- 22 hours ago
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00:00You! I have a letter from Rinko!
00:05Kuhnon is a very good job, and he is in the university of the most high-ranking class.
00:11Oh!
00:13That's how I got the Kuhnon!
00:15I was just trying to do my best, but I was in high-ranking class, so it was a result
00:22of the Kuhnon.
00:30悲鳴事件のクノングリオンとか問題児とか呼ばれていますがこれもクノン様の才能の賜物です問題なしです!
00:31終わりだ!入学早々問題を起こすなどけしからん!罰として、1ヶ月仕送りはなしだ!
00:38何だ!そんなのクノンがかわいそう!
00:42仕送り禁止?
00:49そうかそうかそれが魔術学校のやり方かいいね 笑い事じゃないと思うけど
00:52You're a student at the same time,
00:54you're going to pay for your life.
00:57Yes, that's right.
01:01I can't believe it.
01:22There was a shadow that had a age.
01:25Now the edge of the light,
01:27the love of the night and the air it was
01:29that they wereotype.
01:37Under the moonlight,
01:39the feeling is the sky,
01:43the kind of road we're now laying here.
01:45but the sky is great.
01:46I've got a late day for the success of the light.
01:54何もかも全て壊れた日の 空が晴れていたことの意味を知った
01:57僕とあなたの外 おかしなき空に 価値が降って確かにたいから
02:07歩むことなくだけ言っていた 悲しいほどに愚かな自分を超えて 華やかな時代を見たい
02:39何か問題があるのか レイエス私は魔術を学びに来たのです
02:43生活費を苦命するような時間はありません
02:45君たちが入った特急は 一流の魔術師を育てるクラスだ
02:52その一流の魔術師の必要事項に お金を稼ぐという項目が入っている
02:55わかりやすく言おうか 自分の魔術で稼げない魔術師は 一流にはなれないってことだよ
03:10一月に150万ネッカー
03:11君の生活費そんなにかかるの?
03:15やっぱり女性は自分磨きに お金がかかるよね
03:23私には護衛を兼ねた次女が二人いるので 生活費の他にそのお給料も必要なんです
03:26そっか…
03:27どうするの?
03:29考えもつきません
03:33専用の研究室ですか?
03:34ええ 特急クラスの生徒には 一室ずつ研究用の部屋が用意されています
03:40やった
03:43ここの使用料も自分で支払えと
03:45研究室の使用は無料です
03:47実験に必要な薬や本などは 負担してもらうことになりますが
03:55ここで学ぶのもサボるのも自由です
03:56ですが年間の単位が足りないと 2級クラスに広角になることを忘れないでね
04:02単位?
04:05実験の成果と魔術の実績だ
04:10教師たちが実績として認めたものには単位が与えられ 新級に関わってくるからな
04:13頑張って働いてくださいね
04:15はい できると思います
04:19今まで師匠と結構稼いでましたから
04:21善運と…
04:25まあ僕にはバイト代もくれませんでしたけど
04:27師匠はこの学校で 今の魔技師の仕事を見つけたんですね
04:34魔術で生涯の仕事を見つけるなんて とても幸せですよね
04:36僕も幼い頃から 魔術の仕事をしたいと思っていました
04:41へぇ 結構しっかり考えているんだな
04:46でしょでしょ すごいでしょ
04:48ねえねえ 光属性でどんな仕事をするの?
04:51興味深いなぁ
04:53よかったらこの後聞かせてよ
04:55マジックパフェの美味しい店があるんだって
04:56お断りです
05:00クノンさまー
05:02お夕飯の用意が…
05:04あてぃ…
05:09いいなぁそれ 私の部屋にもください
05:14学校で何かあったんですか?
05:18聖女が誘いに乗ってくれない
05:21それはダメですよ
05:22ダメ?
05:24いいですか クノンさま
05:26しつこく誘っちゃダメです
05:30女性の意思を何よりも大切にするのが紳士です
05:32そっか…
05:34あと二人きりもダメです
05:37周りにいらぬ誤解を招いてしまいますからね
05:39分かりましたか クノンさま
05:41分かった 気をつけるよ
05:43ちょっとずつ修正していかないと
05:48お姉ちゃんの紳士像って何かずれてたから
05:50それにしても
05:53仕送り禁止ご自分で稼げなんて
05:55大丈夫なんですか?
05:57うん 凛子のお給料もちゃんと支払えると思うよ
06:03その一言が聞きたかったんです
06:14学校に問い合わせたところ
06:17やはり聖教国からの援助も
06:19ご寄付も禁止だそうです
06:21案内の通りですね
06:25あらゆるところからの金品の受け取りを禁じる
06:27と書かれていましたから
06:31私のお給金はなくても構いません
06:33本当ですか?助かります
06:35あすみません嘘です
06:38ちょっと言ってみただけです
06:40そうですか?
06:45聖なる治癒魔術を商売に使うわけにはいきませんし
06:57150万年か 150万年…
07:05何事ですか?
07:08霊優さん…
07:10クノンが商売を始めたんだ
07:11そしたらあっという間に
07:1560分コースをご希望ですね
07:17ええ 実験で徹夜しちゃって
07:20本当にここで熟睡できるの?
07:22もちろんです
07:24あなたの大切な休息 この僕がお約束しますよ
07:27では行きましょう
07:32僕とあなたとほか数名の秘密の花園へ
07:44すみません全部埋まってしまったので
07:4530分ほどお待ちください
07:47ええ…
07:51すごいなこれは
07:52も…もう無理
07:55花園まであと30分です
07:57こ、こんにちは
07:59一体何を始めたんだ?
08:02睡眠の提供です
08:03睡眠?
08:12本当だ さっき入った人ももう眠ってる
08:14あのベッドは何だい?
08:18僕の魔術で作った水のベッドです
08:22師匠がこれだけは褒めてやると唯一認めてくれました
08:23あのゼオンが褒めた?
08:28睡眠の商売なんてものがあったのか
08:29考えもしなかったな
08:31実験とか研究を始めると
08:34夢中になって徹夜が続いたりするでしょ?
08:37ええ?
08:38師匠! なんか空が明るくなってきちゃったみたいっすよ!
08:41バッキャー! これは白夜だ!
08:44そっか!徹夜したわけじゃないなら
08:46まだ続けて大丈夫っすね!
08:48ああ! では明日もきっと白夜だぜ!
08:512人とも! いい加減寝てください!
08:54そんな生徒たちに
08:57ひとときの仮眠を提供したらどうかなって思って
08:58お…
08:59研究室の追加を許可しよう
09:01だからこれを教師にも売ってくれ
09:04でも先生からお金をもらうのは…
09:06気にしないでいい!
09:09なぜならここにはそんな人たちがゴロゴロいるんだ!
09:27人をダメにする寝心地?
09:3160分の睡眠でまるで半日寝高のような爽快感です
09:342鉄3鉄の疲れが1鉄以下に!
09:35ではごゆっくりー!
09:38次の方…
09:4060分コースを…
09:42はい、ありがとうございます
09:45こちらのご利用は初めてですか?
09:52クノングリオン…
09:58あのゼオンリーの弟子…
10:07生きづらい世の中です
10:11聖女様、ご進言させていただきます
10:14先生にご相談してみてはいかがでしょう?
10:16じゃ…しました
10:17それで?
10:22クノングリオンに相談してはどうかと言われました
10:24レイエス様に夜ボーイフレンドでしたっけ?
10:27モテモテですね?
10:28ただの同期です
10:32じゃあ、他の同期はなんて?
10:37クノングリオンに聞くのが一番だと言われました
10:47あの軽薄極まりないものに 私が教えを乞うなど…
10:57今感じているものが何なのかと言えば…
10:59これが屈辱という感情なんでしょう
11:01僕に相談だよね?何でも聞くよ!
11:07個人的には絶対に頼りたくなかったのです
11:11代償に何を求められるか分かったものではありませんから
11:15紳士が女性の弱みにつけ込むわけないじゃないか!
11:16貸しではあるけど!
11:19その貸し借りが嫌なんです
11:24それで、相談ですが…
11:25ちょっと待って!
11:28話の前にセーフィ先生を呼んでもらえるかな?
11:32確かに適切な判断だわ
11:34すみません、セーフィ先生
11:39二人きりになるのは紳士として避けるべきだと思ったので…
11:41意外でした…
11:46話は聞いてるよ!
11:49お金を稼ぐあてがないってことでいいのかな?
11:49はい
11:51魔術で傷を直す商売は?
11:55確実に儲かると思うけど…
11:59私の治癒の魔術は…
12:02遠い祖先と神が与えた聖なる道からです
12:05お金を稼ぐためには使えません
12:06それがダメなら…
12:09これは?
12:14魔術に関する検証と実験を経た記録のレポートね
12:19うん、魔術師相手に資料としてこういうの売れるんだ
12:26でもまだ学校に入ったばかりの僕たちじゃそんなに価値があるものにはならないか…
12:30治癒魔術はダメ、商売のもとでもない…
12:34ノウハウを学ぶのも時間がかかる…となると…
12:35あ、じゃあ浄化の魔術は?商品に使って大丈夫?
12:41そちらは問題ありません…
12:45じゃあ僕と一緒に魔道具を作って売ってみない?
12:47あ、魔道具…
12:48ちょっと待って…
12:50魔道具は当たると大きいのよ…
12:55もし当たった時権利を共同で持っていたら絶対に揉めるわ…
12:58一緒に作るといっても主役はレイエス嬢です…
13:00今お金に困っているわけですし…
13:04できた後のことは考えなくていいと思います…
13:07まあ、あなたがそれでいいなら…
13:09どう?やってみる?
13:13わかりました…
13:15やったー! 光魔術の実験だ!
13:22こんにちはスレア先生…
13:26お肌がピチピチすべすべでアイスバーンのようですね…
13:27あの水ベッドのおかげね…
13:32疲労も取れたし、お肌の調子もいいし…
13:35評判になるのがわかる寝心地だったわ…
13:39この先生…光の…
13:42あなたが噂の聖女ね…
13:44はじめまして…
13:48光属性の教師、スレア・ガウリンです…
13:49はじめまして…
13:51レイエス・セントランスです…
13:54それじゃあ、付き添いお願いしますね…
13:55スレア先生…
13:56えー、こちらこそ…
14:00はい、これ…
14:02ご注文の品ね…
14:03ありがとうございます…
14:06あっ…
14:07し、シルラの種…
14:12そう、聖なる冷蔵シ・シルラ…
14:13これを育てるんだ…
14:15無理です…
14:19冷蔵シ・シルラは聖地でしか育ちません…
14:20そうらしいね…
14:24冷蔵と聖地のこと、いろいろ調べてみたんだ…
14:30聖地っていうのは、強い聖魔力と浄化の力を帯びている場所なんだよね…
14:33実際に言ったことがあります…
14:36聖なる魔力で浄化されている土地でした…
14:38それだよ!
14:40どれです?
14:42浄化の魔術は商売に使っていいんでしょ?
14:46人工的に聖地を作れないかって話なんだ…
14:48聖地を…作る?
14:52聖女の固有魔術、結界、それならできそうじゃない?
14:54結界を…
15:00聖地の状態を結界で作り出す聖なる障壁…
15:04文献によると酷似する点が多々ある…
15:07だから試す価値はあると思う…
15:11っていうのが、クノン君が私に持ってきた話ね…
15:12私も興味津々よ…
15:15いいよ、やってみて…
15:19聖地を…
15:23大
15:31嬉ろえぇ…
15:36.
15:38.
15:40.
15:40.
15:56This is my love!
16:00It's my love!!!
16:02It's my love!
16:03That's her!
16:05Now I'm writing!
16:07This is our love!
16:08And now I'm going to say something
16:09was such a lot of communication!
16:09I'm not going to be able to do that!
16:10I can't do that!
16:13What are you doing?
16:15What do you mean by this person?
16:18What do you mean by this person?
16:20I have to experience it.
16:21It's not a lie.
16:25What do you mean by this person?
16:28Are you ready?
16:29I'm ready to go with lunch.
16:32It's not a lie.
16:34It's a lie.
16:36I'm going to make a piece of stuff.
16:43冷蔵獅子イルラは貴重で価値も高い。成功すれば150万ネッカも夢じゃないよ!
16:49これが150万ネッカ…
16:57私がずっと考えても思いつかなかった魔術で稼ぐ方法をたったこれだけの時間で…
16:58何?僕の横顔に見とれちゃった?惚れ直しちゃった?
17:04最初から見とれてません
17:05100万ネッカ… 無駄にならなくてよかったわね、クノン君
17:11はい
17:12何のお値段ですか?
17:18この種よ。一粒20万ネッカで100万ネッカ
17:22魔術の実験に使うものは生徒の負担でしょ?
17:24私、そんなお金…
17:25クノン君よ
17:32でも栽培育成の成功と成長のレポートの提出ができたらただでいいって約束だったんだ
17:35成功しなかったら…
17:36あなたが?
17:38うん
17:41だからうまくいってよかった。助かったよ。ありがとう!
17:56今、感じているものが何なのかといえば申し訳ないという感情なのでしょうか?
18:00迷惑をかけました。ごめんなさい。
18:07ごめんなさいより、ありがとうのほうが聞きたいな。僕はそっちのほうが好きだから。
18:12ありがとうございます。
18:13惚れ直した?
18:17最初から惚れてません。
18:23まあ、まあまあまあ!素晴らしいわ!
18:39花びらをすべてすりつぶして、酸素したいいおそを混ぜて、あとは…これでだいたい完成ね。それじゃ、仕上げはよろしく。
18:40はい。
18:45あ、ルーヴェ…
18:58あ、ルーヴェ…
19:08間違いなく、冷蔵シッシルラの眼薬です。
19:22これほどの純度の高さなら、150…いや、200万ネッカですね。こんなに…よろしいのですか?
19:25取引成立のお祝いだからね。
19:31魅力的なレディたちに財布を捧げるのは紳士の喜びですから。
19:32何でも頼んでください。
19:36クノングリオン殿、ありがとうございます。
19:37これで給料がもらえます。
19:44ギルドとの長期契約交渉もしていただいて、本当にお世話になりました。
19:50僕も光魔術のレポートが書けたし、君たちとランチができて嬉しいよ。
19:51いただきます。
19:53乾杯!
20:01ランチ代で22万ネッカ。
20:07しばらくひもしい思いをしていたと聞いてはいたけど。
20:08特にワインだ。
20:14あの事情、20万のヴィンテージワインをミスのように。
20:20レディ相手でも遠慮しないで頼んでいいよって言っちゃダメだな。
20:26うん、いい勉強になったよ。
20:30うん、おかえり。
20:31レイエスさんの薬どうだった。
20:34うん、うまくいったよ。 ワインを除けばね。
20:37え?
20:39二人は何してるの?寝たいの?
20:46いや、実は私たちも何から始めたらいいのかわからなくてね。
20:48うん、そうか。
20:49え、引き流し?
20:52クノンくん、相談に乗ってくれないかな。
20:57君たちが女性なら、僕も全力で手伝ったんだけど。
21:00うん、まあ、そうだろうな。
21:05うん、じゃあ僕の思いつきを手伝ってよ。
21:06うん?
21:09ハンクには僕の食べるベーコンを作ってほしい。
21:11ベーコン?
21:11リーヤには飛んでほしいな。
21:13ボブ?
21:18うん、そうだよ。
21:29よく寝た。
21:32ここは安息なし。
21:35何してんの?
21:38そっちこそ何よ。暇なの?
21:40まさか、そんなわけないでしょ。
21:46情報収集ってところね。
21:47きっと目的は同じ。
21:51フノングリオンの獲得。
21:52ふん!
22:00フノングリオンの獲得。
22:06怖がらなくてよかった僕ら。
22:10ひとつず確かめて。
22:14足りない運命はまだ知らない。
22:18奇跡の途中に。
22:23涙の夜なら。
22:27あきれるくらいに。
22:33それでもシスメストーリー。
22:37この日々に。
22:41きっと導かれて。
22:45明日を見に行け。
22:47この心で。
22:49知らない世界。
22:51知りたいからさ。
22:54この傷跡よ今。
22:55輝け。
22:58愛すはずさ。
23:00涙の宝。
23:02駆け抜ける今。
23:20名を照らすよ。
23:35次回。
23:36飛んであぶって誘われて。
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