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モーサテ 動画 2026年8月19日 無料 動画 バラエティ
モーサテ 動画 2026年8月19日 無料 動画 バラエティ
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テレビトランスクリプション
00:18おはようございます
00:20おはようございます
00:218月19日水曜日ニュースモーニングサテライトです
00:25改めて金利高の影響には敏感になっておきたいタイミング
00:29ですね
00:31ではまずは18日のニューヨーク株式市場株価の終わ
00:35り値を確認します
00:373指数揃って3日続落です
00:39DAOは116ドル安の53,343ドル
00:44NASDAQは355ポイントマイナスの26,289
00:50S&P500は53ポイントマイナスの7,691でした
00:55セクター別の投落率です
00:57エネルギーやヘルスケアなどが上昇
01:00一方情報技術資本財が下落しました
01:04為替です
01:05ドレマ現在159円の60銭台で推移しています
01:10それではマーケットの動きをニューヨークから伝えてもらいます
01:15中東情勢の先行きが見えず
01:18マーケットではインフレ再燃への警戒感が強まっています
01:2218日のニューヨーク株式市場では
01:24半導体関連株が下落し相場の重荷となりました
01:29この日原油価格は一時1バレル86ドル近くまで上
01:34昇する場面がありました
01:36また長期金利には引き続き上昇圧力がかかっています
01:40アジアやヨーロッパの金利上昇の流れを受け
01:43アメリカの10年祭の利回りは一時4.75%近辺
01:48まで上昇
01:49ただ大幅な減少となったアメリカの住宅着工件数
01:53が発表された後は
01:55買いが入り利回りは低下しました
01:58こうした中で株価は下落基調です
02:01半導体関連株の下げが目立ち
02:03マイクロンテクノロジーは7%の大幅安となりました
02:07今後も金利上昇が続くのではとの観測が広がる
02:11中で
02:11ハイテク株が売られています
02:14DAOはジョンソン&ジョンソンやコカ・コー
02:16ラなど
02:16いわゆるディフェンシブ銘柄に支えられる形で
02:19底堅い展開となったものの
02:21こちらもマイナス圏での取引が続きました
02:25さて中東情勢は予断を許しません
02:29アメリカのトランプ大統領は
02:31イランとの協議は現在行われておらず
02:34予定もされていないと述べました
02:36この後お伝えします
02:40この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:51社長は孤独だ
02:53予算達成するぞ
02:54いけますかね
02:57一人耐えて予算達成するぞ
03:00予算っていくらだっけ
03:01ん?
03:02一人こらえる
03:04社長は群れを率いる孤独なライオンだ
03:07しかしパートナーはいる
03:09M&Aキャピタルパートナーズ
03:11選ばれる理由があります
03:13M&Aキャピタルパートナーズ
03:18資本効率の向上
03:20成長のための資金調達
03:22どうしよう
03:23そんな時は地主リースバックです地主リースバックなら
03:27土地のみを売却することができます建物は自社所有だからこれ
03:33までと変わらない事業を継続しながら成長資金も
03:36手に入る手間がかからない今すぐ取り組めるCRE
03:40戦略です土地を資金に成長に
03:44社業地主地主株式会社
03:48足立社長
03:49鉢掛け社会で未来はどうなりますか
03:51これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうというそれを見
03:55越して仕組みそのものも変えていくと
03:57例えば
03:57カメラとAIを組み合わせることで人の目の代わ
04:01りをしていろんな業態業種の労働力不足を補うソ
04:05リューションということで結果的にそれが精進化につながっている
04:07と
04:08AIの手を借りて人の仕事の幅が広がるのも十
04:12分あり得ますね
04:19アメリカのトランプ大統領は18日SNSへの投稿
04:23でイランとの協議は現在行われておなず予定もさ
04:27れていないと明らかにしました
04:29協議は停滞しています
04:32トランプ氏はSNSでアメリカ軍によるイランの
04:36港湾の封鎖は引き続き全面的に機能しているホル
04:40ムズ海峡での運航は続いていると主張しました
04:44その一方でイギリスの海地当局は18日貨物船が
04:49海峡を航行中に飛翔隊が衝突し船員に被害が
04:53出たとの報告を受けたと発表しています
04:56こうした中アメリカとの交渉を担当するイランのガ
05:00リバフ国会議長は18日議会でアメリカが資産
05:04凍結の解除原油への制裁の解除軍事行動の停
05:09止などを履行しない限りホルムズ海峡は解放し
05:12ないと強調しました
05:15ではその他のニュースをお伝えします
05:18アメリカのホームセンター大手ホームデポが18日発
05:22表した5月から7月期の決算は1年前と比べ増収増
05:26益でした
05:28庭作りや家の修繕などの需要が顕著だったとしています
05:32アメリカの住宅市場は難聴が続いていますがホームデ
05:36ポは底堅い販売動向を受け
05:382027年1月期通期の売上高見通しを維持しています
05:44アメリカの投資的核債の発行額が今月1400億
05:49ドルを超え8月として過去最高を記録しました
05:53ブルーンバーグ通信が伝えたもので単月での記録
05:56更新は3ヶ月連続だということです
05:59全体を牽引したのはグーグルの親会社アルファベ
06:02ットなどハイテク大手でした
06:05AI人工知能に関連する巨額投資で資金需要が拡大
06:08しています
06:11アメリカの省務省が発表した7月の住宅着工件
06:15数は季節調整済みの年換算で123万9000戸と
06:20前の月から12%減少し市場予想を下回りました
06:25住宅ローン金利の上昇を背景に主力の1戸建て
06:28住宅が2022年11月以来3年8ヶ月ぶりの水準
06:33に落ち込みました
06:34集合住宅も前の月から16%減少しています
06:39一方、先行指標とされる住宅着工許可件数は5%
06:44のプラスでした
06:47ZEWヨーロッパ経済研究センターが発表した8月
06:52のドイツ経済の先行きに対する期待数は前の月
06:55から7.9ポイントプラスの34.2で市場予想を上回
07:00りました
07:01ZEWのバンバッハ所長は企業決算と輸出需要が
07:05好調だったことで期待指数の改善傾向が強まっている
07:09と分析しています
07:17さてここからは東海東京証券アメリカの竹谷昭博
07:20さんにお話を聞きます
07:21よろしくお願いします
07:22よろしくお願いします
07:23まず18日の株式相場ですがどうご覧になりましたか
07:27市場ではまずアメリカとイランの間で競技に進展
07:31が見られないことから
07:32原油価格が上昇し30年再利回りも5.34%に迫
07:37る約20年ぶりの高水準まで上昇しました
07:41そこに年初から大きく買われていた半導体株への利
07:45益確定売りやポジション調整が重なり
07:47即死指数が5%下落なす策を押し下げました
07:51そうですね原油高そして長期金利の上昇が高根県にある半導
07:55体株なんかの調整を促したということですね
07:58はいそのとおりです原油高によるインフレ長期化への
08:02警戒に加え国際供給への警戒から長期金利が上
08:06昇し将来の売り益に対する割引率が高まったことが
08:10株価の主にとなりました
08:12はいそして小売企業の決算発表も続いていますけれどもこれを受
08:16けた株価の動きについてはどう見ていますか
08:18はいウォルマートは上昇しましたが決算を発表したホームデ
08:22ポは小幅に下げました
08:24ホームデポの売上高は1年前から5.7%増既存店売
08:29上高は1.7%増となりました
08:32DIY需要が予想以上に強かったほかプロ向け需要もプラ
08:37スを維持しました
08:39関税完付など一時的な押し上げ要因もあるため持
08:42続性には注意が必要ですが
08:44住宅市場に弱さが残る中でも住宅関連需要の底堅
08:49さが示されました
08:50はいそして19日の注目材料は何でしょうか
08:53はい小売では19日に発表されるホームセンター大手のロ
08:58ーズの決算で商品の動向が注目されます
09:01さらにその日は7月のFOMC議事要旨が公表さ
09:05れます3人の地区連銀総議員が受上げを主張した
09:09会合でインフレや追加利上げを巡ってどのような議
09:13論があったのかが争点となり長期金利との株式
09:17市場の方向を左右する可能性が決算と金融政策いず
09:21れも注目が集まりますね竹井さんにはまた後ほどお話を聞
09:25きますではそのほかのマーケットです
09:29再建です10年債入り回りは現在4.704%2年債は
09:344.175%です
09:37商品ですニューヨーク原油先物は3日続進ホルム
09:41ズ海峡封鎖が続くとの見方から一時1バレル85
09:45ドル台と7月末以来の高値水準をつけました
09:49金先物は3日ぶりの反落です
09:52ヨーロッパ市場ですイギリスは7日ぶりに反発一
09:56方ドイツは続落しました
09:58おしまいはシカゴ日記平均先物66,285円です
10:03以上マーケットの動きをお伝えしました
10:07今朝のゲストを紹介します大阪経済大学の吉崎達彦
10:12さんですおはようございます
10:13おはようございますよろしくお願いします
10:16そして為替などの見通しはソニーフィナンシャルグ
10:19ループの小川真紀さんですおはようございます
10:21よろしくお願いします
10:23さて小川さんニュースでもお伝えしましたがドイツ経済
10:26の先行きに対する期待指数市場予想を上回る結果
10:31強かったですね
10:32そうですねドイツの経営局官というのは中東情勢を受けてですねし
10:36ばらく弱かったんですけれども
10:38ここのところ少し改善傾向が見られてこれはドイツのメル
10:42ツ首相がですね結構改革案を出していて
10:45経済とか労働市場の改革とかということをおっしゃってるんですけど
10:49そういうことに対するちょっと期待のようなものも出てきているのかな
10:52というふうに思うんですね
10:538月の結果も良かったですしこの流れが続くようですと
10:56ZEWとユーロってちょっと相関性があるんですよね
11:00だから目先はユーロが割と強くなる可能性も出てきたかなという
11:04ふうには思います
11:05その中でユーロ圏の7月の消費者物価指数改定値
11:09こちらも発表されますよね
11:10そうですね結構これは注目で
11:13市場では総合コアともにですね前年比で変わらず横
11:17ばいという予想になってるんですけれども
11:20当社の場合はインフレが今後鈍化していくとともに
11:24ですね
11:249月の利上げ期待がやや後退していくんじゃないかという見
11:28方をしておりまして
11:29この場合はゆくゆくは有料売りにつながる可能性
11:32があるかなというふうに思いますね
11:34今はかなり市場9月の利上げを織り込んでますよね
11:37そうですねやっぱりそのウクライナ情勢の時にねやっぱりその利
11:41上げが遅れてしまったので
11:42今回は早め早めに対応するんじゃないかというそういう見方もある
11:45んじゃないかなと思うんですけれども
11:46そこまでインフレを加速するという可能性は低いのかなというふ
11:51うに見ているということですね
11:53分かりました
11:55続いてはこちらのコーナーです
12:02ではきょうの東京マーケットを展望します
12:04まずは各国の為替を確認しておきます
12:07ドル円が159円60銭台
12:09ユーロ円が184円70銭台です
12:13人民元の保証は本土会市場1ドル6.74銭台という水
12:17準
12:17オーストラリアドルです
12:20113円の4銭から15銭
12:21イギリスポンドが216円を挟んだの展開になってますね
12:26ブラジルレアルです
12:2730円50銭台
12:28最後トルコリラ3円33銭台という数字になっています
12:34きょうのかわせ見通し引き続き大川さんです
12:36よろしくお願いします
12:36よろしくお願いします
12:37予想レンジです
12:37159円ちょうどから160円ちょうど潔い感じで出していただき
12:41ました
12:43そうですね
12:43今日は加入警戒感が引き続き
12:46トルのお金を抑えるということ
12:47硬着感強いというふうに思います
12:50注目ポイントなんですけれども
12:53円安に圧力に2つの要因ということで
12:56協調介入があった後でも159円台
12:59この介入はどういうふうに評価していますか
13:03この協調介入が実際に行われたということ自体は
13:06正直非常に驚きましたね
13:09それで特に別選とアメリカの財務長官から
13:13アメリカは今後の協調介入にも躊躇なく参加する
13:16という
13:16こうしたコミットメントを引き出せたというのは
13:19非常に大きいと思うんですよね
13:20やっぱり介入警戒感がしばらくドルのお金を抑
13:23えるということで
13:24ドル円はこの160円界隈のところでの
13:27揉み合いが続きそうだというふうに思います
13:30ただ注意すべきは
13:32この円売り圧力が決して止まったわけではないというところなんですよね
13:37ドルと円の名目実行カーセルトをご覧いただくと
13:41協調介入で一旦円が大きく上昇したんですけれども
13:46その後再び下落していますね
13:48足元はアメリカの7月の雇用統計だったり
13:51CPIが弱かったので
13:53アメリカの早期利上げ期待を後退したということで
13:56ドル安が進んでいるので
13:58ドル円は現在の水準にとどまる
14:00ドル安円安ということですよね
14:02何らかの要因でなので
14:04ドル高に転じるとこれもドル円は上がってしまうということ
14:07になるということですね
14:09日銀の早期利上げ観測が高まっている中で
14:12どうして円が上昇しないでしょうね
14:14最近市場を見てみますと
14:162つぐらい要素があると思うんですよね
14:19日米の協調介入で
14:20別選と長官から円安の流れを変えるのは政策だというように
14:26釘を刺されたことで
14:27足元日銀の利上げ観測が急速に高まっているわけ
14:31ですね
14:32それで翌日ものスワップ金利なんかを見ますと
14:35日銀の利上げの最終着地点
14:37いわゆるターミナルレートですね
14:39この予想は2%大きく上回ってしまっているという状況です
14:43ただ忘れちゃいけないのは
14:45アメリカの政府は利上げだけではなくて
14:47おそらく財政健全化というところも
14:50重視しているというふうに思われることですよね
14:52日米協調介入の詳細を知る
14:55アメリカの政府公館というふうに報道されてましたけれども
14:58日経新聞の取材に対して答えているんですが
15:01消費減税に対してですね
15:04減税を受け入れるのか
15:06インフレ率の引き下げに努力するかだと
15:08であって私なら後者を選ぶというふうにですね
15:11述べているということで
15:12減税については慎重だったんですよね
15:14財政健全化については市場ではまだ不十分だというふう
15:18に
15:18見られているんじゃないかなというふうに思います
15:19じゃあその点に関する市場の評価は何を見ればいいんですか
15:23やはり財政懸念が広がりますと
15:25将来の国債の供給が増えるという見方になりますね
15:28超長期債の入り回りが上がるんですよね
15:31そこで市場の財政懸念を示すものとして
15:3430年債と2年債の入り回りスプレッドを見てみ
15:36ますと
15:37財政懸念が広がった際にスプレッドが拡大している
15:40ということで
15:41直近でも消費税減税の方針決定ということで
15:45じわり拡大しつつあるということですね
15:47これまで円安と長期金利上昇という
15:51同時進行が続いているということを踏まえますと
15:55円の下落圧力を今後弱めていくには
15:57やはり消費税減税の財源の議論というのは必要で
16:02政策に対する信念を高める必要があるんじゃないかなというふ
16:05うに思います
16:06ありがとうございます
16:07では再建市場を振り返ります
16:10昨日の日本の10年債入り回り2.935%でした
16:17ここからは株式相場を展望します
16:19まずは18日の世界の株価です
16:22中国・上海総合指数は3日促進です
16:25大手国有銀行株が上昇したほか
16:28石油や石炭関連も変わりました
16:31インドセンセックスは3日促落
16:32イギリスFTSEは7日ぶりに反発しました
16:36ドイツダックスは続落
16:37ブラジルボベスファは11日連続で下落
16:40ニューヨーク代は3日続落です
16:43続いて先ものの値です
16:45大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中
16:4766,060円です
16:51今日の株の見通し山和証券の志田さんです
16:54おはようございます
16:56予想レンジが65,500円から67,000円ということですが
17:00今日はどんな展開でしょうか
17:02昨晩のニューヨーク市場はダウは小幅下落ですが
17:05データセンター関連が半導体だけではなく
17:08非鉄金属、光ファイバー、電源インフラ、県基と周辺
17:12含めて大きく売られており
17:14本日の日経平均は前日同様厳しい展開になりそうです
17:18データセンター自体の建設需要が止まるわけではあり
17:21ませんが
17:22作れば無条件に変われるというフェーズから
17:25膨大な設備投資に対して投資回収が本当に見合う
17:28のかという点が
17:29再び注目されリスクオフとなりました
17:32そして注目ポイントですが
17:34値上げ相場の次を探るとあります
17:36これ具体的にどういったことでしょう
17:38はい、おととい4、6月期のGDP速報が発表され
17:42名目がプラス1.2、実質はプラス0.3%となりました
17:47一言で言えば、値上げで金額は増えたが
17:50数量の伸びは限定的ということだと思います
17:54名目GDPは支払ったお金の総額
17:56実質GDPは実際に買った物やサービスの量と考える
18:00と分かりやすいでしょう
18:02今回の数字からは企業も消費者も値上げを受け入
18:05れているものの
18:06積極的に数量を増やす段階までは至っていないことが
18:09伺えます
18:11金額と数量の違いということですけれども
18:13企業業績にはどういった影響があるんでしょうか
18:16はい、日経平均採用銘柄のうち
18:18一部企業を除く160社の4、6月決算の平均を見
18:23ますと
18:24売上高は7.5%増に対し
18:27経常利益は22.5%増でした
18:30小幅増収でも利益が大きく伸びているのは
18:33価格転換や構造改革による利益率改善が進んだ
18:37からです
18:38これまでの日本企業は値上げで稼ぐフェーズにあった
18:41と言えるでしょう
18:43この持続性というのはどうなんでしょう
18:45はい、ここからが分岐点です
18:47今は利益改善が業績を支えていますが
18:50次に必要なのは数量増です
18:52本当に力強い成長に入れるかどうかは
18:55賃上げなどを背景に販売数量が伸びるかにか
18:58かっています
19:00ではこうした環境を踏まえた上で
19:01これからどんな投資先に注目するといいんでしょうか
19:05本日はちょっと厳しい展開となりそうですが
19:07やはり長期目線では最も強いのは
19:09データセンター関連ということは変わっていません
19:12価格転換もできる上需要そのものも増えているからです
19:16ただ私が注目しているのは
19:17生産設備を受けようファクトリーオートメーション
19:20FA関連です
19:21データセンター投資が増えれば
19:23当然それを支える設備投資も増えます
19:26実際に安川電機オムロン三菱電機などを見ます
19:29と
19:30受注は大きく拡大中です
19:32つまり好調の波がデータセンターそのものから
19:35生産設備の分野にも広がり始めている可能性があります
19:39一方で逆張りなら内需関連です
19:42多くの企業は値上げによって利益率改善が進み
19:45ましたが
19:45数量面ではまだ十分に戻っていません
19:48今後実質賃金の改善を背景に消費が回復すれ
19:51ば
19:51利益率改善に数量増が加わるため
19:54業績の伸びしろは大きいと考えています
19:58分かりました
19:58石田さんありがとうございました
19:59ありがとうございました
20:01以上株価の見通しでした
20:04時刻は6時5分です
20:06ニュースをお伝えします
20:09太平洋クロマグロの資源管理に関する国際会議
20:13が
20:13昨日開かれ
20:14日本を含む太平洋中西部での大型魚の漁獲枠を
20:182027年からの2年間
20:2025%拡大することで合意しました
20:24一方小型魚は資源保護のため6%減らします
20:29日本から漁に出る海域では放漁が続いていますが
20:32日本の漁業者は上限を超えないよう
20:35漁の自粛や取れたマグロの放流を余儀なくされていて
20:39漁獲枠の拡大を訴えてきました
20:42国や地域ごとの配分比率は決まっておらず
20:45日本は今後韓国台湾との間で交渉することになります
20:52JA全農新潟は昨日
20:542026年産の一般コシヒカリの外産菌を
20:58玄米60キロあたり18,500円とすることを決めました
21:03在庫の積み上がりにより
21:041年前と比べておよそ40%の値下がりとなります
21:09外産菌はJAグループが米を収穫する際に
21:13前もって生産者に支払うもので
21:15新米価格と連動しています
21:18米の最大産地である新潟の大幅下落は
21:21他の地域にも影響を及ぼすとみられます
21:26ドンキホーテなどを運営する
21:28パンパシフィックインターナショナルホールディングスが発
21:31表した
21:32今年6月までの1年間の決算は
21:34純利益が1年前と比べ21.6%増加した
21:381,101億円となり
21:41初めて1,000億円を超えました
21:43ディスカウント事業でインバウンド需要の取り組みを
21:46強化した結果
21:47免税売上が1年前より3割増え
21:50過去最高となったことなどで利益を押し上げました
21:56日本経済新聞によりますと
21:57ソフトバンクグループが個人投資家向けの
22:00社債発行を準備していることが分かりました
22:03発行額は1兆円になるとみられ
22:05国内企業による個人向け社債では過去最大となります
22:10ソフトバンクグループによる個人向け社債の発行
22:13は
22:13今年3度目で利率などの条件は来月初旬に決め
22:17るとしています
22:20昨日の東京再建市場で長期金利の指標となる
22:23新発10年もの国債の利回りが
22:25一時2.945%まで上昇しました
22:291996年10月以来およそ30年ぶりの高い水準です
22:34日銀が利上げのペースを早めるとの見方が広
22:37がっているほか
22:38アメリカで長期金利が上昇している流れを受け
22:41日本の債券市場でも国債を売る動きが進み
22:44利回りが上昇しています
22:46長期金利は昨年末からおよそ8か月で
22:491%弱上昇した形です
22:59またアメリカでは7月に開かれたFOMC・連邦公
23:03開市場委員会の議事要旨が公表されます
23:07まずは今日日本で6月の機械受注が発表されます
23:11吉崎さん内容どこに注目ですか
23:13そうですね5月がちょっと低かったので
23:166月7%から9%の伸びというのが市場予測になってます
23:21よね
23:22工作機械受注なんかも強いんで
23:28相当企業の設備投資意欲強いんですけれども
23:32なんで増えているかというとやっぱりAI半導体データセン
23:36ター関連なんで
23:38元になっているのはやっぱり外需なんですよね
23:43今週発表された四六のGDPも内需のマイナスを
23:47外需のプラスで打ち消すような形だったんですよね
23:51そういう意味では実は明日の貿易統計
23:53こちらのグラフですね
23:54明日7月の貿易統計で出るんですけど
23:57みんな今輸入ばっかり見てるんですよね
24:00石油の値段が気になって
24:02輸出も実は強くて
24:04今年になって6ヶ月連続で10兆円超えてるんですよ
24:10やっぱりその背景になっているのはAIデータセンター絡みなんです
24:15よね
24:17そこの外需の強さということをこの後見ていく必要があるかと思います
24:22この26年に入って好調な理由
24:24為替と何か理由はあるんですか
24:27もちろん円安も当然あるんですけれども
24:30これ数量で見ても特にアメリカ向けアジア向けが
24:34伸びてて
24:35なおかつ中東向けが今減っているんですよ
24:38その中東向け減っている分を乗り越えてこれだけ増えているという
24:42ところがやっぱり強いと思います
24:44分かりました
24:45そしてFMCの議事用紙
24:47注目度が高まりますよね
24:49そうですね
24:50毛主さんになってからフォワードガイダンスが