プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 10 か月前
民俗学の父・柳田国男は明治の三陸大津波から25年後、東北を歩き「雪国の春」を著した。絵馬で被災前の記憶を伝える人々、「食うが大事」と高台ではなく浜辺に住む人々など、被災後の現実が活写されている。代表作「遠野物語」には妻を津波でなくした男の話が採録されている。死後、魂はどこへゆくのか。柳田や弟子・折口信夫は追究し続けた。番組では作家・重松清さんが柳田の目を通して東北の復興と魂のゆくえを見つめていく。

カテゴリ

🗞
ニュース
コメント

お勧め