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  • 5 hours ago
憧れの地に家を買おう 珠玉のリノベーション物件SP ローマの歴史的建物が驚きの変身 - 2026年03月21日

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Transcript
00:03BSTBS
00:07澄んだ気になる世界気候
00:11憧れの日に家を買おう
00:20今回は主力のリノベーションが施された家をご紹介する特別編
00:38これまでの放送から厳選した物件に加え新作もお届けします格式ある施設をリノベーションした絶景運河ビューのコンドミニアムや
00:47飼育小屋をリビングに改装したラグジュアリーなカントリーハウス
00:57さらにイタリア・ローマの歴史的なリノベーションハウスが登場
01:03100年前のタイルに意外な秘密が
01:32さあ始まりましたガチで世界に家を買おうと企む駆けそうでございますそして今回のゲストをご紹介しましょう2度目の登場でございますみちょぱちゃんですおはようございます前回フィリピンのセブ島の会に来ていただきましたけれども移住するのは海がきれいなところがいいとおっしゃってましたが今も変わりませんか?そうですねするならやっぱ海ですね海なんだ海山より海派そうなんだそんなちょっと物件に出てくるんですか?
01:41出会えるのかということなんですけど今回は扉を開けたら別世界主玉のリノベーション物件スペシャルということでございます
01:43リノベーション?はいこれまでご紹介した全部物件の中からリノベーションのアイデアで鮮やかに生まれ変わったお家
02:01あらいくつかありましたんでそれを厳選してお届けさらに新作もあるとほうほうほうほうほうはいどうですかリノベーションこんな感じがいいなってやっぱりなんかポップなギャルっぽくなるの
02:08?いやいやいやいやそんなもう大人ですから言うてももうあのさちょっと白くし始めたから
02:12違う今ヒサロに行けないんです行きたいんですよなんで
02:14?いや妊娠中なんです私えっ今
02:16?あれ?意外とニュースとか見ないタイプ
02:22?あまり2人目のお子さんとかいや1人目です1人目
02:24?1人目
02:38?1人目ですうとう俺うといないやでもまあそれこその子供宮とかも多分いろいろ考えることになるんでしょうけど今んとこはやっぱ自分の衣装部屋を作りたくてあーなるほどね
02:52めちゃめちゃ多いので映画とかに出てくるようなもう全部一面なんかああいうクローゼットみたいので真ん中になんかさそうそうそう箱みたいなそうそうああいうのが時計とか置けたりねアクセサリー置けたりあれが憧れではありますやっぱりや
03:14いつかなるほどじゃあまず最初1軒目見ていただきましょう1軒目こちらです主力のリノベーション物件スペシャルまずはレトロな工場がモダンな家に都心のデザイナーズコンドミニアムその家があるのはアメリカサンフランシスコ
03:28ウーバーイーツを運営するウーバーなど有名なIT企業の本社が集まり自動運転のタクシーが走る
03:46世界の最先端を行く街です一方ヨーロッパの影響を色濃く受けたクラシカルな街並みも魅力的レトロとモダンが美しく共存しています
04:13やって来たのは街の中心部から車で10分ほどの場所にある住宅街このエリアのランドマークがこちらの時計台1907年に建てられた歴史ある建物で知らぬ者はいないほど有名だそうそして
04:33実は今回ご紹介させていただく物件がこちらになりますそうサンフランシスコのランドマークの中にある家なんですもともとは印刷会社の工場だった建物
04:4534年前地元の有名な建築家によって全127個のコンドミニアムへとリノベーションされました
04:57中に入ると工場の面影を残す長い廊下
05:12出してくるすごーいそしてエントランスホールがありますその先には緑豊かな中庭が
05:32ご紹介するのは中庭に面した専有面積およそ122平米1LDKでロフト付きの物件ちょうどいい結構でっかくないですかそう大きなスペース俺好きではそう工場から住居へと生まれ変わった主力のリノベーションハウスとは
05:44やっぱり私はご紹介するお部屋はこちらです中へどうぞそうですね子供いたらそうなるよねそうなりますよやっぱり下もいるしなそうだねほらうわすごいなんかよくない
06:00?あれでも中はなんか今時っぽいというかうんおしゃれそれがいいなこの広い空間が好きなのこれいやいい工場のインダストリアルな雰囲気を残しつつもモダンに生まれ変わったリビングダイニングコツとかも強いんだよなああそうか
06:28サンドバッグとかされられそうじゃないその主力のリノベーションポイントが普通の人はこちらのポイントがですねリビングルームのこちらの壁が当時の工場だった時の壁をそのまま使っておりましてレトロでモダンなデザインになっていますちょっと混じってるかななかなかね日本だとやっぱないですよね創建当時のデザインをそのまま生かしたレトロモダンな壁
06:34あれままだと思うよ多分100年前からここにある古びた赤いレングが
06:46部屋の雰囲気をグッと高めていますここで寝る派ですかみちょぱさんこのおしゃれなリビングで誰とどんな時間を過ごしたいですか
06:57でも誰とどんな時間ででしょでもこんな広く行くのってやっぱ家族でね過ごしたいですよねワンちゃんとか寂しいワンちゃんも一緒に
07:00続いてダイニングの先にはこちら
07:05とってもスタイリッシュな11平米のキッチンになります
07:13レトロな壁とモダンな設備のコントラストが絶妙ですね
07:52スプリートの壁やレンガの壁がそのまま当時のまま残っておりましてこちらのスプリンクラーの水道管もむき出しで出ておりますので
08:21インダストリアルな雰囲気いっぱいですよねなんか洗濯物干せるし工場の無機質な作りをデザインへと昇華させたリノベーション買わなくていいんだあれハイセンスで素敵ですね本当だいっぱいある何ならもうクローゼットガールにしてもいいかもしれないなるよね壁際あれ絶対かけちゃうレトロとモダンが共存する元工場のコンドミニアム
08:22いかがでしょうか?なんか今みんな自分でレンガっぽい壁のシール貼ったりとかしたりする人もいるじゃないですかDIYとかでも本物ですもんねリアルレンガさあちょっと予想しましてこれはおいくらですかねえいくらなの絶対高いでしょあの建築とかあのもの自体建物自体が歴史あるちゃんとしたものだから
08:49古い物件をリノベーションしてるんで割安にはなると
08:54でも奥は済んじゃないしないの奥はまあ間違いないですよね余裕
09:07?3億ぐらいどうでしょうえどっちどっちあかんないこれ怖いですけど自分の金銭価格試されてる感じがするみちょぱさんにとっては3億ぐらいいやしてもいいぐらいな場所と
09:17確かにねそれでは発表しましょうお値段はいおよそはい1億でございます近い近いのか
09:34?3億って言っちゃったから安って言おうとしちゃってそれ恐れてなるほどだってこの辺に住むのいいところはやっぱりシリコンバレーが近いじゃんやっぱりベンチャーの人たちがいろいろプレゼンして投資家にアピールする場がいっぱいあるわけ
10:00こういうところにいなきゃいけないのよこれからの時代そもそもねそもそも行こうぜいや怖いシモンに言っといて続いての主力のリノベーション物件は歴史あるお古りので運河の絶景を望むコンドミニアムその家があるのはオランダの首都アムステーダム
10:14運河に抱かれた街並みは他のどこにもない魅力を放ち街全体が世界遺産に登録されています
10:25もしあの木で作ったやつあれかわいいよなあやって来たのは都心の住宅街プランタージュ地区このうちよかったなあ
10:30運河沿いにあるアムステルダムらしいエリアです。
10:39今回皆様にご紹介するのはこちらの図形になります。
10:55ここでみちょぱさんにクイズ。
11:04実はこの建物もともとは住居ではなくある施設だったんですが一体何だと思いますか?
11:08でも結構ちゃんとした大きさもありますよね。
11:10運河沿い。
11:11格式ある感じで。
11:14ヒントは若者が多く集まる場所。
11:16え?クラブ?
11:21ギャル。
11:35正解は大学名門国立大学アムステルダム大学の校舎だったんです。
11:48大学が移転し31年前に外観の雰囲気はそのままにフルリノベーション。コンドミニアムへと生まれ変わりました。
11:51それでは中にご案内します。
11:59今回ご紹介する物件はかつてあの偉大な科学者が講義をした部屋。
12:03その科学者とは?
12:06えーこれ。
12:14主力のリノベーション物件があるのはオランダの首都アムステルダム。
12:22都心の住宅街に佇むもともと大学だった建物です。
12:26それでは中にご案内します。
12:35今回ご紹介するのは専有面積239平米で2LDKの物件。
12:50玄関がある3階へ上がると。
13:24それでは中ご案内します。
13:26こちらです。
13:27これ家?
13:27そう。
13:28めっちゃおしゃれじゃん。
13:29えっ?
13:32玄関っぽさがなかったんだけど今。
13:35うわー。
13:36えっ?
13:37うわピアノ置いてる。
13:39ちょ非現実的ですけどね。
13:41すごーい。
13:42おしゃれでしょ。
13:57ここはとてもモダンにリノベーションされています。
14:00この空間だけでなんと100平米。
14:03圧倒的な開放感です。
14:11ここはもともとアムステルダム大学の物理学部の校舎だったところなんです。
14:16そしてこの場所は講義室として使われていました。
14:20多くの学生が集まる講義室だった場所。
14:21この広さも納得ですね。
14:24うーん、壁も熱いんだよ。
14:31実はここであの偉大な科学者も講義をしたそう。
14:32それが。
14:34あの人です。
14:35誰?
14:36アインシュタイン。
14:40たびたび招かれて教壇に立っていました。
14:41えー、ここで。
14:45すごいとこ住んでるってあっちゃうから。
14:52アインシュタインが講義をした部屋で暮らせるなんて、とってもロマンがありますよね。
14:58この家はもともとワンフロアだった空間を3フロアに分けています。
15:08階段を下りると白と黒を基調とした素敵なダイニングキッチンがあります。
15:11一番下のフロアはキッチン。
15:16こちらも広々とした贅沢な空間です。
15:22家電はすべて、ドイツの高級ブランドミーレのもの。
15:26モダンな設備でまとめられています。
15:28家電は賃貸なので。
15:31そして、珠玉のリノベーションポイントが。
15:33そんな高級賃貸じゃないですか。
15:37中間にあるこちらのフロア。
15:43とても大きな窓から明るい光が差し込み、その先には。
15:51窓からは運河と可愛らしい家が見ることができます。
15:55ご覧の絶景。
16:01アムステルダムの象徴を目の前に望む。
16:07とても贅沢な空間なんです。
16:08欲しいよ。
16:09あら。
16:09こういうとこ住みたいんだ。俺、運河とか。
16:11へぇー。
16:14実は、この窓はもともと。
16:19黒板がかけられた、教団だった場所。
16:22窓じゃ閉めてたっていうか、壁にしてた。
16:27せっかくの運河を楽しめるよう、手間をかけてリノベーションしました。
16:29こっちの方が絶対いいよ。
16:37ここでのんびり景色を眺めながら、食事をするのがおすすめですよ。
16:40ワッフルがうまいだろうな、こんなドレスだったらさ。
16:45アインシュタインが教えた教室をリノベーションした家。
16:46いかがでしょうか。
16:49いい。
16:49マイナスポイントがなかった。
16:53インスタが変に浮かぶもんね。
16:59あのね、まず玄関の入って、まず扉の前でも取れますもん。
17:00取れるよね。
17:04入る前にも取れるし、階段も取れるし、いろんなので取れちゃう。
17:05そんな家の近くで取れたら最高ですよ。
17:07ほんとだね。
17:08じゃあこれおいくらでしょうか。
17:10いやこれ私さっきの宅より高い気がする。
17:13サンフランシスコより。
17:14サンフランシスコより。
17:16広さもこっちの方が広いし。
17:18そうだね。
17:212億5千。
17:22行き過ぎ?
17:24行ってみましょうか。
17:26お値段発表しましょう。
17:28お値段はおよそ。
17:30高っ!
17:33高っ!
17:36俺これ欲しかったんだけど、全然高っ!
17:37これゲームまあまあいいでしょ。
17:40いやめっちゃいいです。
17:401軒目2軒目ね。
17:44外観があえて歴史のあるところとか素敵。
17:45そこにもう価値あるもんね。
17:50帰って行ってさ、見えただけでもう価値ある。ちょっと嬉しい。
17:51自慢したくなるし。
17:52そうなんです。
17:531軒目の1軒目、そんな感じです。
17:55それでは3軒目、どんな物件なのか。
17:58珠玉のリノベーション物件、ご覧ください。
18:05続いての珠玉のリノベーション物件は、光を取り込むアイディアが満載。
18:08長屋をリノベしたクラシックハウス。
18:15その家があるのは、イギリスの首都ロンドン。
18:28毎年発表される世界の都市総合力ランキングでは、東京とニューヨークを抑え、14年連続で1位を獲得。
18:36歴史と最先端のカルチャーが入り混じった活気あふれる街です。
18:43やってきたのは、ロンドン中心部にある高級な繁華街、ケンジントン&チェルシー地区。
18:56ご紹介する家は、華やかな大通りから1本入った落ち着いた住宅街にあります。
19:04今回ご案内させていただくのはこちらの物件になります。
19:16テラスドハウスと呼ばれる奥に細長い家が連なった長屋のような集合住宅。
19:2219世紀に建てられました。
19:30延べ床面積およそ292平米で5ベットルーム。
19:32税金が決まってたりとかしたから。
19:39クラシカルな建物の中にある珠玉のリノベーションハウスとは?
19:42それではご案内いたします。
19:43こちらへどうぞ。
19:54玄関を入るとすぐエントランスがありその先に。
20:30さらにそれを突き抜けるぐらいの大きなサイズの窓が設置されております。
20:35光がたっぷり入る大きなガラス戸。
20:52テラスドハウスは両側に窓を作れず光が入りづらい構造なのですが天井まであるガラス戸を設置することで明るい空間を実現しています。
21:07さらに階段の柵はガラスにすることで光の通り道に家中に光を取り込むための工夫が施されています
21:11まあまあ玉はちょっとお好みですね。
21:14次は地下をご案内させていただきます。こちらへどうぞ。
21:17地下2階とかじゃん。
21:20あ、ちっついキッチン。
21:23ちっちいんだ。
21:30はい、こちら地下降りてきますとですね、このように大きな木目調の落ち着いたデザインのキッチンがございます。
21:32隠したい。
21:50地下1階に降りると広々としたキッチンが電子レンジやオーブンなど家電はほとんどがビルトインされ生活感を出さずに暮らすことができます。
22:09続いてキッチンの奥にはもう一つのリビングここに珠玉のリノベーションポイントが武井さんみちょぱさんこの空間地下なのにすごく明るいと思いませんか?
22:18実は天井がガラス張りになっているんです。
22:19部屋の部屋自体。
22:321階のリビングの先にガラスの床を設けることで、地下にも光が届くよう工夫。
22:48さらに外のテラスは。上が吹き抜けになっていて、ここにも光が差し込みます。
23:09この家にはもともと庭があったのですが、全体をくり抜いて地下に光を取り入れるリノベーションを施しました。日当たりのためにここまでするなんてすごいこだわりですね。
23:39続いて地下2階は子供部屋。こちらもご覧の通り明るい空間です。実は地下1階の床もガラス張り。だから地下2階にも光が届くんです。徹底してますね。昔ながらの長屋を明るい空間に変えたリノベーションハウス。
24:04いかがでしょうか。今住んでるマンションが地下の物件も空いてて、内見だけ行ったんですけど、光が入らなすぎて、広さだったりとか、条件的にはすごい良かったのに、その度4階だけでやめようってなったので、ああやって明るい地下だったらめちゃめちゃいいですね。
24:16どこかワンスペースあればあれだけ明るさが出るんだなって意外でしたよね。さあ、この物件おいくらなんでしょうか。え、だってロンドン割高でしょ。
24:26ロンドンはやっぱりね。やっぱ。なかなか強い。ねえ。高級貝の1本入ったとこみたいな感じで言ったから。
24:307億。7億。いいとこいってる
24:31?もっと
24:32?どうでしょう。え?7。7。わかりました。発表いたしましょう。この物件お値段はおよそ、17億5000万。
24:44全然じゃん。マジ
25:02?ロンドンはほんと高いの。桁違いだったな。ちょっとこれは手が出ない。すごいですね。私もちょっとこれはパスさせていただきます。よかったよかった。安心。続いての主力のリノベーション物件は、飼育小屋がリビングに農家をリノベしたハイセンス邸宅。
25:28その家があるのは、ヨーロッパとアフリカの間にあるマルタ共和国。マルタのあれか。ああ、なるほど。マルタかわいいよね。3つの島で構成され、地中海を望む景観が美しい絶景の島国です。温暖な気候で、1年のうち300日以上が晴天。
25:54不動産を購入すれば永住権が得られるため、移住先としてとても魅力的です。やってきたのは、マルタ共和国の中で最も北に位置するゴゾ島。首都があるマルタ島から高速フェリーでおよそ30分。
26:01自然豊かでのんびりとした雰囲気が魅力です。
26:38マルタでしか取れない貴重な石灰岩マルタストーンを使用しています。
26:47ハチミツ色のマルタストーンに包まれた珠玉のリノベーションハウスとは?
26:54それでは中へ入ってみましょう。
27:37実はここはもともと馬や牛の飼育小屋だった空間。基本的な構造はそのままにリビングへと改装しているんです。
27:43天井のアーチは強度を高めるためのもの。
27:54リノベーションの際も大切に残され、デザインの重要なポイントになっています。
28:16床の丸太ストーンも当時のまま何とも優雅で素敵ですね続いてそしてその先にあるのが
28:17美しい。
28:19床です。
28:20イチョパこれじゃない。
28:21住みたい。
28:25床にソテツが生えている。
28:26すごい。
28:27本当立派なソテツが。
28:29広大な庭。
28:31めっちゃいい。
28:32しかも景色鬼だよ。
28:34実にラグジュアリーな空間です。
28:36ジャグジーの方もある。
28:37最高。
28:39日焼けてしまくる。
28:41そうだね。
28:42下ろいかないでいいじゃん。
28:43オススメなのがその眺め。
28:45ご覧ください。
28:50市中海を見渡す広々としたオーシャンビューです。
28:53いやめっちゃいいこれ。
28:55最高でしょこれ。
29:00みちょぱさん、この素晴らしい庭で誰とどんな風に過ごしたいですか?
29:05いやでもそれこそお客さんとかすごい呼んでみんなで過ごしたい。
29:06行く行く。
29:07呼ぶとは言ってないけど。
29:09俺も行く。
29:09呼んでない。
29:11呼んでない。
29:11お土産持ってるからいいやつ。
29:13いいやつ。
29:17室内のご案内に戻りましょう。
29:27ラウンジの奥へ進むと圧巻の40平米のダイニングルームがございます。
29:31なぜ海のものとか調理してここで食べたらうまいぜ。
29:35キッチンがございます。
29:36めっちゃおしゃれ、キッチン。
29:43大きなアイランドカウンターを備えています。
29:49マルタストーンに包まれたモダンなキッチン。
29:52実に素敵ですね。
29:53融合がね。
29:58続いて外階段で2階へ。
30:012階へ上がる階段や壁も。
30:08マルタの特徴的な素材が使われていて美しいですね。
30:10目に入ってくる色が柔らかい。
30:23ドアの先には45平米あるとても落ち着きのある主寝室ですね。
30:34主寝室はまるで隠れ家のような落ち着いた雰囲気。
30:47マルタストーンを活かしつつ埋め込みの収納を設けるなど、暮らしやすくリノベーションされています。
30:53飼育小屋をリビングへと改装したハイセンスな邸宅。
30:56いかがでしょうか。
31:00中庭みたいな空間もすごい素敵だった。
31:02ランチとかにしかあるんですね。
31:03いや素敵。
31:04いいよね。
31:05もう日が絶対あったかいしぽかぽかして。
31:07間違いない。
31:09絶対高い。
31:10おいくらですかね。
31:1215億。
31:1315億。
31:14いやもうわかんない。ロンドンでおかしくなってるね。
31:16今。
31:17バグり始めた。
31:19でもそんぐらい済むんじゃないの?
31:22可能性はありますね。
31:23発表いたしましょうか。
31:24お値段はおよそ。
31:26やめて。
31:2780億。
31:2980億。
31:29半分ぐらい。
31:30あれ?
31:31安いって思っちゃダメだね。
31:37もうちょいちっちゃくてあんぐらいのがあったら最高だよね。
31:38ちょっと積むには広すぎる。
31:41ちょっとだけかけ離れてる。
31:45この半額であんがいの半分の大きさだったら結構いいなのか。
31:54このあとイタリア・ローマにある歴史的建造物をアップデートした一軒家が登場。
32:13続いては新たな物件をご紹介歴史的建造物をアップデートレトロなのに暮らしやすい一軒家その家があるのはイタリアの首都ローマ
32:29およそ2000年前古代ローマ帝国の時代から栄えてきた歴史と絶景に彩られた街です。
32:52そんな街の物件を紹介してくれるのがローマ生まれのローマ育ち喫水のローマっ子ダビデさんがとっておきの物件を紹介してくれます。
32:58ローマの都心から車で10分ほど離れてるテスタッチョ地区にやってきました。
33:09ご覧ください。街はぐるりと壁に囲まれてますね。これは後代ローマ時代に築かれた城域です。
33:35テスタッチョ地区は古代ローマの面影を残す歴史あるエリア。ローマ帝国滅亡後はローマ教皇の領地として栄えてきました。今回ご紹介する物件はすごく歴史的な価値があるお家なんですけれども、その前にローマの歴史を感じられるおすすめの場所をご案内します。
33:59行きましょう。私がぜひおすすめしたい歴史的スポットはこちらです。ピガミッドです。古代ローマ帝国の政治家が自らの墓として建てたというピラミッド。
34:16当時ローマがエジプトを統治したことでそのエキゾチックな文化が大ブームになったそう。歴史を感じられるユニークな名所、ぜひ訪ねてみてください。
34:42それでは物件を見に行きましょう。町の中心部から歩いて5分ほどの場所。今回紹介する物件はこちらです。うわぁ、なんだこれ。真っ赤。これが歴史的な建物。延べ床面積およそ221平米。3LDKの一軒家。
35:11この建物にはある意外な歴史が。実はこの建物、もともとは敵の種害を見張るための監視塔でした。およそ270年前、ローマ教皇の領地だった時代に建てられた監視塔。19世紀頃から住居になり、7年前、外観のデザインはそのままに、室内がフルリノベーションされました。
35:19まずはメインの生活空間がある2階に行ってみましょう。2階の
35:29?かわいい。さぁ、どんな風にリノベーションされるのか、ご覧ください。5万円ね。どうぞ。おぉ、あれ
35:30?どこ?え、どうなってるの
35:32?キッチン?
35:46玄関を入ると、そこはリビングダイニングキッチン。かつてのデザインを尊重しつつ、暮らしやすくリノベーションされています。
36:04うん。270年前、ここは兵士が寝泊まりする部屋だったそう。へぇー。すぐ出てきます。まずは天井、ご覧ください。木組のレトロな天井ですが、実は一度解体して新しく張り直しています。
36:29天井はあえてレトロ調の木材でリノベーション鉄の柱を組み合わせることで強度を高めつつモダンなデザインに仕上げていますそしてそしてそしてこの家への主曲のリノベーションポイントはこちらです。
36:53これはセメントタイルと呼ばれる色付きのセメントで作ったタイルでおよそ100年前のものこのレトロな床になんと最新の床暖房が入ってます。
37:03タイルをすべてはがし床暖房の設備を入れて貼り直すというとても手の込んだ作業をしたそう。
37:12レトロなデザインなのに暮らしやすい。この家を象徴するリノベーションです。
37:28階段も随所に鉄を使用。インダストリアルな雰囲気でお洒落ですね。
37:47主寝室はキングサイズのベッドを置ける十分な広さがあります。
38:05かつてはこの部屋もタイル時期でしたが現代の暮らしに合わせてフローリンに部屋の奥には専用のバスルームを備えています。
38:11この上にとっておきの場所があるのでご案内します。
38:18こちらは屋上テラスです。
38:24広々とした屋上テラス。
38:30周りに高い建物がない開放的な空間です。
38:35ここがかつて見張り台だった場所。
38:42その頃は目の前の木々がなくかなり遠くまで見渡せたそう。
38:50カウチがあるので古代の暮らしに思いを馳せながらのんびりずらくことができますよ。
38:52私いつもタオルかけてる。
38:53あのベッド欲しい。
38:59お二人がこのウエッチを感じるテガスで何をして過ごしたいですか。
39:01私は絶対日焼けです。
39:02あのベッドがいい。
39:05どこに売ってんのあれ。
39:08続いて家の外へ。
39:16この先にローマの歴史的な物件ならではのとっても特別な空間がありますよ。
39:21それがこちらです。
39:22中に入ってみましょう。
39:26うわ何これ。
39:27えっ?
39:29暗?
39:35壮建当時のまま残る半地下の貯蔵庫。
39:36えー、イタリアならでは。
39:45実はここにはちょっとした秘密がありますけれども、奥に行ってみましょう。
39:46何?
39:48ここがあるんだろうな。
39:49ご覧ください。
39:53何か詰まれた壁があります。
39:57これは古代ローマ時代に従われた壺の欠片です。
39:59えー。
39:59壺の欠片。
40:00どうしたらいいの?
40:07これはすべてアンフォラと呼ばれる古代ローマの壺の欠片。
40:11こちらがそのアンフォラ。
40:19ワインやオリーブオイルなどの液体を運ぶ、高さが1メートル以上もある大きな壺です。
40:30実はこの家が建っているのはおよそ2000年前、割れたアンフォラを廃棄してできた丘のすぐ隣。
40:36古代遺跡とつながったとても貴重な物件なんです。
40:38繋がってるのか。
40:39そういうこと。
40:40へー。
40:42すごいね。
40:47お二人だったら、この歴史的な超倉庫に何をしまっておきますか。
40:48何がいいんだろう。
40:50俺チーズやりたいな、ここで。
40:52でも自分でね、自家製で。
40:54好きだから。
40:55確かにそういうのできるのか。
40:57何かね、楽しそうじゃない。
41:03歴史的価値と暮らしやすさを兼ね備えたリノベーションハウス。
41:05そのお値段は。
41:17イタリアローマにある歴史的価値と暮らしやすさを兼ね備えたリノベーションハウスのお値段を予想。
41:23床段とかすごいありがたいと思いました。私は。
41:29そうね。わかる。俺フローリングじゃなくてさ、あの石のさ、床あるじゃん。
41:30はい。
41:313軒前ぐらいが全部大理石だったんだよ。
41:33冷たくないですか。
41:35冷たくて冷たくて。
41:40あれは大変だった。だからやっぱね、床段を完備してくれてるっていうのは。
41:41優しさも入ってるし。
41:43そうですね。
41:43ちょっと嘘していきましょうか。
41:47意外とね、でもイタリアは物件が安いんで。
41:49そうなのか。
41:50はい。
41:50でも。
41:52はい。
41:537億。
41:547億。
41:55しない。
41:56俺、全然しないと思う。
41:58えっ。
41:59いくらですか。
42:00えっ。
42:01えっ。
42:01えっ。
42:03ほんとですか。
42:06俺、もうちょい安くてもいいんじゃないかなって思ってるぐらい。
42:07ほんとに。
42:08うん。
42:11じゃあ、さっそく、おいくらなのか。
42:12はい。
42:12えっ。
42:14それを見ていただきましょう。
42:16はい。
42:18竹井さん2億4千万円。
42:22みちょぱさん7億円と予想したこちらの物件。
42:24果たしてお値段は?
42:35こちらの物件の販売価格はおよそ2億6800万です。
42:36すげえ!
42:37すごい!さすが!
42:39なかなかな予想だよ。
42:42やっぱりイタリア内見しまくってるんで。
42:49ということで本日は世界中のリノベーションハウス見てまいりましたが、改めていかがでしたでしょうか。
42:58いやだからあの丸太島の横のゴゾ島にあるようなのはやっぱ一番憧れではあります。
43:28そう色味もすてきだったしねそうなんですでもすごいやっぱ竹井さんがすごい海外のそのね物件に詳しいんだって思うと何かいざなったらリアルに相談できそうな人が近くにいて安心だと思うんですよほんとに各国の不動産やと僕も連絡取り合ってますこのエージェント人たちみんな大体つながってるんで買ったらねでもロケとか行ってほしいでしょ公開してほしい公開しますよ多分この番組で見たいめっちゃ見たいでしょ買ったらねはい。
43:33ということでまたどうですか次回来ていただくとしたらここ見せろよっていうとこありますか?
43:38でもリアルに言うとほんとに石垣島あたりみたいです私。
43:39沖縄あたりの島。
43:44そうです。石垣島私年に1回は絶対に行くんですよ。
43:47石垣好きでリアルに買うんだった石垣って思ってたんですよ。
43:52へーえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

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