Skip to playerSkip to main content
Youichi Ajiyoshi is a culinary prodigy who manages a restaurant with his mother.
One day, Genjirou Murata appears in the restaurant and is surprised at the delicious taste and delicate culinary skills of the katsudon prepared by Youichi.
Subsequently, Youichi is invited to the Ajiou (literally meaning taste emperor) Building in which he is involved in a spaghetti match with the in-house Italian chef, Marui.
Youichi's novel culinary ideas, coupled with his enthusiasm of serving the best for his guests, allow him to defeat Marui in the match.
From then on, Youichi begins to compete with other rivals in the race for the best tastes and dishes.
#anime

Category

🎈
Fun
Transcript
00:00作詞・作曲・編曲 初音ミク
00:30スイッチひとつで街が動く
00:33時代という名のメカニズムが
00:40忘れさせた人の心
00:46自然に生きてくことも
00:52素直に泣くことも
00:55嫌いなんてもう思わない
01:00エンドレス深刻
01:05ひとりひとりが
01:08熱い息を持っているさ
01:12何だってできる
01:15胸さ 情熱 僕のこの空は
01:22いつも何か探し 燃えてる
01:27料理界の全国制覇に
01:32ほぼ成功したアジ将軍は
01:34未だ抵抗を続ける
01:36料理人への見せしめとして
01:38ミスター味っ子
01:39アジヨシ 陽一を標的に選んだ
01:42そして
01:43グループの実力者集団
01:45七包丁を差し向け
01:47強引なアジ勝負を挑んだ
01:49だが 料理人は
01:52ロボコック カモン
01:54大虎 竹地 村政 関馬と
01:57七包丁のうち五人までを
01:59カンプ泣きまで打ち破った
02:02一方 ほぼ全国を支柱に収めたはずの
02:05アジ将軍グループの勢いも
02:07アジ王料理界の主人たちや
02:10坂井 カズマ 太郎 二郎 正吉 小西らの抵抗で
02:14今や窮地に陥っていたのだった
02:24そして追い詰められたアジ将軍は
02:26とうとうグループの長老である
02:28料理顧問の大石老司に
02:31陽一打倒の指令を発した
02:44やったー!
02:47島巡り 磯鍋競争 七包丁人 大石老司 登場!
02:57ねえ陽ちゃん 机の中のもの
03:00受け取ってくれた?
03:02ん? 何のことだよ
03:04なにって そのほら
03:06今日は2月14日だから
03:08ああ 数学のノートか いつもサンキュー
03:11ノートなんかじゃないわ
03:13変だな 今朝ちゃんと入れといたのに
03:16これのことだろ
03:21陽ちゃん
03:23こうやっていつも人のことからかって
03:28やべえ
03:30待ちなさい陽ちゃん
03:32これ待てえ
03:34ああああ
03:35あああ
03:36いえて
03:37ほーらー
03:38ほーらー
03:40おらー!おかしなさーい!
03:43おらそこにやるとは、最低下!
03:44ヨウちゃん!
03:45やべ、ごめんなさい!
03:51ヨウイチ!
03:52あー、もう!
03:55あー、おかしいなぁ、どこ行ったのかしら?
03:58アジオーさーん!アジオーさーん!
04:01はーい!
04:03あー、ミツコちゃん!
04:04わしに何かご用ですかな?
04:06ヨウちゃん、来てませんでした?
04:09あって、見かけたかたれねえ?
04:11いえ?
04:12変だなぁ…
04:14あっ、どうも失礼しました!
04:25素直に、ありがとうって言えばよかったんだよなぁ…
04:28アジオーさま、それがそのSOSですか?
04:31うん…
04:32なになに?
04:34アジオーさま、助けてください。
04:37うちのお父さんの店が、アジ将軍グループのために潰されそうです…
04:41あっ、アジ将軍!?
04:43うっ…
04:44うっ…
04:51うっ…
04:52うっ…
04:54うっ…
04:55僕と弟で力を合わせてお父さんを手伝っていますが、
04:59早く助けに来てくれないと大変です。
05:02来るときは、ぜひアジヨシヨウイチくんにも来てもらいたいのです。
05:06アジ将軍め!
05:08こんな子供まで苦しめて!
05:10アジオーさま、これは何を差し置いても言ってやるべきですよ!
05:14もちろんじゃ。明日にでも出発するとしよう。
05:18じゃあ、早速、ヨイチくんを呼んできます。
05:21やっ、待ちなさい、タレメ。
05:23え?
05:24ヨイチくんには知らせなくてよい。
05:26えぇ!?どうしてですか、アジオーさま!?
05:29若いヨイチくんを、これ以上無益な勝負に巻き込みたくはないのだ。
05:35彼はもっともっと大きな料理人になる男。
05:39余計なことで、煩わせずに、すくすくと成長させてやるのが、我々大人の役目ではなかろうか。
05:47うっ…なるほど。分かりました。
05:50それじゃあ、今回は我々だけということで…
05:54ちょっと待った!
05:55え?
05:56俺を仲間はずれにするのは、ひどいんじゃないの?
06:00ヨイチくん!?
06:02アジ将軍のために困ってる料理人がいるなら、俺はどこへだって助けに行くんだ!
06:08ヨイチくん!?
06:27あれがソラ豆島か。あそこにハガキをくれたユウタくんがいるんだね。
06:32うん。
06:34ひひひ。早く行きたいな!
06:36おーい!
06:38あ、タルメスさん。船は見つかりましたか?
06:41いや、それが、どこも折り合いがつかなくて。
06:44ああ、困ったのう。
06:46なんなら、俺の船に乗りますかい?
06:48あ?
06:49ほんとですか?いや、助かるなぁ。お願いします。
07:02ただ、見ての通り小舟なんで、皆さんと言うわけにはいかんが。
07:06僕、絶対行くもん!
07:08シゲイル!
07:09ああ、いいよ。わしは遠慮しよう。
07:12タルメ、先に宿に帰ってヨイチくんたちが戻るのを待つとしよう。
07:17あ、はぁ。
07:19さあ、奥さん。奥さんもこちらへ。
07:21え?あ、はぁ。
07:23あ、はぁ。
07:42大石先生、ユウタです。
07:45入りなさい。
07:49先生、午後の実習結果です。
07:53ご視聴ください。
07:54ウミツバメの巣でスープを作ってみました。
07:57先生、どうぞ!
07:59ん?
08:04だめじゃ。
08:09えぇ?
08:10だめじゃ、だめじゃ、不合格じゃ、落台天じゃ、赤天じゃ。
08:17お前たちは、まだその程度のスープしかできんのか。
08:21そんなことで、アジ将軍グループの未来を背負って立てると思ってるのか!
08:30先生!
08:31大石先生、大丈夫ですか?
08:33だ、大丈夫じゃ、タケシ。
08:37あ、はい。
08:40ツキコ。
08:41はい。
08:42これは、アジ将軍様への返事だ。
08:45鳩を使って送るのだ。
08:47はい。
08:47ユウタ、タケシ、ツキコ。
08:50わしは、今回のアジ将軍様のご命令は、辞退しようと思う。
08:56えぇ?
08:57わしとて、この体が思い通りに動くなら、こんな情けない返事をアジ将軍様にしたくはない。
09:06だがな、七坊長の一人としてアジ将軍様をはじめ、多くの料理人に料理の技と理論を指南してきた。
09:14わしだからこそ、不満足な状態で、アジヨシヨイチとの勝負には望めぬのだ。わかってくれ。
09:24ならば、われらが勝負します。
09:27ユウタ!
09:29いま、なんといった。
09:31アジヨシヨイチがいかに天才といえども、俺たちが力を合わせれば負けるはずありません。
09:36たわけ!
09:37己の力量をわきまえろ、ユウタ!
09:41いいえ、先生の代わりに、われらをアジっ子と戦わせてください。
09:45先生、わたしからもお願いいたします。
09:48先生!
09:49愚か者!修行が足りんと言うのが、わからんのか!
09:55先生!
09:56先生、大丈夫ですか?
09:59おいおい、下がれ。教室へ戻って自習を続けなさい。
10:05ユウタ、みんなお前と同じ気持ちだ。だけど俺たちには、まだアジっ子と戦う実力はないんだ。
10:17仕方ないわよ、ユウタ。
10:19誰が決めたんだ。
10:21あ、誰がって、大石先生が。
10:23なぜ俺たちの方が劣ってると決めるんだ。勝負もしないで。
10:27ユウタ、お前、大石先生の言うことが聞けないのか。
10:31やってみるんだよ、たけし。
10:33先生がダメだと言っているんだ。
10:35自分の実力を試したくはないのか。
10:38でも。
10:39俺は、試したい。このままアジ将軍様へ手紙を送れば、もう二度とこんなチャンスは来ないぞ。
10:51何をするの、ユウタ。
10:52ユウタ、お前。
10:53これでいいんだ。これで俺たちはアジっ子と戦える。それが先生のためにもなるんだ。たけし、チキコ。
11:01もうすぐ、ミスターアジっ子。アジヨシヨウイチがここに着く。
11:11何ですって?
11:13何ですって?
11:36ミスターアジっ子。
11:38ラジーク!
11:51ぼく一番!
11:59え、えっと…
12:01こんにちは!
12:02君、ここの島の人かい?
12:04うん
12:05ねえ、ゆうたくんっていう人の店知ってる?
12:08えっ?
12:12ついてこいって言ってるのかな?
12:14とりあえず行ってみようよ
12:28ここだよ
12:31ずいぶん寂しいんだな
12:33こんなところにお客さんなんて来るのかしら
12:38へえ、立派な厨房だな
12:46ゆうたくんのお父さんってずいぶん仕事熱心なんだな
12:51おなかすいた
12:55あ?
12:56なにか作って、おなかがすいた
12:58え?
12:59あ、あ、あ、そういえば俺たちも昼ご飯まだだっけ
13:05なにか材料あるかい?
13:07うん
13:10へえ、新鮮そうな牡蠣だな
13:12これなら生でもおいしそうだ
13:15でも勝手に使っていいのかな
13:18よーし、それじゃあいっちょ作ってみるか
13:21うわぁ、おいしそう
13:28いい香り
13:29この鍋の縁に塗ってあるのは、味噌かしら
13:33そう、味噌で囲んだ牡蠣の土手鍋さ
13:36いただきまーす
13:38熱い
13:39あれ?さっきの男の子は?
13:42知らない
13:43あ、あ friend
13:45変だなー
13:46腹ペコだって言うから、急いで作ったのに
13:49ねえ、よーっちゃん牡蠣まだ残ってるの?
13:51うん
13:52私生牡蠣も食べたい
13:54僕も!
13:55新鮮な牡蠣だからきっと美味しいわよ
13:58それは駄目さ
14:00どうして!!!
14:02バボーーー!!
14:05寒い季節においしいものと言えば、牡蠣である
14:08牡蠣フライも美味しいしお鍋の具としてもベリーグッド
14:13ところでこの牡蠣お魚屋さんやスーパーに行くと
14:18生食用生牡蠣と調理用生牡蠣の2種類に分かれているのに
14:23気がついた人はいるかな
14:25そもそも天然の牡蠣は餌の関係でそのまま食べると
14:29中毒を起こしやすい物質が含まれているのである
14:32そこでお店に出回る前に
14:37綺麗な海水に移し数日間育てる
14:41すると体の毒素がすべて吐き出されて
14:44綺麗な体になるわけなのである
14:46これが皆さんご存知の生食用
14:49もちろん調理用の牡蠣も生で食べなければ大丈夫
14:53え?調理用の牡蠣を生で食べると必ず中毒するかって?
14:59そんな心配はないと思うけど
15:00でも素直に信じて楽しい食事にするのが通なのである
15:05通!
15:07へーだから土手鍋にしたの
15:10うん
15:11何も書いてなかったから念のために調理したのさ
15:14さすがよいちにいちゃん
15:16いやそれほどでも
15:18あー見事だ
15:19さすがミスター味っ子
15:21遠路はるばるようこそこのソラマメ島に
15:29誰が君は?
15:31俺がユウタだ
15:32あ、じゃあ君か
15:34君がこのハガキを送ってくれたの?
15:37あ、えいっ
15:39あ、何をするんだ?
15:43まだ分からないか味っ子
15:46この手紙はお前をおびき出すための餌だということが
15:50何だと?
15:51上を見てみろ
15:52え?
15:53味将軍マーク?
15:57お前は一体…
15:59フフフフフフフフ…
16:00そう!我らこそ七宝蝶六番手!
16:06タケシ!
16:13スキッコ!
16:14僕メダカ!
16:15私ヒヤコ!
16:17ミツル!
16:18カオル!
16:19僕、オンブ!
16:21サンゾウ!
16:22ヨシカズ!
16:23ヤスヒロ!
16:24ジロウ!
16:25そして俺がユウタ!
16:27全員揃って!
16:29瀬戸内少年!
16:34少年!
16:37料理団!
16:39瀬戸内少年料理団!?
16:44なぜだ!
16:45なぜこんな卑怯な手を!
16:47フフフフフフフフ…
16:48こうでもしなければ
16:49臆病な君がここまで来てくれそうにもなかったんでね
16:53なんだって!?
16:54どうやらその様子なら
16:56我らとの勝負を受けてくれそうだな
16:58味っ子!
17:00うっ…
17:02何よあんたたち失礼ね!
17:04帰りましょうヨウちゃん!
17:05どうした味っ子?
17:06お前は自分に有利な勝負しか受けないというのは本当のようだな
17:11なんだともう一遍言ってみろ
17:15よし話は決まった勝負は3日後
17:19双方5人ずつメンバーを出して腕を競う
17:23そして料理は鍋
17:24鍋だ
17:25ただしただの鍋勝負じゃ面白くない
17:32この島を含めた5つの島を船で巡って材料を集め
17:36鍋と水と調味料以外はすべて海の幸だけだ
17:39名付けて島めぐり磯鍋競争
17:44それでは3日後に会おう
17:49ひーばぶー
18:02何が瀬戸内少年料理大よもう失礼しちゃうわね
18:06そうだそうだ
18:07でもなんだか挑発に乗せられちゃったんじゃないのよおちゃん
18:11だけど相手は七包丁
18:12いつかは戦わなきゃならないんだ
18:15でも
18:15大丈夫今度もまた俺の工夫でやっつけてやるさ
18:20相変わらずだなよいち
18:23けどあんまりおふくろさんを心配さすもんじゃないぜ
18:28おじさん
18:29おじさんは一体
18:31なんだ忘れちまったのかい
18:34あなたは
18:36みふねびんばちさん
18:38久しぶりだなあじっ子
18:43え?
18:49ゆーたたちは七包丁じゃない?
18:52そうだ
18:53七包丁最年長の実力者
18:55大石老子の教え子たち
18:58つまり将来のあじ将軍グループを背負って立つエリートってわけさ
19:02将来の
19:04あの島こそあじ将軍グループの少年料理人養成所
19:08またの名を食の穴
19:11食の穴
19:12わしがびんばちに密かに探ってもらっておったんじゃよ
19:16あじ将軍グループは
19:18日本全国から才能ある少年少女を食の穴に集めて
19:22一流の料理人に鍛え上げているのさ
19:25だがその道は邪悪な道
19:29食べる人をねじ伏せる料理こそすべてと教え込んでいるんだ
19:33まさに我らが受け入れることのできぬ料理の道
19:38あじ将軍の悪しき精神よの
19:41ねえねえ
19:42そうするとさっきの瀬戸内少年料理団って七包丁のピンチヒッターってこと?
19:48いや
19:48多分あのガキどもの独断だろう
19:51おそらく病気の多い白石の目を盗んでのこと
19:54冗談じゃないよ
19:56そんな勝負やっても意味ないじゃないか
19:58俺はこの勝負
20:00断る
20:01なあ洋一
20:09やっぱり断るのか
20:11うん
20:12しかしあの連中はお前が断っても勝負を仕掛けてくるぜきっと
20:17でも意味のない勝負なんて俺は嫌なんだよ
20:20だからな
20:22一緒のこと勝負を受けて
20:24あいつらの狭い考えを叩き直してやってくれねえか
20:27え?
20:28もちろんあいつらが歩もうとしている道は間違った道だ
20:33だが連中はまだ子供だ
20:36今ならやり直せる
20:38あいつらには今よりもっと素晴らしい未来があるはずなんだ
20:42さあどうする洋一
20:48ご視聴ありがとうございました
21:00ファイト!ファイト!ファイト!
21:12いいか、みんな!我らは二日後、あの憎き味をしよううちと勝負する!
21:18おぉ!
21:19そして必ず勝つ!
21:21おぉ!
21:22さあ、早朝練習を続けるぞ!
21:25おぉ!
21:30めしゃ文字のつぶり、千回!
21:36鉄鍋引き、千メートル!
21:39おたらのキャッチボール、一時間!
21:55どうした、みんな!これくらいの特訓で根を上げるな!
21:59そんなことでは、味良し陽一には勝てないぞ!
22:02さあ、立て!立つんだ、みんな!
22:07分かったか、陽一?
22:09あいつら、間違った道しか知らねえんだ!
22:12違う、違うよ!
22:15料理は楽しいものだ!
22:17あんなことまでして作る料理なんて、料理じゃない!
22:21はい!
22:22どうだ、あいつらを真っ当な道に戻してくれねえか?
22:26分かったよ!
22:28ピンパチさん、俺はこの勝負受ける!
22:31そして、俺の料理であいつらを目覚めさせてやる!
22:35まともな料理の道に戻してやるんだ!
22:38いよいよ始まった、五つの島をめぐっての鍋勝負!
22:53だけど、その途中、俺たちは大事な鍋と調味料を海に落としてしまった!
22:58よーし、俺は鍋がなくても美味しく食べられるすごい工夫を考えてやる!
23:04次回、ミスター味っ子、島めぐり味噌鍋競争!
23:09瀬戸内少年料理団の挑戦!
23:12おいしいよ!
23:22うー、誰だって
23:26うー、ひとりじゃない
23:30うー、悲しみを
23:34うー、ふざけないで!
23:38壁の落書きには
23:41甘く苦い思い出
23:45よく喧嘩をしてた頃の
23:49下手な文字が今も残る
23:53いつも何かを求めながら
23:57いつも背伸びをしていた僕たち
24:01振り返れば
24:03手を取り合った
24:05友達がいた
24:09うー、いつだって
24:14うー、ひとりじゃない
24:18うー、悲しみを
24:22うー、ふざけないで!
24:27うー、ふざけないで!
24:29うー、ふざけないで!

Recommended