プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 10 か月前
日露戦争で非戦論を唱えた幸徳秋水と堺利彦。1910年の大逆事件で幸徳は死刑となるが、その後の「社会主義冬の時代」を、堺は文筆で生き抜いていく。直接行動を主張した幸徳に対し、堺はあくまで議会制民主主義の中で変革を考えていた。しかし2人は堅い絆で結ばれ、戦争反対では一致していた。フランスボルドー第三大学のクリスチーヌ・レヴィさんが、2人のゆかりの地を訪ね、世界史の中で非戦論の意義を考えていく。

カテゴリ

🗞
ニュース
コメント

お勧め