00:01Lili's message was written on the site.
00:06The P-10 was written on the key.
00:11And the E-3 is...
00:14It's here! The 30X広場!
00:18I've noticed that...
00:19I think there is a place where there is a place where there is...
00:23It's a history museum.
00:26That's why...
00:27That's why...
00:28But...
00:29It's very high history...
00:31That's why...
00:33That woman wasn't normal, right?
00:38There was...
00:39It was...
00:39A letter?
00:50It was very, very close to me.
02:19I don't think I'm going to lie to you, but I don't think I'm going to lie to you.
02:26On the day...
02:34Lillie, you're the queen of Castiel's princess.
02:39You're the first time I was born.
02:49Hello. I'm Lillie O'Ramundu.
02:53Yes, that's a bad thing.
02:56I don't know if you don't have a name.
02:59I'm not sure if you have a name.
03:04Scarlet Castile.
03:08But, you know what you were doing here?
03:12What?
03:14You...
03:15You...
03:15You...
03:16You...
03:18That's why she's a lady as a lady.
03:23She's a mother's口癖.
03:28That was me and Scarlet's meeting.
03:33Then a few years later,
03:36I was chosen to live with the first king of the first king.
03:39She was chosen to live together in the palace.
03:42I'm going to spend the rest of my life together with each other.
03:48You can't hear your mouth?
03:52It's a play!
03:54I don't know who I am.
03:57You're a idiot.
03:59You don't know if you don't know if you don't know if you don't.
04:03Scarlet!
04:05I'm Enrique!
04:10I'm going to show you a good thing.
04:22It's beautiful.
04:25You know?
04:26I'm not sure if you're in the house.
04:30It's so wide.
04:40You're so hard.
04:41I can't.
04:47I don't think I can try to come back to my room before I go.
04:50I have to leave the room.
04:52You have to fall again.
04:55I'm crying.
04:56I'm not sure if you're in the room.
04:57You have to wait for me.
04:57So let's do the time.
04:59What?
05:03私は手伝わないわよめんどくさい
05:07ああ
05:09リリー
05:12リリー様
05:13どうされました
05:18ほらぼさっとしてないで課題を出しに行くわよ
05:19でもリリーが
05:22そのリリーが行けと言っているのよ
05:36その頃になると殿下は 次第によく笑うようになっていった
05:48やがて二人は婚約し このまま結ばれるのだと思っていた
05:56だがセシリア・リュゼの出現で 運命は狂い始める
06:00殿下 どういうことでしょうか
06:03スカーレットが毒殺なんて そんな卑怯な手を使うとでも
06:10リュゼ帝で月光石の耳飾りが見つかった
06:15間違いなく私がスカーレットに送ったものだった
06:17だが 私は処刑なんて望んでいない
06:24そんなこと望むわけがない
06:27なんとかならないのですか
06:29無理だ
06:31陛下がご決断された
06:33国王陛下が?
06:34おかしい
06:39死釈霊場の暗殺未遂こときで 国王陛下が動くなんて
06:42そもそも 娘が処刑されるというのに
06:46カスティール公爵は何をしている?
06:49動けないのか それとも動かないのか
06:55公開処刑ですって?
06:57上等じゃない
07:01最後に笑うのはこの私だということを
07:02嫌というほど思い知らせてやるわ
07:16運命はどうなるかわからない
07:23気づけば スカーレットの死から8年が経っていた
07:31その頃の私は貧しい人々を救う活動に打ち込むようになり
07:35子供たちへの教育を行う拠点を探していた
07:36そんなある日
07:42セシリア? どうしてこんなところに?
07:49キリキキリクク
07:58やはり…
08:00朗報だ
08:03エリスの聖杯がようやく再開される
08:04遅すぎる 何年待ったと思ってんのよ
08:08まっ 二度目の失敗は許されないわけだしね
08:12俺たちもファリスも
08:16それで守備はどうだ?
08:19すでにリュゼッシャクも
08:22ジャッカルの楽園で薬漬けにしてあるし
08:25メルビナから密輸した爆薬を運ばせている
08:28いつでも反乱を起こせる
08:31それは頂上
08:33今のは何?
08:37爆薬、反乱…
08:40エリスの聖杯…
08:41まさか…
08:43パリスによる侵略行為!
08:51この日から私は密かに情報を集め始めた
08:59お互い干渉しない条件で結んだランドルフとの契約結婚も?
09:03自由に動くには都合が良かった
09:04負けた! 強ぇな、ジョウちゃん
09:11で、聞きてぇのは楽園のことだったな
09:14あれは鳥が運んでくるんだ
09:16鳥?
09:18暁に鳴く鳥…
09:19ダエグガルセっていう組織だ
09:22ダエグガルセ…
09:24ま、気をつけろよ
09:28あいつらに目をつけられたら、終わりだぞ
09:47状況は八方塞がりだった
09:51あらゆる場所に彼らは入り込んでいる
09:52私なんかに撃つ術はない
09:58あっ、リリー様だ!
10:03もし戦争になれば、真っ先に犠牲になるのは…
10:06身寄りのないこの子たち…
10:13リリー様、どうしたの?
10:18キリキリクク?
10:22もしこれから先に、私に何かが起きて…
10:28私のことを尋ねてくる者がいたら、この呪文を唱えるの…
10:33少しでも反応したら、そいつはとっても悪い人だから…
10:37その時はみんなを連れて一目散に逃げなさい…
10:40できるわね、トニー…
10:40どうしたの?
10:44その時は…
10:46リリー様も一緒じゃないと嫌だよ…
10:48あ、そうだよ!
10:50リリー様!
10:50リリー様、嫌だよ!
10:55俺、リリー様に良くないことが起きないように何でもするよ!
10:57だから…
11:01あ、どうしたら…
11:06どうしたら、この子たちの未来を守れるだろう…
11:11決めたわ…
11:14最後に一つ…
11:16賭けに出よう…
11:22殿下、ご無沙汰しております
11:23セシリアに会いに行くそうだな…
11:26何か問題でも…
11:29心配していただけるのですか?
11:32ご自分の妃に会いに行くだけなのに…
11:33あっ…
11:39殿下がセシリアと結婚したのは愛したからではない…
11:42何か目的があってのことのはず…
11:46きっと殿下も何か気づいているのだろう…
11:49でもまだ何も変わっていない…
11:51あっ…
11:52まったく…
11:54八年間も一体何をやっていたのですか?
11:57ドサンリュー…
11:58あっ…
12:00まだ、諦めてはいないのでしょ?
12:07泣き虫なのは相変わらずなのね…
12:12でしたら、リリーが時間を稼いであげましょう…
12:16さすがリリー!素晴らしい考えね!
12:22ありがとうございます、セシリア王太子秘殿下…
12:27まずはレダ通りの教会の修繕に着手したいと考えています…
12:29うん…
12:33そういえば先日、秘殿下を拝見いたしました…
12:36あら、私がそんなところに行くとでも?
12:40どこで、とは言っておりませんが…
12:47ところで秘殿下は、エリスの聖杯という言葉に奇境映えはございませんか?
12:55もしご存知でしたら、計画の見直しをお勧めします…
12:58もう失敗は許されないのでしょう?
13:00では…
13:12所詮貴族の箱入り娘に過ぎない私に、奴らの計画を阻止することは不可能だ…
13:17だけど、このまま負けっぱなしなんて冗談じゃない…
13:21セシリア達はもう失敗は許されないと言っていた…
13:23ならばそれを利用しよう…
13:29情報は筒抜けだと牽制し、計画を遅らせてやる…
13:35偽物の鍵を見せつけたのは、奴らを誤解させるため…
13:39私がそのまま逃げ切れば、誤解は真実になる…
13:45私が知り得た本当の真実は、資料館の中だ…
13:51エリスの聖杯を破壊しろ…
13:57私には無理だったけど、ここから先は誰かに託そう…
14:00未来を生きる誰かに…
14:03それは…
14:07神を神とも思わないほど傲慢で誇り高く…
14:10危険を顧みず誰かのために奔走できる…
14:12とんでもないお人よし…
14:16そんな人間がいたらまさに奇跡ね…
14:24でも…奇跡を信じたっていいじゃない…
14:28奴らは来ない…
14:30賭けは私の勝ちだ…
14:32あの時…
14:36どうしてスカーレットがあんな風に笑っていられたのか…
14:39最後まで分からなかった…
14:41でも…
14:44今の私にとっては救いでもある…
14:46そうよ…
14:49スカーレットにできて私にできないはずがないもの…
14:51だって…
15:00リリー・オーラミュンでは…
15:03昔から負けることが大嫌いなのだから…
15:07つまり… エリスの聖杯とは…
15:13アデルバイドを侵略するためにファリスが計画した…
15:16軍事作戦である…
15:17最後に…
15:20この手紙にたどり着いたものへ…
15:23未来を託す…
15:31未来を託す…か…
15:34私たちに一体何ができるんだろう…
15:36ねえ、ちょっと…
15:38あっ…
15:42あ、アメリア…
15:43し、静かにしてよ…
15:47まだこの国にいるのがあの女にバレたら…
15:48今度こそ殺される…
15:50あの女…
15:51ほら…
15:53私が集めてきた…
15:56セシリア・オータエシヒに関する情報よ…
16:00うまくやりなさいね…
16:02と、いうわけでして…
16:04ざっと見たところ…
16:07セシリアが娼婦の母を持つこと…
16:10それに気づいたケビン・ジェニングスが…
16:12薬漬けの廃人になったこと…
16:13彼の入院先が…
16:17セシリアの慈善団体が運営する…
16:20聖ニコラス病院だと書かれているわね…
16:22セシリア・オータエシヒは…
16:24どうして病院を…
16:26おそらくだけど…
16:28ジャッカルの楽園の効果を…
16:29試していたんじゃないかしら…
16:31治療という名目でね…
16:33あっ…
16:34病院の元経営者は…
16:36あのキャンベル伯爵で…
16:40セシリア・オータエシヒへの仲介役は…
16:41サイモン・ダルキア…
16:43デボラの夫ね…
16:46あの人の…
16:47エンリケ…
16:49セシリア…
16:50ダルキア…
16:51ナイゴガルスに…
16:52ファリスの狸ども…
16:54こんなにごちゃごちゃしていたら…
16:57誰に復讐すればいいのか分からないじゃない!
17:00ちょっとは私に気を使ったらどうなの?
17:03こうなったら…
17:05私の処刑に関わった人間を…
17:07片っ端から引っ叩いてやるんだから!
17:08ちょ… ちょっと待って…
17:12その曹操たる面々を…
17:14誰が引っ叩くことになるんですかね…
17:2110年前の事件の捜査資料ね…
17:26スカーレット・カスティエル処刑の真相…か…
17:29お前の婚約者が…
17:32いろいろツッツキ回してるみたいじゃねえか…
17:34おいおい…
17:36おっかねえ顔で睨むんじゃねえよ…
17:37いっとくは俺…
17:39お前の上官だからな…
17:42しかも総司令官だから…
17:44めっちゃ偉いからな…
17:47なんか言えよ…
17:49まっ…
17:52興味を持つ気持ちは分からんでもねえがな…
17:53そういえば…
17:55あなたが無本の疑いをかけられ…
17:59処刑される寸前まで追い込まれたのも…
18:01ちょうどその頃でしたね…
18:02フッ…
18:04それより今はファリスだ…
18:08失踪した第七殿下の件は…
18:09何か分かったか?
18:11いえ…
18:12施設団の代表…
18:13ケンダル・レヴァインに…
18:15それとなく探りを入れてみましたが…
18:19一体何のことですかな?
18:22表に出す気はないようです…
18:23そうか…
18:27あちらでは現国王が病に倒れ…
18:31多い継承争いが起こっていると聞き及びましたが…
18:32それだけじゃねえ…
18:34ファリスにおける通貨の懐中…
18:36他にも火薬に鉄…
18:40大型二馬車の生産量が急激に伸びている…
18:42おそらくは…
18:44戦争の準備…
18:45ああ…
18:47もしそうなら…
18:48相手はこの国…
18:49アデルバイドだ…
18:52そこに大義はあるのでしょうか?
18:54ハッハッ…
18:55大義だ?
18:57そんなもんでっち上げりゃいい…
19:00昔からその手の工作は得意だからな…
19:01奴らは…
19:03だが…
19:04させるわけにはいかない…
19:06それが…
19:09生かされた人間の役目だからな…
19:16捜査資料の全てに目を通した…
19:18だが…
19:19やあ…
19:20また会ったね…
19:22聖杯の娘…
19:24聖杯の娘…
19:25聖杯の娘…
19:26グレイルさん…
19:27でしょ?
19:29すみません…
19:30グレイルはファリスの子語で…
19:32聖杯という意味なんです…
19:34ファリスのものか?
19:36そちらは…
19:38ランドルフ・アルスター伯爵だね…
19:41今日はあなたに話があってきた…
19:43なぜ私の名を?
19:47うちのケンダルが世話になったそうじゃないか…
19:50ファリスの第七王子…
19:51ユリシーズ殿下が…
19:55ここアデルバイドで誘拐された…
19:58その報復行為を大義名分として…
20:01ファリスはこの国に戦争を仕掛けようとしている…
20:03だが…
20:04それは…
20:05デッチ上げだよ…
20:07ファ…
20:08誘拐を行ったのは…
20:10ダイグ・ガルス…
20:12ヤツらが裏で糸を引いているんだ…
20:14じゃあ…
20:15あなたたちは…
20:17いかにも…
20:18我らはファリスの人間だよ…
20:20ただ…
20:21第三殿下…
20:24アレクサンドラ王女から使わされた…
20:26反戦派です…
20:28反戦派…
20:30頼む…
20:34どうか一緒に戦争を止めて欲しい…
20:39リリーの残した手紙の通りね…
20:41あの…
20:4310年前の計画は…
20:47エリスの聖杯はどうして失敗したんでしょうか?
20:48知らないのか?
20:53スカーレット・カスティエルが処刑されたからだよ…
20:56あっ…
20:59そういうことか…
21:03手札はきちんと揃えてきたか?
21:08カスティエル皇爵…
21:11スカーレットの母親は…
21:14アリエノール・シボラでしたね…
21:15彼女は…
21:19隣国ファリスが巨大な帝国だった頃の最後の孔女…
21:22青函のコーネリア・チョッケイの子孫…
21:26アデルバイド王家は赤紫の瞳…
21:27対して…
21:30ファリス王家は青紫の瞳…
21:32そしてファリスでは…
21:36赤と青が均等に混じり合ったアメジストの瞳は…
21:37別の意味を持つ…
21:39おそらく…
21:42エリスの聖杯の真の目的とは…
21:43旧ファリス帝国…
21:45皇族の血を引く…
21:49スカーレット・カスティエルを神王に祭り上げ…
21:50アデルバイドを…
21:54ファリスの賊国とする計画だった…
21:57しかし10年前…
21:58スカーレットは処刑され…
22:00計画はトンザ…
22:03根首をかかれようとしていたアデルバイドは…
22:07彼女の死によって救われた…
22:08いや…
22:12何者かがそうなるように仕向けたのでは…
22:21つまり…
22:26私の処刑はお父様のせいだったということね…
22:27え?
22:30私が処刑されたおかげで…
22:33アデルバイドはファリスとの戦争を免れたんでしょ?
22:35お父様なら…
22:39国のために娘を売るくらい平気でやるわよ…
22:41カスティエル皇爵が…
22:45そんな… 残酷なことが…
22:51行こう スカーレット!
22:54は?
22:55今から… カスティエル皇爵に会いに行こう!
23:01彼はそんなに簡単に会える人間じゃないぞ…
23:03今日がダメでも明日があります!
23:07諦めなければきっといつかは会える…
23:08だから私は…
23:11今日皇爵に会いに行くんです!
23:15わかった…
23:20皇爵との面会の手筈を整えよう…
23:24お目通りありがとうございます…
23:25カスティエル皇爵…
23:27こちらが… 婚約者のコンスタンス・グレイルです…
23:31は… はじめまして…
23:34それで…
23:35誠実のお嬢さんは…
23:38私に何が聞きたいのかな?
23:45スカーレットを処刑台に送ったのは…
23:47皇爵ですか?
23:48では…
23:49お願いいたします、
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