原発警備の機動隊員を書類送検
福井県にある原子力発電所の警備のため岡山県警察本部から派遣されていた50代の機動隊員が派遣型の風俗店の女性従業員とトラブルになり、
暴力を振るったり衣類を盗んだりしたとして、暴行と盗みの疑いで書類送検されました。
書類送検されたのは、岡山県警察本部の機動隊に所属する50代の隊員です。
捜査関係者によりますと、この隊員は福井県にある原子力発電所の警備のために派遣されていたことし9月、派遣型の風俗店にサービスを依頼して
女性従業員とトラブルになり、暴力を振るったり女性の衣類などを持ち去ったりした疑いが持たれています。女性にけがはなかったということです。
捜査関係者によりますと、当時、隊員は酒を飲んでいて、今月21日に暴行と盗みの疑いで書類送検したということです。
岡山県警察本部監察課は「捜査や調査の結果で明らかになった内容を総合的に判断し、厳正に対処します」とコメントしています。
2016年11月25日 16時21分
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