもうこのままやめてしまうのでしょうか
28:28新人たちの出勤時間同じ寮で暮らす彼女たちの朝は
28:56前自転車だったんですけどなんかまあ駐輪場のこと考えてマルキの方行ったんですよあ駐輪場代あそうです節約あ、ちょっと節約です1日200円を節約する彼女たちに追いついたのはおはようおはようおはようおさりの音えぐる
29:26売り上げナンバーワンのカノンさんです普通乗りたいと思う置いてこ置いてこ置いてこ何走れるから何走れるから何走れるからこの道の一緒になるんですよなるんですよへえやばいですよね店までは電車でおよそ25分です駐輪場代も節約する
29:38新潟出身のコトジさんはいつも遅くまで練習を続けるコツコツ型けれど1回目の実技試験はショックな結果に終わりました
29:54見た目の顔相手とあとはカップがちゃんと切れてるかどうかのハンターをしましたで、両方丸の方が今回合格ですまず1人目は2
30:00,3人目です同期の1人は合格しましたが以上
30:30コトジさんは失格原因は一目瞭然でしたどう
30:32?これ
30:50なかなか難しいです確かに1個極めたら1個やったほうがいいよね中途半端になっちゃうもんね、全部そうなんですよそれから1週間
31:08コトジさんはコトジさんは店の同期で唯一の合格者ミサトさんにカットを教わることにしましたあ、そっちか折れるくないって、大丈夫
31:10?ここ?全部上でいい
31:15?え、そこ切んの
31:18?え、この上のはめなしたところじゃない?
31:38え、じゃあ切りすぎえ、やばいよあ、ここ、ここ、ここそう、こういうの、こういうのあ、やばいマリアとか分かんないかなんか高く上げて入れたほうがあれなんかうさくなるのあ、そうなの
31:46?キュッキュッキュッえ、待って、違ったねえ、なんでレスチュニングだと思ったやばい
32:04もう、無理じゃない無理じゃないそうだよ、無理じゃない新潟県の刈羽村に生まれた彼女は小学1年生の時、両親が離婚
32:17その頃、お父さんが連れて行ってくれた美容室で可愛くしてもらったことが忘れられず美容師を目指すようになりました
32:37かっこいいなって思ったからですはははもちろん自分がやってもらって、その、よくなるじゃないですかなんか、前よりで、なんか、自分の手で人のことを変えれるっていうのがかっこいいなって思って
32:48確かに試験に落ちて、2週間コトジさんは、同期が呼んでくれた男性モデルをカットできることになりました
32:57ただ、ウィッグではなく、人の髪を切るのは初めての上
33:01え、借り上げとかで行ってます?借り上げですか
33:13?えっと、手の…結構短くします3ミリぐらい3ミリぐらい、寝くらせるあ、どうしてんの
33:24?ちょっと聞いてみながらね想定外の、借り上げリクエスト先輩スタイリストに相談です
33:33アレンズの方が、取り上げとかで行ってますか?やったんですけど、これ一度ですか
33:36?あ、終わってくるんですか
33:43?え、3ミリですどう?あ、ちゃんちゃんやる
33:52?これ私が一旦やってみて、ちょっと…でも、取り返しつかないよ、削りすぎた
33:58そこは、私が…そこは、私が…そこは、私が…本当にいける
33:59?大丈夫?練習しかもいいねいや、失敗ですけど…こっちが、頑張りますと、言いながら…
34:28意外にも、ガッツリバリカンを入れ始めるコトジさんその度胸、果たして…
34:43ウィッグではなく、初めて人のカットに挑んだコトジさん初めは勢いが良かったのですが…
34:49スタッフ横服さん、全部カル
34:53?大丈夫ライン決めないって、ここ…え
34:54?横も
35:02?ここ全部だよそれに向かって、タイプを反っていくいや、多分横は大丈夫だよえ
35:04?いけるいけるいけるいけるわかんない
35:12あははは横は全部カリますか
35:14?うん?でも、横はもちろんカット結局、どこまでカットに良いのかもわからなくなり…見るに見かねた先輩が…こっちは…
35:44こっちは…ウィンクしたのに…人を目の前にするとわからなくなるの
36:01?わからないです切るのは一瞬でも、失敗した髪型で、その後を過ごすのはお客さんそう思えば思うほど、手が動かなくなっていました
36:14結局、ほとんど先輩に助けられ、何とか乗り切った琴寺さん
36:44お疲れ様でしたお疲れ様でしたお疲れ様でしたお疲れ様でしたありがとうございますお疲れ様でしたお疲れ様でしたお疲れ様でしたお疲れ様でした今日は良い環境にいるんだよなとは思って欲しいですけど、別に…いや、思ってますよでも、なんか違う所の病院で働いてる…友達の子とか、話とか聞いてる…友達の子とか、話とか聞いてる…
36:58今25万5000円が全国で1番、うちが2番か3番にいる…そういうランキングは分かりましたなんか、社長が言ってました、全部データがあるらしくて…
37:181年後ぐらいに表情変わってます、もっと…パリスマ感出してるかもしれない楽しみ…いや、私はパリスマ感がそうやるの良いですもっと自信ついてる…確かにそう…まだ1年目だからまあ…顔が変わるんですか
37:24?変わるよ…前回の実技試験から3週間
37:49再テストが行われることになりましたが…何を拗ねているのか…他の再テスト組が必死になって練習を繰り返す中…
38:14ロイくんは1人…シャンプールームにこもって…ただ、同期たちを見つめています…ロイくんは1人…シャンプールームにこもって…ただ、同期たちを見つめています…
38:22そして…そして…いえー…決めできた
38:39?はい…よっしゃ…じゃあ…すごい…やばいっす…エレンの顔してですね…頼みます…ちゃんと分かってください…よーい、スタート…試験が始まった…その時でした…
38:54帰り自宅をしたロイくんが…同期たちの脇をつり抜けていきます…まさかの…再テスト、ボイコットです…
39:15再テストをボイコットしてから2週間…ロイくんは…富山で同じ美容学校を出た友人と…都心の繁華街にいました…
39:45とりあえず大学…でもおもろいらしいよ、大学はやっぱり…遊んでるだけでいいから…いいなぁ…人によると思うけど、分からんけどな…でも、行けるようになったら大学行きたかったかも…そりゃ…そっか、お前家庭的にいれんからか…家庭というか、あの…頭…エスカレーター的にいけんから…まあまあまあ、確かに…家、利用室なんですよ…あ、そうなんです…そうです…ご実家が…そうです…だってもう…レールに乗っかったみたいな…あ、違いますか…面白いか、それで…
39:59いやぁ…あの時、何も考えてなかったからな…ホッホッホッホッホッホッ…いいしね…久しぶりの飲み会も…口をつくのは…東京への恨み事ばかりです…すいません…夢なくなったやろ
40:02?いや、でもまだ捨ててないよ…夢やったんやろ
40:06?あるある…てっぺんやろ?てっぺんてっぺん利用室で
40:14?うん最初めっちゃ楽しかったよ…うん最初って旅行気分やったな、正直…なっとった…やろう?
40:28きついけど…とか…そういうのがあって…最初東京も良かったんやけど…いやぁ…やっぱ…運が良かったんか…か…それとも…暴れとったからか…なんか…暴れる気力もないんやね、正直…
40:30分かる?いっそやろ
40:49?ロイそんな事なるんや…マジ…暴れる気力もないし…一緒に暴れる人もおらんしさ…ほら…こういう飲みが1週間1回あれば…多分俺もモチベーションを保てるのに…正直…正直…できる環境じゃない…みんな遠いし…ないし…そうなんよね…1人で何とかするしかないやっぱ…ストレス発散がない…
41:09マジでない…溜まってくる…だからめちゃめちゃ抜け出してやろうと思うんやけど…何か…何故かね…その野望すらもいずか消えてくんや…そうなんとか…何か…働いて…夜落ちて…で、また働いて…夜落ちて…同じ繰り返し…分かる
41:17?うん…お父さんとおばあちゃんに…頑張ってくるわ…と出てきた東京…
41:31簡単に帰るとは言えないから…簡単に帰るとは言えないから…上司にこんな相談をしたこともありました…モチベって…え
41:33?モチベってどれで保ってるんですか?モチベ
41:45?モチベーション…モチベの保ち方…4年ってめっちゃ長いじゃない…でも上手くなってきて…お客さんモデルでいっぱいになったら…
41:58暇な時間が多いほど…いろんなこと考えるから…マジで確かに…お客さんやってる時は…何も考えないし…あと…プライベートが充実してればいいんちゃう…逆に…遊ぶ時は…遊んだ方がいいと思う…
42:15そこへ行けば…何かが変わると思っていた東京…けれど、父のお下がりの靴のように…接着剤でつなぎ止めることはできませんでした…
42:25お客さんうん、バイバイバイバイそしてついに…誰がいるの
42:26?あ、ロイあと休み
42:30?なんか最近諸事情で休んでて…休んでたんだよ
42:34?もう全然来たなくて…なんでみんな先輩から…え、何
42:35?みたいな…諸事情って何
42:43?って聞かれるんですけど…分かんない…私達に…ロイ君ちょっとね…もうずっと来てないですね…
42:44水曜日から来てるんですね、多分…え
42:47?そう
43:12?うん、最終の…月曜日からしなくて…OKいや…1週間休む時に出会うし…これ違うんだよ…もう分かんない…来てなさすぎて…来るといいな…なんか…寂しいよね…今までいなくなっちゃったらさ…何も言わずにだからさ…いや、うん…結局多分1年集まるから大丈夫だよ…そうだよね…LINEがあるから…入社から5ヶ月と少し…
43:35ロイ君は…来ると言っていたこの日も…出勤してくることはありませんでした…そして…やっと現れたのは…その2日後です…
43:51もうこの時は…何かを諦めていたのかもしれません…遥か昔に…私たちに教えてくれたのは…その…
43:572日後でした…簡単に言ったら…地元に帰るっす…嘘
44:00?ガチっす…だから家ももう解約したんすよ…嘘
44:14?もうなんか…ずっと悩んどっても…あれやんと思って…もう…なんかもう決まれば…もうそれ…それに従うしかないな…みたいな…感じでもう解約して…はい…だから10月9日…で…もうあの家は終わるっす…
44:33もう勢い…だからもう…やめることも言いますし…ちゃんと…うん…東京が変えていく…新人たちの心…えー…9割やめます…9割やめます…9割やめます…8分ぐらい同期やめます…なんでこんなに…いつも…マッサーがしないの
44:43?あの…あのね…20万目標で10万いかないのって…よっぽど努力してない…っていうことになります…周りを押しのけてでも…
44:59うん…頑張らないと埋もれていきそうです…やっぱ…モチベがなくなってしまって…あっ…ダメこうやって…新潟帰りたい…ふふふ…ふっ…ふっ…ふっ…ふっ…ふっ…ふっ…ふっ…ふっ…ふっ…ふっ…ふっ…ふっ…ふっ…ふっ…ふっ…
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