母親殺害し自宅放火「積もりに積もった気持ちから」
先月、群馬県高崎市で、40歳の男が母親を殺害した上、自宅に放火したとして逮捕された事件で、男が「長年の積もりに積もった気持ちから犯行に及んだ」などと供述していることが新たにわかりました。
この事件は、群馬県高崎市で、無職の湯本直木容疑者(40)が、同居していた母・坂本光江さん(67)の首を絞めて殺害した上、自宅に放火したとして、先月30日に逮捕されたものです。
その後の警察への取材で、湯本容疑者が「十数年前から母親とコミュニケーションが取れていなかった。長年の積もりに積もった気持ちから犯行に及んだ」という趣旨の供述をしていることが新たにわかりました。
警察は、さらに経緯を詳しく調べています。
(2016年12月05日19:50)
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