00:00These three people are thinking about the murder of the film.
00:10Please tell them each other.
00:14Yes!
00:15What are you familiar with the mystery?
00:18They are中条淳也.
00:20He is the director of the film.
00:22This is Hava智博.
00:24He is the director of the film.
00:26And this is...
00:28This is Hava智美咲.
00:30I am the director of the film.
00:32Thank you very much.
00:36Yes!
00:37Are you okay with this?
00:39This is...
00:58Then...
01:00I am.
01:04I am.
01:06I am.
01:08I am.
01:11Yeah.
01:12I have been looking into the day my shoulder.
01:14I am.
01:16I am.
01:18See you next time.
01:48See you next time.
02:18See you next time.
04:48See you next time.
09:48Yeah.
10:50See you next time.
10:52Yeah.
11:24Yeah.
11:26Yeah.
11:28Yeah.
11:30Yeah.
11:32Yeah.
12:34Yeah.
12:36Yeah.
12:38Yeah.
12:40Yeah.
12:42Yeah.
12:44Yeah.
12:46Yeah.
12:48Yeah.
12:50Yeah.
12:52Yeah.
12:54Yeah.
12:56Yeah.
12:58Yeah.
13:00Yeah.
13:02Yeah.
13:04Yeah.
13:06Yeah.
13:08Yeah.
13:10Yeah.
13:12Yeah.
13:14Yeah.
13:16Yeah.
13:18Yeah.
13:20Yeah.
13:22Yeah.
13:24Yeah.
13:26Yeah.
13:28Yeah.
13:30Yeah.
13:32Yeah.
13:34Yeah.
13:36Yeah.
13:38Yeah.
13:40Yeah.
13:42Yeah.
13:44Yeah.
13:46Yeah.
13:48Yeah.
13:50Yeah.
13:52Yeah.
13:54Yeah.
13:56Yeah.
13:58Yeah.
14:00Yeah.
14:02あら、こちらのにも…
14:04使えるネタに丸をつけただけだろ。
14:10そうですか。
14:12それより!
14:13推理を始めようじゃないか。
14:16この見取り図は?
14:18町役場で入手した。
14:20ああ。
14:21では聞かせてください。
14:22うん。
14:23僕の考えじゃ、あのミステリーはさほど難しくない。
14:27むしろ簡単な部類に入るね。
14:29というと?
14:30あの殺人は計画的なものじゃないってことだ。
14:34むしろ犯人はたまたま条件が整ったから、それに乗じて犯行に及んだ。
14:39なぜですか?
14:40ふん。
14:41もし計画的なら、どうやってカイトを神手袖に誘導したんだ?
14:45カイトが一人で劇場1階の右側に向かったのは、あいつが自発的に鍵を選んだ結果だ。
14:52さて、これは密室殺人だ。
14:55逃げ道はどれも塞がっていて、唯一のルートである窓の外には、足跡などは残されていない。
15:02つまり、カイトを殺した犯人は普通には逃げられなかった。
15:06では、犯人がマスターキーを利用して現場に侵入。
15:10その後で鍵を戻した可能性はないか。
15:13これはつまらないし、成立もしない。
15:16鍵がある事務室に入るには、玄関ロビーを必ず通らないといけない。
15:21玄関ロビーはどの人物からも目撃される危険が常にあった。
15:25だから、どの人物も事務室には安全に入れない。
15:29安全に入れないのは事務室だけじゃなかった。
15:32紙手袖に続く1階右側の通路そのものが、誰にも侵入できない場所だったってことになる。
15:38ここが重要だ。なぜか。
15:41トリックを仕掛けるために、密室に近づくことさえできないってことですね。
15:50まあ、その通りだ。
15:51同じ理由で、被害者本人が密室を作った可能性も否定される。
15:56他の可能性。
15:58機械仕掛けの殺人や、早朝殺人も不可能だ。
16:02腕が落ちるほどの斬撃を受けて死んでるんだから。
16:06要するに、本郷が作ったこの密室、正面から突破するのはなかなか難しい。
16:13どうだ?君オレキ君だったかな?
16:16この密室、どう解けばいいと思う?
16:19さあ、分かりません。
16:21ダメだな、そんなことじゃ。いや、でも無理もないかな。
16:27これが鍵だ。
16:29サイルが?
16:30僕は孤独班だ。本郷から念を押されてね。
16:34人がぶら下がっても絶対に切れないロープを用意しろって。
16:39使い方はもう分かるだろ?
16:41え?
16:42ふん。
16:43だからさ、1階から入れないなら2階から入ればいいんだよ。
16:472階の右側通路にはコーノスないだ。
16:50実はコーノスは華奢に見えるが、あれで登山部なんだ。
16:54コーノスは2階の窓からザイルを垂らし、それを伝って紙手袖でカイトを殺し、帰りも同じルートで逃走した。
17:02あの映画にタイトルを付けるなら、そうだな。
17:06不可視の侵入とでも付けるかな。
17:09さあ、次は君らの意見を聞こうか。
17:12ザイルの他に、本郷先輩から何か注文はありましたか?
17:17うーん、特にはないが、本郷は村っけがあったんだろうな。
17:21例えば指示されてた血糊の量も全然足りなくてね。
17:25仕方がないからこちらが気を利かせて大量に用意したよ。
17:32他に何か?ないなら…
17:34あの…
17:35なんだ?
17:36大したことじゃないんですが、出来てる映像を見ましたか?
17:43実はまだ見てないんだ。
17:46なんか…腹立つ…
17:49何が?
17:50あの態度よ。福ちゃんなんとも思わなかったの?
17:53ホームズまでバカにされて…
17:55別に…
17:56どうして?
17:57ホームズが初心者向けだってのは一面の真実だよ。
18:01確かに本郷先輩は初心者だったみたいだね。
18:04うん…
18:05で、どうだハバーンは?
18:07ふん…
18:08まあ、いいんじゃないのかな。
18:10つまらない結論だけど、本郷先輩がロープを用意するように言ったのは決定的だよ。
18:16私も問題ないと思うわ。
18:18私は…私は賛成できないです。
18:22さっきの中条さんの案もそうでしたが、何か違和感のようなものを感じます。
18:28よく分からないんですが、本郷さんの真意はそこにはないんじゃないかと…
18:35その辺でやめとけよ。
18:37あ?
18:38あら、こんなに食べていましたか。
18:41なんだか変わったお味で、こういうものなのが気になったものですから。
18:45じいちゃん、大丈夫?
18:47大丈夫ですよ、大丈夫。
18:50フフフ…
18:52フフフ…
18:53フフフ…
18:54フフフ…
18:55オレキさんは…
18:56あれが正しいと思われますか?
18:59思わない。
19:00何でよ?
19:01もしあれが実際の人殺しだったら、使えるかもしれないが、あの映画の中では使えない。
19:07つまり?
19:08映像との矛盾だよ。
19:11ああ、そうか。あの窓は?
19:13あの窓は…
19:15長年放置されて立て付けが悪くなっていた。
19:18カツタが揺すってもなかなか開かなかったし、相当固かったはずだ。
19:22きしむ音も大きい。しかも上向きだ。
19:25そんな窓をザイルでぶら下がって静かに開けるなんてさすがに無理だ。
19:29だいたいそんな窓をガタガタやってる間、部屋の中のカイトは突っ立ってるのか?
19:34間抜けすぎるね。
19:35だからさっき、幅にビデオを見たか聞いてたのね。
19:38本郷はあの劇場を下調べしていた。
19:41あの窓が重大なトリックなら、開くかどうかチェックしたはずだ。
19:45だが実際に撮られたのはああいう映像だろ?
19:48つまり本郷は窓の状態なんか気にしてなかったんだ。
19:51うーん、うかつに賛成なんてするんじゃなかったわ。
19:59いかがでしたか?
20:00キャッカです。
20:01そうですか。
20:02これが脚本です。
20:07ありがとうございます。
20:09いいないいな。私も欲しいです。
20:15酔っ払い。
20:16大丈夫ですよ。オレキ見せて。
20:19なるほど、しっかりしてる。
20:22かなり細かいね。
20:24窓の外に足跡などがつかないように。
20:28やっぱりちゃんと考えてたのね。
20:30あ、それで次の沢木口さんは?
20:34お待たせー。
20:37ん?
20:38チャオ。
20:39こんにちは、沢木口さん。チャオです。
20:42いやー。
20:43広報班的にはね、タイトルがないことに困ってるのよ。
20:48宣伝ポスターの制作も止まっちゃってるし。
20:51この辺で脚本には蹴りをつけたいところよね。
20:54本郷さんは自分から脚本に立候補されたのですか?
20:57いや、多戦だったよ。
21:00ミステリーにしたのは?
21:01それも多数決。
21:03そもそも、ビデオ映画になったのは…
21:05なんかずれてきてないか?
21:07でも、私気になります。
21:09はい。
21:10議事録あるよ。参考になるなら持ってて。
21:13ありがとうございます。
21:14さて、私の考えを聞いてもらおうかな。
21:18なっ。
21:19君たち、ミステリーって言われたら…
21:21どんなの想像する?
21:22じゃあ…
21:24君。
21:25オリエント急行とか?
21:27それじゃ推理小説でしょ?
21:29マニアックね。
21:30え?
21:31レンタルビデオ屋とかでミステリーって言ったら
21:3313日の金曜日とか、エルム街の悪夢とかでしょ?
21:37普通。
21:38いや、それじゃホラーでしょ。
21:40ああ、確かに。
21:41そういうジャンルに全然興味のない普通の人として考えてみなよ。
21:46ミステリーもホラーも区別なんかつかないよ。
21:50それでね。
21:51カイトーの死んでた部屋には誰も入れなかったんでしょ?
21:56だったら、7人目がいるに決まってるじゃない。
21:597人目?
22:00本郷はあの6人の他にもう1人、出演者を探し回ってたのよ。
22:04え?
22:05お互いがお互いを信じられなくなって、みんなの疑心暗鬼が高まった時、満を持して怪人の登場よ。
22:14怪人…
22:16どれくらい殺す予定だったのかは知らないけど、適当なカップル以外、残りはサクッとやっちゃえばいいんじゃないかな。
22:25ラストはカップルが怪人を倒して、アサヒにキッスで決め。
22:29タイトルはそうね。
22:31ブラッティービーストとか。
22:32なんてね。ちょっと格悪いか。
22:38でも、これならみんな納得よね。
22:41で、でも先輩、質はどうなるんです?鍵がかかってたのは…。
22:46別にいいじゃない、鍵くらい。
22:48ん?
22:49怪人なんだから壁抜けぐらいできないと…。じゃなかったら…。
22:53そうだ!怨霊なのよ!
22:56うん。そっちもありね。
22:58違います!絶対違います!
23:00沢木口さんの案は絶対に本郷さんの本意じゃありません!
23:04そうだよね。
23:05私もどこから冗談なのか分かんなかった。
23:08でも否定できる?あくまで論理的に!でも違います!だからさ、論理的に。違ったら違うんです!あっっ!ちいちゃん?万華鏡のようです…。万華鏡?ちょっと、ちいちゃん!ちいちゃん!あ。
23:38寝ちゃったみたい。
23:42それにしても、さっきの沢木口先輩の案、あの大胆さは良かったね。
23:48実は俺も気に入ってる。
23:50だろうね。
23:52まあ矛盾はあるけどな。
23:54何?
23:55脚本の細かさは見ただろ。
23:58本郷が後半にああいうホラー展開を考えていたなら、小道具の手配くらいはやれたはずだ。
24:04一番必要なものを。
24:06一番必要なものって?
24:08ほら、幅が気を利かせたとか言う。
24:12あ。
24:13本郷の指示した血のりの量はほんのちょっとだった。
24:16脚本の記述もそれを裏付けてる。
24:19だから本郷は大量殺人をやらかすつもりはなかった。
24:23なるほど。死者が一人じゃホラーは寂しすぎるね。
24:27何でも理由はつくものなのね。
24:30いかがでしたか?
24:36却下です。
24:39爺ちゃん、しっかり。
24:44すみません。
24:46ああ。
24:49結局全部却下しちゃったね。
24:51あのビデオ映画、どうなるんだろう。
24:54ああ、完成は無理だろう。
24:56わびしいね。
24:58つわ者どもが夢のあとってところか。
25:01うん。
25:02じゃあね。
25:03うん。
25:04じゃあね。
25:05うん。
25:10技術のないものがいくら情熱を注いでも結果は知れたもの。
25:22あ。
25:27少し茶を飲むだけの時間をもらえないかな。
25:31うん。
25:35今夜、恋に変わる。
25:37幸せな夢であおう。
25:41きっと。
25:42ねえ、見つけてね。
25:45まどろみの約束。
25:50雄はかめにくい。
25:51幸せな夢が減ってもっとはいつ。
26:00心のぎる。
26:01うん。
26:03芽生えてた温もり。
26:08温かくて戸惑う。
26:13I don't even know what this feeling you can't even see.
26:23I don't have a sense of meaning.
26:29I'm the same as a friend.
26:34It's a small dream.
26:40I'm the same as a friend.
26:45Now, you're the same as a friend.
26:49I'm the same as a friend.
26:53I'm the same as a friend.
26:57Let's see.
Comments