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00:00I want to show you what I want to see in this game.
00:10I want to talk to you with Pearl.
00:15One more time.
00:46I want to show you what I want to see in this game.
01:02I want to show you what I want to see in this game.
01:08I want to draw some light and shower,
01:11I have a couple years ago.
01:15I want to show you what I want to see in this game.
01:29I swear to you, I'll never be
01:35I'll be here today
01:37That smile
01:39I want to make a sweet voice
01:41I want to make a sweet voice
01:42I want to make it
02:07カールが男は嫌いだって言ってたから女の姿でいたけどもういいよね
02:14パール私たち妖精の王は自然災害を起こしても別に都がはないよ
02:20時にそれが必要だと判断されることもあるかもしれないがでも
02:25私とパールの事情に人間を巻き込むのは良くないね
02:29わらわばっかり、どうして?
02:33最初は海の妖精たちのわがままから
02:35アイシュランに幸せになってほしい
02:41けれど、相思相愛の二人を引き離せるはずもない
02:42それは仕方ない
02:49でも、クレイルがわらわ以外とあんなに楽しそうに
02:53妖精王は孤独なものだと思っていたのに
02:55孤独なのはわらわ一人
03:01わらわは別に一人でいいのじゃ
03:06パール、本当は誰よりも人恋しいはずなのに
03:11パール様、失礼いたします
03:15ディアラ・ローズ、アイシュラ・パール・ラント
03:19えっ、もしかしてクレイル様ですか?
03:22そう、これが本来の私
03:30ここへ何しに来た
03:35わたくしはすべてを見届けたくてここに来ました
03:42アクア様は地上に残り、国民が混乱しないように指揮をとってくださっています
03:46まさか、海の飛躍を自力で解かれるとは思わなんだ
03:48そなた、何者じゃ?
03:51何者?
03:53しがない悪役令状です
03:55なんてそんなこと言えない
03:57でもこれだけは言える
04:02わたくしが愛しているのは、アクア様ただ一人
04:07ですから、パール様が懸念されているような事実はないのです
04:10愛
04:12そなたはいいの?
04:17自分だけをまっすぐに思ってくれる男がいるのだから
04:18えっ?
04:26わらわの望んだ相手は身分が違うと言って去っていった
04:34人間と妖精王では決して結ばれぬと、そう言って、人間の女を選んだのじゃ
04:39あやつはわらわを忘れたくないから、わらわの名をもらうと言った
04:44そんな中途半端な気持ちなどいらぬのに
04:49私の名前は、アイシラ・パールラント
04:56私の先祖が、パール様と添い遂げるのを断ったということでしょうか?
05:02パール様、そんなひどく辛い恋をなさってたなんて
05:03それはもう昔のことだ
05:17あ、これは…
05:20サンゴのアクセサリー、私が選んだんだよ
05:21パールに似合うと思って
05:24えっ?
05:29好きな女性への贈り物は、クレイル様が選ばれたほうが喜ばれますって
05:31ティアラ・ローズに教えてもらったから
05:32えっ?
05:38ほらやっぱり、よく似合う
05:41もしかして、ティアラ・ローズに嫉妬した?
05:49まさかパールが海を濁らせるほど、私を好きだったなんて知らなかった
05:51嫌われてると思っていたからね
05:56き、嫌いなど、そんなことを…
05:59でも、今回のことは自覚しなければいけない
06:02妖精王としてきちんと罰を受けないと
06:03あ、お待ちください!
06:10パール様への罰は、私に預からせていただけませんか?
06:16妖精王からの罰を受けるより、そのほうが罪はきっと軽い
06:22アイシラ・パール・ラント、さすがにそれは許容できかねるよ
06:27パールの処遇に人間が口を出すなんて、許さない
06:32ましてパール・ラントの子孫が…
06:35人間がパールを縛れると思うな
06:39アイシラ様!
06:43クレイル様、アイシラ様は…
06:46大丈夫、地上に戻しただけだから
06:50ティアラ・ローズ、あなたは見届けたいと言った
06:55だから、最後までここに存在することを許そう
06:56あ、ありがとうございます
07:01して、わらわへの罰はなんじゃ?
07:04素直に受け入れるんだね、パール
07:08今回はわらわが悪い…
07:15では、海の妖精王の祝福をアクアスティードとティアラ・ローズに送る
07:18それが私が決めたパールへの罰
07:22な、何をふざけたことを!
07:26わらわは人間に祝福は贈らぬと決めたのじゃ!
07:30私はこのマリンフォレスト王国を気に入ってるからね
07:38大太子は空の妖精王が祝福し、その稀先には森の妖精王がついている
07:45さらに、海の妖精王が二人に祝福を贈れば、この国は安泰だ
07:49だから、全力の祝福をしてね
07:53そんなことをしたら、わらわの魔力がほぼ空になるではないか!
07:56うん、だってそれなら罰になるでしょ?
07:59うん…
08:03罰にもなるし、この国がさらに発展するし、いいことばかり
08:09クレイル、お主はこの国を気に入りすぎじゃ…
08:14じゃが、それがお主の望みなら…
08:19ささなみたゆたう海よ!
08:26マリンフォレストの将来を担う二人に、至高の祝福を!
08:32アクアスティードマリンフォレストには、すべてを貫く水の刃を!
08:38ティアラローズラピスマリンフォレストには、すべてを防ぐ水の壁を!
08:42うっ…体が熱い…
08:46ティアラローズ、力を抜いて、パールの力を受け入れればいい!
08:50うっ…
08:58大きな混乱はなさそうだな…
09:00はい…
09:03幸い黒い海の目撃者は、それほど多くなかったようです
09:05よかった…
09:07念のため、街を一周して…
09:09くっ…
09:10くっ…
09:12くっ…
09:12これは…
09:15海の妖精王の祝福だ…
09:17クレイルから聞いてはいたが…
09:18この衝撃…
09:20おそらく、ティアラにも…
09:23エリオット、先に戻る!
09:25アクアスティード様!
09:28ティアラ…
09:30ティアラ…
09:34はぁ…疲れました…
09:37ご無事でよかったですわ…
09:38あっ…
09:39あっ…
09:40おかえりなさい、アクア様…
09:43大丈夫か、ティアラ…
09:47海の妖精王の祝福を受けたのだろう…
09:48身体に異常はないか?
09:52はい、驚きましたけど…
09:53不調などは特にありません…
09:56よかった…
09:57あっ…
09:59あっ…
10:00あ、アクア様…
10:05アクアスティード殿下、ティアラローズ様…
10:11今回の件、多大なるご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした…
10:12いかようにも処分してくださいませ…
10:20海の妖精王についての罰は、空の妖精王であるクレイルが決めた…
10:24私は、海の守りの祝福を頂きました…
10:28私は、攻撃特化の祝福だ…
10:34私は、海や砂浜を管理して参りましたが、もう必要ありませんね…
10:39海の妖精王の祝福を受けたお二人がいらっしゃるのですから…
10:44いや、海の管理は引き続き、アイシラ城にお願いするよ…
10:45えっ?
10:49海を一番知っているのは、アイシラ城だからね…
10:51私も賛成です…
10:53ですが、私は…
10:54アイシラ様が適任です…
11:01だって、アイシラ様ほど海を愛している方はいない…
11:03私はそう思います…
11:08ティアラには森もあるから、海まで手が回らないだろうし…
11:11今後は外交も多くなる…
11:15これ以上妖精王たちに振り回されたくない…
11:20きっと海に行かず、お城にいて欲しいんだろうな…
11:24以前だったらこんなこと考えつきもしなかった…
11:28海の飛躍はきっと、魔が差してしまっただけ…
11:32あるいは、ゲームの強制力…
11:37時折それが、本当にその人自身の意思だったのだろうかと…
11:41不安になるけれど…
11:47殿下とティアラ・ローズ様がそうおっしゃるのであれば、慎んでお受けします…
11:49よろしく頼むよ、アイシラ様…
11:53とりあえず一段落かな…
12:06アイシラ様…
12:07アイシラ様…
12:08あ、アイシラ様…
12:11あれ、動けない…
12:17いつもは私よりも先に起きているのに、珍しい…
12:19えっ…
12:22まつげ長いなぁ…
12:24大好き…
12:28花持ってきたぜ…
12:29あぁっ!
12:31き、キース! なんで寝室に!?
12:35あっ…
12:38妖精王は礼儀も知らないのか!?
12:39なんだ… この国の王大使は、妖精王が絶対的な存在じゃなかったのか?
12:46ティアラに関しては譲らない…
12:48寝起きのティアラを見ていいのは私だけだ!
12:51ふっ…
12:54わがままな王大使だな…
12:58夫婦の寝室に勝手に出入りするような妖精王に言われたくない!
13:02用があるなら、着替えが終わるまでそっちの部屋で待ってろ!
13:04ふっ… はいはい…
13:17ティアラローズの花から集めた砂糖だ…
13:18砂糖がこんなに…
13:24それから、ごく少量ではあるが、花の蜜が取れる…
13:25蜜まで…
13:29それと、花びらも食べることができる…
13:32これはまた、ティアラらしい花だな…
13:33ほんのり甘いぞ…
13:39さすがはティアラの花だね…
13:42本人そっくりで、どこも甘いなんて…
13:43ふっ…
13:47私を甘いというのなんて、白亜様くらいです…
13:49ふっ…
13:54ティアラを見るのは好きだが、やるならよそでやれよ…
14:00これがあれば、新しいお菓子が作れるかも…
14:04まずは味見…
14:06ふっ…
14:11甘く優しい味わいが、口の中いっぱいに広がる…
14:30ふっ…
14:31プール…
14:33ピール…
14:34やった!成功した!
14:36ふっ…
14:37ふっ…
14:38ふっ…
14:39綺麗な黄金色になって、 花びらに包んで冷ましたら…
14:44できあがり!
14:46This is what is going to do?
14:48It's a very beautiful. It's so beautiful and delicious. Thank you, Fili-Ne.
14:55Let's go to Aqua-Sama.
14:58The Queen of Tiarra Rose-Sama is doing the work of Tiarra Rose-Sama.
15:07Aqua-Sama!
15:10Tiarra!
15:15How are you?
15:17I've made a new dish, so I brought it back.
15:20It's an apple. I want you to eat one of the best.
15:25It's like a Tiarra, right?
15:28It's beautiful and beautiful, and it's so good.
15:34Aqua, you're still working in the middle of the day?
15:39Well, I'll be fine.
15:41What?
15:44Krayl?
15:51I've seen the sea.
15:54When I saw the sea in the first time I saw the sea in the first time.
15:59It's so beautiful, isn't it?
16:04It's so beautiful, so it's so beautiful.
16:23I love the sea in the first time I saw the sea in the first time I saw the sea
16:36in the first time.
16:36I have the sea in the first time, so I'd be a little more relaxed.
16:41Take a look at the sea in the first time I saw the sea in the first time.
16:42Tiarra Rose.
16:44Aqua, no?
16:46Aqua, I'm sorry.
16:47Aqua, you should meet with me.
16:50Aqua, I want you to eat it.
16:51It's not true.
16:52Tiarra...
16:53You're so cute.
16:55Aqua...
16:56You're good.
16:59Aqua...
17:00Let's take a look.
17:02Tiarra, you're so cute.
17:24Thank you very much.
17:33Thank you very much.
18:30Thank you very much.
21:19No shame.
21:33I love you.
21:51It's not a game for the rest of the world, but it's not a game for the rest of the
21:56world.
21:56However, if it's a story like this, I'm happy.
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