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00:00:00The first time of the game, the American company Goldin is the first game.
00:00:05The card is called the pocket monster.
00:00:09The card is included in the card.
00:00:11The card is about $1,649,000.
00:00:13The card is about 25,000,000,000,000.
00:00:16The card is about the world's gold.
00:00:18The card is about 25,000,000,000.
00:00:23The card is about 25,000,000,000.
00:00:28The card is about 25,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000
00:00:36,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000
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00:00:49Also,高市は日本を強くするためには防衛力強化という文字通りの安全保障だけでなく経済安全保障、エネルギー安全保障、食料安全保障が重要であるとしてその政策を推し進めている
00:01:14Soこで本日のそこまで言っていいんかいNPは化石燃料のほとんどを輸入に頼っている日本
00:01:44社会のエネルギー勢力図が変化する中今後、安定的な電力供給を維持するためには何が必要なのか人間が生きるために必要な食料その自給率の低さも指摘される日本世界の食料勢力図が変化する中日本人が飢えないためにはどうすればいいのかスマートフォン、自動車、家電製品、医療機器などの製造に欠かせない半導体
00:01:55日本の世界シェアが低下する中基地改正の機会はあるのかそして高市内閣は防衛予算で名目GDP比2
00:02:04%を達成する方針を示しており抑止力を高めるには比較三原則の見直しも必要ではないかとの声もある
00:02:27そんな中、唯一の被爆国である日本は世界の核兵器勢力図が変化する中どのような立場を取るべきなのか各テーマの専門家が大きく変化しつつある世界のまるまる勢力図を解説しそれに納得できるかをおなじみの委員会メンバーが大審査します
00:02:53そこまで一手委員会NP緊急企画大きく変わる世界のまるまる勢力図徹底検証スペシャルまずは大きく変わる世界のエネルギー勢力図プレゼンテーターは元経済産業省のキャリア官僚で政策アナリストの石川和夫氏
00:03:22石川氏が思い描く今後の世界のエネルギー勢力図とはここ10年から15年の世界的な脱炭素ブームで太陽光風力などサイエネの投資が急増したが直近ではアメリカトランプ政権やドイツメルツ政権の登場によりサイエネの規否会議が顕在化している一方サイエネ危機の供給国として中国は世界市場を接近し続ける
00:03:48今後は世界的にAIデジタル化が進むことは確実で電力の大量安価安定の供給源が一層必要となるそうした中日本はエネルギー問題とどう向き合えばいいのかこの後スタジオでエネルギーの専門家石川和夫氏が徹底解説しますというわけでまずトップバッターは
00:04:07社会保障経済研究所代表の石川和夫さんですどうぞよろしくお願いいたしますよろしくお願いいたします他にも世界の様々な勢力図について解説していただきます専門家の皆さんにお集まりいただいていますそれでは順番にご紹介いたしますまずはキアノングローバル戦略研究所研究主管の
00:04:22さあそして大阪公立大学客院淳教授で経済アナリストの
00:04:48早速プレゼンをよろしくお願いします時間は何分いただけるんですかコンパクトめで後で議論もありますさっきのVTRにもあったんですけれども一旦爆急増というか爆増したんですよ本当に日本もそうなんですちなみに日本は15年くらい前は太陽光はほとんどなかったんだけど今世界で3番目ですからね太陽光自体は日本の領土領海内で取れるんだけれどもそれを電気エネルギーに変えるパネルが
00:05:17全部外国製特に中国ということになっちゃっててこれは中国がもう独創状態世界でも中国製のパネルは今あふれてますからただ品質はいいですこれは言っておきますで今後じゃあ電気どうなるかというとこれは日本だけじゃないんですけれども世界的にも皆さんスマホとかパソコンとかいろいろやってる中で最近チャットGPTとか出てきてあれね電気爆食いなんですよねデータもいっぱい使うのでそういうことでAIかデジタル化が進んでいくとデータセンターとかそういうものいっぱい作らなきゃいけないんだけれども
00:05:29これがまた金はかかるし電気を食うということで今ね中東の方でちょっと紛争が起きちゃってこれ石油とか一部天然ガスも危ないと言われてますけれども結局ああいう化石燃料ってのは日本は99
00:05:30.9%輸入ですからね福島のね2011年の事故以来だいぶ原子力がちょっと切られちゃってるんだけれどもあれは日本の政治権力でもってものすごく増やすことができるものなので原子力を今一度やっぱりちゃんとフル活用するということだと化石燃料の中で石油と天然ガス
00:06:03石炭となります石炭もほとんど輸入ですが実は中東はほとんど関係ないんですねですから石炭の技術は日本は世界で優れているのでこの原子力と石炭ということで大量で安くて安定的な供給源をもう一回整備するというのが日本のやらなければならないことです
00:06:22それでは今の石川さんの解説に納得できたかできなかったか皆さん一斉にオープンはい納得できると納得できないで分かれていますけれども山口さんのおっしゃるように今の中東情勢を踏まえて今後の不安というのは非常に大きいですよね
00:06:43そうですね石川さんすごいお勉強されてますねすごく分かりやすかったですまだまだ精進の途中ですよねはいなんですけどやっぱり国民としてはこのイラン紛争戦争にあたって原油価格がこれからどうなっていくのかあと国民の生活がこれからどうなっていくのかというのが
00:07:11一番知りたいです例えば具体的にリッターあたり200円台とかって可能性はリッターってレギュラーガスにねいやそれはあり得ますよだって原油から作ってますからねガーソリンにしたって何にしたって例えばホルムズ海峡を使わずに原油を輸入することってできるんですかもちろん産油国というのは中東のサウジとかイランだけじゃなくて日本はイランから入れてないけれども例えばアメリカにしたって他の国にしたって石油はあるんですけれどもそんな簡単にですね中東がダメでしたとかって
00:07:39本日アメリカからくれますかって言ったらそんな簡単にもらえないですねそもそもそんなに物がないわけであとあれ船なんですよねあれをえちらおちら持ってくるのに船の航路っていろいろこれも複雑でそんな簡単にこれ新しいのは作れないので時間はかかりますただ将来的にホルムズ依存度を下げるために新しいところを開拓していくっていうのは今も努力はしてますけれども戦争前からねこれからもこれはやっていかなきゃいけないですねフュージョンエネルギーの方はこれは時間かかりますよねこれはいわゆる核融合でしょ
00:08:06これはねいろいろありますけどね悪いけどね私はこれはね22世紀の話だと思ってます22世紀までいく多田さんにも聞きたいですけどどうですか核融合発電というのは今から実用炉実証炉というのを順を追ってやっていくのでやっぱり何十年か少なくともかかるそうすると今2025年だからそういう22世紀になるかもしれませんけれどもただね1つ核融合炉ができたらあれね一番良くないのは
00:08:28紹介する時に夢のエネルギーですみたいな感じでこれで全て解決しますみたいなあれが多分一番ダメなんですよね例えばこの前の原発事故で原発が全部止まりましたああいう風に何かダメになった時にそれだけに頼ってたらもうそれで終わりですよ日本そうじゃなくていろんな手段をいろんなものを作って1つがダメになっても他のもので賄えますよ
00:08:55全然大丈夫ですよっていう言えるのがエネルギー保存だと思うじゃあその原発の話も含めて西田さんいきましょうか懸念されるのは核燃料サイクルも十分機能してない中で核ゴミ問題これ日本はどうするのかっていうことが半然としないと南鳥島の文献調査開始するって話もありますけどこれもおそらく地層処分なんてのは遥か先のことだと思いますのでこの辺りどうするのかっていうのはお伺いしたいところですね核のゴミって要するにこれ高レベル放射性廃棄物ってお経みたいな長いゴミの名前なんですけれども
00:09:24これはね世界的にも地下300メートルより深く入れて処分しましょうというこういうふうなことになってるんですけど暑いんですよ温度がねもちろん暑いので冷やしていかなきゃいけないこれが大体30年から50年くらいかかるのでそう考えるとその廃棄物処理場が出来上がっているのは30年から40年くらい先であれば間に合うという今そういう状況なんですただすごい時間かかるんですこれ調査に30年かかるんですよ大体20年から30年そこから建設する穴掘るのに10年かかるわけです
00:09:46今のところねそうすると今やっぱり見つけとかなきゃいけないという点においては今先生おっしゃいましたけどこの間南鳥島がねこれは日本で4つ目の調査地点調査ですよまだね掘削はしません調査地点なんだけど日本政府はこれね10個調査地点を選びたいと思ってるんですがまだ半分以下でしょこれはねやっぱりねきちんと国が主導して自治体説得して調査地点を増やして
00:10:0830年40年先の処分地を作る候補地をいくつか決めといて解かないと危ないですねだから僕はとにかく僕は信用できないのはこの使用済み核燃料の最終処分地問題誰も国会議員本気でやろうとしないんですよこれ自分のところの選挙区に誘致するぐらい言ったらいいじゃないですかでもそんなことやったら選挙で落ちると思って誰も言わない
00:10:36僕は2015年のね最後大阪都構想の住民投票もう間近に迫った時に維新の国会議員みんな集めてねこれ住民投票可決したら次の課題は使用済み核燃料の最終処分地を維新の国会議員みんな候補者全員のところに誘致するってことで維新の会で手を挙げるからなって言ったんですそしたら国会議員がもうそわそわそわそわしちゃってもう後ろの方で橋本さんは何とか止めてください
00:11:05そんなことやったら選挙にもう影響するからってみんなが言い始めてだけど政治家がだらしないし今の日本の政治の状況で本当にこれ受け入れられるのかと止まった時の再稼働がもうとにかく品の技だからアナログで簡単なものじゃないとすぐ動かないから原子力に依存しすぎると日本の民主主義のこのレベルの社会ではこれまた危険だなと思うこれ再稼働よりもですねもっとハードルが高いのが親切なんですよね
00:11:30ですから今後どんどん老朽原発がなくなっていく時にそれと同じペースで作れるかというと作れないので私脱脱石炭と書いてあるんですけど石炭活用って書いてありますけど私ね甘いと思うんですよというのは計算書からもう石炭やめますって言っちゃったわけです石炭火力発電って日本は世界最高性能のIGCCって持ってて世界中に輸出してるんだけどそれも輸出やめますって言ってるわけですよ
00:11:54だから今の石炭火力が老朽化したら日本は石炭撤退するっていう風になってるんだけどもそれをひっくり返してほしいんですよそれね武田さんおっしゃると僕も最初実は配属されたのはね当時の通産省ってとこでね今経産省でそこのね石炭部なんですよ最初から石炭新報でねでもね武田さんごめん経産省が石炭をやめた理由ってのはねこれ簡単な理由でね俺が経産省クビになったからなんだよやめたんじゃないんですよ
00:12:07石炭のすごさって世界全体の発電量の35%は石炭なんですねこれ世界の電源のトップなんですよ
00:12:102の天然ガスって23%しかないからもう世界の発電といったら基本石炭なんですよね日本は世界最高性能の発電効率を持つIGCCって作って世界に輸出してものすごく大きく貢献してんのにヨーロッパのみたいなね脱炭素にだまされて計算しようからやめますと言っちゃったわけですよ
00:12:46っていうのは中東のリスクエリアから関係のない部分にここにエネルギーを求めるっていうのはこれ一番現実的な問題だと思うんですよで今の現状それはもうオーストラリアからやっぱり良質の石炭を入れるっていうのは僕はものすごくその一番効率のいい話だと思うんです
00:13:14でただ一方で一方で今度は今現状今これイラン情勢がこんな状況になっている時に日本人が撤収するっていうようなことになったらこれ大変なことになるわけじゃないですか実際にLNGを清算できませんなんてことを言い始めているでそういう状況の中でねこれ政府の一番の課題ってこれからの課題っていうのは実は法人の救助の問題が出てきてるわけですよねでも実際自衛隊がいけない問題っていうのは出てきています
00:13:40これ実は自衛隊法の第84条の3っていうのをこれご覧いただきたいんですけどねこれねその現場が戦闘行為がないと認められることそれから自衛隊の武器使用も含めてこれを当該国の許可がいる誰が許可するんですかこれ革命防衛隊に撃っていいですか撃っていいですかこれできます絶対できないんですよちょっとエネルギーな話も言いたい
00:14:08この状況があるんで実際ね僕は今のこういうものをセットで通常計算書を考えているのかっていうだからねこれは結局中東に対するこういうことがあるっていう風なことがリスク管理なんですよだからですよねこれ原油自体はいいエネルギーなんだけどそこに依存しすぎちゃってるので他のところから原油を持ってくるっていうことと原子力とか石炭とかっていうことをやらなきゃいけないんですがこれ日本政府がいけないのはね脱石炭なんて日本で言っちゃってるわけですよ
00:14:26政府のエネルギー計画とかなんとかってそういう静止文書でこんなことやったら瞬時に英語に訳されてね他の言葉でも世界に回るでしょ日本は石炭やめるんだってなったら石炭でもって日本に今まで売ってたオーストラリアとかインドネシアどう思うか俺らいいよお客がいなくなっちまうよって話になっちゃってそれは企業として成り立たないですよっていうバカなことやってるんで
00:14:49最後に田島さんのご意見も伺いますヒューマンエラーが多すぎる納得できないいわゆる原子力関係の仕事を見ていると本当に1か月に1回ぐらいずつヒューマンエラーであれやってなかったこれやってなかっただからこうなったって話が多すぎますよね例えば福島の原発でもそうですけどあんな海の近くに作業所を作って津波1つ想定してなかったっていうことは私には信じられないですよね
00:15:16どっちみちこれやってるのは現に見てみても全部男ですよね政治家も男悪いけどここから始まるよ日本の男は浮気でも何でも後始末が悪いって言われてるんだよ何でも後始末ができない今頃若い人たちはご飯食べた後茶碗片付けるようになったし洗うようになったけど散々男はそういうことやらないで来たよねその男は原発扱ってこらんよどういうことになるか後始末できないんだよ女も原発やりますようさい
00:15:45ちなみに先生ねこれねアメリカの原子力の団体の突破女性なんですよいいじゃんでもやっぱりヒューマンエラーが起きた時の結果が重大になってしまうそれはちゃんと言わないといけないただね最後にごめん原子力についてねこれ私の行政当局にいたんでねちょっとピリピリしすぎなのはね確かに例えば原子力改善しての原子炉とかそういうコア施設で何かあったらそれは本当に重大重大なことですよだからみんなちゃんと再発防止しなきゃいけない
00:16:07これねここだけの話ですよいいですかあのね私が役所いた時にね原子力発電所で何かあると全員にね紙が出回るんですよ昔はITなんてないもんだからおかしかったなどっかの原子力発電所か忘れたけどね金魚鉢が倒れたこれも全部知らせるわけよこのぐらいピリピリピリピリやってる国は多分個々の東西日本だけだと思うでも能力がなきゃその処理できないじゃん
00:16:37何を言ってるかというとそういうヒューマンやらとかについてはちゃんとルールをやらなきゃいけないし規制もやらなきゃいけないけど余計なことに力をかけすぎてるのでもうちょっと力を大事なところに集中させなきゃいけない
00:17:02動かす責任はセーフだって言ってお互いにも責任なすりつけ合ってるわけ日本の場合そのJCOの臨海事故とかそれから浜岡原発の隠蔽とかもあるんでやっぱりこの点何らかの確かにマニュアル一遍とあるいは強化一遍とじゃないのかもしれませんけどヒューマンエラーに対する懸念って分からなくもない気がするんですけど
00:17:27ただ現場がね本当に疲弊しててもうこの原子力の問題になるとあまりにも過剰な話が降ってくるからやっぱり国がね全責任僕は石川さんが言うように原発が必要だったら全責任国が負うべきで本当に今の法律ひどいのは原子力規制委員会が安全と判断した場合に誰が原発を動かす責任者なのかといえば政府は原子力規制委員会だって言うんですよ
00:17:50原子力規制委員会は安全性を判断するだけで動かす責任は政府だって言ってお互いにも責任なすりつけ合ってるわけそれから事故が起きた時の賠償問題も国が責任を負わずに電力会社に負わせるでしょ東電の職員なんかやる気を置きないですよでもやっぱり福島とかでまだ帰れない人たちがいるっていうその現状は忘れてはいけないとは思います
00:17:58続いてのテーマはエネルギーと同じく日本が海外に依存しているあの問題です。
00:17:59大きく変わる?世界の食料勢力図プレゼンテーターは元農水官僚で農業経済を専門とする経済学者の山下和人氏山下氏は食料で重要なのはカロリーを提供してくれる穀物米、小麦、トウモロコシと大豆であると指摘している日本は米を主食としているが
00:18:30FAO国際連合食料農業機関によると
00:18:44米の国別の生産量はインドが1位で2位は中国以下バングラデシア、インドネシア、ベトナムと続き日本は12位
00:19:00小麦や大豆の生産量も圧倒的に低くその多くを輸入に頼っていることがわかるしかし山下氏は食料が戦略物資だというのは大きな嘘だと指摘
00:19:06重要なのは輸出であれ輸入であれ独占的な地位にあるかどうかが問題
00:19:19今後、日本人が食料に困ることはほぼ考えられないが、場合によっては、日本人全員が餓死するという最悪のシナリオも考えられるという。
00:19:28このあとのスタジオで農業政策の専門家山下和仁氏が徹底解説します。
00:19:54食料で重要なのは基本的な食料としてカロリーを供給してくれる穀物と大豆なんですね。これに依存しないと我々は生きていけられないとあとは野菜とか果物も重要なんですけれどもこれが一番重要だということです。よく日本では食料を戦略物資で使うというふうな話があるんですね。
00:20:15じゃあ戦略物資で使ったことがあるのかとあります。ソ連がですねアフガンに侵攻したんですね。その時に何をやったかというとアメリカはモスクワオリンピックをボイコットしたわけですね。もう一つはソ連に対して穀物を禁輸したんです。当時はですね世界の食料のですね大体穀物のだいたい62
00:20:16%をアメリカ市は持っていたんです。今12%下がっているわけですね。でそのアメリカがですね大層で穀物を禁輸したんです。
00:20:36でこれでどうなったか。実はソ連はアメリカだけが供給国じゃなくてアルゼンチンとかそれ以外の国からですね穀物を買ったんです。
00:20:44つまり買い手がなくなったもんだから売れていかないもんだから価格がボカンと下がっちゃって農場をですね売りに出した。
00:20:51で一番あの農業風景が激したかったことになったわけですね。それと大豆を禁輸したんです。
00:20:59この時はアメリカはですね大豆の独占的な供給車だから日本にですね1973ちょうどオイル食と同じ時なんですね。
00:21:08それで淡くったのは日本なんです。日本は大豆をですね納豆もですね味噌も醤油もですね豆腐もみんな大豆の原料をしているわけですね。
00:21:38アメリカだけに依存したら大変だというので世界でアメリカと同じように土地を持っている国を探したんです。見つけたんです。ブラジル。なるほど。オレンジがアメリカになります。オレンジがアメリカが独占的な一国だったんです。日本がブラジルのですね農地を開発したのでタタタタタタと増えていって今は完璧に逆転したんです。食料は戦略物資として使えない。使えるのは圧倒的に独占的な供給力を持っている国あるいは独占的な異国なんです。
00:22:07さらに言うとイラン攻撃のスライドも今回のアメリカのイラン攻撃による影響はないがってやつですね。穀物価格が上がっても日本が買えなくなるということはありません。もしCNNが破壊されて輸入がストップすると戦時中の食料難の時代に戻るわけですね。その時の米の配給料を賄おうとすると1600万トン必須なんです。それは今は減炭政策で700万トンしか我々は供給できないわけですね。
00:22:24そうそうどうなるのか。半年以内に日本国民はみんなが合わせてくるという話になっちゃうわけです。エネルギーがないと今の農業は石油漬けですから、石油がないと農業は動かないんです。大変な食料危機が起こるということですね。はい、ありがとうございます。
00:22:38それでは皆さん今の山下さんの解説に納得できたかできなかったのか、一斉にオープン。納得できると納得できないで分かれていますけれども、では井上さんに伺いましょうか。
00:22:48水と食料は明らかに戦略物資だと。水と食料というものを考えた時にやっぱり食料安全保障のこの問題をもう言われて久しいんですけど、
00:23:07全くこれ無策の状態で、20年間に今農業従事者が40%減っているというようなことで、食料生産人口の人たちが元に戻れるように、農業生産の効率化というものがセットでこれは語られることはないんでしょうか。
00:23:22はい、まずですね、今の農業構造はどうなっているかというと、圧倒的に冷裁な農家がいまだに多すぎるんです。特に米農業に多すぎるんですね。100万円以下の販売しかやっていない農家は、全体の50
00:23:27%をいるんです、農家の。ところがこの人たちが生産している農業生産額は2
00:23:33%しかないんです。ところが5000万円以上の人たちは、農家としては全体として2%しかいないんだけど、
00:24:01この人たちが生産している量と額というのは50%なんですね。だから、いまだに非効率的な農家がずいぶん残っているというのは、特に米に残っているというのは事実です。それともう一つはですね、食料安全保障というのはですね、農林省は言っているだけで真剣に考えたことはないんです。それともう一つは、戦時中にアメリカが何やったか、朝鮮が不作になったので、
00:24:23タイからですね、あるいは東南アジアから米を20%ぐらい輸入し始めたんです。アメリカはですね、潜水艦で輸送船を爆破したんです。で、2年前にですね、プリンストン大学の教授がそれをですね、論文を発表したんですね。だから終戦直後の東京深川の西部の倉庫には、米は東京都民の3日分しかなかった。
00:24:38やっぱりシーレーンが封鎖されると、そういう食料問題が起きるっていうことですけれども、西田さんはその点ご指摘されてますけれども。そうですね。シーレーンは日本の革新的な国益だと思いますので、シーレーン封鎖で決定的な問題は生じると思うんですけど、
00:25:06今日のプレゼンテーションちょっとよく分からなかったのは、ブラジルの開発で日本が圧倒的な供給量を持つようになるのは、1980年代にアメリカが支配的な地位にあって、日本がブラジル開発して圧倒的なシェアになるのが40年後ですから、これ先ほど食料備蓄の話ってのはもう数年のスケールで影響出るんだとすると、むしろ決定的に重要なんじゃないか。むしろ井上さんおっしゃってたように、食料安全保障っていうのは今の予定になってきてるんですよ。
00:25:3440年後だと、もう我々が支えした後じゃないかっていう気がしてしまったんですけど。僕はね、ブラジルに期待しろと言ってるんじゃなくて、アメリカが戦略物資としてやることをした結果ですね、結局ブラジルを大生産国にならせてしまった。つまりアメリカと一種と別のことでですね、ブラジルが覚醒してしまったということを言いたかっただけ。でも日本の調達が間に合わないっていうのは事実じゃないかってことは言ってんですね。日本の調達はですね、今でも調達はできるんです。大豆はですね。
00:25:55アメリカからもブラジルからも入ります。だからそういう意味で問題ないんだけど、CLAが破壊された時に輸入も入らないわけですね。輸入が途絶するわけですね。その時にどうやるかということなんです。だとすると国内で何とかするしかないんじゃないかっていう一点。それからこれ日本のような小さな国で独占的な地位を取ることってのは無理じゃないかと思うんですけど。
00:26:08ちょっとこれがあるのは、これが戦略物資としてある物資を使おうとすると、それは独占的な供給国であるとか、あるいは独占的な需要国でないと、それは機能しないということなんです。
00:26:21だから中国がレアアウスを輸送ストープしましたね。あるいは独占的な供給国だからあれが効いたわけです。だから食料安全保障の話と戦略物資の話はまた分けてお話しされているということですね。
00:26:40そうするとですね、ちょっと気になるのが今の農水行政なんですけども、高市内閣の汚点と書きましたけども、私も高市内閣を応援したい政策もあるんですけど、とにかく農水行政だけはいただけないと。あんな令和の米騒動を経験しておきながら、一つも反省することなく、いまだに減炭を継続していると。
00:27:03しかもこの鈴木大臣はですね、米価は市場が決めますとか言いましたけども、大体年間3500億円も払ってですね、生産調整しておいて、それで何が市場価格だという、もう一つの方程式みたいなことを言っているわけですよ。これ今の農水行政どうご覧になっているでしょうか。いや、全くおっしゃる通りだと思います。減炭政策というのはね、市場に関与している政策なんですよ。
00:27:283500億円、税金を農家に与えます。供給量を減らします。それで普通に市場で決まる価格よりも、はるかに高い価格を消費者に負わせるわけですね。医療とは全く別でしょ。医療は財政負担をすると、国民は3割負担で医療サービスを受けることができるわけです。この政策は財政負担をして、消費者は高い米を買うわけですね。全く逆転しているわけですね。
00:27:58米価格は4、5千円というのは高止まりなのか、それとも適正価格なのか、ここはどうですか。今、供給が不足していないんです。70万トンの生産が増えているんです。本来ならば価格が下がるはずになるんです。なんで下がらないんですか。
00:28:25これは小売業者に売らざるを得ない。だから高止まりしているわけです。さらに言うと、でもトリックがあります。供給量が増えても在庫量を農協が増やすと、市場への供給量を増やすと、市場への供給量を減らすことができるわけです。だから今は在庫量がむちゃくちゃ増えているわけです。なんで在庫量の農協が増やされるかというと、政府がいずれ備蓄前の70万トンを買い上げてくれるというふうに農協は思っているからなんです。
00:28:41だからその時にそれを変えると農協の財宝がチャラになる高市さんは今の鈴木さんという農水大に負担してあってこれはもう元に戻っちゃう原産に戻っちゃう高市さんの口だけ番長はやっぱりそこなんですよやっぱり大臣変えなきゃ
00:28:57でも安全保障でねいや島国日本で自分のところだけでずっと国民を飯食わせることができるのかってできないですよもう一つねここが門田さんと多分僕違うところなんだけどつかみ合いですか?
00:29:23これねまずね防衛力の強化絶対必要なんですだからシリエンやられちゃったら食料だけじゃなくて全部もうやられちゃうからもう日本は終わりだからシリエンを守らなきゃいけないただこの間ねCSISってアメリカの著名なシンクタンクが頭上演習やったんですよ台湾有事に関してでもう中国の今軍事力ってすごいからアメリカも手こずるわけでずーっとやり合いをやるんだけど結論がこういう結論になってました
00:29:49最後中国のメンツをある意味立ててどこまで譲歩できるかがポイントになるとで日本がね今日本と台湾の間に外交関係がないから一応民間人の窓口の提供をしたそういう交流窓口があるんですよでその交流窓口を閉鎖するというような案を出すとシリエンは確保できるかもわからないというまあこれ一つのCSISの結論ですよ専門家が考えたやつ
00:30:18でも日本のこの口だけ番長政治家たちは情報せずにとことんまでやれっていうのか本当に国民のことを考えて台湾との交流窓口のところだけは閉鎖するぐらいのことをやるのかそれは今の話は要するに中国に妥協せよということが橋本さん最後の最後ねその論になるわけだけどそんな交流協会これを封鎖する必要もないだから今はいらないでしょだからCレーンを確保するとことんまでやるけど
00:30:47本当にCレーンがもし破壊されてしまったら食料だけじゃなくて全部止まってしまうわけだからCSISがやった一番有名なのは台湾アメリカ日本の側が24回戦って22回勝つでしょうというのがこれが結論ですそれは日本も武力攻撃というか軍事力の行使も当然やることが前提ですよ日本がやらなければアメリカもう危機になるからね
00:31:00日本もやってただ22勝2敗のところの2敗も考えた上でここで本当に最後Cレーンがやられた時にもうみんなが牢状してもう餓死寸前になってきた時に政治家がどういう判断をするか
00:31:15橋本さんは常に中国側の視点でおっしゃられるのでいや視点じゃない最悪の時代は想定しないといけないんですそれはそれで山下さんに伺いたいのは高市内閣が発足してまだ半年にもならないわけだけど
00:31:37今は抵抗勢力いわゆる農政トライアングル農水省とそして農協JAとそして自民党のこの農政トライアングルをなかなか破壊するのは高市内閣も難しいとは思いますけどこれ破壊していくことはできるんですかありがとうございます農政トライアングルというのは私の造語なんでそれを言いましょうありがとうございます
00:31:56逆噴射してるんですね石破さんは減炭を廃止しようと思ってたんだけれども高市さんは今の鈴木さんという農水団に任せちゃってこれはもうガリガリの農林族議員で言ってから元に戻っちゃった減炭に戻ってでも高市さんはですね食料自給率100
00:32:00%と言ってるわけですよでさっきでその輸入型製造した時の方とは別にしてね100
00:32:02%方向性はいいんですで100%実現するためには国内消費以上に生産をして
00:32:14つまり輸送していれば食料自給率はアップするんですだからフランスの自給率アメリカの自給率オーストランの自給率100
00:32:35%超えてるのはそういうことなんですだから高市風のですね物の言い方をすれば食料自給率を上げようとすると作って作って作って作りまくる作って作って作りまくることが必要なんだだから減炭政策すらねすぐに中止っていう風に言えないような高市内閣に対して片田さんみたいな応援だから何にも言わないのが不思議でならない
00:32:52例えばね700万トン国内で消費して1000万トン輸出したら仕入れが破壊された時に平時において輸出しているものはいざという時の備蓄になるわけだから鈴木大臣を変えた方がいい鈴木大臣はそこまで行っていいんかいで
00:33:05いやいやだからやっぱり高市さんの口だけ番長はやっぱりそこなんですよやっぱり大臣変えなきゃでも聞いたことがあるんですけど減炭しちゃうと農家さんが困っちゃう価格が下がるって聞いたんですけど
00:33:31それはないんですかいや価格が価格を高めるためにベゲンタル先生がやるんでしょうねだから減炭をやめるとやめると価格は下がりますねいやだから日本の農政っていうのはこの外国と全然違っててこれ抑えること生産を抑えることにお金を払う全く逆なんですよだからアメリカだってフランスだってどこだってこの補助金出していっぱい作ってもらおうとするのが普通なんだけど
00:34:00日本の農水省っていうのはこれ縮小させるためにお金を払うだからそれが毎年3500億円払ってるわけですよということはもし減炭やめてしまったら3500億円が浮くわけでそれで所得を補償したってせいぜい半分ぐらいで十分なんだからそうすると税金も半分でするわけですすごい嬉しそう山下さんやった絵が大体ですね天皇陛下は毎日五穀豊穣祈ってらっしゃるのに農水省なんてみんなね
00:34:25ヘレヘレって言ってるんですよそんなバカなことあるかいなでもなんで今もう10年前に減炭政策終えたんでしょきちんとそれなりにまだ農水省は金払ったりなんかして事実上の減炭政策が進められているだからまだ続いててなんでお金払わなくちゃいけないの農家に今もって普通の農家と同じように普通に物作る人と同じようになんで早く扱えないの
00:34:51これをこの前そこまで言っていいんですかって聞いたんですけれども農家のためじゃないんです農家といっても選挙だしその小さな農家が圧倒的に多いわけですその人たちは農業生産とか食料供給というのはほとんど意味がないんだけれども表は持ってるししかもそれは兼業農家だから兼業所得の方が農業所得の5倍とか6倍ぐらいあるそれをJバンクに預けてくれるわけです
00:35:13それをJバンクが108兆円です農業生産額が9兆円でJバンクの預金額が108兆円それを巨大バンクですよウォールスルートについて大変な巨額の利益を上げてるわけですそれを守りたいんですでは続いてのテーマ参りましょう続いてのテーマは結局は持つ国が持たざる国を蹂躙するのでしょうか
00:35:31大きく変わる世界の核兵器勢力図プレゼンテーターは核の専門家でショウ様こと金髪の物理学者タダ・ショウ氏ストックホルム国際平和研究所が毎年発行しているシプリ年間によると
00:35:362025年1月時点の世界の核兵器数は12
00:35:42,241発で2024年1月時点の12
00:35:52,405発と比較して164発減少しており冷戦終結後の今もアメリカとロシアがおよそ90
00:35:56%保有しているそうした中タダ氏は
00:36:26ところが現在中国がアメリカに追いつけとばかりに核兵器を増産していますということはそのうちアメリカ、ロシア、中国の3カ国が均衡した核戦力になるのかというとそう単純ではないと指摘また中国とともに核兵器増強に意欲的な国が北朝鮮で対アメリカの弾道弾開発も積極的に進めている
00:36:42そこでより深刻な問題は数より質にあるという唯一の被爆国である日本の周辺国で今どんな核開発が行われているのかまた日本はそれにどう対応すればよいのか
00:36:49このあとスタジオで金髪の物理学者多田翔氏が徹底解説します
00:37:19これが地図の上に書き込んだ世界の核保有国赤く塗ってありますけどもそこの核弾頭数です現在の現在というか正確に言うと1年前ですけどね見て頂くようにロシアとアメリカが圧倒的4桁持ってるわけですけども今核弾頭数はロシアとアメリカは減っていってるんです中国だけは増産しているまあだけじゃないですけど北朝鮮もそうですけどあともう一つこのアジアがすごい真っ赤になってていっていっていっていっていっていっていっていっていっていっていって
00:37:40それに囲まれている日本ちょっとなんか嫌な感じですけれどもここで見るとヨーロッパヨーロッパっていうのはこれはイギリスとフランスだけは持っていますこれはもう既得権益なんですねもう一番嫌な国連の常任理事国だけがまず合法的に持っていいというこの不平等条約これによって持ってるわけですね
00:38:10トランプ政権になってヨーロッパは自分で守ってくださいね我々はそんな自分で守らないところなんか相手にしませんぐらいの態度になってきているそのためにポーランドで核開発を行うというニュースが飛び込んできましたそしてフィンランドで他国の核をシェアリングするその議論が出てきましたそしてフランスですフランスはそれまで本当にこの290っていうのは安定した数だったんですけどもこれが増産するって言い出したんですなぜか
00:38:39これはフランスっていうのは常にドイツに対してすごく劣等感を持っててドイツがEUの派遣国であることをすごい気に入らないんですだからいつか自分がヨーロッパの名手になりたいと思っているのでここがチャンスであるとドイツは核兵器持ってないので私がヨーロッパを守ると言ってるわけですね核弾頭ってね核弾頭だけあってもダメなんですそれをちゃんと敵国に向かってちゃんと運搬する運搬手段というのがないといけないんですね
00:39:07アメリカちなみに弾頭弾に搭載されてるやつは大統領の指令があってから62秒で発射できますで実際じゃあこれをどうするかっていう問題があるんですけども日本みたいに核兵器を持ってない国で周りだけそういうふうに増強されても困るのでやはりこれは何らかの形で競争を止める必要があってそれを条約で縛る必要があるんですが問題はこれまではロシアアメリカはやってたけれども
00:39:21中国とかその枠組みに入ってないんですだからこれを何らかの形で管理条約というのを組み込む必要があるということなんですそれでは今の多田さんの解説に納得できたかできなかったか一斉にオープン
00:39:37はい納得できると書いていらっしゃる方が多いですけれども田島さんただそれでと聞きたいとあの情報ありがとうございますそういうことですかって面白かったんですけどでもうんだから何?
00:40:07その先はその先はさっき言ったこれですよねつまり特に日本のすぐ隣国の中国がそれを増強しようとしているそうするとやっぱりああそうですねそうなりますねっていうんじゃなくてそれを止める必要があるわけですそれは枠組みに入れるしかない枠組みの前にそもそも中国はもうプルトニウム増産しちゃいけないというルールがあるわけですよねこれ守らせられないんですか実はねプルトニウムのうち兵器に使えるプルトニウムっていうのはちょっと特殊なんでロシアが圧倒的なんです
00:40:36これ冷戦時代に作ったやつの備蓄ですロシアは90年代以降作ってませんそれでもこれだけ備蓄あるんですね例えば88トンというのは単純計算で2万2千発の核弾頭を作れることになりますアメリカもこれ単純に言われると9600発ですでじゃあどうするかというと中国はこれを本来常任理事国っていうのはあれは核弾頭を持ってもいい代わりにプルトニウムの増産だとかそういうのはしないというふうな約束だったんですが
00:40:58中国はそれを再開している増産をしているというふうに考えられるこれも最近のアメリカ側のリークですねアメリカ側持っている情報のリークですけども中国の核施設が再稼働している再稼働というか新しく作ったやつですねそれとか核実験ももう1回再開しているというのをどんどんリークしてますけども
00:41:10要するにアメリカロシア作らないのはモラルが高いからじゃないですよさっき見たみたいに備蓄がアホみたいにあるから作る必要がないだけなんです今回のイラインを攻撃したのは核開発してたから攻撃したんじゃない
00:41:12じゃあ本当の理由は何なんですか?
00:41:26議論の中身が日本の核抑止力について議論をしなければいけないのでその枠組みを作る必要があるでとどまってはいけないと思うんですよ
00:41:37五高校駐日大使がこれもう2度もこの日本人は火の中に連れ込まれるぞということすなわちDF-41いつでもぶち込むぞという意味のことを言っているような中でDF-41というのはトンフォン41型核ミサイルですよ日本の核抑止力についての議論をやっぱり田田さんはここで促していただきたいと多様に思うんでございますがいかがでございましょうか
00:42:01日本の核抑止力についての議論をやっぱり田田さんはここで促していただきたいと多様に思うんでございますがいかがでございましょうか実はですねここだけの話ですが某やんどころなき方に日本は核武装するのに何年かかるかというその説明をしてきたところなんです
00:42:18で突然から呼び出しがあってそれ説明してくださいということだったんですねですごく技術的な単純に技術的政治的なハードルを全てクリアできたとして10年はかかります
00:42:45でというのは日本はこれまでやったことないのでまずプルトニウム生産炉もありませんそれを建設から始めないといけない10年はかかりますで問題はそれを始める時にはNPT先の核不拡散条約を脱退しないといけません脱退したら日本は世界の敵になりますそれで経済制裁も受けます経済制裁を受けてプルトニウムの元になるウランの輸入も止められます
00:43:13そういうもちろんウランだけじゃないですよエネルギーの問題でも食料の問題でも全部制裁を受けますよそれで日本が10年間やっていけるのかという話がある10年間それ耐えられますかインドとパキスタンが作ったんですよね核保有はそれは10年でもなかなか難しいですよ核シェアリングの方で話を進めていかないとこれは同じ敗戦国であるドイツもイタリアも
00:43:39これアメリカの核をシェアリングしているわけだからそこからいかないと核保有の話はそれはNPTの問題も含めてそれ無理なかなか難しいそうやって作ってもできるのは1つとか2つでしょいくつもできるわけじゃないんでしょこれから10年かけて作ったってその時1個とか何かしかできないでしょそしたら4000発持っているところとかどうしようもないじゃん確かに4000発は作れないですけども1発ということもなくて
00:44:07そのための生産路を作って1個作ってじゃあもう廃炉ですっていうそこまで根本的な話皆さんに聞いていきましょう丸太さん軍閣を止めるにはどうしたらいいかアメリカとイスラエルがイラン攻撃して攻撃したことに対しては先制攻撃は許されることではないと思うんですけど今までおっしゃったようにロシアアメリカが2強で核兵器を持った時代からこの数十年間で結局明らかなリスクっていうのが見えないからっていう事実上傍観してて
00:44:32結局中国だとか北朝鮮っていうのが核兵器持ち始めたわけじゃないですかこの先にイランもそれに加わる可能性があるってなった時に別の話じゃないだってそれはだって中国は持つこと許されてるわけでしょまあそうですねそうですよねだから中国は別にただ結局モラルであって許されてるか許されてないかで守らないわけですよね結局自国のために作るか作らないかっていうのは水面下に潜ってるわけだから見えなくって
00:44:56そこに対して唯一の被爆国である日本がそこのイランの脅威ってことを一切報じないままアメリカが攻撃したイランかわいそうってずーっとやり続けてるんですよ確かに攻撃は悪いけどここでしょ田田さんのご指摘されているこの枠組みを作る必要があるっていうところにでもそれも正直難しいと思いますというのはやっぱり難しいですよ田田さんの意見聞きます
00:45:23実際中国がそれで今までできていない北朝鮮もそれもできていないってことを考えるとやっぱりそこで抑止力としての核兵器の持つかどうかって議論も出てこなきゃいけないのにそこは触れないっていうのはちょっとやっぱり浅い議論が浅い気がするんですか一応技術的な面からイランが本当に核兵器持てるかの話をしましょうウランの濃縮ができましたがそれによって核兵器の形にするまではまだ核実験すらしていません
00:45:46本当に核弾頭1個分の濃縮も完成していませんだから実はあれがやるのはまだまだ数年かかるかつイランが持っててもイランの主敵であるアメリカに届くようなミサイルはありませんそれ開発に多分10年はかかります今回のイランを攻撃したのは核開発してたから攻撃したんじゃないんですじゃあ本当の理由は何なんですかそれはイスラエルがやろうと言ったからです
00:46:06そこはいろんな意見あると思うんですけども僕は核保有が一番核の抑止力になると僕はずっと言ってきましたでもそれはなかなか難しいじゃあ核共有でもいいんですけども日本がそういう動きをした途端に脅威だっていう認定を中国とロシアがして
00:46:34いきなり日本本土に弾道が打ち込んでくるってことにも今アメリカのイラン攻撃をイスラエルのイラン攻撃に対して何にも声を上げなかったらもう我々核抑止力のところで核シェアリングの動きすらできないですよ僕はやっぱり保有はねそれはやっぱりロシアが今NATOから攻められないロシアがねそれから北朝鮮だってキブ・ジョンウンの拉致なんかアメリカやらない核保有だからですよ日本は被爆国だから
00:47:02もちろんこれはアレルギー反応があるのはもちろんそうなんだけど核保有の力っていうのはあるのは現実ただたださ一つ聞きたいんですけどそういうふうに核がね例えばこれ抑止力になる抑止力になる抑止力になる抑止力になる抑止力になるってみんなが持って持って持って持って持った先に本当に力の均衡になるのかそれともいつかこの力の均衡が崩れてバンってぶつかってしまうのか例えばなぜ冷戦時代に核戦争が起こらなかったかというと逆に言うとあれ2つの国に独占されてたからです
00:47:18実はソ連とアメリカだけだったら2つのところでコミュニケーションを取っていればなんとかそれを避けることができたわけですところがこれがおっしゃるようにたくさんの国が持った時にもう使ってしまえみたいな感じの国がやっぱり出てくると思いますよ
00:47:35だから今回はそれなわけじゃないですかこれが今イランがもし核保有をしてたら今回の攻撃はなかったわけでこれは今後これがこのまま突き進んで本当に核保有するとまずいから今回のことが起こっているわけだからこれは多田さん大きな理由の一つではあります
00:48:03イスラエルにとってはこれは大変な問題です核兵器をねもし仮に日本が核を持ったとしてもおそらく撃てないんですよいざという時にいざ撃つぞという時に撃つなーってなりますよね結局中国は撃てちゃうわけですよね日本絶対撃てないってことは中国分かってますからお互い撃つぞ撃つぞって言ったら最後すいませんやめてくださいって言わなきゃいけないので日本になっちゃうまず一番簡単なのは日本がNATOに加盟することです日米安保だけだとやっぱり弱いですよねNATOに加盟すると
00:48:32一気に日本は攻めにくいでももう1個ねこれ日本連邦これね台湾と北朝鮮と連邦を組むんですね拉致問題の解決と同時にやるんですよそしたら日本連邦は核保有国になるわけですよそうすると北朝鮮の核が中国に向くわけですよちょっと現実的な話これぶっちゃけたこと言って日本は何発持っていればいいんですかほんただよさっき田中先生おっしゃったように1発だけ持ってても仕方ないでしょそれは1つで例えば中国で1個売ったら
00:48:53多分1つの都市は壊滅できますよでも1つの都市を壊滅した段階で中国は戦争をやめるかって言ったら僕はやめないと思うんですよだから結局誰を相手するかっていうものによるんですが中国を相手にしようと思ったら中国今600発発持ってますよね人口も12億ありますそれを考えるとやっぱり数十という桁はやっぱり必要になる
00:49:18やっぱり日本が今一番大事なことっていうのは核被爆国として3発目の核攻撃を行わせないことでその中で非核5原則っていうのはかつて中川昭一さんがお話になったのは持たず作らず持ち込ませずに考えずしゃべらずというこれもう完全に核を封印してしまった状態で
00:49:46ずっとこれ今まで来たわけですよねこの状態で日本は中国北朝鮮ロシアという3カ国から核兵器で狙われ世界最大の核保有国アメリカの核の傘に守られこんなことを全く考えなかったこと自身が僕はものすごくおかしいこと今度はアメリカは今度ゴールデンドームという新しい核弾道を確実に弾道ミサイルを潰してしまうというようなああいう防空システムを導入するというかないんじゃないかなと
00:50:00ちょっと実現性を田田さんに説明してもらわない防空システムでいうと9割の目標を迎撃できると非常に優れた迎撃システムだと言われますUAEが迎撃にしたのもあれ93
00:50:13%非常に高いですということはですよ100発撃たれたら10発は着弾するんですよだからやっぱりそれが普通の弾頭だったらいいんですけどこれが核弾頭で10発落とされたらこれはかなりの問題なんですね
00:50:27だからこれをねもうすでに開発した人がいるわけですよ何ですかあのドクター仲松さんがね4年以上前に核兵器ミサイルUターンシステムを開発したとそれを引っさげて都知事選に出たわけですよ
00:50:43ドクター仲松さんあの間フロッピーディスク開発した方で撃っても撃っても撃ったところに返っていっちゃうわけだから一発でも返ってきたらもう中国が二度と怖くてねでもそれは無力化され無力化できる部分がこれできるかできないかとちょっとそこだけ教えてください
00:50:58えっとね都知事選落ちたのが答えじゃないでしょういやそうみんな信じなかったからでしょ今のところは完全に無力化できる方法はありませんさっきも言ったように弾道弾っていうのはそういう妨害を受け付けないように
00:51:261回発射されたらもう自分で全てを判断するのはAIみたいなことじゃないんですけども外からの指令は受けないようになってます自立型でしょその自立型の核弾頭をどうやって止めるかっていうので無効化できるのか無効化できるのか落ちてくる弾頭を今のところはいわゆるミサイル防衛システム以外では無理です中国以外のところの国も持ち始めたらみんながある程度過去を持ち始めたらもうやめようよって声になるんじゃないですかなるかな
00:51:55それは政治の考え方だと思うんですけど核兵器削減の枠組みを作る必要がある今日のご説明はよく分かったんですけどこのインセンティブってあんまり加盟想定される国にはないんじゃないかと思うんですけどそれはいかがですかそうですよね中国さこれ削減条約入りましょうって言って中国がはい分かりましたって言って絶対につかないですよね一つにはアメリカの中国に対する戦略はそれです
00:52:12一つは軍事力を圧倒的に強くしてねじ伏せつつ交渉のテーブルにも付けさせるっていうのを両方並行してやるだから僕は両方並行してやるべきだと思って中国以外のところの国も持ち始めたらみんながある程度過去を持ち始めたらもうやめようよって声になるんじゃないですかなるかな
00:52:34僕はそれは政治の考え方だと思うんですけど最後いいですか私核保有がする国が強いみたいななんか伝説みたいな感じがあるんですけど逆に核を保有することによってピンポイントでそこを狙われたらテロリストとかにその国が自爆しちゃうじゃないですかそのリスクとかっていうのは考えないんですか
00:53:02一つには今核兵器っていうのはどっかにポンと置いてあってさあ攻撃してくれっていう状態じゃなくて例えばさっき言ったミサイルっていうのはサイロというものに入ってるんですけどもこれは核攻撃に直撃以外は耐えられるようになってますあともう一つは潜水艦ですね多分日本がもし核保有するとしたら潜水艦しかないと僕は思ってるんですが潜水艦はどこにいるか分からないので攻撃されないんですあと移動式のミサイルっていうのも発見されにくいですよね
00:53:32もう一つねちょうど山口さんおっしゃった核保有してると強いと勘違いするこれ実はね必ずしも勘違いじゃないんですよこれがね勘違いじゃないというふうなことをアメリカが証明しちゃってるんですよねつまり僕が一番最悪だと思ってたのはリベアですリベアは自主的に核開発をやめるって宣言したんですやめたんですよやめた途端に潰されたんですよリベア国のあれはオバマ政権ですああいうことをしてたらいかんです
00:53:50そしたらみんなそうか核放棄したら潰されるんだあれ見て多分金正恩とかは絶対に核は放棄しないと思ったと思いますよあれを見てそれを一番やっちゃいけないのがもうよりによって常任理事国のリーダーであるアメリカがやるっていうのはやっぱり僕は大きな問題だと
00:54:02ただ田田さんのおっしゃるというこの世界全体での核兵器削減の枠組みっていうのはやっぱり今これだけ増えている時代だからこそ必要なんじゃないかなというふうにそうですね同時には絶対やるべきですよねでは続いてのテーマいきましょう続いてのテーマは
00:54:06かつて日本が世界一を誇ったあの産業です
00:54:34大きく変わる世界の半導体勢力図プレゼンテーターは経済アナリストの真淵真理子氏2026年半導体の世界市場はついに150兆円に達するとも予測されているパソコンやスマホ用のチップが主役だった時代は去り今やAIを動かすための最先端チップが売り上げの3分の1を占めている
00:55:03そうした中真淵氏は半導体産業は現在3つの階層に分かれていると分析まず脳となるAIチップの設計をするアメリカが圧倒的な覇権を握っている次に工場の台湾と韓国また日本はチップ作りに不可欠な製造装置や素材などの道具のシェアでは未だトップクラスだという
00:55:22また真淵氏は現在アメリカがAI半導体分野で中国への輸出規制を強化しているため最先端はアメリカ台湾韓国バーサス家電業は中国という二極化が鮮明になっていると指摘ただ一部報道では
00:55:37習近平国家主席の野望は半導体の自給自足で最近は設計や製造に加え製造装置や素材メーカーの技術を入手したりオランダの大手半導体企業の元エンジニアの協力で
00:55:43最先端チップを製造する試作機を完成させたという報道もあるが
00:55:50この後スタジオで経済アナリストの馬淵真理子氏が徹底解説します
00:56:16今半導体の勢力図なんですが世界の売上高過去最高です120兆円に達したんですけどもこれ前年比で20%増です120兆ってどれぐらいの数字かといいますと2026年の日本の予算が122兆円なのでそれぐらいの規模の数字になりますそのうちAI向けが3分の1を占めるぐらいにAI向けのところが今急成長しています
00:56:45鍵を握っているのがアメリカのNVIDIAです最新の決算ではNVIDIAの売上高が33兆円超えです日本の社会保障費が38兆円ですからそれぐらいの規模になってきています半導体製造投資のところは少しシェアが低下してきているんですが素材のところは未だ世界シェア今5割ぐらいをキープしている重要なポジションを素材のところではキープしているということになります
00:57:08今後なんですけれどもさらにAIの市場は急成長して2026年は1兆ドルを超えてくる150兆円を超えてくるようなマーケットになります2026年に入りまして少し大きな動きがありまして半導体の中ではフィジカルAIと言われている部分が今注目されています
00:57:21これまで頭脳のところアメリカが支配をしてきましたけれども実際に頭脳から指示してロボットを動かしたりとか防衛のところに指示をして実際に機械が動いていくとなりますと
00:57:37このフィジカル身体を手掛けているようなところのロボットのところが非常に注目だというところで少しこの頭脳からフィジカルのところに注目点が移ってきています日本は実はこのロボット分野非常に強い分野になっています
00:58:02例えば2024年にNVIDIAの全数ファンCEOが東京でこのフィジカルAIの時代がいずれ来るとこの時代が来た時には日本が非常に強くなるだろうということを見越して事前にですね富士通や安川電機日立とも今連携をしているのでロボットが強い日本が今少し注目を浴びているという状況になります
00:58:26ですから頭脳のアメリカそして筋肉であるとかソニーなどのセンサーが強いですからこのあたりのアメリカと日本が協力のタッグを組むこういった世界線に今入ってきている状況にありますさらに今後の見通しなんですけども日本は半導体の製造装置と素材が強いつまり脇役なんですよね
00:58:31実際に半導体のシェア1988年頃は50%超えてましたが今10%まで低下してきていて今一度半導体そのものを国内で作りましょうという動きになってきていて北海道のラピダスで2ナノのすごく最先端の半導体を作りましょう
00:58:52そして台湾のTSMCを誘致して3ナノの生産を作っていきますというそういう方向性になっています
00:59:12加えてもう一つ半導体の本丸に乗り出しているのがソフトバンクグループですねオープンAIに今10兆円の投資をしています孫さんは10兆円の投資をしてオープンAIが上場すれば20兆円出てくるので10兆円のリターンがあるというこういう勝負をしています
00:59:39結果としては日本としては半導体いろいろ部材とか細かなところの優位性はありますが今一度国内で半導体そのものを作っていくこれが経済安全保障に欠かせないというそういう文脈の中で今日本は動いているというこういう状況でございますありがとうございますそれでは今の馬淵さんの解説に納得できたかできなかったか一斉にオープンはい納得できる納得できないでご意見分かれていますが
01:00:06山口さん世界に通用する力を持つには何が必要かそうですねやっぱり日本はこれから半導体でまだまだ活躍してもらいたいと思うんですけれどもそのためには日本で何が大事だと思われますかそうですねまず国が方針を決めてここを注力してやっていきますというこういう方針を打ち出したことがまず大事だと思います加えてじゃあ生産したとしても売れなかったら意味がないので
01:00:30頑張って今ラビタスとか開発をしているんですが果たしてこれが売れるかどうか民間企業として頑張ってこれからアメリカに売っていくというふうにおっしゃっているんですけれども国も後押しして作ったものを売るところまでこれ見ていかないといけないので世界に通用する力を持つためには生産と販売この販売が日本苦手なので販売のところまでしっかりやっていくことが必要だと思います
01:00:56石川さんやっぱり経産省の仕事じゃないですかそうですねだからこれ結構ね経産省主導で半導体はこの今2つの工場ね北海道とそれから九州熊本なんですけどかなり超単位のね異例の工場誘致をやってますので力を入れてるんですけど今ご質問になったようにこれ作るっていうことは売るわけですよねだから売れなきゃいけないんですよいいものが売れるんじゃなくて売れるものがいいものなんで
01:01:25僕は何回も言ってるけどまさにそこですね有事の時に地産地消っていうのは非常にありがたいです入ってこなくなった時に半導体国内で製造できるというのは非常に強みであるんですけどただ産業として維持するためには平時に売れなきゃいけなくって日本って非常に質の高いもの高価なものを作るのは得意なんですけど他の要素がありますよね例えばかつて半導体トップだったのが落ちてしまったのは質が悪くなったわけではなく例えば日米貿易マスズがあったりとか
01:01:52ビジネスモデルがちょっと失敗したりとか他の要素が大きいわけですよだからこの半導体とかロボットの分野っていうのは日本特異的なもんじゃなくて韓国とか中国とかも調べたらやっぱり頑張ってるっていうことなので日本はやっぱり安全性を重視するがいえに例えば実証実験がなかなかうまく進まなかったりとか事故のあった時の責任の素材っていう意味で製品化するにあたって例えば法整備が整ってなかったりとか出遅れるんですよね
01:02:10だから安全で質が高いけれどもそれ実現まで時間がかかってかつ高いものが果たして売れるのか石川さんおっしゃったように売れるものがいいものの時代に日本が今後価格競争でやっていけるのか質の競争でやっていけるのかってところも見越さないと
01:02:35なかなかずっと半導体産業を日本をもう一回回帰しますっていうのは難しいんじゃないかなと思うんですけどただ今アメリカと中国が対立していてアメリカが脱中国をしようとする中で半導体を日本に一部任せようっていう流れはすごく日本にとっては追い風なんですねここにうまく乗ったのが経産省になりますからいろいろ国際的な情勢はあるんですがアメリカが日本に対して
01:03:04協力的である半導体の生産に対して自国のために協力的であるっていうこの情勢は非常に優位性なんていうチャンスです今の話典型的な産業政策の失敗の罠にはまってると思うんですよ今日のそのご説明はまさに経産省の説明その通りだと思うんですけどちょっと石川さんいらっしゃるところで申し上げるの微妙なんですけど過去の産業政策典型的にいいものを作って販売先で失敗してるという時に
01:03:28半導体の需要は9割近くは海外ですよね日本とアメリカが連携するっていう風に言ってますけどアメリカで一つ忘れてるのはインテルがあるわけですねインテルは例えばシェアトップのNVIDIAと協業することになっているとだけれどもインテルの新しい工場も結局売り先が見つからなくてこれTSMCとの競争関係の中で売り先が見つからなくて工場を増やせなくている
01:03:45その時に過去の実績がない日系の新しい企業が本当に国内で地産地消できないわけですよそれだと全然ビジネスとして回らない海外で売っていけるのかこれ過去の産業政策と全く同じ道を歩んでるんじゃないかという気がするんですけど
01:04:13というのは半導体って高付加価値商品だから要するに売価に対する素材の比率ってかなり低いはずなんですよねでも製造装置も日本で作ってる高付加価値商品そうするとしかも人件費がアメリカやヨーロッパと比べると非常に今日本安いわけですよねそれも後押しするだから価格さえ合ってくればこれ十分勝負できる
01:04:41最先端の開発っていうのはこの2ナノ技術じゃなくて最先端領域を例えば大学や研究所で開発するっていうところの投資は全く足りてないわけですね研究者はもやしじゃないので今もうこの90年代から2000年代の間でもう半導体研究ってもう全然投資が行われてない規模が小さくなっているその中で本当に買っていけるのかこれやっぱり典型的な産業政策のそれについて言うとね失敗したものだけは挙げつらうから失敗になっちゃうんだね他にもうまくいってるところだからといって役所が得られた
01:05:10僕は思わないけれどもだから僕自民党と維新の今回の積極投資は賛成なんだけど日本は競争っていうところが弱すぎるともだって僕は実際これ日本が製造拠点を北海道と熊本に呼び込んだことでまずこれ反撃の僕第一歩だったと思うんですよ実際北海道の経済も熊本もものすごくこれで盛り上がってる
01:05:34でねもう一つ大事なことってこれ実は半導体の製造装置を日本が世界一ですよねそうなってくるとここで製造装置が世界一ならばその技術を使ってさらに小型化をできる要するに世界の需要これからの未来の需要に備えて作ることができるという視点に立てばこれ日本がもう一回かつての
01:05:36世界のシェア50%っていうのをねこれ復活できるんじゃないかなと思うんですけどそれはどうですか先ほどの石川真部さんどうですか小型化していくっていうことはもちろん今進んでる方向性で正しいんですけども2ナノまで来ましたのでここからさらに小さくしていくっていうのはなかなか難しい領域だと思いますここから先は多層化上にどんどん積んでいくとか省エネ化とかあるいはNTTがやろうとしてる
01:06:06電力の半導体とかそちらの方に技術を拡大していく
01:06:35それから人工ダイヤモンドが台北投資のところで話題になってますけど人工ダイヤモンドという新しい素材を作って熱に強い半導体を作っていくとかそちらの方向にすごく日本が強いのでそこに勝機があります簡単なことを伺いしたいんですけど日本の半導体日本製の半導体買い手って目処立ってますかラビダスに関してはまだはっきりとそこは研究が量産化もそうですしそれから買い手がいないと半導体ってこれ
01:06:51全然売れなくてすでに潰れてる例ありますよね日本が日の丸連合体日本の企業たちで束ねてやっていくということにこだわりすぎたという反省がどうやらあるようでそれも計算書あるようで取材をしておっしゃってました
01:07:14今回はラビダスに関してはIBMと協力したりロアンダのASMLと協力したりというふうに日本企業にこだわらずに全世界のトップ企業と組んでやっていくというのが今回の日本のやり方なので開発ですよね開発のところのお話になります買い手なんですよ買い手はここからなんですけどまずはマインドが変わったということを知ってほしいんですよね
01:07:42馬淵さんと石川さんねやっぱり僕も政治行政の世界で経済政策をやる時に日本の政治行政で最も欠けている産業政策で欠けているのは競争力ですよさっきの販売力もね企業に力があれば企業はどんどん販売力拡大していくわけじゃないですかだから僕自民党と維新の今回の積極投資は賛成なんだけど日本は競争というところが弱すぎるともだってライドシェア1つすら今できないんですよこれ高市政権
01:08:12維新政権でもやれとも言わないだからね例えばお酒ちっちゃい話したけどお酒だって若い人たちがお酒を作りたいって言っても蔵の免許出さないんですよ新規のだからやっぱ規制の部分でしょだからその投資も重要なんだけど日本社会が日本の企業が激烈な競争を勝ち抜いてくるっていうような仕組みがないとお金だけ投じてね結局その力不足のそんな中途半端な企業ばっかりになるんじゃないですかお金だけ投じるっていうお話なんですけど
01:08:37そもそもお金を投じてこなかったし日本としては半導体に関して明確な戦略がなかった放置をしてきた状態ですその間に中国やアメリカ他の国々は国家としてここを圧倒的な補助金を注入してある意味市場を曲げながらやってきた時代がずっと長かったここに来て日本が目覚めてようやく国家が起業家のようにお金を注入してやるっていう風になってますから
01:08:54老若男女関わらず政治判断なんですよだから高橋さんにやってもらいたいのはそこなんですよあんだけ票を取ったら頼むからここでドンとやってちょうだいこれをやると今の橋本さんの半導体に対する疑問にも多少は緩和されるんじゃないかと言ったら金を投じるのもしんどいかも分からないけどまあ言ったら楽ですよ
01:09:09金を予算つけんのはじゃあ最後に勝田さん希望の持てる話しましょう納得できるいや私希望じゃなくて質問がずっと質問まぶしさんすごい可愛らしい方なんですけど半導体に心奪われたきっかけは何ですか
01:09:29やっぱり私みたいな古い人間は90年代の徹底的に日本の半導体産業が壊された時代のことがトラウマみたいにあるもんで今のやつを日本がこれまた維持できなくてそこからもはじき出されていくっていう心配はないんですか?
01:09:58製造装置の分野もやっぱりシェアが大きいところは海外にどんどん取られてきていて日本のシェアが低下してきている危機感がまずありますと素材のところもやっぱり中国が日本のフォトレジストに依存していると例えば日本はやりませんけどこれを禁輸するみたいな話になったら中国は製造できなくなるじゃないですかそれ分かっているので自分たちで自己完結できるような素材で半導体を作ろうとしてますからやっぱりここも日本の存在感が低下していく可能性があるので
01:10:13そうすると維持できないじゃない維持できない可能性があるのでやっぱり新しい素材例えば先ほど言った人工ダイヤモンドというところのものが出てきたら日本をやっていくとかそういう新しい技術をどんどんどんどん日本をやっていこうとしているのでいろんな手を今打っていってるという状況ですね最後いいですか
01:10:23?まぶしさんすごい可愛らしい方なんですけど半導体に詳しいじゃないですか半導体に心奪われたきっかけは何ですか
01:10:26?すごい知りたいんですけど
01:10:45私株式のアナリストでございまして日経平均が例えば1000円上がったって言ったらその中身が何かっていう風に言ったら東京エレクアドバンテストっていう風に説明する上位が全部半導体なんですよねそうすると半導体のこと知らないとダメだっていうことのそういう経緯があります
01:11:04もう一度見たい方は今日午後6時から見逃し配信で
01:11:06ありがとうございましたご視聴ありがとうございました
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