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  • 52 minutes ago

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00:00I'm the Morion Labyrinth of Canateka.
00:05Thank you, my sister.
00:10And...
00:13...and...
00:16...and...
00:19...and...
00:21...and...
00:23...and...
00:26...and...
00:28...and...
00:31...and...
00:33Funny...
00:37Indiana?
00:38Okay.
00:41...and...
00:47Thank you thank you!
00:53異世界に逃がされてどんな辛い思いをしてきたんだろうお姉ちゃんちょっとは気の毒に思ってたのに
01:01彼氏付きで帰って来ちゃうんだもん
01:05それにしてもお兄さん顔に似合わずやるじゃん
01:09指輪のお姫様たちだよねーみんなかわいい ところでモーリオンそのさっきから座ってる場所なんちゃな
01:19Oh, no! I don't feel like I'm going to get out of here!
01:22Ah!
01:23Ah!
01:24Ah!
01:24Ah!
01:25Ah!
01:26Ah!
01:27Ah!
01:28Ah!
01:29Ah!
01:30Ah!
01:33Ah!
01:33Ah!
01:34Ah!
01:35Ah!
01:36Ah!
01:37Ah!
01:46Ah!
01:47Ah!
01:49どうした?
01:51行き別れの姉妹の感動の再会じゃないのか?
01:5710年前、私いくつだったと思う?
02:00顔もちゃんと覚えていないくらいだし、そんなに感動もないんだけど?
02:05そっか、そうだよね
02:09ま、先生ならちゃんとしてあげるから、そこんとこ安心しといていいよ
02:15先生?
02:17指輪の力をより引き出し、深淵王を倒すには、指輪の姫君たちの共に戦う意志、そして意志を支える実力を強化せねばならんことは伝えたな
02:31その意志を支える実力の一つである魔法
02:35指輪の魔力を引き出す方法を教えるために、私が呼ばれたってわけ
02:40クリストルがこの世界を離れた後、モーリオンは野金地下を離れ、賢者見習いとして魔法を学んでおった
02:49今では優秀な魔法使いじゃ
02:52指輪のお姫様たちは、もちろんみんな魔法使えるよね
02:57もちろんなのじゃ
02:59えっと、私は…
03:01アンバルの力は厳密には魔法ではない
03:06わ、私には剣がある
03:09意外とダメな人もいる感じ
03:11あ、ふふ
03:13そっか…
03:15まあ、とりあえず、お姉ちゃん優先で行きますか
03:18えーっと…
03:20えっと…
03:20えへへっ…
03:22いわゆる…
03:23花指修行者!?
03:26切り裂く戦後は
03:30ふたたびを
03:32願い信じぬく力
03:35明日を呼び覚ます
03:38灯る熱で
03:40満たそう
03:41世界の夜明けに
03:43光を連れてく
03:47出てく
03:49出てく
04:02抜け出せない、裸線のクライシス
04:05問われたのは、絆の振動
04:10繋がる心で、導かれ合うように
04:15確かに今、強く感じてる
04:19信念の
04:21最果てで
04:23指に熱い
04:27気に熱い
04:28君の口頭が
04:30おわす
04:31キスリー、キスリー、クラス・ユー
04:33オワす
04:34キスリー、クラス・ユー
04:35キスリー、クラス・ユー
04:36切り裂く戦後は
04:37ふたたびを
04:39願い信じぬく力
04:42明日を呼び覚ます
04:45Oh
05:00No
05:02指輪王はわらわたちをほったらかしてどこ行ったんじゃ
05:06お探しですか
05:08クリストルの魔法の特訓に付き合っているのだと思う
05:12魔法が一長一短で身につくとは思えんのじゃ
05:16ノカナティカ王家は代々高い魔法の素質を持つと聞く
05:21孔明な賢者の多くは王家の暴流だそうだ
05:25案外クリストル姫も隠れた力を持っているやもしれんぞ
05:29特訓
05:31アンバル
05:33どうだ一つ手合わせ願えないか
05:37ふんとになんの魔力もないんだ全然複雑な封印じゃないのに無顔の世界で目立たぬようにと魔法から遠ざけ過ぎたかのう?
05:55
05:58ふっ
06:16魔力は目に見えないし言葉で言っても分かりにくいよねー
06:21だからうっ
06:23感覚で覚えた方がいいかも
06:31秘書
06:33何今の私とお姉ちゃんの魔力は質が近いから
06:37ちょっと中から触ってみたの
06:40魔力は魔法使いのもう一つの腕 それをグーンと伸ばして
06:46杖を掴んで引っこなせ
06:50ええええええええ
06:53ええええええ
06:56強いただの猫人がアンバルにかなうわけない
07:02まだまだ
07:06手加減なし
07:13今のは当たらないように打った
07:16魔物だったら死んでた
07:18魔物の炎などどこを狙っているのか分かれば避けられる
07:22それが何十何百になっても
07:25アンバルは魔力で身を守れる
07:28それならば打たれる前に切る
07:31魔法など使えなくても
07:33アンバルは指輪王を守り戦うために作られた
07:37猫人は違う
07:39生きるものにはそれぞれ適性がある
07:42魔法が使えなくても問題ない
07:45魔法か
07:54とりあえずもう一回やってみてよ
07:58見えない腕を伸ばして
08:02杖掴む
08:04杖掴む
08:08絶対わかんない
08:10さっきは感じ取れてたのに
08:12戦いを始める前に決まってやることあるでしょ
08:16うん
08:17うん
08:22今まで何回くらいしたの?
08:249回だ
08:25うん
08:26なんでそんなの覚えてるの?
08:28おかしくない
08:29そうか
08:30ねえちょっとやってみせてよ
08:32うん
08:33慣れ親しんだ方法であっても
08:36意識してやると全く違うはずじゃ
08:39でも見られながらするのは
08:41決め
08:42うん
08:43うん
08:44うん
08:45うん
08:46うん
08:47うん
08:48うん
08:50うん
08:51うん
08:52うん
08:53うん
08:54お兄さんって結構男らしいんだ
08:57ひゅうひゅう
08:59ひゅう
09:00そう
09:01唇に意識を集中して
09:04指輪の魔力が今
09:07うん
09:08うん
09:09うん
09:10うん
09:11うん
09:12うん
09:13うん
09:14うん
09:15うん
09:16うん
09:17うん
09:18うん
09:19うん
09:20うん
09:21わかっちゃったかも
09:22うん
09:23うん
09:24うん
09:25うん
09:26うん
09:27うん
09:28It's gonna be my magic!
09:33Eh?
09:34Oh!
09:53That sword...
09:55Well, it's gone.
09:58That's it.
10:02Mother...
10:04It's been 10 years before this country.
10:10I think it's all that the new king came back.
10:17If you don't have any指輪, you can choose指輪王.
10:22光の国の王と王妃は必死に戦った。しかし魔物の数は多く、クリストルに指輪を託し、逃がすだけで精一杯じゃった。
10:33そしてその戦いがもとで、クリストルの両親は命を落としたのじゃ。
10:40彼らもわしにとって可愛い子供のような存在じゃった。優しく正しい。まさに光のような。
10:51私も頑張って二人に近づきたい。
11:00やっぱり幸せ者だね、お姉ちゃんは。
11:06あの、ところでどのような特訓をしていたのですか?
11:11特訓ってほどでもないよ。お兄さんとキスして指輪による魔力の受け渡しを感じられたってだけ。
11:18キスしたのか!
11:21あの、私にも試させてもらって構いませんか?
11:25メフリキス?
11:27メフリキス?
11:29ぶ、ぶ、ぶ、ぶつにいいんじゃない?そのくらいのことを。
11:33では、うわあああ!
11:36唇の意識を集中して。
11:41分かる?今、指輪を返して魔力が流れているから。その流れを自分の手で掴み取るな。
11:48エルフは生まれつき風の魔法に通じてるって言うけど、まさかこんな簡単にできちゃうなんて。
12:03すごい。
12:10よし、次は私だ。
12:12えっ?
12:13えっ?
12:14えっ?
12:15えっ?
12:16えっ?
12:17えっ?
12:18無能ども、せいぜい頑張るといいのじゃ。
12:21無縁に。
12:22えっ?
12:23えっ?
12:24えっ?
12:25さて、指輪王の妻としてふさわしい力を手に入れるため、尋ねるべき場所は、知識をつかさどるエルフの大諸侯、古代の武器が眠る帝国の神話異仏公、魔法修行の聖地。
12:50魔道の戦闘。
12:53手に入りうる力はすべて試す。
12:56そして、より佐藤君と指輪の姫君の絆を強め。
13:01大賢者様がおっしゃられた中で、ここから一番近いのは、私の国にあるエルフの大諸侯です。
13:09えっ?
13:10えっ?
13:13行け!勇者佐藤よ! 風のロムカに向けて出発するのじゃ!
13:21あっ!
13:22血が痛い。他に道はないのか?
13:32安全な街道があるのだから、それを使えばいいことじゃ。
13:36深淵王が復活してから、この世界に安全な場所なんてないよ。
13:41いろんな所から深淵の魔物が生まれてきてる。
13:45あっ!噂をすれば!
13:47あっ!
13:57こっちには気づいてないね。
13:59やるか。
14:00あっ!
14:01あっ!
14:03指輪を!
14:06あっ!
14:08佐藤!
14:10どうした?
14:11あっ!
14:16あっ!
14:19あっ!
14:20えっ?
14:21なんなのじゃ、これは!
14:22これは、シンヤ。
14:23これは、シンヤ。
14:25うん。
14:26あっ!
14:30しまった。気づかれたぞ。
14:32アンバルが守り。
14:38あっ!
14:40やったか。
14:42グルナット!
14:45今援護!
15:02サト!
15:03闇の魔力に光の魔力をぶつけるんじゃ!
15:12こんな呪い、どの書物にもありませんでした。
15:23アンバルは記録している。
15:26刻まれた深淵は身をむしばみ、いつかは深淵に取り込まれる。
15:31サキの深淵王との戦いでやられたか?
15:36サト!
15:37キブ王様!
15:39これは…
15:40今は抑えてるだけ。放っておくとどうなるかは分からない。
15:45消える。魔物になる。死ぬ。いろいろ。
15:51そんな…
15:55姫!
15:56大丈夫。ちょっとめまいが…
15:59魔力切れ。これも初めてだよね。
16:04佐藤君がいつも経験しておることじゃ。
16:07いつも…佐藤が…
16:12全く…無茶をしよって。
16:17指輪王があの様では致し方ないのも分かるが…
16:22焦ることはない。お主は十分に強いのじゃ。
16:27いや…それだけでは十分でないのだ。
16:32共に戦う意志を持つには…
16:37
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16:48しかしな。も….
16:50まさか御主が精研の魔物になると…
16:54暴れなのじゃ。
16:56それに関しては、「抑え込めるという話では?」
17:00大丈夫じゃない?お姉ちゃんが頑張れば…
17:04一…そうだよ。大丈夫だからね!
17:07いずれにせよ、無視できるものではあるまい。
17:11… 神猟王の力、黒い指輪の存在も過去とは違うという事だしな。
17:17言うことだしな
17:19その
17:21神永王って何者なんだ
17:23ラスボス感はあるけど
17:25何を今さら誰もこやつに説明したらんかったのか
17:30神永王はこの世界に昔から伝わる悪いもの
17:34でも
17:36本当のところはなんなのか誰も知らないんだ
17:40なんだって
17:42そんなふわっとした奴と戦ってるのか俺
17:45闇の時代のことは売れることすら汚れを招く近畿
17:50深淵を思うことは深淵を呼ぶと信じられているからな
17:54詳細な記録はすべて燃やされてしまったと聞く
17:59アンバルも深淵王の情報は断片的
18:03きっと同じ理由だがエルフの大職だけは例外じゃ
18:09遥か昔の深淵王と指輪王の戦いの記録が残されているとか
18:16すまんの夜更けに無理を聞いてもらって
18:20いいえ
18:21我々のために戦ってくださる指輪王ご一行には申し訳ない安宿ですが
18:31ここを訪れた行商が言っておりました
18:35誰かが物を運ばなければ小さな村などはすぐに人が住めなくなる
18:41だからできる限り商売を続け日常を守りたいのだと
18:48私も
18:50いえ
18:51野金地下の民は皆同じ気持ちでしょう
18:56なんか良かった 指輪のお姫様たち みんないい子ばかりで
19:11あの時覚悟は決めたって言ったけど 佐藤に他のお嫁さんができるのはやっぱり嫌だった
19:21でも今になってみるとなんか思ったより楽しくて 心配することなんてなかったんだって
19:29きっと佐藤が私のことをずっと見ててくれたからだね 優しくて
19:35かっこよくて とても素敵な
19:40私の自慢の旦那様
19:47からかうなよ
19:51からかってなんかないよ
19:53本当のことだし 言っておかないとダメな気がしたんだ
20:01
20:03大事な話があるんだ
20:28なに 改まって
20:35この世界で 否認ってどうすればいいんだ
20:39はぁ?
20:41あ 別にいいんじゃないの?
20:44いえいや 俺たちにはまだ早い!
20:46そ、そうかな?
20:48その 新しい家族を迎えるには ちゃんと戦いが終わって平和な世界になってからの方がいいと思うし
20:56それに 向こうの世界で俺たちはまだ高校生だったわけだし
21:02いろいろ考えてくれてありがとう
21:07でもエッチはしたいんだ
21:09いや 兄ちゃん 俺は下がないって言ったら嘘になるけど
21:14そういうじゃなくて
21:16そりゃそうだよね
21:20私たち 夫婦だもんね
21:23えへへ
21:24ふーん なるほどね
21:37ふーん ふーん ふーん
21:42タオール血統の ふーん
21:46わぁ 気持ちいい
21:50はぁ
21:53なーんかぎこちない関係だと思ったけど そういうことか
22:00ふーん
22:04これは 使えそう?
22:13いつだって 言葉にしてきたんだよ
22:18嬉しい気持ちだって 飽きるほどに君に
22:24どこまでも 君がいるから
22:29私らしく いれる気持ちが生まれてく
22:35咲いて 泣いて 巻いて こんな声も
22:38歌にして 届けたいから
22:41何度だって 言うよ このまま
22:44数え切れない 愛の歌を
22:49ラララララララ・・・
23:03La la la la la la la la la la la
23:07君だけを愛していまそう
23:13立ち止まるほどに見失う時も
23:18痛みを感じてやめる時だって
23:24この手を離さない 離さないで
23:30100万回目の夜をまた迎えよう
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