00:00作詞・作曲・編曲 初音ミク
00:30スイッチひとつで街が動く
00:33Bashin' It's my love
00:35時代という名のメカニズムが
00:40Bashin' Forever
00:41忘れさせた人の心
00:46自然に生きてくことも
00:52素直に泣くことも
00:55何なんてもう思わない
01:00Endless 深刻
01:05ひとりひとりが
01:08熱い息を持っているさ
01:12何だってできる
01:15夢さ 情熱 僕のこの僕は
01:21いつも何か探し 燃えてる
01:27クラバー
01:33八将軍グループ七坊長のうち
01:36五人までも打ち破った陽一君を倒すべく
01:39八将軍はグループの長老
01:41大石老司に指令を発した
01:43腕を痛めている大石老司は
01:46その勝負を辞退するが
01:48徹底に流行る老司の教え後
01:50瀬戸内少年料理団が
01:53陽一君に戦いを挑んだ
01:55無意味な戦いを避けようとする陽一君だったが
01:58彼らの特訓を目の当たりにして
02:01その間違った考えを知り
02:03真の料理道を教えるため
02:05勝負を受けて立つのだった
02:07秀夫 島巡り 磯田部 京都 瀬戸内少年料理団の挑戦
02:20八将角王アメリング
02:22лин, 伊藤新婦中哇あ Estaf家
02:24あったかーい
02:28ほんと, まるで春の陽気ね
02:31五人そうです,多摩
02:34何といってもすぐ近くでは
02:36プロ野球のキャンプをしているくらいですからね
02:39いやー, 春だなー
02:42春, 春, 春ですねー
02:46タコでもどうかね
02:51あ、いいだこだね
02:53かわいい
02:54うまーい
03:00おいしーい
03:03ほんと、お塩と里芋の甘みが絡み合ってとってもスイート
03:07でもおばあちゃん、この塩の加減は難しいんでしょ
03:11塩加減
03:13いやいや、笑うつもりはなかったんやで、かんねんな
03:25そのタコなら海水を汲んで煮立てただけなんよ
03:30でもこの絶妙な塩加減は?
03:32このあたりはのう、塩田で名高いのだよ、陽一くん
03:36塩田?
03:38うーん、遠い昔から瀬戸内沿岸は天然の塩の産地
03:43地元の人はおいしい利用法を知っておるようじゃ
03:47どれ?
03:51うーん、これは絶妙
03:54ところで陽一くん、瀬八が探しておったぞ
03:58瀬八さんが?
04:06瀬八さん!
04:07瀬八さん、なんか妖怪?
04:11何か妖怪はないだろう?
04:13明日の味勝負の準備はいいのかい?
04:16準備って言ったって、明日の勝負はぶっつけ本番のクッキングレースだよ
04:20ん?
04:22おいおいおいしい
04:24相手はこの海を知り尽くしている瀬戸内少年料理団だぜ
04:29海上になる島だけでも下見をしとかなくちゃ、勝負にならないんじゃないのか?
04:36そうだね、ありがとう瀬八さん
04:38やれやれ、こいつが本当に俺を任した天才とは思えないぜ、まったく
04:44タレメさんは勝負に出ないんだよね?
04:49あ、え、あ、え、あ、あ、あ、あ?
04:51え、店員オーバーみたい
04:53そ、そんなそんな冷たいこと言わなくて
04:56タレメ!
04:57え?
05:00どうして?僕だけどうして?どうして?
05:03ダメだ!ダメだダメだダメだ!
05:13本番じゃ魚や海藻を集めながら船を漕ぐんだぞ!
05:17こんなのんびり走ってて、あじっこに勝てるもんか!
05:20やり直し、やり直しだ!
05:23そうだ!
05:26そうだ!その調子だ!忘れるな!
05:29俺たちがやってきた修行を、昨日までの特訓を!
05:33俺たちは負けない!精神力プラス体力!
05:36そして、団結で俺たちの勝利だ!
05:40勝つのは俺たちだ!
05:53あれは…あれは、あじ将軍様へのホットラインだ!
05:59…
06:06先生!ご無理をされては体に触ります!
06:09先生!
06:12長いようで、短かったな…
06:15え?先生!
06:18たけし…
06:19はい!
06:20お前はいつまで経っても、包丁が苦手だったな!
06:23あ、あ、はい!
06:27お前は、五つの時に大病をしてな!覚えているか?
06:38うーん…
06:40ミツルもカオルも素直な良い子じゃった!
06:45そして、ユウタ…
06:47あ…
06:49お前は本当に頑固で負けず嫌いな子じゃった!
06:53しかし…
06:54先生!
06:55あのハトには何を?
06:56うーん…
06:58実は、包丁を返上したいとしたためたのだ!
07:03えぇ!?
07:05えぇ!?
07:06えぇ!?
07:08命令に背いた以上…
07:11七坊長を名乗る資格はわしにはない…
07:14ふふふ…
07:18冷えてきたな…
07:20少し海が荒れそうだ…
07:25なんだか、日が陰ってきたみたい…
07:27うーん…
07:28人あれ来るかもしれんな…
07:30おーい!アジコー!
07:32お?
07:33何の用だい?
07:37明日の勝負を変更したいんだ!
07:39え!?
07:40事情があって、今日の昼から始めたい!
07:42了解してくれ!
07:44こっちは別に構わないよ…
07:46そうか…
07:47よかった…
07:49俺たちは、この5人で戦う…
07:52まず、俺がユウタだ!
07:54ミツル!
07:55タケシだ!
07:56カオル!
07:57メダカ!
07:58僕は!シゲルだぞ!
08:00お?
08:01ん?
08:02ん?
08:03ん?
08:04ん?
08:05ん?
08:06ん?
08:07あははは!
08:08あははは!
08:09あははは!
08:10ん…
08:11勝負は昼から夕方まで…
08:13判定は、寮から戻る地元の漁師さんたちにお願いする…
08:17いいな?
08:18よし!
08:19じゃ!
08:21理由はともかく、俺たちは正々堂々と料理を作ろうぜ!
08:25むろん、こちらも汚い手など使うつもりはないさ…
08:30うっ…
08:39先生、どうぞ…
08:40料理長!
08:50ま、まさか…
08:53ユウタは?
08:54ユウタたちはどうした?
08:56どこへ行ったのだ?
08:57まさか…まさか味吉おいつと勝負をしているのでは?
09:08浜巡り磯鍋競争!
09:11はじめー!
09:12はじめぇー!!
09:15おいやぁぁぁあ…
09:20ハァァァァァァァッ ап
09:21サケヒとミズルは西の岩場を探せ
09:26カオルとメダカは浅瀬だ
09:28それ行くぞ
09:34くそ
09:37勝てる勝てるぞ
09:40駆け打ちで育った俺たちだ
09:42この島ネグリ磯鍋競争
09:44負けるはずがない
09:46俺たちの力を思い知れ
09:51遅いぞアジッコ
09:57まあすごい
10:01よしこっちも負けずにメインの魚を探そう
10:04もう少しだったのに
10:10もう少しだったのに
10:24ブラボー
10:27さーて今回は海の幸を集めての鍋勝負である
10:31海は魚の宝庫
10:33でも怖い魚だっているのである
10:36毒の針を持ったハオコゼや
10:38一見すると可愛いヒョウモンダゴも猛毒を持っている
10:42さらに赤いゴンズイガンガゼなども毒があるのだ
10:47こんな魚を覚えて近寄らなければ
10:50海は広いな楽しいな
10:54ワカメとキビナゴママカリか
11:00ヒョウイチ次の島はタコの産地だ
11:03今度は奴らより立派な奴を捕まえねえと厳しいぜ
11:06うん大丈夫なんとかなるさ
11:08シゲルが邪魔するからよ
11:10あんた今度は船で待ってるのさ
11:12はい鍋と調味料の当番
11:15やだよそんなの
11:17いいから
11:20はい
11:20やだったら
11:22ミスター
11:36味方
11:37どうすんのどうすんのどうすんの
11:46鍋勝負なのに鍋落として
11:48まあまあ2人とも
11:51気を落とすな
11:52鍋は俺が後で調達してやるよ
11:55そうさまだ始まったばっかりじゃないか
11:58勝負はこれからだ
11:59うん
12:07ま、まさか
12:35よーし
12:52料理にかかるぞ
12:53材料は明らかに奴らの方が上だな
13:05どんな条件でも最高の料理を目指す
13:10それを教えてくれたのはビーパスちゃんじゃないか
13:13思い出すよ
13:15あの焼き魚荒磯勝負
13:18よし
13:22よこ行った陽一
13:23待ってな
13:25鍋と調味料を持ってすぐに戻るからな
13:27頼んだよ
13:29陽一
13:30火はついたわよ
13:32ああ
13:33でも鍋がないと何も始まらないんだよね
13:36ねえ陽ちゃん
13:37中江ひょうたくんと勝負したときの
13:40そうか
13:41昆布鍋だ
13:44昆布なら出汁に使える
13:46よし
13:46よし、探そう
13:48茂ねえり
13:48あんたは火の跳馬
13:51チェェ!
13:53チェチェ!チェ фильм
13:56рядここ
13:57ほぅ
13:57ほら
13:58お湯棒
14:00はあああい
14:02ダメだ
14:04朝じゃないから大きな昆布は無理なんだ
14:07どうするの陽ちゃんもう漁師さんたち来る頃よ
14:12来たぞー
14:15くそ何か鍋に変わるものはないのか
14:24陽ちゃん
14:25何か何かあるはずだ
14:28陽一
14:29みつこちゃん
14:30焼き芋が焼けたわよ
14:33おいしいよ
14:36もうこんな時に茂るったら
14:39焼き芋か
14:41ということは石も焼けてるはずだ
14:44ならビンパチさんとの石焼きかまどの応用が効くかも
14:49しょっぱーい
14:55しょっぱい?塩?
14:58海水を汲んで煮立てただけなんよ
15:01そうか塩はあるんだ
15:03あとは鍋
15:04これだー
15:08母さん
15:10大きな石をどんどん火に入れて焼いてよ
15:13え?
15:14見ろ
15:20今日がお前の最後だ
15:22おいユータ
15:24腹減っただ
15:27今できてー
15:29餌じゃ餌じゃ
15:30うわー
15:33焼け石
15:34甘ガッパ
15:36海水
15:38どうするのこれで
15:40さあこれが俺たちの鍋だ
15:45よし早く材料を入れて
15:54はい
15:55さすがに嫌だじゃ
16:01お前は瀬戸内一の料理人じゃ
16:05お前は瀬戸内一の料理人じゃ
16:07これで最後の調べか
16:09まあ見えてきたわ
16:16鍋よ鍋だわ
16:20すごい
16:21夜一風
16:22洗い取られた
16:23な、なに?
16:30こ、こりゃ
16:37こ、この香りは
16:40なんじゃ
16:43なんちゅう
16:44懐かしい香りじゃ
16:46この味
17:00この塩かげ
17:02こじゃ
17:03そうじゃ
17:05わしらが生まれ育った
17:08この島
17:09こりゃ
17:12瀬戸内そのもんじゃ
17:15そんで
17:16ふくよかに香る
17:18この匂い
17:20そうか
17:22青のりのついた岩を焼いたんか
17:25この鍋にゃ
17:29わしらの毎日の糧が詰まっとる
17:32なんちゅう豊かな味じゃ
17:35ああ
17:35うーん
17:36うーん
17:37なー
17:3855
17:39うめぇ delim星!!
17:44うめ、うめ、うめ...
17:48セートッ!
17:59ワシらの愛した瀬戸内尾 、
18:01この海を、これほど 見事に料理してくれるんだ
18:06ありがとうよ
18:08うん。
18:09忘れんぞ! ミスター、あじっこ!
18:13待ってくれ! おじさんたちの目はふし穴かい!
18:17俺たちの鍋のほうがうまいのがなぜわかんないんだ!
18:20ユウタ! 悪いがりょうしはうまいもんにはうそがつけんのや!
18:25えぇ?
18:30なぜだ! 俺たちの材料のほうがずっと上のはずなのに!
18:34それでどうして負けるんだ!
18:39誰だ!?
18:50どこの誰だか知らないけれど、誰もがみんな知っている!
18:55その名は、解決!
18:58アジ!ズキーン!
19:03ケンザーン!
19:08アジズキーンのおじちゃんだ!
19:10アジズキーンの?
19:12ユウタ! 料理は材料だけではないのだよ。
19:16海のプロである漁師たちをも感動させた、アジに対する技と心!
19:23そう!自然と料理と人々と三味一体の料理!
19:31自然と料理、そして何より人!
19:36ドーレイオオイチくんの鍋をひとつ、このわしにも食べさせてはくれんかの?
19:43ダメだ!
19:45ん?
19:46ん?
19:47そんなものはうまくない!
19:49鍋をなくして困った末に思いついた奇抜な手じゃないか!
19:53みんなは、物珍しさだけに!
19:55それは違う!
20:00先生!
20:01オイシ先生!
20:02ユウタ!
20:04アジヨシオイチは、すべて自然による自然のための自然の料理を作ったのだ。
20:10それゆえに、素材本来の味、香り、姿を見事に再現できたのだ。
20:17これをわざと言わずして何と言おう!
20:19立派な、そして見事な技じゃよ!
20:22そんな、そんなものは誰も教えてくれなかった!
20:27すまん。
20:29思いもつかなかったのじゃ、このわしにも味惜しいオイチの見せた技は。
20:35もう、ユウタ。
20:37わしらの負けじゃよ。
20:40いやだ!
20:42見たくない!
20:43そんなにあっさりと負けを認める先生なんて!
20:45ユウタくん!
20:47先生は俺たちに教えてくれた。
20:50あ、料理は、料理は素材との格闘だ。
20:53素材に負けないために身につける技の切れ味だ。
20:56そして、先生は、そして、料理は力だって!
21:03ユウタくん!ユウタ兄ちゃん!
21:06ユウタ!
21:07俺は、俺は、アジ将軍グループの料理人になるんだ!
21:14ユウタ!
21:19ユウタ!
21:20ユウタ!
21:21ユウタ!
21:22ホラクゾ!
21:23ホラクゾだから…
21:25ユウタ!
21:26ユウタ!
21:27・ユウタ wantingのあれでも、temin was it easy now?
21:29おやすい
21:59おやすい
22:29料理の道は果てしなく通り
22:32その答えもゆうたくん自身が見つけ出すことじゃ
22:36アジ将軍との戦いが続く中
22:50アジオのじいさんが倒れてしまった
22:52心配してる俺たちの前に
22:55またまたあのアベとオイカワコンビが
22:57テルフォンハンバーガーで挑戦してきたんだ
22:59しつこいやつら
23:01でも今度の二人はどこか違う
23:04次回ミスターじっこ
23:07周年のハンバーガー勝負
23:09懲りないアベとオイカワ
23:11おいしいよ
23:13誰だって
23:25誰だって
23:27ほら
23:28ご視聴ありがとうございました
23:28この話 所理のアブリスalon?
23:29歌曲みる
23:30誰だって
23:34ふざけないで
23:38壁の落書きには 甘く苦い思い出
23:46よく喧嘩をしてた頃の 下手な文字が今も残る
23:53いつも何かを求めながら いつも背伸びをしていた僕たち
24:02振り返れば 手を取り合った 友達がいた
24:10うー いつだって うー ひとりじゃない
24:18うー かなしみを うー ふざけないで
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