生かされなかった 「性犯罪再犯の恐れ」
2016年9月12日(月) 19時47分
わずか10歳の幼い女の子の命が卑劣な犯行で奪われた今回の事件。
一方で、この事件は「性犯罪の再犯」という側面を持っています。
事件を振り返ります。
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豊前事件初公判 内間被告「全て否認」
2016年9月12日(月) 19時49分
福岡県豊前市で去年、小学5年の女の子に性的暴行を加えたうえ、殺害したなどとされる男の裁判員裁判が始まりました。
男は一部を除いて起訴内容を全面的に否認しました。
●村橋記者
「淡々とした様子で法廷に入った内間被告は、検察官が起訴状を読み上げる際にも表情を変えることなく、目の前の一点を見つめていました」
福岡県豊前市の土建業・内間利幸被告は、去年1月、当時小学5年だった女の子を車で連れ去り、性的暴行を加えたうえ、首を絞めて殺害し、遺体を遺棄したとされています。
きょうの初公判で、内間被告は、「殺意はありませんでした」などと述べ、死体遺棄以外の起訴内容を全て否認。
弁護側も、女児が死亡したのは「大声を出した女の子を静かにさせようと首を押さえた結果」だと主張しました。
一方、検察側は冒頭陳述で、「幼い女児に対する計画的な犯行であったほか、口封じのために殺害に及んだ」と指摘しました。
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豊前女児殺害 被告起訴内容ほぼ否認
2016年9月12日(月) 12時10分
福岡県豊前市で去年、小学5年の女の子に性的暴行を加えたうえ、殺害したなどととされる男の裁判員裁判が始まり、男は一部を除いて起訴内容を否認しました。
初公判が行われたのは福岡県豊前市の土建業・内間利幸被告です。
起訴状などによりますと、内間被告は去年1月、当時小学5年だった女の子を車で連れ去り、性的暴行を加えた上、首を絞めて殺害し、遺体を遺棄したとされています。
内間被告は女の子の同級生と同居していて、女の子とも顔見知りでした。
きょうの初公判で、内間被告は、死体遺棄について認めたもののそれ以外の起訴内容を全て否認しました。
一方、女の子の遺族はきのう、コメントを発表し、「娘はただ、そこにいるだけで周囲を温かい気持ちにしてくれる太陽のような存在でした。私たちは被告人を絶対に許しません」と、強い処罰感情を明かしました。
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