Skip to playerSkip to main content
  • 16 hours ago

Category

📺
TV
Transcript
00:24今日のガッチリマンデーはすごい木造。日本といえば昔から木を使った建築が大得意。最近では国立競技場万博の大屋根リングなど巨大な木造建築が続々登場。
00:47大手の建築会社も木造ビルをどんどん建ててるらしい。ということで調べてみると木造でガッチリ!な会社が出てくる出てくる国内シェアトップ謎の木材をバンバン作ってる会社それがCLTっていう材料で謎の木材CLTって何?日本初8階建て!
00:56純木造ビルの会社が埼玉にあった。
00:59木造であればあるべきであろうものがないんです。
01:00その秘密はすっかすかの壁?
01:06とある研究室ですごい木造を発見!
01:36この木箱何か分かりますか今日のガッチリマンデーはすごい木造めっちゃ気になっちゃうめくるめく木造の世界へようこそおはようございます今日は儲かる木造ということですねえ木っていうのは成長してる時には二酸化炭素吸ってくれるんですよはい成長が止まると吸わなくなって今度倒れて腐るとなりますね。
01:56腐敗ですから今度二酸化炭素出すんですよってことは木が二酸化炭素を吸わなくなってその木をちゃんと利用するっていうのは大事なんですよで山を守っていくっていう建築物として何十年100年持ってくれるものを作れば全然いい話なんですよねここが大事なとこなんですけどねつまりお好きなわけですね
02:08木好きですねえ木のゲストおはようございますおはようございますおはようございますおはようございますおはようございますなんか木っぽいもんねえそういうことで呼ばれてるわけじゃないですあ違うの?
02:23俺が集め替えてひろみさんにちょっとやって施工してた
02:38それでは本日のゲストご紹介しましょう
02:43経済アナリスト森永浩平さんそしてアンガールズの田中拓司さんですよろしくお願いします
02:47二級建築士の免許をいつ取ったんですか?
02:51去年の12月に合格して2月に免許届きました素晴らしい!
03:15ありがとうございます大学を建築学科卒業してたんですけどもやっぱり建築は本当にやりたかったことの一つなんでお笑いと同じくらいやりたかったからそうかで建築の方をもう1回ちょっとこっちがしよういいと思うよやっぱそういう意味では今日は木造というねテーマなんだけどやっぱり温かみっていうこれやっぱり人間どっかで木造にいるだけ違うよね違うんですよこれ
03:38経年劣化じゃなくて経年変化でよくなってくさらに木造自体も昔からあるんですけど実は今日に至るまでずっと技術が進化しているんで昔でいう木造住宅と今でいう木造住宅って実は全然もう使われてる技術が変わってきてるおーその辺見ていきたいと思います
04:08すごい木造まずはあの大屋根リングを支えた会社会社すごい木造やって来たのは岡山県間庭市名犬工業って会社へえなんだか意外のある木造建築ですな中に入ってみるとうわすごい木木だらけだ本当建物がおはようございますおはようございますよろしくお願いしますよろしくお願いします
04:212階からさっそーと登場したのが名犬工業の中島さん いやーすごくおしゃれな会社ですねあのうちの会社は木を扱っている会社でして自社で製造した製品を作ったオフィスになっています
04:38名犬工業は創業103年日本を代表する製材メーカーなんと大阪関西万博の大屋根リングの6割が名犬工業が提供した建材
04:57他に全国の様々な建物に名犬工業の建材が使われている年賞は340億円がっちりな製材メーカーの工場に行ってみるとうわーめちゃくちゃいっぱいある
05:22ここから毎日大型トラック50台分の建材を全国に出荷ずらーっと出荷を待っていたのは名犬工業で50年前から作っている建材修正材板を1方向に接着剤で重ね1本にした建材
05:36柱や梁などに使われるブレ筋商品なんですが実は今名犬工業には修正材よりもすごい一押しの建材がうちの会社がシェアの50
05:50%以上で日本一の製品を持っております国内シェアナンバーワン日本一の建材ってこれが我が社の日本ナンバーワンシェアの材料CLTですCLT
06:05先ほどの修正材とは何が違うんですかねはいこのCLTクロスラミネイテッド・ティンバーは
06:35板を1方向に重ねていた修正材と違い板を横と縦にクロスで重ねて強度をアップさらに強くなっただけでなくそうですね木の場合は板の方向によってですね伸び縮みにするんですけれどもそれをクロスさせて重ね合わせることで押さえるほう修正材は1方向に重ねているので木の伸び縮みでずれができるようになっていますね
06:42しかしCLTはクロスさせているので木の伸び縮みを抑えることが可能
06:48だからCLTは幅のある面積の大きな建材にできちゃう
07:13壁、床、屋根など面で建物を支える建材として大注目万博の大屋根リングでも大活躍したってわけ明健工業は10年前に国内初のCLT専用量産工場を稼働縦に長い木材に巨大なハケのような機械で接着剤を塗り
07:38右から出てきた横向きの木材を上から貼り付けるそしたらまた上から接着剤を塗り今度は左から出てきた縦方向の木材を貼り付ける確かに人も編んだほうがっていうことだねそうですねこれを繰り返して1枚の巨大なCLTが完成
07:55でもここで素朴な疑問を長さはどうやって長くしているのか見せてくれたのが何やらつなぎ目のような跡
08:01実はこれギザギザの先端同士をくっつけるフィンガージョイントといわれる技法
08:31接着面が多いことでぴったりくっつき横の力にめっぽ強いんだとかいやそれにしても製剤メーカーとして100年もがっちりってすごいですね何か?
08:32何か秘密が?ずっとあのもったいない精神っていうのを大事にしていてですねケチだっていうようなところから来ているんですけれどもあの木くずなんかもですね何でもあるものを使い切ろうっていうようなことでずっと授業をしてきておりますあるものは使い切るというもったいない精神でこんなものまで
08:53こちらが発電所なんです
09:11なんと発電所製造過程で生まれる200トンの木くずを発電の燃料に利用その電力で工場やオフィスの電気をまかない余った電力の販売まで
09:17いやーケチでもエコでがっちりですねあれ
09:28?あれCLTですねあのCLTに木ですので加工もしやすくてですね文字も貼れるっていうことで木であって木ではない究極の素材CLTが世界を変えると
09:33名犬工業はCLTで勝ち!新内閣ですか
09:40?縦横合わせることで強度を増すCLT田中さん知ってましたか
09:45?これね二級建築士の試験にも覚えるものと一つとして出ましたマジで
09:55?教科書で勉強してたからあのできるところ見れてすごいテンション上がりましたこうやって作ってたんだってしかもこの大屋根リングに使われてたっていうのがVTRで出てましたけども
10:02実はそれ以外のファビリオンにも10個以上採用されているのでそれだけ世界的にも評価されている社長が
10:12?中島社長がお越しくださって社長すいませんわざわざありがとうございますありがとうございますこれすごい技術ですねこれね鉄骨とそんなに強度も変わらないということですか
10:23?鉄筋コンクリートと同じくらいの大きさでですね同じくらいの強度が出るんですけども重さがですね大体5分の1から6分の1なんです最近はずいぶん注目されています軽いと何がいいんですか?
10:34地下鉄が下通ってるとこでも木造だったらやれるぞっていうのはちゃんと計算した方がいいですよねなるほどね地下通ってたら木造だったら建てられるけど鉄筋だったらコンクリートだったら無理だっていうところもあるということですか
10:46?はいそういうことですはぁー面白いそれやった?いややってないですよね全然やってないでそういうとこまではねまだ実務で学んでいくとこですから可能性はまだまだあるってことですねはいガッチリでありがとうございます
11:00ありがとうございますすごい木造やってきたのは埼玉県A級グループって会社実はこちらガッチリマンデーにも17年前に登場した
11:16アクラホームさんが社名変更した会社現在もすごい木造でガッチリを続けてるらしく2年前に日本初となる8階建ての純木造ビルも建てちゃいました
11:41へぇー木の方が入り立つのくらいを見ていいことにそうなんだへぇーほんと木は知らってるなぁおはようございますよろしくお願いしますお待ちしておりましたお世話になるのは技術開発部の田村さんいやー純木造8階建てのビルなんてガッチリですね昨年ですね695億円かっこいいねー
12:05なんと年収は16年前の倍以上695億円4期連続最高売上高更新中その好調な理由は強い、広い、速い、安いA級グループの木造は強い、広い、速い、安い
12:14実はこのオフィスビルにもガッチリな秘密が何か気づくことってございませんか
12:24?広いですね、広いはい一般的に木造であればあるべきであろうものがないんです柱
12:34?はい、そうです柱がこの広い、幅約11メートル奥行き、長さ方向でいうと30メートル近くあるんですけど
12:55そこの中に柱が1本もない状態木造であれば必要となる柱がこの広い空間にないじゃあ、柱がない広い空間を何で支えているのかというとまずこちらが壁なんです壁
13:01?えっ、おしゃれなデザインじゃないんですか?単なる装飾デザインに見えたもの
13:19実はこれ、AQさんが独自に開発した体力壁一つ一つはどこにでもある木材なんですが積木のように組み合わせることで力を分散させて、耐震性のある強い壁に
13:31壁自体に強度があるので、色多い柱のない空間が作れちゃうこちらは独自の素材を合わせて作った体力壁
13:46オリジナルの太い釘まで作って、耐震性をアップしているんだとかAQグループはオリジナルの体力壁で、広くて強い木造建築を可能に
14:08こだての建築現場実は大工さんの仕事にもガッチリな秘密が実はこの印で釘を打つっていうピッチになってるんですねこことここを打つ、こことここを打つって決まっててそれでもう効率が良いと思ってますね普通だったら自分たちでピッチを出してとかになるんですけど
14:35建材にはどこに釘を打てばいいかの印やくぐみなどが最初からついて現場に届くので大工さんの仕事が早いさらに田村さんが見せてくれたのが釘、木材などの材料や施工方法などおよそ2万項目に及ぶ家作りのデータベース
14:56細かくですね、細分化して無駄を省いて、適正な価格を実現するためにこういったシステムを作っています細かいデータベースを作ることで無駄を省き、より良いコストで安さを実現と、取材中、ある光景にびっくりん
14:58?社内で測量?すいません測量中ですか?そうなんですよ
15:19なんと、測量していたのはガッチリ満帝でもお世話になった宮沢会長お久しぶりですお久しぶりですお世話になりました会長何に働いているんですか
15:30?こういうの大好きなんです元々大工だった会長を建てたばかりのビルでもズレが出てないかなど頻繁に自らチェック
15:52素晴らしいねだからA級グループはとにかく実験主義木造建築技術研究所なるものまでなんか壁みたいなのがありますすげぇ割れてきた割れてきたよ自社製品がどれだけ耐久力があるのかなどを検査したり
16:11耐震実験台風実験などさまざまな実験を日々繰り返して建材や施工法の開発に勤しんでいるとか強い、広い、速い、安い、しかも大工さんも働きやすい
16:15まさにウィンウィンウィンの木造建築!
16:21A級グループはすごい木造でガッチリ!
16:51へぇ木造で柱がない大陸駅も習ってるのはもうこういう何か一回この斜めにこう筋替えてバーンとこうあるあれがいわゆる大陸駅だけどもああいうって細かくしたら一生になってそのままにあっても気にならないっていうのあれはすごく素晴らしいさらにおしゃれに見えるようなそうなんですよね日本は自然災害が多いんでどうしよう木造よりも鉄筋の方がいいっていう先入観当時は多分実際そうだったと思うんですけどね
16:58そこをやっぱ乗り換えるぐらいの技術革新が起きてるってことに我々消費者があんまり気づいてないっていうのがあると思う。
16:59なんか変わってきたどんどん すごい木造やってきたのは和歌山県有田郡くすべ産業って会社ん
17:14?なんだか普通のお宅のようですが
17:37くすべ産業は和歌山県内で公共工事や土木工事を手掛ける会社すごい木造があるって伺ったんですか?
17:42普通は鉄でできているものを木で作りました。
18:08実際にそのすごい木造がある現場へ走ること30分あれこれガードレール木じゃねえこれ何とくすべ産業が作ったのは木造のガードレール
18:26でも昔そうだこれ木そう木製のガードレールその名も木陰鉄とは違い景色になじんで美しいといろんな場所に設置されて大興行でも木って耐久性は大丈夫なんですか?
18:28写真に写っても嫌じゃない?一体化させて車が衝突した時の衝撃をしっかりこの支柱に伝えられる構造になってます。
18:39杉日本でできている木造ガードレール
18:46日本を金具でつなぎ一体化させることで衝撃を抑えるようにしてるんだとか
18:52その強さは厳しい国の基準も問題なくクリア
19:09これ必見してんだねいやでも何でまた木のガードレールを地域でどんどん木材を使って林業を活性化させて森林に手を入れていくということがそのための木のガードレールそうです
19:20今増えているのが放置林の問題放置林が増えると山の災害も起こりやすく地域の林業も衰退してしまう
19:28そこで放置林を減らして林業も活性化させようと始めたのが木製のガードレール
19:36地元の杉を使い地元の組合でも作りやすいようにデザインはあえて八角形に
20:01真四角の角材から作るんであの面を取るんで八角で加工しやすいようになってます角を取るかはい角材の面を取れば簡単に八角形になるので誰もが加工しやすい現在木のガードレールは和歌山県内で11キロほど設置今後は日本全国に広げていきたいそうです
20:12宇都部産業は木のガードレールでガッタリーすごい木造やってきたのは滋賀県にあるとある研究室
20:22一体どんなすごい木造をやっているのかおはようございますおはようございますお待ちしておりました京都大学の村田と申します
20:25住友林業さん
20:37京都大学そして日本を代表する建築メーカー住友林業が共同ですごい木造を作っちゃったそうなんです三角連携みたいなことですか?
21:04京都近略でガッチです何やってるんだってすごい木造とは一体お見せしますこちらですすごいんですえこれ木箱実際に使うのはかなり遠いところでありますここで田中さんに問題この木の箱のようなものは一体何?何何?かなり遠いとこですよ?
21:08Where?
21:10Where from?
21:13What is this?
21:15京都大学と住友林業が
21:16作ったこの木の箱のようなもの
21:18一体何?
21:20宇宙とか?
21:22宇宙のはずないでしょこれ
21:24何ですか?
21:26宇宙!
21:27宇宙で何に使います?
21:30宇宙でなんか楽しみになんかキューブみたいな
21:31いやいやいやいや
21:33宇宙じゃなくていいだろ
21:33正解は
21:42地上から400kmの高さで。
22:12そう木でできた世界初の人工衛星なんですその名もリグノサッド中にはしっかりと制御基盤が入ってます実際に2024年12月国際宇宙ステーションISSからの放出に成功この木の人工衛星のプロジェクトを始めたのが日本人として初の船外活動も行った元宇宙飛行士
22:35京都大学土井高雄さんよろしくお願いしますこのプロジェクトのリーダーですじゃあレッドみたいな感じですか船体で言ったらまさにそう私が言えるぐらいとでも船体の皆さん人工衛星って普通金属で出てるんじゃないの?
22:57銀行衛星が役目を終えたら地上に落ちていきますよ酸素がある所に飛んでいきますよねすると燃えるんですよこれって悪いことじゃなくてアルミニウムだと燃えたら酸化アルミっていうような微粒子が出るんですよたくさんになってくると環境に影響があるんじゃないかということが最近いわれてましてオゾンホールっていう名前の穴がいっちゃうんです。
23:20そう木の人工衛星は大気圏で燃え尽きることで一般的な人工衛星に比べ大気を汚染しない木造人工衛星ではそれが起こらないので低軌道を回る木造人工衛星のネットワークを作るそれで防災衛星なるほど防災衛星なのに将来的に環境を破壊しちゃったらイミネだろう?
23:46というわけで動きだしたプロジェクト宇宙の真空環境でも性質が変わらない木を探し最終的に加工性に優れたコオの木を採用また接着剤を使うと宇宙では不具合が出る恐れがそこで選ばれたのが凹凸を刻んで組み合わせる日本の伝統工法なるほど
24:09滋賀県の黒田工房の職人さんが0.1ミリのズレも許されない厳しい要求に応えているんだとか今後も続いていく木の人工衛星プロジェクト
24:30住友林業は木材の可能性をビジネスに生かしたいと期待していますすごいね。
25:23北海道の皆さん加藤浩二とすごい社長と一緒に北海道が元気になるお借りビジネスを考えましょう北海道でしか聞けないお借り情報満載チケット発売中!
25:36ではおすすめのすごい木造を教えてくださいはいそれはシェルターのクールウッドです何ですか?これは耐火資材でして3時間の耐火実験をクリアして3時間?3時間燃えなかった?
25:58法律上耐火の最長時間で3時間って決められているんですよこれをクリアしたってことは使える回数の制限を突破したってことになるので例えば20階建てとか30階建てでも一部に木造の部分を入れられる木材ができたって。
26:01木はちょっとあれだなまだまだ未来ありますね 奥が深いですね
26:13奥売れる儲かりの秘密世界中で大人気ガンプラが8億個以上出荷しております 縦長のチーズが2億本以上販売しております
26:17透明なわらび餅実はタピオカ入ってんの?
26:32ガッチ!この番組をもう一度ご覧になりたい方はTVerまたはNEWNEXTで!
26:35オフィスタート
26:35オフィスタート
26:35ガッチ!
Comments

Recommended