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  • 8 か月前
トランスクリプション
00:00:00彼らが帰ってきましてね 管理前に持って帰ってきて
00:00:04ねえ江戸城に 呼ばれて
00:00:07ずらっと老中が並んで老中だめなお題目ですからね
00:00:14他の国と ワークにと違いというのはどういうところだ
00:00:21か使いしないですね
00:00:24アメリカという国は 重いくらいにいる人は皆それ相当に全部賢いですと
00:00:31日本とは全然違います 要するにお前たちは僕らだ
00:00:37万山も今日だめたそうですけど 海州はこういうこと言ってはちょっと食から遠ざけられるところがあるんですけれども
00:00:47同時に海州という人は 封建制というものを憎んでましたから
00:00:53それが
00:00:58まあ彼にとってね オランダ学校やるいうことがいいですね
00:01:02出世の 手掛かりだったんです
00:01:05若い頃オランダ学校やりました
00:01:11そのオランダのこの運河の河口にある スミット造船所で
00:01:15カンリン丸は建造されたのである
00:01:201857年春 ここで巡航した時には
00:01:27ヤッパン号と呼ばれ 後長崎へ運ばれてから
00:01:31正式にカンリン丸と命名された
00:01:35幕府の依頼で オランダからこの船に乗り組み
00:01:40操縦して長崎の海軍練習所にやってきたのが
00:01:45カッテンディー家中尉を指揮官とする 教官たちであった
00:01:50長崎海軍練習所に在籍したカツ海州は
00:01:53カッテンディー家から 船のことだけでなく
00:01:57実に多くを学ぶのである
00:02:04カッテンディー家という人はですね
00:02:06写真には映像が残ってますですね
00:02:10長身のスマートな
00:02:12いかにも海軍した
00:02:14そのカッテンディー家が
00:02:16幸いなことに回想録を書いてますですね
00:02:19いい回想録ですよこれは
00:02:21海州のことを書いてます
00:02:23海州の海州についてはですね
00:02:26非常に賢い人だと
00:02:28そしてですね
00:02:32革新の投資であると
00:02:35革新の投資であると
00:02:37この辺りに私は木を見出すんですが
00:02:43カッテンディー家はその回想録の中で
00:02:45一番日本に来て驚いたことがですね
00:02:48長崎の商人と話してて
00:02:52とにかく
00:02:54外国の
00:02:57例えばある大国と
00:02:58彼は言ってるんですが
00:02:59おそらくイギリスとかフランスとか
00:03:01っていうようなことが
00:03:02イメージにあったんでしょう
00:03:03軍艦が一隻でもやってきて
00:03:05もう一隻で十分なんです
00:03:06長崎の占領は
00:03:08そういうことになったら
00:03:12あなたたちどうするんですかと
00:03:14カッテンディー家が
00:03:15商人に聞きますとですね
00:03:18それは幕府のなさることで
00:03:20我々には関係ないんですと
00:03:22これがカッテンディー家で驚いたのはですね
00:03:26星を向かすほど驚いて
00:03:28国が滅びるわけでしょ
00:03:31それは幕府のなさることだ
00:03:34その商人はきっと素晴らしい人だったの違いないんですけども
00:03:37それが
00:03:38それが身分制であり封建制であり
00:03:41江戸社会というものだったわけですね
00:03:44カッテンディー家はその商人の一人である長崎の何足と話して
00:03:50職を受ける
00:03:52海州に言う
00:03:54海州は全身がこの感受性
00:03:56知的感受性の塊のような人ですから
00:04:00これは封建制は終わるなと
00:04:02国民が成立しなければしょうがないなと
00:04:05国民国家の成立ということだなと
00:04:08そう思ったわけですね
00:04:11これは非常に重要なことでですね
00:04:14かつ一人が思っただけです日本中で
00:04:16かつ一人が思っただけで孤独なもんです
00:04:20もしかつがそんなこと言ったらですね
00:04:23幕府に対する反逆者
00:04:25もしくは上一致死からも
00:04:27別の意味で殺されるでしょう
00:04:30ただ国民が成立しなきゃいけないと思うだけで
00:04:34大変な危険な目に遭う
00:04:37明治維新が終わってしまえば何でもないことがですね
00:04:41それの10年ほど前は大変なことでした
00:04:45だからかつは黙っておったわけですね
00:04:49黙っておったわけです
00:05:03かつさんとはかつ回収のこと
00:05:06カッテンリー家がかつに送ったオランダ語の文法書である
00:05:11横浜海溝資料館に保存されている
00:05:20カッテンリー家のふるさとオランダは
00:05:31当時ヨーロッパでも稀に見る自由の国
00:05:34市民の社会であった
00:05:36後にアメリカの礎を築いた巡礼の父たちと呼ばれるようになる
00:05:43メイフラワー号の聖教徒たちも
00:05:45イギリスを船出してからアメリカへ渡る前の10年間
00:05:49このオランダのライデンに身を寄せていたのである
00:05:54自由の地、オランダを後に未知の大陸へと船出した人たち
00:06:06その聖教徒たちが建国の父である
00:06:25アメリカを訪れることができたカツカイシエは
00:06:28帰国後、様々な日本人に自分の見聞を語った
00:06:33それはアメリカの話であると同時に
00:06:37カッテンリー家の国、オランダの話でもあった
00:06:49回収、まず回収を上一種として殺そうとしてですね
00:06:54しかしながら回収にあった途端に回収の門人になってしまった
00:06:59坂本龍馬ですね、土佐の脱藩労使の坂本龍馬が
00:07:05回収に
00:07:09ワシントン、坂本龍馬はワシントンが得がいい奴だと思ってますから
00:07:14ワシントンという人は、ごちそうがどうなさっております
00:07:18そういう人は知らないと、どこにいるのか知らないと
00:07:22そういうことは関係ないんだと
00:07:24ああ、アメリカってのは素晴らしい
00:07:27それからアメリカの大統領っていうのは
00:07:30平層どういうことを心配してるんです
00:07:32みんなの給料がうまくいってるかどうか
00:07:34まあ、これ素朴な
00:07:36坂本龍馬はまだ若かったですから
00:07:38そういう応答、回収もそういう応答をしたんでしょうか
00:07:42小さな小働きの女の人の給料はどうなってるかということを
00:07:49心配しておるというようなことも言ったらしいので
00:07:52坂本龍馬はその時に革命化になったと言ってもいいんですね
00:07:56日本の将軍はそういうことの心配をしておるかと
00:08:00つまり、回収は国民国家が成立しなければいけないということを
00:08:12いつでも言ったことはないんです
00:08:14あれだけよく喋って
00:08:16まあ、書き持ちた人が
00:08:18それはやっぱり危険なことだから
00:08:20そういう形で人に伝えていったんじゃないか
00:08:24彼の思想はそういう形で広がっていったようですね
00:08:27回収という人はですね
00:08:31幕府は愛したけれども
00:08:34自分のお里ですから
00:08:36当然愛します
00:08:38ところが
00:08:40封建制を憎むこと
00:08:42身分制、ボンバス制を憎むことは
00:08:44はなはなしかった
00:08:45だから江戸城で領事に呼ばれて
00:08:48アメリカでは賢い人が上の人なんですけど
00:08:50日本では逆ですななんて
00:08:52こういう言い方をしちゃうのは
00:08:54その回収の中にあるどーっとした不満がですね
00:08:58不満がそのまま出てる
00:09:01で、同時に回収の一生の
00:09:04この文明費用というのはですね
00:09:07そのどーっとした不満を決勝対してですね
00:09:11出来上がったもんじゃないかと
00:09:13思うほど回収っていうのは
00:09:15あのー
00:09:17その問題では頭に来てた
00:09:20例えば
00:09:24カンリン丸に乗り組んだ時
00:09:26現実には艦長である勝の上に
00:09:29軍艦奉行として
00:09:31木村摂津の神が任命された
00:09:33こうしたことが勝の不満を大いにかきたてたのである
00:09:41いかに頭に来てたかというとですね
00:09:46太平洋の真ん中まで来た時に
00:09:48これからもう
00:09:50帰るからバッテラーを落とせ
00:09:52ボートですね下ろせとかですね
00:09:55出向して江戸を出向してから
00:10:01ほとんど部屋から出てこない
00:10:03艦長室を与えられたんですけども
00:10:05船用意をしておるということなんです
00:10:08船にお会いしたりしたから
00:10:09それだけじゃなくて
00:10:11艦長の木村摂津の神から
00:10:13今はどうしたらいいんだと言ったら
00:10:15どうぞでもしてくれと言って
00:10:17その使いに対して言うと
00:10:19実にどう言いますか
00:10:23海舟という人はですね
00:10:27これ木村摂津の神が明治後ずっと経ってからですね
00:10:32海舟のことを解雇した
00:10:35談話筆記みたいなものは
00:10:37短いのが残ってるんですが
00:10:39とにかく
00:10:42まあ勝つと言う人は不満のようでしたと
00:10:45私の方からいろいろ指示を求めに行くと
00:10:51もう返事をしない
00:10:53太平洋の真ん中に来て江戸
00:10:55今から江戸へ帰ると
00:10:57酔っ払って言ってるんじゃないですからね
00:10:59そのぐらいの海舟ですね
00:11:01ねこれはつまり
00:11:03江戸封建制、身分制、門抜制への
00:11:06もう渾身の憎しみ
00:11:09結局この人は幕府のお葬式をしちゃう人になるんですけども
00:11:13一発の砲弾も打たずしてですね
00:11:17戦火なく、戦いなくして
00:11:19つまり江戸幕府をお葬式して
00:11:24新しい政権に道を言った
00:11:27とにかつはもうすでに幕府の代表者でしたから
00:11:31なる人なんですけど
00:11:33太平洋の真ん中ではですね
00:11:35門抜制というものに対して
00:11:37そこまでヒステリックになってたと
00:11:39ね、瀬津の神というのはいかに紳士かと言いましたらですね
00:11:43お肌もとってのは紳士になるんですね
00:11:46福沢さんという年若い青年がやってきて
00:11:49自分の下段になったと
00:11:50それはもう顎で使っていいんですよ
00:11:52誰もいないとこでは福沢先生と言ってたそうですからね
00:11:56だから
00:11:57うーん、立派なもんですね
00:11:59木村瀬津の神はあの
00:12:01戦国時代でや
00:12:03ずっとお知事をもらってるわけですから
00:12:05いざ羊の時は戦国時代には自分で自前で
00:12:09あの
00:12:10経費は自前で
00:12:12軍隊に参加していくんですけど
00:12:14それと同じだと思ってですね
00:12:16家屋敷は売らなかったんですけど
00:12:18家の中である金目のものは
00:12:20骨董品から刀剣まで売りまして
00:12:23当時アメリカドルがありましたんですかね
00:12:26金貨を手に入れて
00:12:28日本の金貨も入れて
00:12:30氷いっぱいにしてですね
00:12:33全財産です
00:12:35持って行ったって言うんですよ
00:12:37それなんかいろいろ
00:12:38本当のお紙からの経費だけでは足りませんでしょ
00:12:42持って行ったと
00:12:44それが嵐にあいましてね
00:12:47氷が落ちて
00:12:48その辺中お金がバラバラになったの
00:12:51福沢さんが
00:12:52なんか下なんですかね
00:12:53書き忘れてまた入れて
00:12:55納めたって福沢さんの事前にありますけど
00:12:58木村摂津の神ってな
00:13:02貴品とそういう精神性と
00:13:05でもって
00:13:06つまり
00:13:08散財しており
00:13:09改修というのは
00:13:10文抜像と実力と
00:13:13それが下におると
00:13:15これの構造が結局
00:13:17構造というこれが
00:13:20まあ重要な問題ですが
00:13:25木村摂津の神は
00:13:27ブロードウェイで
00:13:29ホイットマンに見られることはなくて
00:13:31別の
00:13:32管理マンルートですから
00:13:33見られることなかったんですが
00:13:34見られても
00:13:35やっぱ素晴らしいと
00:13:37こういった
00:13:38一旦違いない人物で
00:13:39これが江戸時代の
00:13:41大なり将来武士階級
00:13:45
00:13:46木村摂津の神って人はですね
00:13:49明治後
00:13:50管理使えませんでした
00:13:52非常に経済的に
00:13:54脅迫しておりましたけども
00:13:56明治政府からも出てくれと言っても
00:13:59隠居したままでした
00:14:01おとなしく
00:14:02無言のまま
00:14:04つまり終わった人ですが
00:14:05福沢さんはこの木村摂津の神が大好きなんですね
00:14:08改修が大嫌いなんです
00:14:10まあこれはその管理マンルでの戦いがありますから
00:14:15だから明治の
00:14:21だいぶん経ってからですね
00:14:24浦井口はですね
00:14:26もう三太郎
00:14:28学校で有名な人でした
00:14:30そして明治政府の
00:14:33助言者でした
00:14:35常に有力な助言者で
00:14:37明治政府はねちょっと分からんところがあると
00:14:39三太郎通ってたようですな
00:14:41無論文部省はもう通い詰めで
00:14:44文部省はどこそこにあるんじゃなくて
00:14:46三太にあるんじゃないかと言われたぐらいに通ってました
00:14:49三太とは明治元年
00:14:543年福沢諭吉が東京芝の三太に創設した
00:14:58慶応義塾のことである
00:15:01もともとその10年前の安政5年に
00:15:04彼が江戸鉄砲図に開いた洋楽塾を
00:15:07この地に移転
00:15:08名を改めたものだった
00:15:11大正9年
00:15:12大学齢によって慶応義塾大学となった
00:15:19福沢諭吉っていうのは要するに
00:15:21町人第三
00:15:22まあ簡単に言えばそうで
00:15:24町人、商人ですね
00:15:26商人の学校として
00:15:28あの、三太を作ったわけですから
00:15:31ですけどやっぱりだんだん明治も
00:15:38遠がたってきますと
00:15:39福沢さんも考え込んできてね
00:15:41俺は侍だと思うようになったんですね
00:15:43それまではこう
00:15:45福沢諭吉の写真見てもなんとなく
00:15:47商人のような写真がありますでしょ
00:15:50そうじゃなくてね
00:15:52やっぱりだらしな奴が出てきたんでしょうなが
00:15:55俺だって侍だったと覚え始めたわけですよ
00:15:58まあそれも年がいって
00:16:01福沢さんがそう思ったのか
00:16:03それとも
00:16:04木村摂津の神という人が
00:16:07もう涙のこぼれるほど
00:16:08いい感じの景色としてですね
00:16:10人間はこうあるべきだと
00:16:12福沢さんは思い続けたことが
00:16:14痩せ我慢の説を書くことになったのか
00:16:18それでまあその
00:16:21勝って人は
00:16:23一体
00:16:25何を持っているんだろうと
00:16:27いうようなことは
00:16:29カンリン丸でアメリカに行った時の
00:16:32勝の姿とかですね
00:16:34木村摂津の神を勝が
00:16:36嫁がしゅうとめをいびるようにいじめたと
00:16:40それからそれを
00:16:42木村摂津の神の従者として
00:16:44福沢さんが見ておりましたから
00:16:48腹に据えかねたと
00:16:50いろいろあって
00:16:51福沢さんの多分に
00:16:52私分が入った
00:16:53あれですけども
00:16:57福沢って人はね
00:16:59これ書いてみたけどもね
00:17:01これはやはり
00:17:02勝回収への誹謗じゃないかと思って
00:17:04やっぱりあの人はフェアな人ですね
00:17:06生原稿そのまま勝さんに送ってね
00:17:09それ勝さんが見てみれば損でいいんだと
00:17:12世間に公表するもんじゃないと
00:17:14思って命使いが行って
00:17:16勝さんが見てですね
00:17:18勝回収はそれまで返事返してるんですね
00:17:25勝回収の返事は
00:17:27行動は自分にあり
00:17:29批判は他人にある
00:17:31いくらでも批判してくださって結構
00:17:34自分は信念を持って行動しただけだ
00:17:37という短いものだった
00:17:47野瀬我慢は義理人情と並んで
00:17:50江戸の文化の江戸の長人の重要な特目であった
00:17:55福沢諭吉も野瀬我慢を大きな美徳と考え
00:17:59勝回収批判を書いたのである
00:18:03福沢諭吉もそのまま協定に秘めておったんですけども
00:18:08明治35年頃に
00:18:10自身法に乗ったのは
00:18:12世間でねその話はだいぶ広まったんで
00:18:15ちゃんとした意見を
00:18:17載せとかないと誤って伝えられるので
00:18:21新編の人がそう言って自身法に乗った
00:18:25野瀬我慢の説ですけども
00:18:28一人怪しむべきは
00:18:40死が維新の明日に
00:18:42先の鉄国の詩人と並び立って
00:18:45独特妙利の地位に居るの一時なり
00:18:49東洋和漢の旧筆報に従えば
00:18:51死のごときは
00:18:53到底終わりを全うすべき人にあらず
00:18:56国を起こすというのは
00:19:17私それぞれ個人が国を起こすんだと
00:19:20そしてその
00:19:22つまり国家が国家を起こすことじゃないんだと
00:19:25個人が起こすんだと
00:19:27個人の何が起こすかといった個人の痩せ我慢が起こすんだと
00:19:32そうすると
00:19:34木村摂津の神の痩せ我慢というのは
00:19:37明治の中での隠居で
00:19:40明治の中では
00:19:42アウトサイダーというか
00:19:44死生の隠居に好きなかったんですけども
00:19:48この痩せ我慢が
00:19:50つまり国家としても大事だと
00:19:52社会としても大事だと
00:19:53人間としても大事じゃないかと
00:19:55改修は
00:19:57幕府を自ら始末して
00:20:01そして
00:20:03引退するのは別として
00:20:05新政府の偉い人になったでしょ
00:20:07確かあとは伯爵かなんかになったり
00:20:09初期においては海軍教になったり
00:20:12いろいろしてましたから
00:20:14そういうのは一体何だと
00:20:26アメリカワシントンの国立公文書館に保存されている
00:20:31まん延元年の日米修行通商条約批准書
00:20:36すでに開港されていた下田・函館に加え
00:20:40横浜・長崎・新潟・神戸の港を開き
00:20:45海人居留地などを設置することを約束したので
00:20:48まん延元年の県米施設は
00:20:51この批准書交換のため渡米した
00:20:54正氏・福氏に次いで小栗忠正も批准書に名を連ねている
00:21:09写真が残ってますでしょ
00:21:12おぐりって人はですね
00:21:14ヘロッとしたね
00:21:15なんていうかあの人は
00:21:17文才があったんだろうと思うんですけど
00:21:19文章も書けませんでした
00:21:21その
00:21:22沈黙の人でした
00:21:24そのただ写真だけが彼は
00:21:27彼はまあおそらく黙って人生を引っ込みたい
00:21:30でしょうけども我々の手元にあるわけで
00:21:38こうしたいこういわゆる西土頭で
00:21:42頭の良さそうな感じですか
00:21:44目がギャロッとしてるんですけども
00:21:46一向に全体としてこう
00:21:49元気のない
00:21:52片肘張ってない
00:21:54子供が
00:21:56竿の先のトンボでも流れてるようなですね
00:21:59頼りなげな儚げな感じの写真
00:22:03それは
00:22:04小栗小漬の助の
00:22:06唯一の
00:22:08仮にしようが彼が語ってる唯一の
00:22:11情報ですな
00:22:14我々にとっての
00:22:18小栗って人はですね
00:22:2033歳でアメリカ行ったんでしょうね
00:22:26帰ってきて
00:22:28環状奉行
00:22:31環状奉行になる財務長官大倉大臣
00:22:35これは重要な職ですね
00:22:37幕府がいかに金がないかを知ったわけですね
00:22:40同時に彼は陸軍奉行とか軍艦奉行とか
00:22:44一番最後は海軍奉行も兼務していきました
00:22:47だから
00:22:48入ってくるお金を
00:22:50管理するのと
00:22:51そのお金を使う
00:22:53陸軍建設しなきゃいけません
00:22:55海軍建設しなきゃいけません
00:22:56その使うのに
00:22:582つをやりました
00:23:00だからほとんど
00:23:02万能の管理ですね
00:23:06一番困難なことであって
00:23:09幕府が潰れると思ってました
00:23:11もうダメだと思ってました
00:23:14幕末
00:23:19日本全体の経済は
00:23:21米の国高で言うと
00:23:233000万石の規模で動いていたのだが
00:23:26幕府が動かせるのは
00:23:28そのうちわずか400万石であった
00:23:31この400万石で政府を運営し
00:23:34しかも諸藩の老子が外国人に対して行ったテロに対する
00:23:39恐ろしく高価な賠償金も払わねばならなかった
00:23:44長州藩が4カ国の艦隊と下関で戦ったその賠償金も
00:23:50長州藩ではなく政府としての幕府が支払っていたのである
00:24:04日本全体の生命を訪れた
00:24:20野古は育てる
00:24:22観上奉行兼陸海軍の建設係であった
00:24:29ここで百合軍と言いますけども
00:24:31なんか文庫主義みたいですというのではなくて
00:24:37近代国家の当時は唯一の条件は海軍を持つことだと思い込んでました
00:24:46事実そうでした
00:24:47海軍を銀行預金のように考えているわけです
00:24:5119世紀の国家というものは
00:24:53だから新たにそれの19世紀の国家のようになろうと思った日本としてはですね
00:25:03特に小栗としては海軍を作ると
00:25:06ほら今度金がない
00:25:08海軍というのは船が壊れて戻ってきて修理しなきゃいけませんから
00:25:15そして小さな船は大きな船はとてもまだ買える
00:25:19科学的技術的な能力はありませんけども
00:25:23巡洋艦ぐらいなら作りたいというのが
00:25:27横須賀のうちに明治後海軍交渉になっていく
00:25:32横須賀の造船場でした
00:25:34どういうわけだかと
00:25:35幕は製鉄所という名前を使ってましたが
00:25:41横須賀という無名の漁村がありましてですね
00:25:45そこを一台造船場ドッグを作ってやろうと
00:25:51これは置きも遠くなるような金がかかります
00:25:55横須賀造船場はフランスの通論軍港をモデルに
00:26:01その3分の2の規模で設計建設された
00:26:05小栗光月之介の意を受けたフランス公使
00:26:09ロッシの尽力で
00:26:11技師長ベルニー以下総勢98人の技師団が
00:26:15フランスから招かれ
00:26:17明治維新の3年前に着工した
00:26:204カ年計画の特幹工事であった
00:26:24その1号ドッグ
00:26:36今もアメリカ軍の小型艦船の修理に使われている
00:26:41私は小栗が好きなのはですね
00:26:49私心というのはないんですね
00:26:52結局それともう一つは幕府は潰れるんだと
00:26:56そして新しい国が起こるだろうと
00:27:00これはもう見えておって
00:27:03幕府のために一生懸命やったということもいいでしょう
00:27:06これは福沢彦氏が大いに痩せ我慢の説で
00:27:11小栗を取り上げてはいないですけれども
00:27:14そういうことが大事だと福沢さんが言っていることですね
00:27:19痩せ我慢です
00:27:20痩せ我慢でやっているわけですね小栗は
00:27:24日本側責任者として
00:27:29フランス公使ロッシュや
00:27:31技師団との折衝に当たったのは
00:27:34フランス語が話せた栗本瀬兵衛通称
00:27:38栗本ジョーンであった
00:27:40ちょうど栗本ジョーンがですね
00:27:42税関から感謝まで帰ろうとしているところへ
00:27:48ちょうど横須賀から帰ってきた
00:27:50小栗が
00:27:55後ろから声をかけたんですね
00:27:58瀬兵衛道の瀬兵衛道の
00:28:00元次元年の何月だったか
00:28:03非常に風の強い日だったと
00:28:05栗本ジョーンが海藻の子で書いてますけれども
00:28:08よくやられたと
00:28:10よくやられた家がよく着工して
00:28:12うまく進捗しておると
00:28:13瀬兵衛道がよくやられた
00:28:14そして
00:28:16立ち話をしました
00:28:18その次の言葉
00:28:22忘れがたい言葉ですね
00:28:24これで小栗が言うのは
00:28:26幕府が滅んでも
00:28:29そういうことは使ってませんけれども
00:28:31簡単にですね
00:28:33一言
00:28:33よく売り家ってのありますでしょ
00:28:37倉付きの売り家ってのことでしょ
00:28:39これはお値打ちがあって
00:28:41さすがという売り家ですね
00:28:43これで倉付きの売り家ができると
00:28:46例えば売られていっても
00:28:49日本
00:28:49徳川国家が売られていってもですね
00:28:52倉付きとして残ると
00:28:53その名誉は残るんだと
00:28:56行ってどこからまた江戸へ向かって
00:28:58帰っていったらしいんですけれども
00:29:01うーん
00:29:02残りには
00:29:03横須賀のドッグをですね
00:29:07幕府の唯一の倉として
00:29:10次の政府に残して
00:29:12次の政府は
00:29:14ここ
00:29:17新国家建設の横須賀が
00:29:21ほとんど
00:29:23発言地
00:29:25要するに工業技術の中心地で
00:29:28そして簡単な
00:29:30それこそ小さな
00:29:31巡洋館程度
00:29:32駆逐館
00:29:33これは作ってましたですから
00:29:35とにかく
00:29:39国らしい国を作ることができたのは
00:29:44横須賀のおかげですね
00:29:45明治国家が君らしい対面を
00:29:49対面というか実質を作ることができたのは
00:29:52まあ
00:29:54大栗というのは
00:29:57その意味では明治国家の
00:30:00父と言えるんじゃないかと
00:30:03今でも終わりだと
00:30:08言うんで
00:30:09群馬県の上州と言ってました
00:30:12権田
00:30:13権田村という
00:30:14自分の
00:30:16領地がありました
00:30:17小さな領地がありましたので
00:30:18そこへ引っこもって
00:30:20明治後官軍というのがやってきました
00:30:23これからは
00:30:24歩くました
00:30:25その特に
00:30:26戦法部隊はもう先立ってますから
00:30:29小栗というのはもう
00:30:30巨人に見えてしまっててですね
00:30:33確か41歳だと思うんですよね
00:30:35巨人であろうはずがないんですけども
00:30:38そんなことを母親戦争でしないんですけども
00:30:44幕府の高官だった人を
00:30:46捕まえて
00:30:50残死の刑にしてですね
00:30:53まあ侍に対して名誉ある刑罰は
00:30:58切腹というか
00:30:59切腹という名誉を与えずに
00:31:01打ち首にしたという
00:31:03まあよっぽどつまり怖がられたんでしょうね
00:31:07オグリ・コウズケノステが残殺された現場
00:31:16非業の死を悼む日が立っている
00:31:25幕末、日本の外交と財政に力を尽くし
00:31:30後の横須賀交渉の基礎を作った功労者、オグリは
00:31:34幕府倒壊後、使える主を失って江戸を去った
00:31:39しかし彼を追う一団に捕らえられ
00:31:43むごたらしく殺害されて
00:31:45屋敷も取り壊されたのである
00:31:49今はその組織を
00:31:51畑の中の所々に見つけることができるだけだ
00:31:55私はその
00:32:05アメリカでこのメリーフラワー号に乗ってきて
00:32:10やってきた政教とかいますですね
00:32:12アメリカ人はあれ
00:32:14ピリグレムファーザーズとか
00:32:17巡礼の親父さんたちというか
00:32:20父たちというのは
00:32:21アメリカの父のように思ってますですね
00:32:23それはいきなりそうじゃありません
00:32:25アメリカが持っている国家としての
00:32:28あっさく空気
00:32:30その上に国家という建物が乗るんだ
00:32:34あっさく空気が必要なんだ
00:32:35地面にベチャっと建物があるような国家はだめなんだ
00:32:39あっさく空気が必要なんだというのに
00:32:42そのメリーフラワー号があるんだろうと思います
00:32:47そういう意味の使い方ですれば
00:32:49明治国家のファーザーズは誰かといった
00:32:52まず小栗光月の助けで
00:32:54そして小栗ともう
00:32:57相合わない性的だった勝貝衆で
00:33:00そしてさらに言うと
00:33:02福沢育津でしょうね
00:33:04新しい国家を起こすという時に
00:33:09化け学でいう職場の役目になったのが
00:33:14アメリカ見物
00:33:16人数からいってさほどの人数でもない人々が
00:33:20行って
00:33:21そしてそれらが
00:33:22うちのほんのわずかが
00:33:24養殖について
00:33:26小栗は幕府の最後には
00:33:29国家をなす職にあって
00:33:32大倉大臣兼陸海軍
00:33:34大臣と思えばいいんですが
00:33:36そして勝はですね
00:33:38徳林信夫が
00:33:40自らつまり始末してしまうという時に
00:33:42勝に全権を
00:33:44委ねて
00:33:46自分は見通り返ってしまって
00:33:48勝は
00:33:50後は全部江戸は無欠会場にすると
00:33:52見ようにするこの勝と
00:33:54勝に勝はその幕府も
00:33:58殺長もないんだと
00:34:00日本があるのみだという
00:34:02勝の信念がなければ
00:34:03これはできませんよね
00:34:04福沢がいくらその
00:34:06イチャモンをつけて
00:34:08勝を悪口に行っても
00:34:10福沢の負けです
00:34:12この部分が勝の大きさには
00:34:14ちょっと
00:34:16実務家としての勝の大きさですね
00:34:18福沢さんの負けです
00:34:20実務家としての勝の大きさですね
00:34:22福沢さんとしては実務やったことありませんから
00:34:24小栗は明治国家ができる寸前
00:34:28もしくは直後に
00:34:30敵方として死んでおり
00:34:32そして勝は
00:34:36早々者としてですね
00:34:38幕府の早々者として
00:34:40道を開いて
00:34:42福沢は
00:34:44これはあくまでも現場監督じゃありません
00:34:46明治国家の
00:34:48現場監督じゃなくて
00:34:50設計事務所の
00:34:52主任としてですね
00:34:54これもザイヤの設計事務所の
00:34:56主任としておったと
00:34:58この3人はどうも
00:35:00やはりファーザーズの中にもっと他に
00:35:02あげてもいいですけども
00:35:04あげられるんじゃないかと
00:35:06今日はそういう話です
00:35:10楽しいです
00:35:12ご視聴ありがとうございました
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01:14:49一刻には通資が必要ですね
01:14:52日本外資だけではいけないので
01:14:55日本外資以後があればよくわかったんでしょうけども
01:14:58日本外資に書かれているとこが言えやすいようが
01:15:01あればよくわかったんでしょうけども
01:15:04そういうことはなかったものですから
01:15:07非常に強要のある
01:15:09江戸時代江戸日本というのは強要
01:15:13質疑強要のある国でした
01:15:16しかしその一点においては全く無知だった
01:15:20外国人は恵比寿である
01:15:22もっとも東京に政府ができまして
01:15:27長州の大物の一人で井上香るという
01:15:35ちょっといかがわしいところにあるんですね
01:15:38ややユーモラスな人物がいましてですね
01:15:41そこへ長州人が訪ねてきまして
01:15:45井上さんのちょっと伺いますけど
01:15:48上位はどうなりましたと
01:15:50あれはあの時だけだったんだ
01:15:54多くは言うなと
01:15:56つまりこれは革命の秘密ですね
01:15:58それを吸いやそのエネルギーを吸い上げて
01:16:01薩長が天下を取るわけですけど
01:16:03取った途端に明治政府は開国するんですけれども
01:16:07するんですけども青写真がね
01:16:09これではですねどうしようもないわけです
01:16:13ですから
01:16:14西郷さんがですね
01:16:18どうしようかと思ったんでしょうな
01:16:22そういう引っ込んだり出てきたりしてる人でもですね
01:16:25誰か賢い人いないかしらと
01:16:29これまた
01:16:29そしていい青写真持ってないかしらと
01:16:33僕はいたんですね
01:16:34以外のところにいたんです
01:16:37薩長同比関係らしいです
01:16:40学問できる人で
01:16:42非常によくできる人って
01:16:44そしてその
01:16:45競輪
01:16:46古い言葉で言うと
01:16:47当時の言葉で言うと
01:16:48競輪の祭がありました
01:16:52つまり一刻をどう料理するか
01:16:55どういう風に運営するか
01:16:57その才能がありました
01:16:58東京や中に墓がある
01:17:10その人津田伊鶴は
01:17:12紀州和歌山藩の下級武士であった
01:17:15しかし若い頃に江戸に出て
01:17:18蘭学と尾牛素来学を学び
01:17:21合理主義の考えを身につけていた
01:17:23幕末津田伊鶴が藩士に命じられて
01:17:38提出した藩政改革案は
01:17:40武士が軍事を担当する制度をやめて
01:17:43農民を兵士にせよという
01:17:46求心的なものであった
01:17:47この時は反発が強くて採用されず
01:18:06津田も窒居を命じられたのだが
01:18:09維新を経過すると津田は再び藩主に呼び出され
01:18:12本式な改革案の作成に着手することになった
01:18:17津田の改革案は
01:18:38廃藩地権を目指す新しい軍権制度と
01:18:42市民平等の徴兵制度の確立という
01:18:45画期的で時代を大きく先取りするものだった
01:18:50民政局や
01:19:00産業を起こすための怪物局
01:19:02大倉省にあたる会計局
01:19:05司法省にあたる警報局などの役所も作られた
01:19:10招集令状によって集められる兵士たちの軍服は
01:19:31もちろん洋風で
01:19:32そのデザインも完成していた
01:19:34兵隊の靴やベルトを作るため
01:19:44比較産業を起こすなど
01:19:47商工業が奨励され
01:19:49職業の自由が保障されることになった
01:19:52そして兵士たちに持たせる小銃については
01:20:15大阪の川口居留地にあった
01:20:18レーマン・ハルトマン商会に発注した
01:20:21幕末から維新にかけての日本には
01:20:25無数の武器商人が来日していたのである
01:20:28そしてカール・ケッペンというドイツ人が
01:20:46プロイセン陸軍の最新鋭小銃で
01:20:49激進式元米のライフル
01:20:52ツンナール13000丁を和歌山藩のために調達した
01:21:09その最新式の実報と天火薬は和歌山で国産化され
01:21:14市民平等みんなで交代するから
01:21:18抗体兵と名付けられた兵士全員に
01:21:21配られることになっていた
01:21:22明治元年2年
01:21:28確か元年も終わりかな
01:21:30特に特徴的な2年3年
01:21:33急速に和歌山は国が出来上がったらいい
01:21:37そうしたらですね
01:21:39各国の対策は対策じゃない
01:21:43工事とかいろんなものはですね
01:21:45いやー日本はおたおたしてるけど
01:21:48東京政府はおたおたしてるけど
01:21:49すごいのができてるらしいってんで
01:21:51見学に来ればな
01:21:54東京の日本の偉い人まで耳に入ってですね
01:22:00じゃあそれを誰か見に行かせようとか言って
01:22:05何人か和歌山に行ってますですね
01:22:08行ってますが
01:22:10何にしても津田譲るは大成功したわけです
01:22:14大成功してですね
01:22:16その西郷さんに戻ります
01:22:19西郷さんがですね
01:22:20津田さんという人がいるらしい
01:22:23たまたま東京に出てきてね
01:22:24津田さんは番長の旗本屋敷を買いましてですね
01:22:27そこに住み始めた
01:22:30特に西郷さんに訪ねていってですね
01:22:32私は西郷という人でございました
01:22:34どうかあなたの話聞かせてくれる
01:22:37いやこういうことだって言って
01:22:39まず青写真を話し
01:22:41自分の成功例を話し
01:22:43いろいろ話したわけですね
01:22:45西郷って人は要するに
01:22:46自分はバカだと思う
01:22:50バカな人じゃありませんけどね
01:22:51自分は何もできない人間だと
01:22:53人が偉いんだと
01:22:54特に偉い人がいたらその人に
01:22:57物事やってもらえばいいんだと
01:23:00いう人ですから
01:23:01もうすっかり感心してですね
01:23:04帰ってきてから
01:23:06みんなにですね
01:23:08札幌の連中でしょうね
01:23:11津田さんが津田さんがいい
01:23:12津田さんを新政府の大将にして
01:23:16そして我々は津田さんの下に使いやん
01:23:19いうことで西郷さんはそう言うんですから
01:23:23みんなもそうしかしょうがない
01:23:25そのつもりになった瞬間があるわけです
01:23:29僕はこれは津田さんの話をするわけでもなく
01:23:32西郷さんの話をするわけでもなく
01:23:34明治維新勢力は青写真がなかったと
01:23:40あの革命は青写真がなかったと
01:23:42熱台鶴を頼んだと
01:23:44西郷って人はね
01:23:45金にややこしい人は嫌いなんです
01:23:49ずっと今日食べしてしまうとこがあるんです
01:23:51津田さんはね金にややこしい人
01:23:54つまりお食とかそんな意味ですね
01:23:56じゃなかったと思います
01:23:58思います
01:23:58いくら調べてもそれは出てきません
01:24:00おそらく中傷が入ったんでしょうね
01:24:03だと思います
01:24:05私は津田伊豆について詳しく知りませんから
01:24:08これ以上のことはもう言えないんですけども
01:24:12西郷の気持ちがシャボン玉みたいな
01:24:14シュッと風船玉みたいな
01:24:15仕事じゃったんですよね
01:24:16それで津田さんは
01:24:18適当な官職から官職へ割合
01:24:22元老院とかいろいろ
01:24:24ちゃんとした
01:24:26ちゃんとした
01:24:27ところにいましたけど
01:24:30権力の中枢には一度も
01:24:32ついに来ませんでした
01:24:35要するに青写真がなかったという話です
01:24:38今日はどうも
01:24:40ご視聴ありがとうございました
01:24:53ご視聴ありがとうございました
01:24:57ご視聴ありがとうございました
01:25:01ご視聴ありがとうございました
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