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(ENG)S01E04
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00:00I don't know.
00:02Yeah, I've got a lot of fun.
00:06Yeah, I've got a lot of people.
00:09What do you think?
00:10What do you think?
00:12I've got a lot of trouble.
00:15The problem is...
00:22You idiot!
00:24If you want to go out there,
00:26I'll go back and get you back!
00:29I think I'm going to lose my arm.
00:31What's that?
00:33What's that?
00:35I don't know.
00:36It's going to increase in the winter and winter.
00:39Yes.
00:40You should have to fix it.
00:45I think it needs to be a good one.
00:59I'm sorry.
01:03You're so wrong.
01:04I'm sure you're wrong.
01:07I'm not sure you're wrong.
01:10I'm not sure what you've done.
01:18If you're not in a corner, you're not in a corner.
01:21It's the next time you're wrong.
01:24I'm not sure what you're wrong.
01:25Hela Hela引きずに笑ってみたら
01:29誰かにも舐められる
01:32胸自体が誓えば
01:38味合わず済んだのか
01:43この息苦しさ
01:46だって胸の炎は
01:50どんな湿った風でも
01:54決して消せない
01:58この身を焼き尽くす
02:03コバの効果
02:05イヤーオーイ
02:12さすがそばや万事件の石脇だ
02:15看板娘も気立てが良さそうな良い娘さんだしな
02:18すいませんおかわり
02:21早っ
02:25お前らな風読みの話をするついでに召しに来たって名目を忘れるなよ
02:27分かってますよ
02:28しかしおかしら
02:30風読みを探すったってそんな簡単に見つかるもんですかね
02:36普通に探すとなると大変だろうな
02:38確かアテがあるとか
02:40昔俺が飯田町上尾消しだった頃の風読みだ
02:43名前が少々物騒でな
02:44俺はおやつさんと呼んでいたんだが
02:47物騒な名前っていうと
02:48火事孫一
02:49火事孫一
02:50火事孫一
02:51火事孫一
02:53火事孫一
02:54火事孫一
02:56火事孫一
02:57火事孫一
02:59火事孫一
03:02火事孫一
03:06火事孫一
03:07火事孫一
03:08火事孫一一
03:09火消しにとっちゃ縁起が悪すぎる
03:12確かに
03:13だがな
03:14俺の知る限りおやつさんは完全無欠の風読みだ
03:18これまで風を読み間違えたことがねえ
03:20そんなすげえ人なら今でも長尾消しにいるんじゃねえんですか
03:24いや
03:25おやつさんは俺よりも先に火消しをやめたんだ
03:29火消しをやめる?
03:33私もここでお頭と火消しをしていたかったのですが
03:37少しばかり野暮用ができてしまいました
03:42おやつさんの言う野暮用ってのが何なのか
03:45結局最後まで話しはくれなかったが
03:48あれから7年だ
03:49いい加減肩がついている頃だろう
03:52その孫一さんが今どこにいるかはご存知で?
03:57いや
03:58サモンに頼んで消息をたどってもらっているんだが
04:01お嬢さん
04:02ここの蕎麦はずいぶんと美味いが
04:04何か秘密でもあるのかい?
04:07ふぅ…
04:09秘密ってほどでもないんですけど
04:12うちはシノノの蕎麦の実を使ってるんです
04:15店の裏に土葬があって
04:17そこに保管しておくと
04:18状態がよく保てるんです
04:20へぇ…
04:22それってこの辺の蕎麦屋じゃ珍しい…
04:24ん?
04:25いらっしゃいませ
04:26けっ…
04:28ははははははは…
04:30お一人様ですか?
04:32ああ
04:33お客さんすみません
04:34ただいま席が埋まっておりまして
04:36ほんの少しお待ちいただけますか?
04:39あそこの奥が開いているのでは?
04:44あ…あの…
04:45申し訳ございませんお客様
04:47おすず…
04:49あの席は間もなく鍵屋さんたち
04:51いえ常連さんたちが来るんです
04:58何だと?
05:06坊さん
05:07俺たちもすぐに食い終わるから
05:09少しだけ待ってやりなよ
05:15ん?
05:18貴様は…
05:20気持ちよく食ってやらねえと
05:22蕎麦もなくぜ
05:24フフ…
05:25蕎麦など食ってる場合か
05:36ありがとうございました
05:38いや…
05:39しかしおすずと言ったが
05:41大した度胸だな
05:43おかみさんは
05:44私を娘代わりに育ててくれた
05:46恩人なんです
05:47当然です
05:48そうか…
05:49そいつは関心なことだ
05:51ご迷惑おかけしました
05:53鍵屋さんはお得意様なんですけど
05:56少々お行儀が良くないせいで
05:58評判が悪く…
06:00そりゃいろいろと大変だな
06:05ありがとうございました
06:09しかし最近は江戸も変な輩が増えましたね
06:12お前も十分変だろ
06:14あの空気の中で普通に蕎麦すすりやがって
06:17まあ…
06:18それだけ蕎麦が美味しかったってことで…
06:20ふっ…
06:21お頭はこれからどうするんです?
06:23左門に…
06:24おやつさんの消息について…
06:26何か分かったことはないか聞きに行く
06:29お前たちは戻っていてくれ
06:31分かりました
06:43おやつさん
06:44お頭…
06:45どうしました?
06:46今日も風読みがピタリと当たって
06:48怪我になしだったんだ
06:50たまには一杯いいだろ
06:52好き見酒ってやつさ
06:57俺はずっと不思議なんだが…
06:59何でしょう?
07:00何でしょう?
07:03おやつさんは火消しなんて身分で
07:05くすぶってるような人間じゃないだろ
07:07それは買いかぶりというものですよ
07:10何で火消しになろうと思ったんだ?
07:13屋内で風を感じられますか?
07:16月を眺めることはできますかな?
07:19人は外に出てこそ
07:22星のように輝くのです
07:25すまんおやさん
07:27どういう意味?
07:28はっはっはっはっは…
07:32ゲンゴ
07:35ちょうどよかった
07:36お前を訪ねに向かっていたところだ
07:38おやつさんの件、何かわかったのか?
07:41ああ、なんとかつてを頼って
07:44孫一殿を知っているお方にたどり着いたぞ
07:46本当か?何というお方だ?
07:49山路恋愛犬
07:51幕府の天文方だ
07:54幕府…天文方…
07:57突然の面会にも心よく応じていただき、ありがとうございます
08:01何?
08:03相手があの低い鳥殿とあっては断る理由もないというもの
08:08なぜそれを?
08:09渋川孫一は奇伝のことを話すとき、それはもう楽しげでしてな
08:15渋川?
08:16渋川?
08:17家人孫一では?
08:18そうか、どこから話せばよいか、少し長くなるが
08:22構いません
08:24孫一はな、幕府初代天文方に任じられた渋川家の一族
08:30それも三代目天文方、渋川博忠の息子なのだ
08:35ただ出生に秘密があってな
08:37出生の秘密?
08:39広忠は天文の弁学のため、長崎の出島に足を運んだ
08:44そこで孫一の母と出会ったのだ
08:47つまり孫一の母は南蛮人ということだ
08:51南蛮人?
08:52確かに堀の深い顔だとは思っていましたが
08:56孫一は幼い頃より天文を学んだが
08:59妾の子ゆえに家を継げないということもあって
09:02三十で家を出ることにしたそうだ
09:06私と出会うまでは何を?
09:08なお家事に改めると、ますますその知識に磨きをかけた
09:14南蛮の天文学を隅まで調べ上げ
09:17わしを遥かに超える知識を身につけるほどにな
09:21そんな人が、なんで火消しに?
09:24あやつは常々言っておった
09:26人々の暮らしに寄り添わずして、何が天文学だと
09:30学びは世の中にあり、得たことは世の中に還元せねばならんと
09:35還元、それが火消しとして人々の役に立つことだったのか
09:40だが、おやさんは火消しをやめた
09:43わしが呼んだのだ
09:45暦の変算に力を貸してほしいと
09:48精度の悪い暦を使い続ければ、民に無用な苦しみを与えるではないかと詰め寄ってな
09:54そうだったのですか
09:57破ろうとは暦の変算
09:59では、おやさんはまだ暦を?
10:02孫一は死んだ
10:03火消しをやめてほどなくしてな
10:06一体なぜ?
10:08火事だ
10:09今日に向かう旅の途中
10:16もう少しで今日という、森山軸に着いた日のこと
10:22我々の泊まった近隣の宿から出火したのだ
10:26宿場美消しは、大海の夜は山風になると主張して、西側を破壊しようとしていた
10:35孫一は、昨日までの雨で琵琶湖の水は冷え、風向きは変わらないから、東側を壊せと説いたが、聞き入れてもらえなかった
10:44果たして、孫一の言う通り、湖からの風に煽られ、瞬く間に宿場は火の海となり、初動を誤った火消しは、退却を始めた
11:00孫一は、老人に女子供、逃げ遅れた病人を助け続けた
11:06そして、まだ逃げ遅れた者たちがいると聞いた孫一は
11:10行くな!
11:11行くな!
11:13私たちも逃げなければ、命が危ういのだぞ!
11:17すまる、これでも火消しの端くれなのだ
11:21行くな!孫一!孫一!
11:24それが、私が見た孫一の最後の姿だ
11:29親父さんは、もういないのですね
11:34貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました
11:37待たれよ、松永殿。まだ諦めるのは早いかと
11:44孫一が唯一天才と呼んだ男がいる
11:47もしかしたら、お主の力になってくれるかもしれん
11:51その男はどこに?
11:52今は荒川を超えた宮城村にいる
11:56なお、カジ聖獣を孫一の息子にして、奇代の天才だ
12:01どうやらここみたいですよ
12:07ごめん
12:10チャラくせえ、蹴破った野郎が
12:14これ、どう思う?
12:16カジ孫一殿のご子息でしょうか?
12:20松永玄吾殿ですね
12:23なぜそれを?
12:25見たところ、年の頃や身分もバラバラ
12:28それにあなた、その右手
12:31火傷の後では
12:33さらに父の名前を出してここを訪ねてくるとなれば
12:37まず間違いなく火消し
12:39そうなると、答えは自然と絞られます
12:42さすがです
12:45ならば話は早い
12:47新城藩は是非ともカジ殿をお迎えしたいと思っているのです
12:51立ってする話ではないようですね
12:53どうぞ、中へ
13:00なぜ私を?
13:02天文型として、少ないかもしれませんが
13:05130国を用意しております
13:07普段は研究観測をご自由になさって
13:09不足の事態の檻のみ、現場に出ていただきたい
13:14不足の事態の現場というのは?
13:17火事場にござる
13:19お断りします
13:21私は父と同じ道を歩むつもりはありません
13:26父は賢きお方であったが、同時に愚かなお方でもあった
13:30どういう意味でしょう?
13:31学者には学者の本文というものがございます
13:36火消し遊びなど、所詮はよそ事
13:39挙句の果てに、そのよそ事で犬死になさるとは
13:43おいてめえよ!
13:45なすべきことをなさずに亡くなられたことは
13:51犬死にと申せましょう
13:53私はそうは思いません
13:56が、紀蓮がそこまで言うなすべきこととは何でしょうか?
14:00天のことわり、世のことわりを明らかにする
14:04学問の道はそれ以上でもそれ以下でもございません
14:08おい、赤神!
14:10その大層な学問で天の何がわかる?
14:14例えば月までの距離
14:17あ?
14:20ご存知なかろうが、ジェローム・ラランドという男
14:24すでに月までの距離を求め終えております
14:28この国の学問とは雲泥の差がある
14:32今、あなたはうつむきながら首を触った
14:35つまり不安になっているということ
14:38何だと!?適当なこと!
14:41ピシフォロフィー
14:43乱語を直訳すれば心理学とでも申しましょうか
14:46南蛮では人の心の成り立ちから水位までも研究しているんです
14:51ご存じないとは思いますが
14:54それが何だってんだ!
14:57ヒケシが人の命を救うより偉いってのか!
15:00人の命を救う…ですか?
15:02松中殿
15:05何でしょうか?
15:07あなたはヒケシをつい最近まで辞めていたそうですね
15:10一体どういうつもりでまた始めたのです?
15:13どうせまた理由があれば辞めてしまうのでは?
15:16何!?
15:20そう思われるのも仕方ない
15:22しかし、私は今度こそ命をかけてこの仕事を続ける覚悟です
15:26父は確かにヒケシとしていくらかの命を救ったのでしょう
15:31しかし学者として生きていれば
15:34ヒケシ一人が一生かかっても救えない数の人間が救われたはず
15:38私は父の生き方に納得ができません
15:42目先の感情で全てを忘れてしまうような生き方など
15:46したくはないのです
15:48しかし…
15:49父は我が一命に星の一文字を付けられた
15:54天文の道を継いで欲しいはず
15:57私は父上のやり残したことを成し遂げます
16:02これ以上お話しすることはありません
16:05どうかお引き取りを
16:07そうか…
16:09かなり癖の強い人物のようだな
16:13私は聖十郎さんの気持ちも分かります
16:15私だって父がヒケシの職を全うしたから死んでも仕方ない…
16:21とは思えない
16:23そうだろうな
16:25あ…
16:27だがな…あれはうちに絶対に必要な男だ
16:30俺はお頭が風読みをしてくれりゃ十分だぜ
16:34俺じゃ力不足だ
16:36俺が昔ヒケシとしてやっていけたのは
16:39おやつさんの力が大きい
16:41それに俺が風読みをすれば…
16:42もしまた聖十郎様とお話しする機会を作れたら
16:46そのピシフォロフィーを使ってみたらいかがですか?
16:49と…言いますそう…
16:51先ほどの話を聞いた限り
16:53聖十郎様は孫一さんのことでかなり苦しんでおられるご様子
16:58そう…ですか…
17:00ええ…
17:02でなければ初対面の皆様の前でお父上のことを責めたりしないでしょう
17:07旦那様に強く当たられたのも…
17:10お気持ちをどこにぶつけていいかわからなかったからでは?
17:13なるほど…
17:15それならば諦めるのはまだ早いかもしれませんね
17:18だが…時間はかかるだろうな…
17:21お待たせしました
17:32いえいえ…来てくれてよかった…
17:38慣れぬ手紙を書いた甲斐がありました
17:41驚きました…
17:42手紙を手にした時は松永殿からだとばかり…
17:46これは私の独断です…
17:48お頭にも告げていません…
17:49さあ…どうぞ座ってください…
17:57外に出る時はいつもそれを?
17:59ご無礼を…何分この髪色ですので…
18:03案外気の小さいことをおっしゃるんですね…
18:06この間と大違いだ…
18:08恥とは思いませんが…
18:10生きにくいことは確かです…
18:12まあ…そばでも食べながら話をしませんか…
18:15ここのは上手いんです…
18:18ああ…ありがとう…お鈴さん…
18:24綺麗な髪…
18:26でしょう…私もそう思うんですが…
18:29この人は恥ずかしいそうで…
18:31え?どうかお侍さん…自信を持って…
18:34そんな綺麗な髪…羨ましいもの…
18:38ですって…良かったですね…
18:40さあ…食べましょう…
18:44さあ…食べましょう…
18:47いいそばです…
18:49実は…私も父を亡くしてるんです…
18:51ん?
18:53立派な火消しだったと聞きました…
18:55ただ…これはお頭にも言ってないんですが…
18:59父は犬を助けて死んだらしいのです…
19:01犬を?
19:03ええ…助けたら死ぬと分かっていたのに…
19:05これが本当の犬死にってやつですよ…
19:07正直言って…
19:08父は犬を助けて死んだらしいのです…
19:11犬を?
19:13ええ…助けたら死ぬと分かっていたのに…
19:16これが本当の犬死にってやつですよ…
19:19正直言って…
19:21父のようになるのはまっぴらごめんです…
19:23でも…
19:24でも…
19:26私は父のことが知りたい…
19:28知らないままは先へ進めないんです…
19:30あなたはどうなんです?
19:32私は…
19:34父がどうやって死んだのか…
19:36よく知っています…
19:38現地にも行って…
19:39父が助けた人々の話も聞きました…
19:43ならば…
19:45ですが…
19:46私が誇りに思うのは学者の父で…
19:49ひけしの父ではないのです…
19:51こんなことを話すのは不本意ですが…
19:53私は容姿だけで差別され…
19:56時に石を投げつけられたこともある…
19:59同じ人間なのに…
20:01でも父はそんな人々を守って死んだ…
20:05なぜそこまでして彼らを守る必要があったのか…
20:08やはり私には理解できなかった…
20:12先に自分の手を明かし…
20:14共感を得る…
20:16あなたには…
20:17フィッシュフォロフィーの才能が終わりのようだ…
20:20だが私には通用しない…
20:22おっ…
20:24バレちゃいました…
20:26ここまでですね…
20:27待ってください…
20:30待ってください…
20:32前にあなたは…
20:34お頭がまた理由さえあれば…
20:35ひけしをやめると…
20:36そう言いましたね…
20:38ええ…
20:40お頭に限ってそれだけはありません…
20:42なぜそう言い切れるのです?
20:45確かにあの人は…
20:46一度は江戸を離れ…
20:48ひけしというものからも逃げた…
20:50それは間違いない…
20:51しかし戻ってきた…
20:53そして…
20:54戻ってきてからのお頭のことは…
20:56私が一番知ってます…
20:58確かに頑固で…
20:59すぐ怒るし…
21:01何かと一人で抱え込む悪い癖があります…
21:04でも分かるんです…
21:05決して人を裏切るような人ではないと…
21:08私はそう信じています…
21:10あなたと私は違う…
21:12もちろんです…
21:13だから私は…
21:14あなたにもう一度お頭と会って話を聞いて欲しい…
21:18今日はそれだけをお願いに来ました…
21:21うん…
21:22私は先に出ます…
21:24お代は払ってありますから…
21:25残りをゆっくり楽しんでください…
21:40人は外に出てこそ…
21:42星のように輝くのです…
22:09Hey!
22:11fundの中に出てこそ…
22:20さらに一度どこそ…
22:22まあ、近づくしやめちゃす時間…
22:34この番組はどう humanosなのをかすのは、「うごくんね!」
22:36I don't know.
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