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  • 3 hours ago

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00:01This summer, the first time of the year,
00:07The Mr. Children's Special!
00:10The only part of the show is not the only appearance of the show!
00:16It's finally the first time of the show!
00:20This is a great show!
00:22Thank you!
00:24Thank you so much!
00:30本当に出てきました。
00:56今スタッフが調べたんですけれどもこのようなトーク番組に出られるのは2002年の笑っていいとも以来と。
01:26そうですか24年ぶりタモリさんに並んだんだ林雄さんはそんな政治のことは申し訳ませんよでもほんとにほとんどテレビに出られないので私生活がよく分からない超貴重だよ例えば何かチェーンってにかれるようなこともあるんですかもちろんですえっ今もちょっと早くあの家から出てきすぎてトーク番組ということで血糖値も上げなきゃと思ってコンビニで丸ごとバナナっていうカフェやつやん
02:341990年代はミリオンヒットが10作品。
04:14大丈夫だったですけどつけてた時計が飛ばされてたんでなんかあ時計が身代わりになってくれたんじゃないかってちょっと思う時もあります。
04:50楽屋とか今どころうろうろしてるああやっぱりやってるんだと思って林修が全く映らない
05:14全然いないミスターチルドレンといえば世相を表す名曲まずは林修が時代背景とともに独自の視点で日ごとくこのコーナーではゲストの方のイメージに合わせて毎回歌人の赤井優先生がいろんなお花を用意してくださるんですが今回のお花は3種だそうです。
05:33花言葉は持続合憲ミスターチルドレンさんの時代を超えて第一線で活躍されることを花で表現したというふうに先生おっしゃってますありがとうございますありがとうございますありがとうございますまずは1994年当時は就職氷河期でバブル崩壊後の不安定な時代でこの年に生まれた名曲がトモローネバーノーズと
05:43多くの若者が将来に不安を抱えていた1994年にリリースされた曲が
06:02果てしない闇の向こうにもう手を伸ばそう木村拓哉が出演したドラマ若者の全ての主題歌トモローネバーノーズ
06:25明日どうなるか誰にも分からないそれでも前に進んでいこうそんなメッセージが込められた曲なのだが実はもともとトゥモローネバーノーズとはほど遠いタイトルだったというこの曲もともとトゥモローネバーノーズっていうタイトルではなかったとなかったようですね
06:54僕もこの番組に出るにあたり予習しましたって自分の歴史をそんな予習なんかして来る番組じゃないですかいやとんでもないですよ覚えてないですで話終わっちゃダメだなと思ってほじめ仮タイトルは金の社長公金の社長公これはツアー中ちょうど名古屋に行ってたんですよで名古屋でライブをする前の日か前乗りする日にちょっとミーティングがあるからと
07:12一室に呼ばれタイアップの話があると今から曲を書きましょうって急に言われてライブの前乗りでこれから休むべきその時間につきましては別室を用意してあるのでもう逃げ道もない
07:35当時はボイスレコーダーっていうのを持ち歩いてなかったのでライブの記録用にスタッフが持ち歩いてたビデオカメラを持ってて自分でそのビデオを撮り回しながらでそんなすぐにできたんですかあの名曲がすぐできたんですよ
07:47天才なんでそれ持ってったらもう鼻息あるこれは売れるぞっていう名古屋だっていうこともあり金の社長公っていう
07:59借りタイトルを僕がつけたんじゃないんですよスタッフが金鐘の匂いがすることもちろんそう思ったんだと思います歌にはそんなイメージを決して持たないでいただきたいんですけども
08:20その売り上げはMr.Children最大のヒット276万枚桜井はそのメロディーをわずか3時間ほどで完成させたというさらにその歌詞はあの歌詞をジョギングをしているうちに何か思いつかれたんですか?
08:32その勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いていくという一節は自分が走ってるその状況とちょっと重なって書いてる部分があります
08:53勝利も敗北もないもの孤独なレースは続いていく実は桜井には更にもう一つジョギング中に生まれた230万枚の大ヒット曲があるそれが
09:15あるがままの心で生きられぬ弱さを誰かのせいにして過ごしてる知らぬ間に気づいてた
09:391996年名もなき歌当時25歳の桜井が生み出したこの曲はスモローネバーノーズに次ぐMr.Childrenの歴代2位の売り上げを誇る名曲なのだがこの曲生まれた場所が特定されてて石神公園なんですか名もなき歌は石神公園ですかいや光ヶ丘公園に行く
10:10石神公園に行くコースもあれば光ヶ丘公園に向かうコースもあるんですけどその名もなき歌は光ヶ丘の公園に向かうそこは練馬でどっちかを走ってらっしゃったんですかそうですコースは他もあったんですかいや他その光ヶ丘公園か石神公園名もなき歌は光ヶ丘公園か実家練馬なんでそれで石神公園か光ヶ丘なんですねそうですそうです
10:29そうだったんですかでどのフレーズを思いつかれたんですかちょっとぐらいの汚れ物ならば残さず全部食べてやるっていうのもちょうどそれは光ヶ丘公園じゃなく信号で立ち止まった時に思い浮かんだフレーズだったのを覚えてますそれ覚えてらっしゃるんですか
10:47歌詞はランニングしてたりとかサウナだったり苦しくてあんまり何も考えられない時に浮かんでくることが多いですねふとした時に何かがこぼれて落ちてくるような
11:00印のこのフレーズも意図せず自然と口ずさんで生まれたもの
11:07さらに1996年リリース花メメント盛りも
11:34タイアップなしで異例のメディオンセラーを達成したこの名曲はなんと草野球でセンターを守っている時突然メロディーが降ってきたという。
11:57えっすごいバンド結成から37年総楽曲数260曲以上ほぼ全てを作詞作曲している櫻井一斗氏
12:25曲を作る時にも経験値でこの方が響くとかフックになるみたいなことは考えることはあるんですけど最近でもそれを自分がやった途端にちょっと自分で冷めていくところがあって自分すらも感動させたいためには何にも意識しないっていうのを何かが大事僕にとっては。
12:55作家としてまだまだいろんな作品を世に送り出したいっていう思いも当然お持ちですよね世に送り出したいとは思ってない思ってないですかはいそもそもちょっとおこがましいと思っちゃうこんだけ多くの曲聴いてもらってるのにまだまだ俺聴いてほしい曲があるんだぜっていう自分をそんな好きじゃないから肯定したくないいやいやまだまだ聴きたいですよみんなねだからこそ何かあふとした瞬間にあふとした瞬間にあふとにあふとにあふとにあふとにあふとにあふとにあふとにあふ
13:17曲が生まれたり歌詞が生まれたりするとあっこれ生まれたってことは何か意味があるんじゃない?俺まだ音楽続けて行っていいって何かから何かからそんなことを言ってもらえてる気がしてうんだから意識的に曲を書くっていう行為をなるべくしないようにしてるのかもしれない
13:47はい櫻井にとって曲作りは計算して作り出すよりも初めからそこにあったものを見つける感覚に近いというだからこそその歌は世代や時代を超えて多くの人の心に届くのかもしれない
14:08子供ができてからより本当に響く今君に贈るよ気に入るかな受け取ってよ君とだから探せてよ僕の方こそありがとう本当にだからいっぱい与えてるけれども与えてるっていうかいっぱい育ててあげてるけれどもそれよりもあなたに与えてもらってることがこんなにあるんだ私の方こそありがとう
14:36興奮しすぎずしゃべりがアナウンサーと思えないんですけど聞き取りづらいしかし心を揺さぶる名曲を生み出してきた櫻井にもメロディーや歌詞が浮かばなくなった時期がある2020年のコロナ禍ライブはことごとく中止に追い込まれた
14:59コロナ禍で自由に活動ができないという状況がしばらくありましたよねそうですねはい本当に無力だなと思いましたね俺誰のためにもなってないっていうでもじゃあ曲作るかっていう気にもならないんですよああそうなんですか気にもならないから書かないっていうのもどうかと思いますけれども
15:18アウトプットがいつになるか分かんない目標がないから何かを作る気持ちにもならなかったですねそうですよねでその中でBEEDさんから声をかけていただいて2バンドでライブをやれた時はすごくあの解放されたっていうか
15:31自分たちが動かなければ日本の音楽シーンは止まったままかもしれないそんな使命感からMr.ChildrenとBEEDの初めての共演が実現
15:39コロナ禍の落ち着いたタイミングで行われたその伝説的ライブがこちら
16:09コロナ禍で多くの人が不安を抱えていたこの都市
16:24日本を代表するビーズとMr.Childrenが音楽の力で日本中を元気づけたこういう時だからこそ立ち上がってやっぱジャンプが違うな
16:43そしてついに今夜テレビ8となるこの歴史的ツーショットが実現えっそうでしょこんにちは稲葉孝志ですすごい
17:051988年デビューのビーズとその4年後輩のMr.Children30年以上にわたり日本の音楽シーンを牽引してきたビーズとMr.Childrenだが2人の接点は最近までほぼなく
17:30音楽番組で時折顔を合わせる程度だったしかし桜井の存在に突き動かされるように稲葉が行動に出ることになる今夜これまで誰にも語らなかったそのエピソードを初告白
17:37会場行くとなんかもう早くから会場入ってサッカーボールを持って
17:42楽屋とかいろんなところうろうろしている本当に差し触ってた可能性もあります
18:12何だろうなぁ?
18:27それを見て飲み込まれてしまうこととかもあるのかなとか思いながらでまあ初めてライブ観に行ってまあ悩みの 超素晴らしくてですねライブはまあ嫉妬のような気持ちにもなったしもう当然あのリスペクトもいっぱい生まれたしもうやはりさすがだなという感じでしたね
18:29What's that?
19:14DEEZEとMr.Childrenが同じステージに立った伝説のライブその本番前稲葉は櫻井のある姿が今も強く印象に残っているという
19:45櫻井さんサッカーやってるじゃないですかライブの前も試合やったりとかっていうもうバカみたいにやりすぎたんでもうやりませんっていう風にその対談の時に聞いてたんですけど当日会場行くとなんかもう早くから会場入ってサッカーボールを持って楽屋とか今どこうろうにしてる櫻井さんの目撃を結構目撃だっていうか結構聞いててやっぱりやってるんだと思って
20:14同じステージに立ってやっぱり体力あるなっていうのを思いましたねやっぱりサッカーやってるだけあって躍動感もすごくあるし音だとか言葉だとかっていうことを伝えるために必要なフィジカルの部分もちゃんとやっぱり金を備えてやってる方だなというのはよく分かりましたね稲葉さんのコメントお聞きになっていかがですか嬉しいです何をさせてるんですか
20:37ありがとうございます本当ありがとうございますもううれしいです稲葉さんがこういう思いでライブに来ていたというのをお聞きになっていかがですか僕がそのビーチさん見るとしても同じ気持ちですねやっぱりそれによって嫉妬心が生まれたり落ちるから痛くないみたいなところもありますけど
20:40稲葉さんおっしゃってましたけど本番前にもサッカーなさるんですか
20:44昔は本当にサッカーの試合をしてたんです
20:54そのアリーナで体育館なんでその体育館の上の方には練習用の体育館があるとするところもありますね
21:00そういうところに対戦相手も連れてきてくださって
21:17でうちのスタッフとかと対戦してみたいなそれでその後にリハーサルしてライブ前にそんなことしたら疲れて本番ライブに差し障るじゃないですかっていう意見あるんですけど本当に差し障ってた可能性はあります
21:32やめないともし差し支えなければその影響はどんなふうに出たのかをいい影響はアップができてるから声が出やすい悪い影響は疲れが早い
21:56でもその何かサッカーを好きでいることが大事だったというよりもライブのある一日を全力で何かに取り組んでる自分がそこに意味を感じたんだと思いますその当時は37年間全力で走り続けてきたMr
21:59.Childrenその最新曲が
22:26日曜劇場リブートの主題歌アゲイン実はこのアップテンポの曲調はオファーをしたドラマ制作人にとって想定外のものだったというこの曲の歌詞についてはいかがでしょうどんなふうにできたんでしょうか
22:38主題歌であることを前提に書いた作品ではないアルバムのデモをいくつか作っていて歌詞も大体ほぼ90
22:39%今の状態で書いてたんですね
23:02でリブートのお話いただいてドラマの制作の方々はミディアムテンポのバラードをお願いしたいっていうことだったんですけど僕脚本見てなんかそのバラードではない気がすると思ってたまたまぴったりの曲があるから
23:29この曲聴いてみてくださいってデモの段階の曲を聴いてもらったのがアゲインですそして今回音楽界の巨人桜井和俊の歌詞を予備公開の巨人林修が考察現代文講師が3時間かけて練り上げた渾身の歌詞分析をご本人にぶつける
23:58まことに僭越ながら私の個人の感想を書いてこの感想事前に僕目を通させていただいたんですけど本当うれしくてもうただ乗っかるだけにしようかな本当その通りですっていう違うとこは違うとこの曲がなんか今まで聴いてきた終わりなき旅がありそしてあの花火のもう一回
24:21もう一回のフレーズがあってまたアゲインっていうこの一連の流れで捉えてしまったんですよ林修の考察によると3つの年代で作ったこの3曲に桜井の内面の変化が感じられるというまず20代で作った終わりなき旅
24:40その歌詞には後ろを振り向かず未来に突き進んでいく強い決意が込められているそして30代で作った花火では
24:50迷いながらも自らを奮い立たせるフレーズへと変わり
24:5750代の今アゲインでは
25:14無力感やむなしさを抱えながらも
25:37そんな人生観の移り変わりを林修は感じ取った特に今回の場合にはもう毎日を塗りつぶすだけ空っぽになるだけっていうだからこのだけだけを繰り返して今できることにこの瞬間にとことん集中してもう一回チャレンジするっていう思いが前より強いのかなっていうような
26:0320年前とかに書いてた終わりなき旅とかそういったものはもっと未来に広がっていく希望とかそういったものをイメージしてたと思うんですけどなかなか今は自分の中に広がっていく未来みたいなものをイメージしにくいんですよね
26:23だけどそれが何かじゃあ悲しいことなのかって言ったらそうじゃなくてただ毎日を必死に生きていくっていうことこそが希望になってるっていうか自分の中の考え方が歌詞の中にもやっぱ反映されるので知らず知らずそうなってはいると思いますけど
26:46未来に夢見た20代人生は簡単ではないと知った30代そして50代となった今は未来の夢より目の前の一日を必死に生きることこそが希望となる
27:04櫻井一俊はそう信じている続いては姉のひと言で始まったという櫻井一俊の音楽人生その原点に林修が迫る
27:24ギターを始められたのはお姉さんの影響なんですかそうですね中学2年の時にちょうど学校の人間関係でちょっとトラブルがあって学校行かない時期があったんですねであまりにも暇なんで姉の部屋にギターがあってでそのギターを弾き始めたのが最初ですねえ
27:52ギターで弾く曲って思いついたのが禁じられた遊びでそれまず弾いてみようと思って弾いてたら姉が帰ってきて僕の弾くギターの音を聴いて天才じゃない?って馬鹿にして言ったんだと思うんですけど僕はそれ真に受けてもうそれ以降僕は天才だと思ってへえ天才だったもうギター始めてしばらくしてもうすぐプロになるって決めたんですよ
28:24それ別に感心するようなことじゃなくて昔ノストラダムスの大予言ってあった1999年世界は滅亡するもんだと思ってだからこそ音楽をその一心不乱に続けられたと思うんですよねなんかいや七の月に空から大王が降ってくると死にしたほうですかいやだからその先のことを考えてなかったんですよ音楽がダメだった時にどうやって生活していくんだとか
28:42そういったこと一切考えないで音楽をやれたのはきっとそのバカみたいに死んでたところがあるからへえこれちょっとネットに書いたってことであれですけどクロスロードができた時に櫻井さんご自身が100万枚売れるって叫んだってネットに書いてあるんですけどあれは本当ですか?
28:46多分そんなことを言う人だと思います
29:0823歳の時にリリースしたクロスロードは彼が確信したとおり125万枚を売り上げMr.Children初のミリオンヒットにさらに次のシングルが彼らを国民的バンドへと押し上げるそれが
29:25スポーツドリンクのCMソングに起用されたイノセントワールド
29:40193万枚という爆発的大ヒットを記録するのだが実はその裏には音楽プロデューサー小林武史の助言があったという
30:00そもそもイノセントワールドもとにかくタイアップを取りたくて書いてた曲だったんですねでメロディーと大まかなアレンジだけはデモであってでさあどんな歌詞を載せようかと僕は思って
30:26でそれが清涼飲料水のCMだったんで僕はその爽やかさに寄せてなるほどそのが売れるっていうようなそれがみんな聞きやすいんじゃないかっていう手のいい言葉を載せてなものだったんですけどそれを小林さんはいやそうじゃないんじゃない自分が発したい思いみたいなものを全部歌の中に投影させてもいいんじゃないっていうことを
30:45アドバイスしてくれてそれがまあアドバイスなのかタイアップを取るために僕のそのミュージシャンとしての能力を全部使おうとしている僕を見かねてそういう形で僕の背中を押してくれたんではないかと今では思いますけどこういうアドバイス
31:03もともとはイノセントブルーだったんですかイノセントブルーですし歌詞も大まかに違います歌の最後のフレーズのイノセントワールドというのはそれがブルーっていう母音がウになることで広がっていかないっていうか
31:18最後に強さを伝えないで中にこもっていく感じを小林さんそれワールドっていう母音が膨らんでいく方に放たれる方に書き換えてみたらどうだっていうアイデアも小林さんだし
31:36全然違うね今計らずも一節歌っていただきましたけどもっと長く歌っていただいてもらって大好景ですので確かにもうちょっとうまく引き出してください直接言い過ぎで歌詞をイノセントワールドにした結果
31:47伸びやかで壮大な世界観が広がる歌となった
31:54昔と比べて歌い方で変わっている部分はあるんですか
32:22まあいっぱいありますけど今は時代的にピッチとかもうほんと正しい音楽が主流歌が主流になってくるからそのきれいなものに寄せていくべきじゃないかって思ってる自分が今はいたりもしますけど実際にそれに寄せるような行動っていうのはすでになさってるんですか行動というかもうひたすら研究と練習とぐらいですかね
32:27研究なさるんですか研究めちゃします
32:31えっどうやって具体的に研究されたアーティストとかももし差し替えるんですけど
32:38イーナバさんの声もそうだしワンオクのタカ君とかミセスの大森君とか
32:45とにかくすごいなって思う人いたらまああんな声出してみたいなって思うので
33:01シンガーとしての身体能力の高いボーカリストに憧れる面もありながら同時に吉田卓郎さんとかちゃんと言葉が伝わるっていうタイプのボーカリストも同時に憧れるのではい
33:13櫻井は若い才能からも自分に取り入れられるものはないかと貪欲に学び続けているその証拠に
33:22ラッドウィンプスなど後輩アーティストたちのライブにも参加
33:39実はこの台湾ライブの実現も櫻井一俊の貪欲さから始まったものだった
33:54というのも以前番組で僕らが台湾ツアーを始めてやってる最中でミシチルさんがあれ俺ら呼ばれてないけどって言ってくださって嫌い
34:17何で呼んでくれないんだっていうふうに情報が伝わったらしいですはいはいそれはでも思ってましたああ何か若い人たちだけやるんだなっていうえーすごいちょっと仲間外れにされたような気持ちはそんなかわいらしたもんぜひ俺たちもあっそうですそうですちょっと厚かましかったかなっていう反省もあります
34:45ストイックに研究と練習を重ね進化し続けていることが櫻井一俊の強さの源そんな彼も32歳の時人生最大の危機に直面する小脳梗塞の疑いで活動休止
34:52しかし実はこの療養期間中にも名曲が生まれていた
35:20すごいな2002年リリースヒーロー櫻井一俊のミュージシャン人生の分岐点にもなった大切な一曲ヒーローその真実に林修が迫る
35:41ちょうど僕病気で1年ぐらい活動ができなくてその時に高校の担任だった先生から連絡を受けて難病の子供を今担任してるんだけれどその子がミスター・チュードレンを大好きなんで何かメッセージをもらえないかと
36:08自分はビデオカメラの前でメッセージを録画したんですけど何か違和感それは何かって言ったら俺よりももっと励ましてくれてる人が一番近くにいるじゃないって思ったそういう違和感多分そのことがそのままヒーローの歌詞になってるとは思いますか?はい。
36:31そうだったんだその子にとってのヒーローはMr.Childrenではなく一番近くで支えてくれる親のはず櫻井は親が我が子を思う無償の愛をヒーローの歌詞に込めた
36:45病気の後に歌詞を変えられたんですか?
37:06病気になって歌詞を書いてレコーディングする時に大サビというかちょっと違うパートをつけてそこで歌詞はまだ更に櫻井が病気から復帰後のレコーディング中に急きょ書き足したのは歌詞のこの部分。
37:24だからこうして繰り返されてきたことがそうこうして繰り返していくことが嬉しい
37:51繰り返していくという言葉バンドがその命っていうものを覚悟を持って歌おうと思った急きょ足されたこの歌詞には櫻井が涙で歌えなくなるほどの特別な思いが込められていた
38:07病気の療養中に生まれた曲ヒーロー
38:15繰り返していくという歌詞に込められた櫻井の特別な思いとは
38:45それまでは誰かのためにとかではなく若い情熱を音楽に注いでいくっていうようなものを望まれてると思ったしそれがバンドとしての正しい姿だと思ってたんですけどそうではなくてやはり子供もできしかも自分も死を意識しなくてはいけないように思っていました。
39:12病気になった時にこうやって命が繰り返されていくとかことにこそ何か意味を感じたりしたんだと思うしミュージシャンとしてこのバンドがその命っていうものを歌っていくことに覚悟を持って歌おうと思ったはい。
39:20それが繰り返される繰り返していくっていう言葉に表れているということなんですね。
39:34そんな特別な思いが込められた曲ヒーローだが実はある野外フェスで櫻井の思いがあふれ出したことがあった。
39:37悲しくはない。
39:38悲しくはない。
39:39切なさもない。
39:42悲しくはない。
39:49ただこうして繰り返されていったことが。
39:56そのことをして繰り返していくことが。
39:59うれしい。
40:29悲しくはない。
40:31There were many artists who participated in the series.
40:37It's not just the connection of life.
40:42The music was also brought back to the first and the second.
40:49The memories were mixed with the song,桜井
40:53didn't stop crying.
41:18〈そしてMr.Childrenの最新曲産声でも櫻井は命のつながりを歌っている〉
41:45〈生まれては消えてく命の上今日生きてるってことそれだけで奇跡なんだろう聞こえるよ新しい産声〉
41:52そんな産声の歌詞を再び現代文講師林修が分析。
42:22あのまず冒頭の実家って言葉にうわっやられたと思ったんですよいろんな曲で実家っていう言葉僕聞いた記憶はないんですよねさらにやっぱ今日生きてるってことそれだけで奇跡なんだろうって若い時にはあんまり実感できない感覚かなっていうのを思いますはいあなたが命をこう祝福してあげるっていうそういう思いがとってもよく出てる本当によく出てるんですよ。
42:43僕その歌詞を書いてから時間結構たってるんでどういう気持ちで書いたのか忘れてる節があったんですけど林先生のこの考察見てあっ実家確かに俺大事に思って一番最初に持ってきたって全乗っかりですけども。
43:11でも本当にそれは実家っていう言葉にはもちろん僕のって思うんだけどその裏側にある両親の顔とかを聞き手はイメージするんじゃないかなしかもその老いた両親のことをひょっとしたらもう既に多戒してる両親のことかもしれないしそれがあってこそのサビの何だろう?
43:18今日生きてることそれだけで奇跡なんだろうっていうそこが響いてくるんだと思うし。
43:29そんな大切にしている実家の母から櫻井が常に言われ続けてきた教訓がある。
43:51ワクワクしてくるみたいななんでいつも怖いですいつも怖いですそして初耳フェス出演の岩田貴則からコメントがすてきなアーティストの皆さんと一緒に共演できることもすごく楽しみです代々木体育館までお待ちしております配信も決定公式ホームページをチェック
44:20母親から人生プラスマイナスゼロという言葉をすごいすり込まれててだから何かいいことがあればこのいいことの反動でいつか悪いことが起こるんじゃないかっていうその素直にいいことを喜べないようなところと逆に悪いことがあればあっこれからじゃいいことが起こるちょっと悪いことが起こると
44:40ワクワクしてくるみたいなそういうところはありますねそれ今でも変わらないですか今も変わらないですねじゃあもう随分いいいいことだらけでいいことが随分たまりすぎてるんじゃないかそうですよねそれはそう思いますなんでいつも怖いですいつも怖いです本当にいいですよねそういう考えだと
45:20すぐにポジティブに櫻井一俊はこれからも歌い続けていくそして次週もダーリンダーリンっていう半信半疑歌われるとどんな感じになるんですかね?
45:43誘導されそうになるんですかミスターチルドレンスペシャル完結編ライブで見つけたミスターチルドレンあるあるを櫻井一俊にぶっつけるお好きなんですかVニックVニック好きです鎖骨が自分でちょっと好きなんですやっぱりそういう理由があるんですね
45:45は?はいはいは
45:45?は
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