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00:00:00made in a.b.c.
00:00:32気になるニュースの前に気になるセットオープニングでした。
00:00:35急に終わりを遂げたオープニング。
00:00:37そうそうそれもちょっとこういうふうにして明るい。
00:00:41何かね、深々なってる気がする。椅子が。
00:00:42椅子が。
00:00:43だからちょっとザラッとしちゃうかも。
00:00:45そうなんですか。 まずこの大きいセットならしてもらっていいですか。
00:00:51こういう明るい感じでやっていこうということでございます。
00:00:52ともこねちゃんいかがですか。 いいと思います。 なんか明るくて。
00:00:55ありがとうございます。 13年目に向けて頑張りたいと思いますけれども。
00:01:02さあそれではこういうニュースのラインナップになっておりますけれども。
00:01:03さあそれではいきましょうか。
00:01:06はい、それでいきましょう。
00:01:09日米首脳会談の見方からまいりましょう。
00:01:14今週高市総理大臣とトランプ大統領による日米首脳会談が行われました。
00:01:20イラン情勢の混乱が続く中、その内容に世界から注目が集まっていました。
00:01:33混乱を極めるイラン情勢。
00:01:54アメリカ、イスラエルとの激しい攻防が続く中、イランによるホルムス海峡の事実上の封鎖の影響で、日本国内でのガソリン価格が過去最高値となる190円を超えるなど、私たちの暮らしにも影を落とし始めている。
00:01:59そんな中、高市総理はアメリカを訪問。
00:02:08トランプ大統領との首脳会談に臨んだ。
00:02:25世界中に平和と繁栄をもたらせるのは、ドナルだけだと思っています。
00:02:31お互いを称え合う、和やかな雰囲気で始まった会談。
00:02:40これまでホルムス海峡での安全確保のため、日本も艦船を派遣すべきだと迫っていたトランプ大統領は。
00:03:02と述べ、高市総理は会談を。
00:03:11私から自体の早期沈静化の必要性をはじめとする、我が国の考え方をしっかり伝えました。
00:03:13と説明。
00:03:22さらに、アメリカと安全保障や経済など幅広い分野で連携強化を図りたい高市総理は。
00:03:39エネルギーの安定供給に関しましては、日本やアジアにおける原油調達を念頭に、米国産エネルギーの生産拡大に、日米でともに取り組んでいくことを確認いたしました。
00:03:51と話し、日本側が提案していたアラスカ州の石油などの増産と、共同備蓄への投資について、合意に至る見通しを示した。
00:03:56会談後の晩餐会でも仲の良さをアピールした両首脳。
00:04:05だが、発言が2点3点するトランプ大統領の言葉をそのまま信じて大丈夫なのか。
00:04:12今回の日米首脳会談は高市総理にとって成功だったのか。
00:04:19このニュースに関して小原ブラスさん、王林さん、香港さんからこんな質問が。
00:04:25シャンプーハット、小井さん画伯のイラストとともにご覧ください。
00:04:32日米首脳会談は日本にとって成功だったのでしょうか。
00:04:39トランプ大統領は高市総理のこと、どちらかと言ったら好きですか。
00:04:43高市総理のベストなスタンスは何ですか。
00:04:44教えてください。
00:04:52さあまずは日米首脳会談でございますけどブラスさん成功だったのかっていうのはちょっと伺いたいと。
00:05:22まああのやっぱり一番世界中多分誰も今トランプさんに会いたくないタイミングというか本当に最悪なタイミングだって言われてる中でほとんどこう和やかなムードで印象としては終わってるっていうのは高市さんとしては僕はまあ成功なんじゃないかなって思うんですけども逆にこう日本はもうNATOとは違うぐらいのことまでトランプさんに言わせしめたその裏というか直前にはトランプさんってもうちょっと不手札れてた部分もあったんですね。
00:05:34もうもうどこも何も派遣せんでええとかっていうのを言って日本も派遣自衛隊派遣せんでいいっていうようなこと言ってたのにコロッとこう変わってにこやかになってる裏には何かないのかなと。
00:05:35そういうとこが気になってます。
00:05:41はいわかりました。さあ大仁さんトランプさん高市さんのことどういうふうに思ってるのか。
00:05:49うんなんかトランプさんはなんか好き嫌いすごいはっきりしてるイメージがあるから高市さんのこと好きなのかな。
00:06:15どうなのかなっていうのも率直に伺いたいとさあホンコンさんベストなスタンスってこれどういうことなんですかいやあのやっぱりこの日米同盟っていうのはだいぶ効いてると思うんでやっぱり世間の皆さんはねあのやっぱり高市さんにはっきり物言えよってでも1億数千万人の国民を預かってるんですよあんた日米同盟を破棄したらどないなんねんっていうこともあるし俺これ高市さんすごいなとかも
00:06:37世界中に平和と繁栄をもたらせるのはどなるだけって言うたじゃないですかこれってねみんなね守るだけ守るのはトランプやとか言うてるふうにあの解釈してるね政治家の方も言ってるけどもたらせるっていうのはねあなた次第ですよとあなたが戦争をやめるっていうことで世界は平和なるでっていうこれ注意喚起かなとか思うんですよ
00:06:49それがそう規定戦への決定のメッセージなのかもわかりませんけど さあ行きましょうこのニュース青山先生お願いしますはいさあそれではいきましょうそしてですね青山先生そしてアメリカ専門家前島先生よろしくお願いします
00:07:05さあそれではいきましょう日米首脳会談について青山先生の見方はいはいどうぞトランプ大統領に寄り添いNATOと差別化したたかな外交で乗り切り成功さあ続いて前島先生の見方お願いします
00:07:30トランプの尾を踏まずドナルドだけの決めゼリフはいわかりましたさあこれ一体どういうことなのかこの後詳しく先生に伺いたいと思います生放送でお送りしている正義の味方トランプ大統領と高市総理による首脳会談が行われましたこちらご覧ください1時間半で終了っていう
00:07:36この1時間半っていうのは平均平均というのは人が持って平均がわかりません
00:07:53それでも本来はですね1時間で終わってその後ランチを取りながらっていう話だったんですがランチを飛ばして集中的にずっと続けようってことで1時間半に伸びたということですねということでございます西米首脳会談の成果はということですトランプさん彼女は選挙で圧勝した素晴らしい女性だ
00:08:21そして高市さん本校さんもおっしゃってました世界に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思うっていうところの発言がありました会談はもう本当に和やかムードだったと言われています会談後の記者会見で高市さんはホルムズ海峡における高校の安全エネルギーの安定供給を含む中東地域の平和と安定の実現に向けて日米間で緊密に意思疎通を続けていくということを確認した
00:08:47日本の記者からこれですね話題になってますイランへの軍事作戦について同盟国の日本に事前通知しなかった理由を聞かれて日本はなぜ真珠湾攻撃を知らせてくれなかったのかという被服というか皮肉というかジョークというかご自身の中ではジョークだったのかも分かりませんこういう発言がありましたけど青山先生はどう見ますか今回の日米首脳会談まずですね小原さんが言ってた
00:09:12ちょっと不適されているようだったそういう中でトランプさんはものすごい高井さんに来てもらうことをやっぱりそもそも歓迎してたんですねというのはやっぱりここでG7の首脳が会いに来てくれるのは初めてですからやはり高井さんが来てくれてほら他の国はなんかちょっと遠ざかってるけど日本は支持してくれてるじゃないかっていうのをやはり内外にアピールしたいという思惑があったんですよ
00:09:38やっぱりそういうところがですねうまくトランプ大統領と思わくと重なったっていうのがまず一つ国会の成功の原因だと思うんですねあともう一つはやはりこの文言ここに全て集約されてるんですよまさにこれ香港さんがおっしゃったようにですね世界に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだっていうのはやっぱりトランプさんももう戦争実は早くやめたいだろうっていうのが日本側にもちょっと伝わってきてる中で
00:10:08それを後押しする早くやめてくれっていうまず日本が一番お願いしたいことがここに込められてるそれながらトランプさんに寄り添ってるようにも見えるわけですよあなたは素晴らしいんだとこの文言っていうのはもう事前にもちろんですたくさんのチームでその高市チームでたくさんの人で考えに考え抜いたってことなんですかたくさんではないんですけれども総理側近との間で一番これが言いたいここに全てが集約されてもたらせるのは
00:10:29そうでドナルドだけだ寄り添いながら平和を後押ししてあともう一つイランへの攻撃を支持してるんではないよってイランには言えるわけです平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだイランとの関係もキープしたいっていうことを総理即起に私も取材してこれをちゃんと言えただけで成功だったということなんですよね
00:10:45川野さん川野先生伺いたいですこの発言新庄安公益だからイランの軍事作戦について同盟国の日本は事前通知しなかった理由を聞かれて新庄安公益知らせてくれなかったじゃないか
00:11:14これ事実関係言いますとワシントン日本大使館に一応電報は行ったのか改選するという電報は言ってたんですけど当時行っててそれを解読してそれでそれを逮捕打ち直さないといけないんですねその時これ日曜日だったのでアメリカの専門のタイプ人はいなかったんですよなので日本人のワシントンの日本大使館の人がパチンパチンパチンってやってたら通告が遅れてしまったというちょっと不適合なんですねこれ
00:11:42そういうことだから日本は決して騙し討ちをしようとはしてなかったこれは歴史的事実もう一つですねご参考前ですけど新庄安公益のですね飛行機で戦闘機で行きましたよねあの攻撃隊長がですね淵田光雄中佐という方でこの方が有名なトラトラトラで我奇襲に成功した電報発信したんですこの方というのは奈良県の方で旧姓うねび中学から海軍兵学校に行かれた方です
00:11:55で高市さんはうねび高校出身なんですよねということは淵田さんの後輩になられるこれもちょっとまとも参考ですよ参考ですけどそういうことですなるほどね
00:12:23この時の高橋雄志先生日本はなぜ真珠湾攻撃を知らせてくれなかったんですかって発言の時の高井さんのリアクション顔はちょっと面白い顔してたけどただ日本人だと何かなトランプがその真珠湾攻撃をどういう時に持ち出すかっていうのをよく知らないかもしれないんだけど安倍さんの時も実はねこの真珠湾ネタってのはねトランプはよくするんですよ
00:12:52その時にどちらかというと真珠湾攻撃をネガティブじゃなくてポジティブな取り上げ方をしてたトランプさんはトランプさんはそうなんですこれ人によって違うんでしょうけどねだからネガティブに取り上げるってのは普通の人かもしれないけどトランプはちょっと違うんでね私はこれ聞いた時に全然なんか安倍さんと同じようなこと言ってるなってそれにしか私には見えなかったです僕らは聞いてたアメリカ人の中でのジョークとして
00:13:11何か使われてるのかなみたいな私も日米外交室に取材したらこれはトランプさん褒め言葉で言ったんじゃないか日本だって真珠湾攻撃やっただろうとだからそれだけあの時奇襲で成功したんだから我々も同じような風にやって成功したんだっていうことです
00:13:35一ついいですかこの記者の方ね聞いたんねあの中で日本人の記者ってそんな入れないじゃないですかなんであえてこれを聞いたんかと思うのとほんで同盟国であろうがなんであろうが奇襲とか軍事作戦そんなもん日本にはスパイ防止法もないのにダダ漏れすんのにそんなもん当たり前のことではヨーロッパにもそんなもん言うわけないと思うのよ奇襲すんのに
00:14:05そういうところの観点から見てこの記者の質問ってどうなんですかこれ質問したのは日本から言ったね官邸キャップの人なんですけれども多分日本の国民の中でそうやって助けてくれって言うんだったら先に相談して攻撃したんだったらいざ知らず勝手にやって後で助けてくれはないだろうって思いがあるってことを代弁しようとして多分聞いたというのは私はそうだろうと思うんですアメリカでは結果的にはこれ結構トランプが叩かれてますよね
00:14:34アメリカの中でなんで高市さんが変に反論することもなくかといってすごいそれについて笑うっていうわけでもなく本当に100点満点の対応をしたんじゃないかなって思うんですよなんでこれ結果として質問をするのは記者はよくなかったかもしれないけどもトランプが叩かれてて日本にとっては逆にメリットになったのかななんてこともトランプさんはこの記者の質問とか
00:14:56能力があるのかないのかっていうのをね聞いて外務大臣の茂木さんやったかな茂木さんがそうそうって言ってまあまあだねって言ってちょっとウケるっていう感じもありましたよねそうですねありましたけどさあそして前島先生の見方自衛隊派遣要請が出なかったのが大成果ですとイランの反発もまだアメリカも怒らせずというところですか先生そうですね
00:15:13要するにこのホワイトハウスでの首脳会談で一番の失敗というのは去年の春のトランプゼレンスキー会談のゼレンスキーさんですよね本当に公開いじめにあった今回の場合もしそういう可能性もないわけではなかった
00:15:42まあ美米中首脳会談の前だからおそらく艦隊されるという風には見えていましたけれどもでもやっぱり日本が官邸破壊しなかったら西米同盟やめてやるぞぐらいなことを言う可能性はあったのでやっぱりこれは大きかったと思いますねもう一つこれ事前に日本外交日本とヨーロッパがいろいろ動いてイランに対する非難の決議をしてますね6カ国で共同声明ですね共同声明ですね決議とか共同声明してますよねこれが大きいですよね要するに
00:16:11高橋さんを守るためもあったかもしれません日本外交も動いてヨーロッパも助けて一緒に出すことでトランプ大統領の歩行先といいますかなんでイランを非難しないんだしっかりみたいなことはうまくここで対応してそしてあと数カ国でやってるので要するに日本だけが抜けがけしてって感じでもなくヨーロッパの方もうまく動くなかなかネッタ外交だと思いますねはいさあ石川先生は今回の日米首脳会談ってどういう評価ですか
00:16:34そこのまさに高橋さんのセリフってもう本当にそれに集約されてると思ったらその上の方ドナルドだけでそのドナルドっていうファーストネームで呼ぶっていうのはアメリカだからそういう風に呼んだなと思いますけれどもこれね僕は思うに後でエネルギーのことは詳しくやらせてもらいますけどここで言いたいこと全部言って帰ってきたっていうのは僕の感覚ですね高橋さんが
00:16:48っていうのはねこの後ホワイトハウスの発表したムービーと動画ね今SNSでやるじゃないですかホワイトハウスの公式のやつと総理官邸のやつの動画もあるんですよこれがまた最近だったらうまいこと作ってますねあれ日本側の日本側もうまいこと
00:17:18BGM流したりなんかしてそれっぽくやってて公式のやつ両方見たんですけれどもあのねアメリカホワイトハウスの動画ってのはあんまり本質的なこと言ってないんですよまあこれは良かったねで終わってるんですけど日本側は言いたいこと全部言ってるという感覚でこれはね点数つけるとしたらねこれはもう100点超えてますねこれへー近年稀に見るねうまいことやったこれこのセリフ考えた人は高橋さんご本人なのか側近の秘書官か補佐官か知らないけどその考えた人は
00:17:47これはね何年かしたら日本でもちゃんとねドラマ作ってね今回のやつやった方がいいよこれ歴史に残るですよこれだって今回の日米首脳会談っていうのは近年稀に見るピンチの日米首脳会談日本にとってはなんかピンチの首脳会談これ何かと比べちゃうんですよやっぱりそうするとねゼレンスキーさんと比較っていうのもあるけどもやっぱり高橋さんの前の総理誰とは言いませんけどまあ知ってるが前の日米首脳会談
00:18:00前の総理の日米首脳会談の時と比べるとこれはね悪いけどねもう雲泥の差だねこれだからよくここまで日本の当局は持ってきましたよ事務方は僕はもともと事務方に行った人間なのでこれは事務方の勝利だと思いますね
00:18:21かなり事務方が事前にいろいろ仕事したお疲れ様でしたと言いたいお疲れ様でしたはいお疲れ様でした友子姉ちゃんいかがですか友子姉ちゃんどう見ますかいややっぱり良かったなと思いますブラスさんも石川先生も言ったみたいに高橋さんがやっぱり上手にいろんなことを考えながら自分の意見をちゃんとやっぱり自分の意見をしっかり持ってる人なのかなっていうまた印象になりました
00:18:49この文言もね白地らしい追従だと指摘した社説もあるんですけどだけれども今の日本がじゃあできることは何かを考えたらやはりこういうところに落ち着くっていう非常に冷静な判断がやっぱり働いている白地らしくてもいいじゃないですかやっぱり何を知れかすか分からへん人やからその人にうまく言うにはちょっとぐらい白地らしくても周りに白地らしかったねって言われてもうまくやったでしょうでいいじゃないですかっていうのもあります
00:19:19日本の国益のことをまず第一に考えたらどうせ中身は忘れるしねでもこれでトランプ大統領の拳をねうまいこと下げさそうとしてるねだから振り上げた拳をどうやって日本が下げさせるかっていうのですごい妙やと思うけどねこれもたらせるのはってことですよねそうですよねさあ一方ではイランの方もね非難というか共同宣言してますけれどもまだ反発が来ていないこれもポイントなんですよね
00:19:42トランプ大統領を怒らせずにイランを怒らせたら日本のエネルギーの問題になるとだからここらへんバランスをうまく取ったって感じですねさっきの言葉でいくとイランの核兵器の開発は許されてはならないと高井さんおっしゃられたんですけどこれもポイントでイランは核兵器の開発は許してはいけないこれはアメリカの立場なんだけども
00:20:01イランとしては核兵器作ってるわけじゃないというのが向こうの立場ですね要するに原子力の平和利用であるとだから核兵器作ってないでしょあなたたちでいう要するにイランの立場を見ながらでもそこはアメリカの立場に立ちながらいい言葉というか言葉もかなり練って選んでいると思いますね
00:20:28はい分かりましたさあ一方でこんな意見もございますこちらご覧くださいさあこれ川野先生の味方ホルムズ海峡への自衛隊派遣可能性が残ったさあこれ一体どういうことなんでしょうかここは詳しくやります生放送でお送りしている正義の味方ホルムズ海峡に自衛隊を派遣する可能性は果たしてあるんでしょうかこちらご覧くださいこちらねホルムズ海峡でございます
00:20:58自衛隊派遣の要請はということで水曜日今週トランプさん海峡を利用する国々に解決策を見つけさせればいい感染派遣に消極的な同盟国に起こっているということがね報道されましたそして今週木曜日6カ国で共同声明先ほど出てました日本イギリスドイツフランスイタリアオランダイランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖を非難これは事実上のアメリカ支援宣言じゃないんですかというところ
00:21:25で木曜日日米首脳会談で日本は十分に取り組んでいるNATOとは違うと我が国の考え方をしっかり伝えたと高市さんおっしゃりましたそして会談後尾崎官房副長官によりますとホルムズ海峡における航行の安全に関して貢献を要請したそして高市さん法律の範囲内で今後もできることを行うと説明なんですけどさあ自衛隊の派遣の要請あるのかないのかも含めて
00:21:44先生お願いしますトランプ大統領トランプ氏の言うことがまた変われば派遣の可能性はある現状低いけど可能性あるそれでこれ派遣の可能性って可能性および課題は残ったんです日本にとって課題って何ですか
00:22:12これからちょっとご説明したいと思います今ですから高市総理が今この戦闘中はやっぱりどうしても日本としてはできないということを伝えられたと思うんですよねそうなると定戦後定戦後はおそらく対応できるというような言い方をされたんだと思うそれは確かにできます考えられるのは海上自衛隊というのは非常に爽快嫌いを除去する能力がもうおそらく世界一のレベルで
00:22:42なぜ世界一かというとですね戦争終わって瀬戸内海と関門海いっぱいの嫌いが埋められたんですねアメリカが埋めたやつもあれば太平洋戦争の時にそうです日本が防御のために埋めたやつもあったんでこれをですね永遠と実際の嫌いですから処分をしていきましておそらく昭和20年終戦ですけど昭和30年ぐらいまでかけて嫌いを除かないことには港を使えないですよねですから経済復興するためには絶対欠かせない作業だったわけ
00:23:08それをやり続けましてこれはあまり知られていないんですが78名の方が亡くなっておられます今これは琴平さんありますね川上あそこで慰霊費がありまして海上自衛隊主催で毎年慰霊祭やってるんですがこれって本当は国が主催すべきじゃないかなと個人的に思うんですけど国が主催してないんですか海上自衛隊が主催して慰霊祭はやっております
00:23:29という事実がありましてしたがってそうやって実践で築き上げた伝統というのが今の海上自衛隊も受けてますので非常にレベルが高いということですしたがって停戦後のホルムズ海峡が本当に安全かというのは最終的に嫌いがあるかどうか確認する必要性があると思いますのでそういった面の貢献はできるかなと
00:23:57今現在ホルムズ海峡ってどういうふうな状況に改めて伺いますけどまずですねイランは嫌いを不正したということは言っていないんですよ言ってない言ってないトランプ大統領もそんな報告を受けていないしかしCNNは不正したということを報道で流したんですよね今現時点では分かんないんですが私はないんじゃないかとは思いますただなくてもですねここは安全かどうかの確認は最終的にしないと安心して通れませんからね
00:24:07その作業はやる場合において日本の役割はあるんじゃないかなと青山先生だから日本原油タンカーで90
00:24:26%以上のそうですね日本の原油を運んでいるという状況があって日本は何もしないんですかというところで法律の範囲内で今後できることも行うということなんでしょう今回外務省数字に聞いてもちゃんと法律の説明はできたと言っているんですが
00:24:45ただそこでじゃあどうしたらいいかって具体的な話までは首脳会談では行ってないんですねこれからじゃあ具体的な話を何とかしてくれみたいな話にまた戻っていく可能性は川野さんの言うように否定できないとは思いますカメラ入ったオープンのところの会談とカメラちょっと関係者以外出て行っていただいて
00:25:12会談の内容はまだ漏れてきてないどうなんですかそこのオープンにするところとオープンにしないということってあるんですかそれはあり得ると思いますよねただ高井さんは機微な話にはなったとは言っているんですよその機微な話って何だったのかはまだ分からない川野先生の見方は自衛隊派遣には4つのケースが考えられます可能性はまだまだ低いんですけれどもどう変わるか分からないちょっと説明してくださいこの4つのケース
00:25:42では出していただきますかこちらです分かりましたそちらですねいわゆる法的にできることできないことというのは高井さん言われましたその根拠となる法律法的なものというのが4つ考えられるということですねまず左の向かって左ですね調査研究というやつこれは情報収集警戒監視というやつなんですけれどもこれは母兵庁設置法という行政組織法に規定されているやつなんですよ
00:26:07したがって今回情報収集警戒監視をやるんであれば当然アメリカに対する貢献としてやるわけですから戦闘中のアメリカに対して情報を提供するということになりますよねそしたらこれはやっぱりどう考えたって戦闘行為に日本もやるということになるわけですよね当然それを行政組織法の防衛庁設置を根拠にするかとそれはやっぱりちょっと無理じゃないかということですね
00:26:352番目は海上警備庫ですこれは治安維持を目的としておりますので海上保安庁が手に負えない場合は海上自衛隊がやっていいという法律ですしたがって相手は犯罪者とかそういう人たちなんですよね警察の仕事ってことですかそういうことですから相手は犯罪者が基本的な対象になるわけですが今回はアメリカの要請で行くということになれば対象は主権国家であるイランということになるわけです
00:26:59イランが犯罪者扱いというのはこれまたですねちょっとこの海上警備行動で治安維持を目的としている法律としてはちょっともう限度を超えているということになると思います先生これ説明してください海上警備行動の場合はこれ武力行使できないけど警察官権としての武器使用はかというのはこれは何ですか
00:27:17要はですね海上警備行動ということは我々が海上の警察官の仕事をしていいですよという話になりますその時に武器の使用は警察官職務執行という警察官の方はピストル持ってますやたらめったら撃ったらいけないわけですね当然妄想局は規制がかけられているわけです
00:27:40ですから我々が海上警備行動で海上保安庁の仕事をする場合もそれが適用されますので自衛隊員でも武器の使用というのが極めて制限されるのでそれを戦闘地域でやることができるのかということになりますここの地域で警察官としてのピストル一丁でこれも限度を超えていると
00:28:09もう一つは次がですね3つ目重要影響事態ですこれはほったらかしとけば我が国の安全に非常に重要な影響があるという場合は広報支援できますとこういうことなんですね放置すればねほったらかしたという意味で放置すれば我が国に対する直接の放置すれば我が国に対して重大な重要な影響が起きるということで判断をすれば重要影響事態に認定をして
00:28:38この場合ですとアメリカ等に対しまして広報支援油を上げる水を上げるそれとか部品を上げる整備をしてあげるというようなことができるということただし戦闘地域ではできないことになってます戦闘地域での活動不可ということはホルムズ海峡この辺が戦闘地域になってますから中には入れないということなんか昔小泉さんが言ってましたよね答弁で戦闘地域か地域じゃないかは言ってみなきゃ分かんないみたいな自衛隊に行くところは非戦闘地域って言ってたんです
00:29:03自衛隊に行くところは非戦闘地域だっていうなので従いまして外側でやるということになりますここでという方ここまで出てきてくださいねと確かにですね油とかお水をアメリカの艦船に上げればアメリカの船はいちいち港に入らなくてもいいのでそれだけ作戦効率は確かに上がるんですけどもこれがトランプさんのニーズに合うかどうかということですね
00:29:22要はということは我々は前面に出ませんと後ろに引いてますけどアメリカさん行ってくださいねというメッセージにもなっちゃうのでこれがトランプさんの頭にぴったり合うかとなるとなんですよねそれともう一つ問題ですねこれはその時法律はなかった
00:29:25新たに法律を作って9
00:29:51.11のテロ国際同時テロがありましたあの後日本の貢献策として多国籍軍アメリカとかイギリス国に対してこのように広報支援をやるオペレーションを7年近くやり続けたんですインド洋でということなんですねこれは新たに法律を作ったんですけどもこの場合の対象はテロという人類共通の敵なんですよね
00:30:17なおかつあの時は国連決議もあったわけです今回これでもって広報支援をするということはイランから見れば完全に我々がやることは敵対行為になるんですよねなるほどその主権国家イランをここで本当に相手にするのかということなんですよね今回国連決議もありませんなのでこれも非常に厳しいなということなんですね最後が孫立危機事態ですこれはですね
00:30:39これはトランプさんの要請にはピタリおそらく合うんですというかこれを認定してもらえば自衛隊は武力行使ができますのでタンカー等の護衛もできることになるただしその要件がまず緊密な国に一緒にアメリカが武力攻撃を行きましたこれはもうクリアしてますね
00:30:57他国への攻撃により日本の存立が危ぶまれる状況他国への攻撃それからそれをほっといた日本の存立に関わるそして日本国民の生命自由幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があったとしかこれは適用できない
00:31:19今その状況かとなるとまだそこまでは行っていないというのが一般的な評価ですねしたがってこれもすぐにはできないということなんです要はですね問題はこのホルムズ海峡の問題というのはですね例えばイランイラク戦争これ1980年から88年その時はホルムズ海峡の封鎖には至らなかったんですが
00:31:48あの安全を守っていたのはアメリカ海軍がやってくれたんですところがアメリカ海軍がこうやってじーっと見てみたらそのタンカーってほとんど日本に行ってるタンカーじゃないかとそれをなんで日本はここにいないんだってやっぱりあの時も話になったんですそれで中曽根内閣大統領はレーガン大統領それで日本政府も慌ててそれで中曽根総理は総会手を出すということも考えられたやっぱりそれはちょっと自衛隊というのは無理だなということになって海上保安庁の巡視船を出そうということになった
00:32:17ところが時の官房長官が後藤田正春この人は絶対に人的貢献ということもものすごい否定的な方で体を張って自分ですから関係決定するのは自分はサインしないとまで言われて結局さたやめになりまして船の運航を支援する電波装置みたいなのがあるんですがそれをあの近くに建てたと要するにお金で許してもらったわけだな時は
00:32:34でもずっとホルズ海峡の問題が起きるたび必ずこの問題は出てくるんですよ日本どうするんですか必ず出てきますしたがってこのように法的根拠がないと動けないということを結局この問題は繰り返し繰り返してもらえることになるんですよね
00:32:51このようにまた同じように法廷これは無理だ無理だ無理だということの繰り返しになる可能性があるわけですだからここをやっぱり日本の国の成り立ちとして考える必要があるんじゃないかと高橋さんは法律の範囲内で今後もできることを行うとせず
00:33:15そこでですねなぜこういうことになるかというと自衛隊は国内的には軍隊でないということが根本原因なんです軍隊というのは日本その国の生命財産その国を守る独立守るんですよねということはそのためならもうとにかく全力を尽くせというのは軍隊の世界なんですよ他の国々のそうです軍隊は軍隊の法律の中では法律というかもう軍隊の性格として
00:33:44お前たちは国を守る点があるんだからそれに対して何でもいいか全力を尽くせというのは基本世界しかし国際を守らなくちゃいけません場合によってはいろんなこれはやっちゃいけませんというのはあるんですがいわゆるこれを全てやっていいしかしここはダメよというこれをネガティブリストというんですがそういう世界他の国々はネガティブリストところが日本の場合は軍隊でなくて警察の延長ということになってますから警察は基本的に行政組織ですから
00:34:13要するに法律が書いてあることしかやれないんですこれはやっていいよそうですそうですそれを今の自衛隊はそのまま適用されているので何かあった時には法的根拠は何かを探し当てないといけないということになるんですトランプ大統領にしてはそこがなかなか理解できないところで日本のポジティブリストの自衛隊だって俺は大統領だから必要だったら軍隊を動かしてるじゃん高井さんあんたがねあんたが決断をすればいいだけじゃないの
00:34:34自衛隊のトップは高橋総理ですかそうですという恐れが頭であるはずなんですよねところが日本の場合は高橋さんがOKと言った法的根拠は何限りできないとこういうことになるんですよここのところこれ結局憲法に行き着いちゃうんですけどここに手をつけない限りこの繰り返しになるということなんです
00:35:04一つ質問していいですかその憲法というのは戦後ね米国が草案を出してだからこれねアメリカに当てたらいいんちゃいますよそもそもそちらが考えていた憲法で日本はがんじがらめなんですよということは言えないんですか言えない言えない
00:35:29自分たちで変えればいいじゃないかとそれに対して我々は反対しないと変えてないとあんたちでしょということなんですっていう言い方ですから変えてないのはあんたちでしょなんで変えないんですか自民党の決闘がねそれは憲法を変えるためにはやっぱり5回3分の1そういうのに自民党が今まで憲法を変えるために立ち上がったんちゃうのそうそもそもねしかしできていない高橋先生ですか
00:35:57あともう一つですからこうやって矛盾を抱えている自衛隊をそのまま憲法に明記してもこの問題は残っちゃうんですねというところがありますかさあ前島先生この自衛隊派遣の要請についていかがですか今後ねやはりこのニュアンスがある言葉ですよね要するにトランプ大統領としては日本も貢献してほしいとそれを言った
00:36:24そして各国での共同でのイランのホルムス海峡の実用の閉鎖の避難をしたイニスの方は実は中東の米軍中東の危機地をアメリカは使っていいとそれを使ってイラン攻撃していいというのが昨日の夜日本時間の昨日の夜に決まったんですねだから一つ一つ各国が協力してくれということになっていく中で自衛隊派遣なかなか法律的に難しい高橋さんもしっかり言っている
00:36:51そしてこういう話は昔安倍さんの時代から何回も何回も言っているけどトランプさんなのでやっぱりやれというようなことになるかもしれない毎回毎回同じことを言わなきゃいけないという状況毎回毎回言っているけどトランプによって分かりましたさあ高橋雄一先生自衛隊派遣の要請でございますけれども今回は法律の範囲内で今後できることを行うという説明なんですけれどもこれでよかったのはどうなのかしょうがないんだけどねでも言ってみるとね
00:37:09日本の憲法はメイドインUSAだと言ってねその中にね世界で一番買いにくい条項もあると衆参ともに3分の2でプラスして国民投票ってこんなのは世界の中でないんですよだから最も買いにくい憲法です例えばアメリカとかEU諸国
00:37:36一般的には大体一番緩いのは普通の法律を一緒要するに片っぽの議員で半分でOKそれで国民投票を組になっているというのはまずないですだからそういうことを言っていやこんなの作られちゃって高橋さんが選挙勝ってすごいなって言われたでしょあと2回ぐらい勝たないとちょっとダメなんですって言ったら分かるよねそれは多分言っているんだと思いますよ
00:38:06だからNATOと違うんだというふうに言われたと思うんだよねだからこれはこれである意味でねだんだんだんだんトランプも分かってきたっていうんでよかったとは私は思うけどねで日米首脳会談に対しての中国でございますけどこんな反応ありましたこちらご覧ください中国の反応でございます反発しているそうでございます高橋総理が中国との対話をオープンだと発言したことについてですけれどもさあ林憲副報道局長ですけれども日本が本当に中日関係改善したいので
00:38:31あれば台湾に関する誤った発言撤回し実際の行動で中日関係の政治的基盤を守るべきであるさらに台湾海峡の平和と安定は地域の安全保障と世界の繁栄に不可欠との認識を示したことに対して台湾問題は中国の内政問題だ台湾海峡の平和と安定を維持したいと思うなら台湾独立に反対すべきだっていうことですけれどもこれからの説いかがですか
00:38:57これは中国が従来言っていることですから今まで通りのスタンスですね中国はやっぱりこのイラン問題が起きる前の日米首脳会談って台湾海峡の問題が主たるメインテーマのはずだったんですよねそうです今回イランがこういう問題になってしまったらそっちに焦点を移ったんですがしかしこの台湾海峡の平和と安定云々この共通認識を
00:39:25これは日本として大きいでしょ大きいです大きいですだから要はアメリカという国がそのホルムズ海峡の方にばっかり行って軍隊持って行っていると東アジアが空白になって現にサセボの教習養陸館とかもう行っちゃってるんですよね行ってる今在韓米軍の防空ミサイルも向こうに行っちゃってるという状況なのでこれはだから具体的には素人ですけれども空白空白ってなってるけれども
00:39:54本当にサセボからホルムズ海峡に戦艦がね艦船が行くことによって空白になると例えば中国とか北朝鮮とかあと北の方のロシアとかね隣国と言われてるんですか日本に今いてないなということでなんかいろんなアクションを起こす可能性があるということですかそこはですねそう誘惑されるほど減らしてはいないのでそこは何とか保ってるんですけどもでも要するに世界を見た時に
00:40:09やっぱりイラン側にシフトしてるということでこちら側が手薄になりつつあるのは事実なんですよね今海兵隊を5000名ほど送るとかイランの方に送るという話が出てますがあれはおそらくサセボと
00:40:35サセボのトリポリという協商業力館と沖縄の海兵隊だと思うんですそれが向こうに向かっているということですねというところですけども高橋大志先生この台湾海峡の平和と安定は地域の安全保障と世界の繁栄に不可欠というこの認識っていうのが認識っていうかね報道次第だけなんだけどアメリカの方のファクトシートって見てるときちんと書いてありますものすごくきちんと書いてあるからこれだからやったんだと思いますよ
00:41:05あと本当に拉致問題も書いてあるしねだからね案外ねなんか日本の報道だけがなんかイランだイランだって言うんだけど結構全体をやってるというふうに私は思いましたけどね青山先生この東アジアのこともその安全保障と世界の繁栄に不可欠っていうこのやっぱり日本にとっては大事であるそうですねまさに高橋先生ってファクトシートってところにちゃんとアメリカ側にも盛り込まれてますんで今回やっぱり最大のテーマイランになってしまって影は薄くなったんだけれどもちゃんとやるべきことは抑えてあるという意味では
00:41:34ちゃんとやるべきことをしっかり日本政府もやったということでいいと思いますさあブラスさんここまで聞いてて日米首脳会談ね改めて日本側の立場スタンスもちゃんと言っているんじゃないかっていう先生方の見方ですけれどもそうですねただやっぱりこれがそもそもはというとこのイランの攻撃っていうもののやっぱり正当性であったりとかなんかその日本の国益っていうことに関しては僕は今回は高市さんとかのこの行動であったりとか日本の立場っていうのは
00:41:48こうせざるを得ないものを全部やり切ったっていう風には見えますけれどもこのイランへの進行というかアメリカとイスラエルのこれは果たして力による現状変更とは違うのかとかこれまでやっぱり高市さんだって
00:42:07就任した時にはロシアによるウクライナ侵略という強い言葉で非難して日本としては力による現状変更には強く立ち向かっていくっていうようなことをねやっぱり言ってたと思うんですけどもやっぱりそれがアメリカ側となってくるとそこら辺はやっぱり強く言えない状態ってやっぱり中国も見てると思うし
00:42:26ロシアにとってもやっぱりそこってこれ見たことかっていう風な今やっぱり世論になっちゃってる状態なんですよ力による現状変更でございますけれどもアメリカとイスラエルがイランを攻撃したことこれ国際法違反じゃないかとも言われてますしスペインかなスペインとかはやっぱりちょっとこれに対しての反対の声出してますけれども
00:42:54なかなか日本としては同盟も組んでますここはですからやっぱり国益を踏まえてどう対応するかですよね先ほどトランプ大統領が日本はNATOと違うねと言われてますよねあれってねおそらく日本は評価しないんですね国際法違反かどうかは言ってないです今言われてるスペインとかイタリアのメローニさんもあれは国際法の外の話だとかって言ってですねメローニさんもトランプさんと関係も良好だメローニさんでさえ国際法違反だということも言ってるわけですNATOの下のところは
00:43:21やっぱりその辺でトランプさんはやっぱり日本は分かってくれてると思ったかもしれませんね前島先生そこは国際法違反であるとかないとかトランプさんからするとそうじゃないんだってことなんでしょ今回の攻撃はトランプ大統領としてはそうでないしもっと言うとNATOとアメリカ同盟国であって日本もそうですけど同盟国はこういう時に助けてくれるのが当たり前じゃないか今の話で
00:43:36スペインとかイタリア何やってるっていうのがNATOとは違ってって言葉なんですね佐藤とのねNATOとは違って日本は寄り添ってくれるだからいいっていう意味なんだと思うんですがなかなか複雑ですよねやっぱりどう考えても国際法違反の部分ってやっぱあって
00:44:00本音を言うとどこの国も本音はそう思ってそう本音は高瀬先生台湾の話についてはね近年度現状変更を認めないって書いてあるんだねだから要するに同盟国とそうじゃないって違ってはっきりしてていいんじゃないですか我々同盟国だから堂々とダブルスタンダードでいいよっていうことですよねダブルスタンダードっていうかこれは当たり前なんですよこんなのにね国益を反したことで綺麗事言ってもしょうがないってことです
00:44:28みんなそれぞれの国の自分たちの国のファーストであるからっていう考えの方が国益だっていう風に言った方がでもそうするとやっぱもう国際法を守らない世界になっていきませんかもうなっちゃってるんだけどももともと国際法って何なのって世界でねお隣の国なんか国際法なんか紙切りだっていう国ですからねこちらが一方的に守るって言ったら相手が守らないって言ったら守らない守らないもんですよね国際法ってそもそも
00:44:56なんかそういう法律で書いてあるのかどこがペーブル化されたのと慣習的なのと2つがあってそれがオーバーオールで国際法って言われたそれは国連がそこをちゃんと仕切ってるのかいやあのいろんななんですよいろんななんですよ昔の条約であるとかね慣習的にこうだとか国連憲章もそうだしそれらオーバーオールに国際法って言われたこれねこれもすごい面白いなと思うのがロシアがウクライナに侵攻した時の
00:45:17プーチン支持者側の言い分を今皆さん言ってますああなるほど時間が経って同じことを言ってだから世界ってこういうもんなんだっていうちょっと楽譚もあるけどもだからこそ正しいとこ自分らに得するとこ選んでいこうかって感じ国益って日本にとっていい道を選択するっていうこと前もお話ししましたけどね
00:45:45検温施設団の岩倉施設団が行きましたよねその時ドイツ明治の時ねその時プロシアにビスマルクのとこ行ってるわけですよ国際云々とかの法を行けたんですよねビスマルクが大国というのはね都合のいい時は国際法を言うけど都合が良くなったら大法を持ち出す国なんだとだから国際法云々もいいけどまずは不国共兵だということを解いたのがビスマルクビスマルクが岩倉東美に解いたと
00:46:13大黒としみつとかに解いたそうですだからあれでしょ日本というのはアメリカとは切っても切られへん関係じゃないですか切るのやったらやっぱり憲法も改正して防衛力も高めてやっぱりいろんな議論をしていかなあかんと思うのよね核の話とかでもそうしていかなやっぱりこうやってNATOとは違うのがNATOに日本がもし入ってたらそれは言えるよまだ守ってくれると思ってるからでも一人気にならねえんでこれ
00:46:38それはダブスターでもうしゃーないかなととにかく日本という国とそこに住んでる方々の幸せとそこの財産とかそういうのを全て守らなきゃいけないということでございます一方でやっぱりブラさんが言ったところはそうでやっぱり今回のイランの攻撃イスラエルやアメリカが攻撃したことってロシアが喜んでるわけですねこの状況原油も上がるとかルールのところもあるこれやっぱりなかなか複雑ですよね
00:46:51さあ日米首脳会談ではもう一つ重要なポイントありましたこちらご覧くださいで石川先生の見方日米首脳会談きっかけで日本のエネルギー政策大転換これ一体どういうことなんでしょうかこの後やります
00:47:18生放送でお送りしている正義の味方日米首脳会談でエネルギー政策についても話し合われましたこちらご覧くださいおよそ11兆5000億円規模の投融資狙いはエネルギー対策であると3つか3つ一応3つねこれアメリカ国産のエネルギーの生産拡大でアラスカの原油増産に日本が投資
00:47:47増産した石油を日本が優先的に輸入米国産原油を日本で共同備蓄これに対しては先生石川先生いかがでしょうか今ある意味中東のねああいうことで日本に原油が来ないホルムズ依存度って言うんですけどホルムズ海峡を通る日本の日本全体がホルムズ海峡に依存しているのは9割9割だからオーリンちゃんガソリンの値段が上がったみたいなニュースもありますけど
00:48:10実感としてどうですかありますか感じる感じるしかも青森はより車車回なところがあるからみんな大変だ大変だってだから作業するにもガソリンも必要ですし友子姉ちゃんどうそうだと思います運送の方もそうですし引っ越しとかも今の時期多いのにみんな大変ですよね
00:48:27だからまあ価格について言えばねまあそうですねもうすぐ補助金がの効果でもって今ね大体190円ぐらいだと思うんですよねちょっとその今1年も言えへんけどガソリン減税だってこの番組でやっててね青山先生
00:48:53やっとちょっと悲願というか熱感で少し値下がるぞ25円下がったはずなんですよねでも今回のアメリカイスラエルの上がっちゃったので結局170円という一つの相場これ実はロシアウクライナの頃にもあの頃にもガソリンが上がっちゃいましてね正確に言うとロシアウクライナのちょっと前から上がったんだけどあの時にやっぱり170円というのが一つの指標になっちゃってねだから価格について言うと補助金でやると
00:49:21でただし価格を上げようが下げようが物が来なきゃしょうがないでしょうその物がホルムズに9割依存している日本の国でさあホルムズがいつ終わるか分かんないからじゃあどうしましょうかというのでこれはまあ日米の利害というかまあ主にこっちはアメリカの利益の方だと思いませんどっちかというとつまりアラスカの原油増産というのはアラスカで産出されるわけだからアメリカの北の方ですねアラスカ市の今東の方で生産してるんですけれどもこれを増産するということは今はそんなに多くないんですね
00:49:49でそれをいっぱい生産して日本が金出してそれを日本に頂戴ねというこういう話優先的に日本に回してくださいねっていうのを確約できたんですかなんとなくこれはね首脳会談なのでまあ首脳レベルでは確約なんですけど問題はこれから細かい話になっていくんですけどこれ一つ数理的な数字的なことを言うとそもそもホルムズ依存と9割でしょ
00:49:57他にどこから原油調達してるかというとアメリカもあるんですけどアメリカはね直近の統計だとおそらく3
00:50:01%くらいですねアメリカから日本全体がアメリカから入れてる原油っていうのは3
00:50:06%でそのほとんどはアメリカのメインランドから入れてるって
00:50:09アラスカからはほんのちょっとしか入れてなくておそらく1
00:50:31%ないと思いますねぐらいの量しか今は入れてないのをたくさんこれから増やしていきましょうちょうだいねというのがここでこれはここだけ見るとなんとなくこれは嬉しいわと思いますここだけ見れば嬉しいんですけども時間かかりますわねこんな簡単にねだって今ねアラスカの原油っていうのはほとんどアメリカ本土で使ってるわけですよ
00:50:59だからアメリカ本土で使うでしょそれをねそれをちょっと日本によこせたってそれはできないそうなんですよねだから投資しますよ投資をするから増産させてくれたらそうするとじゃあいつですかって話になるんですけどこれはちょっと時間かかりますわねこれだから高橋陽一先生ニュースでも見ましたけどロシアが今ウクライナ侵攻してて経済制裁あるけどちょっとこういうホルムズ危機になってるからちょっと一時的ですけど
00:51:27ロシアのそういう地下資源ちょっと貿易に使うの良しとしましょうみたいな感じになってきてるじゃないですかまあそういうのもあるわねだってないんだもんだからこれはこれだけ見るとね将来のいいですかここについて言うと少し先まあね私から言うと10年20年先の日本のホルムズ依存度徐々に徐々に徐々に下げていくときの変わりがここになるんだけれどもそれはだいぶ先なので
00:51:33それまではやっぱりどっか他から高い金をかけて持ってくるしかないというのはちゃんと認識しておいた方がいいと思います
00:51:56いいというところここについてはね新たなエネルギーの候補に対米投融資の2号案件として2号案件って何ですかだから1番目はだからなるほど第1弾第2弾2番目の案件として今回やったんです次世代原子力発電の小型モジュール炉SMR建設などを含む3事業発表さあこれ次世代原子力発電で小型かって言われてるやつですよ
00:52:21小型原子炉と言ってですねこれはどうして小型というかというと今日本でもそうですけれど多くの国で使われているのは大型炉という言い方でだいたい規模としてはですね100万キロワット級というのが100万キロワットってどのくらいの大きさかというとだいたい日本の20万世帯から30万世帯ぐらい安定的に供給できる24時間
00:52:50ずっと供給できるというのはだいたい100万キロワットだと思ってくださいそれに対して小型炉というのは世界的には30万キロワット以下のものを小型炉3分の13分の1以下ちっちゃいとね僕は2017年か18年にアメリカに行った時に現地で聞いたのはその時のアメリカで開発しようとした小型炉は5万キロワット小さい原子炉を作るメリットを教えてくださいつまりこれはですねもともとは大きな100万キロワット級でもって
00:53:15ブワーッと多くの需要から流すということなんだけどだんだん電力需要というのは局地的な需要になってきている部分もありましてそういうところでは大型炉は大きすぎちゃうんですよね逆に小型炉みたいなコンパクトなものをポンポンポンと分散して置いた方が1個のところからドーッと行くよりもリスクは減るわけですよねそこに電源があるわけだからこのリスクって高橋洋井先生だから放射能に関するリスクも同じということなんですか
00:53:42スマホとコンピューターの違いか何かというとスマホは小さいでしょ小さくなればなるほど実はね表面積と体積の比っていうのが表面積が大きくなるんですよだって大きいと体積が大きいけど表面積少なくて小さいと表面積が相対的に大きくなるこれはすごく大きなメリットでね放熱が簡単なんです
00:54:09俺も今生放送中だから分かったようにしてますけどいまいち分かってません私は勝手にですよ勝手に画面ぐらいのことを言っているのかなと思うんですでもねここは発熱あんまりしないでしょコンピューターがすごい発熱するからだから冷却がすごく大変なわけ大型炉ってすごく冷却しないとダメなんだけどこれはねかなりね自然冷却ができるから安全なんです
00:54:33そういうことで小型炉って大きさで言うと小型なので大体今の大型炉ってのはそうですねこれ行きゃ分かるんですけどなかなか皆さん現地行けないかな私はしょっちゅう言ってるんですけどね30メートルから50メートルぐらいの円柱なんですよ円柱の中にドカーンとあるわけ高さがねこれはねビルで言うとねもう20階建てくらいの高さですよねビルで言うとねここがでかいわけで小型炉っていうのは面積は敷地面積100分の1ぐらいなんですよ
00:54:55このぐらいで入っちゃうぐらいのものも小型炉として今開発されてるんですよねそれだからねだからねどこでも置けるでしょそうするとねあとねエネルギーってのは実はね保存則ってのがあってね送るとね熱で効いちゃうんですよそうするといろんなところにあったほうが効率的なの
00:55:22だから安全であかつエネルギーとしては効率的なこの実用化まではまだしてないでしょ実用化世界ではねロシアと中国はもう実用化しちゃってますえしてるんですかだけど原子炉っていろんな形があるんですよだからこれはこれから新しく開発するやつで日本の資本が入って日本の技術でやりますだからだからそれが日本に私さっきねこっちはねもうちょっと先の話出せとこっち言ったでしょこれはだからもうこれは200点100点満点中200点これ
00:55:51でこの小型モジュール路をこれが完成したらそのようなフォーマットを日本に持ってきてってことつまりねこれね本来これ見るとねこんなもんあなたねアメリカでやるんじゃなくて日本でやれと私もそう思うんですけど日本はいろんな事情があって2011年の東の大震災と原子力事故起きましたよねあれでもってね日本はねもうルール作りがもう点で進んでないですよこれ本当にだから早くやれって言いたいんだけどまあそれちょっとさておき日本でそういうことを本当はやりたいんだけど
00:56:13できないでしょこれをアメリカでねやらしてくれるわけでしょ日本の技術でこれは東野さんね大ヒット商品ですよこれはこれが成功してなおかつ安全っていうのがさらに担保できれば安全性の方がねそこが心配してないのはそもそも安全でなかったらこんなものは商業化されませんからだから安全性もちろん大事なんですけどそもそもいろんなエネルギーもそうだけど
00:56:27化学工場もそうだけどあのね皆さん創業するということは安全だということなんですそれはそこはあんまり心配しなくていいですよだからここのエネルギー新しいエネルギー候補っていうのは日本にとってはプラスがありますよっていう先生の見方なんですけどすごいなんかショッピングパーズ
00:56:56これねさっき大型ローって言ったじゃないですか大型ローってのは本当にこれ図体がでかくてねその場でそれぞれ部品持っててすっごい時間かけて建設するんですけど小型ローというのはパッケージ商品といって工場で作ってだとこのスタジオぐらいなんだもん作って運んでポンって置く確かにね大量生産でしょ
00:57:24冷却とか水道水でできるんですか全部そういうものは全てこの中のあれで入っててそれはあのいろんな多分ねこれからやるやつはそんなしめんどくさいことしないでもっと効率のいい本当に高橋さんおっしゃったけどもそんなにエネルギーを出さない形でのきちんとした形になると思うんです青山先生ちょっと伺いたんですよでも日本ってこの原子力政策だった東日本大震災以降かなりチェックも厳しくなって新しいものまた作る
00:57:40大型小型知らんけどやっぱり作るに関しては国民からのアレルギー反応を示す方もたくさんいらっしゃるだからこの小型モジュールに対してどのように国民に説明して安全性の基準を作っていくかというのはまたこれからなんですけれども
00:57:59やっぱり今回アメリカでねこうやってある意味初めてやれるわけですからそこでうまくいけばその経験というのは非常に生きてくるという意味ではプラスということですよねでレアース南鳥島沖のレアース共同開発中国への依存脱却と重要鉱物の安定確保日米の資金と技術を持ち寄り共同採掘開発するこれどうですか
00:58:26これはこの間発表されて大々的な話題になりましたけど現実的に言うと国の機関でジョグメックというこれ経産省の機関があってここが公式に発表しているんですけど実証といってまず今年2026年か来年2027年にまずもうちょっといっぱい取ってみてできますかねみたいな研究開発をやって2028年ぐらいからちょっとずつやっていくという話
00:58:55早ければよ高橋さんですよ違う違う違うこれ私海の男って言ったでしょみんな知らないあれだけど全然僕はイエスとかノーとか言ってますけどいやもうスモールモジュールリラクターもね高橋さんがずーっと昔から推してる時に私もずーっと一緒にやってたんだけどこのレアースの話もねもうねこの間の日米の首脳会談の時最後にボーンと入れてくれて
00:59:11そしたらねこれをねもうちょっとグレードアップしてくれたわけこれでね今までね金の突っ込みが足らなかったんですよでこれ金の突っ込みはもう多分今度の骨太の時以降は突っ込みますね日本の資金とあとアメリカの資金出る
00:59:41アメリカの資金あんまりいらないんだよこれははっきりばこれねあんまりいらないというよりもこれ当てにしちゃダメアメリカはアメリカこれ当てにしちゃダメアメリカはね南取島でやるでしょそうするとね周りにね中国がたくさん来るからねその時にしっしーってやってもらうだけなんだよなるほどアメリカいますからって言うと中国の人もなんか手出しづらくなるそういう意味でそういう意味で
01:00:08というぐらいの大らかな気持ちでやってなるほど一応ね政府は2028年以降に商業化と言ってるんだけどこれがミスなの2028年に商業化じゃなくて2028年以降に商業化を目指すだから2030年でも2040年でも2050年でも2028年以降なので何を言いたいかというとこれは結構時間がかかります中東のコロナン等分石油ガス価格バック上がりなんですけどこれ川野先生にも伺いたんですけど
01:00:35だからイスラエルイスラエルとアメリカがイラン攻撃してイランも反撃する状況の中戦争状態じゃないですかイスラエルがイランのガス電もやってますねやったりとか周りのそういう新米の国々の石油施設も攻撃してるじゃないですかイランとしてはやっぱり石油価格の混乱っていうのが目的なんですかそういうことですね
01:00:59そこがやっぱり今経済戦争ですよねここがやっぱりトランプの弱点と見たんじゃないかと思うんです今そっちに映ってるとそれでイスラエルの方は徹底して体制転換したいわけですよねイスラエルはアメリカの何も報告せずにイランのガス電を攻撃してアメリカに聞いてない聞いてないって言ったらイスラエルとして今後気付けますみたいな
01:01:26イスラエルはもう完全にいくら時間がかかろうが体制転換狙ってますからだからもうどんどんどんどん戦線拡大するわけですよねだからトランプ大統領の方はもうやっぱりおさみにかかりたいわけですよねだからここで今ねイスラエルとアメリカの差が出てくると思うんですこれからあと一方でイスラエルは北のヒズボラっていうテロ組織があってそれも1000人以上亡くなってるんでしょそれで今日の新聞によりますと
01:01:51ネタニヤ府省は地上戦も実際に見たことを言い出してるわけですよ地上戦レマノンに侵攻してイランに対してイランに対してイランに対してところがねトランプ大会ったらそこはやっぱり慎重なんですよねだからどんどんどんどん今差が出てきてるんですだからそういう風に今成長が不安定でしょあっちは昔からそうなんだけど今もっと不安定じゃないですかそうするとねここについて言うと日本はねちょっと家具も知らないですよこれ石油とガス本当に起こなくなった時のこと真面目に考えてもいいですでね
01:02:17以前本当に前から私この番組でも言わせてもらってるけど日本の権力の中で国際情勢と関係なく日本で電気を作れるのは今のところ悪いけど原子力だけなんですよねずっと前から原子力を止め続けてたでしょ火力発電とか火力発電は悪けどだって火力発電の燃料って外から来るじゃんでしょもちろん天然ガスと石炭なんですよほとんどはで天然ガスはねホルム水存度はもう数パーセントしかないので物は来るけども
01:02:44原油価格と連動して値段が爆上がりしちゃうものだからこれは高いですよっていうのとその次に石炭が今度上がっていくわけですよねなので値段は上がるということを覚悟しなきゃいけないでこれねエネルギー政策の転換といったのはこれ2011年の例の東日本大震災の不幸なね原子力事故がありましたけどあれから15年経って15年経ってようやく日本国が主語で原子力の新しいものを
01:03:12これアメリカという他国だけど開発するということをようやく言ったという15年目の節目ちょっと時間かかったけどやっとこれで日本の原子力技術がもう1回軌道に乗るいいチャンスとして今回の日米主導会談をうまく出しに使ったってことこれがクールな見方石川先生はこういうエネルギー専門ですからオープニングで伺いましたけれども日米主導会談の高橋さんの評価は100点以上だと
01:03:31だってエネルギーってやっぱり今回の人はエネルギー安全保障っていうぐらいだからそういう意味で言うと今回の出しに使って明日以降どうするかを我々ちゃんと考えなきゃいけないということなんですはいわかりましたそんな中こちらをご覧くださいさあ飲食料品の消費税ゼロ2028年まで無理さあこれ一体どういうことなんでしょうか
01:03:49生放送でお送りしている正義の味方消費減税に関して動きありましたこちらご覧ください実現まだまだ無理ってことですがともこ姉ちゃんこの番組でも何度も何度も消費税消費減税やりましたけれどもなんか食料品2
01:03:56%削減っていうことですか2年間2年間消費ゼロにしましょうってことですけれどもちょっと我々も期待したいとか
01:04:24番組でやってましたけれどもまだまだ実現ちょっと難しそうだっていうことなんですけれどもそうなんですね我々じゃあ別に何も電気を動かせませんから早くだからゼロになってほしいな2年間でもいろんなニュースを見てたらいろんなところにお金がかかってそうなるのかないろんなところにお金がかかるから難しい一番現実的なのはそこやったんですけどね一番わかるのがねそうそうそうそうオーリンちゃんどうですか2年間食料品ゼロ
01:04:53一番身近なことだからなんかしかもちょっと期待していいのかなって思える思えてた選挙の直後そう思いましたよねなんか本当になるんだみたいな気がしてて期待してたのにそこまでそうやったよねそうそう本郷さんいかがですかこれいろんなことがね国際的なこともあるしだからそれこれでも前の政権はこのこともなかったじゃないですか
01:05:09ほんで高橋さんになっていろんなもんがね暫定税率とかも取れてでもあのほんまやけ石に水みたいな感じになってるやん今ガソリンも上がって200円とか俺あれドキッとすんねんあの走ってて危ない事故するで
01:05:32だからこれはほんまに辛いね国民会議の実務者会議がありまして自民党日本維新の会国民民主党チーム以来4党実務者が出席しましたこれ今後中道とか参議院の立憲民主とか公明党も参加するってことでいいんですね
01:05:35参加したりしなかったりなんかもしれないけれども少し参加
01:06:002年間の食料品消費税ゼロを巡り事業者などからヒアリング返しました0時などのシステム改修混乱なく終えるには法改正から最低1年必要ですよという意見が複数あったもし今年末に法改正を行われた場合2年間ゼロっていうことから法律で決まった場合減税開始2028年夏になるという意見ね
01:06:30小売業者からは他の手段があるんじゃないのそれがあるんだったら検討してほしい減税期間もう少し長くすべきでないいろんな意見これは国民会議をやってそれを受けて国会議員の皆さんが自民党の政権がっていうことでしょなんですけれどもそもそも高石さんは国民会議をやって意見は聞くんだけれども消費税減税軽減税率を下げるのはやはりやりたい悲願だというその方向だったんですが
01:06:57今やっぱり自民党の中にこのイラン情勢もある中で消費税やっぱり2年間下げるのやめた方がいいんじゃないかという意見は結構また出てきてるんですよだからその選挙で勝った責任とこの国民会議の意見をじゃあ完全に無視していいのかという今狭間でまたいろんな意見が出てきちゃってどうなるのかなという確かにそうかもわからんけれどもいやでもそれ選挙でそういうね
01:07:21結果なったから一回減税っていうのは消費税の減税ってやったことの前に一歩踏み込んで結果どうなるのかっていうのを国民知りたいじゃないですか高市さんも選挙の前まではこれシステム回収に時間がかかってなかなか難しいんだってもともと言い続けてたのに直前になって減税を言い始めたっていう流れがあるんで
01:07:40そんな分かってたことを組んでの選挙やったんじゃないのっていう話にはなるとは思いますけどでも2年も経ったら国際情勢がどうなっているかもわからんしもうその頃には本当にこの減税っているのかっていうのは国民側でも疑問になるかもしれないですよ
01:08:09時間がどんどんどんどん立てる命じゃないのって思いますけど例えばどんどん消費税よりも社会保障費みたいないろんな様々な意見がありますからしかも給付付き税額向上のためのつなぎだって言ってるので国民民主党とかチーム未来とかも給付付き税額向上じゃあもう前倒しでやった方が早いんじゃないのと消費税も下げるのにもっと時間かかるとか国民民主党ってそもそも一律っていうか一律下げましょうよっていう
01:08:37一律っていうのも言ってたんですけれどもつなぎとしてやるんだったらあまり意味がないっていうような考えなんですよね高橋陽一先生消費減税なかなか進まないちょっと減税開始2028年夏ぐらいという見方いろんな意見がありますけれどもどうですか突き通すべきなのかちょっといろいろやっぱりいろんな人の話聞いてちょっと熱がどんどんどんどん冷めていくのを自民党政権としては待っているのかどうなんですか
01:08:55だってこれ選挙で言った話でしょこれ言わなかったら高橋さんも持たないですよねそうですよねだからこんなのあれだよね早く法案出しなさいって別にこんなの国民会議なんてやってもやらなくていいような話だからだって国会で法案を決めてやるだけなんですよ
01:09:15だからそんなのねあれですよこういうふうな法案でって言ったらねみんな意見なんか大体はなくなるんだけどそうになっちゃえばそもそもって言い方は悪いんですけどそもそも国民会議別に平らかくてもその選挙で公約して統制した方が自民党たくさんいてて消費減税するって言ってるんだから国会審議でやっていただくってねしかして
01:09:42そうだってこれは実務者会議を言ったのはガス抜きの場ですわね税金ってタッチな話なんでねしかも消費税ということで各党いらっしゃいと言ったら4党しか来なかったってそれはあれですけど依然しても国会で国民的言論がなされるしあとねこれねレジがどうのこうの言ってこれ荒探しこれね自民これね僕は野党の人はまだいい与党の中でこのレジがどうのこうの言ってる人いるんだけどその人に聞きたいねあんた誰のおかげで選挙を勝ったのと僕はねそれ言いたいよこれなるほどね減税もそうだけど
01:10:12いろんな政策っていいか悪いかなんてのは後世の評価であってそれでもって国民の信念を得たんだからいいから早くやったらいかがですかと私はそう言いたいねこれ気持ちいいねだからねこれもまとめようと思ったらまず無理なので高橋さんがどこで踏み切るか踏み切らないかなんですよそういうところにだんだん迫ってくる時間がねと思いますさあ続いてのニュースこちらでございますさあ平和学習で悲劇沖縄辺野古沖で転覆事故がありました
01:10:30生放送でお送りしている正義の味方沖縄県辺野古沖で転覆事故が起こりましたこちらご覧ください本当に悲しい事故でございますけれども川野先生船2隻が転覆ということですよね
01:10:48この船長さんが出向した判断についてはこれから海上保安庁で調べられると思うんですけども客観的な情勢化を見てこの時ハロー注意報が出てたんですねおそらくハロー警報だったら船長さん出られなかったと思うんですけどじゃあ警報と注意報の間でどれだけの差があるかとこれ割合漠然としてるわけですよね
01:11:12報道によりますと白波が立ってたと聞いております私は海上自衛隊員海上自衛官でしたので船に乗っておりましたやっぱり白波が立って白波を見た瞬間今日は揺れるなというのはだいたい船の人としての感覚なんですよだからそれで強行されてるのでちょっともうあれもうちょっと慎重に判断された方が良かったかなと思うのと
01:11:38それともしくはこういう小さなボートが揺れたらですよあまり乗り入れてない製造さんたちは慌てますよねそしたらやっぱりある種パニックになりそれでもって船自体のバランスが崩れるということもあり得ますのでそこら辺もやっぱり考慮して運航を考えられれば良かったかなと思います女子生徒と70代の船長がお亡くなりになりました責任の所在であったりとか
01:11:46今後の捜査を見守りたいと思います王林さん、今週の正義の見方は以上でございますけれどもいかがでしたか
01:11:50?セットがかわいくなっててうれしいですありがとうございます
01:11:51ありがとうございます
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