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  • 10 hours ago

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00:00The way, I was looking for a long time.
00:04It was big and bright and優ish.
00:08It was easy to give it to you.
00:11It was really far away.
00:15I was looking for a dream of the sky.
00:20It's a person who can shine,
00:23all the people who give it to you.
00:27I don't think it's cool, but I'm sure I like you.
00:36When you walk the night, you'll be able to walk the night before.
00:44You'll be able to take care of someone's hope and all of you,
00:49and you'll be able to take care of yourself.
00:54So...
00:55I...
00:57Can I be like you...
00:58Like you...
00:59...
00:59...
01:00...
01:00...
01:00...
01:03...
01:03...
01:03...
01:03...
01:04...
01:05...
01:17FLYER傷つくのが怖いか砕けたその先で僕を笑うどこの誰が僕を構えるんだ空に溢れる
01:33FLYER揺らいだ矛先に君は迷う今の君の声は誰の声なんだ時折僕は空っぽで
01:57放つ言葉とはいい距離感君との日々には嘘はないけどそれでもどっか誤魔化して無意識のうちに器用になってなんで今日だって乗りかかり方がわからないや身動きが取れない迷路
01:59by meの檻の中
02:19FLYER打ち破れFLYER傷つくのが怖いか砕けたその先で僕を笑うどこの誰が僕を構えるんだ空に溢れる
02:22FLYER揺らいだ矛先に
02:28君は迷う今の君の声は誰の声なんだ
02:51古いビードロみたいな雨だった6月に入った鈍色の空はずんぐり重く街全体をぎゅうぎゅうと押しつぶしていたなぜだか遠い夏の汗道が記憶の底からふわりと浮かび上がりまたすぐに沈んでいく
03:08雨の日は嫌いだと昔は思っていたそうでもないなと今では思うああ伝えてた通り今日は3年生による進路相談会だお前ら頼んだ
03:33はいはいおすねーアスカ、知り合い
03:36?うん、後輩だよどういう後輩
03:38?だから
04:04ただの私の後輩なのうーん、そっかよーし、じゃあ君号令カッコつけで私のことが大好きな君なんだよ誰だよそれ俺かよえーと起立礼着席
04:173年の西野アスカですよろしくお願いします早速ですがまずは4つか5つのグループに分かれてもらえますか
04:35?俺の知っているアスネーはいつも1人だったそれは、後ろにぼっちのつかない1人で孤高という方が近いかもしれない先輩っぽいじゃんそりゃそうでしょなんだか寂しくて
05:03何かをなくしたような気がしたそれでそれで今日はどんな話が聞けるんだろうなサクが意味ありげなアイコンタクト交わしてた美人で素敵な西野先輩からね西野先輩言ってたもう少し危機感高めないと私に取られても知らないよってちょっと待て、そんな言い方してなかったぞそう?
05:24私はサクくんから紹介してもらったよ確かに、先輩後輩以上の会話はしてなかった印象かなただし、西野先輩を見つけたサクくん少年みたいに顔輝かせて、尻尾振りながら走っていっちゃうけど
05:26ユアちゃん、俺をそんな目で見てたの?ごめんごめん、お待たせしましたさて、何の話からしようかなはいはい、お二人は付き合ってるんですか
05:45?えっと、なんていうか付き合ってないよ
05:50ついでに、そこの君とも、ね?おお
05:57みんなは進路のこと、考えてたりするの?
06:03俺は細かいことあんま考えてないっすねまともにバスケできるとこだったらどこでも
06:20それなら、浅野くんはどの大学でプレーしたいのか考えるところからだねああ、私も親に、頼むから国公立にしてくれって言われてるぐらいでとりあえず、青海さんはしっかり勉強かななんで私の学力を
06:24?うーんあ、ちっとせ、こら!ああじゃあ、七瀬さんはどう?私は、一度福井を出てみようかなって県外組だね
06:38石川か関西、東京もなくはないかも水品くんは
07:01?俺は東京の次第ですかねジャライサークル入ってキャンパスライフを満喫すんのそっか身の程はわきまえてるからそっか俺はたぶん普通に福井かな福井から出る自分そうそうできないし私も家族のこととか一人暮らしできるかも心配だし
07:15えー、うっちは大丈夫だよ私なんて料理も洗濯もできるかわからないしゆうこはまず花嫁修行だね私はお責任うんひいらぎさんは県内
07:17?県外?
07:25お、正直まだ見えてないんです無難に福井選んじゃいそうなんですけど先輩たちは
07:29?俺は東京の次第に絞ったよ西野先輩は?
07:48あ、実は私も決めきれてないんだよね県内か、東京かへー、さーっと決めちゃいそうなのにそんなことないよ私も迷ってばっかりだ俺は一緒に東京行こうよって言ってるんだけどな
08:01一人暮らし用の高級マンション買ってくれるなら考えるよそこはせめて一緒に住むようだろそれは無理かな二人の軽口を見て俺はがっかりしないようにすることで精一杯だった
08:24そのがっかりがアスネイに向けられたものなのか自分自身に向けられているものなのかもよく分からないそんで、俺は何してるんだろうな
08:37あ、アスネイもしかして、私のこと待っててくれたのかな
08:45?アスカ?奥野くん、また明日ねえ
08:53?私、彼と一緒に帰るからまた明日、ね?
09:06さあ、帰ろうか入れてくれる
09:22?傘忘れたの今日は、そういうことにしようかなと思ってそういうことなら、仕方ないね
09:33そう、仕方ないの君の傘、水玉模様だ
09:46雨の日は嫌いだ、と、昔は思っていたそうでもないなと、やっぱり思う
10:01ね、ちゃんと半分こ濡れちゃうよ濡れた女はそそるでしょ
10:06?よかった、これでいつも通り
10:20お、やっぱりバレてたなんだか、今日の君はちょっと、遠かったね遠かったのは、アスネイじゃないかなそんな風に思う君が、遠いんだよ
10:26女子高生、なんだね女子高生、なんだよ、知らなかった
10:36?こんな日には、とびきりつまらないジョークが必要だそれで、あの男、あなたの何なのよ
10:48君が見て、理解した通りだと思うよ色目なんか使っちゃって君の周りも色目だらけだったけどね何よ
11:05楽しかったな、進路相談会まるで、君のクラスメイトになった気分だったどうして私はここにいないの
11:14?って思ったよ俺は、ここにいて欲しくないって思ったかなうん、それもちゃんと知ってるの
11:41だって私は、君の素敵な先輩でなきゃねねぇ、例えば二人が同級生で例えば普通に入学式で出会っていたりしたら毎日こんな風に帰ったりしていたのかな例えば二人が同級生で例えば普通に入学式で出会っていたりしたら
11:58アスカは俺なんかに興味を示さなかったかもしれないきっと、サクもねだから、そんな例え歯に意味なんてないまだ決まってないんだね、東京か福井うん何か俺に話せることはある
12:04?ないよ君に相談すると、私はきっと揺れちゃうから
12:16それは、決意が固まりつつあるようにも聞こえるけどうん本当にごまかしたいのなら、もっと上手に嘘ついて欲しいなうん
12:28少しでも何かの支えになるならとびきりキザな約束でも交わしておこうかえっ
12:35?もしも駆け落ちしたくなったら左耳を触るのが合図だ、とかね
12:54あっおっうんうんこんばんはー
12:56!花嫁修行のデリバリーでーす
12:58!あっ、うちそういうの間に合ってますんでー
13:03うっご飯まだでしょ
13:26?作ってあげるーデリバリーじゃなくて押し売りだよねーごめんね、突然押しかけてふんじゃじゃーんどーどー
13:31料理教室に慌てて通い始めた新妻みたいで、よく似合ってる妻
13:35!褒めてねーからさっこくん、さっこくんお
13:36?袖ちょっとまくってくれる
13:38?およっお?ありがとあー、うちずるいー
13:59え?え
14:02?え
14:02?え
14:05?え
14:07?え
14:08?え
14:08?え?
14:18ご飯を作りに来てくれるのかもしれない小さじいっぱいって、小さじでいっぱい入れるわけじゃないからねかーしこまりーうっ、うっ、うっ、ねえ、ほんとに大丈夫
14:25?ごめんね、あんまり品数作れなくて
14:36いや、おいしいよゆうこが作ってくれたゆで卵も、いい感じの半熟だんーんさっこくん、ご飯おかわりは
14:37?ん?ん?ありがとうお味噌汁は?ん?ん?ありがとうさっこくんお茶
14:50?ん
14:53?うんありがとう
14:56えぇーお
14:57?ん
14:59?ん
15:03?はぁーストップー
15:04!ちょっとうちづらい
15:06!なにその制裁感
15:23!えっと、そう言われても…うむ、なんなんだろうね、この圧倒的包容力うっかり身も心も委ねてたわふぁー、包容力かー、やっぱりすごいなあうちは
15:34すぐにでも一人暮らしできそうどうだろう、家事はともかく寂しくなっちゃいそうでだよねー、サクは毎日一人で寂しくなったりしないの?
15:36ん?ま、寂しい夜がないと言ったら嘘になるかなだから、こんな風に時々遊びに来てくれるのは、嬉しいようっ…
16:03うっ…うっ…
16:11今、新しい町で、新しい仲間と居場所を見つけて、地元の友達とはボンクレに集まる程度になっていくのだろう
16:26だけど、そういうことを考え始めなきゃいけない年齢なんだよね、私たちこんな風に一緒にいられるうちに、ちゃんと…
16:51部活を辞めてもうすぐ一年…かうっ…うっ…うっ…うっ…うっ…うっ…だぁー、取ったと思ったのにーちょっとグローブ貸してみ
17:20うっ…うっ…ほら、貼めてみろうっ…なんかさっきより柔らかくなってるうっ…ちょっと体触るぞーうっ…いやぁ…うっ…手取り足取り教えろっつったのは春だろーねえ、冗談だってば、好きにしていいようっ…グローブの芯がへこんでるだろー?
17:34ここで取ることを意識するように左手に力入れとけよー…うっ…いっ…うっ…うっ…うむ、その痛みを忘れるなうっ…いきなりスパルタすぎるー
17:48!ボールは押し出すように投げるんじゃないこう、体をひねってだな今日はやけに積極的だねーくどいてた覚えはないがやっぱりそういうあんたが好きだよ、私は
17:55今日はやけに積極的なんだな真に叩きつけたほうがいいんでしょ
17:59?さて、実践だ大友よ!
18:09小さなボールをただ投げて、ただ取るそんなことの繰り返しなのにやっぱり楽しいなと思った
18:17こういう時間が…ずっと続けばいいあ、ごめーん!
18:38ユウスケ…サク…悪いな、グラウンドを荒らして後でトンボかけて鳴らしとくから続けてるのか、野球…
18:48ただの遊びだよあっ…あっ…千歳、誰
18:52?元チームメイトだよ
18:58サク…その…戻ってくる気はないか
19:14?まさか…もうすぐ辞めて一年だぞとっくになまってるよ簡単になまる球じゃないだろ打者の繊細な感覚は3日もバット振らなきゃ簡単に手から逃げていく
19:22けど…やっぱ…野球好きなんだろお前たちがそれを言うのか
19:32?監督には今度こそ俺たちからも話してみるサクがいなくなってみてやっと…あのさ
19:41!私は事情とか全然知らないけどあんたたち千歳が辞めるのを止めなかった止められなかった人たちだよね
19:58あの千歳が野球辞めたんだ何かあったことは分かるその何かに加担してたのか見ないふりをしてたのかは知らないけど一つだけ言えるのは今のキャッチボール相手は…私ってこと
20:03!おい千歳!
20:21ナイスボール、アトム愉快なメンツじゃねえか俺も混ぜろよお前…陽光中の植村か
20:25?ふん…千歳はさっぱり覚えてなかったのにな
20:33それで…そんな鼻につく天才くんをおめおめ逃したまぬけな野球部が揃って…何やってんだ
20:35?お前に関係あるか?ねえよ…俺は女とチャラチャラしてる千歳が見えたんでからかいに来ただけだ…
20:51うぅ…サク…またな…あ
20:56!キャッチボール混ぜてやろうか
21:10?冗談だろ…お前も…いつまで未練がましく素振りなんか続けてんだ
21:23まったく…変なやつだ…ありがとな…うん俺のキャッチボール相手になってくれて…うぅ…真に響いた
21:35?ど真ん中に…なっ…サク…今日の放課後は予定ある
21:39?ないけど…またご飯作りに行こうかなぁ…
21:45花嫁修行の次はお仕掛けに呼ぼうか…千歳…予定ないなら練習見てく
21:52?ミサキちゃんもちゃんと責任取らせろってさ…何のだよ…私をあんな風にしたこと
21:56?誤解を招く表現はやめろ…
22:02ねぇ君ぃ…おっ…今からお姉さんと…デート…しよっ
22:16!曲がり角の向こう側で…ゆらゆらと揺れるかげろう…焼けるアスファルトを蹴り飛ばして…
22:35はしゃぐ僕が浮かんで消えた…追いたくても離れた…青臭い夏の残像…駄菓子屋で飲み干したサイダーの…
23:04伸びる影を見てた…絡みと音が鳴る…耳玉を取ってみたかった…欲しいもので溢れるのは…今も変わらないんだな…街角に溶ける影帽子…光の粒がきるめいて…
23:31揺れる夏の日を通す気間を…歩くの日に似ている…水面に映る夕焼け空…わかり綺麗だと思うのかな…思い出が突破一つで反乱射して…眩しいって嫌になっちゃうな…消えないのに掴めないな…
23:38時々夢…
23:39信じるような…もっと…温めている…普通にバラマは…インターネットグリー…それが付きました…それは…温めている色々な…コーチー…水面の本が…
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