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愛知県立豊橋工業高校野球部・平成27(2015)年7月26日スポーツ・スタジアム晴fine[中京tv]
小山ひな子KoyamaHinako
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5 か月前
愛知県立豊橋工業高校野球部・平成27(2015)年7月26日スポーツ・スタジアム晴fine[中京tv]16分45㎆640x360原縮yt版
カテゴリ
📚
教育
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00:00
第1回 スワローン
00:30
2017年にたどり着いたというのは誇りに思います。時代が違えど素晴らしい選手権を残された野中さんに試合数だけでも並べたというのは本当に光栄に思います。
00:57
この記録はすごい偉大な記録ですよね。これはもう想像を絶する数字だと思いますし、おそらくこれから先に抜かれることはないと思います。
01:09
もうずっといいですか。
01:11
朝日さんもね、ベスト手に入って。
01:14
夜々とね。
01:16
日本のこともないですよ。
01:18
でもまあチームはね、でもまあ大学の苦しい状況ですけど、監督そして選手としてもね、これから正念場を迎えるということで、まだまだフェナトリー続きますからね。
01:27
そうですね。いただきたいです。
01:28
現場少ないですからね。
01:29
はい。
01:30
さあ、そして今日の特集ですが、現在開催中の夏の高校野球愛知県大会からです。21世紀枠で春の選抜に出場しました、豊橋工業高校。そこで苦い経験をした、ある球児の夏を追いました。
01:46
このチームメートじゃなかったら、まあ今いないかもしれないんで。
01:56
豊橋工業高校野球部、セカンド、鈴木京馬。
02:03
彼には忘れられない一球がある。
02:09
春の選抜高校野球。
02:15
まさかの落球。
02:20
このプレーが決勝点となり、チームは初戦で散った。
02:28
気づいたら、そのライトの方にボールが落ちてて、慌てて拾って投げたっていう風にしか覚えてないです。
02:37
もう野球をやめちゃうんじゃないかっていうぐらいの精神状態だったので、自分は野球を続けていいんだろうかっていう。
02:50
甲子園に置いてきた大きな忘れ物。
02:54
もう一度、あの舞台に立つために。
02:59
特別な思いで挑む、高校球児を追った。
03:04
愛知県立豊橋工業高校。
03:19
野球部の朝は、学校周りの清掃活動と近所の人への挨拶から始まる。
03:34
Tシャツの背中にはチームのモットー、オンという文字と部員の名前が刻まれている。
03:49
いつぐらいからこれやってますか?
03:55
いや、もう僕らが入学してきた時には、もうやってたんで、だいぶ結構前からやってたと思います。
04:03
この終わった後、すごいすっきりした状態で授業の大人でも、自分はすごい良いと思います。
04:12
市立の強豪校に比べ、練習時間は短い。
04:16
すべての授業が終わった午後4時から日が暮れるまで。
04:21
ナイター設備の乏しいグラウンドを、他の部活と一緒に使っている。
04:28
グラウンドの片隅には、工業高校ならではの手作りの特典ボードや、室内練習場が。
04:39
ところが、大雨が降ると。
04:46
これだめだ。これだめだ。
04:53
全然だめだ。
04:55
できるところで、素振りと。
04:57
なるしかないですね。
04:58
Tをやめて素振り。
05:00
雨の日の練習は、屋根のある限られた場所を見つけて行われる。
05:12
筋力トレーニングのマシンなども、広くにあるわけではない。
05:16
アイデアと工夫で、足りない練習量を補う。
05:20
今年の1月、そんな豊橋工業が勝ち取った21世紀枠での選抜出場。
05:34
総武68年目で、初めての甲子園となった。
05:41
もう一度、あの場所へ。
05:44
そのために、春以降、繰り返し続けてきた練習が。
05:51
第1話
06:05
それは、内野と外野の間に落ちるフライの守備練習。
06:09
第1話
06:36
似合いというのは、お前に任せた、お前に任せた、例えば二人だったらお互いが任せた、お互いが責任を放棄しているわけ、お互いがそのボールに対して、これ違うよ、な、俺のボールじゃないよ。
06:51
監督には、このプレーにこだわる理由があった。
06:55
甲子園1回戦、0対0で迎えた7回。
07:23
2アウト満塁のピンチ。
07:37
打ち取ったはずの打球は、ライトとセカンドの間へ。
07:43
これが決勝点となり、チームは初戦敗退となった。
07:53
家に帰るまですごい人と喋りたくなくて、本当に自分の中では申し訳ないと思っていて、
08:03
甲子園終わってから休み何日かもらって、正直ずっと考えていて、野球やろうかやめようか。
08:11
それで自分が偉らして、このまま同じチームの人と焼き合っていいのかなというふうにずっと考えていて。
08:21
大舞台での痛恨のプレー。
08:28
罪悪感から野球を辞めることも考えたという。
08:38
しかし、そんな鈴木を救ったのは、他ならぬ仲間たちだった。
08:43
先輩が、俺が悪かったので、自分がそこで取っておけばというのはありません。
08:54
そういう守りづらいリズムを自分が作ってしまったので、やっぱりそこは自分のミスかなとは思っています。
09:03
やっぱりあのラッキューでやっぱり攻める人、僕らのチームに多分誰でもいないと思うので、
09:11
あのミスをやっぱり糧にしてやっぱりまた頑張っていこうとみんなで決めたので。
09:19
全員のミスかなと。
09:22
そう詰めきれなかった自分たちってのもあるので、
09:26
一人のせいじゃなくて、チーム全体の課題でもあると思います。
09:33
ミスを責める人間は一人もいない。
09:37
悩み続けだす。
09:39
鈴木は野球を続けることを決めた。
09:42
どん底を味わった、一生忘れられないたった一球のプレー。
10:06
だが、その一球で一生の仲間を手に入れた。
10:12
まあこのチームメートじゃなかったらまあ今いないかもしれないんで。
10:24
負ければチームは解散。
10:31
この仲間たちと、一日でも長く一緒に野球がやりたい。
10:36
エーラーしてからもう絶対戻れないんで。
10:52
次はチーム全体で甲子園行きたいっていう、今はそう思ってるんですけど。
10:59
その甲子園に借りを返したいって、今自分の気持ちはもう誰にも負けたくないんで。
11:07
最後の夏が始まる。
11:20
初戦から順調に勝ち上がり、迎えた昨日の4回戦。
11:25
スタンドには、鈴木の母、真由美さんの姿も。
11:45
全力プレーで、鈴木もチームに貢献。
11:55
全員が、一丸となって戦った。
12:10
しかし、試合は劣勢。
12:12
この回得点できなければ、コールド負け。
12:25
豊橋工業の夏が終わった。
12:28
泣き崩れるナイン。
12:54
だが、鈴木の目に涙はなかった。
12:58
やり切ったんで、今は悔いないです。
13:05
自分たちの野球はできた。
13:10
それで終われたなら、自分はいいと思う。
13:16
ガッツ坊主が見れた。
13:19
いつも消極的だったので、最後に見れてよかったです。
13:24
ガッツ坊主が。
13:25
本当は甲子園から帰ってきて、もう野球を辞めちゃうんじゃないかっていうぐらいの精神状態だったので、
13:33
本当にみんなに支えられて、ここまで本当に頑張ったなと思って。
13:36
一球が生んだ絆を誇りに、豊橋工業ナインは、これからそれぞれの道を歩み始める。
13:50
ご視聴ありがとうございました。
13:55
はい。ということで、田澤さん。
13:57
もちろん田澤さん、ピーラー学園で、春の2連覇をね、軽減されてますけれども、
14:02
一応は野球をやめようと思ったという、この先ほど、鈴木選手がありましたけど、どのような感じになりました?
14:07
やはり野球の良さである、例えば内野手で自分のエラーで負けた時、本当に辛いんですよね。
14:14
本当、人と話したくないって言ったんですけど、人に会いたくもない、そういう状況が続いたと思うんですけど、
14:19
でも、みんながカバーし合って助けてくれるっていうのが、野球の良さでもあるんですよね。
14:24
だから、野球を辞めなくて本当に良かったなと思って。
14:26
なので、この辛い経験がこれからね、また社会に出ても、必ず鈴木君は活かしていけるんじゃないかなという風に思いましたね。
14:33
取材したディレクターに聞いたら、鈴木君はじめ、選手をはじめ、もう豊橋工業のほとんどの選手は、公式野球を卒業を辞めて、就職されるということなんですけれども、
14:43
これはもちろん野球というものに離れるかもしれないですけど、海岸のこれからの人生、長い人生の中では、ものすごい大きなこの3年間だったわけですよね。
14:50
そうですね。みんなで助け合った気持ちがですね、これから社会に出て、そういった気持ちでね、これからみんなこう、
14:56
まとめていくんじゃないかなと思いますね。
14:58
どうしてもね、この時期って僕らこう、町大会見て、甲子園の本大会を猫にいて、プレイだったり結果ばっかり求めてしまうんですけど、
15:07
やはりこういうことが、それぞれの何千校という学校の方がドラマだね。
15:11
はい、ドラマだね。
15:12
うーん。必ず障碍がありますからね。
15:15
はい、こればっかりですけどね。
15:16
でもそれまでの家計っていうのが、すごいもの大きい、ワークシーンなんだなと感じさせていただきましたね。
15:21
これからの人生ね、テールを送りたいと思いますんで。
15:24
はい、あの一つのミスから学ぶことって、大人になってからもたくさんありますけど、
15:29
あのエラーが何倍にもなって返ってくるんじゃないかなっていうのが。
15:32
いや、きつかったと思うんですけど、でもすごくたくましくなってますよね。
15:35
はい。
15:36
負けがしましたけどね。
15:37
そこだけ切り飛ばずにね、長い目で見てね、これから彼らの力になると思います。ありがとうございました。
15:41
えー、そして愛知大会は30日に決勝が行われていることでね、どんどん盛り上がっていきますけどね。
15:48
はい。
15:48
はい。
15:48
はい。
15:51
そのように感じられたのなら、それはごめんなさいね。
15:56
Xの投稿を通してみんなとともに勉強して、一緒に向上できたらよいなとの思いで書きました。
16:02
ご理解願えれば嬉しいです。
16:06
小山ひな子
16:07
小山ひな子
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